JPH02279733A - 農業用フィルム - Google Patents
農業用フィルムInfo
- Publication number
- JPH02279733A JPH02279733A JP1098738A JP9873889A JPH02279733A JP H02279733 A JPH02279733 A JP H02279733A JP 1098738 A JP1098738 A JP 1098738A JP 9873889 A JP9873889 A JP 9873889A JP H02279733 A JPH02279733 A JP H02279733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- thermoplastic resin
- agent
- coating
- dropless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、/3業用フィルムとその製造方法に関する
ものである。
ものである。
ハウス、トンネル栽培に用いられる農業用フィルムとし
ては、ポリ塩化ビニル(PVC)、分岐状低密度ポリエ
チレン(LDPE)、、、エチレン・酢酸ビニル共重合
体(EVA)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE
)等をベース樹脂とする厚み約30〜200μの軟質プ
ラスチックフィルムが主なものである。
ては、ポリ塩化ビニル(PVC)、分岐状低密度ポリエ
チレン(LDPE)、、、エチレン・酢酸ビニル共重合
体(EVA)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE
)等をベース樹脂とする厚み約30〜200μの軟質プ
ラスチックフィルムが主なものである。
これらのフィルムで被覆されたハウス、トンネル内部で
は、地面や植物体から蒸散してくる水蒸気で飽和される
ので、この水蒸気が冷えたフィルム内面に結露し、水滴
として付着する。水滴が付着すると、その乱反射により
入射太陽光が大幅に減少してしまい、また水滴が落下し
作物を濡らし病害多発の原因ともなる。
は、地面や植物体から蒸散してくる水蒸気で飽和される
ので、この水蒸気が冷えたフィルム内面に結露し、水滴
として付着する。水滴が付着すると、その乱反射により
入射太陽光が大幅に減少してしまい、また水滴が落下し
作物を濡らし病害多発の原因ともなる。
このため、一般にフィルムには、付着した水滴を水膜に
するための所謂水滴防止(以下無滴という)処理が施さ
れている。現在では、この無滴処理を施した無滴性フィ
ルムを用いることにより、ハウス、トンネル内への透過
太陽光をできるだけ多くし、内部の地温や気温を上げ光
合成を盛んにし、作物生育を健全な状態で促進し、また
病害の発生を抑えるようにしている。
するための所謂水滴防止(以下無滴という)処理が施さ
れている。現在では、この無滴処理を施した無滴性フィ
ルムを用いることにより、ハウス、トンネル内への透過
太陽光をできるだけ多くし、内部の地温や気温を上げ光
合成を盛んにし、作物生育を健全な状態で促進し、また
病害の発生を抑えるようにしている。
これまでの無滴処理の手法としては、無滴剤をベース樹
脂に練り込み、成膜してフィルムとする無滴剤練込み法
と、フィルム成膜後に無滴剤をコーティングするコーテ
ィング法とがある。
脂に練り込み、成膜してフィルムとする無滴剤練込み法
と、フィルム成膜後に無滴剤をコーティングするコーテ
ィング法とがある。
このうち、コーティング法によって得られる無滴性フィ
ルムは、その性能上、農業用の軟質プラスチックフィル
ムとして実用化されていない。
ルムは、その性能上、農業用の軟質プラスチックフィル
ムとして実用化されていない。
これは、無滴剤として使用されてきた界面活性剤や親水
性高分子物資を軟質プラスチックフィルムにコーティン
グしても、その表面エネルギーが低いため、(1)濡れ
性が悪く、はじき現象を起こし、均一に塗布できない、
(2)接着性不良により付着した水滴に洗い流され無滴
性ライフが大変短い、(3)無滴剤によるヘトツキでフ
ィルムのブロッキングトラブルが多い等の問題があり、
無滴性が数箇月から1年以上保持されるような農業用フ
ィルムが得られないためである。
性高分子物資を軟質プラスチックフィルムにコーティン
グしても、その表面エネルギーが低いため、(1)濡れ
性が悪く、はじき現象を起こし、均一に塗布できない、
(2)接着性不良により付着した水滴に洗い流され無滴
性ライフが大変短い、(3)無滴剤によるヘトツキでフ
ィルムのブロッキングトラブルが多い等の問題があり、
無滴性が数箇月から1年以上保持されるような農業用フ
ィルムが得られないためである。
ところが、近年新しいタイプの塗布型無滴剤が開発され
