JPH02279264A - 異形型板を製造するための装置 - Google Patents
異形型板を製造するための装置Info
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- JPH02279264A JPH02279264A JP1278740A JP27874089A JPH02279264A JP H02279264 A JPH02279264 A JP H02279264A JP 1278740 A JP1278740 A JP 1278740A JP 27874089 A JP27874089 A JP 27874089A JP H02279264 A JPH02279264 A JP H02279264A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 16
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B17/00—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor
- B24B17/04—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving optical auxiliary means, e.g. optical projection form grinding machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/24—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools using optics or electromagnetic waves
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は製造されるべき型板を保持する保持部を備えた
、異形型板を製造するための装置に関するものである。
、異形型板を製造するための装置に関するものである。
例えば木工機械の場合、木材を異形に加工する異形カッ
ターを備えたカッターヘッドが使用される。この異形カ
ッターは異形型板に従って製造される。一方異形型板は
予め製造される原型に従って製造されねばならない。型
板を製造するために、型板原型に当てられる未加工品が
使用される。次に砥石車により型板原型の異形輪郭をト
レースし、その際異形を未加工品に形成させる。このよ
うな装置を用いた型板の製造は非常に慎重を要するばか
りでなく、高度な技術と経験を要するものである。
ターを備えたカッターヘッドが使用される。この異形カ
ッターは異形型板に従って製造される。一方異形型板は
予め製造される原型に従って製造されねばならない。型
板を製造するために、型板原型に当てられる未加工品が
使用される。次に砥石車により型板原型の異形輪郭をト
レースし、その際異形を未加工品に形成させる。このよ
うな装置を用いた型板の製造は非常に慎重を要するばか
りでなく、高度な技術と経験を要するものである。
本発明の課題は、操作に技術や経験を要することなく型
板を正確に製造することができる装置を提供することで
ある。
板を正確に製造することができる装置を提供することで
ある。
本発明は、上記課題を解決するため、保持部をならい台
に固定されている研削台上に設け、ならい台が型板の原
型を担持し、原型の異形輪郭をプロジェクタのスクリー
ンに投影可能であること、スクリーンが投影された異形
輪郭をトレースする( Abfahren )ためのマ
ークを備えていることを特徴とするものである。
に固定されている研削台上に設け、ならい台が型板の原
型を担持し、原型の異形輪郭をプロジェクタのスクリー
ンに投影可能であること、スクリーンが投影された異形
輪郭をトレースする( Abfahren )ためのマ
ークを備えていることを特徴とするものである。
本発明による装置では、型板原型がかなり大きく拡大し
た尺度でプロジェクタのスクリーン上に投影される。ス
クリーン内にあるマークは研削台の砥石車に対応してい
る。ならい台は、型板原型の異形輪郭がスクリーン内で
異形輪郭の始端でマークに当接するように調整される。
た尺度でプロジェクタのスクリーン上に投影される。ス
クリーン内にあるマークは研削台の砥石車に対応してい
る。ならい台は、型板原型の異形輪郭がスクリーン内で
異形輪郭の始端でマークに当接するように調整される。
この調整の場合、研削台がならい台に固定されているの
で−m造されるべき型板は同じ大きさで調整されて砥石
車が製造されるべき異形輪郭の始端に位置する。
で−m造されるべき型板は同じ大きさで調整されて砥石
車が製造されるべき異形輪郭の始端に位置する。
本発明による装置の操作者は研削台とならい台から成る
ユニットを非常に簡単に位置調整して、スクリーン内に
見える型板原型の異形輪郭をマークに沿って案内させる
ことができる。この運動は研削台に伝達され、従って製
造されるべき型板に伝達され、それによって異形輪郭が
型板に形成される。移動運動は拡大されているのでプロ
ジェクタのスクリーン上で非常に簡単に制御することが
でき、その結果型板を難なく弱い力で正確につくること
ができる。異形輪郭がスクリーン上に投影されるので、
型板原型としてのモデルを必要としない、型板原型とし
ては、つくられる異形輪郭を描いた透明な図面を使用す
れば十分である。この図は例えば透射方法でプロジェク
タのスクリーン上に投影される。
ユニットを非常に簡単に位置調整して、スクリーン内に
見える型板原型の異形輪郭をマークに沿って案内させる
ことができる。この運動は研削台に伝達され、従って製
造されるべき型板に伝達され、それによって異形輪郭が
型板に形成される。移動運動は拡大されているのでプロ
ジェクタのスクリーン上で非常に簡単に制御することが
でき、その結果型板を難なく弱い力で正確につくること
ができる。異形輪郭がスクリーン上に投影されるので、
型板原型としてのモデルを必要としない、型板原型とし
ては、つくられる異形輪郭を描いた透明な図面を使用す
れば十分である。この図は例えば透射方法でプロジェク
タのスクリーン上に投影される。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
異形の型板を製造するための型板削り装置は研削台1を
有している。研削台1はならい台2に固定されている。
有している。研削台1はならい台2に固定されている。
研削台1は研削心棒3を担持し、該研削心棒3は研削さ
れるべき異形型板5のための締め付は装置4を有してい
る。異形型板5では異形部6が砥石車7を用いてならい
制御され研削される。研削心棒3は矢印9の方向にて研
削台1上を砥石車7に対して位置調整することができる
。
れるべき異形型板5のための締め付は装置4を有してい
る。異形型板5では異形部6が砥石車7を用いてならい
制御され研削される。研削心棒3は矢印9の方向にて研
削台1上を砥石車7に対して位置調整することができる
。
ならい台2は2つの保持部10.11を担持している。
これらの保持部10.11を用いて透明な材料から成る
、有利にはガラスから成る板12をならい台2上に保持
させることができる。板12の間には透明な図面13が
挿入されている。
、有利にはガラスから成る板12をならい台2上に保持
させることができる。板12の間には透明な図面13が
挿入されている。
図面13には縮尺1:1で製造されるべき異形型板の図
5′が描かれている。2枚の板12は、図5′がならい
台2の外側に位置するようにならい台2を越えて突出し
ている。保持部10,11を板12と共にX方向及びY
方向に位置調整することができるように、2つの位置調
整車14と15がならい台2に支持されている。
5′が描かれている。2枚の板12は、図5′がならい
台2の外側に位置するようにならい台2を越えて突出し
ている。保持部10,11を板12と共にX方向及びY
方向に位置調整することができるように、2つの位置調
整車14と15がならい台2に支持されている。
異形型板の図5″は、異形型板5に作られる異形輪郭6
′を正確に描いたものである。
′を正確に描いたものである。
さらに型板削り装置は、スクリーン17を備えたプロジ
ェクタ16をも有している。プロジェクタ16は円形マ
ーク18を担持し、該円形マーク18の直径Rは砥石車
の側面19の半径rに倍率2を乗じたものに相当してい
る。図示した実施例では、半径Rは砥石車の側面19の
半径rの20倍である。
ェクタ16をも有している。プロジェクタ16は円形マ
ーク18を担持し、該円形マーク18の直径Rは砥石車
の側面19の半径rに倍率2を乗じたものに相当してい
る。図示した実施例では、半径Rは砥石車の側面19の
半径rの20倍である。
図5′の異形軸郭6′は下から照射する方法で縮尺z:
1で、実施例では20:1でプロジェクタ16のスクリ
ーン17に写し出される。研削台1とならい台2から成
るユニットは、図5′の異形輪郭6′がスクリーン17
の円形マーク18に沿って案内されように、X方向及び
Y方向に動゛かす。円形マーク18は砥石車7を象徴し
たものである。円形マーク18をトレースすると、異形
型板5は走査された異形輪郭6′に応じて砥石車7によ
り成形される。型板削り装置は、砥石車7と円形マーク
18の中心との距離が異形型板5と図5′との距離に等
しいように調整されている。従って砥石車7は、異形軸
郭6′によって円形マーク18をトレースさせる際にた
だ1つのステップで型板5を所望の異形軸郭6に成形す
る。この型板削り装置を用いると異形型板5を図5′に
したがって縮尺1:1で製造することができる。板12
と図面13とが透明であるので、前記の透過照明方法で
図5′をプロジェクタ16のスクリーン17に投影させ
ることができる。透明な図面13の代わりに例えば縮尺
