JPH0228025B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228025B2 JPH0228025B2 JP54165733A JP16573379A JPH0228025B2 JP H0228025 B2 JPH0228025 B2 JP H0228025B2 JP 54165733 A JP54165733 A JP 54165733A JP 16573379 A JP16573379 A JP 16573379A JP H0228025 B2 JPH0228025 B2 JP H0228025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tensioning device
- pivot
- pivot member
- legs
- arcuate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
- F16G11/12—Connections or attachments, e.g. turnbuckles, adapted for straining of cables, ropes, or wire
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2177—Chain tighteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0945—Operating means
- Y10T292/0951—Rigid
- Y10T292/0956—Sliding catch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重ナツトを備え、この二重ナツト
に、左ねじと右ねじを有する2本のスピンドルが
支承され、このスピンドルがそれぞれ二重ナツト
から突出し、かつそれぞれ1個の枢着部材を備
え、この枢着部材が受入口を備え、受入口に保持
部材が付設され、この保持部材によつて、受入口
内にある掛着部材が不意に外れないように保持さ
れている、特に括着チエーン用緊張装置に関す
る。
に、左ねじと右ねじを有する2本のスピンドルが
支承され、このスピンドルがそれぞれ二重ナツト
から突出し、かつそれぞれ1個の枢着部材を備
え、この枢着部材が受入口を備え、受入口に保持
部材が付設され、この保持部材によつて、受入口
内にある掛着部材が不意に外れないように保持さ
れている、特に括着チエーン用緊張装置に関す
る。
この種類の緊張装置は、実開昭48−27870号公
報によつて知られている。この場合、保持部材が
リングによつて形成され、このリングがフツク状
の枢着部材の自由端の方へ摺動させられる。この
公知装置を使用するときには、保持部材が二重ナ
ツトの方へ不意に摺動し、その結果枢着部材の自
由端から滑り落ちるという欠点がある。従つて、
枢着部材が掛着されたチエーンの力を受けて開放
し、積み込まれた木材が崩れ、人がけがする危険
がある。というのは、チエーンが大きな引張力を
受けているので、枢着部材の開放の際にチエーン
がむち状に跳ね返るからである。この公知の装置
の場合には更に、二重ナツトと、このナツト内の
スピンドルの端部が露出しているので、簡単に損
傷する。この場合、チエーンの確実な緊張はもは
や保証されない。
報によつて知られている。この場合、保持部材が
リングによつて形成され、このリングがフツク状
の枢着部材の自由端の方へ摺動させられる。この
公知装置を使用するときには、保持部材が二重ナ
ツトの方へ不意に摺動し、その結果枢着部材の自
由端から滑り落ちるという欠点がある。従つて、
枢着部材が掛着されたチエーンの力を受けて開放
し、積み込まれた木材が崩れ、人がけがする危険
がある。というのは、チエーンが大きな引張力を
受けているので、枢着部材の開放の際にチエーン
がむち状に跳ね返るからである。この公知の装置
の場合には更に、二重ナツトと、このナツト内の
スピンドルの端部が露出しているので、簡単に損
傷する。この場合、チエーンの確実な緊張はもは
や保証されない。
更に、実開昭52−153208号公報によつて、チエ
ーンの連結装置が知られている。この装置の場合
には、枢着部材の挿入開口に掛着されたチエーン
リンクが枢着部材内に設けられた揺動レバーによ
