JPH02280017A - 組合せ秤 - Google Patents
組合せ秤Info
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- JPH02280017A JPH02280017A JP10210089A JP10210089A JPH02280017A JP H02280017 A JPH02280017 A JP H02280017A JP 10210089 A JP10210089 A JP 10210089A JP 10210089 A JP10210089 A JP 10210089A JP H02280017 A JPH02280017 A JP H02280017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- combination
- weighing
- supply
- article
- Prior art date
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
未発Inは、組合せ秤に関し、#に組合せ秤に用いられ
ている各種ホッパのゲートの開時間、計量手段の安定時
間等を、状況に応して変更させるものに関する。
ている各種ホッパのゲートの開時間、計量手段の安定時
間等を、状況に応して変更させるものに関する。
[背景技術及びその問題点]
最も基本的な組合せ科には、次のようなものかある。即
ち、それぞれ計量手段を備える複数の計量ホッパと、こ
れら計量ホッパに物品を供給する供給ホッパとを有し、
供給ホッパの供給ゲートを予め定めた供給ゲート開時間
だけ開いて、物品を空の計量ホッパに供給し、計量ホッ
パに設けられた計量手段の計量信号が安定するのに要す
ると目される時間である安定時間の経過後に、計量信号
を種々に組合せて、合計値か目標値に等しいか近い組合
せを選択し、選択された組合せを構成している物品を収
容している計量ホッパの排出ゲートを予め定めた排出ゲ
ート開時間だけ開いて、選択された組合せを構成してい
る物品を排出し、空になった計量ホッパには、供給ホッ
パから物品を供給することを繰返すものである。
ち、それぞれ計量手段を備える複数の計量ホッパと、こ
れら計量ホッパに物品を供給する供給ホッパとを有し、
供給ホッパの供給ゲートを予め定めた供給ゲート開時間
だけ開いて、物品を空の計量ホッパに供給し、計量ホッ
パに設けられた計量手段の計量信号が安定するのに要す
ると目される時間である安定時間の経過後に、計量信号
を種々に組合せて、合計値か目標値に等しいか近い組合
せを選択し、選択された組合せを構成している物品を収
容している計量ホッパの排出ゲートを予め定めた排出ゲ
ート開時間だけ開いて、選択された組合せを構成してい
る物品を排出し、空になった計量ホッパには、供給ホッ
パから物品を供給することを繰返すものである。
言い変えると、供給と、計量と、組合せ演算と、排出と
を1サイクルとして繰返すものである。そして、供給の
時間は、供給ホッパの供給ゲートの開時間によって決定
され、計量時間は、安定時間の長さによって決定され、
組合す演算時間は、その演算の対象となる計量信号の数
によって決定され、排出時間は計量ホッパの排出ゲート
の開時間によって決定される。
を1サイクルとして繰返すものである。そして、供給の
時間は、供給ホッパの供給ゲートの開時間によって決定
され、計量時間は、安定時間の長さによって決定され、
組合す演算時間は、その演算の対象となる計量信号の数
によって決定され、排出時間は計量ホッパの排出ゲート
の開時間によって決定される。
一般に、これら供給ゲートの開時間、安定時間の長さ、
組合せ演算の対象となる計量信号の数、排出ゲートの開
時間(以下、これらを設定定数と称する。)は1組合せ
秤に供給される物品量が多くなっても処理することかで
きるように、単位時間当りに組合せ秤か行うことかでき
る最大サイクル数(最大能力)に対応して、それぞれ設
定されている。即ち、供給ゲート及び排出ゲートの開時
間は、供給ホッパや計量ホッパ内に物品か残る恐れのな
いと考えられる最少限度に短く設定され安定時間も物品
か計量ホッパに供給されたときの衝撃により計量信号に
生じた振動が実用上の目標精度に対し差支えない値に集
束する時間とされている。また1組合せの対象となる計
量信号の数か多いと、演算に要する時間か長くなるので
、最低限度の精度の得られる数に組合せの対象となる計
量信号の数の上限か設定されている。従来、これら設定
定数は一旦設定されると、変更されないのが一般的であ
る。ところか、組合せ秤に供給される物品の量は、常に
最大能力に対応するものとは限らず、組合せ秤への供給
量が少ないときの方が多い。このような場合、その少な
い供給量を処理するのに最適な値に設定定数を変更すれ
ば、例えば供給ゲートまたは排出ゲートの開時間を長く
したり、安定時間を長くしたり、組合せ演算の対象とな
る計量信号の数を多くしたりすれば、組合せ計量精度を
向上させられるにも拘らず、最大能力に対応したものに
設定定数を固定しているので、組合せ計量精度が悪くな
っていたという問題点かあった。
組合せ演算の対象となる計量信号の数、排出ゲートの開
時間(以下、これらを設定定数と称する。)は1組合せ
秤に供給される物品量が多くなっても処理することかで
きるように、単位時間当りに組合せ秤か行うことかでき
る最大サイクル数(最大能力)に対応して、それぞれ設
定されている。即ち、供給ゲート及び排出ゲートの開時
間は、供給ホッパや計量ホッパ内に物品か残る恐れのな
いと考えられる最少限度に短く設定され安定時間も物品
か計量ホッパに供給されたときの衝撃により計量信号に
生じた振動が実用上の目標精度に対し差支えない値に集
束する時間とされている。また1組合せの対象となる計
量信号の数か多いと、演算に要する時間か長くなるので
、最低限度の精度の得られる数に組合せの対象となる計
量信号の数の上限か設定されている。従来、これら設定
定数は一旦設定されると、変更されないのが一般的であ
る。ところか、組合せ秤に供給される物品の量は、常に
最大能力に対応するものとは限らず、組合せ秤への供給
量が少ないときの方が多い。このような場合、その少な
い供給量を処理するのに最適な値に設定定数を変更すれ
ば、例えば供給ゲートまたは排出ゲートの開時間を長く
したり、安定時間を長くしたり、組合せ演算の対象とな
る計量信号の数を多くしたりすれば、組合せ計量精度を
向上させられるにも拘らず、最大能力に対応したものに
設定定数を固定しているので、組合せ計量精度が悪くな
っていたという問題点かあった。
本発明は、上記の問題点を解決した組合せ秤を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため1本発明による組合せ秤は、
それぞれ物品が収容される複数の物品収容部を有し、こ
れら物品収容部に供給される物品を計量し、計量信号を
発生するように、複数の計量手段が設けられている。一
方、搬送装置で搬送された物品が物品供給部に手動で供
給され、この物品を物品供給部は、供給制御手段の指示
に従って各物品収容部のうち空のものに供給ゲート開放
時間だけ供給ゲートを開いて供給する。また、組合せ演
算手段は、各計量信号のうち安定時間を経過しているも
のが所定個数範囲内の数だけあるとき、これら計量信号
を種々に組合せ、これら組合せの中から合計値が予め定
めた目標重量値に等しいか近い組合せを選択する。排出
制御手段か、選択された組合せを構成している物品を収
容している物品収容部の排出ゲートを、排出ゲート開放
時間だけ開いて物品を排出させる。ここまでは、従来の
組合せ秤とほぼ同様な構成であり、以下に述べる構成が
、本発明の組合せ秤の特徴をなす部分である。
それぞれ物品が収容される複数の物品収容部を有し、こ
れら物品収容部に供給される物品を計量し、計量信号を
発生するように、複数の計量手段が設けられている。一
方、搬送装置で搬送された物品が物品供給部に手動で供
給され、この物品を物品供給部は、供給制御手段の指示
に従って各物品収容部のうち空のものに供給ゲート開放
時間だけ供給ゲートを開いて供給する。また、組合せ演
算手段は、各計量信号のうち安定時間を経過しているも
