JPH02280219A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH02280219A
JPH02280219A JP10199189A JP10199189A JPH02280219A JP H02280219 A JPH02280219 A JP H02280219A JP 10199189 A JP10199189 A JP 10199189A JP 10199189 A JP10199189 A JP 10199189A JP H02280219 A JPH02280219 A JP H02280219A
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JP
Japan
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light
display
pen
light pen
hit
Prior art date
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Pending
Application number
JP10199189A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanshiro Shintani
新谷 勘四郎
Mitsunori Sugimoto
光規 杉本
Nobuo Otsugi
緒続 伸雄
Yasushi Okawa
大河 靖
Terukazu Akehi
輝一 明比
Hiroyuki Nagai
宏行 長井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kansai Electric Power Co Inc
Toko Seiki Co Ltd
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
Toko Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kansai Electric Power Co Inc, Toko Seiki Co Ltd filed Critical Kansai Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、CRTディスプレイ上の位置を装置に読み取
らせるために用いるライ1〜ペンをfliiえた表示装
置に関する。
[従来の技術1 周知の通り、ライトペンを備えた表示装置では、ディス
プレイ面上にライトペンのペン先をヒラ!・させ1例え
ば装6iiした押しボタンを操作することにより読取り
指令が与えられたときに、ペン先ヒツト位置のディスプ
レイ面において発せられる光を検出し、その検出タイミ
ングからヒラ1−された位置の座漂を知るようにしてい
る。したがって、ペン先が何も表示されていない部分に
ヒツトしている場合は、前記読取り指令が与えられても
ライ1〜ペンからは何等の情報も得ることは出来ず、こ
のため従来においては、オペレータは表示部分に正確に
ライトペンのペン先を接近させていない場合、すなわち
ライトペンのペン先が計算機内に取り込まれている座標
をカバーできていない場合は、そのヒツト位置を読み取
ることは出来なかった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、オペレータが誤った位置にペン先をヒツ
トさせた場合、そのヒツト位置が確認できないと、その
オペレータは次にペン先をどの方向にどれだけの距離修
正すれば正しい位置にヒツトさぜることができるのかを
判断することができず、したがって不正確なヒツト位置
を何度も繰り返してヒツトするという、きわめて効率の
悪い操作を強いられる場合が発生するという問題があっ
た。
本発明は上記のような事情に鑑みなされたものであって
、オペレータがライトペンのペン先をヒツトさせた位置
に何も表示されていなくても、その位置にマーカを表示
できるようにした表示装置を提1共することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段1 本発明による表示装置は上記目的を達成するために、ラ
イトペンに読取指令が与えられたときにディスプレイ上
を少なくとも1画面表示時間発光させ、+iir記ライ
トうペンでこの発光による光を検出することによってペ
ンヒツト位置を読取り、この読取り位置をディスプレイ
面上に表示するようにしていることを特徴としている。
また、本発明による他の表示装置は、上記第1の表示装
置において、読取り指令が与えられたときライトペンが
光を検出しない場合に、ディスプレイ面を少なくとも1
画面表示時間発光させるようにしていることを特徴とし
ている。
[fY 用] 上記のようにした第1の発明の表示装置は、オペレータ
がディスプレイ上の無表示部すなわち無発光部にライト
ペンのペン先をヒツトさせた場合でも、読取り指令が発
せられることによってディスプレイ面の全ての部分が一
画面表示時間内に少なくとも一度は発光し、その光を検
出することでライトペンのヒラ1−位置の座標を検知す
ることができる。したがって、この座標をディスプレイ
上にマークすることによって無表示部に前記ヒフ1〜位
置を示すことができる。
上記ディスプレイ面の少なくとも一表示画面時間の発光
は、ライトペンが読取り指令を受けても光を検出しなか
った場合にのみなされるものであってもよい。
[実施例1 第1図は表示装置の要部を示す構成図である。
この第1図において、lは公知のカラーCI?Tであっ
て、周知の通り、このカラー〇RTlはCRT、コント
ローラ2より出される指令によってビジコン等の撮像管
(不図示)を駆動させることにより、前記CR′rディ
スプレイl上の所望座標の螢光膜を発光させ、もって所
望の文字0図形等を表示できるようにしたものである。
尚、この表示装置では、(j’tTコン1〜ローラ2よ
り出される指令は後述する画面フラッシュ回路3を介し
てCRTlに送られている。
画面フラッシュ回路3は、常時は前記CRTコントロー
ラ2から送られる指令を通過させるとともに、後述する
ライトペンコントローラ6からフラッシュ信号を受けた
ときには、前記指令に優先して1画面表示時間だけ前記
CRTディスプレイ1を発光させるようにしている。す
なわち、lフレームの走査により全ての画素を発光させ
るようにCRTlを駆動しているのである。この場合、
画面フラッシュ回路3からは、CRTIのディスプレイ
上に三原色のうちの一色を発光させる信号が出力されれ
ば足り、例えば青色を発光するようにB信号が出力され
る。尚、白黒のCRTの場合は、自レベルの信号が発生
するようにされていればよい。
4は電子計37.1t%のアプリケーション10グラ2
ムAもしくは後述するライトペン受付ブリグラム7の指
令によって作動される画面表示プログラムであって、前
記CRTコントローラ2は、この画面表示プログラム4
により指示された座標の螢光膜を発光させるようにCR
Tlを駆動する。
5はこの表示装置に付設された公知のライトペンであっ
て、前記CRTIのディスプレイ面にそのペン先をヒツ
トさせ、具備された押しボタン(不図示)を押して読取
り開始指令を出すことによって、そのヒツト位置の蛍光
膜が発光している場合にその光を検出できるようにした
ものである。
このライトペン5が出力する二つの信号、すなわち読み
取り開始指令が出されたことを伝達するベンタッチ信号
と、ヒフ1ル位置において光が発せられていることを伝
達する光検出信号とは、いずれもライl−ペンコントロ
ーラ6に入力される。
このライトペンコントローラ6は、前記ベンタッチ信号
を入力したときは、前記画面フラッシュ回路3に対し曲
述のフラッシュ信号を伝達し、光検出信号を入力したと
きは、CRTコン1ヘローラ2に対しその光検出信号を
伝、達するようにしている。
7はライトベン受付プログラムであって、このプログラ
ム7は、CRTコントローラ2に前記光検出信号が入力
されたときに、このCRTコントローラ2から光検出信
号に基づいて得られる前記ヒツト位置の座標を受は収り
、これ3画面表示プログラム4に伝達する。また、この
ライトペン受付プログラム7から出力されるライ1−ベ
ン5のヒツト位置の座標は、前記アプリケーションプロ
グラムAにも伝達されている。
尚、CRTコントローラ2における、光検出信号からX
座標及びY座標への変換は、公知のように、画像メモリ
(不図示)に入力されるXアドレスとYアドレスをそれ
ぞれレジスタに入力しておき、ライトペン5による光検
出のタイミングに合わせて前記レジスタから対応するX
座標及びY座標を呼び出すようにすることで実現できる
以上のようにしてなる表示装置においては、次に示ずよ
うな手Jllllでライ1〜ペン5のヒツト位置をCR
Tディスプレイl上に表示させることができる。
まず、ライトペン5をCRTIのディスプレイ面の所望
位置にヒツトさせ、ボタン操作等により読取り開始指令
を与える。この読取り開始指令が発せられることによっ
て、ライミルペン5がらライ1へペンコントローラ6に
ベンタッチ信号が伝達される。ライトペンコントローラ
6は前記ベンタッチ信号を人力すると画面フラッシュ回
路3にフラッシュ12号を伝達し、これによって画面フ
ラッシュ回路3はCRTlに対し、1フレームの走査で
全ての画素の青色要素を発光させるように指令をり−え
る。
よって、CI’(TIのディスプレイ面は1画面表示時
間だけ青色に発光する。
このため、ライトペン5はCRTIのディスプレイ面上
のいずれの位置にヒツトされていてら、そのヒツト位置
において必ず光を検出する。このようにしてライトペン
5が発生した光検出信号はライ1〜ペンコントローラ6
を介してCRTコントローラ2に伝達される。
CRTコントローラ2は、前記光検出信号を入力すると
、その検出タイミングから、画像メモリに予め記憶して
おいたXアドレス及びYアドレスに基づいてCI?T1
のディスプレイ面における前記ライトペンン5のヒツト
位置の座標を得、これを−時的に記憶する。
また、CRTコントローラ2は、前記ヒツト位置の座標
をライトペン受付プログラム7に伝達する。
ライトペン受付プログラム7は、CRT:7ン1−ロー
ラ2より伝達されたヒツト位置の座標をさらに画面表示
プログラム4に伝達する。そして、これを受けた画面表
示プログラム4は、cn”r”デイスルレイ1上におけ
るライミルペン5のベンタッチ位置、すなわちCRTコ
ントローラ2に対して1云達されたヒツト位置の座標に
、点あるいはクロスマーカ等のマーカを表示するための
コマンドを伝達する。
このコマンドを受は取ったCRTコン1−ローラ2は、
ディスプレイ面上の指定された座標に+iif記マーカ
を表示すべくCRTIを駆動し、よってライトペン5の
ヒツト位置にマーカが表示されるのである。
以上のように、上記表示装置では、CRi” 1のディ
スプレイ面におけるライトペン5のヒツト位置に表示部
がある場合はもちろん、例え表示部がなくてもそのヒツ
ト位置にマーカが表示される。
尚、上記第1図に示した表示装置において、ライ1−ベ
ンコントローラ6にベンタッチ信号と光検jl (re
号が同時に人力された場合、ずなわちライトペン5のヒ
ツト位置に表示部がある場合は、画面フラッシュ回路3
に対してフラッシュ信号を送らないようにしてもよい。
このようにしても、ライトペン5はそのヒツト位置に拘
らず必ず光を検出できるから、上記の場合と同様、その
ヒツト位置に必ずマーカを表示させることができる。
[発明の効果] 請求項1及び請求項2によれば、オペレータはどの位置
にライトペンをヒツトさせたかを知ることができるから
、例えヒツト位置が誤っていても次に1(11正すべき
方向と距^iを認識することができ、迅速に正確な位置
にヒットシなおすことができる。
すなわち、ライトペンのヒツト率を高め操作の迅速性を
向上させることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は表示装置の構成図である。 ■・・・CRTディスプレイ(ディスプレイ)5・・・
ライトペン 6・・・CR1”コントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読取り指令を与えられたライトペンがディスプレ
    イ上におけるヒット位置で光を検出したとき、そのヒッ
    ト位置にマークを表示させることができるようにした表
    示装置において、 ライトペンに読取り指令が与えられたときに、ディスプ
    レイ面を少なくとも1画面表示時間発光させ、前記ライ
    トペンでこの発光による光を検出することによってペン
    ヒット位置を読取り、この読取り位置をディスプレイ上
    に表示するようにしていることを特徴とする表示装置。
  2. (2)ライトペンが表示面にヒットされたとき、このラ
    イトペンが光を検出しない場合にディスプレイ面を少な
    くとも1画面表示時間発光させるようにしていることを
    特徴とする請求項1の表示装置。
JP10199189A 1989-04-21 1989-04-21 表示装置 Pending JPH02280219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10199189A JPH02280219A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10199189A JPH02280219A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02280219A true JPH02280219A (ja) 1990-11-16

Family

ID=14315302

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JP10199189A Pending JPH02280219A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 表示装置

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