JPH02279205A - 中実材料に無段階に変えられ得る直径を有する円形凹部をつくるための組合せ型フライスカッタ - Google Patents

中実材料に無段階に変えられ得る直径を有する円形凹部をつくるための組合せ型フライスカッタ

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JPH02279205A
JPH02279205A JP2067403A JP6740390A JPH02279205A JP H02279205 A JPH02279205 A JP H02279205A JP 2067403 A JP2067403 A JP 2067403A JP 6740390 A JP6740390 A JP 6740390A JP H02279205 A JPH02279205 A JP H02279205A
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milling cutter
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clamping
blade
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フェリックス・レープ
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B51/00Tools for drilling machines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の分野) 本発明は好適な機械、例えばCNC制御された中ぐり又
はフライス盤で固有の軸線のまわり並びに凹部の軸線の
まわりに回転駆動されかつ連続するZ軸線送り可能性を
もってフライス加工する工具であって、下孔の切削のた
めの正面刃を備えたフライスとフライスのためのクラン
プ装置とから成り、円形凹部、特に嵌合用孔、盲孔又は
ねじ孔を切削する組合わせ型フライスカッタに関する。
(従来の技術) 中実材に無段階に直径の変化可能な孔凹部、特に雌ねじ
を備えた盲孔を形成するために、既に好適な装置又は相
応して装備した工作機械、例えばCNC制御中ぐり又は
フライス盤と関連して、正面に下孔の形成のための刃を
備えた回転駆動されるフライス工具を、単一の工具の使
用の際に下孔加工なしに中実材にねじ孔を相異なる直径
をもって切削することが可能にされるようにして同時の
アキシャル送りの下に孔軸線に対して偏心して案内する
ことが提案された(西独国特許出願P3810884.
4及びP3831046.5)。この際プライス工具の
良好な加工速度を達成するためにそこでは既に、正面フ
ライスの中心に内方の側刃によって区画された刃のない
空間が残されることが提案された。これによりアキシャ
ル切削抵抗が減少し、正面刃が良好な切削速度で使用さ
れることができる。
(発明の課B) 本発明の課題は中実材に絶対的に同心回転でかつ選択的
に雌ねじを備えた孔凹部を形成するための手段であって
、この種の公知の装置に対して発生する軸線切削抵抗が
著しく低下されかつ同時に選択的にも絶対的に平滑面の
円筒状の凹部壁が例えば嵌合用孔の製造の際又は雌ねじ
がメートルねじとしてもまた他の種類のねじとしても得
られ並びに盲孔の切削の際絶対的に平滑面の盲孔底が得
られることができかつその際更にチップの使用が、フラ
イスの刃のための交換をも可能にし、単一の形状のチッ
プが使用されかつ雌ねじの切削の際でも切削速度を高め
ることにある。
(課題の解決のための手段) 本発明の課題はV型を形成する多数の三角形の正面刃を
有するフライスとそれによって得られる内方及び外方の
側刃との関連において、クランプ装置が設けられており
、クランプ装置は少なくとも相互に無関係に調整可能か
つフライスの刃に対して軸線方向において等しい位置に
あってフライス軸を把持している2つのクランプジヨウ
を有するクランプ挟持体並びにクランプジヨウの支持点
に対して軸線方向の間隔をもってフライス軸に配設され
ていて円錐リング面として形成されたフライス軸用心立
て面とを有することによって解決される。その際フライ
スの構成又はフライスの刃の配列が、孔壁の製造に役立
つ主刃の各々に下孔の自由切削のための補助刃が設けら
れることができ、2つの主刃を備えたフライスが主刃に
対して略90″ずらして配設された少なくとも2つの補
助刃を有することが本質的なことである。さらに組合せ
型フライスカッタにおけるフライスの正面刃全体が同一
の高さに配設されていることである。
(発明の効果) 本発明はアキシャル切削抵抗の減少のために正面刃の選
