JPH02279429A - 車両のセキユリテイシステム - Google Patents
車両のセキユリテイシステムInfo
- Publication number
- JPH02279429A JPH02279429A JP1310849A JP31084989A JPH02279429A JP H02279429 A JPH02279429 A JP H02279429A JP 1310849 A JP1310849 A JP 1310849A JP 31084989 A JP31084989 A JP 31084989A JP H02279429 A JPH02279429 A JP H02279429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- signal
- ecu
- engine
- security system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/04—Preventing unauthorised use of engines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0808—Diagnosing performance data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両のセキュリティシステムに関する。
路上用車両にはドアロックと、ロック自在のイクニショ
ンスインチ(又はそれと同等のディーゼル機関用手段)
と、ロック自在のステアリング機構とを設けるのが通例
で69、イグニションスインチとステアリング機構の2
つのロックは、通常。
ンスインチ(又はそれと同等のディーゼル機関用手段)
と、ロック自在のステアリング機構とを設けるのが通例
で69、イグニションスインチとステアリング機構の2
つのロックは、通常。
組合されている。これらの機能は、車両を乗り逃げしよ
うとしたり車両の中に置いてbるものや、備品を無理に
でも取出そうとする泥棒に対しては、車両を完全に防護
するとはいえ々い。許可なく車両を操作しようとする行
為に対抗するために、車両に侵入する者がめったときに
警告を与える警報装置又は車両内部への侵入や車両の運
転を阻止する装置を具備する車両もある。従来のドアロ
ック。
うとしたり車両の中に置いてbるものや、備品を無理に
でも取出そうとする泥棒に対しては、車両を完全に防護
するとはいえ々い。許可なく車両を操作しようとする行
為に対抗するために、車両に侵入する者がめったときに
警告を与える警報装置又は車両内部への侵入や車両の運
転を阻止する装置を具備する車両もある。従来のドアロ
ック。
始動装置/イグニ7ヨンスイッチロック及びステアリ、
グ。ツクを越えるセキュリティ機能kF’[シタ/ステ
ムはセキュリティシステムとして知られているが、は埋
金ての車両に共通して設けられている基本セキュリティ
機能は、通常、セキュリティシステムとは分類されない
。
グ。ツクを越えるセキュリティ機能kF’[シタ/ステ
ムはセキュリティシステムとして知られているが、は埋
金ての車両に共通して設けられている基本セキュリティ
機能は、通常、セキュリティシステムとは分類されない
。
本発明の目的は、改良された形態のセキュリティシステ
ムを備えた車両を提供することである。
ムを備えた車両を提供することである。
セキュリティシステムを考案又は評価する場合、車両を
盗むのがどれほど難しいかがセキュリティシステムの有
効度を表わす尺度となることから、泥棒がセキュリティ
システムをバイパス又は無力化しようとする方法を考え
てみることが有用である。セキユリチインステムには、
車両のイグニ7ヨンシステムへの電力の供給を抑止する
ことによって、車両が乗り逃げされるのを防止する形態
のものもある。車泥棒がそのようなシステムの効果を打
ち破るための方法の1つは車両を熱線接続すること、す
なわち、イグニションシステム用として独立した電源を
設けることである。それには、セキュリティ装置をバイ
パスするだけで良い。熱線接続によりバイパスすること
ができないセキュリティシステムは、明らかVこ、1歩
の前進を示している。
盗むのがどれほど難しいかがセキュリティシステムの有
効度を表わす尺度となることから、泥棒がセキュリティ
システムをバイパス又は無力化しようとする方法を考え
てみることが有用である。セキユリチインステムには、
車両のイグニ7ヨンシステムへの電力の供給を抑止する
ことによって、車両が乗り逃げされるのを防止する形態
のものもある。車泥棒がそのようなシステムの効果を打
ち破るための方法の1つは車両を熱線接続すること、す
なわち、イグニションシステム用として独立した電源を
設けることである。それには、セキュリティ装置をバイ
パスするだけで良い。熱線接続によりバイパスすること
ができないセキュリティシステムは、明らかVこ、1歩
