JPH02279476A - 自動車用フェンダの脱着装置 - Google Patents
自動車用フェンダの脱着装置Info
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- JPH02279476A JPH02279476A JP1097868A JP9786889A JPH02279476A JP H02279476 A JPH02279476 A JP H02279476A JP 1097868 A JP1097868 A JP 1097868A JP 9786889 A JP9786889 A JP 9786889A JP H02279476 A JPH02279476 A JP H02279476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- gripping
- socket
- bolt
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の組立ラインにおいて、自動車本体に
ネジ部材により固定されるフェンダを脱着する装置に関
するものである。
ネジ部材により固定されるフェンダを脱着する装置に関
するものである。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題]自動車の
組立ラインでは、フェンダは、予めドア等と共に現物合
わせにて自動車の本体フレームに組み付けられる。この
場合、上記フェンダは、上記本体フレームに対してボル
トにて固定される。
組立ラインでは、フェンダは、予めドア等と共に現物合
わせにて自動車の本体フレームに組み付けられる。この
場合、上記フェンダは、上記本体フレームに対してボル
トにて固定される。
これは、板金プレス加工により成形される上記フェンダ
等を上記本体フレームへ組み付ける際には寸法誤差を生
じやすいが、この寸法誤差の吸収を図り、滑らかなボデ
ィーラインに仕上げることを目的としている。
等を上記本体フレームへ組み付ける際には寸法誤差を生
じやすいが、この寸法誤差の吸収を図り、滑らかなボデ
ィーラインに仕上げることを目的としている。
上記のようにして組立られたフェンダを塗装する場合、
このフェンダを本体フレームから取り外して単体部品と
し、1 ”2面を水平状態に保持して塗料の吹き付けを
行い、乾燥後再度組立ることにより、優れた塗装品質の
自動車ボディーを得ることができる、これは、部品塗装
面を水平状態にして塗装を行うと塗料の成型れを防止す
ることかできるためである。
このフェンダを本体フレームから取り外して単体部品と
し、1 ”2面を水平状態に保持して塗料の吹き付けを
行い、乾燥後再度組立ることにより、優れた塗装品質の
自動車ボディーを得ることができる、これは、部品塗装
面を水平状態にして塗装を行うと塗料の成型れを防止す
ることかできるためである。
このような組立ラインにおいて、上記フェンダを自動で
分解、ui立(脱着)しようとする場合、上記フェンダ
を自動的に把持すると共に、ボルトを自動的に締緩する
ことが大きなポイントとなる。
分解、ui立(脱着)しようとする場合、上記フェンダ
を自動的に把持すると共に、ボルトを自動的に締緩する
ことが大きなポイントとなる。
ところが、上記フェンダは、前記したように本体フレー
ムに対して現物合わせにて組み付けられることからその
取付位置にバラツキを生し、上記フェンダに対して該フ
ェンダを把持する把持部材を容易に位置決めすることが
できない。
ムに対して現物合わせにて組み付けられることからその
取付位置にバラツキを生し、上記フェンダに対して該フ
ェンダを把持する把持部材を容易に位置決めすることが
できない。
また、上記ボルトも各自動車の本体フレーム間でその螺
着位置に多少のバラツキがあり、例えばナツトランナを
用いて上記ボルトを自動締緩しようとしても、単純な繰
り返しε1作のみ行うロボン1に上記ナットランナを取
り付εノたたけでは上記ボルトに対して正確に位置決め
することができない。
着位置に多少のバラツキがあり、例えばナツトランナを
用いて上記ボルトを自動締緩しようとしても、単純な繰
り返しε1作のみ行うロボン1に上記ナットランナを取
り付εノたたけでは上記ボルトに対して正確に位置決め
することができない。
そのため、フェンダを自動化された状態で脱着すること
はいまだ実現されるに至っていない。
はいまだ実現されるに至っていない。
そこで本発明の目的とするところは、自動車の本体フレ
ームに現物合わせにて組み付けられたフェンダの位置に
倣って該フェンダを把持すると共に、上記ネジ部材の位
置に従っ゛ζ該ネジ部材を締緩することのできるフェン
ダの脱着装置を提供することである。
ームに現物合わせにて組み付けられたフェンダの位置に
倣って該フェンダを把持すると共に、上記ネジ部材の位
置に従っ゛ζ該ネジ部材を締緩することのできるフェン
ダの脱着装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明が採用する王たる手
段は、その要旨とするきころが、自動車本体にネジ部材
により固定されるフェンダの肌着装置であって、 基台上に開閉可能に対向配備された把持部材と、咳把持
部材と共に把持部材の開閉方向へ上記基台に対して相対
的に移動自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動
手段により上記把持部材を閉動作させ、上記フェンダの
位rに倣って該フェンダを把持する把持機構と、上記ネ
ジ部材の位置を検出する検出機構と、上記検出機構によ
り検出された上記ネジ部材の位置に槌って位置補正機構
により位置補正され、上記ネジ部材を締緩するナツトラ
ンナ機構とを具備してなる点に係るフェンダの脱着装置
である。
段は、その要旨とするきころが、自動車本体にネジ部材
により固定されるフェンダの肌着装置であって、 基台上に開閉可能に対向配備された把持部材と、咳把持
部材と共に把持部材の開閉方向へ上記基台に対して相対
的に移動自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動
手段により上記把持部材を閉動作させ、上記フェンダの
位rに倣って該フェンダを把持する把持機構と、上記ネ
ジ部材の位置を検出する検出機構と、上記検出機構によ
り検出された上記ネジ部材の位置に槌って位置補正機構
により位置補正され、上記ネジ部材を締緩するナツトラ
ンナ機構とを具備してなる点に係るフェンダの脱着装置
である。
[作用]
本発明に係るフェンダの肌着装置では、把持機構を構成
する把持部材が基台」二で駆動手段により閉動作される
。すると、上記把持部材が上記フェンダの位置ζこ倣っ
て移動し、該フェンダを把持する。
する把持部材が基台」二で駆動手段により閉動作される
。すると、上記把持部材が上記フェンダの位置ζこ倣っ
て移動し、該フェンダを把持する。
また、自動車本体に螺着されたネジ部(オの位置が検出
機構により検出されると共に、この検出機構により検出
された上記ネジ部亭才の位置に従ってナツトランナ機構
の位置補正が行われる。その後、上記ナットランナ機構
により上記Z、ジ部材が締緩される。
機構により検出されると共に、この検出機構により検出
された上記ネジ部亭才の位置に従ってナツトランナ機構
の位置補正が行われる。その後、上記ナットランナ機構
により上記Z、ジ部材が締緩される。
面、上記フェンダを■み立る場合は上記とは逆の手順に
なる。
なる。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る肌着装置の構
成を示す側面図、第2図は上記脱着装置を構成するフェ
ンダの把持機構を示すものであって、同図(aJは正面
図、同図(bJは同図(a)における平面図、同図(C
1は同図(a)における左側面図、同図((I)は同図
(a)における右側面図、第3図は上記把持機構の要部
構造を示すものであって、同図(Hl)は正面図、同図
(blは同図(a)における左側面図、第4図は上記脱
着装置を構成するす、Fランナ機構を示すものであって
、同図(a)正面図、同図(b)は同図ta+における
右側面図、同図(C1は同図(2I)における下面図、
第5図は上記ナットランナ機構に適用可能な専用ナンド
を示すものであって、同図(a)はその側断面図、同図
(b)は」二記専用ナツトをナツトランナ6構に装着し
た状態での要部側断面図、第6図は1−記ナノドランナ
機構の要部構造を示すものであって、同図(a)は正面
図、同図(blは同図(11)におりる左側面図、同図
(C)は同図(a)における右側面図、同図(d)は同
図(blにおけるG−G’矢視部分正面図、同図(e)
は同図(a)におけるH矢視部底面図、同図(f)は同
図(ロ)における1矢視部底面図、第7図は上記ナツト
ランナ機構を構成するソケットの支持構造を示す側断面
図、第8図は上記脱着装置を構成する位置補正機構の構
造を示すものであって、同図(a)は正面図、同図由)
は同図(a)における左側面図、第9図は上記ナツトラ
ンナ機構の制御系のブロフク図、第10図は上記脱着装
置を構成する検出機構によりソケットに対するネジ部材
の位置を検出する場合の手順を示す説明図、第11図(
a)、 (b)は上記脱着装置によりフェンダを取り外
し・取り付けする場合の手順を示すフローチャートであ
る。
成を示す側面図、第2図は上記脱着装置を構成するフェ
ンダの把持機構を示すものであって、同図(aJは正面
図、同図(bJは同図(a)における平面図、同図(C
1は同図(a)における左側面図、同図((I)は同図
(a)における右側面図、第3図は上記把持機構の要部
構造を示すものであって、同図(Hl)は正面図、同図
(blは同図(a)における左側面図、第4図は上記脱
着装置を構成するす、Fランナ機構を示すものであって
、同図(a)正面図、同図(b)は同図ta+における
右側面図、同図(C1は同図(2I)における下面図、
第5図は上記ナットランナ機構に適用可能な専用ナンド
を示すものであって、同図(a)はその側断面図、同図
(b)は」二記専用ナツトをナツトランナ6構に装着し
た状態での要部側断面図、第6図は1−記ナノドランナ
機構の要部構造を示すものであって、同図(a)は正面
図、同図(blは同図(11)におりる左側面図、同図
(C)は同図(a)における右側面図、同図(d)は同
図(blにおけるG−G’矢視部分正面図、同図(e)
は同図(a)におけるH矢視部底面図、同図(f)は同
図(ロ)における1矢視部底面図、第7図は上記ナツト
ランナ機構を構成するソケットの支持構造を示す側断面
図、第8図は上記脱着装置を構成する位置補正機構の構
造を示すものであって、同図(a)は正面図、同図由)
は同図(a)における左側面図、第9図は上記ナツトラ
ンナ機構の制御系のブロフク図、第10図は上記脱着装
置を構成する検出機構によりソケットに対するネジ部材
の位置を検出する場合の手順を示す説明図、第11図(
a)、 (b)は上記脱着装置によりフェンダを取り外
し・取り付けする場合の手順を示すフローチャートであ
る。
この実施例に係る脱着装置では、第1図、第2図、第4
図、第6図及び第8図に示す如く、自動車の本体フレー
ム2に現物合わせにて取り付けられたフェンダ1の位置
に倣って該フェンダlを把持する把持機構5(第1図及
び第2図)と、上記フェンダ1を本体フレーム2に固定
するボルト102の位置を検出する検出機構129(第
6図(a))と、上記検出4!1構129により検出さ
れた上記ボルト102の位置に従って位置補正機構13
0(第1図及び第8図)により佐賀補正され、上記ボル
ト102を締緩するナツトランナ121 (第1図、第
2図5第4図及び第6図)とを具備して構成されている
。
図、第6図及び第8図に示す如く、自動車の本体フレー
ム2に現物合わせにて取り付けられたフェンダ1の位置
に倣って該フェンダlを把持する把持機構5(第1図及
び第2図)と、上記フェンダ1を本体フレーム2に固定
するボルト102の位置を検出する検出機構129(第
6図(a))と、上記検出4!1構129により検出さ
れた上記ボルト102の位置に従って位置補正機構13
0(第1図及び第8図)により佐賀補正され、上記ボル
ト102を締緩するナツトランナ121 (第1図、第
2図5第4図及び第6図)とを具備して構成されている
。
上記把持機構5では、第1図、第2図及び第3図に示す
如く、フレーム6(基台)に対して上記フェンダ1を把
持する把持爪14,1.5(把持部材)が対向配備され
ている。
如く、フレーム6(基台)に対して上記フェンダ1を把
持する把持爪14,1.5(把持部材)が対向配備され
ている。
上記把持爪14,15により、上記フェンダ1の上端部
1bと下端部1cとが把持される(第3図参照)。
1bと下端部1cとが把持される(第3図参照)。
上記把持爪14は、ベース18に取り付けられており、
J亥ベースI8は、スライドへアリング19にて上記フ
レーム6上で矢印20方向へスライド可能に支持されて
いる。上記把持爪15は、ベース21に取り付けられて
おり、該ベース21は、スライドベアリング22にて上
記フレーム6上で矢印20方向へスライド可能に支持さ
れている。
J亥ベースI8は、スライドへアリング19にて上記フ
レーム6上で矢印20方向へスライド可能に支持されて
いる。上記把持爪15は、ベース21に取り付けられて
おり、該ベース21は、スライドベアリング22にて上
記フレーム6上で矢印20方向へスライド可能に支持さ
れている。
上記ベース21上には、シリンダ23(駆動手段)の本
体23.が取り付けられており、該ソリンダ23のピス
トンロッド23bが上記ベース18に固定されている。
体23.が取り付けられており、該ソリンダ23のピス
トンロッド23bが上記ベース18に固定されている。
従って、上記シリンダ23及び把持爪14.15は、上
記フレーム6に対して相対的に該把持爪14.15の開
閉方向(矢印20方向)へ移動自在である。
記フレーム6に対して相対的に該把持爪14.15の開
閉方向(矢印20方向)へ移動自在である。
上記ベース21にはラック24が取り付けられており、
該ラック24と噛合する歯車25が、」二記フレーム6
に取り付けられたブレーキ26の出、fJM26aLこ
固定されている。
該ラック24と噛合する歯車25が、」二記フレーム6
に取り付けられたブレーキ26の出、fJM26aLこ
固定されている。
上記ブレーキ26は、上記シリンダ23により把持爪1
4,15を閉動作させてフェンダlのF端部1b、下端
部1cを把持した後、該ブレーキ26を作動させること
により、上記フェンダ1に対する把持爪[1,15の相
対的な位置を保持するだめのものである。
4,15を閉動作させてフェンダlのF端部1b、下端
部1cを把持した後、該ブレーキ26を作動させること
により、上記フェンダ1に対する把持爪[1,15の相
対的な位置を保持するだめのものである。
同図において27はコイルスプリングである。
上記コイルスプリング27により上記把持爪14゜15
が相互に閉方向へ常時弾性付勢されており、当該把持機
構5の動作中に上記シリンダ23内の圧力が何らかの原
因により低下した場合でも、上記フェンダ1に対する把
持の状態が保持される。
が相互に閉方向へ常時弾性付勢されており、当該把持機
構5の動作中に上記シリンダ23内の圧力が何らかの原
因により低下した場合でも、上記フェンダ1に対する把
持の状態が保持される。
上記フレーム6は、ベース39(第2図5第4の一端部
に取り付けられており、咳ベース39は、ベース42に
対して軸芯43を中心に回動可能に支持されている。そ
して、上記ベース39は、モータ44により回動駆動さ
れる。上記ベース42は、モータ45によりアーム46
J:をZ方向へスライド駆動され、上記アーム46は、
モータ47によりアーム48上をY方向へスライド駆動
される。更に上記アーム48は、モータ50によりベー
ス49上をχ方向へスライド駆動される。
に取り付けられており、咳ベース39は、ベース42に
対して軸芯43を中心に回動可能に支持されている。そ
して、上記ベース39は、モータ44により回動駆動さ
れる。上記ベース42は、モータ45によりアーム46
J:をZ方向へスライド駆動され、上記アーム46は、
モータ47によりアーム48上をY方向へスライド駆動
される。更に上記アーム48は、モータ50によりベー
ス49上をχ方向へスライド駆動される。
上記ベース39の他端部には、後に詳述する上記ナツト
ランナ121が配備されている。該ナツトランナ121
は、前記本体フレーム2に対して上記フェンダlを側方
から固定するボルトを自動的に締緩するためのものであ
って、ノリンダ5IによりX方向へスライド駆動される
。
ランナ121が配備されている。該ナツトランナ121
は、前記本体フレーム2に対して上記フェンダlを側方
から固定するボルトを自動的に締緩するためのものであ
って、ノリンダ5IによりX方向へスライド駆動される
。
上記検出機構129及び位置補正機構130は、本実施
例装置ではナットランナ121に組み付けられている(
但し、前記ベース39に配備されるナツトランナ121
では、咳ベース39をY−Z方向へスライドさせる駆動
軸を備えていることから、位置補正機構130は省略さ
れている)。
例装置ではナットランナ121に組み付けられている(
但し、前記ベース39に配備されるナツトランナ121
では、咳ベース39をY−Z方向へスライドさせる駆動
軸を備えていることから、位置補正機構130は省略さ
れている)。
従って、上記ナツトランナ121は、第4図第6図、第
7図、第8図及び第9図に示す如く、ボルト102の頭
部1023にソケット122を係合させ、該ソケノ)1
22を回転駆動する駆動機構111と、本体フレーム2
(第1図参照)に螺着された上記ボルトlO2の位1を
検出する検出機構129と、上記検出機構129により
検出された上記ボルトlO2の位置を記憶する記19手
段1 ]、 2と、上記記憶手段112により記憶され
た上記ボルト102の位置に従って上記ソケット122
を移動させる位置補正機構130と、上記位置補正機構
130により位置補正された上記ソケット122を回転
させることにより上記本体フレーム2から分離された上
記ポル)102を保持する保持機構113とを具備して
構成されている。
7図、第8図及び第9図に示す如く、ボルト102の頭
部1023にソケット122を係合させ、該ソケノ)1
22を回転駆動する駆動機構111と、本体フレーム2
(第1図参照)に螺着された上記ボルトlO2の位1を
検出する検出機構129と、上記検出機構129により
検出された上記ボルトlO2の位置を記憶する記19手
段1 ]、 2と、上記記憶手段112により記憶され
た上記ボルト102の位置に従って上記ソケット122
を移動させる位置補正機構130と、上記位置補正機構
130により位置補正された上記ソケット122を回転
させることにより上記本体フレーム2から分離された上
記ポル)102を保持する保持機構113とを具備して
構成されている。
尚、ボルト102を緩めるだけで本体フレーム2から分
離することなく、上記フェンダ1を取り外し得る構造の
場合、上記記憶手段+12や保持機構113を省略する
ことができる。
離することなく、上記フェンダ1を取り外し得る構造の
場合、上記記憶手段+12や保持機構113を省略する
ことができる。
上記駆動機構Illでは、第6図、第7図に示す如く、
ソケット122の後端部と駆動軸225の先端部の各端
面に、それぞれ球面座222a225aが刻設されてお
り、この球面座222a。
ソケット122の後端部と駆動軸225の先端部の各端
面に、それぞれ球面座222a225aが刻設されてお
り、この球面座222a。
225a間には鋼球231が介在されている。上記駆動
軸225の先端部外周面は四角形形状に形成されており
、同しく四角形形状に形成された上記ソケット122の
後端部の穴に遊嵌されている。
軸225の先端部外周面は四角形形状に形成されており
、同しく四角形形状に形成された上記ソケット122の
後端部の穴に遊嵌されている。
この場合、上記ソケノl−122が−F記鋼球231を
中心として矢印226方向へ11動じ得るように、上記
駆動軸225の先端部外周面とソケット122の後端部
の穴の内周面との間には適宜クリアランスが設けられて
いる。
中心として矢印226方向へ11動じ得るように、上記
駆動軸225の先端部外周面とソケット122の後端部
の穴の内周面との間には適宜クリアランスが設けられて
いる。
上記ソケット122の先端部には、ボルト102の頭部
1021と当接した時、該頭部102aと上記ソケット
122とが容易に係合し得るようにテーバ面222cが
形成されている。
1021と当接した時、該頭部102aと上記ソケット
122とが容易に係合し得るようにテーバ面222cが
形成されている。
上記駆動軸225は、伝達軸232の先端部に対して矢
印123.124方向へスライド可能に且つ回転不能に
嵌挿されており、コイルスプリング233により上記ソ
ケット122と共に常時矢印123方向へ弾性付勢され
ている。
印123.124方向へスライド可能に且つ回転不能に
嵌挿されており、コイルスプリング233により上記ソ
ケット122と共に常時矢印123方向へ弾性付勢され
ている。
上記伝達軸232は・、減速機134を介してエアモー
タ135に接続されており、このエアモタ+35により
正転若しくは逆転駆動される。
タ135に接続されており、このエアモタ+35により
正転若しくは逆転駆動される。
上記ソケット122の外周面には、矢印123方向に向
かって縮小するオステーバ部222bが形成されており
、このオステーバ部222bは、ブラケット136によ
り支持されたソケットガイド237の先端部内面に形成
されたメステーパ部237aと嵌合可能である。そして
、上記ソケット122は駆動軸225を介してコイルス
プリング233により矢印123方向へ弾性付勢され、
8亥ソケット122のオステーバ部222bとソケット
ガイド237のメステーパ部237aとが嵌合した時、
ソケット122の軸芯と駆動軸225の軸芯とが一致す
るように構成されている。
かって縮小するオステーバ部222bが形成されており
、このオステーバ部222bは、ブラケット136によ
り支持されたソケットガイド237の先端部内面に形成
されたメステーパ部237aと嵌合可能である。そして
、上記ソケット122は駆動軸225を介してコイルス
プリング233により矢印123方向へ弾性付勢され、
8亥ソケット122のオステーバ部222bとソケット
ガイド237のメステーパ部237aとが嵌合した時、
ソケット122の軸芯と駆動軸225の軸芯とが一致す
るように構成されている。
従って、上記構成により支持されたソケット122が矢
印124方向へ押圧されて、該ソケット122のオステ
ーバ部222bとソケントガイト237のメステーパ部
237aとの嵌合状態が解除された時、上記ソケット1
22は、上記駆動軸225に対して鋼球231を中心と
して矢印226方向へ1ヱ動可能で且つ回転不能な状態
となる。
印124方向へ押圧されて、該ソケット122のオステ
ーバ部222bとソケントガイト237のメステーパ部