た。この無滴剤は無機親水性コロイド物質と親水性有機
化合物を主成分とするものであり、例えば、特公昭63
−45432号、特公昭63−45717号、特公昭6
4−2158号等に示されている化合物である。
た。この無滴剤は無機親水性コロイド物質と親水性有機
化合物を主成分とするものであり、例えば、特公昭63
−45432号、特公昭63−45717号、特公昭6
4−2158号等に示されている化合物である。
無機親水性コロイド物質の例としては、コロイダルシリ
カ、コロイダルアルミナ、コロイド状のFe (OH)
、、 コロイド状のS n (OH) 4 。
カ、コロイダルアルミナ、コロイド状のFe (OH)
、、 コロイド状のS n (OH) 4 。
コロイド状のTiO2,コロイド状のB a S O4
およびコロイド状のリチウムシリケート等か挙げられる
。特に好ましい物質はコロイダルシリカおよびコロイダ
ルアルミナである。
およびコロイド状のリチウムシリケート等か挙げられる
。特に好ましい物質はコロイダルシリカおよびコロイダ
ルアルミナである。
親水性有機化合物の例としては、各種の界面活性剤(ノ
ニオン系、アニオン系、カチオン系)や水酸基含有ビニ
ル単量体成分を主成分とし、酸基含有ビニル単量体成分
を0.1〜40重量%含有する共重合体またはその部分
もしくは完全中和物およびスルホン酸基含有ポリエステ
ル樹脂等が挙げられる。
ニオン系、アニオン系、カチオン系)や水酸基含有ビニ
ル単量体成分を主成分とし、酸基含有ビニル単量体成分
を0.1〜40重量%含有する共重合体またはその部分
もしくは完全中和物およびスルホン酸基含有ポリエステ
ル樹脂等が挙げられる。
このタイプの塗布型無滴剤は濡れ性、接着性ともに大幅
に改良され、これをコーティングしたフィルムの無滴性
の寿命を半年〜1年以上とすることができる。
に改良され、これをコーティングしたフィルムの無滴性
の寿命を半年〜1年以上とすることができる。
(1発明が解決しようとする課題)
しかし、基本的には農業用に使われる軟質プラスチック
フィルムのような表面エネルギーの低い物質に対する濡
れ性、接着性はどうしても不十分である。特に極性の低
いポリオレフィンフィルム、例えばLDPE、EVA、
LLDPEフィルムにおいてこの傾向が非常に強い。
フィルムのような表面エネルギーの低い物質に対する濡
れ性、接着性はどうしても不十分である。特に極性の低
いポリオレフィンフィルム、例えばLDPE、EVA、
LLDPEフィルムにおいてこの傾向が非常に強い。
したがって、例えば、ハウスに軟質プラスチックフィル
ムを展張後、無滴剤を動力噴ji器等で吹きつけてコー
ティングする場合、無滴剤を多く必要とし、コストアッ
プとなる。また吹きっけの作業時間が長くなる。さらに
フィルムに吹きつけムラが生じ、ハウスの無滴効果を損
なう等の問題が発生する。また、フィルムにコーター等
で塗布する場合にも多聞のコート液を消費したり。
ムを展張後、無滴剤を動力噴ji器等で吹きつけてコー
ティングする場合、無滴剤を多く必要とし、コストアッ
プとなる。また吹きっけの作業時間が長くなる。さらに
フィルムに吹きつけムラが生じ、ハウスの無滴効果を損
なう等の問題が発生する。また、フィルムにコーター等
で塗布する場合にも多聞のコート液を消費したり。
コーティング速度を上げることかできず、製造コストが
アップしたりするような問題が生しる。
アップしたりするような問題が生しる。
このような問題を解決するために、最近では、コロナ放
電処理等による化学的変化、すなわち酸化によりフィル
ム表面に極性基を導入し、表面の濡れ性を改良する方法
が採られている。しかし、この方法では、濡れ性を良く
するために処理を強く行うほどフィルム表面、さらには
その内部が酸化し、フィルムの耐候性が低下する。この
ような耐候性の低下は、a、i用フィルムにとっては致
命的な問題である。したがって、この方法は採用できな
い。
電処理等による化学的変化、すなわち酸化によりフィル
ム表面に極性基を導入し、表面の濡れ性を改良する方法
が採られている。しかし、この方法では、濡れ性を良く
するために処理を強く行うほどフィルム表面、さらには
その内部が酸化し、フィルムの耐候性が低下する。この
ような耐候性の低下は、a、i用フィルムにとっては致
命的な問題である。したがって、この方法は採用できな
い。
この他の方法としては、ベース樹脂やフィルム表面に化
学反応による変性、すなわち極性基(親水性基等)を導
入する技術があるが、現状では大幅なコストアップにつ
ながり、農業用フィルムに応用するのは難しい。
学反応による変性、すなわち極性基(親水性基等)を導
入する技術があるが、現状では大幅なコストアップにつ
ながり、農業用フィルムに応用するのは難しい。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、無滴剤のベースフィルムへの塗布性と
無滴剤塗布後の無滴性とに優れ、かつ安価な農業用フィ
ルムとその製造方法を提供することを目的とする。
なされたもので、無滴剤のベースフィルムへの塗布性と
無滴剤塗布後の無滴性とに優れ、かつ安価な農業用フィ
ルムとその製造方法を提供することを目的とする。
この発明が提供する農業フィルムは、無機質微粉末を0
1〜15重量%含有する熱可塑性樹脂フィルムに、無機
親水性コロイド物質と親水性有機化合物を主成分とする
表面塗布型無滴剤をコーティングしてなるものである。
1〜15重量%含有する熱可塑性樹脂フィルムに、無機
親水性コロイド物質と親水性有機化合物を主成分とする
表面塗布型無滴剤をコーティングしてなるものである。
また、この発明が提供する農業用フィルムの製造方法は
、無機親水性コロイド物質と親水性有機化合物を主成分
とする表面塗布型無滴剤を熱可塑性樹脂フィルムにコー
ティングするに際し、その熱可塑性樹脂フィルムにあら
かじめ無機質微粉末を含有させておく方法である。
、無機親水性コロイド物質と親水性有機化合物を主成分
とする表面塗布型無滴剤を熱可塑性樹脂フィルムにコー
ティングするに際し、その熱可塑性樹脂フィルムにあら
かじめ無機質微粉末を含有させておく方法である。
ここにいう熱可塑性樹脂としては、LDPE。
EVA、LLDPE等のポリオレフィン、およびPvC
等を挙げることができる。
等を挙げることができる。
上記無機質微粉末としては、リチウム、ナトリウム、カ
リウム、マグネシウム、カルシウムI鉛、アルミニウム
。珪素、チタン等の金属の酸化物、水酸化物、炭酸塩、
硫酸塩、燐酸塩硼酸塩、硅酸塩、アルミン酸塩、アルミ
ノ硅酸塩等である。これらのうち、酸化物としては、例
えば、酸化マグネシウム、酸化カルシウム、酸化アルミ
ニウム、酸化珪素、酸化チタン等、水酸化物としては、
水酸化リチウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウ
ム、水酸化アルミニウム等、炭酸塩としては、炭酸マグ
ネシウム、炭酸カルシウム等、硫酸塩としては、硫酸カ
リウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、硫酸亜鉛
、硫酸アルミニウム等、燐酸塩としては、燐酸リチウム
、燐酸ナトリウム、燐酸カリウム、燐酸カルシウム等、
硼酸塩としては、硼酸ナトリウム等2硅酸塩としては、
硅酸マグネシウム、硅酸カルシウム、硅酸アルミニウム
、珪酸チタン等、アルミン酸塩としては、アルミン酸ナ
トリウム、アルミン酸カリウム、アルミン酸カルシウム
等、アルミノ(i11’lt2塩としては、アルミノ珪
酸ナトリウム、アルミノ(it酸カリウム、アルミノ珪
酸カルシウム等がそわぞれ挙げられ、さらには、これら
の複合塩として、例えば下式に示されるハイドロタルサ
イト類に代表される塩基+1複合塩等が挙げられる。
リウム、マグネシウム、カルシウムI鉛、アルミニウム
。珪素、チタン等の金属の酸化物、水酸化物、炭酸塩、
硫酸塩、燐酸塩硼酸塩、硅酸塩、アルミン酸塩、アルミ
ノ硅酸塩等である。これらのうち、酸化物としては、例
えば、酸化マグネシウム、酸化カルシウム、酸化アルミ
ニウム、酸化珪素、酸化チタン等、水酸化物としては、
水酸化リチウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウ
ム、水酸化アルミニウム等、炭酸塩としては、炭酸マグ
ネシウム、炭酸カルシウム等、硫酸塩としては、硫酸カ
リウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、硫酸亜鉛
、硫酸アルミニウム等、燐酸塩としては、燐酸リチウム
、燐酸ナトリウム、燐酸カリウム、燐酸カルシウム等、
硼酸塩としては、硼酸ナトリウム等2硅酸塩としては、
硅酸マグネシウム、硅酸カルシウム、硅酸アルミニウム
、珪酸チタン等、アルミン酸塩としては、アルミン酸ナ
トリウム、アルミン酸カリウム、アルミン酸カルシウム
等、アルミノ(i11’lt2塩としては、アルミノ珪
酸ナトリウム、アルミノ(it酸カリウム、アルミノ珪
酸カルシウム等がそわぞれ挙げられ、さらには、これら
の複合塩として、例えば下式に示されるハイドロタルサ
イト類に代表される塩基+1複合塩等が挙げられる。
Ml−x A flX (O)l ) 2 Ax /
n ’ m H20たたし、Mはマグネシウム、カル
シウムおよび亜鉛よりなる群から選ばれた2価金属イオ
ン、Aはn価のアニオンを示し、0<x<0.5.O≦
m≦2である。
n ’ m H20たたし、Mはマグネシウム、カル
シウムおよび亜鉛よりなる群から選ばれた2価金属イオ
ン、Aはn価のアニオンを示し、0<x<0.5.O≦
m≦2である。
これらの無機質微粉末の中で、水酸基を有するもの、特
