JPH02280078A - 物体撮像方式 - Google Patents
物体撮像方式Info
- Publication number
- JPH02280078A JPH02280078A JP1101368A JP10136889A JPH02280078A JP H02280078 A JPH02280078 A JP H02280078A JP 1101368 A JP1101368 A JP 1101368A JP 10136889 A JP10136889 A JP 10136889A JP H02280078 A JPH02280078 A JP H02280078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target object
- shape
- stage
- sound pressure
- waves
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- Granted
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- Image Processing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
坦釘l夏
本発明は、物体撮像方式に関し、例えば、超音波を用い
た3次元カメラ、3次元コピア、3次元ファクシミリ、
およびロボットの目等に応用できるものである。
た3次元カメラ、3次元コピア、3次元ファクシミリ、
およびロボットの目等に応用できるものである。
従JJL尊
超音波を対象物体に照射し、その散乱波を複数個の受波
器で受け、その測定値から対象物体の形状を撮像する方
法は、例えば、音響ホログラフィ等で知られる方法がこ
れまでにも考えられていたが、超音波の波長の長さ、受
波アレイの大きさが有限であることなどの理由により実
用的な撮像を行えるには至っていない。
器で受け、その測定値から対象物体の形状を撮像する方
法は、例えば、音響ホログラフィ等で知られる方法がこ
れまでにも考えられていたが、超音波の波長の長さ、受
波アレイの大きさが有限であることなどの理由により実
用的な撮像を行えるには至っていない。
また、ニューラルネットワークを用いて超音波映像を構
成する方法は、[ニューラルネットワークを用いた超音
波によるロボット・アイ・システム」(電子情報通信学
会1989年2月22日)により提案されているが、未
学習な形の物体については高精細な再生像が得られなか
った。
成する方法は、[ニューラルネットワークを用いた超音
波によるロボット・アイ・システム」(電子情報通信学
会1989年2月22日)により提案されているが、未
学習な形の物体については高精細な再生像が得られなか
った。
且−一煎
本発明は、上述のごとき欠点を解決するためになされた
もので、超音波を対象体に照射し、その散乱波をアレイ
型レシーバ−を用いて測定し解析することにより、対型
体の高精細な3次元形状を撮像する物体撮像方式を提供
することを目的としてなされたものである。
もので、超音波を対象体に照射し、その散乱波をアレイ
型レシーバ−を用いて測定し解析することにより、対型
体の高精細な3次元形状を撮像する物体撮像方式を提供
することを目的としてなされたものである。
娼−一域−
本発明は、上記目的を達成するために、(1)対象物体
に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN個(N>0)
のアレイ型レシーバ−で測定し、対象物体の形状を再構
成する場合において、操作を2段に分け、第1段では、
散乱波の音圧から対象物体のおおよその形状を再構成し
、第2段では、対象物体のおおよその形状から対物体の
精密な形状を再構成すること、更には、(2)対象物体
に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN個(N>0)
のアレイ型レシーバ−で泪1定し、対象物体の形状を再
構成するために、操作を2段に分け、第1段では、散乱
波の音圧から対象物体のおおよその形状を再構成し、第
2段では、対象物体のおおよその形状から対物体の精密
な形状を再構成する場合において、第1段、第2段とも
、与えられたデータとそれに対する望ましい出力データ
からその対応関係を学習させる事によって構成すること
、或いは、(3)対象物体に超音波を放射し、その散乱
波の音圧をN個(N>0)のアレイ型レシーバ−で測定
し、対象物体の形状を再構成するために、対象物体とし
てN個の異なる位置形状のものを用意し、それからの散
乱波を21I11定し、対象物体と散乱波の音圧とが線
形な関係を持つことを利用することにより、?ll!l
定された音圧から対象物体の形状を再構成する関係式を
構成すること、更には、(4)対象物体に超音波を放射
し、その散乱波の音圧をN個(N>0)のアレイ型レシ
ーバ−で測定し、対象物体の形状を再構成するために、
操作を2段に分け、第1段では、散乱波の音圧から対象
物体のおおよその形状を再構成し、第2段では、対象物
体のおおよその形状から対物体の精密な形状を再構成す
る場合において、第1段では、請求項3記載の方式を用
い、第2段では、ニューラルネットワークを用いること
、或いは、(5)対象物体に超音波を放射し、その散乱
波の音圧をN個(N>0)のアレイ型レシーバ−で測定
し、対象物体の形状を再構成するために、操作を2段に
分け、第1段では、散乱波の音圧から対象物体のおおよ
その形状を再構成し、第2段では、対象物体のおおよそ
の形状から対物体の精密な形状を再構成するために第1
段では、請求項3記載の方式を用い、第2段では、ニュ
ーラルネットワークを用いる場合において、そのニュー
ラルネットワークに学習させる時に用いる入力データと
教師出力データを人工的に作られた出力データとそれを
変換することで得られる入力データで代用することを特
徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づいて
説明する。
に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN個(N>0)
のアレイ型レシーバ−で測定し、対象物体の形状を再構
成する場合において、操作を2段に分け、第1段では、
散乱波の音圧から対象物体のおおよその形状を再構成し
、第2段では、対象物体のおおよその形状から対物体の
精密な形状を再構成すること、更には、(2)対象物体
に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN個(N>0)
のアレイ型レシーバ−で泪1定し、対象物体の形状を再
構成するために、操作を2段に分け、第1段では、散乱
波の音圧から対象物体のおおよその形状を再構成し、第
2段では、対象物体のおおよその形状から対物体の精密
な形状を再構成する場合において、第1段、第2段とも
、与えられたデータとそれに対する望ましい出力データ
からその対応関係を学習させる事によって構成すること
、或いは、(3)対象物体に超音波を放射し、その散乱
波の音圧をN個(N>0)のアレイ型レシーバ−で測定
し、対象物体の形状を再構成するために、対象物体とし
てN個の異なる位置形状のものを用意し、それからの散
乱波を21I11定し、対象物体と散乱波の音圧とが線
形な関係を持つことを利用することにより、?ll!l
定された音圧から対象物体の形状を再構成する関係式を
構成すること、更には、(4)対象物体に超音波を放射
し、その散乱波の音圧をN個(N>0)のアレイ型レシ
ーバ−で測定し、対象物体の形状を再構成するために、
操作を2段に分け、第1段では、散乱波の音圧から対象
物体のおおよその形状を再構成し、第2段では、対象物
体のおおよその形状から対物体の精密な形状を再構成す
る場合において、第1段では、請求項3記載の方式を用
い、第2段では、ニューラルネットワークを用いること
、或いは、(5)対象物体に超音波を放射し、その散乱
波の音圧をN個(N>0)のアレイ型レシーバ−で測定
し、対象物体の形状を再構成するために、操作を2段に
分け、第1段では、散乱波の音圧から対象物体のおおよ
その形状を再構成し、第2段では、対象物体のおおよそ
の形状から対物体の精密な形状を再構成するために第1
段では、請求項3記載の方式を用い、第2段では、ニュ
ーラルネットワークを用いる場合において、そのニュー
ラルネットワークに学習させる時に用いる入力データと
教師出力データを人工的に作られた出力データとそれを
変換することで得られる入力データで代用することを特
徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づいて
説明する。
本発明の物体撮像方式は大きく分けて次の2段に分れて
いる。
いる。
第1段:対象物体に超音波を照射し、その散乱波から対
象物体のおおよその形状を構成する方式。
象物体のおおよその形状を構成する方式。
第2段二対象物体のおおよその形状から対象物体の精密
な形状を構成する方式。
な形状を構成する方式。
第1段では、対象物体に超音波を照射し、その散乱波の
音圧をN個(N>0)の受波器で測定し。
音圧をN個(N>0)の受波器で測定し。
その測定値から対象物体の形状を構成する。測定された
音圧と対象物体の形状は線形な関係にあるので、両者を
結ぶ一次変換を表わす行列を、N個の異なる対象物体の
形状とそのときの散乱波の音圧とを具体的に測定するこ
とにより決定することができる。
音圧と対象物体の形状は線形な関係にあるので、両者を
結ぶ一次変換を表わす行列を、N個の異なる対象物体の
形状とそのときの散乱波の音圧とを具体的に測定するこ
とにより決定することができる。
第2段では、第1段で得られた対象物体のおおよその形
状をニューラルネットを用いることにより高精細化する
。
状をニューラルネットを用いることにより高精細化する
。
まず、第1段の実施例について説明する。第1図は、本
発明の詳細な説明するための散乱波測定装置で、図中、
1は対象物体、2は超音波の照射器、3はNXN個の受
波器からなるレシーバ−アレイ、4はパルスジェネレー
タ、5はコンピュータ、6はデイスプレィである。パル
スジェネレータ4から送られた信号 を超音波照射器2から超音波バースト波として対象物体
に向けて照射する(roは照射器の位置を表わす)。こ
のとき対象物体からの散乱波をレシーバ−アレイ3の受
波器(p、q)により時刻を変えてM測測定し、その値
を (g(p、q+r)) r= 11213”””Mとし
、コンピュータ5に送る。コンピュータ5での計算は次
の様に行う。
発明の詳細な説明するための散乱波測定装置で、図中、
1は対象物体、2は超音波の照射器、3はNXN個の受
波器からなるレシーバ−アレイ、4はパルスジェネレー
タ、5はコンピュータ、6はデイスプレィである。パル
スジェネレータ4から送られた信号 を超音波照射器2から超音波バースト波として対象物体
に向けて照射する(roは照射器の位置を表わす)。こ
のとき対象物体からの散乱波をレシーバ−アレイ3の受
波器(p、q)により時刻を変えてM測測定し、その値
を (g(p、q+r)) r= 11213”””Mとし
、コンピュータ5に送る。コンピュータ5での計算は次
の様に行う。
第2図は、本発明の詳細な説明するための図で、対象物
体の再生領域をデジタル化したものを表わしている。こ
のとき関数ξ(itj+k)を次の様に定義する。
体の再生領域をデジタル化したものを表わしている。こ
のとき関数ξ(itj+k)を次の様に定義する。
このとき、散乱波g (p+q+r)と対象物体の表面
存在関数ξ(i、j、k)とは線形な関係があるので、
ある定数a(P+Q+r+l+j、k)を用いて1=O
j=Ok=O と表わすことができる。a(P+Q+rtltJ+k)
を求めるためには、各ボクセル(i、、+、k)にだけ
表面が存在する小さな対象物体をおいて、そのときの散
乱波を測定すれはよい。
存在関数ξ(i、j、k)とは線形な関係があるので、
ある定数a(P+Q+r+l+j、k)を用いて1=O
j=Ok=O と表わすことができる。a(P+Q+rtltJ+k)
を求めるためには、各ボクセル(i、、+、k)にだけ
表面が存在する小さな対象物体をおいて、そのときの散
乱波を測定すれはよい。
P=(ppq+r)
I=(1+j+k)
と書くことにすると、両式は。
g(P)=Σa(P、I)ξ(I)
IEボクセル
となるから、行列(a([’、I)) P、Iの逆行列
を(a ’(1,P)) r、pとすると(行列が与え
られた時。
を(a ’(1,P)) r、pとすると(行列が与え
られた時。
その逆行列を計算する方法は周知である。)。
ξ(■)=Σa−” (I、P)g(P)PEilll
J定時刻、場所 番こよって、ξ(i)を求めることかできる。ξ(1)
は対象物体の表面が存在するかどうかを表わす関数であ
ったから、このξをコンピュータ5で計算し、デイスプ
レィ6に表示すれば対象物体のおおよその形が得られる
。
J定時刻、場所 番こよって、ξ(i)を求めることかできる。ξ(1)
は対象物体の表面が存在するかどうかを表わす関数であ
ったから、このξをコンピュータ5で計算し、デイスプ
レィ6に表示すれば対象物体のおおよその形が得られる
。
次に第2段の実施例について説明する。第1段で得られ
た再生像はM、Nか小さいときには劣化が著しく実用に
向ない。また、M、Nを大きく取ることは、装置の制約
上できないことが多い。そこで、第2段では、第1段で
得られた像から、より解像度の高い像を構成する方式に
ついて述べる。
た再生像はM、Nか小さいときには劣化が著しく実用に
向ない。また、M、Nを大きく取ることは、装置の制約
上できないことが多い。そこで、第2段では、第1段で
得られた像から、より解像度の高い像を構成する方式に
ついて述べる。
第3図は、第1段で得られたNXNXMの再生領域上の
再構成像から、LXLXK上の像を構成するニューラル
ネットワークを説明するための図で、丸はネットワーク
の各ユニットを、実線は各ユニット間の結合をそれぞれ
表わしている。入力)t!Jに属するユニットはNXN
XM個、出力層に属するユニットはLXLXK個、中間
層に属するユニットの個数は可変である(中間層の個数
はネットワークの望ましい性能によって選ぶことができ
る)。各情報は実線で示されるユニット間結合を通る際
にその結合の重み倍になり、また各ユニットから出力さ
れる情報は、そのユニットに集る情報の和をXとすると
き、 1/(1+exp(−x+ 0 )) で与えられる。ここで、0はそのユニットのバイアス値
である。この様な構造のネットワークに対して、入カバ
ターンとそれに対する望ましい出カバターンが与えられ
ると、周知の方式パックプロパゲーション法によって、
それらの対応関係を実現するための結合間の重みとバイ
アス値とをニューラルネットワークに学習させることが
できる。
再構成像から、LXLXK上の像を構成するニューラル
ネットワークを説明するための図で、丸はネットワーク
の各ユニットを、実線は各ユニット間の結合をそれぞれ
表わしている。入力)t!Jに属するユニットはNXN
XM個、出力層に属するユニットはLXLXK個、中間
層に属するユニットの個数は可変である(中間層の個数
はネットワークの望ましい性能によって選ぶことができ
る)。各情報は実線で示されるユニット間結合を通る際
にその結合の重み倍になり、また各ユニットから出力さ
れる情報は、そのユニットに集る情報の和をXとすると
き、 1/(1+exp(−x+ 0 )) で与えられる。ここで、0はそのユニットのバイアス値
である。この様な構造のネットワークに対して、入カバ
ターンとそれに対する望ましい出カバターンが与えられ
ると、周知の方式パックプロパゲーション法によって、
それらの対応関係を実現するための結合間の重みとバイ
アス値とをニューラルネットワークに学習させることが
できる。
そこで、第2段では、このネットワークに学習させるた
めの入力データと出力データとの構成法を示す。
めの入力データと出力データとの構成法を示す。
入力データと出力データの構成法としては、多様な形の
表面をもつ実際の物体を数多く用いて実測により構成す
る方法が考えられるが、立体の場合十分多様な形の物体
を構成することは実用上得策でない。そこで、入力デー
タと出力データを人工的に構成する方式を以下に述べる
。
表面をもつ実際の物体を数多く用いて実測により構成す
る方法が考えられるが、立体の場合十分多様な形の物体
を構成することは実用上得策でない。そこで、入力デー
タと出力データを人工的に構成する方式を以下に述べる
。
第4図(a)、(b)はニューラルネットワークに学習
させるための入力データと出力データとを構成する方式
を説明するための図で、(、)は望ましい出力データを
、(b)はその出力データが期待される時のデータをそ
れぞれ表わしている。ここで、実際のデータは3次元上
に表わされるが、見やすくするため2次元上に表示した
。
させるための入力データと出力データとを構成する方式
を説明するための図で、(、)は望ましい出力データを
、(b)はその出力データが期待される時のデータをそ
れぞれ表わしている。ここで、実際のデータは3次元上
に表わされるが、見やすくするため2次元上に表示した
。
以下、L=sN、に=tMとする。ここで、S。
tはある整数である。第4図では、5=T=3で表示し
である。まず、第4図(a)の様な物体の表面を表わす
図形をLXLXKの領域上に十分多く作っておく。第4
図(a)で、斜線を引いたボクセルは物体の表面が存在
することを示しており。
である。まず、第4図(a)の様な物体の表面を表わす
図形をLXLXKの領域上に十分多く作っておく。第4
図(a)で、斜線を引いたボクセルは物体の表面が存在
することを示しており。
ここでの値を1とする。また、斜線のないボクセルは物
体の表面がないことを示しており、ここでの値はOであ
る。これらをニューラルネットの望ましい出力データと
する。次に、LXLXKの領域をNXNXMの領域に分
ける(すなわち、5XsXt、のボクセルをまとめてひ
とつのボクセルとする。)。こうして得られるNXNX
Mの領域上の値を次のように決める。すなわち、新しく
できたボクセルが含む旧ボクセルのうち、値が1である
ものの個数を5XsXtで割った値を新しいボクセル上
の値とする。第4図では、5XsXtの値を9で表示し
である。
体の表面がないことを示しており、ここでの値はOであ
る。これらをニューラルネットの望ましい出力データと
する。次に、LXLXKの領域をNXNXMの領域に分
ける(すなわち、5XsXt、のボクセルをまとめてひ
とつのボクセルとする。)。こうして得られるNXNX
Mの領域上の値を次のように決める。すなわち、新しく
できたボクセルが含む旧ボクセルのうち、値が1である
ものの個数を5XsXtで割った値を新しいボクセル上
の値とする。第4図では、5XsXtの値を9で表示し
である。
以上の様にして入力データと出力データが構成できたの
で、このデータを用いて得られるNXNXMのデータは
第4図(a)の様なものになるので、こうしてできたネ
ットワークを用いれば、対象物体の精密な形を撮像する
ことができる。
で、このデータを用いて得られるNXNXMのデータは
第4図(a)の様なものになるので、こうしてできたネ
ットワークを用いれば、対象物体の精密な形を撮像する
ことができる。
例−一米
以上の説明から明らかなように、本発明によると、少数
個の受波器からなるレシーバ−アレイによって超音波反
射波を測定することにより高精細な物体撮像が可能にな
る。
個の受波器からなるレシーバ−アレイによって超音波反
射波を測定することにより高精細な物体撮像が可能にな
る。
また、ニューラルネットの構成の際に学習に用いなかっ
た形についても高精細な像が得られる。
た形についても高精細な像が得られる。
さらに、ニューラルネットワークに学習させるときに用
いるデータを実d1すでなく、人工的に構成することが
できるので、これまでよりも高速に所望のネットワーク
を構成することができる。
いるデータを実d1すでなく、人工的に構成することが
できるので、これまでよりも高速に所望のネットワーク
を構成することができる。
第1図は、本発明による物体撮像方式を説明するた・め
のもので、散乱波測定装置の構成図、第2図は、対象物
体の再生領域をディジタル化した図、第3図は、ニュー
ラルネットワークを示す図、第4図(a)、(b)は、
ニューラルネットワークに学習させるための入力データ
と出力データとの構成法を示す図である。 1・・対象物体、2・・・超音波照射、3・・・レシー
バ−アレイ、4・・・パルスジェネレータ、5・・°コ
ンピュータ、6・・・デイスプレィ。
のもので、散乱波測定装置の構成図、第2図は、対象物
体の再生領域をディジタル化した図、第3図は、ニュー
ラルネットワークを示す図、第4図(a)、(b)は、
ニューラルネットワークに学習させるための入力データ
と出力データとの構成法を示す図である。 1・・対象物体、2・・・超音波照射、3・・・レシー
バ−アレイ、4・・・パルスジェネレータ、5・・°コ
ンピュータ、6・・・デイスプレィ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対象物体に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN
個(N>0)のアレイ型レシーバーで測定し、対象物体
の形状を再構成する場合において、操作を2段に分け、
第1段では、散乱波の音圧から対象物体のおおよその形
状を再構成し、第2段では、対象物体のおおよその形状
から対物体の精密な形状を再構成することを特徴とする
物体撮像方式。 2、対象物体に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN
個(N>0)のアレイ型レシーバーで測定し、対象物体
の形状を再構成するために、操作を2段に分け、第1段
では、散乱波の音圧から対象物体のおおよその形状を再
構成し、第2段では、対象物体のおおよその形状から対
物体の精密な形状を再構成する場合において、第1段、
第2段とも、与えられたデータとそれに対する望ましい
出力データからその対応関係を学習させる事によって構
成することを特徴とする請求項1記載の物体撮像方式。 3、対象物体に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN
個(N>0)のアレイ型レシーバーで測定し、対象物体
の形状を再構成するために、対象物体としてN個の異な
る位置形状のものを用意し、それからの散乱波を測定し
、対象物体と散乱波の音圧とが線形な関係を持つことを
利用することにより、測定された音圧から対象物体の形
状を再構成する関係式を構成することを特徴とする物体
撮像方式。 4、対象物体に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN
個(N>0)のアレイ型レシーバーで測定し、対象物体
の形状を再構成するために、操作を2段に分け、第1段
では、散乱波の音圧から対象物体のおおよその形状を再
構成し、第2段では、対象物体のおおよその形状から対
物体の精密な形状を再構成する場合において、第1段で
は、前記請求項3記載の方式を用い、第2段では、ニュ
ーラルネットワークを用いることを特徴とする請求項1
記載の物体撮像方式。 5、対象物体に超音波を放射し、その散乱波の音圧をN
個(N>0)のアレイ型レシーバーで測定し、対象物体
の形状を再構成するために、操作を2段に分け、第1段
では、散乱波の音圧から対象物体のおおよその形状を再
構成し、第2段では、対象物体のおおよその形状から対
物体の精密な形状を再構成するために第1段では、前記
請求項3記載の方式を用い、第2段では、ニューラルネ
ットワークを用いる場合において、そのニューラルネッ
トワークに学習させる時に用いる入力データと教師出力
データを人工的に作られた出力データとそれを変換する
ことで得られる入力データで代用することを特徴とする
請求項4記載の物体撮像方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101368A JP2843356B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 物体撮像方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101368A JP2843356B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 物体撮像方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280078A true JPH02280078A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2843356B2 JP2843356B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=14298882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101368A Expired - Fee Related JP2843356B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 物体撮像方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843356B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365373A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 物体探査方法および物体探査装置 |
| JP2008309533A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Ihi Corp | 車両形状計測方法と装置 |
| JP2012078347A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc | シーンを検知するための方法及びシステム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2878414B2 (ja) | 1989-09-04 | 1999-04-05 | 株式会社リコー | 3次元物体認識方式 |
| JP2878409B2 (ja) | 1989-09-04 | 1999-04-05 | 株式会社リコー | 3次元物体撮像方式 |
| JP2879828B2 (ja) | 1989-09-07 | 1999-04-05 | 株式会社リコー | 超音波3次元物体認識方式 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1101368A patent/JP2843356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365373A (ja) * | 2001-06-06 | 2002-12-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 物体探査方法および物体探査装置 |
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| JP2843356B2 (ja) | 1999-01-06 |
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