択された方形状を備えた一般的に使用可能なフライスを
使用しかつ下孔壁を形成する複数の刃を備えたフライス
では例えばゲージ下孔の切削のために無条件に必要な絶
対的な円形のために装備及び加工時間についての特別な
コストなしに使用することを可能にする。
その際フライスは中実材から形成されることができるか
又はチップを備えることができる。
中実材に盲下孔凹部を切削する際に盲下孔凹部の平滑な
底面を得るために、フライスは下孔軸線に対してフライ
ス直径の少なくとも1/4の最小のずれをもって回転さ
れることが提案される。
しかし本発明の好適な実施形態によれば、可能な大きさ
の直径のフライスの刃がチップによって形成されかつ刃
は更に二等辺三角形のチップによって形成されかつチッ
プはその底辺をフライス軸線に対して平行に向けられて
フライスに固定されており、そのさい補助刃を有するチ
ップは主刃を有するチップよりも小さく、特に略1/3
だけ小さいことが提案される。正面刃のV形の構成は勿
論三角形のチップから得られる。
刃を有するチップをフライスに使用する際好適で簡単化
されたしかしフライスにチップを固定するための本発明
による特有のものではない単一の構成によれば一般的に
も使用可能な締付装置が設けられており、締付装置はフ
ライスシャフトに相互に対角線に位置する2つのセグメ
ント状の部分を有し、フライス軸線に対して平行なフラ
ンク面ば主刃のための支持面を有するチップを形成しか
つ主刃を形成するチップはクランプ爪によってフライス
軸に保持されているこによって特徴付けられる。チップ
の使用の際非常に合理的な実施形は雌ねじの形成のため
に主刃を有するチップが1800回転されて、その先端
が下孔を形成する側刃に対して距離「a」をおいてかつ
所定のねじ深さの量だけ突出するように配設されており
そしてその内刃は自動的に補助刃の機能を有するように
されていることによって特徴つけられる。刃を有する全
てのチップの一体的な構成及び簡単化並びに個々のチッ
プの最適な利用のためにこの実施形は雌ねじを備えた凹
部の製造の際に高い切削及び加工速度の利点を提供する
。大きなフライスでは勿論複数の主刃も取りつけられる
ことができる。
刃を有するチップを備えたフライスでは補助刃も三角形
のチップに配設されており、その際好適な実施形によれ
ば、補助刃を有するチップは主刃を有するチップを保持
するクランプ爪に配設されておりかつクランプ爪に形成
され、主刃を有するチップの平面に対して垂直に形成さ
れた支持面並びに固定ねじが保持されており、その際配
列は補助刃がフライスの中心までは達せずかつこの配列
によって得られる内方の側刃がフライス軸線の後方に配
設されているようにされている。固定ねじは公知の方法
で、その縦軸線が、切削抵抗から合成されるスラストの
補償を得るために、その縦軸線がチップのための支持面
と一定角度をなす。
主刃を有するチップをフライス軸に固定するために有利
な方法で、主刃を有するチップがその高さの一部分に渡
って円錐状に広がる孔凹部を備え、孔凹部には一方の側
でフライス軸のフランク面に設けられている円筒状座が
正確に嵌合しかつ孔凹部には他方の側でクランプ爪に形
成された截頭円錐状の係合部分が係太し、その際一方で
は円筒状の座はその足部範囲においてフライス軸の側面
に設けられているリング溝によって取り囲まれておりか
つ他方では截頭円錐状に形成されたピン状突出部によっ
てクランプ爪の係合部分における相応して形成された中
心凹部に係入していることが提案される。それによって
チップは一方では円筒状座のその正確な座面を介してフ
ライス軸の側面上に正確に向けられて収容されており、
その際同時に支持面に設けられているリング溝は、チッ
プが主としてその刃範囲においてのみ当接することを作
用することを保証する。クランプ爪の截頭円錐状の係合
部分と協働する、孔凹部の円錐状の部分によってチップ
は更に同時にクランプされ、その結果その正確な収容が
保証される。
主刃を有するチップの刃の正確な整向を簡単な方法で保
証するために、更に主刃を有するチップをその内方に位
置する軸又はねじによって固定するために支持面を形成
する側面に対して垂直に向けられた、フライス軸の凹部
壁に支持され、その際凹部壁はチップの側面に対して平
行に配設されておりかつフライス軸線に対して正確に6
0@の角度に配設されておりかつその際チップの側面文
び凹部壁はフライス軸の側面に対して垂直に外方に向か
って一定角度で拡散するように形成されている。その際
円筒状の軸はクランプ爪が同時に軸上に押圧されるので
、クランプ爪を介してチップの締付の際に押圧される圧
着力を介して、チップが正確にその所定の方向において
フライス軸の円筒状の座に対して押圧されることを作用
し、このことは隙間のない座面かつ当然にフライス軸に