1:1の木型を使用することができる。この場合この木
型の輪郭は落射照明方法でプロジェクタ16のスクリー
ン17に投影させられる。この場合も異形輪郭6′を円
形マーク18に沿って容易になられせることができる。
1で、実施例では20:1でプロジェクタ16のスクリ
ーン17に写し出される。研削台1とならい台2から成
るユニットは、図5′の異形輪郭6′がスクリーン17
の円形マーク18に沿って案内されように、X方向及び
Y方向に動゛かす。円形マーク18は砥石車7を象徴し
たものである。円形マーク18をトレースすると、異形
型板5は走査された異形輪郭6′に応じて砥石車7によ
り成形される。型板削り装置は、砥石車7と円形マーク
18の中心との距離が異形型板5と図5′との距離に等
しいように調整されている。従って砥石車7は、異形軸
郭6′によって円形マーク18をトレースさせる際にた
だ1つのステップで型板5を所望の異形軸郭6に成形す
る。この型板削り装置を用いると異形型板5を図5′に
したがって縮尺1:1で製造することができる。板12
と図面13とが透明であるので、前記の透過照明方法で
図5′をプロジェクタ16のスクリーン17に投影させ
ることができる。透明な図面13の代わりに例えば縮尺
1:1の木型を使用することができる。この場合この木
型の輪郭は落射照明方法でプロジェクタ16のスクリー
ン17に投影させられる。この場合も異形輪郭6′を円
形マーク18に沿って容易になられせることができる。
研削台1とこれに固定されているならい台2とを位置調
整するために、調節6■能な駆動モータ20が設けられ
ている。駆動モータ20は研削台1に配置されている。
整するために、調節6■能な駆動モータ20が設けられ
ている。駆動モータ20は研削台1に配置されている。
Y方向に位置調整するため研削台1には2つの連結板2
1と22の間にレバー23の一端が枢着されている。レ
バー23の他端は軸24から垂直に突出している2つの
連結板25.26の間に枢着されている。連結板25゜
26に対向する端部には、半径方向に突出するレバー2
7が相対回転不能に固定されている。レバー27により
軸24をその軸線の周りに回動させることができる。レ
バー27が回動するとレバー23を介して研削台1がY
方向に移動し、従ってならい台2もY方向に移動する。
1と22の間にレバー23の一端が枢着されている。レ
バー23の他端は軸24から垂直に突出している2つの
連結板25.26の間に枢着されている。連結板25゜
26に対向する端部には、半径方向に突出するレバー2
7が相対回転不能に固定されている。レバー27により
軸24をその軸線の周りに回動させることができる。レ
バー27が回動するとレバー23を介して研削台1がY
方向に移動し、従ってならい台2もY方向に移動する。
ならい削り過程の間研削台1とならい台2から成るユニ
ットは駆動モータ20によりX方向に移動する。駆動モ
ータ20が調節可能であるので、異形部6がそれほど複
雑でないならばユニット1゜2をいくぶん高速でX方向
に移動させることができる。一方異形部6が複雑な場合
には移動速度を低下させることができる。異なる速度の
調整は1つの異形部において可能である。1つの異形部
6には、非常に迅速にトレースできる範囲と、X方向で
の緩速な移動速度を必要とする範囲とをljえることが
できる。X方向での緩速な移動速度を必要とする範囲と
は例えば異形部6の急傾斜稜である。ユニット1,2を
駆動モータ20により常にX方向に移動させることがで
きるので、操作者はレバー27を用いてユニット1,2
をY方向に移動させて、円形マーク1−8が常に図51
の異形輪郭6′に接するようにすればよい。
ットは駆動モータ20によりX方向に移動する。駆動モ
ータ20が調節可能であるので、異形部6がそれほど複
雑でないならばユニット1゜2をいくぶん高速でX方向
に移動させることができる。一方異形部6が複雑な場合
には移動速度を低下させることができる。異なる速度の
調整は1つの異形部において可能である。1つの異形部
6には、非常に迅速にトレースできる範囲と、X方向で
の緩速な移動速度を必要とする範囲とをljえることが
できる。X方向での緩速な移動速度を必要とする範囲と
は例えば異形部6の急傾斜稜である。ユニット1,2を
駆動モータ20により常にX方向に移動させることがで
きるので、操作者はレバー27を用いてユニット1,2
をY方向に移動させて、円形マーク1−8が常に図51
の異形輪郭6′に接するようにすればよい。
簡単な実施例では、駆動モータ20を調節l可能にする
のではなく、ユニット1.2を一定にできるだけ低速で
移動させるようにすることもできる。
のではなく、ユニット1.2を一定にできるだけ低速で
移動させるようにすることもできる。
また駆動モータ20の代わりに、X方向でも手動調整を
行なうようにすることもできる。この場合操作者はユニ
ット1,2をX方向及びY方向に毛で移動させねばなら