つて接続位置に保持可能である。この揺動レバー
の閉鎖位置において、揺動レバーはロツク部材を
介してその開放位置へ揺動しないように保持され
ている。このロツク部材はばねの力で錠止位置に
保持されている。揺動レバーは更に、ばねの力を
受けて反時計回りにその開放位置へ揺動させられ
る。
ーンの連結装置が知られている。この装置の場合
には、枢着部材の挿入開口に掛着されたチエーン
リンクが枢着部材内に設けられた揺動レバーによ
つて接続位置に保持可能である。この揺動レバー
の閉鎖位置において、揺動レバーはロツク部材を
介してその開放位置へ揺動しないように保持され
ている。このロツク部材はばねの力で錠止位置に
保持されている。揺動レバーは更に、ばねの力を
受けて反時計回りにその開放位置へ揺動させられ
る。
この装置は構造が複雑で、故障しやすいという
欠点がある。特に、ばねとロツク部材および保持
ピンを、枢着部材の長溝に沿つて案内または収納
しなければならず、それによつて、枢着部材は比
較的に大型になる。更に、揺動レバーを揺動する
ために、付加的なばねが必要である。このばねは
枢着部材と揺動レバーに特別に配置および固定し
なければならない。
欠点がある。特に、ばねとロツク部材および保持
ピンを、枢着部材の長溝に沿つて案内または収納
しなければならず、それによつて、枢着部材は比
較的に大型になる。更に、揺動レバーを揺動する
ために、付加的なばねが必要である。このばねは
枢着部材と揺動レバーに特別に配置および固定し
なければならない。
更に、ロツク部材または保持ピンが長溝内で簡
単に傾斜し、締めつけられて動かなくなり、もは
や解放位置に移動することができなくなる。更
に、揺動レバーをその解放位置へ揺動させるため
に、付加的なばねが必要であるので、揺動レバー
はばねが弱くなると、もはや解放位置へ自動的に
揺動しなくなる。
単に傾斜し、締めつけられて動かなくなり、もは
や解放位置に移動することができなくなる。更
に、揺動レバーをその解放位置へ揺動させるため
に、付加的なばねが必要であるので、揺動レバー
はばねが弱くなると、もはや解放位置へ自動的に
揺動しなくなる。
本発明の根底をなす課題は、構造が簡単でかつ
コンパクトであり、長い緊張ストロークが得ら
れ、緊張装置の調節のために必要な装置部分が損
傷したり汚れることがない、冒頭に述べた種類の
緊張装置を提供することである。
コンパクトであり、長い緊張ストロークが得ら
れ、緊張装置の調節のために必要な装置部分が損
傷したり汚れることがない、冒頭に述べた種類の
緊張装置を提供することである。
この課題は、冒頭に述べた緊張装置において、
二重ナツトがその長さの少なくとも一部にわたつ
て少なくとも1個のケーシングに回転可能に支承
され、二重ナツトを回転させるための操作要素が
設けられ、保持部材がばね力によつてケーシング
上に摺動可能に設けられ、枢着部材の少なくとも
一つが、緊張装置に接続され張られているチエー
ンの力を受けて解放位置へ自動的に旋回すること
ができかつ保持部材によつて閉鎖位置に保持され
るフツクであり、枢着部材の受入口が弓形部材に
よつて閉鎖可能であることによつて解決される。
二重ナツトがその長さの少なくとも一部にわたつ
て少なくとも1個のケーシングに回転可能に支承
され、二重ナツトを回転させるための操作要素が
設けられ、保持部材がばね力によつてケーシング
上に摺動可能に設けられ、枢着部材の少なくとも
一つが、緊張装置に接続され張られているチエー
ンの力を受けて解放位置へ自動的に旋回すること
ができかつ保持部材によつて閉鎖位置に保持され
るフツクであり、枢着部材の受入口が弓形部材に
よつて閉鎖可能であることによつて解決される。
枢着部材は保持部材によつて確実にロツク保持
され、迅速な開放のために簡単に摺動させること
が可能である。保持部材がばね力を受けているの
で、枢着部材の不意の開放が阻止される。保持部
材は迅速開放のために、ばね力に抗して解放位置
まで摺動可能である。それによつて、枢着部材が
解錠されるので、掛着されたチエーンは瞬間的に
解放される。二重ナツトとスピンドル端部がケー
シング内に保護収納されているので、緊張装置を
長い間使用した後でも、二重ナツトを緊張または
弛緩のために申し分なく操作することができる。
緊張装置上で保持部材を摺動支承しても、保持部
材の案内のための特別な支承部や高価な支承部を
設ける必要がない。従つて、本発明による緊張装