対する刃の100%正しい合致を保証する。
前記のフライスの使用について記載されかつ貫通した孔
を備えたチップ、座を備えたフライス軸の当接面、係合
部分を備えたクランプ爪及び付設の方向を与えられた支
持面を備えた円筒状の軸から成る締付装置は任意の他の
フライス、例えば中空フライスでにも、相応して変えら
れた配列において通用されることができる。
雌ねじを備えた孔凹部の形成のための、本発明の好適な
実施形態によるチップに設けられている刃を備えたフラ
イスが使用される限り、フライスは、簡単な方法で、雌
ねじの形成のために1つ又は複数の主刃を有するチップ
が180@回転されて配設されており又は、その三角形
の先端が所定のねじ深さの量だけ下孔を切削する刃を越
えて突出しているように配設されている。それによって
その内刃は自動的に補助刃の機能を担い、その際チップ
の3つの刃の各々は所定の使用のために必要なアンダカ
ットをも交換によって全ての使用可能な刃が使用される
ことができるようにされる。
本発明の実施形態における主刃を有し、平面図が三角形
のチップを備えたフライスはメートルねじ以外のねじ、
例えばインチねじの製造のためにも使用されることがで
き、その際雌ねじの切削のために主刃を有するチップの
三角形の頂点の範囲にチップの刃縁は、先端の範囲にお
いて二等辺三角形の形から偏した角度、例えばインチね
じの切削のために55°の角度の曲折部を有する。フラ
イス及びクランプ装置から成る方法のためのクランプ装
置は特別の構成において、クランプ装置は軸部分を有し
、軸部分はフライス収容部への使用のための少なくとも
1つの収容部分と上方から下方へ円錐状に縮小している
内径を備えたクランプ爪を収容するスリーブ状部分を有
し並びにフライス軸の上方範囲に配設された円錐面のた
めの同軸的に向けられたリング状の心立て面として形成
された支持面を儂えておりそして円錐面に円筒状の軸が
接続しており、この軸は殆ど隙間なしに収容部の面に係
入しかつクランプの大きさの変化はクランプジヨウの簡
単な交換によって行われることができることによって特
徴つけられる。
軸部分のスリーブ部分の上方から下方へ円錐状に縮小し
た内径の配列は特徴と関連して、クランプ爪のクランプ
ジヨウが平滑な面の外周面を、場合によっては縦長の空
隙を区画する外周面を有しかつフライスを同時に軸線方
向に作用する引っ張り力に抗しても支持することを可能
にし、従来必要とされた支持手段は省略されることがで
きる。
クランプ装置の他の構成において、クランプジヨウはそ
の長さの殆どの部分に渡って自由に突出して形成されて
おりかつその下端の範囲においてその内周面に少なくと
も3つ、好ましくは点状又は線状に形成された支持要素
を有し、支持要素を介してクランプジヨウはそのクラン
プ作用位置においてフライス軸の該周囲に当接すること
が提案される。こうしてクランプジヨウによるフライス
の安定した保持が得られ、クランプジヨウは特に円錐状
のリング状の心立て面へのフライス軸の上端での支持と
協働してフライスの正確な整向を作用し、その際クラン
プジヨウの個々の当接要素の圧着力の調整により同心回
転でのフライスの整向をも作用する可能性を損なわない
簡単かつ円形上でのフライスの調整の際のとりあつかに
関して有利な構成において、クランプジヨウの調整にフ
ライス軸線に対して一定の角度に設定されて貫通するボ
ルトが付設されており、ボルトはその軸線に対して横の
延びてフライス軸に設けられている円錐面に係合し、そ
の際円錐面はボルトの軸線に対して好ましくは直角をな
している。クランプ装置つに付設されたボルトはその際
工具による個々のクランプジヨウのクランプ力又は圧着
力の調整のために軸部分のスリーブ部分に設けられてい
る長孔によって外方から操作できかつクランプ装置を緩
めた際その頭部によってそれぞれその軸線に対して垂直
に向けられてスリーブ部分の内周部に設けられている支
持面に支持される。この措置はクランプジヨウがフライ
スのボルトによるクランプの弛緩の際に下方へその弛緩
位置に動かされることができる。
本発明によるクランプ装置の他の構成において、クラン
プ挟持体のクランプジヨウは負荷されていな状態におい
てそれらの間に配設されているばね要素、特に弾性的に
変形可能な材料、特にゴムから成るクッションによって
開脚位置に保持されかつクランプ挟持体の各クランプジ
ヨウはその下方端の範囲においてリングによって、一方
のクランプジヨウの縦方向の移動運動が部分的に他方の
クランプジヨウにも伝達されるように連結されているこ
とを提案される。
クランプ装置へのフライスの簡単な使用を達成するため
に、本発明は、フライス軸の上端の範囲にフライス軸線
に対して平行に向き、クランプジヨウクランプの調整ね
