JPH02280220A - マウス装置 - Google Patents

マウス装置

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Publication number
JPH02280220A
JPH02280220A JP1102417A JP10241789A JPH02280220A JP H02280220 A JPH02280220 A JP H02280220A JP 1102417 A JP1102417 A JP 1102417A JP 10241789 A JP10241789 A JP 10241789A JP H02280220 A JPH02280220 A JP H02280220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
roller
rollers
mouse device
ball
Prior art date
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Pending
Application number
JP1102417A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Okuno
奥野 祐史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1102417A priority Critical patent/JPH02280220A/ja
Publication of JPH02280220A publication Critical patent/JPH02280220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマウス装置に関し、特に、その機構構造に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、このマウス装置は、コンピュータの簡易入力装置
として多く使用されてきている。このマウス装置は、コ
ンピュータのデイスプレィ上に写し出された矢印をマウ
ス本体を移動することによって矢印もその通りに移動す
ることが出来るの機能をもつことから、マウス装置は、
それ自体がスムースに移動出来るとともに写し出された
矢印を正確に早く移動出来るように種々の改善及び工夫
の試みが施されれきた。
第4図は従来の一例を示すマウス装置の内部の平面図で
ある。このマウス装置は、その底板1にあらゆる方向に
回転出来るボール2がはめ込まれており、このボール2
の外形に接触しこのボール2の回転方向と回転数をY軸
及びY軸に分配するX軸周ローラ4及びY軸用ローラ3
が軸受(図示せず)を介して取り付けられれいる。また
、このX軸周ローラ4及びY軸用ローラ3の回転軸の一
端には、それぞれパルスジェネレータ5及び6が取り付
けられている。更に、このマウス装置の蓋(図示せず)
には、コンピュータ本体に入力するオンオフスイッチの
ボタン7a及び7bが取り付けらでいる。一方、このマ
ウス本体の蓋には、パルスジェネレータ5及び6の出力
信号をコンピュータ本体に入力するための配線8a及び
8bが導出されている。
ここで、このマウス装置の動作を説明すると、いま、マ
ウス本体をある方向に移動させると、ホール2は回転し
、この回転によりX軸用ローラ4及びY軸周ローラ3が
ホール2の回転方向及び回転数に応じてそれぞれ回転す
る。これらのローラの回転数によりボール2の回転方向
及び回転数を分配し、それぞれのパルスジェネレータ5
及び6はその回転数に応じたパルス数を発生する。
発生さたパルス信号をコンピュータ本体に入力し、デイ
スプレィ(図示せず)に表示された矢印(図示せず)は
マウス本体の移動と同じ軌跡で、デイスプレィ上を移動
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来のマウス装置では、ボール
の回転数と、このボールと接触するローラの回転数との
比が固定されているため、デイスプレィ上に表示される
矢印の移動速度が一定であり、可変出来ない欠点がある
本発明の目的は、デイスプレィ上の矢印の移動速度が任
意に変えられるマウス装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマウス装置は、本体の底面にはめ込よられると
ともに回転可能なボールと、このボールの外形に接触す
ることによって前記ボールの回転方向及び回転数をX軸
及びY軸方向に分配し伝達する外径の異なる複数のXY
軸用のローラ対と、これらのローラ対の回転軸一端に取
付けられているパルスジェネレータと、これらパルスジ
ェネレータの発生する信号を選択する信号選択スイッチ
とを備え構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すマウス装置の内部
の平面図、第2図は第1図のAA断面図である。このマ
ウス装置は、従来のマウス装置にもう一つの第2のX軸
層ローラ4bと第2のY軸用ローラ3bを追加し、また
、これらのローラの軸の一端にパルスジェネレータ夕5
b及び6bとを収f1け、更に、これらパルスジェネレ
ータ5a、5b、6a及び6bの信号を切替える信号用
選択スイッチ9を設けたことである。その他は従来と同
じである。
ここで、従来と同じである第1のX軸周ローラ4aの外
径と第2のX軸層ローラ4bの外径の比は1:2で、第
1のY軸周ローラ3aと第2のY軸用ローラの比も同じ
比である。また、信号用選択スイッチは、第1のX軸周
ローラ4a及び第1のY軸周ローラ3aのパルスジェネ
レータ5a及び6bの信号と、第2のX軸層ローラ4b
及び第2のY軸用ローラ3bのパルスジェネレータ5b
及び6bの信号とを切替えるスイッチである。
次に、このマウス装置の動作を説明する。まず、信号選
択スイッチ9を点線で示す方向に入れ替えて、マウス本
体を移動すると、デイスプレィ上の矢印は従来と同じス
ピードで移動する。
次に、信号選択スイッチ9を実線で示す方向に入替える
と、第2のX軸層ローラ4b及び第2のY軸ローラ3b
は、第1の軸周ローラに比べ直径が2倍あるので、それ
ぞれのパルスジェネレータから発生するパルス数が2倍
になる。従って、デイスプレィ上の矢印の移動速度が2
倍になる。このことは、デイスプレィ上の矢印の移動距
離を得るために従来のマウス装置で移動していた距離が
その半分で済むという利点がある。
また、逆に言えば、粗っぽく移動させるには、信号選択
スイッチ9を実線で示す方向に切替え移動し、精密に矢
印を位置合せするときは、信号選促スイッチ9を点線の
方向に切替えて移動すれば、このマウス装置は非常に使
い易いという利点がある。更に、使い易いように、この
信号選択スイッ千9を、例えば、リードリレーを用いて
、このリードリレーを動作させるマグネットに通電する
ためのボタンスイッチを、例えば、フートスイッチのよ
うなボタンスイッチをマウス装置外に配置してやれば良
い。
第3図は本発明の第2の実施例を示すマウス装置の内部
の平面図である。このマウス装置は、前述の第1の実施
例で示した第1及び第2のXY軸軸回ローラ取付は位置
を移動させ、明いたスペースに第3のX軸用ローラ4c
、第3のY軸用ローラ3C1及びこれらに取付けられた
パルスジェネレータ5c及び6cを配置したことである
。また、これに伴ない三段に切替える信号選択スイッチ
9aと、このスイッチを切替え作動する作動ボタンスイ
ッチ10を設けたことである。それ以外は前述の第1の
実施例と同じである。
ここで、第3のX動用ローラ4C及び第3のY軸用ロー
ラ3Cの直径を第1の各軸層ローラの径の半分に製作さ
れている。従って、作動ボタンスイチ10を作動し信号
選択スイッチ9aを実線で示すように切替えてやれば、
マウス装置の移動によるデイスプレィ上の矢印の移動す
る速度は、従来例に比べ半分の速度になる。このことは
、機微な位置合せの場合に非常に有利である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、ボールの回転方向及び回転数をX
Y軸に分配する径の違う複数対のXY軸軸回ローラボー
ルに接触させ、このローラ対に取付けられたパルスジェ
ネレータのパルス数の異なる信号を選択することによっ
て、デイスプレィ上の矢印の移動速度が任意に変えられ
るマウス装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すマウス装置の内部
の平面図、第2図は第1図のAA断面図、第3図は本発
明の第2の実施例を示すマウス装置の内部の平面図、第
4図は従来の一例を示すマウス装置の内部の平面図であ
る。 1・・・底板、2・・・ボール、3・・・Y軸周ローラ
、3a・・・第1のY軸周ローラ、3b・・・第2のY
軸周ローラ、3C・・・第3のY軸周ローラ、4・・・
X軸周ローラ、4a・・・第1のX軸周ローラ、4b・
・・第2のX軸周ローラ、4C・・・第3のX軸周ロー
ラ、5.5a、5b、5C16,6a、6b、6 c 
−・パルスジェネレータ、7a、7b・・・ボタン、8
a、8b・・・配線、9.9a・・・信号選択スイッチ
、10・・・作動ボタンスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体の底面にはめ込まられるとともに回転可能なボール
    と、このボールの外形に接触することによって前記ボー
    ルの回転方向及び回転数をX軸及びY軸方向に分配し伝
    達する外径の異なる複数のXY軸用のローラ対と、これ
    らのローラ対の回転軸一端に取付けられているパルスジ
    ェネレータと、これらパルスジェネレータの発生する信
    号を選択する信号選択スイッチとを有することを特徴と
    するマウス装置。
JP1102417A 1989-04-21 1989-04-21 マウス装置 Pending JPH02280220A (ja)

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JP1102417A JPH02280220A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 マウス装置

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JPH02280220A true JPH02280220A (ja) 1990-11-16

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ID=14326873

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0661871A1 (en) * 1993-12-28 1995-07-05 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing unit mounted in an eyeball assembly separately from the camera unit
US7812822B2 (en) * 2006-11-30 2010-10-12 Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. Opto-mechanical pointing devices that track the movement of rollers positioned at the base of the pointing devices

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