に、ハイドロタルサイト類が好ましい。
に、ハイドロタルサイト類が好ましい。
無機質微粉末の熱可塑性樹脂フィルムへの添加Illは
01〜15重量%であるか、望まくしは05〜10重量
%である。0.1ffiI量%未満では改良効果が少な
く、15fflff1%[4ではフィルムの強度や透明
性を損なってしまう。粉末の粒子径はできるたけ小さい
方が均一に分散するので、その改良効果が大きい。例え
ば、0.5〜5μ程度である。逆に5〜10μ程度の大
きさになると、その添加量にもよるがフィルムの強度や
透明性が低下する。
01〜15重量%であるか、望まくしは05〜10重量
%である。0.1ffiI量%未満では改良効果が少な
く、15fflff1%[4ではフィルムの強度や透明
性を損なってしまう。粉末の粒子径はできるたけ小さい
方が均一に分散するので、その改良効果が大きい。例え
ば、0.5〜5μ程度である。逆に5〜10μ程度の大
きさになると、その添加量にもよるがフィルムの強度や
透明性が低下する。
無機質微粉末のうち、ハイドロタルサイト類は、その屈
折率が約1.50〜155の範囲に設定でき、PVCフ
ィルムやLDPEフィルムの屈折率に合わせることがで
きるので、フィルムの透明性を損なうことが少ないとい
う利点を有している。
折率が約1.50〜155の範囲に設定でき、PVCフ
ィルムやLDPEフィルムの屈折率に合わせることがで
きるので、フィルムの透明性を損なうことが少ないとい
う利点を有している。
熱可塑性樹脂フィルムFとしては、通常は、第1図のよ
うに、無機質微粉末をフィルム全体に一様に分散させて
混合したものを使用し、これに無滴剤のコーティング層
りを設ける。しかし、無機質微粉末は、これを完全に分
散混合させることが難しいため、その添加量が約2〜3
重量%以上になると、フィルム表面に微細な凹凸が生じ
光を乱反射するためフィルムの透明性が低下することが
ある。
うに、無機質微粉末をフィルム全体に一様に分散させて
混合したものを使用し、これに無滴剤のコーティング層
りを設ける。しかし、無機質微粉末は、これを完全に分
散混合させることが難しいため、その添加量が約2〜3
重量%以上になると、フィルム表面に微細な凹凸が生じ
光を乱反射するためフィルムの透明性が低下することが
ある。
この対策としては、第2図のように、熱可塑性樹脂フィ
ルムFを3層構造とし、中間層mに無機質微粉末を主と
して添加し、その両側の層を無機質微粉末を殆んど含ま
ない透明層a、bとするとよい。
ルムFを3層構造とし、中間層mに無機質微粉末を主と
して添加し、その両側の層を無機質微粉末を殆んど含ま
ない透明層a、bとするとよい。
また、第3図のように、熱可塑性樹脂フィルムFを2層
構造としてもよい。すなわち、第2図における中間層m
と透明層すとで構成することができる。
構造としてもよい。すなわち、第2図における中間層m
と透明層すとで構成することができる。
第2図における無滴剤のコーティング層りと接した透明
層aの厚みは100μ以下、好ましくは50μ以下さら
に好ましくは30μ以下とする必要がある。100μ超
過では濡れ性と接着性を改良する効果はほとんど無くな
ってしまう。その理由は、無機質微粉末による改良効果
の正確な機構は充分解明されていないのであるが、無機
質微粉末による静電気的相互作用によるフィルムの帯電
性を弱めるためと推察される。このため、無滴剤のコー
ティング層りと無機質微粉末を含有する中間WJmとの
間に透明層aが介在しても、その厚みが100μ以下で
あれば、濡れ性と接着性に対する改良効果が認められる
ものと思われる。なお、透明層a、bには無機質微粉末
をフィルムの透明性を損なわない範囲、例えば0.1〜
2重量%添加しても問題はない。
層aの厚みは100μ以下、好ましくは50μ以下さら
に好ましくは30μ以下とする必要がある。100μ超
過では濡れ性と接着性を改良する効果はほとんど無くな
ってしまう。その理由は、無機質微粉末による改良効果
の正確な機構は充分解明されていないのであるが、無機
質微粉末による静電気的相互作用によるフィルムの帯電
性を弱めるためと推察される。このため、無滴剤のコー
ティング層りと無機質微粉末を含有する中間WJmとの
間に透明層aが介在しても、その厚みが100μ以下で
あれば、濡れ性と接着性に対する改良効果が認められる
ものと思われる。なお、透明層a、bには無機質微粉末
をフィルムの透明性を損なわない範囲、例えば0.1〜
2重量%添加しても問題はない。
なお、無滴剤の熱可塑性樹脂フィルムへのコーティング
の方法は、各種のロール印刷法やとぶ清は法や吹き付は
法等いずれでもかまわない。また、コーティングは、フ
ィルム戊形扶に引続いて行うインラインコートやフィル
ム成形・巻取り後に巻戻し工程で行うアウトラインコー
ト、さらには、フィルム展張後にその内面に吹き付はコ