じのための当接部を形成する円錐面から突出しておりか
つスリーブ部分の心立て面に通じる溝に形成されたバヨ
ネソトロンク装置が付設されており、その陳情は2つ以
上の主刃の場合でも常に刃の傍らに位置しなければなら
ない。しかしその際、例えば3つの刃を備えたフライス
では3つのクランプジヨウを備えた収容部が使用される
ことは有利である。それによってフライスは下方から直
線的なアキシャル運動でクランプ装置に装入されかつ続
いて一定角度涙しられ、その結果フライスは一方の側で
係脱しないようにこのバヨネットロツタ装置によって固
定されておりかつその他方の側でその主刃はクランプジ
ョウに対して合致した位置にもたらされる。フライスの
回転の調整のために続いてボルトは示されかつクランプ
ジヨウはフライス軸に圧着される。回転位置のずれが排
除されるべき場合側々のボルトの追加的に緩め又は締付
によって絶対的な回転上のフライスの整向が得られるこ
とができる。
クランプ装置がクランプジヨウに有することができるよ
りも多くの主刃を有するフライスでは、回転調整は、−
度完全に任意にクランプされかつその際小鈎り合い又は
回転偏倚が確認された場合に、クランプジヨウはもう一
度緩められかつフライスはもっとも突出した刃がクラン
プ装置のクランプジヨウの1つと合致するように整向さ
れるまでその軸線のまわりに回転され、それによってク
ランプジヨウの場合によっては非対称的な締付けによっ
てフライスの同心回転が得られることができる。その際
刃の合致位置としてのらせん溝フライスでは同様の位置
が占められ、その際正面刃から側刃への伝達はクランプ
ジヨウと合致して整向される。このフライスクランプ方
法によって太きなフライスも確実にクランプ可能であり
かつ回転を調整可能である。その際収容部は円錐軸を含
めた一体として仕上げられなければならず、その際、既
に公知のように簡単な方法でフライス収容部を介して冷
却媒体が供給されることができる。
多くの場合フライスの刃の範囲にフライス軸線を通って
冷却媒体、例えば液体又は圧縮空気を供給することが望
ましく、そのためにフライス軸に相応したアキシャル孔
を設けかつフライスのクランプ部の範囲に圧縮空気又は
液体を供給することが考慮される。このために公知のか
つ実用可能な装置はしかし高価であり費用が嵩む。上記
の構成のクランプ装置と関連して、本発明はクランプ部
分とスリーブ部分との間において軸部分に円筒状の部分
が設けられ、円筒状部分には一対の空気及び液体密な球
軸受によって空気又は液体供給導管のための接続ニップ
ルを有するリング体が支承されておりかつ軸部分もフラ
イス軸もそれ自体公知の方法でフライスの刃への空気又
は液体の供給のための中下孔凹部を備えている。
(実施例) 第1図において簡単な方法でフライス1の絶対的な同心
回転の調整を保証する装置2を備えた特別に形成された
フライスカッタが示され、その際V形刃を形成する三角
形状の複数の正面刃3及び4を有するフライス(刃部)
1と関連して、1つのクランプ装置2が設けられており
、クランプ装置は相互に無関係に調整可能かつフライス
lの正面刃3と合致する同様な位置にあってフライス軸
5を把持するクランプジヨウ6を有するクランプ挟持体
並びにクランプジヨウ6の当接点7に対してアキシャル
距離をもってフライス軸5に配設され、円錐状リング面
38として形成されているフライス軸5のための心立て
面とを有する。フライス1は中実材、から成るか又は実
施例に示すようにチップを備えることができる。しかし
フライス1はいかなる場合でも孔壁9の切削のために役
立つ2つの主刃3の間に主刃3に対して90″ずらせて
配設されている下孔10の切削のための補助刃4を有し
、その際刃の配列は、正面刃3及び4が同一の高さにに
なるように配設されていることが重要である。
しかし図示の実施例ではフライス1の刃3及び4は二等
辺三角形のチップによって形成されておりかつチップは
その底辺をフライス軸線12に対して平行に向けてフラ
イス軸5に固定されており、その際補助刃4を有するチ
ップは主刃3を有するチップよりも略1/3だけ小さい
。主刃3を有するチップの固定のためにフライス軸5は
その下端に相互に対角線上に向かい合って位置する2つ
のセグメント状のスリット13を備え、そのフライス軸
線12に対して平行な側面14によって主刃3を有する
チップのための支持面を形成する。主刃3を有するチッ
プはクランプ爪15によってフライス軸5に保持されて
おり、一方補助刃4を有するチップは主刃3を有するチ
ップを保持するクランプ爪15に配設されかつクランプ
爪に形成され、主刃3を有するチップの平面に対して垂
直に形成された支持面16並びにこれに対して垂直に位
置している支持面17を介して固定ねじ18によって保