237aとの嵌合状態が解除された時、上記ソケット1
22は、上記駆動軸225に対して鋼球231を中心と
して矢印226方向へ1ヱ動可能で且つ回転不能な状態
となる。
その結果、上記ソケット122の軸芯に対してボルト1
02の頭部102aの位置がずれている場合でも、該頭
部102aと係合するテーバ面222oによりソケット
122が案内されてボルト102に沿うように移動し、
該ソケソ)122は」二記ボルトlO2の頭部1022
に確実に係合する。
02の頭部102aの位置がずれている場合でも、該頭
部102aと係合するテーバ面222oによりソケット
122が案内されてボルト102に沿うように移動し、
該ソケソ)122は」二記ボルトlO2の頭部1022
に確実に係合する。
即ち、上記ボルト102に対するソケット122の位置
決めが比較的ラフな場合でも、該ボルト102にソケッ
ト122を確実に係合さ已”、該ボルト102を締11
することができる。
決めが比較的ラフな場合でも、該ボルト102にソケッ
ト122を確実に係合さ已”、該ボルト102を締11
することができる。
他方、上記ソケット122によるボルト+02の締緩作
業が終了した後、該ソケット122の矢印124方向へ
の押圧が解除された時、ソケット122が矢印123方
向へ弾性付勢されて該ソケット122のオステーパ部2
22bとソケントガイド237のメステーパ部237a
とが嵌合することにより、ソケット122はその軸芯が
駆動軸225の軸芯に一敗するように移動される。
業が終了した後、該ソケット122の矢印124方向へ
の押圧が解除された時、ソケット122が矢印123方
向へ弾性付勢されて該ソケット122のオステーパ部2
22bとソケントガイド237のメステーパ部237a
とが嵌合することにより、ソケット122はその軸芯が
駆動軸225の軸芯に一敗するように移動される。
尚、上記実施例においては、ソケット122の後端部と
駆動軸225の先端部とにそれぞれ球面歯車を刻設して
噛合させた構造とすることにより、上記8球231を省
略することも可能である。
駆動軸225の先端部とにそれぞれ球面歯車を刻設して
噛合させた構造とすることにより、上記8球231を省
略することも可能である。
上記検出機構129では、環状の検出部材138がブラ
ケット139により支持されており、該検出部材138
は、上記ボルト102に遊嵌されて、該ポル)102の
軸芯に対して略直角の平面内でX・X方向へ移動されて
当接することにより、上記ソケノ)122に対するボル
ト102の位置を検出するためのものである。
ケット139により支持されており、該検出部材138
は、上記ボルト102に遊嵌されて、該ポル)102の
軸芯に対して略直角の平面内でX・X方向へ移動されて
当接することにより、上記ソケノ)122に対するボル
ト102の位置を検出するためのものである。
即ら、上記ブラケット139は、スライドベアリング1
40により矢印X方向へスライド可能に支持されており
、エアシリンダ141によりスライド駆動される。この
時の上記検出部材138のX方向への移動量は、ポテン
ショメーク142により検出される。更に上記ブラケッ
ト139は、上記スライドへアリング140と共にスラ
イドヘアリング143によりX方向へスライド可能に支
持されており、エアシリンダ144によりスライド駆動
される。この時のX方向への上記検出部材138の移動
量は、ポテンショメータ145により検出される。
40により矢印X方向へスライド可能に支持されており
、エアシリンダ141によりスライド駆動される。この
時の上記検出部材138のX方向への移動量は、ポテン
ショメーク142により検出される。更に上記ブラケッ
ト139は、上記スライドへアリング140と共にスラ
イドヘアリング143によりX方向へスライド可能に支
持されており、エアシリンダ144によりスライド駆動
される。この時のX方向への上記検出部材138の移動
量は、ポテンショメータ145により検出される。
そして、上記検出部材138.ブラケット139、スラ
イドベアリング140,143.エアシリンダ141,
144.ポテンショメーク142145は、ブラケット
136に対してスライドベアリング146によりX方向
へスライド可能に支持されており、エアシリンダ141
によりスライド駆動される。
イドベアリング140,143.エアシリンダ141,
144.ポテンショメーク142145は、ブラケット
136に対してスライドベアリング146によりX方向
へスライド可能に支持されており、エアシリンダ141
によりスライド駆動される。
上記記憶手段112は、当該ナットランナ121を制御
する制御装置114(第9図参照)内のメモリにより構
成されている。
する制御装置114(第9図参照)内のメモリにより構
成されている。
上記位置補正機構130(第8図参照)では、ブラケッ
ト136により支持された駆動機構111、ソケットI
22.検出機構129等がスライドヘアリング148に
よりX方向へスライド可能に支持されており、ヘル)1
49を介してモータ150により駆動されるボールネジ
151によりスライド駆動される。
ト136により支持された駆動機構111、ソケットI
22.検出機構129等がスライドヘアリング148に
よりX方向へスライド可能に支持されており、ヘル)1
49を介してモータ150により駆動されるボールネジ
151によりスライド駆動される。
更に上記スライドへプリング148.プラケツト136
.モーフ150.ヘルド149.ボールネジ151など
は、スライドヘアリング152によりX方向へスライド
可能に支持されており、ヘルド153を介してモータ1
5/Iにより回動駆動されるポールネジ155によりス
ライド駆動される。
.モーフ150.ヘルド149.ボールネジ151など
は、スライドヘアリング152によりX方向へスライド
可能に支持されており、ヘルド153を介してモータ1
5/Iにより回動駆動されるポールネジ155によりス
ライド駆動される。
引き続き、上記検出機構129によりソケット122に
対する例えばボルト102の頭部102aの位置を検出
し、上記ソケy)122を位置11i正機構130によ
り移動させて位置補正する場合の手順について説明する
(第10図参照)。
対する例えばボルト102の頭部102aの位置を検出
し、上記ソケy)122を位置11i正機構130によ
り移動させて位置補正する場合の手順について説明する
(第10図参照)。
尚、上記ポテンショメータ142,145は、検出ロフ
ドの伸縮可能寸法を0〜20mとし、伸長状態(20a
m)の時、抵抗、0Ω、電圧、Ov、発生パルス、0パ
ルス、縮小状態(Om )の時、抵抗、lkΩ、電圧、
5V、発生パルス、1000パルスとする。
ドの伸縮可能寸法を0〜20mとし、伸長状態(20a
m)の時、抵抗、0Ω、電圧、Ov、発生パルス、0パ
ルス、縮小状態(Om )の時、抵抗、lkΩ、電圧、
5V、発生パルス、1000パルスとする。
まず、検出部材138がX軸上を第6図(a)において
左方向へ移動するとポテンシヨメータ145は縮小し、
その変位量BX(mm)は BX (m11) = (BX (パルス) −e8X
) /dBXにより表される。
左方向へ移動するとポテンシヨメータ145は縮小し、
その変位量BX(mm)は BX (m11) = (BX (パルス) −e8X
) /dBXにより表される。
尚、ここで、dBX m50.、O(パルス/ tit
s ) 、eBx−〇(パルス)である。
s ) 、eBx−〇(パルス)である。
また、上記検出部材138がX軸上を第6図(C)にお
いて左方向へ移動するとポテンショメータ142は伸長
し、そ変位量BY(鵬)は BY (mm) = (BY (パルス) −eBY
) /dBYにより表される。