ーティングする方法等で実施できる。
の方法は、各種のロール印刷法やとぶ清は法や吹き付は
法等いずれでもかまわない。また、コーティングは、フ
ィルム戊形扶に引続いて行うインラインコートやフィル
ム成形・巻取り後に巻戻し工程で行うアウトラインコー
ト、さらには、フィルム展張後にその内面に吹き付はコ
ーティングする方法等で実施できる。
(作用)
この発明においては、ベースフィルムである熱可塑性樹
脂フィルムにあらかじめ無機質微粉末が混入しであるの
で、同微粉末による静電気的相互作用により、フィルム
表面の帯電特性が大幅に変化すると考えられる。
脂フィルムにあらかじめ無機質微粉末が混入しであるの
で、同微粉末による静電気的相互作用により、フィルム
表面の帯電特性が大幅に変化すると考えられる。
このため、表面塗布型無滴剤の熱可塑性樹脂フィルムに
対する濡れ性と接着性がよくなり、したがって無滴剤の
塗布性もよくなる。すなわち、少量の無滴剤を広く、ム
ラなく、均一に、しかも短時間に塗布することができ、
コストも安くつく。また、無滴剤がムラなく、均一に塗
布されるので、その無滴効果が損なわれない。
対する濡れ性と接着性がよくなり、したがって無滴剤の
塗布性もよくなる。すなわち、少量の無滴剤を広く、ム
ラなく、均一に、しかも短時間に塗布することができ、
コストも安くつく。また、無滴剤がムラなく、均一に塗
布されるので、その無滴効果が損なわれない。
〔実施例)
(実施例1)
下記ベースフィルムを間口5.4m、高さ2.8m、長
さ50mのバイブハウスに展張し、その内面に下記無滴
剤を動力噴A器で吹き付けてコーティングし、無滴剤の
塗布性と無滴性を評価した。
さ50mのバイブハウスに展張し、その内面に下記無滴
剤を動力噴A器で吹き付けてコーティングし、無滴剤の
塗布性と無滴性を評価した。
(1)ベースフィルム:
LDPE(Mll、O,SGo、920)にハイドロタ
ルサイト類化合物(協和科学■のアルカマイザーり、(
M = M g 、 A −CO3。
ルサイト類化合物(協和科学■のアルカマイザーり、(
M = M g 、 A −CO3。
X=0.3.m=0.5)5重量%、ヒンダードアミン
系化合物(チバガイギー社のチヌビン622)0゜5重
量%を添加して成膜した厚み100μのフィルム。
系化合物(チバガイギー社のチヌビン622)0゜5重
量%を添加して成膜した厚み100μのフィルム。
(2)無滴剤:
(a)コロイダルシリカニア0重量%(触媒化成社のカ
タロイド5t−350) (b)シラン誘導体:5重量%(γ−ウレイドプロピル
トリエトキシシラン) (C)ノニオン界面活性剤:25重量%(ポリオキシエ
チレン(7モル)オレイン酸エステル) 上記(a)〜(C)の有効成分に水を加えて攪拌混合し
て得られた有効成分濃度が2重量%の無滴剤。
タロイド5t−350) (b)シラン誘導体:5重量%(γ−ウレイドプロピル
トリエトキシシラン) (C)ノニオン界面活性剤:25重量%(ポリオキシエ
チレン(7モル)オレイン酸エステル) 上記(a)〜(C)の有効成分に水を加えて攪拌混合し
て得られた有効成分濃度が2重量%の無滴剤。
一方、比較のために、LDPE (ME 1.0、SG
o、920)をベースとした厚み100μのフィルムに
上記無滴剤を、実施例1と同様にコーティングしく以下
、[比較例1のフィルム」という。)、塗布性と無滴性
を評価した。
o、920)をベースとした厚み100μのフィルムに
上記無滴剤を、実施例1と同様にコーティングしく以下
、[比較例1のフィルム」という。)、塗布性と無滴性
を評価した。
評価の結果、改良効果が一番明確に把握できたのは塗布
性であった。すなわち、「比較例1のフィルム」では1
リツトルの無滴剤でベースフィルムに約2m″しかコー
ティングできなかったが、「実施例1のフィルム」の場
合は3倍の約6扉もコーティングすることができた。ま
た、噴霧作業に要した時間は「比較例1のフィルム」で
は約45分かかったのに対し、「実施例1のフィルム」
では3分の1の約15分で終了してしまワた。
性であった。すなわち、「比較例1のフィルム」では1
リツトルの無滴剤でベースフィルムに約2m″しかコー
ティングできなかったが、「実施例1のフィルム」の場
合は3倍の約6扉もコーティングすることができた。ま
た、噴霧作業に要した時間は「比較例1のフィルム」で
は約45分かかったのに対し、「実施例1のフィルム」
では3分の1の約15分で終了してしまワた。
塗布後の無滴性を肉眼で判定したところ、「比較例1の
フィルム」では随所に塗布ムラが認められ、無滴性に不
良の部分があったが、r実施例1のフィルム」の場合に
は水滴は均一な水膜として流下していた。
フィルム」では随所に塗布ムラが認められ、無滴性に不
良の部分があったが、r実施例1のフィルム」の場合に
は水滴は均一な水膜として流下していた。