置は構造的に簡単に形成され、特に容易にかつ迅
速に取扱操作することが可能である。
され、迅速な開放のために簡単に摺動させること
が可能である。保持部材がばね力を受けているの
で、枢着部材の不意の開放が阻止される。保持部
材は迅速開放のために、ばね力に抗して解放位置
まで摺動可能である。それによつて、枢着部材が
解錠されるので、掛着されたチエーンは瞬間的に
解放される。二重ナツトとスピンドル端部がケー
シング内に保護収納されているので、緊張装置を
長い間使用した後でも、二重ナツトを緊張または
弛緩のために申し分なく操作することができる。
緊張装置上で保持部材を摺動支承しても、保持部
材の案内のための特別な支承部や高価な支承部を
設ける必要がない。従つて、本発明による緊張装
置は構造的に簡単に形成され、特に容易にかつ迅
速に取扱操作することが可能である。
更に、チエーンリンクの枢着部材は簡単なフツ
クとして形成され、このフツクは緊張装置によつ
て張られたチエーンの力を受けて解放位置へ自動
的に揺動可能である。しかも、付加的な部品(例
えばばね)を用いないで、いかなる条件下でも自
動的に揺動可能である。更に、フツクの受入口が
簡単な弓形部材によつて閉鎖可能であるので、フ
ツク受入口からのチエーンリンクの意図しない外
れが防止される。更に、保持部材が緊張装置上に
摺動可能に設けられているので、保持部材の非常
に確実な案内、ひいては申し分のない摺動が保証
され、従つて保持部材は緊張装置に対して傾斜す
ることがないので、高い信頼性が得られる。
クとして形成され、このフツクは緊張装置によつ
て張られたチエーンの力を受けて解放位置へ自動
的に揺動可能である。しかも、付加的な部品(例
えばばね)を用いないで、いかなる条件下でも自
動的に揺動可能である。更に、フツクの受入口が
簡単な弓形部材によつて閉鎖可能であるので、フ
ツク受入口からのチエーンリンクの意図しない外
れが防止される。更に、保持部材が緊張装置上に
摺動可能に設けられているので、保持部材の非常
に確実な案内、ひいては申し分のない摺動が保証
され、従つて保持部材は緊張装置に対して傾斜す
ることがないので、高い信頼性が得られる。
いかなる場合でも、括着時に枢着部材が回転し
ないで、緊張の間チエーンが緊張装置に対するそ
の相対位置を保持するようにするために、本発明
の有利な特徴に依れば、枢着部材を動かすため
に、各々1つの左ねじおよび右ねじを有する2つ
のスピンドルが設けられ、このスピンドルが二重
ナツトによつて反対方向に動かすことができ、こ
のスピンドルと二重ナツトの間に、スピンドルの
案内のための長手方向スリツト付き管が設けられ
ている。このスピンドルが括着の際に長手方向ス
リツト付き管内でその長手方向に案内されるの
で、スピンドルと連結された枢着部材は、調節過
程の間、緊張装置に対するその位置を保持するこ
とになる。更に、長手方向スリツト付き管によつ
てスピンドルの強制開放が達成されるので、両ス
ピンドルは、いかなる状態でも、反対方向に同時
に移動する。
ないで、緊張の間チエーンが緊張装置に対するそ
の相対位置を保持するようにするために、本発明
の有利な特徴に依れば、枢着部材を動かすため
に、各々1つの左ねじおよび右ねじを有する2つ
のスピンドルが設けられ、このスピンドルが二重
ナツトによつて反対方向に動かすことができ、こ
のスピンドルと二重ナツトの間に、スピンドルの
案内のための長手方向スリツト付き管が設けられ
ている。このスピンドルが括着の際に長手方向ス
リツト付き管内でその長手方向に案内されるの
で、スピンドルと連結された枢着部材は、調節過
程の間、緊張装置に対するその位置を保持するこ
とになる。更に、長手方向スリツト付き管によつ
てスピンドルの強制開放が達成されるので、両ス
ピンドルは、いかなる状態でも、反対方向に同時
に移動する。
本発明の他の特徴は、以下の記載、特許請求の
範囲および図面から明らかとなる。
範囲および図面から明らかとなる。
図に示された若干の実施形に基いて本発明を詳
しく説明する。
しく説明する。
緊張装置はそれぞれ1つのセルフロツキング型
左ねじと右ねじ22を有する2つのスピンドル1
3を備えている。このスピンドルは二重ナツト
(薄ナツト)6内に支承されている。第1,2図
の場合、ローレツト加工された操作要素としての
手動管10が緊張のために役立つ。この手動管は