持される。
固定ねじ18はその際支持面16に対して一定角度をな
して配設されている。主刃3を有するチップの固定部は
その高さの一部分に渡って円錐状に広がったチップの孔
凹部20及び孔凹部20の円筒状の部分に正確に係入し
、フライス軸のフランク面14に設けられた円筒状座2
1及びクランプ爪15に形成された截頭円錐状の係合部
分22であって、チップの孔凹部20の円錐状部分19
に係入するものとを含む、そのクランプの範囲において
チップを応力なしに保持するために、円筒状座21はそ
の足部範囲においてフライス軸5の側面14に設けられ
たリング溝23によって取り囲まれている0円筒状座2
1は截頭円錐状に形成されたビン状突出部24を備え、
突出部はクランプ爪15の相応して形成された係合部分
22の中心凹部25に係入する。主刃3を有するチップ
の整向のための固定部は内方に位置する側面26に当接
する軸27によって作用され、その際軸27はチップの
支持面を形成するフランク面14に対して垂直に向けら
れたフライス軸5の凹壁28に対して支持されており、
その際凹壁28はフライス軸線12に対して正確に60
″の角度に向けられかつチップの側面26及び凹壁28
は外方に対して一定角度で広がっている。クランプ爪1
5はフライス軸5と共にボルト29によって締付けられ
、その際クランプ爪はその後端で側面14に支持される
。第6図に示すように雌ねじの切削のために主刃3を有
するチップは180@回転されて配設されており、即ち
その先端30が下孔10を切削する正面刃3に対して距
離ra Jをもって又は所定のねじ深さの量だけフライ
ス軸5の外周から突出しているか又は孔を切削する下孔
フライス刃3を越えて突出しているように配置される。
図に詳しく記載してない他の実施形態によれば主刃3を
有するチップの基本形状の変形も考慮されることができ
、メートルねじ以外の雌ねじの製造のために主刃3を有
するチップの三角形の頂点30の範囲でチップの刃縁3
1を形成する側面26が屈曲され、即ち先端30の範囲
において二等辺三角形とは異なる角度、例えばインチね
じの切削のために55°の角度が存在する。
第11図及び第12図に示す実施形態ではフライス1は
二等辺三角形であるチップ100及び101を備え、チ
ップは底辺11でフライス軸線12に対して平行に向け
られている。雌ねじの切削のために第12図によれば主
刃3を有するチップ100の1つは180 °だけ回転
され、即ちその先端30は下孔を切削する正面刃3に対
して距離raJをもって又は所定のねじ深さの量だけフ
ライス軸5の外周から突出している。補助刃4及びねじ
切り刃を形成するチップ101は特別に球状に形成され
、チップ101の凹部88に係入する固定ねじ90の座
89によってフライス軸5の主刃3を有する第1のチッ
プ100を保持するクランプ爪15に固定されて配置さ
れている。
本発明による組合せ型フライスカッタのためのクランプ
装置は32で表された軸部分を有し、軸部分は34で表
されたチャックへの装入のための収容部分33及びクラ
ンプジヨウ6から形成され、上方から下方へ円錐状に縮
小した内径を有するクランプ挟持体を収容するスリット
状の部分35を有する、底部においてスリット状部分3
5は同軸的に形成された円錐状のリング状の心立て面3
7として形成された、フライス軸5の上端範囲に形成さ
れた円錐面38のための支持面を有する。クランプ挟持
体のクランプジヨウ6は縦空隙63を区画する平滑面状
の外周面38を有しかつその内周面40に3つの好まし
くは点状又は線状に形成された支持要素7を備え、支持
要素を介してジヨウはそのクランプ位置においてフライ
ス軸5の外周に当接する。フライス軸へのクランプジヨ
ウ6の支持要素7のクランプ又は圧着の調整のためにフ
ライス軸線12に対して一定角度で貫通しているボルト
41が役立ち、ボルトはその軸線12に対して横に突出
し、フライス軸5に配設されている円錐面42を把持し
、円錐面42はボルト41の軸線と略直角をなす。クラ
ンプジヨウ6に付設されたボルト41は外方から軸部分
32のスリット部分35に設けられた長孔43を通って
操作可能でありかつクランプ装置の弛緩の際にその頭部
44によってそれぞれその軸線に対して垂直で、スリッ
ト部分の内周に設けられた支持面45に対して支持され
る。負荷されてない状態においてクランプ挟持体のクラ
ンプジヨウ6はこれらの間に配設されているばね要素4
6、特に弾性的に変形可能な材料から成るクッションに
よって開脚位置に保持される。更にクランプ挟持体の両
クランプジヨウ6はその下端の範囲においてリング48
によって、一方のクランプジヨウ6の移動運動が部分的
に他方のクランプジヨウ上に伝達されるように相互に連