(実施例2)
下記ベースフィルムを、実施例1と同様にパイプハウス
に展張し、その内面に前記無滴剤を実施例1と同様にコ
ーティングし、無滴剤の塗布性と無滴性を評価した。
に展張し、その内面に前記無滴剤を実施例1と同様にコ
ーティングし、無滴剤の塗布性と無滴性を評価した。
(1)ベースフィルム:
ハイドロタルサイト類化合物に代えて水酸化マグネシウ
ムを用いた外は、実施例1と同様にしてrttmシた厚
み100μのフィルム。
ムを用いた外は、実施例1と同様にしてrttmシた厚
み100μのフィルム。
評価の結果、「実施例2のフィルム」の塗布面積は約4
rn”であり、それに要した時間は約25分であった。
rn”であり、それに要した時間は約25分であった。
また、無滴性は、実施例1に較べたら若干劣るものの、
水滴はほぼ均一な水膜として流下していた。
水滴はほぼ均一な水膜として流下していた。
(実施例3〜6)
下記ベースフィルムを、実施例1と同様にパイプハウス
に展張し、その内面に前記無滴剤を実施例1と同様にコ
ーティングし、無滴剤の塗布性と無滴性を評価した。
に展張し、その内面に前記無滴剤を実施例1と同様にコ
ーティングし、無滴剤の塗布性と無滴性を評価した。
〈1)ベースフィルム:
第2図に示される3層構造の、フィルムで、中間層mに
のみ実施例1にて用いたと同じハイドロタルサイト類化
合物をa重量%配合して成膜したフィルム1.但し、中
間層m、透明a、bの厚みは表1の通りとした。
のみ実施例1にて用いたと同じハイドロタルサイト類化
合物をa重量%配合して成膜したフィルム1.但し、中
間層m、透明a、bの厚みは表1の通りとした。
表 1
評価の結果を表2に示す。
表 2
表2から明らかなように、無機質微粉末を含有する熱可
塑性樹脂フィルムと無滴剤のコーティング層との間に、
透明層を介在させた場合であっても、その透明層の厚み
がlOOμ以下であれば、無滴剤コーティング層の接着
性、およびそれによる樹脂フィルムへの無滴性付与の効
果が達成できることが分かる。
塑性樹脂フィルムと無滴剤のコーティング層との間に、
透明層を介在させた場合であっても、その透明層の厚み
がlOOμ以下であれば、無滴剤コーティング層の接着
性、およびそれによる樹脂フィルムへの無滴性付与の効
果が達成できることが分かる。
(実施例7)
実施例1のベースフィルム(幅550 aa+)に下記
無滴剤をロール幅600a+sのグラビヤコーターを用
いて各様のスピードでコーティングし、各スピードにお
ける無滴剤の塗布性と無滴性を評価した。無滴性は小型
の展張架台を圃場に設け、これにフィルムを展張して評
価した。なお、無滴剤の乾燥は熱風で行った。
無滴剤をロール幅600a+sのグラビヤコーターを用
いて各様のスピードでコーティングし、各スピードにお
ける無滴剤の塗布性と無滴性を評価した。無滴性は小型
の展張架台を圃場に設け、これにフィルムを展張して評
価した。なお、無滴剤の乾燥は熱風で行った。
(り無滴剤
下記(a)〜(d)の有効成分をそれぞれの割合で混合
して得られた無滴剤。
して得られた無滴剤。
(a)重合物−A:100重量部
(b)アルコール分散コロイダルシリカ(日産化学■製
メタノールシリカ):35重量部(C)ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル(界面活性剤):15重量部 (d)メタノ−°ル:4501]!ffi部ただし、上
記有効成分中の重合物−八は、下記成分(a)〜(d)
の配合液を60℃で5時間反応させ、N8320%水溶
液で中和した化合物である。
メタノールシリカ):35重量部(C)ポリオキシエチ
レンラウリルエーテル(界面活性剤):15重量部 (d)メタノ−°ル:4501]!ffi部ただし、上
記有効成分中の重合物−八は、下記成分(a)〜(d)
の配合液を60℃で5時間反応させ、N8320%水溶
液で中和した化合物である。
(a)2−とドロキシエチルアクリレート:99重量部
(b)アクリル酸:1重量部
(e)アゾビスイソブチロニトリル(反応触媒):0.
5重量部 (d)メタノール=200重量部 一方、比較のために、LDPE (Ml 1.05SG
0.920)をベースとした厚み100μのフィルムに
実施例フの無滴剤を、実施例7と同様に、各様のスピ□
−ドでコーティングしく以下、[比較例2のフィルム」
という、)、各スピードにおける無滴剤の塗布性と無滴
性を評価した。
5重量部 (d)メタノール=200重量部 一方、比較のために、LDPE (Ml 1.05SG
0.920)をベースとした厚み100μのフィルムに
実施例フの無滴剤を、実施例7と同様に、各様のスピ□
−ドでコーティングしく以下、[比較例2のフィルム」
という、)、各スピードにおける無滴剤の塗布性と無滴
性を評価した。
塗布性は、コーティング中に目視観察した結果を表3に