の前進を示している。
本発明の1つの面によれば、内燃機関により動力を与え
られ、電子制御装置(ECU)が機関の重要な機能を制
御し、ECUは、機関の重要な機能を駆動するための制
御信号を発生するような車両のセキュリティシステムで
あって、符号化された重要な機能イネープル信号をEC
(Jへ送信するために許可されたユーザーにより操作可
能であるが、許可されないユーザーによるそのような信
号の送信を抑止する信号装置を具備するセキュリティシ
ステムが提供される。
られ、電子制御装置(ECU)が機関の重要な機能を制
御し、ECUは、機関の重要な機能を駆動するための制
御信号を発生するような車両のセキュリティシステムで
あって、符号化された重要な機能イネープル信号をEC
(Jへ送信するために許可されたユーザーにより操作可
能であるが、許可されないユーザーによるそのような信
号の送信を抑止する信号装置を具備するセキュリティシ
ステムが提供される。
重要な機能は、通常は、火花点火機関に対して、適切な
タイミングで適切に経路設定された火花を発生すること
である。fcだし、圧縮点火機関や、燃料噴射火花点火
機関の場合には、制御される重要な機能は燃料の供給と
流量調整になるでろろう。
タイミングで適切に経路設定された火花を発生すること
である。fcだし、圧縮点火機関や、燃料噴射火花点火
機関の場合には、制御される重要な機能は燃料の供給と
流量調整になるでろろう。
イネープル信号はマルチピント2通信号でろっても良く
、このような信号を発生する方法は様々である。たとえ
ば、午−ボードから入力すべきパスワード又は数値コー
ドとしてイネープル信号を発生することが可能であろう
。トリップコンピュータ、さらには、ラジオや、ラジオ
力セントプレヤーの操作部によって、そのような操作を
行うためのキーボードを構成することもできょう。ある
いは、符号化信号を発生する赤外線発生器又は超音波発
生器を使用して、適切な信号をECUへ送信しても良い
。超音波信号発生器又は赤外線信号発生器を、車両のド
アをロック/ロック解除するためのリモートコントロー
ラとして作用させても良い。
、このような信号を発生する方法は様々である。たとえ
ば、午−ボードから入力すべきパスワード又は数値コー
ドとしてイネープル信号を発生することが可能であろう
。トリップコンピュータ、さらには、ラジオや、ラジオ
力セントプレヤーの操作部によって、そのような操作を
行うためのキーボードを構成することもできょう。ある
いは、符号化信号を発生する赤外線発生器又は超音波発
生器を使用して、適切な信号をECUへ送信しても良い
。超音波信号発生器又は赤外線信号発生器を、車両のド
アをロック/ロック解除するためのリモートコントロー
ラとして作用させても良い。
以上説明した構成は、従来のセキュリティシステムのよ
うにECU内部で重要機能発生器への電力の供給を遮断
するだけであるために、常習的な泥棒ならば別の′を源
、たとえば、バッテリーからの熱線後vcなどを見つけ
ることカ2できる構成と比べて、改良されている。同様
に1 ECUが、単に、重要な機能イネープル信号を発
生するために別の装置をイネープルする制御装置を構成
するだけであれば、ECLI全体をバイパスして、その
別の装置へ電力を直接供給することが可能でろる。
うにECU内部で重要機能発生器への電力の供給を遮断
するだけであるために、常習的な泥棒ならば別の′を源
、たとえば、バッテリーからの熱線後vcなどを見つけ
ることカ2できる構成と比べて、改良されている。同様
に1 ECUが、単に、重要な機能イネープル信号を発
生するために別の装置をイネープルする制御装置を構成
するだけであれば、ECLI全体をバイパスして、その
別の装置へ電力を直接供給することが可能でろる。
このように、本発明で提案される構成の場合は、ECU
への熱線電力供給によるセキュリティ装置のバイパス、
あるいは、gco自体のバイパスを行っても、機関を動
作させることができない。
への熱線電力供給によるセキュリティ装置のバイパス、
あるいは、gco自体のバイパスを行っても、機関を動
作させることができない。
本発明の発展形態によれば、車両に第2のECUが設け
られており、2つのECUは、それらの間でパリティ検
査が実行されるまで機関用ECUは機関の重要な機能を
駆動するための信号を発生するように動作しないという
点で、互いに互換性をもつ1対の制御装置を形成する。
られており、2つのECUは、それらの間でパリティ検
査が実行されるまで機関用ECUは機関の重要な機能を
駆動するための信号を発生するように動作しないという
点で、互いに互換性をもつ1対の制御装置を形成する。
このような構成では、車を盗もうとして、あらかじめイ
ネープルしておくか、又は自分のほうで正しいイネープ
ル信号を発生することができる代わりの機関用ECUを
挿入しても、その行為は阻まれる。
ネープルしておくか、又は自分のほうで正しいイネープ