のが所定個数範囲内の数だけあるとき、これら計量信号
を種々に組合せ、これら組合せの中から合計値が予め定
めた目標重量値に等しいか近い組合せを選択する。排出
制御手段か、選択された組合せを構成している物品を収
容している物品収容部の排出ゲートを、排出ゲート開放
時間だけ開いて物品を排出させる。ここまでは、従来の
組合せ秤とほぼ同様な構成であり、以下に述べる構成が
、本発明の組合せ秤の特徴をなす部分である。
即ち、変化検出手段か、単位時間当りに選択された組合
せの数に基づく単位時間当りの処理量、または搬送装置
からの単位時間当りの物品の搬送量である実稼動処理数
の変化を検出する。減少手段は、この実稼動処理数の変
化か増加であるとき、供給ゲート開放時間、安定時間、
所定個数範囲及び排出ゲート開放時間(以下、設定定数
と称する)のうち少なくとも1つを減少させ、さらに実
稼動処理数の変化が減少であるとき、増加手段が、設定
定数のうち少なくとも1つを増加させる。
せの数に基づく単位時間当りの処理量、または搬送装置
からの単位時間当りの物品の搬送量である実稼動処理数
の変化を検出する。減少手段は、この実稼動処理数の変
化か増加であるとき、供給ゲート開放時間、安定時間、
所定個数範囲及び排出ゲート開放時間(以下、設定定数
と称する)のうち少なくとも1つを減少させ、さらに実
稼動処理数の変化が減少であるとき、増加手段が、設定
定数のうち少なくとも1つを増加させる。
[作用]
設定定数の少なくとも1つを変更すると、組合せ秤の1
サイクルの時間か変更され、単位時間当りに行われるサ
イクル数(組合せ秤の能力)が変更される。例えば、−
例として安定時間を取りあげると、他の設定定数がどれ
も一定であるとしても、安定時間を長くすることによっ
て、lサイクルの時間か長くなる結果、単位時間当りの
サイクル数か少なくなり1組合せ秤の能力は下がるか、
各計量信号の精度が上ることにより1組合せ計量精度か
上る。逆に、安定時間を短くすると、1サイクルの時間
が短くなる結果、単位時間当りのサイクル数か多くなり
、組合せ秤の能力か上る。従って、増加手段によって設
定定数の少なくとも1つを増加させると1組合せ秤の能
力を下げることかでき、減少手段によって設定定数の少
なくとも1つを減少させると、組合せ秤の能力を上げる
ことができる。
サイクルの時間か変更され、単位時間当りに行われるサ
イクル数(組合せ秤の能力)が変更される。例えば、−
例として安定時間を取りあげると、他の設定定数がどれ
も一定であるとしても、安定時間を長くすることによっ
て、lサイクルの時間か長くなる結果、単位時間当りの
サイクル数か少なくなり1組合せ秤の能力は下がるか、
各計量信号の精度が上ることにより1組合せ計量精度か
上る。逆に、安定時間を短くすると、1サイクルの時間
が短くなる結果、単位時間当りのサイクル数か多くなり
、組合せ秤の能力か上る。従って、増加手段によって設
定定数の少なくとも1つを増加させると1組合せ秤の能
力を下げることかでき、減少手段によって設定定数の少
なくとも1つを減少させると、組合せ秤の能力を上げる
ことができる。
この能力変更を、何に基づいて行うかであるが、搬送装
置から供給される物品量が多いと、組合せ秤に供給され
る物品の量が多くなるので、組合せ精度は、実用上差支
えのないものとしながら、能力を上げる必要があり、搬
送装置からの物品の量か少ないときには、能力を下げて
組合せ精度を上げるのがよい、そのため、本発明では、
物品供給部に送られてくる物品の量の増減を検出し、増
加している場合には、組合せ秤の能力を上げるために、
÷今減少手段を作動させている。また、搬送装置から供
給される物品量が減少している場合には、組合せ秤の能
力をrげるために、増加手段を作動させている。なお、
本発明では、搬送装置から供給される物品量を検出する
のに代えて、単位時間当りに選択された組合せの数に比
例する単位時間当りの処理量を検出することも採用して
いる。単位時間当りに選択された組合せの数は、単位時
間当りに実行されたサイクル数を表わしており、これか
増加するということは、搬送装置によって搬送され、手
動によって物品供給部に供給可能な物品か多量にあり、
単位時間当りのサイクル数か増加したことを表わしてお
り、これが減少しているということは、組合せ秤に供給
可能な物品か少量になっていることを表わしている。
置から供給される物品量が多いと、組合せ秤に供給され
る物品の量が多くなるので、組合せ精度は、実用上差支
えのないものとしながら、能力を上げる必要があり、搬
送装置からの物品の量か少ないときには、能力を下げて
組合せ精度を上げるのがよい、そのため、本発明では、
物品供給部に送られてくる物品の量の増減を検出し、増
加している場合には、組合せ秤の能力を上げるために、
÷今減少手段を作動させている。また、搬送装置から供
給される物品量が減少している場合には、組合せ秤の能
力をrげるために、増加手段を作動させている。なお、
本発明では、搬送装置から供給される物品量を検出する
のに代えて、単位時間当りに選択された組合せの数に比
例する単位時間当りの処理量を検出することも採用して
いる。単位時間当りに選択された組合せの数は、単位時
間当りに実行されたサイクル数を表わしており、これか
増加するということは、搬送装置によって搬送され、手
動によって物品供給部に供給可能な物品か多量にあり、
単位時間当りのサイクル数か増加したことを表わしてお
り、これが減少しているということは、組合せ秤に供給
可能な物品か少量になっていることを表わしている。
即ち、単位時間当りに選択された組合せの数に比例する
単位時間当りの処理量を検出することにより、物品供給
部に供給される物品量を検出することかでき、その結果
に応じて上述したように設定定数を変更することによっ
て組合せ秤の能力を変更することかできる。
単位時間当りの処理量を検出することにより、物品供給
部に供給される物品量を検出することかでき、その結果
に応じて上述したように設定定数を変更することによっ
て組合せ秤の能力を変更することかできる。
[実施例]
この実施例の組合せ秤は、物品の投入は作業員か行うか
、選択された組合せを構成する物品の排出は自動的に行
う半自動式の組合せ秤である。この組合せ秤は、第5図
に示すように直立部2の上部に水平に上板4を設けた縦
断面形状が倒立したL字状をなす支持体6を有し、上板
4にはその長さ方向に沿って、例えば7個の投入口8が
設けられている。支持体6には各投入口8の下方にそれ
ぞれ物品供給部、例えば供給ホッパlOが合計7個設け
られている。これら供給ホッパIOの下部の両側には、
それぞれ供給ゲートlla、llbか設けられている。
、選択された組合せを構成する物品の排出は自動的に行
う半自動式の組合せ秤である。この組合せ秤は、第5図
に示すように直立部2の上部に水平に上板4を設けた縦
断面形状が倒立したL字状をなす支持体6を有し、上板
4にはその長さ方向に沿って、例えば7個の投入口8が
設けられている。支持体6には各投入口8の下方にそれ
ぞれ物品供給部、例えば供給ホッパlOが合計7個設け
られている。これら供給ホッパIOの下部の両側には、
それぞれ供給ゲートlla、llbか設けられている。
これら供給ホッパ10には、各投入口8を介して物品が
手動で供給される。また、各供給ホッパlOの下方には
、物品収容部、例えば計量ホッパ12が合計7個それぞ
れ設けられている。これら各計量ホッパ12は、その内
部が仕切板14によって2つの部屋12a、 12bに
仕切られている。部屋12aには、供給ホッパ10の供
給ゲートllaか開かれたときに、供給ホッパ10から
物品か供給され、部屋12bには、供給ホッパ10の供
給ゲートIlbか開かれたときに、供給ホッパIOから
物品か供給される。これら計量ホッパ12は、直立部2
内に設けられた合計7個の計重手段、例えばロードセル
16にそれぞれ結合されている。また、各計量ホッパ1
2は、2つの部屋12a、 12bからそれぞれ物品を
排出できるように排出ゲー) 18a、 18bか設け
られている。各計量ホッパ12から排出された物品を搬
出するだめに、各計量ホッパ12の下方には、上板4の
長さ方向に沿って搬送コンベヤ20が設けられている。
手動で供給される。また、各供給ホッパlOの下方には
、物品収容部、例えば計量ホッパ12が合計7個それぞ
れ設けられている。これら各計量ホッパ12は、その内
部が仕切板14によって2つの部屋12a、 12bに
仕切られている。部屋12aには、供給ホッパ10の供
給ゲートllaか開かれたときに、供給ホッパ10から
物品か供給され、部屋12bには、供給ホッパ10の供
給ゲートIlbか開かれたときに、供給ホッパIOから
物品か供給される。これら計量ホッパ12は、直立部2
内に設けられた合計7個の計重手段、例えばロードセル
16にそれぞれ結合されている。また、各計量ホッパ1
2は、2つの部屋12a、 12bからそれぞれ物品を
排出できるように排出ゲー) 18a、 18bか設け
られている。各計量ホッパ12から排出された物品を搬
出するだめに、各計量ホッパ12の下方には、上板4の
長さ方向に沿って搬送コンベヤ20が設けられている。
この組合せ秤の側方には、各投入口8から供給ホッパ1
0に作業員が投入する物品を搬送するための搬送装置1
例えばコンベヤが設けられており、特にこのコンベヤは
、組合せ秤に供給される物品の量を検出するために、計
量コンベヤ22とされている。第5図に示す24は、こ
の計量コンベヤの計量部である。なお、第5図には示し
ていないが。
0に作業員が投入する物品を搬送するための搬送装置1
例えばコンベヤが設けられており、特にこのコンベヤは
、組合せ秤に供給される物品の量を検出するために、計
量コンベヤ22とされている。第5図に示す24は、こ
の計量コンベヤの計量部である。なお、第5図には示し
ていないが。
各供給ホッパlOの供給ゲートlla、Ilb 、各計
量ホッパの排出ゲート18a、18bを開閉するための
例えばシリンダ等からなるゲート駆動装置26(第6図
参照)か、設けられている。
量ホッパの排出ゲート18a、18bを開閉するための
例えばシリンダ等からなるゲート駆動装置26(第6図
参照)か、設けられている。
各供給ホッパIOの供給ゲートlla、llb、計量ホ
ッパ12の排出ゲート18a、 18bは、第6図に示
すようにCPU28から駆動回路30を介してゲット駆
動装置26に制御信号が供給されることによって、開閉
制御される。また、搬送コンベヤ20も同様にCPU2
8から駆動回路30を介して供給される制御信号によっ
て運転が制御される。このような制御なCPU28は、
各ロードセル16からのアナログ計量信号をA/D変換
器32によって変換したディジタルミf量信号や設定部
36て設定されたデータや計量コンベヤ22からの搬送
重量信号を、メモリ34に記憶されているプログラムに
基づいて処理することによって行う。なお、38は表示
部で、設定部36によってどのようなデータか設定され
たかや、どの計量ホッパ12のどの部屋から物品が排出
されたか等を表示するためのものである。CPU28か
、ディジタルフィルタ、供給制御手段、組合せ演算手段
、排出制御手段、実稼動処理数検出手段、定数増加手段
及び定数減少手段として機能する。また、第6図では、
供給ホッパ10、計量ホッパ12、ロードセル16、ゲ
ート駆動装置26はそれぞれ1台だけしか示していない
が、実際にはそれぞれ7台ずつ設けられている。
ッパ12の排出ゲート18a、 18bは、第6図に示
すようにCPU28から駆動回路30を介してゲット駆
動装置26に制御信号が供給されることによって、開閉
制御される。また、搬送コンベヤ20も同様にCPU2
8から駆動回路30を介して供給される制御信号によっ
て運転が制御される。このような制御なCPU28は、
各ロードセル16からのアナログ計量信号をA/D変換
器32によって変換したディジタルミf量信号や設定部
36て設定されたデータや計量コンベヤ22からの搬送
重量信号を、メモリ34に記憶されているプログラムに
基づいて処理することによって行う。なお、38は表示
部で、設定部36によってどのようなデータか設定され
たかや、どの計量ホッパ12のどの部屋から物品が排出
されたか等を表示するためのものである。CPU28か
、ディジタルフィルタ、供給制御手段、組合せ演算手段
、排出制御手段、実稼動処理数検出手段、定数増加手段
及び定数減少手段として機能する。また、第6図では、
供給ホッパ10、計量ホッパ12、ロードセル16、ゲ
ート駆動装置26はそれぞれ1台だけしか示していない
が、実際にはそれぞれ7台ずつ設けられている。
第1図乃至第4図に、CPU28のブロクラムのフロー
チャートを示すが、この発明の特徴をなす実稼動処理数
検出手段として機能する第1図に示すステップS9、増
加手段及び減少手段として機能する同図に示すステップ
Sll及びこれらに付随するステップSl、2.3.1
O112を備えていない従来の半自動式組合せ秤のプロ
グラムについて、第1図及び第7図を参照しながら、ま
ず説明する。なお、合計7台の供給ホッパ10にはそれ
ぞれ物品か投入され、合計7台の計量ホッパ12の各部
屋、即ち合計14台の部屋は全て空であるとする。
チャートを示すが、この発明の特徴をなす実稼動処理数
検出手段として機能する第1図に示すステップS9、増
加手段及び減少手段として機能する同図に示すステップ
Sll及びこれらに付随するステップSl、2.3.1
O112を備えていない従来の半自動式組合せ秤のプロ
グラムについて、第1図及び第7図を参照しながら、ま
ず説明する。なお、合計7台の供給ホッパ10にはそれ
ぞれ物品か投入され、合計7台の計量ホッパ12の各部
屋、即ち合計14台の部屋は全て空であるとする。
まず、ステップS4を実行することによって次のような
ことか行われる。各計量ホッパ12のうち空である部屋
、例えば合計7台の部1112aの上方の各供給ホッパ
IOの供給ゲート、例えば供給ゲーt−11aか開かれ
、この開かれた時点から予め定めた供給ゲート開時間が
経過すると、供給ゲート11aか閉じられ、その結果、
各供給ホッパlOの物品をその下方の計量ホッパ12の
部屋124にそれぞれ供給する(第7図tl参照)。そ
の後、各A/D変換器32からディジタル計量信号を順
次読み込んで、予め定めたフィルタ特性のディジタルフ
ィルタ処理を行う。各供給ゲートIlaか閉じた時点か
ら予め定めた安定時間が経過した後、ディジタルフィル
タ処理を行ったディジタル計量信号を記憶する(第7図
t2参照)。
ことか行われる。各計量ホッパ12のうち空である部屋
、例えば合計7台の部1112aの上方の各供給ホッパ
IOの供給ゲート、例えば供給ゲーt−11aか開かれ
、この開かれた時点から予め定めた供給ゲート開時間が
経過すると、供給ゲート11aか閉じられ、その結果、
各供給ホッパlOの物品をその下方の計量ホッパ12の
部屋124にそれぞれ供給する(第7図tl参照)。そ
の後、各A/D変換器32からディジタル計量信号を順
次読み込んで、予め定めたフィルタ特性のディジタルフ
ィルタ処理を行う。各供給ゲートIlaか閉じた時点か
ら予め定めた安定時間が経過した後、ディジタルフィル
タ処理を行ったディジタル計量信号を記憶する(第7図
t2参照)。
この後に、ステップS5において、組合せに参加可能な
部屋の数を検出する。これは、例えばステップS4にお
いて肥土1されたディジタルフィルタ処理されたディジ
タル重量信号の数を計数することによって行える。
部屋の数を検出する。これは、例えばステップS4にお
いて肥土1されたディジタルフィルタ処理されたディジ
タル重量信号の数を計数することによって行える。
その後、ステップS6において、検出された組合せに参
加可能な部屋の数か、予め定めた組合せ参加有効部屋数
下限値(例えば10)以上であるか判断する。このステ
ップS4,5か、第7図に示すt2、t3間に行われる
。なお、f57図ではt2、t3間は、理解を容易にす
るため、かなり誇張して長い期間として示しであるか、
実際には非常に短い期間である。ステップS6での判断
の結果、検出された組合せに参加可能な部屋の数か、組
合せ参加有効部屋数下限値以上てないと判断されるとく
例えば第7図のt3に示すように7合しかないと)、ス
テップS6から点線で示すようにステップS 4に戻り
、空の部屋12bのいくつかに(第7図の例では2個に
)物品の供給が行われる。このとき、供給される物品は
、tl〜t3の間に供給ホッパ10に供給されたもので
ある。その後に、フィルタ処理、記憶を行なう、なお、
この記憶を行う場合、この記憶の対象となる物品が部屋
+2bに物品か供給されたときには、同じ計量ホッパ1
2の部Jffi12aに既に物品か供給されているのて
、フィルタ処理されたディジタル計量信号は、部屋12
a、+2b双方にある物品の合計値を表わしている。よ
って、このディジタル計量信号から、既に記憶されてい
る部屋12aのディジタル計量信号を減算して記憶する
。なお、これらの点に就いては公知であるので、これ以
上の詳細な説明は省略する。そして、ステップS5.6
を行う。この結果、第7図のt5に示すように、組合す
参加有効部屋数か9となっても、まだ組合せ参加有効部
屋数下限値以上てないので、再びステップS4゜5.6
か行われる。このとき、供給される物品は、t4〜t5
間に供給ホッパlOに供給された物品である。
加可能な部屋の数か、予め定めた組合せ参加有効部屋数
下限値(例えば10)以上であるか判断する。このステ
ップS4,5か、第7図に示すt2、t3間に行われる
。なお、f57図ではt2、t3間は、理解を容易にす
るため、かなり誇張して長い期間として示しであるか、
実際には非常に短い期間である。ステップS6での判断
の結果、検出された組合せに参加可能な部屋の数か、組
合せ参加有効部屋数下限値以上てないと判断されるとく
例えば第7図のt3に示すように7合しかないと)、ス
テップS6から点線で示すようにステップS 4に戻り
、空の部屋12bのいくつかに(第7図の例では2個に
)物品の供給が行われる。このとき、供給される物品は
、tl〜t3の間に供給ホッパ10に供給されたもので
ある。その後に、フィルタ処理、記憶を行なう、なお、
この記憶を行う場合、この記憶の対象となる物品が部屋
+2bに物品か供給されたときには、同じ計量ホッパ1
2の部Jffi12aに既に物品か供給されているのて
、フィルタ処理されたディジタル計量信号は、部屋12
a、+2b双方にある物品の合計値を表わしている。よ
って、このディジタル計量信号から、既に記憶されてい
る部屋12aのディジタル計量信号を減算して記憶する
。なお、これらの点に就いては公知であるので、これ以
上の詳細な説明は省略する。そして、ステップS5.6
を行う。この結果、第7図のt5に示すように、組合す
参加有効部屋数か9となっても、まだ組合せ参加有効部
屋数下限値以上てないので、再びステップS4゜5.6
か行われる。このとき、供給される物品は、t4〜t5
間に供給ホッパlOに供給された物品である。
これによって組合せ参加有効部屋数はl】個となり1組
合せ参加有効部屋数下限値以上になったので、ステップ
S7において組合せ演算か行われる。この際1組合せ参
加有効部屋数か予め定めた組合せ参加有効部屋数上限値
(例えば12台)よりも大きいと、組合せ演算の対象と
されるディジタル計量信号は組合せ参加有効部屋数上限
値と同じ数に制限されて、組合せ演算か行われる。また
この組合せ演算に要する時間は、組合せ参加有効部屋数
が組合せ参加有効部屋数上限値及び下限値の範囲内にあ
る限り、予め定めた一定時間となるように構成されてい
る。この組合せ演算によって合計値が予め定めた目標重
量値に等しいか最も近い組合せが選択される。そして、
ステップS7において、選択された組合せを構成してい
る物品を収容している部屋の排出ゲートが予め定めた排
出ゲート開時間だけ開かれて、物品が搬送コンベヤ20
上に排出される。なお、各計量ホッパ12の部屋にそれ
ぞれ供給される物品の重量は、はぼ揃えられているのて
、合計重量か目標重量に等しいか近い組合せを構成する
物品数、即ち物品を排出する計量ホッパ12の部屋数は
ほぼ一定であり、第7図では5台の例を示しである。
合せ参加有効部屋数下限値以上になったので、ステップ
S7において組合せ演算か行われる。この際1組合せ参
加有効部屋数か予め定めた組合せ参加有効部屋数上限値
(例えば12台)よりも大きいと、組合せ演算の対象と
されるディジタル計量信号は組合せ参加有効部屋数上限
値と同じ数に制限されて、組合せ演算か行われる。また
この組合せ演算に要する時間は、組合せ参加有効部屋数
が組合せ参加有効部屋数上限値及び下限値の範囲内にあ
る限り、予め定めた一定時間となるように構成されてい
る。この組合せ演算によって合計値が予め定めた目標重
量値に等しいか最も近い組合せが選択される。そして、
ステップS7において、選択された組合せを構成してい
る物品を収容している部屋の排出ゲートが予め定めた排
出ゲート開時間だけ開かれて、物品が搬送コンベヤ20
上に排出される。なお、各計量ホッパ12の部屋にそれ
ぞれ供給される物品の重量は、はぼ揃えられているのて
、合計重量か目標重量に等しいか近い組合せを構成する
物品数、即ち物品を排出する計量ホッパ12の部屋数は
ほぼ一定であり、第7図では5台の例を示しである。
この後に、従来の組合せ秤では第1図に点線で示すよう
に、ステップS4に戻り、物品の供給、フィルタ処理、
安定時間後のディジタル計量信号の記憶か行われる。な
お、このとき供給される物品は、第7図に示すt6から
t8の間に供給ホッパIOに手動によって投入された物
品である。
に、ステップS4に戻り、物品の供給、フィルタ処理、
安定時間後のディジタル計量信号の記憶か行われる。な
お、このとき供給される物品は、第7図に示すt6から
t8の間に供給ホッパIOに手動によって投入された物
品である。
以下、同様にして供給、安定時間後のディジタル計量信
号の記憶、組合せ演算、排出を1サイクルとして、この
サイクルか順次繰返される。
号の記憶、組合せ演算、排出を1サイクルとして、この
サイクルか順次繰返される。
ところで、組合せ秤に向って計量コンベヤ22によって
搬送されている物品の瞬間搬送量は、計量コンベヤ22
の計量部24によって順次検出され、CPO28に供給
されている。これを積算することによって単位時間当り
に組合せ秤に向って搬送されている物品量を知ることが
できる。これか少なくなっている場合には、lサイクル
の時間を長くして、組合せ計量精度を上げる必要かある
。
搬送されている物品の瞬間搬送量は、計量コンベヤ22
の計量部24によって順次検出され、CPO28に供給
されている。これを積算することによって単位時間当り
に組合せ秤に向って搬送されている物品量を知ることが
できる。これか少なくなっている場合には、lサイクル
の時間を長くして、組合せ計量精度を上げる必要かある
。
同様に、例えば第7図の符号Aて示すサイクルでは、物
品が供給された部屋が4個しかない。これは、組合せ秤
に向って計量コンベヤ22によって搬送されている物品
量が減少したことにより、符号Aで示すサイクルの1つ
前のサイクルにおけるt9から110の間に、物品を投
入できた供給ホッパIOの数が少ないからである。それ
にも拘らず、符号Aで示すサイクルの1つ前のサイクル
ては従前のものと同様に合計重量が目標重量に等しいか
近い組合せを選択しているのて5つの部屋から物品が排
出されている。その結果、符号Aで示したサイクルでは
1組合せ参加有効部屋数は10台になっている。同様に
、組合せ秤に向って計量コンベヤ22によって搬送され
ている物品量が減少したことにより、符号Aで示すサイ
クルにおけるtllからt12の間に、物品を投入でき
た供給ホッパ10の数は少なくなり、符号Aで示したサ
イクルの次に行われた供給では1例えば3つの部屋にし
か物品を供給することができない、しかも、符号Aで示
すサイクルでは5つの部屋から物品が排出されている。
品が供給された部屋が4個しかない。これは、組合せ秤
に向って計量コンベヤ22によって搬送されている物品
量が減少したことにより、符号Aで示すサイクルの1つ
前のサイクルにおけるt9から110の間に、物品を投
入できた供給ホッパIOの数が少ないからである。それ
にも拘らず、符号Aで示すサイクルの1つ前のサイクル
ては従前のものと同様に合計重量が目標重量に等しいか
近い組合せを選択しているのて5つの部屋から物品が排
出されている。その結果、符号Aで示したサイクルでは
1組合せ参加有効部屋数は10台になっている。同様に
、組合せ秤に向って計量コンベヤ22によって搬送され
ている物品量が減少したことにより、符号Aで示すサイ
クルにおけるtllからt12の間に、物品を投入でき
た供給ホッパ10の数は少なくなり、符号Aで示したサ
イクルの次に行われた供給では1例えば3つの部屋にし
か物品を供給することができない、しかも、符号Aで示
すサイクルでは5つの部屋から物品が排出されている。
その結果、組合せ参加有効部屋数は8となり、組合せ演
算は行われず1次の供給が行われて、初めて組合せ参加
有効部屋数がlOとなり、組合せ演算が行われる。即ち
、サイクル(供給、安定、演算、排出が完全に行われる
もの)は連続的に行なわれず、間欠的になり、単位時間
当りのサイクル数は減少する。従って、単位時間当りに
実行されたサイクル数が減少していることを検出するこ
とによっても、組合せ秤に向って搬送されている物品の
量が減少していることを検出できる。
算は行われず1次の供給が行われて、初めて組合せ参加
有効部屋数がlOとなり、組合せ演算が行われる。即ち
、サイクル(供給、安定、演算、排出が完全に行われる
もの)は連続的に行なわれず、間欠的になり、単位時間
当りのサイクル数は減少する。従って、単位時間当りに
実行されたサイクル数が減少していることを検出するこ
とによっても、組合せ秤に向って搬送されている物品の
量が減少していることを検出できる。
この場合にも、上述したように1サイクルの時間を長く
して、組合せ計量精度を上げる必要かある。
して、組合せ計量精度を上げる必要かある。
また、組合せ秤に向って計量コンベヤ22によって搬送
されている物品の単位時間当りの搬送量か増加している
ことが検出された場合には、1サイクルの時間を短くし
て、単位時間当りに実行されるサイクル数を増加させて
、能力を向上させる必要がある。
されている物品の単位時間当りの搬送量か増加している
ことが検出された場合には、1サイクルの時間を短くし
て、単位時間当りに実行されるサイクル数を増加させて
、能力を向上させる必要がある。
また1組合せ秤に向って計量コンベヤ22によって搬送
されている物品量か増加しているときには、計量ホッパ
12の10台以上の部屋に物品の供給が行われることが
継続する。その結果、間断なくサイクルが実行され、単
位時間当りに実行されるサイクル数は、上述した供給量
が少ない場合に実行されるサイクル数よりも増加する。
されている物品量か増加しているときには、計量ホッパ
12の10台以上の部屋に物品の供給が行われることが
継続する。その結果、間断なくサイクルが実行され、単
位時間当りに実行されるサイクル数は、上述した供給量
が少ない場合に実行されるサイクル数よりも増加する。
このような場合もlサイクルの時間を短くして、短時間
に実行される数を増加させて、能力を向トさせる必要か
ある。
に実行される数を増加させて、能力を向トさせる必要か
ある。
そのため、この実施例ては、第1図に示すように、この
組合せ秤の運転を開始する荊に、設定部36より何れの
実稼動処理数を演算するかをメモリに書き込む(ステッ
プSl)。なお、実稼動処理数とは、単位時間当りに組
合せ秤に向って搬送された物品量または単位時間当りに
実行されたサイクル数をいう。即ち、ステップSlは、
単位時間当りに組合せ秤に向って搬送された物品量を検
出するか、単位時間当りに実行されたサイクル数を検出
するかを指定するものである。こねに続いて、設定部3
6より実稼動処理数の変化によって変更する設定定数を
メモリに書き込む(ステップS2)。この実施例では、
後述するように、変更する設定定数として、安定時間と
、組合せ参加有効部屋数の上下限値とを準備しており、
ステップS2ては安定時間を変更するか組合せ参加有効
部屋数の上下限値を変更するかを指定することになる。
組合せ秤の運転を開始する荊に、設定部36より何れの
実稼動処理数を演算するかをメモリに書き込む(ステッ
プSl)。なお、実稼動処理数とは、単位時間当りに組
合せ秤に向って搬送された物品量または単位時間当りに
実行されたサイクル数をいう。即ち、ステップSlは、
単位時間当りに組合せ秤に向って搬送された物品量を検
出するか、単位時間当りに実行されたサイクル数を検出
するかを指定するものである。こねに続いて、設定部3
6より実稼動処理数の変化によって変更する設定定数を
メモリに書き込む(ステップS2)。この実施例では、
後述するように、変更する設定定数として、安定時間と
、組合せ参加有効部屋数の上下限値とを準備しており、
ステップS2ては安定時間を変更するか組合せ参加有効
部屋数の上下限値を変更するかを指定することになる。
いずれを変更するかは、物品の性状や、この組合せ秤の
設置場所等の条件を考慮して決定する。なお、安定時間
を変更した場合には、この変更に応じたディジタルフィ
ルタ特性とするようにディジタルフィルタの特性か変更
される。また、組合せ参加有効部屋数の上下限値を例え
ば10乃至12から9乃至11に変更した場合には、組
合せ演算時間はIO乃至12の場合よりも短くなるよう
に構成され、 11乃至13に変更した場合には、組合
せ演算時間は10乃至12の場合よりも長くなるように
構成されている。
設置場所等の条件を考慮して決定する。なお、安定時間
を変更した場合には、この変更に応じたディジタルフィ
ルタ特性とするようにディジタルフィルタの特性か変更
される。また、組合せ参加有効部屋数の上下限値を例え
ば10乃至12から9乃至11に変更した場合には、組
合せ演算時間はIO乃至12の場合よりも短くなるよう
に構成され、 11乃至13に変更した場合には、組合
せ演算時間は10乃至12の場合よりも長くなるように
構成されている。
このステップS2に続いて、実稼動処理数な変更する時
間となったときタイマーアップするタイマーをスタート
させる(ステップS3)。
間となったときタイマーアップするタイマーをスタート
させる(ステップS3)。
これに続いてステップS4.5.6.7.8を実行し、
上述したように、物品の供給、安定時間後の記憶1組合
せ参加有効部屋数の検出、組合せ参加有効部屋数が組合
せ参加有効部屋数下限値以上であるかの比較、組合せ演
算及び排出か行われる。無論、組合せ参加有効部屋数か
組合せ参加有効部屋数下限値以上でない場合には、組合
せ演算及び排出は行われない。
上述したように、物品の供給、安定時間後の記憶1組合
せ参加有効部屋数の検出、組合せ参加有効部屋数が組合
せ参加有効部屋数下限値以上であるかの比較、組合せ演
算及び排出か行われる。無論、組合せ参加有効部屋数か
組合せ参加有効部屋数下限値以上でない場合には、組合
せ演算及び排出は行われない。
これに続いて、実稼動処理数の演算か行われる(ステッ
プS9) これは、第2図に示すように、まずステッ
プlで指定された実稼動処理数が単位時間当りのサイク
ル数であるかの判断を行なう(ステップS1:])、こ
の答がYESであると、単位時間当りのサイクル数を演
算し、実稼動処理数とする(ステップS 14)。また
、ステップS13の答かNOであると、単位時間当りの
計量コンベヤ22からの供給量を実稼動処理数とする(
ステップ515)。
プS9) これは、第2図に示すように、まずステッ
プlで指定された実稼動処理数が単位時間当りのサイク
ル数であるかの判断を行なう(ステップS1:])、こ
の答がYESであると、単位時間当りのサイクル数を演
算し、実稼動処理数とする(ステップS 14)。また
、ステップS13の答かNOであると、単位時間当りの
計量コンベヤ22からの供給量を実稼動処理数とする(
ステップ515)。
この実稼動処理数の演算か終了すると、第1図に示すよ
うに、タイマーがタイマーアップしたか、即ち設定定数
の変更を行う時間となったか判断する(ステップ510
)。この答がNOであると、ステップS4に戻り、これ
以降を実行し、上述したように、供給、安定時間後のデ
ィジタル重量信号の記憶等を行う。
うに、タイマーがタイマーアップしたか、即ち設定定数
の変更を行う時間となったか判断する(ステップ510
)。この答がNOであると、ステップS4に戻り、これ
以降を実行し、上述したように、供給、安定時間後のデ
ィジタル重量信号の記憶等を行う。
ステップSIOの答かYESになると、即ち設定定数の
変更を行う時間となると、実稼動処理数の変化に基づい
て設定定数の変更を行う(ステップ5ll)、これは、
第3図及び第4図のフローチャートに示すようなルーチ
ンである。即ち、第3図に示すように、まずステップS
9で演算した実稼動処理数が、以前に設定定数を変更し
たときの実稼動処理数より大きいか判断する(ステップ
516)、この答がYESであると、次回に設定定数を
変更する際に利用するために、現在の実稼動処理数を記
憶する(ステップ517)。そして、ステップS2で変
更する設定定数として指定された設定定数がなにである
かをメモリから読み出す(ステップ5ta)。この指定
された設定定数が安定時間であるか判断しくステップ5
19)、この答かYESであると、現在の安定時間が組
合せ秤の最低限度の組合せ精度を維持するために必要な
最低限度まで短くした安定時間であるか、即ち負方向の
限界であるか判断する(ステップS 20)。この答が
NOであると、安定時間を1ステツプ分だけ減少させる
(ステップ521)。これは、ステップS16において
、現在の実稼動処理数が以前の実稼動処理数よりも増加
していると判断されているので、1サイクルの時間を安
定時間を短くすることによって短くし、単位時間当りの
サイクル数を増加させるためである。また、ステップS
20の答かYESであると、これ以上安定時間を減少さ
せると、最低限度の組合せ計量精度が得られないので、
安定時間の変更は行わず、設定定数変更ルーチンを終了
する。ステップS21によって安定時間を減少させると
、これに続いてCPU28て構成しているディジタルフ
ィルタの特性が安定時間か最も短くなるように大きな制
動をかけているか、すなわち強力向の限界であるか判断
する(ステップ522)、この答がNoであると、ステ
ップS21において安定時間を短くしているのであるか
ら、その短くなった安定時間内にディジタル計量信号を
安定させるためにフィルタ定数を1ステツプだけ大きな
制動がかかるように強め(ステップ523)、このルー
チンを終了する。また、ステップS22の答かYESで
あると、即ちフィルタ定数が強力向の限界であると、フ
ィルタ定数の変更は行わず、このルーチンを終了する。
変更を行う時間となると、実稼動処理数の変化に基づい
て設定定数の変更を行う(ステップ5ll)、これは、
第3図及び第4図のフローチャートに示すようなルーチ
ンである。即ち、第3図に示すように、まずステップS
9で演算した実稼動処理数が、以前に設定定数を変更し
たときの実稼動処理数より大きいか判断する(ステップ
516)、この答がYESであると、次回に設定定数を
変更する際に利用するために、現在の実稼動処理数を記
憶する(ステップ517)。そして、ステップS2で変
更する設定定数として指定された設定定数がなにである
かをメモリから読み出す(ステップ5ta)。この指定
された設定定数が安定時間であるか判断しくステップ5
19)、この答かYESであると、現在の安定時間が組
合せ秤の最低限度の組合せ精度を維持するために必要な
最低限度まで短くした安定時間であるか、即ち負方向の
限界であるか判断する(ステップS 20)。この答が
NOであると、安定時間を1ステツプ分だけ減少させる
(ステップ521)。これは、ステップS16において
、現在の実稼動処理数が以前の実稼動処理数よりも増加
していると判断されているので、1サイクルの時間を安
定時間を短くすることによって短くし、単位時間当りの
サイクル数を増加させるためである。また、ステップS
20の答かYESであると、これ以上安定時間を減少さ
せると、最低限度の組合せ計量精度が得られないので、
安定時間の変更は行わず、設定定数変更ルーチンを終了
する。ステップS21によって安定時間を減少させると
、これに続いてCPU28て構成しているディジタルフ
ィルタの特性が安定時間か最も短くなるように大きな制
動をかけているか、すなわち強力向の限界であるか判断
する(ステップ522)、この答がNoであると、ステ
ップS21において安定時間を短くしているのであるか
ら、その短くなった安定時間内にディジタル計量信号を
安定させるためにフィルタ定数を1ステツプだけ大きな
制動がかかるように強め(ステップ523)、このルー
チンを終了する。また、ステップS22の答かYESで
あると、即ちフィルタ定数が強力向の限界であると、フ
ィルタ定数の変更は行わず、このルーチンを終了する。
また、ステップS19の判断がNOであると、即ち変更
する設定定数として安定時間が指定されていないと、指
定された設定定数は、組合せ参加有効部屋数の上下限値
であるので、現在の組合せ参加有効部屋数の上下限値は
、組合せ計量精度を維持するために最低限度必要な上下
限値であるか判断する(ステップ524)、この答がN
Oであると、組合せ参加有効部屋数の上下限値を1ステ
ツプだけ下げる(ステップ525)。これによって、組
合せ演算時間が短くなり、1サイクルの時間か短くなり
、単位時間当りに実行されるサイクル数が増加し、能力
が上る。また、ステップS24の答かYESであると、
これ以上に組合せ参加有効部屋数の上下限値を下げると
、最低限度の組合せ計量精度が維持できないので、組合
せ参加有効部屋数の上下限値を変更せずに、このルーチ
ンを終了する。この第3図に示したルーチンか概ね減少
手段に相当する。
する設定定数として安定時間が指定されていないと、指
定された設定定数は、組合せ参加有効部屋数の上下限値
であるので、現在の組合せ参加有効部屋数の上下限値は
、組合せ計量精度を維持するために最低限度必要な上下
限値であるか判断する(ステップ524)、この答がN
Oであると、組合せ参加有効部屋数の上下限値を1ステ
ツプだけ下げる(ステップ525)。これによって、組
合せ演算時間が短くなり、1サイクルの時間か短くなり
、単位時間当りに実行されるサイクル数が増加し、能力
が上る。また、ステップS24の答かYESであると、
これ以上に組合せ参加有効部屋数の上下限値を下げると
、最低限度の組合せ計量精度が維持できないので、組合
せ参加有効部屋数の上下限値を変更せずに、このルーチ
ンを終了する。この第3図に示したルーチンか概ね減少
手段に相当する。
ステップS16の答かNOであると、即ち現在の実稼動
処理数か、以前に設定を代えたときの実稼動処理数より
も大きくないとき、第4図に示すようなルーチンを実行
する。まず1次回に設定定数を変更する際に利用するた
めに、現在の実稼動処理数を記憶する(ステップ526
)。そして、ステップS2で変更する設定定数として指
定された設定定数がなにであるかをメモリから読み出す
(ステップS 27)。この指定された設定定数か安定
時間であるか判断しくステップ328)、この答がYE
Sであると、現在の安定時間か組合せ秤の最低限度の能
力が得られるまで長くした安定時間であるか、即ち安定
時間か正方向の限界であるか判断する(ステップ529
)、この答がNOであると、安定時間を1ステツプ分だ
け増加させる(ステップ530)。これは、ステップS
16において、現在の実稼動処理数が以前の実稼動処理
数よりも減少していると判断されているので、安定時間
を長くし、各ディジタル計量信号の精度を高めて、組合
せ計量精度を向上させるためである。また、ステップS
29の答がYESであると、これ以上安定時間を長くす
ると、最低限度の能力が得られないので、安定時間の変
更は行わず、設定定数変更ルーチンを終了する。ステッ
プS30によって安定時間を増加させると、これに続い
てCPU28で構成しているディジタルフィルタの特性
が安定時間か最も長くなるように小さな制動をかけてい
るか、すなわち弱方向の限界であるか判断する(ステッ
プ531)。この答かNoであると、ステップSolに
おいて安定時間を長くしているのであるから、その長く
なった安定時間の終了時にディジタル計量信号を安定さ
せるためにフィルタ定数をlステップだけ小さな制動が
かかるように弱め(ステップ532)、このルーチンを
終了する。また、ステップS31の答かYESであると
、即ちフィルタ定数か弱方向の限界であると、フィルタ
定数の変更は行わず、このルーチンを終了する。
処理数か、以前に設定を代えたときの実稼動処理数より
も大きくないとき、第4図に示すようなルーチンを実行
する。まず1次回に設定定数を変更する際に利用するた
めに、現在の実稼動処理数を記憶する(ステップ526
)。そして、ステップS2で変更する設定定数として指
定された設定定数がなにであるかをメモリから読み出す
(ステップS 27)。この指定された設定定数か安定
時間であるか判断しくステップ328)、この答がYE
Sであると、現在の安定時間か組合せ秤の最低限度の能
力が得られるまで長くした安定時間であるか、即ち安定
時間か正方向の限界であるか判断する(ステップ529
)、この答がNOであると、安定時間を1ステツプ分だ
け増加させる(ステップ530)。これは、ステップS
16において、現在の実稼動処理数が以前の実稼動処理
数よりも減少していると判断されているので、安定時間
を長くし、各ディジタル計量信号の精度を高めて、組合
せ計量精度を向上させるためである。また、ステップS
29の答がYESであると、これ以上安定時間を長くす
ると、最低限度の能力が得られないので、安定時間の変
更は行わず、設定定数変更ルーチンを終了する。ステッ
プS30によって安定時間を増加させると、これに続い
てCPU28で構成しているディジタルフィルタの特性
が安定時間か最も長くなるように小さな制動をかけてい
るか、すなわち弱方向の限界であるか判断する(ステッ
プ531)。この答かNoであると、ステップSolに
おいて安定時間を長くしているのであるから、その長く
なった安定時間の終了時にディジタル計量信号を安定さ
せるためにフィルタ定数をlステップだけ小さな制動が
かかるように弱め(ステップ532)、このルーチンを
終了する。また、ステップS31の答かYESであると
、即ちフィルタ定数か弱方向の限界であると、フィルタ
定数の変更は行わず、このルーチンを終了する。
また、ステップS28の判断がNOであると、即ち変更
する設定定数として安定時間が指定されていないと、指
定された設定定数は1組合せ参加有効部屋数の上下限値
であるので、現在の組合せ参加有効部屋数の上下限値は
、最低限度の能力を維持するために必要な組合せ演算時
間を有する上下限値であるか、即ち正方向の限界値であ
るか判断する(ステップ533)、この答がNoである
と、組合せ参加有効部屋数の上下限値を1ステツプだけ
上げる(ステップ534)、これによって、組合せに参
加するディジタル計量信号の数を増やすことができるの
で、組合せ計量精度が上る。また、ステップS33の答
かYESであると、これ以上に組合せ参加有効部屋数の
上下限値を上げると、最低限度の能力が維持できないの
で、組合せ参加有効部屋数の上下限値を変更せずに、こ
のルーチンを終了する。この第4図に示したルーチンか
概ね増加手段に相当する。
する設定定数として安定時間が指定されていないと、指
定された設定定数は1組合せ参加有効部屋数の上下限値
であるので、現在の組合せ参加有効部屋数の上下限値は
、最低限度の能力を維持するために必要な組合せ演算時
間を有する上下限値であるか、即ち正方向の限界値であ
るか判断する(ステップ533)、この答がNoである
と、組合せ参加有効部屋数の上下限値を1ステツプだけ
上げる(ステップ534)、これによって、組合せに参
加するディジタル計量信号の数を増やすことができるの
で、組合せ計量精度が上る。また、ステップS33の答
かYESであると、これ以上に組合せ参加有効部屋数の
上下限値を上げると、最低限度の能力が維持できないの
で、組合せ参加有効部屋数の上下限値を変更せずに、こ
のルーチンを終了する。この第4図に示したルーチンか
概ね増加手段に相当する。
第8図は、安定時間の変化によって1サイクルの時間か
変化する状態を示したもので、例えば同図(a)に示す
ような状態から供給量が減ったことにより安定時間を同
図(b)に示すように長くすると、各ディジタル計量信
号の計量精度か良くなり、ひいては組合せ計量精度も向
上する。また、同図(a)に示すような状態から組合せ
秤に向って搬送されている物品量か増加したことにより
、安定時間か同図(C)に示すように短くなりlサイク
ルの時間が短くなる。従って、単位時間当りに実行され
るサイクル数か増加し、能力が向上する。
変化する状態を示したもので、例えば同図(a)に示す
ような状態から供給量が減ったことにより安定時間を同
図(b)に示すように長くすると、各ディジタル計量信
号の計量精度か良くなり、ひいては組合せ計量精度も向
上する。また、同図(a)に示すような状態から組合せ
秤に向って搬送されている物品量か増加したことにより
、安定時間か同図(C)に示すように短くなりlサイク
ルの時間が短くなる。従って、単位時間当りに実行され
るサイクル数か増加し、能力が向上する。
上記の実施例では、安定時間または組合せ参加有効部屋
数の上下限値を変更したが、他に供給ゲートの開時間、
または排出ゲートの開時間を変更しても、同様な効果か
得られる。即ち、組合せ秤へ向って搬送される物品量か
多いときには、供給ゲートまたは排出ゲートの開時間を
短くすることによって1サイクルの時間を短くすること
ができ、単位時間当りのサイクル数を増加させることが
でき、能力を向上させることができる。また、供給ゲー
トまたは排出ゲートの開時間を長くすることによって、
供給ゲートや排出ゲートに物品か噛み込むことを防止す
ることがてき、物品を供給ホッパ10から計量ホッパ1
2の部屋へ供給することや、計量ホッパの部屋から搬送
コンベヤ2oへ排出することか確実に行え、組合せ計量
精度を向上させることができる。
数の上下限値を変更したが、他に供給ゲートの開時間、
または排出ゲートの開時間を変更しても、同様な効果か
得られる。即ち、組合せ秤へ向って搬送される物品量か
多いときには、供給ゲートまたは排出ゲートの開時間を
短くすることによって1サイクルの時間を短くすること
ができ、単位時間当りのサイクル数を増加させることが
でき、能力を向上させることができる。また、供給ゲー
トまたは排出ゲートの開時間を長くすることによって、
供給ゲートや排出ゲートに物品か噛み込むことを防止す
ることがてき、物品を供給ホッパ10から計量ホッパ1
2の部屋へ供給することや、計量ホッパの部屋から搬送
コンベヤ2oへ排出することか確実に行え、組合せ計量
精度を向上させることができる。
また上記の実施例では、lサイクルか供給時間、安定時
間、演算時間及び排出時間からなるものに、この発明を
実施したが、第9図に示すように、供給サイクル、計量
・演算サイクル及び排出サイクルがそれぞれ独立に構成
されているものにも、この発明を実施することかできる
。即ち、第9図では供給が開始されてから次に供給が開
始されるまでの時間がl供給サイクル時間を構成してお
り、このl供給サイクルの開始時点から予め定めた供給
ゲート開時間だけ供給ゲートか開かれる、また1供給サ
イクルの開始と同時に1計量・演算サイクルが開始され
、l供給サイクルの終了と同時に1計量・演算サイクル
が終了する。l計量・演算サイクルの開始と同時から予
め定めた時間の間、安定時間が継続し、それに続いて組
合せ演算か行われる。l排出サイクル時間は、搬送コン
ベヤ20による搬送先に設けられている包装機(図示せ
ず)から排出指令信号が供給されてから次に排出指令信
号か供給されるまでの時間であり、この排出サイクルが
開始された時点から予め定めた排出ゲート開時間だけ排
出ゲートか開かれる。第9図の様な場合には、上記の実
施例と同様に実稼動処理数の変化に応じて供給ゲートの
開時間、安定時間、組合せ参加有効部屋数の上下限値、
排出ゲート開時間を変更する他に、包装機からの排出指
令信号が発生される時間間隔を調整することによっても
、組合せ科の能力を変更することかできる。
間、演算時間及び排出時間からなるものに、この発明を
実施したが、第9図に示すように、供給サイクル、計量
・演算サイクル及び排出サイクルがそれぞれ独立に構成
されているものにも、この発明を実施することかできる
。即ち、第9図では供給が開始されてから次に供給が開
始されるまでの時間がl供給サイクル時間を構成してお
り、このl供給サイクルの開始時点から予め定めた供給
ゲート開時間だけ供給ゲートか開かれる、また1供給サ
イクルの開始と同時に1計量・演算サイクルが開始され
、l供給サイクルの終了と同時に1計量・演算サイクル
が終了する。l計量・演算サイクルの開始と同時から予
め定めた時間の間、安定時間が継続し、それに続いて組
合せ演算か行われる。l排出サイクル時間は、搬送コン
ベヤ20による搬送先に設けられている包装機(図示せ
ず)から排出指令信号が供給されてから次に排出指令信
号か供給されるまでの時間であり、この排出サイクルが
開始された時点から予め定めた排出ゲート開時間だけ排
出ゲートか開かれる。第9図の様な場合には、上記の実
施例と同様に実稼動処理数の変化に応じて供給ゲートの
開時間、安定時間、組合せ参加有効部屋数の上下限値、
排出ゲート開時間を変更する他に、包装機からの排出指
令信号が発生される時間間隔を調整することによっても
、組合せ科の能力を変更することかできる。
[発明の効果]
以上のように、この発明による組合せ秤によれば、この
組合せ秤に向って搬送されている物品量か増加している
ときには、設定定数を減少させることによって、単位時
間当りに選択される組合せの数を増加させて、能力を向
上させ、また組合せ秤に向って供給される物品量か減少
しているときには、設定定数を増加させて、組合せ秤の
組合せ計量精度を向上させている。従って、組合せ科に
向って搬送される物品量に応じた運転状態に自動的に調
整することができる。
組合せ秤に向って搬送されている物品量か増加している
ときには、設定定数を減少させることによって、単位時
間当りに選択される組合せの数を増加させて、能力を向
上させ、また組合せ秤に向って供給される物品量か減少
しているときには、設定定数を増加させて、組合せ秤の
組合せ計量精度を向上させている。従って、組合せ科に
向って搬送される物品量に応じた運転状態に自動的に調
整することができる。
第1図はこの発明による組合せ秤の1実施例のフローチ
ャート、第2図は第1図のフローチャートにおける実稼
動処理数演算の詳細なフローチャート、第3図はif図
のフローチャートの設定定数変更の一部の詳細なフロー
チャート、第4図は第1図のフローチャートの設定定数
変更の残りの部分の詳細なフローチャート、第5図はこ
の実施例の機械的構成の概略を示す図、第6図は同実施
例のブロック図、第7図は従来の組合せ秤の動作タイミ
ング図、第8図はこの実施例において設定定数の変更に
よって1サイクルの時間が変更される状態を示す図、第
9図はこの発明を実施することかできる他の組合せ秤の
動作タイミング図である。 10・・・・供給ホッパ(物品供給部)、12・・・・
計量ホウバ(物品収容部)、16・・・・ロードセル(
計量手段)、22・・・・計量コンベヤ(搬送装置)、
28・・・・CPU (供給゛制御手段、組合・せ演算
手段、排出制御手段、実稼動処理数算出手段、設定定数
増加手段、設定定数減少手段)。 ′Xl 図
ャート、第2図は第1図のフローチャートにおける実稼
動処理数演算の詳細なフローチャート、第3図はif図
のフローチャートの設定定数変更の一部の詳細なフロー
チャート、第4図は第1図のフローチャートの設定定数
変更の残りの部分の詳細なフローチャート、第5図はこ
の実施例の機械的構成の概略を示す図、第6図は同実施
例のブロック図、第7図は従来の組合せ秤の動作タイミ
ング図、第8図はこの実施例において設定定数の変更に
よって1サイクルの時間が変更される状態を示す図、第
9図はこの発明を実施することかできる他の組合せ秤の
動作タイミング図である。 10・・・・供給ホッパ(物品供給部)、12・・・・
計量ホウバ(物品収容部)、16・・・・ロードセル(
計量手段)、22・・・・計量コンベヤ(搬送装置)、
28・・・・CPU (供給゛制御手段、組合・せ演算
手段、排出制御手段、実稼動処理数算出手段、設定定数
増加手段、設定定数減少手段)。 ′Xl 図
Claims (1)
- (1)それぞれが物品を収容している複数の物品収容部
と、これら各物品収容部に供給される物品を計量し計量
信号を生成する複数の計量手段と、搬送装置によって搬
送された物品が手動で投入される物品供給部と、この物
品供給部の物品を上記各物品収容部のうち空のものに供
給ゲート開放時間だけ供給ゲートを開いて供給させる供
給制御手段と、上記計量信号のうち安定時間を経過して
いるものが所定個数範囲内の数だけあるときこれら計量
信号を種々に組合せこれら組合せの中から合計値が予め
定めた目標重量値に等しいか近い組合せを選択する組合
せ演算手段と、上記選択された組合せを構成している物
品を収容している上記物品収容部の排出ゲートを排出ゲ
ート開放時間だけ開いて物品を排出させる排出制御手段
と、単位時間当りに上記選択された組合せの数に比例す
る単位時間当りの処理量または上記搬送装置からの単位
時間当りの搬送量である実稼動処理数の変化を検出する
手段と、上記実稼動処理数の変化が増加であるとき上記
供給ゲート開放時間、上記安定時間、上記所定個数範囲
及び上記排出ゲート開放時間のうち少なくとも1つを減
少させる手段と、上記実稼動処理数の変化が減少である
とき上記供給ゲート開放時間、上記安定時間、上記所定
個数範囲及び上記排出ゲート開放時間のうち少なくとも
1つを増加させる手段とを、有する組合せ秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210089A JPH02280017A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 組合せ秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10210089A JPH02280017A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 組合せ秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280017A true JPH02280017A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14318370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10210089A Pending JPH02280017A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 組合せ秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047908A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤及びこれを備える計量システム |
| JP2011196712A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Anritsu Sanki System Co Ltd | 組合せ計量装置 |
| US10753786B2 (en) | 2018-06-21 | 2020-08-25 | Mettler-Toledo, LLC | Weigh-in-motion system and method with weigh time optimization |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10210089A patent/JPH02280017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011047908A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤及びこれを備える計量システム |
| JP2011196712A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Anritsu Sanki System Co Ltd | 組合せ計量装置 |
| US10753786B2 (en) | 2018-06-21 | 2020-08-25 | Mettler-Toledo, LLC | Weigh-in-motion system and method with weigh time optimization |
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