示す。また、無滴性は、1988年11月26日にフィ
ルムサンプル作成、同年12月3日に展張し、同年12
月15日に目視観察した結果を表4に示す。
示す。また、無滴性は、1988年11月26日にフィ
ルムサンプル作成、同年12月3日に展張し、同年12
月15日に目視観察した結果を表4に示す。
表 3
表 4
表31表4から明らかなように、「比較例2のフィルム
」が5〜10m/分のコーティングスピドしか採れない
のに対し、「実施例7のフィルム」は、40〜50m/
分のスピードでコーティング可能であることが分かる。
」が5〜10m/分のコーティングスピドしか採れない
のに対し、「実施例7のフィルム」は、40〜50m/
分のスピードでコーティング可能であることが分かる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、上述のような
構成としたので、無滴剤のベースフィルムへの塗布性と
無滴剤塗布後の無滴性とに優れ、かつ安価な農業用フィ
ルムとその製造方法を得ることができる。
構成としたので、無滴剤のベースフィルムへの塗布性と
無滴剤塗布後の無滴性とに優れ、かつ安価な農業用フィ
ルムとその製造方法を得ることができる。
第1図、第2図および第3図はこの発明の実施例による
a業用フィルムの断面図である。 F・・・・・・熱可塑性樹脂フィルム D・−・−無滴剤のコーティング層 a、・b・・・−透明層 m −−−−一中間層 第1図 第2図 第3図
a業用フィルムの断面図である。 F・・・・・・熱可塑性樹脂フィルム D・−・−無滴剤のコーティング層 a、・b・・・−透明層 m −−−−一中間層 第1図 第2図 第3図
Claims (4)
- (1)無機質微粉末を0.1〜15重量%含有する熱可
塑性樹脂フィルムに、無機親水性コロイド物質と親水性
有機化合物を主成分とする表面塗布型無滴剤をコーティ
ングしてなる農業用フィルム。 - (2)熱可塑性樹脂が、LDPE、EVA、LLDPE
等のポリオレフィンである請求項1記載の農業用フィル
ム。 - (3)無機親水性コロイド物質と親水性有機化合物を主
成分とする表面塗布型無滴剤を熱可塑性樹脂フィルムに
コーティングするに際し、その熱可塑性樹脂フィルムに
あらかじめ無機質微粉末を含有させておくことを特徴と
する農業用フィルムの製造方法。 - (4)熱可塑性樹脂が、LDPE、EVA、LLDPE
等のポリオレフィンである請求項3記載の農業用フィル
ムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01098738A JP3094296B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 農業用フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01098738A JP3094296B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 農業用フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279733A true JPH02279733A (ja) | 1990-11-15 |
| JP3094296B2 JP3094296B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=14227838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01098738A Expired - Fee Related JP3094296B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 農業用フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3094296B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0975841A (ja) * | 1995-07-08 | 1997-03-25 | Toto Ltd | 超親水性を有する意匠材による水膜形成方法 |
| EP1095964A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-02 | Repsol Quimica S.A. | Polymeric thermal films for use in agriculture |
