JPH0227927A - 土中用給水・気具 - Google Patents
土中用給水・気具Info
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- JPH0227927A JPH0227927A JP63175376A JP17537688A JPH0227927A JP H0227927 A JPH0227927 A JP H0227927A JP 63175376 A JP63175376 A JP 63175376A JP 17537688 A JP17537688 A JP 17537688A JP H0227927 A JPH0227927 A JP H0227927A
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- Japan
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- soil
- air
- water
- roots
- holes
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- Pending
Links
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- 239000002689 soil Substances 0.000 title description 34
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ11発明目的
(産業上の利用分野)
本発明は、植物の栽培土に用いる給水・器具。詳しくは
、植物の根に近い土中へ挿込み、栽培土に適切な水と空
気を与えて、植物を健全に順調に成育させる器具に関す
る。
、植物の根に近い土中へ挿込み、栽培土に適切な水と空
気を与えて、植物を健全に順調に成育させる器具に関す
る。
(従来の技術)
従来の植物は地植え、鉢植えを問わず、栽培土の表面の
みから、必要とする水と空気の補給を行っていたもので
ある。
みから、必要とする水と空気の補給を行っていたもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
前記のように栽培土の表面のみから水と空気の補給を行
う場合は、植付は後、間もなくて土が軟らかい間は土粒
子間を通って、水も空気も根のある土層に補給されるが
、表層への潅水を繰返すと、この部分の土が次第に締っ
て硬くなり、逐には水も通りにくい層を形成するから、
土中への空気の補給は完全に停止され、又、潅水しても
これが他に流れたり、蒸発したりして根のある土層まで
達しないから、植物の根は水と空気が得られなくなるた
め成育が悪くなって、逐には枯死に至るものであり、更
に水はけの悪い栽培土を用いた場合、空気の補給が止ま
ると根廻りの土が過剰水分を含んで根腐れを起させる問
題点があった。
う場合は、植付は後、間もなくて土が軟らかい間は土粒
子間を通って、水も空気も根のある土層に補給されるが
、表層への潅水を繰返すと、この部分の土が次第に締っ
て硬くなり、逐には水も通りにくい層を形成するから、
土中への空気の補給は完全に停止され、又、潅水しても
これが他に流れたり、蒸発したりして根のある土層まで
達しないから、植物の根は水と空気が得られなくなるた
め成育が悪くなって、逐には枯死に至るものであり、更
に水はけの悪い栽培土を用いた場合、空気の補給が止ま
ると根廻りの土が過剰水分を含んで根腐れを起させる問
題点があった。
本発明は、前記した問題点を解決するためになされたも
ので、植物の根のある土層へ直接水と空気を補給して、
根の生育に最適の環境を作ることにより、植物を健全に
育成させる土中用給水・器具を提供することを目的とし
ている。
ので、植物の根のある土層へ直接水と空気を補給して、
根の生育に最適の環境を作ることにより、植物を健全に
育成させる土中用給水・器具を提供することを目的とし
ている。
口0発明の構成
(課運を解決するための手段)
前記した目的を達成するための本発明の手段は、上端に
水及び空気を取入れ易くする拡開部を設けた管体の周面
に、多数の通孔を散在させた土中用給水・器具の構成に
ある。
水及び空気を取入れ易くする拡開部を設けた管体の周面
に、多数の通孔を散在させた土中用給水・器具の構成に
ある。
(作 用)
前記の通り構成される本発明の土中用給水・器具は、鉢
植え用の場合、鉢丈の約2/3に形成した管体を、栽培
土へ三方から中心に向かって斜めに挿し、上端の拡開部
を上表とほぼ一致させて置けば、前記拡開部から空気が
管体内へ流入して、散在させた多数の通孔より根のある
土層中へ分散浸透して行くと共に、潅水も拡開部より管
体内へ流入し、散在する多数の通孔より根のある土層中
へ分散浸透するから、八方に広がる植物の根に対して、
万遍なく水と空気を補給して植物を健全に生育させるこ
とができる。
植え用の場合、鉢丈の約2/3に形成した管体を、栽培
土へ三方から中心に向かって斜めに挿し、上端の拡開部
を上表とほぼ一致させて置けば、前記拡開部から空気が
管体内へ流入して、散在させた多数の通孔より根のある
土層中へ分散浸透して行くと共に、潅水も拡開部より管
体内へ流入し、散在する多数の通孔より根のある土層中
へ分散浸透するから、八方に広がる植物の根に対して、
万遍なく水と空気を補給して植物を健全に生育させるこ
とができる。
尚、この器具は定期的に挿し込み位置を変えてやれば、
−層その効果が増大するものであるが、その場合、−度
使用したものをそのまま使用すると、病気や細菌感染の
おそれがあるので、新しいものに交換するか、殺菌消毒
して使用すると良い。
−層その効果が増大するものであるが、その場合、−度
使用したものをそのまま使用すると、病気や細菌感染の
おそれがあるので、新しいものに交換するか、殺菌消毒
して使用すると良い。
次に、栽培土が水はけの悪い場合は、拡開部から管体内
に流入した空気は、通孔を通って土中の水に作用し、こ
れの蒸発を促すもので、この現象は根腐れを起こし易い
暑い季節はど活発に行われるから、過剰水分となり易い
栽培土が適切に水分調整されて根腐れを生じないもので
ある。
に流入した空気は、通孔を通って土中の水に作用し、こ
れの蒸発を促すもので、この現象は根腐れを起こし易い
暑い季節はど活発に行われるから、過剰水分となり易い
栽培土が適切に水分調整されて根腐れを生じないもので
ある。
尚、この器具は栽培土の含水量、締まり具合等によりそ
の挿込み本数を増減して、植物の最適な水と空気員が得
られるようにするもので、挿込み位置もある期間を置い
て変えてやれば効果が上がるもので、この場合も、新し
いものと交換するか、殺菌消毒したものを使用すると良
い。
の挿込み本数を増減して、植物の最適な水と空気員が得
られるようにするもので、挿込み位置もある期間を置い
て変えてやれば効果が上がるもので、この場合も、新し
いものと交換するか、殺菌消毒したものを使用すると良
い。
又、地積えの場合は、その植物の根の深さに合せて管体
の長さを選び、根の拡がりに応じて周りへ約1m間隔で
所要本数を挿し込んで置けば、前記した鉢植えと同様に
根周りの土層に対し、適切な給水と給気が行われるもの
である。
の長さを選び、根の拡がりに応じて周りへ約1m間隔で
所要本数を挿し込んで置けば、前記した鉢植えと同様に
根周りの土層に対し、適切な給水と給気が行われるもの
である。
(実施例)
次に本発明に関する土中用給水・器具の一実施例を図面
に基いて説明する。
に基いて説明する。
図面第1図及び第2図において1は管体で、耐蝕性の金
属又は合成樹脂により円又は角筒状に形成して、上端に
漏斗状等の拡開部2を設け、下端は開口させても良いが
、ここから土が入り込むと、下部の後記する通孔を塞ぎ
易いから、なるべく閉塞して土中へ挿し込み易くするた
め、第1図及び第2図に示すように斜截するか、第3図
に示すように、円錐状に尖らせ、その長さは、鉢植えの
場合は鉢大の約273とし、地積えの場合は、植物の根
の深さに合せて成形するものである。
属又は合成樹脂により円又は角筒状に形成して、上端に
漏斗状等の拡開部2を設け、下端は開口させても良いが
、ここから土が入り込むと、下部の後記する通孔を塞ぎ
易いから、なるべく閉塞して土中へ挿し込み易くするた
め、第1図及び第2図に示すように斜截するか、第3図
に示すように、円錐状に尖らせ、その長さは、鉢植えの
場合は鉢大の約273とし、地積えの場合は、植物の根
の深さに合せて成形するものである。
3は前記した管体1の全周へ散在的に設けた多数の通孔
で、2層程度の直径が適当であり、この通孔3を管体1
の中心へ向って斜め下向きにあけることにより、土中へ
の挿込み時に管体1内へ土が侵入しな(て、土中への水
と空気の供給が順調に行われると共に、散在的配置によ
り、その八方に対して平均した水と空気の補給が行われ
るようにしたものである。
で、2層程度の直径が適当であり、この通孔3を管体1
の中心へ向って斜め下向きにあけることにより、土中へ
の挿込み時に管体1内へ土が侵入しな(て、土中への水
と空気の供給が順調に行われると共に、散在的配置によ
り、その八方に対して平均した水と空気の補給が行われ
るようにしたものである。
ハ0発明の効果
本発明は、前述のように構成されているので、栽培土中
へその必要数を挿し込んで置けば、水と空気の必要量が
根のある土層へ確実に平均に補給されるから、植物の根
は常に必要量の水と空気を得て、健全に育成し、生育不
良や枯死を生じない。
へその必要数を挿し込んで置けば、水と空気の必要量が
根のある土層へ確実に平均に補給されるから、植物の根
は常に必要量の水と空気を得て、健全に育成し、生育不
良や枯死を生じない。
水はけの悪い栽培土は、この器具により取入れられる空
気が水の蒸発を促進するなめ、過剰水分を除かれて適正
水分となり、植物の根腐れを生じさせない。
気が水の蒸発を促進するなめ、過剰水分を除かれて適正
水分となり、植物の根腐れを生じさせない。
栽培土中へ挿し込むだけの簡単な操作で、理想的な植物
の栽培環境が生じ、素人でも簡単に成績の良い植物栽培
ができる。
の栽培環境が生じ、素人でも簡単に成績の良い植物栽培
ができる。
等の格別な効果を奏するものである。
第1図は本発明に関する土中用給水・器具の一実施例を
示す斜視図。第2図は同上縦断正面図。第3図は同上の
他の例を示す一部の断面図。 第4図は鉢植えに使用した状態の断面図である。 図において1は管体、2は拡開部、3は通孔である。
示す斜視図。第2図は同上縦断正面図。第3図は同上の
他の例を示す一部の断面図。 第4図は鉢植えに使用した状態の断面図である。 図において1は管体、2は拡開部、3は通孔である。
Claims (1)
- 上端に水及び空気を取入れ易くする拡開部を設けた管体
の周面に、多数の通孔を散在させたことを特徴とする土
中用給水・気具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175376A JPH0227927A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 土中用給水・気具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175376A JPH0227927A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 土中用給水・気具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227927A true JPH0227927A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15995022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175376A Pending JPH0227927A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 土中用給水・気具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227927A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07255367A (ja) * | 1994-03-25 | 1995-10-09 | Yamaguchi Pref Gov | 魚類乾製品の製造方法及び装置 |
| JP2002065067A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-05 | Shinichiro Hayashi | 植木鉢 |
| KR101396169B1 (ko) * | 2012-05-30 | 2014-05-19 | 주식회사 건양기술공사 건축사사무소 | 주름유공관을 통한 자연관수장치가 마련된 공원 및 도로변 대형화분 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918623A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-02-19 | ||
| JPS521627B1 (ja) * | 1970-06-10 | 1977-01-17 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175376A patent/JPH0227927A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521627B1 (ja) * | 1970-06-10 | 1977-01-17 | ||
| JPS4918623A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-02-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07255367A (ja) * | 1994-03-25 | 1995-10-09 | Yamaguchi Pref Gov | 魚類乾製品の製造方法及び装置 |
| JP2002065067A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-05 | Shinichiro Hayashi | 植木鉢 |
| KR101396169B1 (ko) * | 2012-05-30 | 2014-05-19 | 주식회사 건양기술공사 건축사사무소 | 주름유공관을 통한 자연관수장치가 마련된 공원 및 도로변 대형화분 |
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