結される。フライス軸線12に対して平行に向けられ、
クランプジヨウクランプ部の調整ねじ41のための支持
面42を形成する円錐面から突出してかつフライス軸5
のスリット部分35における心覚て面37に付設された
円錐面に通じる溝49によって形成されたバヨネソトロ
ツタ装置がフライス軸5の上端範囲に設けられており、
その陳情49はそれぞれフライス1の刃3に対して一定
角度好ましくは90°だけずらされて配設されている。
第1図から、クランプ部分33とスリット部分35の間
で軸部分32に他の円筒状の部分50が設けられ、円筒
状の部分には一対の空気及び液体密の球軸受51.52
によって図示しない他の空気又は液体供給導管のための
接続部を有するリング体54が支承されておりかつ軸部
分32もフライス軸5もそれ自体公知の方法でフライス
lの刃3及び4に空気又は液体を供給するための中心の
孔凹部55又は56を備えている。リング体54及び軸
部分32はラジアル方向に向いた貫通孔57を有する。
円板60によって軸受におけるシールリングの機能が保
持される。フライス軸5には円筒状の面58が設けられ
、円筒状の面は正確にフライス収容部32の円筒状の面
65に係入する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による組合せ型フライスカッタの縦断面
図、第2図は本発明によるフライスカッタのフライスの
B−B線に沿う断面図、第3図は本発明によるフライス
カッタのフライスの、ねじ孔の切削の際のE−E線に沿
う断面図、第4図はねじフライス加工の間の本発明によ
るフライスカッタの加工面の平面図、第5図は主刃を有
する2つのチップ配列の側面図及びねじの切削のために
好適な配列を示す図、第6図はねじフライスのために配
置された主刃を有するチップの固定部の平面図、第7図
は第6図によるチップ固定部のA−A線に沿う断面図、
第8図は補助刃を有するチップの孔を示す図、第9図は
フライスのためのクランプ装置のC−C線に沿う断面図
、第10図はねじ孔の切削の際のD−D断面図、第11
図はねじフライスのために配列された主刃を有するチッ
プの固定部の統一的な実施形態の平面図そして第12図
は第11図によるチップ固定部の断面図である。 図中符号 l ・・・・フライス 2・・・・クランプ装置 3・・・・刃 4・・・・刃 5 ・・・・フライス軸 6 ・・・・クランプジヨウ 37・・・・心覚て面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、好適な機械、例えばCNC制御された中ぐり又はフ
    ライス盤によりその固有の軸線のまわり並びに凹部の軸
    線のまわりに回転駆動されかつ連続するZ軸線送り可能
    性をもってフライス加工する工具であって下孔の切削の
    ための正面刃を備えたフライスとフライスのクランプ装
    置とから成り、円形凹部、特に嵌合用孔、盲孔又はねじ
    孔切削用組合せ型フライスカッタにおいて、V型を形成
    する多数の三角形の正面刃(3及び4)を有するフライ
    ス(1)とそれによって得られる内方及び外方の側刃(
    11)との関連において、クランプ装置(2)が設けら
    れており、クランプ装置は少なくとも相互に無関係に調
    整可能かつフライス(1)の刃(3、4)に対して軸線
    方向において等しい位置にあってフライス軸(5)を把
    持ている2つのクランプジヨウ(6)を有するクランプ
    挟持体並びにクランプジヨウの支持点に対して軸線方向
    の間隔をもってフライス軸(5)に配設されていて円錐
    リング面として形成されたフライス軸(5)用心立て面
    (37)とを有することを特徴とする前記フライスカッ
    タ。 2、好適なフライスの一般的な使用のために、孔壁の切
    削に使用される主刃(3)の各々に下孔の切削のための
    補助刃(4)が付設されておりそして正面刃(3、4)
    全体は等しい高さに配設されておりその際回転フライス
    のための全ての刃が配設されている請求項1記載のフラ
    イスカッタ。 3、フライス(1)の刃(3、4)が二等辺三角形のチ
    ップによって形成されておりかつチップ(3)はその底
    辺(11)をフライス軸線(12)に対して平行に向け
    られてフライス(1)に固定されている請求項1記載の
    フライスカッタ。 4、雌ねじの切削のために主刃(3)を有するチップ(
    100)の1つ(101)は180°回転されて補助刃
    (4)のために設けられた収容部に、その先端(30)
    が下孔を切削する側刃(11)に対して距離「a」にな
    るように配設されておりかつ内刃(61)が補助刃(4