例えば約4000Nの力を伝達することができる。大
きな予緊張力のためには、手動管10の代わりに
後述のラチエツトの構造体が有利である(第8図
参照)。手動管10を回転させることによつて、
左方と右方へそれぞれ75mmまでの緊張ストローク
を得ることができる。手動管10はピン11によ
つて二重ナツト6と固定連結されている。緊張装
置の緊張のための回転運動は、手動管10に記入
された印“回転方向”で示されている。スピンド
ル13はケーシングとしての保護管5によつて塵
や汚れから保護されている。弾力のある安全リン
グ(ゼーゲルリング)8は部材の軸方向の移動を
防止する。ストツパー用ピンが符号21で示され
ている。
左ねじと右ねじ22を有する2つのスピンドル1
3を備えている。このスピンドルは二重ナツト
(薄ナツト)6内に支承されている。第1,2図
の場合、ローレツト加工された操作要素としての
手動管10が緊張のために役立つ。この手動管は
例えば約4000Nの力を伝達することができる。大
きな予緊張力のためには、手動管10の代わりに
後述のラチエツトの構造体が有利である(第8図
参照)。手動管10を回転させることによつて、
左方と右方へそれぞれ75mmまでの緊張ストローク
を得ることができる。手動管10はピン11によ
つて二重ナツト6と固定連結されている。緊張装
置の緊張のための回転運動は、手動管10に記入
された印“回転方向”で示されている。スピンド
ル13はケーシングとしての保護管5によつて塵
や汚れから保護されている。弾力のある安全リン
グ(ゼーゲルリング)8は部材の軸方向の移動を
防止する。ストツパー用ピンが符号21で示され
ている。
緊張装置の部品はすべて交換可能でメンテナン
スが不必要である。他の部材に直接関与する部材
は、摩耗を考慮して熱処理されている。この緊張
装置は、汚れやほこりがひどい場合でも機能を確
実に発揮する。材料としては16MnCr5を用いる
ことができる。
スが不必要である。他の部材に直接関与する部材
は、摩耗を考慮して熱処理されている。この緊張
装置は、汚れやほこりがひどい場合でも機能を確
実に発揮する。材料としては16MnCr5を用いる
ことができる。
本発明に係る緊張装置は一方の端面に旋回可能
な枢着部材としてのフツク1を備えている。この
フツク1によつて形成された掛着開口は保持部材
としての弓状部材2によつて架橋される。フツク
1は、二叉状接続部材3の互に平行な2つの突出
脚部の間に設けられていて、そして回転軸4の周
りを旋回可能に支承されている。この場合、回転
軸4はピンによつて形成されている。
な枢着部材としてのフツク1を備えている。この
フツク1によつて形成された掛着開口は保持部材
としての弓状部材2によつて架橋される。フツク
1は、二叉状接続部材3の互に平行な2つの突出
脚部の間に設けられていて、そして回転軸4の周
りを旋回可能に支承されている。この場合、回転
軸4はピンによつて形成されている。
フツク1の形状は重要である。このフツク形状
は、フツク1の回転軸4とフツク1内における掛
着部材としてのチエーン16の作用点との間に、
腕の長さXを生じるように、即ちチエーンが偏心
したところで引張られるように、選択しなければ
ならない。このようなフツク形状は、掛着を迅速
に解除するために寄与する。旋回可能なフツク1
のロツクを解除した後、このフツクは下方へ旋回
して、直ちにチエーンを解放する。チエーン16
のこの解放は、チエーンをフツク1に偏心して装
着しているので、有利に行なわれる。従つて、解
錠が迅速にかつ容易に達成される。
は、フツク1の回転軸4とフツク1内における掛
着部材としてのチエーン16の作用点との間に、
腕の長さXを生じるように、即ちチエーンが偏心
したところで引張られるように、選択しなければ
ならない。このようなフツク形状は、掛着を迅速
に解除するために寄与する。旋回可能なフツク1
のロツクを解除した後、このフツクは下方へ旋回
して、直ちにチエーンを解放する。チエーン16
のこの解放は、チエーンをフツク1に偏心して装
着しているので、有利に行なわれる。従つて、解
錠が迅速にかつ容易に達成される。
第1,2図の場合、弓状部材2も同様に回転軸
の周りを旋回可能に設けられている。しかし、こ
の弓状部材は固定することもできる。この弓状部
材2は、二叉状接続部材3の脚部に接している2
つの部材または脚部の平面内にある2つの部材か
らなつている。弓状部材2は真直にまたはフツク
1に対して反対側に曲げて形成することができ
る。この場合、フツク1によつて形成される掛着
開口部に架橋することが重要である。弓状部材2
は、曲げられた状態では、フツク1と共にリング
を形成する(第2図参照)。
の周りを旋回可能に設けられている。しかし、こ
の弓状部材は固定することもできる。この弓状部
材2は、二叉状接続部材3の脚部に接している2
つの部材または脚部の平面内にある2つの部材か
らなつている。弓状部材2は真直にまたはフツク
1に対して反対側に曲げて形成することができ
る。この場合、フツク1によつて形成される掛着
開口部に架橋することが重要である。弓状部材2
は、曲げられた状態では、フツク1と共にリング
を形成する(第2図参照)。
二叉状接続部材3の互に平行な脚部は、第3,
4図では、上方へ斜めに曲げられていて、そして
フツク1によつて形成される掛着開口部を架橋し
ている。その際、曲げられた脚部は固定された弓
状部材2として役立つ。この場合、旋回可能なフ
ツク1の自由端は、弓状部材2に取外し可能に接
続されている。フツク1と弓状部材2とを取外し
可能に連結するためには、適当な連結手段を用い
ることができる。例えば係合ピン19を使用す
る。第3,4図からわかるように、枢着部材は、
固有の緊張装置を用いないでそれだけで独自の要
素として引張りシステム内に装着することができ
る。
4図では、上方へ斜めに曲げられていて、そして
フツク1によつて形成される掛着開口部を架橋し
ている。その際、曲げられた脚部は固定された弓
状部材2として役立つ。この場合、旋回可能なフ
ツク1の自由端は、弓状部材2に取外し可能に接
続されている。フツク1と弓状部材2とを取外し
可能に連結するためには、適当な連結手段を用い
ることができる。例えば係合ピン19を使用す
る。第3,4図からわかるように、枢着部材は、
固有の緊張装置を用いないでそれだけで独自の要
素として引張りシステム内に装着することができ
る。
しかし、本発明の実施形においては、弓状部材
2に負荷をかけないで、旋回可能なフツクをロツ
クすることができる。このために、フツク1が回
転点4を越えて延びていて、そしてこの延長部分
が緊張装置にロツクされている(第2図参照)。
このロツクは、緊張装置上に摺動可能に支承され
た保持部材としての滑りスリーブ7によつて行な
われる。フツク1のロツク位置では、滑りスリー
ブ7がフツク1の延長部分の端部まで移動してい
る。フツク1のこの端部は、滑りスリーブ7の適
宜に形成された部分が掛止可能である成形部15
を備えている。滑りスリーブ7が緊張装置上を移
動可能であるので、フツク1の成形部15は、緊
張装置の外壁に対して平行にまたはほぼ平行に延
びていなければならない。滑りスリーブ7は圧縮
ばね9上に支承されている。この滑りスリーブ7
の構造の場合、滑りスリーブ7を元へ移動させる
だけで、鎖錠を迅速に解除することができる。こ
れによつて、旋回可能なフツク1の延長部分が解
放され、フツク1が下方へ旋回する。このことは
負荷下でも行なわれる。そしてチエーン16また
は括着点が解放される。
2に負荷をかけないで、旋回可能なフツクをロツ
クすることができる。このために、フツク1が回
転点4を越えて延びていて、そしてこの延長部分
が緊張装置にロツクされている(第2図参照)。
このロツクは、緊張装置上に摺動可能に支承され
た保持部材としての滑りスリーブ7によつて行な
われる。フツク1のロツク位置では、滑りスリー
ブ7がフツク1の延長部分の端部まで移動してい
る。フツク1のこの端部は、滑りスリーブ7の適
宜に形成された部分が掛止可能である成形部15
を備えている。滑りスリーブ7が緊張装置上を移
動可能であるので、フツク1の成形部15は、緊
張装置の外壁に対して平行にまたはほぼ平行に延
びていなければならない。滑りスリーブ7は圧縮
ばね9上に支承されている。この滑りスリーブ7
の構造の場合、滑りスリーブ7を元へ移動させる
だけで、鎖錠を迅速に解除することができる。こ
れによつて、旋回可能なフツク1の延長部分が解
放され、フツク1が下方へ旋回する。このことは
負荷下でも行なわれる。そしてチエーン16また
は括着点が解放される。
第1,2図では、二叉状接続部材3と二叉状枢
着部材3′は反対方向に摺動可能に緊張装置の端
面に設けられている。この二叉状枢着部材3′は
係止ピン12によつてチエーン16を迅速にかつ
大まかに短縮することを可能にする。第5,6図
からわかるように、係止ピン12は、圧縮ばねの
応力下にある2つの球17によつて二叉状枢着部
材3′内に固定可能である。球17の各々のため
に、外部から取扱いができるばねガイド20内に
支承された圧縮ばね18が1個づつ設けられてい
る。適当な反力の場合には、球17がばねガイド
20の方向に逃げるので、係止ピン12を収容す
るために二叉状枢着部材3′の平行な脚部内に設
けられた開口が係止ピン12を挿入するために解
放する。球17に作用する反力が無くなるかまた
は減少すると、球17の表面の一部が圧縮ばね1
8によつてばねガイド20から外へ押圧される。
外へ押圧された球17の一部は、ピン12に設け
られた凹部内に係合する。二叉状枢着部材3′の
脚部の各々に、圧縮ばねの負荷下にある球17が
1つづつ設けられていると有利である。これによ
つて、係止ピン12が不意に外れたりすることが
ない。球17は、ピン12に作用する引張り力に
よつてばねガイド20の方向に押圧される。この
ために、ピン12に作用する引張り力がばね力よ
りも大きくなければならない。
着部材3′は反対方向に摺動可能に緊張装置の端
面に設けられている。この二叉状枢着部材3′は
係止ピン12によつてチエーン16を迅速にかつ
大まかに短縮することを可能にする。第5,6図
からわかるように、係止ピン12は、圧縮ばねの
応力下にある2つの球17によつて二叉状枢着部
材3′内に固定可能である。球17の各々のため
に、外部から取扱いができるばねガイド20内に
支承された圧縮ばね18が1個づつ設けられてい
る。適当な反力の場合には、球17がばねガイド
20の方向に逃げるので、係止ピン12を収容す
るために二叉状枢着部材3′の平行な脚部内に設
けられた開口が係止ピン12を挿入するために解
放する。球17に作用する反力が無くなるかまた
は減少すると、球17の表面の一部が圧縮ばね1
8によつてばねガイド20から外へ押圧される。
外へ押圧された球17の一部は、ピン12に設け
られた凹部内に係合する。二叉状枢着部材3′の
脚部の各々に、圧縮ばねの負荷下にある球17が
1つづつ設けられていると有利である。これによ
つて、係止ピン12が不意に外れたりすることが
ない。球17は、ピン12に作用する引張り力に
よつてばねガイド20の方向に押圧される。この
ために、ピン12に作用する引張り力がばね力よ
りも大きくなければならない。
ばねガイド20が係止ピン12の軸線に対して
45゜傾斜していると有利である。挿入を容易にす
るために、係止ピン12の直経が、係止ピン12
を収容するための開口より少し小さくなつてい
る。従つて、開口の壁部と係止ピン12の間に遊
び14がある。
45゜傾斜していると有利である。挿入を容易にす
るために、係止ピン12の直経が、係止ピン12
を収容するための開口より少し小さくなつてい
る。従つて、開口の壁部と係止ピン12の間に遊
び14がある。
第1,2図に示された、手動管10を有する緊
張装置は、前述のように、約4000Nまでの小さな
予緊張力のために適している。大きな予緊張力の
ためには、ラチエツト23の構造体が有利であ
る。第8図からわかるように、ラチエツトが緊張
装置の中央に設けられている。大きな緊張力のた
めには、従来は貫通締棒を用いていた。しかし、
この貫通締棒は、ラチエツトと異なり、緊張装置
を回転させるために十分な場所があるときだけ使
用可能である。このラチエツト締棒24は折曲げ
可能であつて係止部材(図示されていない)を備
えている。このラチエツト締棒24の場合は、損
傷したり外れたりする恐れがある。係着部材29
は、発生した緊張力を保持するために役立つ。
張装置は、前述のように、約4000Nまでの小さな
予緊張力のために適している。大きな予緊張力の
ためには、ラチエツト23の構造体が有利であ
る。第8図からわかるように、ラチエツトが緊張
装置の中央に設けられている。大きな緊張力のた
めには、従来は貫通締棒を用いていた。しかし、
この貫通締棒は、ラチエツトと異なり、緊張装置
を回転させるために十分な場所があるときだけ使
用可能である。このラチエツト締棒24は折曲げ
可能であつて係止部材(図示されていない)を備
えている。このラチエツト締棒24の場合は、損
傷したり外れたりする恐れがある。係着部材29
は、発生した緊張力を保持するために役立つ。
緊張装置の端面に設けられた迅速解錠装置はば