いて左方向へ移動するとポテンショメータ142は伸長
し、そ変位量BY(鵬)は BY (mm) = (BY (パルス) −eBY
) /dBYにより表される。
尚、ここで、dBY = −50,0(パルス/mm)
、eBY=1000(パルス)である。
、eBY=1000(パルス)である。
そして、上記ポル)102の頭部to2.の中心が検出
部材138の中心に位置する場合の該検出部材13Bの
X軸上における左方向へ変位量をBXO,Y軸上におけ
る下方向へ変位量をBYOとした場合(向上記BXOB
YOはパラメータとして予め与えられる)、ボルト10
2に対する位置補正機構130のX子方向への補正量D
XはDX (m+++) =BXO−BX で与えられ、 Y+力方向の補正量DYは DY(閤)=BYO−BY により与えられる。
部材138の中心に位置する場合の該検出部材13Bの
X軸上における左方向へ変位量をBXO,Y軸上におけ
る下方向へ変位量をBYOとした場合(向上記BXOB
YOはパラメータとして予め与えられる)、ボルト10
2に対する位置補正機構130のX子方向への補正量D
XはDX (m+++) =BXO−BX で与えられ、 Y+力方向の補正量DYは DY(閤)=BYO−BY により与えられる。
従って、上記DXの値に基づいてモータ150が回転駆
動され、上記ソケット122がX軸方向に関して位置補
正される。また、上記DYの値に基づいてモータ154
が回転駆動され、上記ソケット122がY軸方向に関し
て位置補正される。
動され、上記ソケット122がX軸方向に関して位置補
正される。また、上記DYの値に基づいてモータ154
が回転駆動され、上記ソケット122がY軸方向に関し
て位置補正される。
上記保持機構113では、第6図に示す如く、上記ソケ
7)+22に係合されて緩められ、本体フレーム2に対
して分離可能な状態となった上記ポル)102を把持す
る一組の把持爪156. 156を具備している。上記
把持爪15Gは、上記ソケット122の下方でアクチュ
エータ157により開閉駆動される。
7)+22に係合されて緩められ、本体フレーム2に対
して分離可能な状態となった上記ポル)102を把持す
る一組の把持爪156. 156を具備している。上記
把持爪15Gは、上記ソケット122の下方でアクチュ
エータ157により開閉駆動される。
上記把持爪156.アクチュエータ157は、ブラケy
ト15Bにより支持されており、このブラケット158
は、スライドベアリング159によりY方向(前後方向
)へスライド可能に支持されている。そして、エアシリ
ンダ160によりスライド駆動される。
ト15Bにより支持されており、このブラケット158
は、スライドベアリング159によりY方向(前後方向
)へスライド可能に支持されている。そして、エアシリ
ンダ160によりスライド駆動される。
更に上記ブラケット158は、上記スライドベアリング
159等と共にスライドヘアリング161によりX方向
(上下方1?i7)へスライド可能に支持されており、
前記ブラケット136に固定されたエアシリンダ162
によりスライド駆動される。
159等と共にスライドヘアリング161によりX方向
(上下方1?i7)へスライド可能に支持されており、
前記ブラケット136に固定されたエアシリンダ162
によりスライド駆動される。
本実施例装置では、上記したように構成されるナツトラ
ンナ121.検出機構1291位置補正機構130等が
2IJ1配備され(第4図参照)、へ−ス52上に取り
付けられている。上記ベース52は、アーム53に支持
され、モータ54によりフレーム55上をX方向へスラ
イド駆動される。
ンナ121.検出機構1291位置補正機構130等が
2IJ1配備され(第4図参照)、へ−ス52上に取り
付けられている。上記ベース52は、アーム53に支持
され、モータ54によりフレーム55上をX方向へスラ
イド駆動される。
尚、本実施例では、上記ナツトランナ121121は位
置補正機構130,130を介して共通のベース52上
に取り付けられているが、咳ベース52を2組設け、ナ
ットランナ121.121を個別にスライド駆動し得る
ようにしても良い。
置補正機構130,130を介して共通のベース52上
に取り付けられているが、咳ベース52を2組設け、ナ
ットランナ121.121を個別にスライド駆動し得る
ようにしても良い。
本実施例に係るMR装万は上記したように構成されてい
る。
る。
引き続き、上記脱着装置を用いて自動車の本体フレーム
2からフェンダlを取り外し、例えば塗装用のパーツ台
車(不図示)に取り付ける場合の手順について説明する
(第11図(a)、 (b)参照)。
2からフェンダlを取り外し、例えば塗装用のパーツ台
車(不図示)に取り付ける場合の手順について説明する
(第11図(a)、 (b)参照)。
上記本体フレーム2からフェンダ1を取り外す場合(第
11図(a)参wI)、ライン上の所定位置に搬送され
て来た本体フレーム2に対し、まず、モータ44.45
,47.50及び54を駆動して、把持1構5及びナツ
トランチ121を予めティーチングされた所定位置に位
置決めする。
11図(a)参wI)、ライン上の所定位置に搬送され
て来た本体フレーム2に対し、まず、モータ44.45
,47.50及び54を駆動して、把持1構5及びナツ
トランチ121を予めティーチングされた所定位置に位
置決めする。
尚この時、上記把持機構5に備えられたナツトランナ1
21は、シリンダ51により更にX方向へ移動駆動され
る(第2図)。
21は、シリンダ51により更にX方向へ移動駆動され
る(第2図)。
その後、上記フェンダ1を本体フレーム2に対して支持
していた固定用のボルト+02 (本実施例では上部で
2本、側部で1本の合計3本)が、チン1〜ランナ12
1により自動的に緩められ、j巴持R横5により把持さ
れる。
していた固定用のボルト+02 (本実施例では上部で
2本、側部で1本の合計3本)が、チン1〜ランナ12
1により自動的に緩められ、j巴持R横5により把持さ
れる。
まず、上記各ナットランナ121 (合計3台)に備え
られたエアシリンダ14−7(第6図)により検出部材
13Elが更に移動駆動され(X軸方向)、エアシリン
ダ144によりソケット122の下方であって上記ボル
ト102の頭部102aの上方に対応する位置まで移動
駆動される。
られたエアシリンダ14−7(第6図)により検出部材
13Elが更に移動駆動され(X軸方向)、エアシリン
ダ144によりソケット122の下方であって上記ボル
ト102の頭部102aの上方に対応する位置まで移動
駆動される。
更に、上記検出部材138はエアシリンダ147により
上記頭部1022を遊嵌し得る位置まで移動駆動され、
エアシリンダ1.41.144によりX、 Y方向へ移
動駆動される。そして、上記検出部材138が上記頭部
102aの側面に当接するまでの移動量がポテンショメ
ータ142.145によりそれぞれ検出され、上記ソケ
ット122に対するボルト102の位置補正■が検出さ
れる。
上記頭部1022を遊嵌し得る位置まで移動駆動され、
エアシリンダ1.41.144によりX、 Y方向へ移
動駆動される。そして、上記検出部材138が上記頭部
102aの側面に当接するまでの移動量がポテンショメ
ータ142.145によりそれぞれ検出され、上記ソケ
ット122に対するボルト102の位置補正■が検出さ
れる。
上記手順によりボルト102の位置補正量の検出が終了
すると、その位置補正〒と共に上記ボルト102の位置
が演算され、これらの値が上記メモリ+12により記憶
される。尚、上記検出部材138は、エアシリンダ14
4.147が駆動することによりボルト102の頭部1
02.から退避する。
すると、その位置補正〒と共に上記ボルト102の位置