    )の機能を担うように所定のねじ深さの寸法だけ突出し
    ている、請求項1から3までのうちのいずれか一記載の
    フライスカッタ。 5、補助刃(4)を有するチップは主刃(3)を有する
    チップよりも小さく、特に略1/3だけ小さくかつ特別
    のアンダカットを有する、請求項3又は4記載のフライ
    スカッタ。 6、フライス軸(5)は相互に対角線に位置する2つの
    セグメント状の部分(13)を有し、フライス軸線(1
    2)に対して平行なフランク面(14)は主刃(3)の
    ための支持面を有するチップを形成しかつ主刃(3)を
    形成するチップはクランプ爪(15)によってフライス
    軸(5)に保持されていることを特徴とするフライスカ
    ッタ。 7、補助刃(3)を有するチップが主刃(3)を有する
    チップを保持するクランプ爪(15)に配設されており
    かつクランプ爪に形成され、主刃(3)を有するチップ
    の平面に対して垂直に形成された支持面(16)並びに
    固定ねじ(18)を介して保持され、そして構成は刃(
    11)がフライスの中央までは達せずかつこの構成から
    生じる内方の側刃はフライス軸線の後方に位置する、請
    求項6記載のフライスカッタ。 8、主刃(3)を有するチップ(3)はその高さの部分
    (19)に渡って円錐状に広がる心孔凹部(20)を備
    え、心孔凹部には一方の側にフライス軸(5)のフラン
    ク面(14)に設けられた円筒状座(21)が正確に係
    入しかつ他方の側ではクランプ爪(15)に形成された
    截頭円錐状の係合部分(22)に嵌入しその際一方では
    円筒状座(21)がその足部範囲においてフライス軸(
    5)のフランク面(14)に設けられたリング溝(23
    )によって取り囲まれておりかつ他方では截頭円錐状に
    形成されたピン状突出部(24)がクランプ爪(15)
    の係合部分(22)の相応して形成された中央の凹部(
    25)に係入している請求項6又は7記載のフライスカ
    ッタ。 9、主刃(3)を有しかつクランプ爪(15)によって
    押圧されるチップ(15)の向きの確定のために、チッ
    プ(3)の面(26)に並びにフライス軸(5)の凹部
    壁(28)に押圧されている円筒状の軸(27)が設け
    られており、その際凹部壁(28)はフライス軸線(1
    2)に対して正確に90°の角度に調整されておりかつ
    チップ(3)の側面(26)及び凹部壁(28)は一定
    の角度で外方に拡散して形成されている請求項7又は8
    記載のフライスカッタ。 10、雌ねじの形成のために主刃(3)を有するチップ
    が180°回転されて、その先端(30)が下孔を切削
    する側刃(11)に対して距離「a」をおいてかつ所定
    のねじ深さの量だけ突出するように配設されておりそし
    てその内刃(61)は自動的に補助刃(4)の機能を有
    し、その際3つの刃の各々はその形状においてかつ特に
    植設されて使用されるために、交換によって全ての使用
    可能な刃が作用状態にもたらされるように必要なアンダ
    カットを有する、請求項7から9までのうちのいずれか
    一記載のフライスカッタ。 11、メートルねじ以外の雌ねじを形成するために主刃
    (3)を有するチップの三角形の先端(30)の範囲に
    刃縁(31)を形成するチップの辺(26)が、先端(
    30)の範囲において二等辺三角形の形とは異なる角度
    、例えばインチねじの切削のために55°の角度が存在
    し、その際刃縁(31)も他の公知のねじ形の各々に相
    応して形成されることができる、請求項10記載のフラ
    イスカッタ。 12、請求項1記載の組合せ型フライスカッタに使用す
    るためのクランプ装置において、 クランプ装置は軸部分(32)を有し、軸部分はフライ
    ス収容部(34)への使用のための少なくとも1つの収
    容部分(33)と上方から下方へ円錐状に縮小している
    内径を備えたクランプ爪を収容するスリーブ状の部分(
    35)を有し、並びにフライス軸(5)の上方範囲に配
    設された円錐面(64)のための同軸的に向けられたリ
    ング状の心立て面(37)として形成された支持面を備
    えており、そして円錐面に円筒状の軸(65)が接続し
    ており、この軸は殆ど隙間なしに収容部の面(58)に
    係入しかつクランプの大きさの変更はクランプジヨウ(
    6)の簡単な交換によって行われることができることを