ル信号を発生することができる代わりの機関用ECUを
挿入しても、その行為は阻まれる。
互換性をもつ1対のECUのうち第2のものはオーディ
オ装置又は車両のトリップコンピュータ、あるいは、車
両内部の容易に操作できない位置に収納されたセキュリ
ティ用εCU々どに組込まれても良い。さらに効果のあ
るセキュリティシステムにするために、互いに互換性を
もつ1群のECUとして、3つ以上のECUをパリティ
符号化により一体に整合させても良い。
オ装置又は車両のトリップコンピュータ、あるいは、車
両内部の容易に操作できない位置に収納されたセキュリ
ティ用εCU々どに組込まれても良い。さらに効果のあ
るセキュリティシステムにするために、互いに互換性を
もつ1群のECUとして、3つ以上のECUをパリティ
符号化により一体に整合させても良い。
この種のセキュリティシステムを具備する車両を支援す
るサービスきして、互換性コードの間合せ、並びに車両
の使用期間中に必要になる交換ECUにおける互換コー
ドの設定が可能でなければならないが、間合せとコード
設定はパスワード又はそれに類するものKよって保護さ
れるべきである。たとえば、安全を確保された場所に配
置しておく固定された診断用装置にパスワードを組込む
ことが可能であり、機密性を考慮して慎重に厳選したご
く少数の人々にのみパスワードを知らせておくことも可
能であろう。それらの人々に知らせるパスワードと、診
断用装置に記憶する・(スワードとを組合せると、特に
、各診断用装置が、その操作に、ごく少数の人にのみ高
い機密性をもって知らされるそれぞれ異なるパスワード
を必要とする場合には、システムに全体としてより一層
高い機密性が得られるであろう。また、車両のメーカー
のみが知っているマスターパスワードにシステムが応答
するようにしても良い。
るサービスきして、互換性コードの間合せ、並びに車両
の使用期間中に必要になる交換ECUにおける互換コー
ドの設定が可能でなければならないが、間合せとコード
設定はパスワード又はそれに類するものKよって保護さ
れるべきである。たとえば、安全を確保された場所に配
置しておく固定された診断用装置にパスワードを組込む
ことが可能であり、機密性を考慮して慎重に厳選したご
く少数の人々にのみパスワードを知らせておくことも可
能であろう。それらの人々に知らせるパスワードと、診
断用装置に記憶する・(スワードとを組合せると、特に
、各診断用装置が、その操作に、ごく少数の人にのみ高
い機密性をもって知らされるそれぞれ異なるパスワード
を必要とする場合には、システムに全体としてより一層
高い機密性が得られるであろう。また、車両のメーカー
のみが知っているマスターパスワードにシステムが応答
するようにしても良い。
車を盗もうとしている者が互いに互換性をもって整合す
る1対又は1群のECLIを手に入れることができれば
、車両に元から設けられている全てのECUを新たな互
いに整合する1群のgcUと置換えることにより、車両
を操縦することが可能になると考えられる。しかしなが
ら、互いに整合する1群のECUは購入するには高価で
あり、通常、定期的な修理又は整備の際にそのような1
群のECUが必要になることはないので、ECUの普及
を阻止又は厳重に抑制できるでろろう。
る1対又は1群のECLIを手に入れることができれば
、車両に元から設けられている全てのECUを新たな互
いに整合する1群のgcUと置換えることにより、車両
を操縦することが可能になると考えられる。しかしなが
ら、互いに整合する1群のECUは購入するには高価で
あり、通常、定期的な修理又は整備の際にそのような1
群のECUが必要になることはないので、ECUの普及
を阻止又は厳重に抑制できるでろろう。
セキュリティシステムは、警報器をトリガするために通
常採用されている基準のいずれかによってトリガされる
ようを警報器をさらに含んでいても良い。基準の例を挙
げると、車両の物理的な移動、車両のドアの開放、赤外
線検出器及び超音波検出器などがある。通常、警報を発
生させるような人物が検出されても、ある時間をおいて
始めて警報器はト11ガされるので、許可されている人
は警報器をトリガ以前にディスエーブルするのに十分な
時間を与えられることになる。この種の警報信号は、警
報として、耳に聞ζ4える警告音又は点滅光による警告
を発する。本発明との関連でいえば、このようにして発
生される警報信号を機関用ECUへも送信し、機関の重
要な機能をディスエーブルしても良い。そのような構成
では、車を盗もうとして、可聴警報信号又は可視警報信
号を抑止し、通常は許可されたユーザーにより与えられ
るべき信号をどうにかして発生させようとしても、警報
器の動作に関する遅延時間内に正規のイネープル信号を
発生しない限り、車両の運転は阻止されてしまう。
常採用されている基準のいずれかによってトリガされる
ようを警報器をさらに含んでいても良い。基準の例を挙
げると、車両の物理的な移動、車両のドアの開放、赤外