が演算され、これらの値が上記メモリ+12により記憶
される。尚、上記検出部材138は、エアシリンダ14
4.147が駆動することによりボルト102の頭部1
02.から退避する。
尚この時、上記ポル)102に対するフェンダlの正確
な取付位置も演算される。
な取付位置も演算される。
そして、上記ポテンシヨメータ142,145により検
出されたボルト102の頭部+02aに対するソケット
122の位置補正量に従って、モータ150,154
(第8図)が回転駆動され、」―記ポル)102の頭部
1023に対するソケット122の位置補正が行われる
。
出されたボルト102の頭部+02aに対するソケット
122の位置補正量に従って、モータ150,154
(第8図)が回転駆動され、」―記ポル)102の頭部
1023に対するソケット122の位置補正が行われる
。
上記に待機溝5に関しては、モータ44,4547を駆
動することにより位置補正が行われる。
動することにより位置補正が行われる。
その後、上記各ソケット122は前記モータ50.54
により更に移動駆動され、上記頭部102aに嵌合され
る。この時、上記位置決めが比較的ラフな場合でも、上
記ソケット122は上記ボルト102の頭部102aに
沿って移動し、該頭部+02aに確実に嵌合される。
により更に移動駆動され、上記頭部102aに嵌合され
る。この時、上記位置決めが比較的ラフな場合でも、上
記ソケット122は上記ボルト102の頭部102aに
沿って移動し、該頭部+02aに確実に嵌合される。
同時に、」−記把持機横5もフェンダ1の取付位置に対
して位置決めされる。
して位置決めされる。
引き続き、上記把持機構5に関しては(第3図)、ブレ
ーキ26を解除すると共に、シリンダ23を縮小方向へ
作動させると、把持爪14.15がそれぞれスライドへ
アリング19.22により支持されて閉方向へ動作する
。上記把持爪14.15の内、どぢらか一方がフェンダ
1の上端部1b若しくはF・端部1cと接触し、その動
作が停止すると、咳フェンダ1といまだ接触しない把持
爪14若しくは15のみが更に閉方向へ移動される。
ーキ26を解除すると共に、シリンダ23を縮小方向へ
作動させると、把持爪14.15がそれぞれスライドへ
アリング19.22により支持されて閉方向へ動作する
。上記把持爪14.15の内、どぢらか一方がフェンダ
1の上端部1b若しくはF・端部1cと接触し、その動
作が停止すると、咳フェンダ1といまだ接触しない把持
爪14若しくは15のみが更に閉方向へ移動される。
上記他の把持爪14若しくは15が上記フェンダ1の上
端部1b若しくは下端部1゜に当接すると、上記フェン
ダ1は、把持爪14.+5により把持された状態となる
。即ら、上記シリンダ23により把持爪14.+5を閉
動作させることにより、該把持爪14.+5の閉動作に
伴って該シリンダ23も閉方向へ移動し、上記フェンダ
lに倣った位置で該フェンダ1が上記把持爪14.15
により把持される。その後、−F記ブレーキ26を作動
させることにより、上記フェンダ1に対する(I!!侍
爪1,1.15の相対的な位置が保持される。
端部1b若しくは下端部1゜に当接すると、上記フェン
ダ1は、把持爪14.+5により把持された状態となる
。即ら、上記シリンダ23により把持爪14.+5を閉
動作させることにより、該把持爪14.+5の閉動作に
伴って該シリンダ23も閉方向へ移動し、上記フェンダ
lに倣った位置で該フェンダ1が上記把持爪14.15
により把持される。その後、−F記ブレーキ26を作動
させることにより、上記フェンダ1に対する(I!!侍
爪1,1.15の相対的な位置が保持される。
引き続き、上記各す7トランナ+21のエアモータ+3
5によりソケット122が回転駆動され、フェンダlを
固定していた上部と側部の各ボルト+02に対する緩め
iJ+作が実施される。
5によりソケット122が回転駆動され、フェンダlを
固定していた上部と側部の各ボルト+02に対する緩め
iJ+作が実施される。
上記したような手順によりポルh ] 02が緩められ
て分離可能な状態となった時、把持爪156がエアシリ
ンダ!62により移動駆動され、エアシリンダ160に
より一ト記ボルト102のネジ部を把持し得る位置まで
前進駆動される。その後、上記把持爪156がアクチュ
エータ157により閉動作されることにより、該把持爪
156により上記ポル!−102が把持される。
て分離可能な状態となった時、把持爪156がエアシリ
ンダ!62により移動駆動され、エアシリンダ160に
より一ト記ボルト102のネジ部を把持し得る位置まで
前進駆動される。その後、上記把持爪156がアクチュ
エータ157により閉動作されることにより、該把持爪
156により上記ポル!−102が把持される。
そして、上記各ナツトランナ121は、把持爪156に
よりボルト+02を保持した状態のまま所定の原点位置
に復帰される。
よりボルト+02を保持した状態のまま所定の原点位置
に復帰される。
同時に、上記フェンダlを把持した把持機構5は、ナツ
トランナ121と共に退避する。
トランナ121と共に退避する。
その後、上記本体フレーム2が搬出される。
上記フェンダ1を再度上記本体フレーム2に取り付ける
場合には、上記ボルトlO2の位置が記憶手段112に
より記憶されていることから、この位置に上記ボルト+
02を正確に再度螺着することができる。
場合には、上記ボルトlO2の位置が記憶手段112に
より記憶されていることから、この位置に上記ボルト+
02を正確に再度螺着することができる。
また、分離可能な状態となった上記ボルト102は、再
度螺着されるまでの間、把持爪156により保持されて
いるため、作業者はこのポル)102を管理する煩わし
さから開放される。
度螺着されるまでの間、把持爪156により保持されて
いるため、作業者はこのポル)102を管理する煩わし
さから開放される。
引き続き、−上記フェンダlを塗装用のパーツ台車(キ
ャリア)に取り付ける場合の手順の概略について説明す
る(第1I図(b)参脇)。
ャリア)に取り付ける場合の手順の概略について説明す
る(第1I図(b)参脇)。
その手順の概略は、まず、公知のパーツフィダ等からな
るナツト供給装置(不図示)により専用ナンド5G(第
5図)が把持8g構5のナツトランナ121の検出部材
13Bに供給される。
るナツト供給装置(不図示)により専用ナンド5G(第
5図)が把持8g構5のナツトランナ121の検出部材
13Bに供給される。
本実施例に係る上記パーツ台車には、フェンダ21を取
り付けてボルト102により固定するためのメネジ部が
刻設されていない。そのため、上記のように専用す、ト
56をナツトランナ121により支持して上記フェンダ
lをパーツ台車に取り付ける必要がある。この場合、パ
ーツ台車の位置決めが比較的ラフな場合でも、専用ナツ
ト56を嵌入するための貫通孔を比較的大きな寸法にて
上記パーツ台車に設けておくだけで、該専用ナンド56
に上記ポルl−102を確実に螺着することができる。
り付けてボルト102により固定するためのメネジ部が
刻設されていない。そのため、上記のように専用す、ト
56をナツトランナ121により支持して上記フェンダ
lをパーツ台車に取り付ける必要がある。この場合、パ
ーツ台車の位置決めが比較的ラフな場合でも、専用ナツ
ト56を嵌入するための貫通孔を比較的大きな寸法にて
上記パーツ台車に設けておくだけで、該専用ナンド56
に上記ポルl−102を確実に螺着することができる。
これは、フェンダlとこれを固定していたボルト102
とは取付時と同様の位置関係にて把持機構5により支持
されており、また、上記専用ナツト56を上記ナットラ
ンナ12+の検出部材138により保持させるためであ
る。
とは取付時と同様の位置関係にて把持機構5により支持
されており、また、上記専用ナツト56を上記ナットラ
ンナ12+の検出部材138により保持させるためであ
る。
尚、上記フェンダ1の上部に設けられているボルト嵌入
用の貫通孔に対しては、この貫通孔に嵌入される嵌大爪
が上記パーツ台車に設けられているため、フェンダ1の
パーツ台車への取り付けに際しては把持機構5のみが用
いられる。
用の貫通孔に対しては、この貫通孔に嵌入される嵌大爪
が上記パーツ台車に設けられているため、フェンダ1の
パーツ台車への取り付けに際しては把持機構5のみが用
いられる。
引き続き、ライン上の所定位置にパーツ台車が搬入され
る。
る。
すると、モータ44.45.41.50が駆動され、パ
ーツ台車に上記フェンダlが接近し、該フェンダlの上
記ボルト嵌入用の貫通孔に上記パーツ台車の係止爪が嵌
入される。
ーツ台車に上記フェンダlが接近し、該フェンダlの上
記ボルト嵌入用の貫通孔に上記パーツ台車の係止爪が嵌
入される。
その後、上記フェンダ1及びパーツ台車に対し″ζ該フ
ェンダ1を側部から固定するポル) 1.02が押し付
けられ、該ボルト102と対向する位置に移動された上
記専用ナツト56に螺着される。
ェンダ1を側部から固定するポル) 1.02が押し付
けられ、該ボルト102と対向する位置に移動された上
記専用ナツト56に螺着される。
上記のようにしてフェンダ1のパーツ台車への取付作業
が終了すると、上記把持機構5に配備されたナツトラン
ナ121が退避すると共に、上記フェンダlの把持状態
が解除される。
が終了すると、上記把持機構5に配備されたナツトラン
ナ121が退避すると共に、上記フェンダlの把持状態
が解除される。
そして、上記把持機構5は原点位置へ復帰されると共に
、上記パーツ台車が搬出される。
、上記パーツ台車が搬出される。
従って、本実施例装置においては、自動車の本体フレー
ム2に現物合わせにて組み付けられたフェンダ1を該フ
ェンダlの位置に倣って把持すると共に、上記ボルト1
02の位置に従って該ボルト102を自動車的に締緩す
ることができる。
ム2に現物合わせにて組み付けられたフェンダ1を該フ
ェンダlの位置に倣って把持すると共に、上記ボルト1
02の位置に従って該ボルト102を自動車的に締緩す
ることができる。
換言すれば、上記本体フレーム2の正確な位置決めは必
要とされない。
要とされない。
本発明は、上記したように、自動車本体にネジ部材によ
り固定されるフェンダの脱着装置であって、基台上に開
閉可能に対向配備された把持部材と、該把持部材と共に
把持部材の開閉方向へ上記拮台に対し一ζ相対的に移動
自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動手段によ
・り上記把持部材を閉動作させ、上記フェンダの位置に
倣って該フェンダを把持する把持機構と、上記ネジ部材
の位置を検出する検出機構と、上記検出機構により検出
された上記ネジ部材の位置に従って位置補正機構により
位置補正され、上記ネジ部材を締緩するナットランナ機
構とを具備してなることを特徴とする自・1!JJ i
ff用フェンダの脱着装置であるから、自動1■の本体
フレームに現物合わせにて組み付けられたフェンダの位
置に倣って該フェンダを把持すると共に、上記ネジ部材
の位置に従って該ネジ部材を自動的に締緩して脱着する
ことができる。
り固定されるフェンダの脱着装置であって、基台上に開
閉可能に対向配備された把持部材と、該把持部材と共に
把持部材の開閉方向へ上記拮台に対し一ζ相対的に移動
自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動手段によ
・り上記把持部材を閉動作させ、上記フェンダの位置に
倣って該フェンダを把持する把持機構と、上記ネジ部材
の位置を検出する検出機構と、上記検出機構により検出
された上記ネジ部材の位置に従って位置補正機構により
位置補正され、上記ネジ部材を締緩するナットランナ機
構とを具備してなることを特徴とする自・1!JJ i
ff用フェンダの脱着装置であるから、自動1■の本体
フレームに現物合わせにて組み付けられたフェンダの位
置に倣って該フェンダを把持すると共に、上記ネジ部材
の位置に従って該ネジ部材を自動的に締緩して脱着する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例に係る脱着装置の構成を示す
側面図、第2図は上記脱着装置を構成するフェンダの把
持機構を示すものであって、同図(a)は正面図5同図
(1))は同図(a)における平面図、同図(C)は同
図(alにおける左側面図1間図(dlは同図(a)に
おける右側面図、第3図は上記把持機構の要部flI造
を示すものであって、同1111F (a)は正面図、
同図(b)は同図(a)における左側面図、第4図は」
:記脱看装置を構成するナツトランナ機構を示すもので
あって、同図(a)正面図、同図(b)は同図(a)に
おける右側面図、同図(C)は同図(a)における平面
図、第5図は上記ナツトランナ機構に適用可能な専用ナ
ンドを示すものであって、同図(a)はその側断面図、
同図(b)は上記専用ナツトをナツトランナ機構に装着
した状態での要部側断面図、第6図は上記す、トランナ
機構の要部構造を示すものであって、同図(a)は正面
図、同図(blは同図(a)における左側面図。 同図(C)は同図(a)における右側面図、同図(d)
は同図■)におけるG−G’矢視部分正面図、同図(e
)は同図(a)におけるト1矢視部底面図、同図(「)
は同図(b)における1矢視部底面図、第7図は上記す
、トランナ機構を構成するソケントの支持構造を示す側
断面図、第8図は上記脱着装置を構成する位置補正機構
の構造を示すものであって、同図(a)は正面図。 同図(b)は同図(a)における左側面図、第9図は上
記ナットランナ機構の制御系のブロック図、第1O図は
上記脱着装置を構成する検出機構によりソケントに対す
るネジ部材の位置を検出する場合の’f−順を示す説明
図、第11図(a)、 (b)はト記脱着装置によりフ
ェンダを取り外し・取り付けする場合の手順を示すフロ
ーチャートである。 〔符号の説明) l・・・フェンダ 2・・・本体フレーム 5・・・把持機構 6・・・フレーム(基台) 14.15・・・把持爪(把持部材) 23・・・シリンダ(駆動手段) 102・・・ボルト 102a・・・頭部 !21・・・ナノ1ランナ 129・・・検出機構 130・・・位置補正機構。
側面図、第2図は上記脱着装置を構成するフェンダの把
持機構を示すものであって、同図(a)は正面図5同図
(1))は同図(a)における平面図、同図(C)は同
図(alにおける左側面図1間図(dlは同図(a)に
おける右側面図、第3図は上記把持機構の要部flI造
を示すものであって、同1111F (a)は正面図、
同図(b)は同図(a)における左側面図、第4図は」
:記脱看装置を構成するナツトランナ機構を示すもので
あって、同図(a)正面図、同図(b)は同図(a)に
おける右側面図、同図(C)は同図(a)における平面
図、第5図は上記ナツトランナ機構に適用可能な専用ナ
ンドを示すものであって、同図(a)はその側断面図、
同図(b)は上記専用ナツトをナツトランナ機構に装着
した状態での要部側断面図、第6図は上記す、トランナ
機構の要部構造を示すものであって、同図(a)は正面
図、同図(blは同図(a)における左側面図。 同図(C)は同図(a)における右側面図、同図(d)
は同図■)におけるG−G’矢視部分正面図、同図(e
)は同図(a)におけるト1矢視部底面図、同図(「)
は同図(b)における1矢視部底面図、第7図は上記す
、トランナ機構を構成するソケントの支持構造を示す側