ない。
行なうようにすることもできる。この場合操作者はユニ
ット1,2をX方向及びY方向に毛で移動させねばなら
ない。
本発明による型板削り装置の主な利点は、プロジェクタ
16に砥石車の側面19の半径rが倍率Zで写し出され
ることである6図5°の異形輪郭6′もこれに応じた倍
率で写し出される。異形輪郭6″ をトレースする際に
不正確さが生じてもこの不正確さは製造されるべき異形
輪郭6にほとんど影響を与えない、なぜならこの不正確
さは異形輪郭6ではスクリーン17でよりも倍率Zだけ
小さいからである。
16に砥石車の側面19の半径rが倍率Zで写し出され
ることである6図5°の異形輪郭6′もこれに応じた倍
率で写し出される。異形輪郭6″ をトレースする際に
不正確さが生じてもこの不正確さは製造されるべき異形
輪郭6にほとんど影響を与えない、なぜならこの不正確
さは異形輪郭6ではスクリーン17でよりも倍率Zだけ
小さいからである。
レバー27はクランプで軸24に固定するのが有利であ
る。これにより、レバー27が操作者の身長に合わせて
適当な位置にあるようにレバー27を軸24に対して位
置調整することができる。
る。これにより、レバー27が操作者の身長に合わせて
適当な位置にあるようにレバー27を軸24に対して位
置調整することができる。
さらに伝動比をY方向で調整することも可能になる。従
って例えばレバー27のある調整では太きな角度範囲に
わたってレバー27を回動させである一定のY方向の距
離を得なければならないが、別の調整では同じY方向の
距離を得るために今度はより少なく旋回させればよい。
って例えばレバー27のある調整では太きな角度範囲に
わたってレバー27を回動させである一定のY方向の距
離を得なければならないが、別の調整では同じY方向の
距離を得るために今度はより少なく旋回させればよい。
従って操作者の身長及び敏感性や器用さに適合させるこ
とができる。
とができる。
製造された型板5により研削機械で型板5に応じた異形
カッターを製造することができる。
カッターを製造することができる。
以」−説明した型板削り装置は研削機械の構成要素であ
るのが有利である。しかし型板削り装置を付加装置とし
て使用することも可能である。
るのが有利である。しかし型板削り装置を付加装置とし
て使用することも可能である。
砥石車7はもちろん製造されるべき型抜5の異形部6に
応じて異なった異形輪郭を有することができる。マーク
18もこれに応じてプロジェクタ16のスクリーン17
、、hに形成される。
応じて異なった異形輪郭を有することができる。マーク
18もこれに応じてプロジェクタ16のスクリーン17
、、hに形成される。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)型板原型(5′)が、製造されるべき型板(5)
を透明な図面に尺度1:1−で描いた図であることを特
徴とする請求項1に記載の装置。
を透明な図面に尺度1:1−で描いた図であることを特
徴とする請求項1に記載の装置。
(2)透明な図面(5′)が、2枚の透明な、有利には
ガラスから成る板(12)の間にあることを特徴とする
、上記第1項に記載の装置。
ガラスから成る板(12)の間にあることを特徴とする
、上記第1項に記載の装置。
(3)型板原型が、製造されるべき型板(5)に尺度1
:1で対応するモデル、有利には木型であることを特徴
とする請求項1に記載の装置。
:1で対応するモデル、有利には木型であることを特徴
とする請求項1に記載の装置。
(4)スクリーン(17)内のマーク(18)が、砥石
車(7)の側面(19)の形状に相当する形状を有して
いることを特徴とする請求項1または上記第1項から第
3項までのいずれか1つに記載の装置。
車(7)の側面(19)の形状に相当する形状を有して
いることを特徴とする請求項1または上記第1項から第
3項までのいずれか1つに記載の装置。
(5)マーク(18)の形状が砥石車の側面(19)の
形状よりも倍率(Z)だけ大きいことを特徴とする、上
記第4項に記載の装置。
形状よりも倍率(Z)だけ大きいことを特徴とする、上
記第4項に記載の装置。
(6)スクリーン(7)に投影される型板原型(5′)
の異形輪郭(6′)が、製造されるべき型板(5)の異
形輪郭(6)よりも倍率(Z)だけ大きいことを特徴と
する請求項1または上記第1項から第5項までのいずれ
か1つに記載の装置。
の異形輪郭(6′)が、製造されるべき型板(5)の異
形輪郭(6)よりも倍率(Z)だけ大きいことを特徴と
する請求項1または上記第1項から第5項までのいずれ
か1つに記載の装置。
(7)研削台(1)とならい台(2)から成るユニット
が調節可能な駆動モータ(2o)によりX方向に移動可
能であることを特徴とする請求項1または上記第1項か
ら第6項までのいずれか1つに記載の装置。
が調節可能な駆動モータ(2o)によりX方向に移動可
能であることを特徴とする請求項1または上記第1項か
ら第6項までのいずれか1つに記載の装置。
(8)研削台(1)とならい台(2)から成るユニット
をY方向に位置調整するための手動駆動装置(23,2
4,27)が設けられていることを特徴とする請求項1
または上記第1項から第7項までのいずれが1つに記載
の装置。
をY方向に位置調整するための手動駆動装置(23,2
4,27)が設けられていることを特徴とする請求項1
または上記第1項から第7項までのいずれが1つに記載
の装置。
(9)駆動モータ(20)が研削台(1)に設けられて
いることを特徴とする、上記第7項または第8項に記載
の装置。
いることを特徴とする、上記第7項または第8項に記載
の装置。
(10)手動駆動装置(23,24,27)が研削台(
1)に配置されていることを特徴とする、上記第8項ま
たは第9項に記載の装置。
1)に配置されていることを特徴とする、上記第8項ま
たは第9項に記載の装置。
(11)手動駆動装置が研削台(1)と結合される軸(
24)を有し、該軸(24)がレバー(27)を用いて
回転可能であることを特徴とする、上記第8項から第1
0項までのいずれか1つに記載の装置。
24)を有し、該軸(24)がレバー(27)を用いて
回転可能であることを特徴とする、上記第8項から第1
0項までのいずれか1つに記載の装置。
(12)軸(24)が、該軸(24)から横に突出して
いる他のレバー(23)を介して研削台(1)と駆動結
合していることを特徴とする。上記第11項に記載の装
置。
いる他のレバー(23)を介して研削台(1)と駆動結
合していることを特徴とする。上記第11項に記載の装
置。
(13)レバー(27)が軸(24)に位置調整可能に
配置されていることを特徴とする。上記第11項または
第12項に記載の装置。
配置されていることを特徴とする。上記第11項または
第12項に記載の装置。
(14)砥石車(7)とスクリーン(17)内のマーク
(18)との間隔が、型板(5)と型板原型(5′)と
の間隔に等しいことを特徴とする請求項1または上記第
1項から第13項までのいずれか1つに記載の装置。
(18)との間隔が、型板(5)と型板原型(5′)と
の間隔に等しいことを特徴とする請求項1または上記第
1項から第13項までのいずれか1つに記載の装置。
添付の図面は本発明による異形型板製造装置の構成図で
ある。 1・・・・・研削台 2・・・・・ならい台 4 ・ ・ 5 ・ ・ 5′ ・ 6 ・ ・ 6′ ・ 16 ・ 17 ・ 18 ・ 締め付は装置(保持部) 異形型板 図(型板原型) 型板の異形部 図(型板原型)の異形輪郭 プロジェクタ スクリーン マーク
ある。 1・・・・・研削台 2・・・・・ならい台 4 ・ ・ 5 ・ ・ 5′ ・ 6 ・ ・ 6′ ・ 16 ・ 17 ・ 18 ・ 締め付は装置(保持部) 異形型板 図(型板原型) 型板の異形部 図(型板原型)の異形輪郭 プロジェクタ スクリーン マーク
Claims (1)
- (1)製造されるべき型板を保持する保持部を備えた、
異形型板を製造するための装置において、 保持部(4)をならい台(2)に固定されている研削台
(1)上に設け、ならい台(2)が型板の原型(5’)
を担持し、原型(5’)の異形輪郭(6’)をプロジェ
クタ(16)のスクリーン(17)に投影可能であるこ
と、スクリーン(17)が投影された異形輪郭(6’)
をトレースするためのマーク(18)を備えていること を特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8813579.9 | 1988-10-28 | ||
| DE8813579U DE8813579U1 (de) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Vorrichtung zur Herstellung einer Profilschablone |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279264A true JPH02279264A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=6829378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278740A Pending JPH02279264A (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | 異形型板を製造するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155942A (ja) |
| EP (1) | EP0366053B1 (ja) |
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