JPH02279974A - バスケット - Google Patents
バスケットInfo
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- JPH02279974A JPH02279974A JP9832889A JP9832889A JPH02279974A JP H02279974 A JPH02279974 A JP H02279974A JP 9832889 A JP9832889 A JP 9832889A JP 9832889 A JP9832889 A JP 9832889A JP H02279974 A JPH02279974 A JP H02279974A
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- JP
- Japan
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N acrylonitrile butadiene styrene Chemical compound C=CC=C.C=CC#N.C=CC1=CC=CC=C1 XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 2
- 239000004676 acrylonitrile butadiene styrene Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
- F25D25/02—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled by shelves
- F25D25/022—Baskets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は冷凍装置等の貯蔵庫内に収納して使用されるバ
スケットの改良構成に関する。
スケットの改良構成に関する。
従来の技術
従来実開昭60−184841号公報として、線材にて
構成したバスケット主体に回動自在に取り付けられる把
手部材を有するバスケットがあった。この公報において
は、把手部材の一辺がバスケットの外側において、略水
平となる安定状態と、この−辺がバスケットの内側にお
いて、略水平となる安定状態とに選択可能にしたもので
ある。
構成したバスケット主体に回動自在に取り付けられる把
手部材を有するバスケットがあった。この公報において
は、把手部材の一辺がバスケットの外側において、略水
平となる安定状態と、この−辺がバスケットの内側にお
いて、略水平となる安定状態とに選択可能にしたもので
ある。
一方、実公昭46−6994号公報には、周壁を上開き
に傾斜させた容器の左右対照位置の上縁に軸を以て回動
自在に枢着する提手を設けたものが開示されている。
に傾斜させた容器の左右対照位置の上縁に軸を以て回動
自在に枢着する提手を設けたものが開示されている。
発明が解決しようとする課題
前述の前者公報にあっては、バスケットを貯蔵庫の底壁
に載置する場合と貯蔵庫の周壁から吊り下げて保持する
場合とに使い分けるにあたり、把手部材をバスケット主
体の主枠に対して使用に応じた安定状態位置まで回動操
作しなげればならず、バスケットの使い分けは一日のう
ちで少なくとも1度はその作業を行なうものであるため
、その作業が煩わしいという問題があった。一方後者公
報にあっては、提手は■容器の外方に展開される場合と
、■容器の外側壁に沿うように回動させる場合との2つ
に使い分けられるが■の状態にあって容器を持ち上げる
際直立した提手をつかむこととなり、特に収納する貯蔵
庫の縦或いは横幅−杯に容器が位置する場合には提手を
つかむことができずこの容器を持ち上げられないことが
あり、容器の出し入れが行ないづらいという問題があっ
た。
に載置する場合と貯蔵庫の周壁から吊り下げて保持する
場合とに使い分けるにあたり、把手部材をバスケット主
体の主枠に対して使用に応じた安定状態位置まで回動操
作しなげればならず、バスケットの使い分けは一日のう
ちで少なくとも1度はその作業を行なうものであるため
、その作業が煩わしいという問題があった。一方後者公
報にあっては、提手は■容器の外方に展開される場合と
、■容器の外側壁に沿うように回動させる場合との2つ
に使い分けられるが■の状態にあって容器を持ち上げる
際直立した提手をつかむこととなり、特に収納する貯蔵
庫の縦或いは横幅−杯に容器が位置する場合には提手を
つかむことができずこの容器を持ち上げられないことが
あり、容器の出し入れが行ないづらいという問題があっ
た。
そこで本発明は、貯蔵庫内への出し入れを行ないやすく
したバスケットを提供することをその課題とする。
したバスケットを提供することをその課題とする。
課題を解決するための手段
本発明のバスケットは、略長方形状の主枠に複数本の規
制枠を組み合わせ接合して構成したバスケット主体と、
前記主枠に取り付けられ該主枠より上方にて水平に位置
リーろ水平軸を有した軸体と、前記水平軸に回動可能に
取り付けられる把手部材とから成り、該把手部材は所定
の角度をもって構成される内側辺及び該内側辺より重量
の大きい外側辺を有し、前記主枠の内側において内側辺
が略水平となり外側辺が前記主体の外面に当接乃至近接
する第1の安定状態と、主枠の外側において外側辺が略
水平となり内側辺が前記主体の内側に当接乃至近接する
第2の安定状態とに選択可能であり、外側辺を支える力
を除いたとき外側辺の重量により第2の安定状態から第
1の安定状態へ自動復帰するようにしたものである。
制枠を組み合わせ接合して構成したバスケット主体と、
前記主枠に取り付けられ該主枠より上方にて水平に位置
リーろ水平軸を有した軸体と、前記水平軸に回動可能に
取り付けられる把手部材とから成り、該把手部材は所定
の角度をもって構成される内側辺及び該内側辺より重量
の大きい外側辺を有し、前記主枠の内側において内側辺
が略水平となり外側辺が前記主体の外面に当接乃至近接
する第1の安定状態と、主枠の外側において外側辺が略
水平となり内側辺が前記主体の内側に当接乃至近接する
第2の安定状態とに選択可能であり、外側辺を支える力
を除いたとき外側辺の重量により第2の安定状態から第
1の安定状態へ自動復帰するようにしたものである。
作用
バスケットの把手部材が第1の安定状態にあるときには
、内側辺が把手として作用するとともに、外側辺は把手
部材の内側へ向けての回動を阻止する規制部材として作
用する。そして、外側辺は内側辺を持つことでバスケッ
ト主体の外側に当接きれその回動を規制し、バスケット
の出し入れに際し外側辺が貯蔵庫側壁に引っかからない
ようにしている。また、外側辺が水平となる第2の安定
状態から内側辺が水平となる第1の安定状態までは自動
復帰するため、バスケットを吊下位置から貯蔵庫底面に
載置させるときに、把手部材以外の部分を持って把手部
材への人為的或いは機械的な外力を取り除くようにすれ
ばよい。
、内側辺が把手として作用するとともに、外側辺は把手
部材の内側へ向けての回動を阻止する規制部材として作
用する。そして、外側辺は内側辺を持つことでバスケッ
ト主体の外側に当接きれその回動を規制し、バスケット
の出し入れに際し外側辺が貯蔵庫側壁に引っかからない
ようにしている。また、外側辺が水平となる第2の安定
状態から内側辺が水平となる第1の安定状態までは自動
復帰するため、バスケットを吊下位置から貯蔵庫底面に
載置させるときに、把手部材以外の部分を持って把手部
材への人為的或いは機械的な外力を取り除くようにすれ
ばよい。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第7図を参照して説明す
る。
る。
1は上面を開口するABS(アクリルニトリル−ブタジ
ェン−スチレン共重合樹脂)等樹脂製の内箱2と、同じ
く上面を開口する樹脂製の外箱3と、内外両箱2,3に
て形成された空間に充填される発泡断熱材4とにより貯
蔵庫本体5を構成して成る上面開放型の貯蔵庫で、物品
を貯蔵する庫内6を画成する内箱2の外面に設けた蛇行
状の冷却管7にて庫内の空気及び庫内の物品を冷却する
ものである。8は本体下部に形成きれた機械室であって
、冷却管7とともに冷凍サイクルを構成する圧縮機9、
凝縮器、送風装置等を収納設置し、その下面にキャスタ
ー等の脚材10を取り付けている。
ェン−スチレン共重合樹脂)等樹脂製の内箱2と、同じ
く上面を開口する樹脂製の外箱3と、内外両箱2,3に
て形成された空間に充填される発泡断熱材4とにより貯
蔵庫本体5を構成して成る上面開放型の貯蔵庫で、物品
を貯蔵する庫内6を画成する内箱2の外面に設けた蛇行
状の冷却管7にて庫内の空気及び庫内の物品を冷却する
ものである。8は本体下部に形成きれた機械室であって
、冷却管7とともに冷凍サイクルを構成する圧縮機9、
凝縮器、送風装置等を収納設置し、その下面にキャスタ
ー等の脚材10を取り付けている。
11は貯蔵庫内に出し入れ収納されるバスケットであり
、物品収納用のバスケット主体12と、このバスケット
主体12に取り付けられる軸体16と、この軸体16に
回動可能に取り付けられる把手部材20とから成る。バ
スケット主体12は、比較的太めの鋼棒を折曲して略長
方形状とした第1主枠13と、この第1主枠13よりわ
ずかに小さめの長方形状とした第2主枠14と、これら
両生枠13.14に鋼製の線材を折曲して略コ字状とし
たものを複数掛は渡してスポット溶接等にて接合される
規制枠15とから構成されている。軸体16は略コ字状
に折曲形成されており、その両端部を第2主枠14に、
折曲部分を第1主枠13よりも上方で水平となるように
取り付けられており、この水平となる部分を水平軸17
とする。把手部材20は水平軸17に対して回動自在に
保持される軸受部21と、この軸受部21から外方へ延
びた外側把手22と、この外側把手22と略90°の角
度をなして、軸受部21から内方へ延びた内側把手23
とから成る。尚、外側把手22及び内側把手23それぞ
れの面積・板厚・材質等を異ならせ、軸受部21を中心
とした回転モーメントを外側把手22の方が大きくなる
ようにしている。そのため水平軸17に対して把手部材
20は動による内側へ向けた回転モーメントをもつ。本
実施例では把手部材20を板厚一定なステンレス鋼板等
の金属板を折曲形成し、外側把手22の面積を大として
いる。
、物品収納用のバスケット主体12と、このバスケット
主体12に取り付けられる軸体16と、この軸体16に
回動可能に取り付けられる把手部材20とから成る。バ
スケット主体12は、比較的太めの鋼棒を折曲して略長
方形状とした第1主枠13と、この第1主枠13よりわ
ずかに小さめの長方形状とした第2主枠14と、これら
両生枠13.14に鋼製の線材を折曲して略コ字状とし
たものを複数掛は渡してスポット溶接等にて接合される
規制枠15とから構成されている。軸体16は略コ字状
に折曲形成されており、その両端部を第2主枠14に、
折曲部分を第1主枠13よりも上方で水平となるように
取り付けられており、この水平となる部分を水平軸17
とする。把手部材20は水平軸17に対して回動自在に
保持される軸受部21と、この軸受部21から外方へ延
びた外側把手22と、この外側把手22と略90°の角
度をなして、軸受部21から内方へ延びた内側把手23
とから成る。尚、外側把手22及び内側把手23それぞ
れの面積・板厚・材質等を異ならせ、軸受部21を中心
とした回転モーメントを外側把手22の方が大きくなる
ようにしている。そのため水平軸17に対して把手部材
20は動による内側へ向けた回転モーメントをもつ。本
実施例では把手部材20を板厚一定なステンレス鋼板等
の金属板を折曲形成し、外側把手22の面積を大として
いる。
次に軸体16及び把手部材20のバスケット主体12へ
の取り付けについて、説明すると、第7図に示すように
軸体16の一端側16Aを軸受部21の一端側21Aか
ら挿入して、他端側21Bより取り出して水平軸17を
軸受部21に位置させ、把手部材20が水平軸17に対
して回動自在となるようにする。この状態で、軸体16
の両端をバスケット主体12に固定部材30により固定
する。この固定部材30は第6図に示すように第1固定
具30Aと第2固定具30Bとで軸体16及び規制枠1
5を挾みこみ、ビス30Cにより両固定具30A、30
Bを締めつけ固定する。
の取り付けについて、説明すると、第7図に示すように
軸体16の一端側16Aを軸受部21の一端側21Aか
ら挿入して、他端側21Bより取り出して水平軸17を
軸受部21に位置させ、把手部材20が水平軸17に対
して回動自在となるようにする。この状態で、軸体16
の両端をバスケット主体12に固定部材30により固定
する。この固定部材30は第6図に示すように第1固定
具30Aと第2固定具30Bとで軸体16及び規制枠1
5を挾みこみ、ビス30Cにより両固定具30A、30
Bを締めつけ固定する。
この把手部材20は、水平軸21に対する重力の回転モ
ーメントの関係から外側把手22が垂直、内側把手23
が略水平となる(このとき外側把手22の内面がバスケ
ット主体に当接して、内側へ向けた回動は規制される)
第1の安定状態Aにあり、手で外側把手22を持つなど
外力を加えて把手部材20を外側に回動させ外側把手2
2が略水平、内側把手23が垂直となる第2の安定状態
Bにさせる。このとき内側把手23内面がバスケット主
体12に当接して外向きの回動が規制されて安定に保持
できる。そして第1の安定状態Aでは内側把手23がバ
スケット11の把手として作用し、第2の安定状態Bで
は外側把手22がバスケット11の把手として作用する
。
ーメントの関係から外側把手22が垂直、内側把手23
が略水平となる(このとき外側把手22の内面がバスケ
ット主体に当接して、内側へ向けた回動は規制される)
第1の安定状態Aにあり、手で外側把手22を持つなど
外力を加えて把手部材20を外側に回動させ外側把手2
2が略水平、内側把手23が垂直となる第2の安定状態
Bにさせる。このとき内側把手23内面がバスケット主
体12に当接して外向きの回動が規制されて安定に保持
できる。そして第1の安定状態Aでは内側把手23がバ
スケット11の把手として作用し、第2の安定状態Bで
は外側把手22がバスケット11の把手として作用する
。
以上のように本発明によれは、貯蔵庫6内にバスケット
11を収納するにあたり、把手部材20を第2の安定状
態Bに保持すれは、バスケット11を貯蔵庫6の開口周
縁5Aに吊下させて収納させることができる(第1図参
照)。この吊下した状態のバスケットを外側把手22を
握んで持ち上げて外側把手からバスケット主枠に持ちか
えるなどして、把手部材20への人為的な或いは機械的
な外力をなくせば、把手部材20はその回転モーメント
により第1の安定状態Aに自動復帰する。
11を収納するにあたり、把手部材20を第2の安定状
態Bに保持すれは、バスケット11を貯蔵庫6の開口周
縁5Aに吊下させて収納させることができる(第1図参
照)。この吊下した状態のバスケットを外側把手22を
握んで持ち上げて外側把手からバスケット主枠に持ちか
えるなどして、把手部材20への人為的な或いは機械的
な外力をなくせば、把手部材20はその回転モーメント
により第1の安定状態Aに自動復帰する。
そしてこの第1の安定状態Aにあるバスケット11の内
側把手23または把手部材以外の部分を持ってバスケッ
ト11を貯蔵庫底面に載置すれは、バスケットを貯蔵庫
内に完全収納させた状態にできる(第3図参照)。また
、第1の安定状態Aにおいては、外側把手22がバスケ
ット主体外側に略平行に保持されるためバスケット11
0側方への突出量は少なくなる。さらにこのとき水平保
持されている内側把手23が把手として利用できる。そ
して、把手部材20は第2の安定状態Bから第1の安定
状態Aへ自動復帰するため、バスケラトの設置位置の移
し換え作業が非常に容易に行なえバスケットの使用性を
向上することができる。
側把手23または把手部材以外の部分を持ってバスケッ
ト11を貯蔵庫底面に載置すれは、バスケットを貯蔵庫
内に完全収納させた状態にできる(第3図参照)。また
、第1の安定状態Aにおいては、外側把手22がバスケ
ット主体外側に略平行に保持されるためバスケット11
0側方への突出量は少なくなる。さらにこのとき水平保
持されている内側把手23が把手として利用できる。そ
して、把手部材20は第2の安定状態Bから第1の安定
状態Aへ自動復帰するため、バスケラトの設置位置の移
し換え作業が非常に容易に行なえバスケットの使用性を
向上することができる。
以上詳述したように本発明によれば、バスケ・ントの把
手部材が第1の安定状態と第2の安定状態とに選択可能
であり、第2の安定状態ではバスケラ1〜を貯蔵庫の開
口周縁に吊下させることができ、この吊下の状態から把
手部材以外の部分を持つなどして、把手部材への力を取
り除けば把手部材は重力による回転モーメントにより第
1の安定状態に自動復帰するため、把手部材を人為的に
回動させることなくこのバスケットを貯蔵庫内に入れる
ことが可能となり、吊下の状態から収納状態への移し換
えの作業が容易となる。そして、第1の安定状態にあっ
ては、水平保持の内側辺を把手として利用すればよいた
め、貯蔵庫内に載置されているバスケットの取り出しが
行ないやすくなる。
手部材が第1の安定状態と第2の安定状態とに選択可能
であり、第2の安定状態ではバスケラ1〜を貯蔵庫の開
口周縁に吊下させることができ、この吊下の状態から把
手部材以外の部分を持つなどして、把手部材への力を取
り除けば把手部材は重力による回転モーメントにより第
1の安定状態に自動復帰するため、把手部材を人為的に
回動させることなくこのバスケットを貯蔵庫内に入れる
ことが可能となり、吊下の状態から収納状態への移し換
えの作業が容易となる。そして、第1の安定状態にあっ
ては、水平保持の内側辺を把手として利用すればよいた
め、貯蔵庫内に載置されているバスケットの取り出しが
行ないやすくなる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は第2図のA−
A断面図、第2図はバスケットを貯蔵庫開口縁に吊下し
た状態の斜視図、第3図はバスケットを貯蔵庫内に収納
した状態の貯蔵庫断面図、第4図は把手部材の第1の安
定状態拡大断面図、第5図は把手部材の第2の安定状態
拡大断面図、第6図は把手部材及びその周囲の斜視図、
第7図は把手部材と軸体との組み立てを説明するための
斜視図である。 1・・・貯蔵庫、 5・・・貯蔵庫本体、 11・・
・バスケット、 12・・・バスケット主体、 1
3・・・第1主枠、 14・・・第2主枠、 16・
・・軸体、 17・・・水平軸、 20・・・把手部材
、 21・・・軸受部、22・・・外側把手、 23・
・・内側把手。
A断面図、第2図はバスケットを貯蔵庫開口縁に吊下し
た状態の斜視図、第3図はバスケットを貯蔵庫内に収納
した状態の貯蔵庫断面図、第4図は把手部材の第1の安
定状態拡大断面図、第5図は把手部材の第2の安定状態
拡大断面図、第6図は把手部材及びその周囲の斜視図、
第7図は把手部材と軸体との組み立てを説明するための
斜視図である。 1・・・貯蔵庫、 5・・・貯蔵庫本体、 11・・
・バスケット、 12・・・バスケット主体、 1
3・・・第1主枠、 14・・・第2主枠、 16・
・・軸体、 17・・・水平軸、 20・・・把手部材
、 21・・・軸受部、22・・・外側把手、 23・
・・内側把手。
Claims (1)
- 1、上面開口縁の主枠に複数本の線材を組み合わせ接合
して構成したバスケット主体と、前記主枠に取り付けら
れ主枠より上方で水平に延びる水平軸を有した軸体と、
前記水平軸に回動可能に取り付けられる把手部材とから
成り、該把手部材は所定の角度をもって形成される内側
辺とこの内側辺より重量の大きな外側辺を有し、前記主
枠の内側において内側辺が略水平となり外側辺が前記主
体の外面に当接乃至近接する第1の安定状態と、前記主
枠の外側において外側辺が略水平となり内側辺が前記主
体の内面に当接乃至近接する第2の安定状態とに選択可
能であり、外側辺を支える力を除いたとき外側辺の重量
により第2の安定状態から第1の安定状態へ自動復帰す
るようにしたことを特徴とするバスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832889A JPH02279974A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | バスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9832889A JPH02279974A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | バスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279974A true JPH02279974A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14216840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9832889A Pending JPH02279974A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | バスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279974A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102937360A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-02-20 | 合肥华凌股份有限公司 | 用于冰柜的吊篮组件 |
| CN105004121A (zh) * | 2015-08-21 | 2015-10-28 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种冷柜 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9832889A patent/JPH02279974A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102937360A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-02-20 | 合肥华凌股份有限公司 | 用于冰柜的吊篮组件 |
| CN105004121A (zh) * | 2015-08-21 | 2015-10-28 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种冷柜 |
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