断面図、第8図は上記脱着装置を構成する位置補正機構
の構造を示すものであって、同図(a)は正面図。 同図(b)は同図(a)における左側面図、第9図は上
記ナットランナ機構の制御系のブロック図、第1O図は
上記脱着装置を構成する検出機構によりソケントに対す
るネジ部材の位置を検出する場合の’f−順を示す説明
図、第11図(a)、 (b)はト記脱着装置によりフ
ェンダを取り外し・取り付けする場合の手順を示すフロ
ーチャートである。 〔符号の説明) l・・・フェンダ 2・・・本体フレーム 5・・・把持機構 6・・・フレーム(基台) 14.15・・・把持爪(把持部材) 23・・・シリンダ(駆動手段) 102・・・ボルト 102a・・・頭部 !21・・・ナノ1ランナ 129・・・検出機構 130・・・位置補正機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車本体にネジ部材により固定されるフェンダの
脱着装置であって、 基台上に開閉可能に対向配備された把持部材と、該把持
部材と共に把持部材の開閉方向へ上記基台に対して相対
的に移動自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動
手段により上記把持部材を閉動作させ、上記フェンダの
位置に倣って該フェンダを把持する把持機構と、 上記ネジ部材の位置を検出する検出機構と、上記検出機
構により検出された上記ネジ部 材の位置に従って位置補正機構により位置補正され、上
記ネジ部材を締緩するナットランナ機構とを具備してな
ることを特徴とする自動車用フェンダの脱着装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097868A JP2787922B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 自動車用フェンダの脱着装置 |
| US07/509,520 US5079832A (en) | 1989-04-18 | 1990-04-13 | Equipment for attaching and detaching doors to a vehicle body |
| CA002014638A CA2014638A1 (en) | 1989-04-18 | 1990-04-17 | Equipment for attaching and detaching exterior members for vehicles |
| GB9008709A GB2233611B (en) | 1989-04-18 | 1990-04-18 | Apparatus for attaching and detaching removable parts of vehicles |
| US07/783,203 US5210931A (en) | 1989-04-18 | 1991-10-28 | Apparatus for attaching and detaching trunk or a hood to and from a vehicle body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097868A JP2787922B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 自動車用フェンダの脱着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279476A true JPH02279476A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2787922B2 JP2787922B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=14203725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097868A Expired - Lifetime JP2787922B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 自動車用フェンダの脱着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787922B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030030197A (ko) * | 2001-10-09 | 2003-04-18 | 현대자동차주식회사 | 펜더 체결장치 |
| CN114474657A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-05-13 | 江门必发机械设备有限公司 | 一种拆螺杆机螺套卸除装置 |
| CN116460778A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-07-21 | 一汽解放汽车有限公司 | 挡泥板分装夹具及挡泥板分装夹具的使用方法 |
| CN119566791A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-03-07 | 友联船厂(蛇口)有限公司 | 一种锚缆机刹车带拆检、涂漆、组装一体化作业平台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299272A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Honda Motor Co Ltd | ボンネツト取付用ロボツト |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1097868A patent/JP2787922B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299272A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Honda Motor Co Ltd | ボンネツト取付用ロボツト |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030030197A (ko) * | 2001-10-09 | 2003-04-18 | 현대자동차주식회사 | 펜더 체결장치 |
| CN114474657A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-05-13 | 江门必发机械设备有限公司 | 一种拆螺杆机螺套卸除装置 |
| CN114474657B (zh) * | 2021-12-29 | 2024-03-29 | 江门必发机械设备有限公司 | 一种拆螺杆机螺套卸除装置 |
| CN116460778A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-07-21 | 一汽解放汽车有限公司 | 挡泥板分装夹具及挡泥板分装夹具的使用方法 |
| CN119566791A (zh) * | 2024-12-04 | 2025-03-07 | 友联船厂(蛇口)有限公司 | 一种锚缆机刹车带拆检、涂漆、组装一体化作业平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2787922B2 (ja) | 1998-08-20 |
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