| KR20030045323A (ko) * | 2001-12-03 | 2003-06-11 | 일신화학공업 주식회사 | 농업용 필름의 친수성 조성물 속성코팅 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6231744B2 (ja) | 2012-12-27 | 2017-11-15 | 日東精工株式会社 | 圧入ファスナーおよびその取付け構造 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP01098738A patent/JP3094296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0975841A (ja) * | 1995-07-08 | 1997-03-25 | Toto Ltd | 超親水性を有する意匠材による水膜形成方法 |
| EP1095964A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-02 | Repsol Quimica S.A. | Polymeric thermal films for use in agriculture |
| ES2159480A1 (es) * | 1999-10-29 | 2001-10-01 | Repsol Quimica Sa | Filmes polimericos termicos para uso en agricultura. |
| KR20030045323A (ko) * | 2001-12-03 | 2003-06-11 | 일신화학공업 주식회사 | 농업용 필름의 친수성 조성물 속성코팅 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3094296B2 (ja) | 2000-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0500073B1 (en) | Agricultural film | |
| DE68921707T2 (de) | Wasserdichter Film. | |
| DE10054248A1 (de) | Mikrobizid beschichteter Gegenstand, Verfahren zu dessen Herstellung und dessen Verwendung | |
| US6844005B2 (en) | Electrostatically charged nasal application product with increased strength | |
| DE69914610T2 (de) | Verfahren zur beschichtung von polyolefingegenständen mit einer polysilicate enthaltender sperrschicht und die so hergestellten gegenstände | |
| JP3841453B2 (ja) | 農業用ポリオレフィン系樹脂フィルム | |
| JP3094296B2 (ja) | 農業用フィルム | |
| JP3914609B2 (ja) | ケイ酸塩含有シート | |
| JP7368885B2 (ja) | 水性樹脂組成物および塗膜 | |
| JPH03207643A (ja) | 農業用フィルムとその製造方法 | |
| JPH0472691B2 (ja) | ||
| JP3043865B2 (ja) | 農業用フィルム | |
| JP3365828B2 (ja) | 農業用フィルム | |
| JPH04353438A (ja) | 防滴性及びブロッキング性に優れた透明フィルム | |
| JP3898771B2 (ja) | 農業用ポリオレフィン系樹脂フィルム | |
| KR102470307B1 (ko) | 친수성 코팅 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JP2570258B2 (ja) | 植物栽培用ハウス | |
| JP2017226423A (ja) | 液体用紙容器 | |
| CN110305505A (zh) | 大棚膜用喷涂型长效防雾滴功能单组分修复液 | |
| JP3180156B2 (ja) | 農業用フィルムとその製造方法 | |
| JPS63286343A (ja) | 農業用積層フィルム | |
| JP3341093B2 (ja) | 塗布性の改良された防曇剤組成物および農業用フィルム | |
| JPH09322659A (ja) | 屋外展張用フィルム | |
| JPH10244637A (ja) | 農業用資材 | |
| JP3071904B2 (ja) | 農業用積層樹脂フィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |