JPH02280010A - 渦流量計 - Google Patents
渦流量計Info
- Publication number
- JPH02280010A JPH02280010A JP1100592A JP10059289A JPH02280010A JP H02280010 A JPH02280010 A JP H02280010A JP 1100592 A JP1100592 A JP 1100592A JP 10059289 A JP10059289 A JP 10059289A JP H02280010 A JPH02280010 A JP H02280010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vortex
- karman vortex
- signal
- flow rate
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、管路に設けた渦発生体により流体中に生成さ
れるカルマン渦の周期から前記流体の流量を求めるカル
マン渦流量計に関するものである。
れるカルマン渦の周期から前記流体の流量を求めるカル
マン渦流量計に関するものである。
「従来の技術」
従来の渦流m計として下記の方式のものが知られている
。
。
■ 特開昭54−69474号に記載されているように
、流路中に設けられた渦発生体により生成されるカルマ
ン渦により渦発生体自身に発生する交番応力をその内部
に設けられた圧電素子により検出し、検出された応力か
ら前記カルマン渦の周期を測定するとともに、その周期
が流体の流速に比較することから前記流体の流量を求め
るようにしたカルマン渦流量計。
、流路中に設けられた渦発生体により生成されるカルマ
ン渦により渦発生体自身に発生する交番応力をその内部
に設けられた圧電素子により検出し、検出された応力か
ら前記カルマン渦の周期を測定するとともに、その周期
が流体の流速に比較することから前記流体の流量を求め
るようにしたカルマン渦流量計。
■ 特公昭48−17010に記載されているように、
管路に超音波を放射し、その伝搬時間がカルマン渦(流
路中の渦発生体により生成される)により変化すること
を利用して、前記カルマン渦の周期を測定し、同様に流
量を求めるようにしたカルマン渦流量計。
管路に超音波を放射し、その伝搬時間がカルマン渦(流
路中の渦発生体により生成される)により変化すること
を利用して、前記カルマン渦の周期を測定し、同様に流
量を求めるようにしたカルマン渦流量計。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、前記カルマン渦の周期は、管路内を流れる流体
の流量のみならず、ポンプの仕様、配管径、バルブの位
置などの条件によって決定される流れの状態によっても
変化するから、設置条件あるいは使用条件の相異により
前記諸条件が変化することにより、測定精度が低下する
とともに再現性がわるくなるという問題点があった。
の流量のみならず、ポンプの仕様、配管径、バルブの位
置などの条件によって決定される流れの状態によっても
変化するから、設置条件あるいは使用条件の相異により
前記諸条件が変化することにより、測定精度が低下する
とともに再現性がわるくなるという問題点があった。
本発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、流れの条
件の変化にかかわらず所定の測定精度を維持し得る流量
計を得ることを目的とするものである。
件の変化にかかわらず所定の測定精度を維持し得る流量
計を得ることを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
上記問題点を解決するため、本発明は、管路に配設され
た渦発生体により流体中に生成されるカルマン渦の周期
が前記流体の流速に比例することを利用して流体の流量
を測定するカルマン渦流量計において、前記カルマン渦
の周期を検出してカルマン渦周期信号を出力する第1の
検出器と、前記渦発生体の前後の圧力変化を検出する第
2の検出器と、該第2の検出器から供給される圧力信号
から流れの条件を判別して判別結果に対応する補正信号
を出力する補正信号演算器と、前記第1の検出器から供
給されるカルマン渦周期信号と定数とから流量信号を算
出するとともに前記補正信号によって前記定数を制御す
る流量演算器とを設けるようにしたものである。
た渦発生体により流体中に生成されるカルマン渦の周期
が前記流体の流速に比例することを利用して流体の流量
を測定するカルマン渦流量計において、前記カルマン渦
の周期を検出してカルマン渦周期信号を出力する第1の
検出器と、前記渦発生体の前後の圧力変化を検出する第
2の検出器と、該第2の検出器から供給される圧力信号
から流れの条件を判別して判別結果に対応する補正信号
を出力する補正信号演算器と、前記第1の検出器から供
給されるカルマン渦周期信号と定数とから流量信号を算
出するとともに前記補正信号によって前記定数を制御す
る流量演算器とを設けるようにしたものである。
「作用」
上記構成であると、第1の検出器から得られた圧力変化
の情報に基づいて流れの条件の変化を検知するとともに
、条件の変化に応じて出力される補正信号により、定数
の値を変更することができる。
の情報に基づいて流れの条件の変化を検知するとともに
、条件の変化に応じて出力される補正信号により、定数
の値を変更することができる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図符号lは被測定配管中に直列に挿入される管路で
ある。この管路1の中心を介して対向する2点には、そ
れぞれ超音波発信器2および超音波受信器3が設けられ
ている。これらの発信器2および受信器3より上流側の
位置には流れと交差する柱状をなす渦発生体4が設けら
れて、その後流側の管内流体にカルマン渦5を積極的に
発生させるようになっている。
ある。この管路1の中心を介して対向する2点には、そ
れぞれ超音波発信器2および超音波受信器3が設けられ
ている。これらの発信器2および受信器3より上流側の
位置には流れと交差する柱状をなす渦発生体4が設けら
れて、その後流側の管内流体にカルマン渦5を積極的に
発生させるようになっている。
前記超音発信器2は、駆動回路6から出力されるドライ
ブ信号により駆動されて管内流体へ超音波7を伝搬させ
、また、管内流体中を伝搬した超音波7は、カルマン渦
5と接触することにより(1γ相変調された後、超音波
受信器3に検出されてカルマン渦情報を持った超音波信
号Slへと変換される。
ブ信号により駆動されて管内流体へ超音波7を伝搬させ
、また、管内流体中を伝搬した超音波7は、カルマン渦
5と接触することにより(1γ相変調された後、超音波
受信器3に検出されてカルマン渦情報を持った超音波信
号Slへと変換される。
この超音波信号Slは、前記ドライブ信号S’1ととも
にカルマン渦周期検出器8に人力され、位相復調される
ことにより、カルマン渦信号が取り出され、更に波形整
形されて、前記カルマン渦5の周期に比例したパルス信
号S2として流量演算器9へ供給される。
にカルマン渦周期検出器8に人力され、位相復調される
ことにより、カルマン渦信号が取り出され、更に波形整
形されて、前記カルマン渦5の周期に比例したパルス信
号S2として流量演算器9へ供給される。
一方、前記渦発生体4の上流側よび下流側には、管内流
体の圧力に応じた電気信号を出力する圧力検出器10お
よび11がそれぞれ設けられており、これら圧力検出器
lOおよび11からの信号は、圧力信号変換器12・1
3によってそれぞれ圧力信号S3.S4に変換されて、
補正信号演算器14に供給されている。そして補正信号
演算器14では、前記圧力信号S3.S/Iから得られ
る管内圧力、脈動成分、渦発生体前後の圧力差等の情報
に基づいて補正信号S5を算出し、前記流量演算器9へ
供給している。
体の圧力に応じた電気信号を出力する圧力検出器10お
よび11がそれぞれ設けられており、これら圧力検出器
lOおよび11からの信号は、圧力信号変換器12・1
3によってそれぞれ圧力信号S3.S4に変換されて、
補正信号演算器14に供給されている。そして補正信号
演算器14では、前記圧力信号S3.S/Iから得られ
る管内圧力、脈動成分、渦発生体前後の圧力差等の情報
に基づいて補正信号S5を算出し、前記流量演算器9へ
供給している。
さらに流量演算器9は、前記カルマン渦周期パルス信号
S2を前記補正信号S5に基づいて補正した後、補正さ
れたカルマン渦周期から管路内の流体の流速(流ff1
)を示す信号S6を出力する。すなわち上記流量演算2
′A9にあっては、供給されるパルスS2とメータ定数
(パルス数#りCなる補正係数とを演算して流量信号S
6を得る一方、前記メータ定数Cを前記補正信号S5に
バづいて制御することにより流れの変化に対応して正確
な流mを算出するようになっている。
S2を前記補正信号S5に基づいて補正した後、補正さ
れたカルマン渦周期から管路内の流体の流速(流ff1
)を示す信号S6を出力する。すなわち上記流量演算2
′A9にあっては、供給されるパルスS2とメータ定数
(パルス数#りCなる補正係数とを演算して流量信号S
6を得る一方、前記メータ定数Cを前記補正信号S5に
バづいて制御することにより流れの変化に対応して正確
な流mを算出するようになっている。
上記メータ定1cは、ポンプ条件および配管条件によっ
て第2図に示すように変化する。また第3図ないし第5
図には第2図中の条件1,2.3に相当する条件の配管
系が示されている。
て第2図に示すように変化する。また第3図ないし第5
図には第2図中の条件1,2.3に相当する条件の配管
系が示されている。
◎条件1
容量の小さいポンプp1を使用し、このポンプP1の吐
出側に整流管A1配管10D、および、第1図に示す構
成の渦流m計Fを直列に設け、さらに、渦流m計Fの下
流側の配管20D(20DはIODの2倍の管径を表す
)に設けられたバルブVによって流量制御を行なう。
出側に整流管A1配管10D、および、第1図に示す構
成の渦流m計Fを直列に設け、さらに、渦流m計Fの下
流側の配管20D(20DはIODの2倍の管径を表す
)に設けられたバルブVによって流量制御を行なう。
◎条件2
上記ポンプPlより容量の大きなポンプP2を使用し、
整流管Aの上流の符号40D(40Dは10I)の4倍
の管径を表す)で示す配管に設けられたバルブ■で流量
制御を行なう。
整流管Aの上流の符号40D(40Dは10I)の4倍
の管径を表す)で示す配管に設けられたバルブ■で流量
制御を行なう。
◎条件3
上記条件2の場合と同容↑のポンプP2を使用し、整流
管への下流の配管20Dに設けられたバルブ■を使用し
て流量制御を行う。
管への下流の配管20Dに設けられたバルブ■を使用し
て流量制御を行う。
の各条件において、バルブ■を操作して流量を制御しつ
つ流m計のメータ定数Cの特性を求めると、条件1では
、第2図に示したように流量が少なくなるにしたがって
メータ定数Cが上昇する。また条件2ではその上昇が小
さくなり、条件3では逆に下降する。これらのことは、
同じ渦流量計を使用しても、前記のような条件の違いに
より、同−流m点で出力されるカルマン渦周期が異なる
ことを示している。
つ流m計のメータ定数Cの特性を求めると、条件1では
、第2図に示したように流量が少なくなるにしたがって
メータ定数Cが上昇する。また条件2ではその上昇が小
さくなり、条件3では逆に下降する。これらのことは、
同じ渦流量計を使用しても、前記のような条件の違いに
より、同−流m点で出力されるカルマン渦周期が異なる
ことを示している。
そして、渦発生柱の上下流にそれぞれ設けられた圧力検
出器10.11により各条件毎に管内圧力の状態を測定
すると、同−流m点においても条件の変化によって、圧
力、脈動成分、上下流での圧力差等の圧力情報が異なる
ことがわかった。
出器10.11により各条件毎に管内圧力の状態を測定
すると、同−流m点においても条件の変化によって、圧
力、脈動成分、上下流での圧力差等の圧力情報が異なる
ことがわかった。
したがって、流れの条件を種々に設定してメータ定数C
を求めるとともに、その条件において圧力を測定してお
けば、前記圧力検出2710.11から得られた圧力情
報s2.s3に基づいて補正信号演算器14にいずれの
条件か(例えば実施例における1〜3のいずれの条件か
)を判断させ、判断結果を補正信号S5として流量演算
器9に供給することにより、流量演算器9において適正
なメータ定数Cを設定して(あるいは、予め条件毎に多
数記惚されたメータ定数曲線から最適なものを選択して
)常に正確な測定値が得られるカルマン渦流量計を実現
することができた。
を求めるとともに、その条件において圧力を測定してお
けば、前記圧力検出2710.11から得られた圧力情
報s2.s3に基づいて補正信号演算器14にいずれの
条件か(例えば実施例における1〜3のいずれの条件か
)を判断させ、判断結果を補正信号S5として流量演算
器9に供給することにより、流量演算器9において適正
なメータ定数Cを設定して(あるいは、予め条件毎に多
数記惚されたメータ定数曲線から最適なものを選択して
)常に正確な測定値が得られるカルマン渦流量計を実現
することができた。
なお、上記実施例においては、圧力検出器を渦発生体の
上下流2箇所に設置する方法として説明したが、更に多
数個設置してもよく、要はメータ定数Cの変化の要因と
なる流れの状態を表す圧力情報が得られるよう配設され
ていれば良い。
上下流2箇所に設置する方法として説明したが、更に多
数個設置してもよく、要はメータ定数Cの変化の要因と
なる流れの状態を表す圧力情報が得られるよう配設され
ていれば良い。
また、」二記実施例では、カルマン渦周期を超音波の位
相変化を用いて、測定することにより、流量に対応した
信号を得る方式について説明したが、この方式に代えて
、振幅変化あるいは周波数変化等を用いる方式を採用し
、超音波以外の圧電素子、静電容量、熱線等のセンサを
用いてカルマン渦を検出する場合にも適用し得ることは
明らかである。
相変化を用いて、測定することにより、流量に対応した
信号を得る方式について説明したが、この方式に代えて
、振幅変化あるいは周波数変化等を用いる方式を採用し
、超音波以外の圧電素子、静電容量、熱線等のセンサを
用いてカルマン渦を検出する場合にも適用し得ることは
明らかである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、カルマ
ン渦の生成に影響を与える流れの状態の変化を圧力測定
を介して検知することができるので、ポンプ条件、配管
条件等の変化によるカルマン渦周期の変化を除去して、
高い精度でかつ再現性よ(計測することができるという
効果を奏する。
ン渦の生成に影響を与える流れの状態の変化を圧力測定
を介して検知することができるので、ポンプ条件、配管
条件等の変化によるカルマン渦周期の変化を除去して、
高い精度でかつ再現性よ(計測することができるという
効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は渦流量
計のブロック図、第2図は流量とメータ定数との関係を
配管条件毎に示す図表、第3図ないし第5図は条件1〜
3の配管の構成をそれぞれ示す配管図である。 l・・・・・・配管、2・・・・・・発信器、3・・・
・・・受信器、4・・・・・・渦発生体、5・・・・・
・カルマン渦、6・・・・駆動回路、7・・・・・・超
音波、8・・・・・・カルマン渦周波数検出器、9・・
・・・・流量演算器、IO・11・・・・圧力検出器、
12・13・・・・・圧力信号演算器、14・・・・・
・補正信号演算器。 出願人 ト キ コ 株式会社
計のブロック図、第2図は流量とメータ定数との関係を
配管条件毎に示す図表、第3図ないし第5図は条件1〜
3の配管の構成をそれぞれ示す配管図である。 l・・・・・・配管、2・・・・・・発信器、3・・・
・・・受信器、4・・・・・・渦発生体、5・・・・・
・カルマン渦、6・・・・駆動回路、7・・・・・・超
音波、8・・・・・・カルマン渦周波数検出器、9・・
・・・・流量演算器、IO・11・・・・圧力検出器、
12・13・・・・・圧力信号演算器、14・・・・・
・補正信号演算器。 出願人 ト キ コ 株式会社
Claims (1)
- 管路に配設された渦発生体により流体中に生成されるカ
ルマン渦の周期が前記流体の流速に比例することを利用
して流体の流量を測定するカルマン渦流量計において、
前記カルマン渦の周期を検出してカルマン渦周期信号を
出力する第1の検出器と、前記渦発生体の前後の圧力変
化を検出する第2の検出器と、該第2の検出器から供給
される圧力信号から流れの条件を判別して判別結果に対
応する補正信号を出力する補正信号演算器と、前記第1
の検出器から供給されるカルマン渦周期信号と定数とか
ら流量信号を算出するとともに前記補正信号によって前
記定数を制御する流量演算器とからなることを特徴とす
る渦流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100592A JP2711133B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 渦流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100592A JP2711133B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 渦流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280010A true JPH02280010A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2711133B2 JP2711133B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14278144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100592A Expired - Fee Related JP2711133B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 渦流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711133B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE502007006329D1 (de) * | 2007-12-21 | 2011-03-03 | Grundfos Management As | Verfahren zur ermittlung der viskosität einer flüssigkeit mit einem wirbelströmungsmesser |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100592A patent/JP2711133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711133B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9086308B2 (en) | Method for operating a coriolis mass flow rate meter and coriolis mass flow rate meter | |
| EP0100584B1 (en) | Ultrasonic flowmeter | |
| JP2008134267A (ja) | 超音波流量測定方法 | |
| EP0017475A1 (en) | Acoustic flowmeter with Reynolds number compensation | |
| KR20060134114A (ko) | 가변 임계값을 갖는 초음파 신호의 영교차 감지 | |
| US8024136B2 (en) | Method for signal processing of measurement signals of a vortex flow transducer | |
| EP0762086A3 (de) | Verfahren zur Ultraschall-Messung von Durchflussmengen von strömenden Fluiden | |
| JP5141613B2 (ja) | 超音波流量計 | |
| US5965800A (en) | Method of calibrating an ultrasonic flow meter | |
| JPH02280010A (ja) | 渦流量計 | |
| EP0843160B1 (en) | Method and device for determining the flow velocity and/or throughput of a flowing fluid | |
| JP3624743B2 (ja) | 超音波流量計 | |
| JP4561071B2 (ja) | 流量計測装置 | |
| JPH07260532A (ja) | 超音波流量計 | |
| JP3237366B2 (ja) | 振動型流量計 | |
| JP2000329597A5 (ja) | ||
| JPH05172599A (ja) | 渦流量計 | |
| JPH01134213A (ja) | 流量計 | |
| JPH0447249B2 (ja) | ||
| JP3594931B2 (ja) | 誤出力防止装置及び該装置を備えた渦流量計 | |
| JP3672997B2 (ja) | 相関式流量計および渦流量計 | |
| JP3021781B2 (ja) | 渦流量計 | |
| JPS6033372Y2 (ja) | 質量流量計 | |
| JP3248021B2 (ja) | 渦流量計 | |
| SU1476311A1 (ru) | Ультразвуковой расходомер |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |