JPH02280029A - サンプリング方法およびその装置 - Google Patents
サンプリング方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH02280029A JPH02280029A JP9996789A JP9996789A JPH02280029A JP H02280029 A JPH02280029 A JP H02280029A JP 9996789 A JP9996789 A JP 9996789A JP 9996789 A JP9996789 A JP 9996789A JP H02280029 A JPH02280029 A JP H02280029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampler
- sampling
- entire cross
- belt conveyor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はベルトコンベヤ等によって搬送される粉粒体、
・ばら物等からオンラインで代表サンプルをサンプリン
グするサンプリング方法およびその装置に関する。
・ばら物等からオンラインで代表サンプルをサンプリン
グするサンプリング方法およびその装置に関する。
粉粒体、ばら物等をオンラインで自動的にサンプリング
する技術には種々のものがある。それらは例えば被サン
プリング材料の搬送路に分流路を設けて、搬送物の一部
を分取するもの、落下中の粉粒体を横切るスプーンなど
の容器で搬送物を掬い取るものなどで、その機構として
は分岐ゲート、間欠勤、往復動、旋回動装置などの各種
のものが用いられている。
する技術には種々のものがある。それらは例えば被サン
プリング材料の搬送路に分流路を設けて、搬送物の一部
を分取するもの、落下中の粉粒体を横切るスプーンなど
の容器で搬送物を掬い取るものなどで、その機構として
は分岐ゲート、間欠勤、往復動、旋回動装置などの各種
のものが用いられている。
一般に、粉粒体、ばら物等は搬送中あるいは落下中に粒
度偏析等が生ずるのを避けることができず、搬送路に分
岐を設けるものでは代表サンプルを確実に把えることは
困難である。また、スプーンなどの容器で掬い取る場合
も、容器の大きさや位置または容器の運動などが必ずし
も適切ではなく不偏均一な代表サンプルの採取に適しな
い場合が多い。また、偏析等をさけるために大型の容器
を移動させる従来のサンプリング装置は大型、複雑とな
り、高価である。
度偏析等が生ずるのを避けることができず、搬送路に分
岐を設けるものでは代表サンプルを確実に把えることは
困難である。また、スプーンなどの容器で掬い取る場合
も、容器の大きさや位置または容器の運動などが必ずし
も適切ではなく不偏均一な代表サンプルの採取に適しな
い場合が多い。また、偏析等をさけるために大型の容器
を移動させる従来のサンプリング装置は大型、複雑とな
り、高価である。
〔発明が解決しようとする課題1
本発明はこのような従来の欠点を除去した簡易な構造で
容易に代表サンプルを採取することができる粉粒体また
ばばら物サンプリング方法およびその装置を提供しよう
とするものである。
容易に代表サンプルを採取することができる粉粒体また
ばばら物サンプリング方法およびその装置を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は被サンプリング材料の流れの全断面を横断して
サンプラを往復動させ、往路の採取物を往復動の死点近
傍ですべて棄却し、復路に全断面サンプリングを行うこ
とを特徴とするサンプリング方法である。
サンプラを往復動させ、往路の採取物を往復動の死点近
傍ですべて棄却し、復路に全断面サンプリングを行うこ
とを特徴とするサンプリング方法である。
本発明装置は次の技術手段から成る。
ベルトコンベヤの頭部放荷軌跡の途中に、放荷軌跡とほ
ぼ直交する方向に別路を設け、該別路上を往復動し、前
記放荷軌跡の全断面を横断して該放荷物をサンプリング
するサンプラを設け、サンプラには自動閉止する底部開
閉ゲートを設け、前記サンプラの上部開口が前記放荷軌
跡を貫通した位置および前記サンプラの底面がサンプル
放出口上方に到達した位置に前記開閉ゲートを開放する
開放機構を設けたことを特徴とするサンプリング装置で
ある。
ぼ直交する方向に別路を設け、該別路上を往復動し、前
記放荷軌跡の全断面を横断して該放荷物をサンプリング
するサンプラを設け、サンプラには自動閉止する底部開
閉ゲートを設け、前記サンプラの上部開口が前記放荷軌
跡を貫通した位置および前記サンプラの底面がサンプル
放出口上方に到達した位置に前記開閉ゲートを開放する
開放機構を設けたことを特徴とするサンプリング装置で
ある。
〔作用1
本発明方法は、被サンプリング材料の流れの全断面を横
切ってサンプリングを行うので偏析等の影響を完全に除
外することができる。また本発明方法はサンプリング時
に往復動により被サンプリング材料の流れの全断面を2
回横切るが往路に採取した採取物をすべて棄却し、復路
にサンプリングするので、 i)サンプラの運動経路が単純で狭い場所でも適用でき
る。
切ってサンプリングを行うので偏析等の影響を完全に除
外することができる。また本発明方法はサンプリング時
に往復動により被サンプリング材料の流れの全断面を2
回横切るが往路に採取した採取物をすべて棄却し、復路
にサンプリングするので、 i)サンプラの運動経路が単純で狭い場所でも適用でき
る。
ii)復路の速度によりサンプラを小さ(することがで
き、しかもサンプルの代表性を失わない。
き、しかもサンプルの代表性を失わない。
本発明装置は上記方法を好適に実施することができるも
ので、別路とサンプラとその巻上装置とから成り、極め
て簡単な構造である。別路はベルトコンベヤの頭部シュ
ート内に嵌入しその高所側は簡易なタワーに結合されて
いる。タワーはサンプラ昇降用ローブタワーとし、滑車
と巻上機によりサンプラを別路に沿って昇降させる。サ
ンプラは底部開閉ゲートを備え、ゲートの開閉は別路に
設けられた操作ストッパにより行われる。
ので、別路とサンプラとその巻上装置とから成り、極め
て簡単な構造である。別路はベルトコンベヤの頭部シュ
ート内に嵌入しその高所側は簡易なタワーに結合されて
いる。タワーはサンプラ昇降用ローブタワーとし、滑車
と巻上機によりサンプラを別路に沿って昇降させる。サ
ンプラは底部開閉ゲートを備え、ゲートの開閉は別路に
設けられた操作ストッパにより行われる。
[実施例]
第1図に本発明装置の実施例を示した。
第1図(a)は本発明装置の実施例の全体側面図、(b
′)はサンプリング装置の平面図、(C)はその立面図
である。
′)はサンプリング装置の平面図、(C)はその立面図
である。
ベルトコンベヤ上を搬送されて来た粉粒体またはばら物
である被搬送物1は頭部プーリ2からホッパ3内に放荷
される。4はその放荷軌跡である。この放荷軌跡4の途
中に、この放荷軌跡4とほぼ直角に交差する別路11を
設ける。この別路11は頭部ホッパ3内から上方に延出
、しており、その上端はタワー12に固定されている。
である被搬送物1は頭部プーリ2からホッパ3内に放荷
される。4はその放荷軌跡である。この放荷軌跡4の途
中に、この放荷軌跡4とほぼ直角に交差する別路11を
設ける。この別路11は頭部ホッパ3内から上方に延出
、しており、その上端はタワー12に固定されている。
(b)図に示すように別路11は一対のガイドレール(
実施例では溝型鋼)から成り、頭部ホッパ3の側板の内
部に密接している。この別路11上にサンプラ14が載
設され、サンプラ14には往復台車13が付属している
。往1M台車13は別路11に案内される車輪を有し、
ワイヤローブ33はクワ−12に取りつけられたホイス
ト31、滑車32.35により台車13を往復動させる
。サンプラ!4は(b)図から明らかなように放荷軌跡
4の全断面を横切る大きさを有している。サンプラ14
は重力によって自動的に閉止する開閉ゲート15を備え
ている。この開閉ゲート15は開閉用アーム16を備え
ており、このアム16は、ホッパ3に取りつけられたス
トッパ21に当るとゲートを開放させる。このストッパ
21はサンプラ14が放荷軌跡4を貫通した位置でゲー
トを開放する位置に設けられている。
実施例では溝型鋼)から成り、頭部ホッパ3の側板の内
部に密接している。この別路11上にサンプラ14が載
設され、サンプラ14には往復台車13が付属している
。往1M台車13は別路11に案内される車輪を有し、
ワイヤローブ33はクワ−12に取りつけられたホイス
ト31、滑車32.35により台車13を往復動させる
。サンプラ!4は(b)図から明らかなように放荷軌跡
4の全断面を横切る大きさを有している。サンプラ14
は重力によって自動的に閉止する開閉ゲート15を備え
ている。この開閉ゲート15は開閉用アーム16を備え
ており、このアム16は、ホッパ3に取りつけられたス
トッパ21に当るとゲートを開放させる。このストッパ
21はサンプラ14が放荷軌跡4を貫通した位置でゲー
トを開放する位置に設けられている。
別路11の下にはサンプル受ホッパ】7が備えられてい
る。このサンプル受ホッパ17は下底が二股ニなってお
り、不要な採取物をホッパ3内へ戻すことが可能になっ
ている。
る。このサンプル受ホッパ17は下底が二股ニなってお
り、不要な採取物をホッパ3内へ戻すことが可能になっ
ている。
サンプル受ホッパ17の直上にサンプラ14が到達した
とき、サンプラの開閉ゲート15を押し開けるストッパ
22が別路11に取りつけられている。
とき、サンプラの開閉ゲート15を押し開けるストッパ
22が別路11に取りつけられている。
実施例のサンプラの使用方法は次の通りである。別路1
1上に待機しているサンプラ14はホイスト31の駆動
により放荷軌跡4を横切って別路を下降する。
1上に待機しているサンプラ14はホイスト31の駆動
により放荷軌跡4を横切って別路を下降する。
放荷軌跡4を貫通したとき、ストッパ21はアーム16
に当り、ゲート15を開放する。この開閉により、サン
プラ14内に待機中に堆積した浮遊ダクトその他の残留
物および放荷軌跡4を上方から通過したときに進入した
ものをホッパ3内に放出し空洒の状態となる。次にサン
プラを上昇方向に引上げるとゲート15は自動的に閉止
し、サンプラは放荷軌跡を横切って上昇しながらサンプ
リングを行う、サンプラ14がサンプル受ホツパ17上
に達すると、ストッパ22が°タートI5を押し開けて
サンプル受ホッパ17に放出する。
に当り、ゲート15を開放する。この開閉により、サン
プラ14内に待機中に堆積した浮遊ダクトその他の残留
物および放荷軌跡4を上方から通過したときに進入した
ものをホッパ3内に放出し空洒の状態となる。次にサン
プラを上昇方向に引上げるとゲート15は自動的に閉止
し、サンプラは放荷軌跡を横切って上昇しながらサンプ
リングを行う、サンプラ14がサンプル受ホツパ17上
に達すると、ストッパ22が°タートI5を押し開けて
サンプル受ホッパ17に放出する。
[発明の効果]
本発明によれば、粉粒体またはばら物の粒度偏析のない
信頼性の高いサンプルを採取することができる。また作
動に要する指令も単純である。
信頼性の高いサンプルを採取することができる。また作
動に要する指令も単純である。
本発明装置は本発明方法を好適に実施することができる
もので簡易、安価である。すなわち、(it通常、ベル
トコンベアのヘッド部は狭くてサンプラ等は設置しに(
いが、ヘッドブーり上部前方は比較的空間があり設置が
容易である。
もので簡易、安価である。すなわち、(it通常、ベル
トコンベアのヘッド部は狭くてサンプラ等は設置しに(
いが、ヘッドブーり上部前方は比較的空間があり設置が
容易である。
1ii1大容量のベルトコンベアになるほど1回のサン
プリング量が多(、次工程の縮分が不可欠であるが、サ
ンプルを放出する位置が高いため不要な採取物を元のベ
ルトコンベアヘッドホッパに戻すのが容易である。
プリング量が多(、次工程の縮分が不可欠であるが、サ
ンプルを放出する位置が高いため不要な採取物を元のベ
ルトコンベアヘッドホッパに戻すのが容易である。
1iii1設置に要する作業がほとんどベルトコンベア
ヘッド部のホッパの外で行われるため極めて短い休転時
間で設置できる。
ヘッド部のホッパの外で行われるため極めて短い休転時
間で設置できる。
第1図は本発明装置の実施例を示し、(a)側面図、(
b)平面図、(c)サンプラの立面図である。 ■・・・被搬送物 2・−頭部プーリ3・・・
頭部ホ・ンパ 4・・−放荷軌跡lO・−・サン
プリング装置 11・−・別路 12・・−タワー13・・・
往復台車 14・・・サンプラ15・・・ゲート
16・・・アーム17・・−サンプル受ホッパ 21.22・・・スト・ンパ 31・・・ホイスト 32・・・滑車33・・−ロ
ーブ
b)平面図、(c)サンプラの立面図である。 ■・・・被搬送物 2・−頭部プーリ3・・・
頭部ホ・ンパ 4・・−放荷軌跡lO・−・サン
プリング装置 11・−・別路 12・・−タワー13・・・
往復台車 14・・・サンプラ15・・・ゲート
16・・・アーム17・・−サンプル受ホッパ 21.22・・・スト・ンパ 31・・・ホイスト 32・・・滑車33・・−ロ
ーブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被サンプリング材料の流れの全断面を横断してサン
プラを往復動させ、往路の採取物を往復動の死点近傍で
すべて棄却し、復路に全断面サンプリングを行うことを
特徴とするサンプリング方法。 2 ベルトコンベヤの頭部放荷軌跡の途中に、これとほ
ぼ直交する方向に斜路を設け、前記放荷軌跡の全断面を
横断して該斜路上を往復動し該放荷物を上部開口からサ
ンプリングするサンプラを該斜路上に載置し、該サンプ
ラには自動閉止する底部ゲートを設け、前記放荷軌跡を
貫通した位置およびサンプル放出位置に前記サンプラの
底部ゲート開放機構を設けたことを特徴とするサンプリ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996789A JPH02280029A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | サンプリング方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996789A JPH02280029A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | サンプリング方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280029A true JPH02280029A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14261443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9996789A Pending JPH02280029A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | サンプリング方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102419270A (zh) * | 2010-09-17 | 2012-04-18 | 韩国地质资源研究院 | 用于径流水的顺序采样器 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP9996789A patent/JPH02280029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102419270A (zh) * | 2010-09-17 | 2012-04-18 | 韩国地质资源研究院 | 用于径流水的顺序采样器 |
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