線検出器及び超音波検出器などがある。通常、警報を発
生させるような人物が検出されても、ある時間をおいて
始めて警報器はト11ガされるので、許可されている人
は警報器をトリガ以前にディスエーブルするのに十分な
時間を与えられることになる。この種の警報信号は、警
報として、耳に聞ζ4える警告音又は点滅光による警告
を発する。本発明との関連でいえば、このようにして発
生される警報信号を機関用ECUへも送信し、機関の重
要な機能をディスエーブルしても良い。そのような構成
では、車を盗もうとして、可聴警報信号又は可視警報信
号を抑止し、通常は許可されたユーザーにより与えられ
るべき信号をどうにかして発生させようとしても、警報
器の動作に関する遅延時間内に正規のイネープル信号を
発生しない限り、車両の運転は阻止されてしまう。
車両のユーザーがキーボード入力、めるいは直接的では
あるが不便な他の操作を経てイネ−フル43号を与える
場合、ユーザーの選択に従って、高レベルの安全性を設
定するか又はしないかを決定する手段が設けられていて
も良い。たとえば、車両を安全な車庫の中で停止し、駐
車しておくときに、ユーザーは高レベルの安全性を設定
しても、設定しないままにしておいても、どちらでも良
く、また、別のシステムでセキユリチインステムの設定
を維持するか、又はセキュリティシステムのセツティン
グをオーバーライドしても良い。設定又はオーバーライ
ドの操作は、機関をオフする直前又はその直後に単純な
コードをキー人力することにより行われても良い。別の
変形例においては、車両のスインチオフ時にキー人力さ
れるコードは、その後に車両を再び始動するために必要
なコードと同じでよい。
あるが不便な他の操作を経てイネ−フル43号を与える
場合、ユーザーの選択に従って、高レベルの安全性を設
定するか又はしないかを決定する手段が設けられていて
も良い。たとえば、車両を安全な車庫の中で停止し、駐
車しておくときに、ユーザーは高レベルの安全性を設定
しても、設定しないままにしておいても、どちらでも良
く、また、別のシステムでセキユリチインステムの設定
を維持するか、又はセキュリティシステムのセツティン
グをオーバーライドしても良い。設定又はオーバーライ
ドの操作は、機関をオフする直前又はその直後に単純な
コードをキー人力することにより行われても良い。別の
変形例においては、車両のスインチオフ時にキー人力さ
れるコードは、その後に車両を再び始動するために必要
なコードと同じでよい。
本発明の別の面によれば、ECUを内蔵する車両のセキ
ュリティシステムは、容易に重ね書き又は消去すること
が不可能であり且つ車両と関連する独自のセキュリティ
コードを含む記憶機能tl−ECIJの内部に具備する
。
ュリティシステムは、容易に重ね書き又は消去すること
が不可能であり且つ車両と関連する独自のセキュリティ
コードを含む記憶機能tl−ECIJの内部に具備する
。
独自のコードは、製造時に各車両に割当てられ、通常は
目に見えるマークとして車両に付されている車両識別番
号(VIN)でおっても良い。らるいは、販売店が車両
の登録時に制定する登録番号であっても良い。さらに別
の例として、vIN又は登録番号、もしくは、それらと
容易に同定できるコード番号に変換可能なコードを使用
しても良いであろう。
目に見えるマークとして車両に付されている車両識別番
号(VIN)でおっても良い。らるいは、販売店が車両
の登録時に制定する登録番号であっても良い。さらに別
の例として、vIN又は登録番号、もしくは、それらと
容易に同定できるコード番号に変換可能なコードを使用
しても良いであろう。
各販売店は、記憶されているセキュリティコードを読取
り、表示することができるか、あるいは、VIN又は登
録番号などの標準番号をECUへ伝送して、それと比較
したときに、少なくとも互換性を示すことができる診断
用装置を備えているべきである。
り、表示することができるか、あるいは、VIN又は登
録番号などの標準番号をECUへ伝送して、それと比較
したときに、少なくとも互換性を示すことができる診断
用装置を備えているべきである。
互換性がないときには、どの場合でも、それが盗難車両
、すなわち、車両のアイデンティティを偽ろうとして登
録番号又はVINを変えてしまった車両であることを示
すと考えられる。この第2の構成は車両の盗難を直接に
阻止又は抑止するものではないが、盗難車両の台数を減
少させる。
、すなわち、車両のアイデンティティを偽ろうとして登
録番号又はVINを変えてしまった車両であることを示
すと考えられる。この第2の構成は車両の盗難を直接に
阻止又は抑止するものではないが、盗難車両の台数を減
少させる。
本発明の2つの面、すなわち、機関の重要な機能を抑止
する手段と、ECUにセキュリティコードを記憶するこ
とを組合せても良い。詳細にいえば、機関を始動させよ
うとするとき、EC0間でパリティ検査が確定するまで
、重要な機能を抑止しておいても良い。さらに、セキュ
リティシステムに2つ以上のECUを含める構成を、本
発明の第2の面と共に採用しても良い。この場合、2つ
又は3つ以上のECU K同一のコード又は互いに互換
性をもつコードを記憶し、コード間相互の不整合、ある
いは、VIN又は登録番号などの既知の識別番号との不
整合が発覚すれば、その車両がおそらくは盗難車である
として注意を引く結果になる。
する手段と、ECUにセキュリティコードを記憶するこ
とを組合せても良い。詳細にいえば、機関を始動させよ
うとするとき、EC0間でパリティ検査が確定するまで
、重要な機能を抑止しておいても良い。さらに、セキュ
リティシステムに2つ以上のECUを含める構成を、本
発明の第2の面と共に採用しても良い。この場合、2つ
又は3つ以上のECU K同一のコード又は互いに互換
性をもつコードを記憶し、コード間相互の不整合、ある
いは、VIN又は登録番号などの既知の識別番号との不
整合が発覚すれば、その車両がおそらくは盗難車である
として注意を引く結果になる。
車両のメーカーは、整備中にgcUを交換しなければな
らない状況や、コードを再び整合させるのが不可能でめ
る状況に対処するために、わかっている不整合の記録を
保管しておくことができるであろうが、許容しうる不整
合の記録をとっておくときには、盗難車両の詳細な特徴
が不整合記録に追加されないようにするために、高い機
密性を保つ必要があることは自明でろろう。
らない状況や、コードを再び整合させるのが不可能でめ
る状況に対処するために、わかっている不整合の記録を
保管しておくことができるであろうが、許容しうる不整
合の記録をとっておくときには、盗難車両の詳細な特徴
が不整合記録に追加されないようにするために、高い機
密性を保つ必要があることは自明でろろう。
以上説明した全ての構成について、車泥棒がスクラップ
車両を手に入れ、関連するECUを全て取去り、同じ型
の車両を盗み、盗んだ車両にスクランプ車両のアイデン
ティティを与えることは、それでも尚、可能であろう。
車両を手に入れ、関連するECUを全て取去り、同じ型
の車両を盗み、盗んだ車両にスクランプ車両のアイデン
ティティを与えることは、それでも尚、可能であろう。
これに対抗するため、保険会社又はその他の責任者はス
クランプ車両から重要なECUを取って破壊するように
対処するか、あるいは、スクラップにされた車両の識別
コードを記録しておかなければならない。そうすれば、
不正な行為は車両の整備中に、スクランプ車両ブータラ
ロードしたコンピュータを使用するが、所有している者
に気づかれることになるでろろう。
クランプ車両から重要なECUを取って破壊するように
対処するか、あるいは、スクラップにされた車両の識別
コードを記録しておかなければならない。そうすれば、
不正な行為は車両の整備中に、スクランプ車両ブータラ
ロードしたコンピュータを使用するが、所有している者
に気づかれることになるでろろう。
記録は、抹消された後に修理された車両をも識別するこ
とができるので、中古車両の経歴を調べるのも可能であ
ろう。
とができるので、中古車両の経歴を調べるのも可能であ
ろう。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
車両に支持された構成要素は、車両を概略的に表わすた
めの四角形Vの中に示されている。別の四角形Tは、通
常は車両整備機器に設置されている診断用試験装置を表
わす。
めの四角形Vの中に示されている。別の四角形Tは、通
常は車両整備機器に設置されている診断用試験装置を表
わす。
車両は、スパークプラグ12を有する多シリンダ火花点
火内燃機関11により駆動される。スパークプラグ12
には、高圧回路13から点火用火花が供給される。機関
と、加速ペダルなどの外部制御装置とから機関の現在の
動作状態を監視する信号を受信し、機関の機能を制御す
るための信号を機関に供給する電子制御装置、すなわち
、機関用コンピュータ14が機関の動作を制御する。た
とえば、図示されている信号#15は、機関の高圧回路
に火花発生信号及びタイミング信号を供給するものでろ
る。高圧回路は、信号線15に信号が現われない限シ、
機関を動作させるための火花を発生できないような回路
である。すなわち、信号線15の信号は、単に、火花発
生のタイミングを微調整するための信号であるばかりで
なく、個々の火花を実際に発生させる。火花の発生は機
関の動作にとってきわめて重大な機能であり、信号線1
5の信号は、その信号なしではこの重大な機能がディス
エーブルされるように、火花発生機能を操る。
火内燃機関11により駆動される。スパークプラグ12
には、高圧回路13から点火用火花が供給される。機関
と、加速ペダルなどの外部制御装置とから機関の現在の
動作状態を監視する信号を受信し、機関の機能を制御す
るための信号を機関に供給する電子制御装置、すなわち
、機関用コンピュータ14が機関の動作を制御する。た
とえば、図示されている信号#15は、機関の高圧回路
に火花発生信号及びタイミング信号を供給するものでろ
る。高圧回路は、信号線15に信号が現われない限シ、
機関を動作させるための火花を発生できないような回路
である。すなわち、信号線15の信号は、単に、火花発
生のタイミングを微調整するための信号であるばかりで
なく、個々の火花を実際に発生させる。火花の発生は機
関の動作にとってきわめて重大な機能であり、信号線1
5の信号は、その信号なしではこの重大な機能がディス
エーブルされるように、火花発生機能を操る。
車両を操縦する人は、機関を始動させて車両を発車させ
たいときに、ECU14をパワーアンプするために、通
常通シにキー操作イグニションスインチ16を操作すれ
ば良い。始動の手順はECUのパワーアップから始まり
、このパワーアップ過程で、機関用ECUによりいくつ
かの検査が実行される。以下、合わせて3種類の検査に
ついて説明するが、個々のシステムによって、それら3
つの検査のうち1つ又は2つを組込むようにしても良い
。
たいときに、ECU14をパワーアンプするために、通
常通シにキー操作イグニションスインチ16を操作すれ
ば良い。始動の手順はECUのパワーアップから始まり
、このパワーアップ過程で、機関用ECUによりいくつ
かの検査が実行される。以下、合わせて3種類の検査に
ついて説明するが、個々のシステムによって、それら3
つの検査のうち1つ又は2つを組込むようにしても良い
。
1つの検査は、正しく符号化された赤外線信号の受信に
基づいている。車両は赤外線信号受信器17と、関連す
る復号器18とを具備している。
基づいている。車両は赤外線信号受信器17と、関連す
る復号器18とを具備している。
復号器18は、赤外線「キー」により供給される信号を
復号し、復号した信号を復号器に記憶していた値と比較
し、受信した赤外線信号と記憶値とにパリティが存在す
る場合に限って出力信号を発生するような装置である。
復号し、復号した信号を復号器に記憶していた値と比較
し、受信した赤外線信号と記憶値とにパリティが存在す
る場合に限って出力信号を発生するような装置である。
有効な赤外線信号が受信されると、車両のドアのロック
を解除するために、ドアロック19に出力信号が供給さ
れる。復号信号自体はECL]14にも供給され、そこ
で、ノ(リテイ検査によって、EC(J14の21で示
す場所に記憶されているセキュリティコードと比較され
る。パリティの場合には、点火を起こさせるため、イネ
ープル信号が発生される。パリティ検査から得られるイ
ネープル出力はドアのロックを解除した時点で開始され
ても艮く、ドアのロンク鱗除から2分以内にイグニショ
ンスインチを操作すれば機関を始動できるように、約2
分間にわたり、イネープル出力を活動状態のままにして
おいても良い。あるいは、イグニションスインチが操作
された後に、機関を始動Or能とするために、赤外線信
号が要求されても良い。
を解除するために、ドアロック19に出力信号が供給さ
れる。復号信号自体はECL]14にも供給され、そこ
で、ノ(リテイ検査によって、EC(J14の21で示
す場所に記憶されているセキュリティコードと比較され
る。パリティの場合には、点火を起こさせるため、イネ
ープル信号が発生される。パリティ検査から得られるイ
ネープル出力はドアのロックを解除した時点で開始され
ても艮く、ドアのロンク鱗除から2分以内にイグニショ
ンスインチを操作すれば機関を始動できるように、約2
分間にわたり、イネープル出力を活動状態のままにして
おいても良い。あるいは、イグニションスインチが操作
された後に、機関を始動Or能とするために、赤外線信
号が要求されても良い。
機関用ECU14は、この場合には操作盤23を有スル
トリングコノビュータの一部を形成している第2のEC
022にも接続される。このECU 22は、場所24
に、機関用ECU14におけるセキュリティコードに対
応するコードを記憶している。
トリングコノビュータの一部を形成している第2のEC
022にも接続される。このECU 22は、場所24
に、機関用ECU14におけるセキュリティコードに対
応するコードを記憶している。
始動の平頭は、第2のEC022から機関用ECUへコ
ードを伝送するためのECU14によるECU 22へ
の問合せを含む。2つのIECUに記憶されているコー
ドは、互換性を見るために、互いに比較され、パリティ
が砲定された後に限り、火花イネープル信号が発生され
る。
ードを伝送するためのECU14によるECU 22へ
の問合せを含む。2つのIECUに記憶されているコー
ドは、互換性を見るために、互いに比較され、パリティ
が砲定された後に限り、火花イネープル信号が発生され
る。
実行可能な第3の検査は、キーボードのようなトリップ
コンピュータの操作盤23を利用するものである。イグ
ニンヨンスイッチをオンするのに伴ナッテ、トリップコ
ンピュータのキーボードには所定のコード?キー人力し
なけれはならず、そのコードは、火花信号がイネープル
されるのに先立って、パリティ検査のために、機関用E
CUに記憶されているコードと比較されなければならな
い。
コンピュータの操作盤23を利用するものである。イグ
ニンヨンスイッチをオンするのに伴ナッテ、トリップコ
ンピュータのキーボードには所定のコード?キー人力し
なけれはならず、そのコードは、火花信号がイネープル
されるのに先立って、パリティ検査のために、機関用E
CUに記憶されているコードと比較されなければならな
い。
実行される全てのセキュリティ検査でパリティが示され
た場合にのみ、火花信号をイネープルするような4成と
なっている。
た場合にのみ、火花信号をイネープルするような4成と
なっている。
ECU14と通信する電気コネクタ25は、車両の電子
系統を診断用試験装置Tと相互に接続させる。この試験
装置Tも、車両との相互接続を可能にするコネクタ26
を含む。本発明においては、診断用試験装置を、表示装
置28と、キーボード29とt含むコンピュータ27で
ろると考えることができる。試験装置は、広範囲にわた
る車両の機能を検査する慣例的な車両整備作業の間に使
用される。ただし、そのような車両の機能の大半は本発
明には重要でない。試験装置と車両との相互接続後、試
験平頂における様々なパラ7〜りが正しく設定されるよ
うに、整備すべき車両を識別しなければならない。この
識別は、車両に付されている銘刻文字から直接読取れる
車両識別番号をキーボード29にキー人力することによ
り行われると好都合であろう。あるいは、・(〜コード
を利用して車両にVINlを付し、バーコード読取り装
置によりバ−コードを読取っても良い。VINは表示装
置28のスクリーンをて表示される。
系統を診断用試験装置Tと相互に接続させる。この試験
装置Tも、車両との相互接続を可能にするコネクタ26
を含む。本発明においては、診断用試験装置を、表示装
置28と、キーボード29とt含むコンピュータ27で
ろると考えることができる。試験装置は、広範囲にわた
る車両の機能を検査する慣例的な車両整備作業の間に使
用される。ただし、そのような車両の機能の大半は本発
明には重要でない。試験装置と車両との相互接続後、試
験平頂における様々なパラ7〜りが正しく設定されるよ
うに、整備すべき車両を識別しなければならない。この
識別は、車両に付されている銘刻文字から直接読取れる
車両識別番号をキーボード29にキー人力することによ
り行われると好都合であろう。あるいは、・(〜コード
を利用して車両にVINlを付し、バーコード読取り装
置によりバ−コードを読取っても良い。VINは表示装
置28のスクリーンをて表示される。
VINコードは、機関用ECU14の場所31にも記憶
されている。記憶されたVINコード!5−読取るため
にコンピュータ2γにより機関用ECUに間合せるのが
、試験平頂の1つである。このコードは、比較のため、
キー人力されたVINコードと並んで表示されても良い
。らるいは、又はそれに加えて、コンピュータ27にV
INコード比較の丸めのプログラムを組込んでも良い。
されている。記憶されたVINコード!5−読取るため
にコンピュータ2γにより機関用ECUに間合せるのが
、試験平頂の1つである。このコードは、比較のため、
キー人力されたVINコードと並んで表示されても良い
。らるいは、又はそれに加えて、コンピュータ27にV
INコード比較の丸めのプログラムを組込んでも良い。
VINコードは第2のECU22にも記憶できるが、そ
の場合には、このECUにも間合せる。
の場合には、このECUにも間合せる。
VINコードにバリティ不一致があれば、操作者は不正
な行為を警告される。その不正が他のどのような手段に
よっても説明できない場合には、それは、おそらくは、
車両が不正にいたずらされたことを示すものであり、見
かけを変えた盗難車両である可能性もめる。
な行為を警告される。その不正が他のどのような手段に
よっても説明できない場合には、それは、おそらくは、
車両が不正にいたずらされたことを示すものであり、見
かけを変えた盗難車両である可能性もめる。
VINコードは、通常の整備工では変更を行うことがで
きないように、ECLIに記憶されている。
きないように、ECLIに記憶されている。
ただし、VINコードを不正に侵すことな(ECUの交
換に応じることができるようにするためには、操作者が
機密性高く余裕をもってVINを変更するか、又は少な
くとも’/INの数をECUに書込むことができるよう
に、VINコードに対するパスワード保獲アクセスが許
容されるような構成にすべきである。
換に応じることができるようにするためには、操作者が
機密性高く余裕をもってVINを変更するか、又は少な
くとも’/INの数をECUに書込むことができるよう
に、VINコードに対するパスワード保獲アクセスが許
容されるような構成にすべきである。
図は、セキュリティシステムの概略図である。
11・・・・内燃機関、13・・・・高圧回路、14・
・・・機関用電子制御装置(ECU)、17・・・・赤
外線信号受信器、18・・・・復号器、22・・φ・第
2のECU、23・・・・操作盤。
・・・機関用電子制御装置(ECU)、17・・・・赤
外線信号受信器、18・・・・復号器、22・・φ・第
2のECU、23・・・・操作盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関(11)により動力を与えられ、電子制御
装置(ECU)(14)が機関の重要な機能(13)を
制御し、ECUは、機関の重要な機能を駆動するための
制御信号(15)を発生するような車両(V)のセキュ
リティシステムにおいて、セキュリティシステムは、制
御信号(15)を内燃機関(11)に供給させるために
符号化された重要な機能イネープル信号をECUへ送信
するように、許可されたユーザーにより操作可能である
信号装置(20又は23)を具備し、そのイネープル信
号がない場合には、ECUは、機関への制御信号の供給
を抑止することを特徴とするセキュリティシステム。 2、容易に重ね重き又は消去することが不可能であり、
車両と関連する独自のセキュリティコードを含む記憶機
能を内部に具備するECUを内蔵する車両のセキュリテ
ィシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8828244A GB2227791B (en) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | Vehicle security system |
| GB88282447,7 | 1988-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279429A true JPH02279429A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=10647896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310849A Pending JPH02279429A (ja) | 1988-12-02 | 1989-12-01 | 車両のセキユリテイシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0372741B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02279429A (ja) |
| DE (1) | DE68925471T2 (ja) |
| GB (1) | GB2227791B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0880811A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-03-26 | Honda Motor Co Ltd | 車両盗難防止装置 |
| EP0719682A1 (en) | 1994-12-28 | 1996-07-03 | Mazda Motor Corporation | Anti-vehicle-thief apparatus |
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-
1988
- 1988-12-02 GB GB8828244A patent/GB2227791B/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-20 DE DE68925471T patent/DE68925471T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-20 EP EP89311988A patent/EP0372741B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-01 JP JP1310849A patent/JPH02279429A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0372741A2 (en) | 1990-06-13 |
| GB8828244D0 (en) | 1989-01-05 |
| DE68925471T2 (de) | 1996-05-30 |
| DE68925471D1 (de) | 1996-02-29 |
| GB2227791A (en) | 1990-08-08 |
| EP0372741B1 (en) | 1996-01-17 |
| GB2227791B (en) | 1993-07-28 |
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