    特徴とするクランプ装置。 13、クランプ爪のクランプジヨウ(6)が場合によっ
    ては縦空隙(63)を区画する平滑な外周面(39)及
    びこれに自由に突出して配設されている内周面及びその
    下方の端範囲に少なくとも3つの、特に点状又は線状に
    形成された支持要素(7)を有し、支持要素を介してク
    ランプジヨウはそのクランプ位置においてフライス軸(
    5)の外周に当接している、請求項12記載の装置。 14、クランプジヨウ(6)の調整のためにクランプジ
    ヨウをフライス軸(12)に対して一定の角度で貫通す
    るボルト(41)が付設されており、ボルトはそのフラ
    イス軸線(12)に対して横に向きフライス軸(5)に
    配設されている円錐面(42)を把持しその際円錐面(
    42)はボルト(41)の軸線と特に直角をなす請求項
    12又は13記載の装置。 15、クランプジヨウ(6)に付設されたボルト(41
    )は工具のための軸部分(32)のスリーブ部分(35
    )内に設けられた長孔(43)によって外方から操作可
    能であり、かつクランプ装置を緩める際にその頭部(4
    4)によってそれぞれその軸線に対して垂直に向けられ
    、スリーブ部分(35)の内周に設けられた支持面(4
    3)に対して支持されている、請求項12から14まで
    のうちのいずれか一記載の装置。 16、クランプジヨウのクランプジヨウ(6)は負荷さ
    れていな状態においてそれらの間に配設されているばね
    要素(46)、特に弾性的に変形可能な材料から成るク
    ッションによって開脚状態に保持されている、請求項1
    2から15までのうちのいずれか一記載の装置。 17、クランプジヨウのクランプジヨウ(6)がその下
    端の範囲においてリング(48)によって、一方のクラ
    ンプジヨウ(6)の縦に向けられた移動運動が他のクラ
    ンプジヨウ(6)へも伝達されるように相互に連結され
    ている、請求項12から16までのうちのいずれか一記
    載の装置。 18、フライス軸線(12)に対して平行に向けられ、
    クランプジヨウクランプ部の調整ねじ(41)の支持部
    を形成する円錐面(42)から出発しかつスリーブ部分
    の心立て面(37)に付設された円錐面に繋がる溝(4
    9)に形成されたバヨネットロック装置がフライス軸(
    5)の上方範囲に付設されており、溝(49)はそれぞ
    れフライス(1)の刃(3)に対して一定角度だけずら
    されて配設されている、請求項12から17までのうち
    のいずれか一記載の装置。 19、軸部分(32)にはクランプ部分(33)とスリ
    ーブ部分(35)との間に他の円筒状部分(50)が設
    けられておりこの部分には一対の空気及び液体密の玉軸
    受(51、52)によって空気又は液体供給導管のため
    の接続ニップル(53)を有するリング体(54)が支
    承されておりそして軸部分(32)もフライス軸(5)
    もそれ自体公知の方法でフライス(1)の刃(3)への
    空気又は液体の供給のための心孔凹部(55/56)を
    備えておりそして玉軸受(51、52)のシールは当接
    している圧力円板(60)によってその作用位置におい
    て支持される請求項12から18までのうちのいずれか
    一記載の装置。
JP2067403A 1989-03-20 1990-03-19 中実材料に無段階に変えられ得る直径を有する円形凹部をつくるための組合せ型フライスカッタ Pending JPH02279205A (ja)

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DE3909077A DE3909077C2 (de) 1989-03-20 1989-03-20 Fräsbohrwerkzeug mit einem Schaft zur Herstellung von kreisrunden Ausnehmungen in Vollmaterial
DE3909077.9 1989-03-20
DE3939422A DE3939422A1 (de) 1989-03-20 1989-11-29 Fraeser
DE3939422.0 1989-11-29

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EP0389788A2 (de) 1990-10-03
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