ね負荷された保持部材としての当て部材25を備
えている。この当て部材はすべての方向に自由に
旋回することができる。当て部材25の圧縮ばね
26は植込ピン27によつて案内されている。こ
の植込ピンは緊張装置の端閉鎖プレート28に固
定されている。前記ばね26は植込ピン27と反
対の側で、当て部材25の凹部内に固定されてい
る。緊張装置の他の端面には、既述の二叉状枢着
部材3′が設けられている。
ね負荷された保持部材としての当て部材25を備
えている。この当て部材はすべての方向に自由に
旋回することができる。当て部材25の圧縮ばね
26は植込ピン27によつて案内されている。こ
の植込ピンは緊張装置の端閉鎖プレート28に固
定されている。前記ばね26は植込ピン27と反
対の側で、当て部材25の凹部内に固定されてい
る。緊張装置の他の端面には、既述の二叉状枢着
部材3′が設けられている。
第11,12図に係る緊張装置は各々1つの左
ねじと右ねじを有する2つのスピンドル13aを
備えている。各スピンドル13aには、二重ナツ
ト6aが各々1つのねじブツシユ30を介して支
承されている。この二重ナツト6aの一部は手動
管10aによつて囲まれている。この手動管は保
持ピン11aを介して二重ナツト6aと固定さ
れ、二重ナツトと相対的に回転しないようになつ
ている。両ねじブツシユ30の間の領域において
は、両スピンドル13aが管31によつて囲まれ
ている。この管はスピンドルと二重ナツト6aの
間にあり、スピンドル13aから離れて、二重ナ
ツト6aの内壁に接している。両スピンドル13
aはその向いあつた端部の近くに各々1つのガイ
ドピン32を備えている。このガイドピンは管3
1の長手方向に延びるスリツト33内に係合して
いる。
ねじと右ねじを有する2つのスピンドル13aを
備えている。各スピンドル13aには、二重ナツ
ト6aが各々1つのねじブツシユ30を介して支
承されている。この二重ナツト6aの一部は手動
管10aによつて囲まれている。この手動管は保
持ピン11aを介して二重ナツト6aと固定さ
れ、二重ナツトと相対的に回転しないようになつ
ている。両ねじブツシユ30の間の領域において
は、両スピンドル13aが管31によつて囲まれ
ている。この管はスピンドルと二重ナツト6aの
間にあり、スピンドル13aから離れて、二重ナ
ツト6aの内壁に接している。両スピンドル13
aはその向いあつた端部の近くに各々1つのガイ
ドピン32を備えている。このガイドピンは管3
1の長手方向に延びるスリツト33内に係合して
いる。
手動管10aを回転させることにより、二重ナ
ツト6aと両スピンドル13aは同時に反対方向
へ動く。その際、管スリツト33内のガイドピン
32によつてスピンドルを案内するために、スピ
ンドルが同じように反対側へ動く。更に、スピン
ドル13aを管31内で強制的に案内するため
に、スピンドルの回転およびスピンドルに回転し
ないように設けられた枢着部材(第1,2図参
照)の回転が完全に阻止される。
ツト6aと両スピンドル13aは同時に反対方向
へ動く。その際、管スリツト33内のガイドピン
32によつてスピンドルを案内するために、スピ
ンドルが同じように反対側へ動く。更に、スピン
ドル13aを管31内で強制的に案内するため
に、スピンドルの回転およびスピンドルに回転し
ないように設けられた枢着部材(第1,2図参
照)の回転が完全に阻止される。
第1図は、保持スリーブを備えた旋回可能なフ
ツクと二叉状枢着部材を有する、本発明に係る緊
張装置の平面図、第2図は、第1図の緊張装置を
−線に沿つて切断した図、第3図は、旋回可
能なフツクを有する解除可能な鎖錠機構の他の実
施形の平面図、第4図は、第3図の実施形を−
線に沿つて切断した図、第5図は、第1図の範
囲Aを一部切断して示す拡大図、第6図は、第2
図の範囲Bを一部切断して示す拡大図、第7図
は、ばね負荷された載置部材を有する鎖錠機構の
他の実施形を示す平面図、第8図は、第7図の実
施形を−線に沿つて切断した図、第9図は、
第7図の実施形をC方向から見た側面図、第10
図は装着されたラチエツトの垂直断面図、第11
図は緊張装置の他の実施形の縦断面図、第12図
は、第11図に示した実施形をA−A線に沿つて
切断した図である。 図中符号、1……フツク、2……弓状部材、
3,3′……二叉状接続部材、4……回転軸、6,
6a……二重ナツト、7……滑りスリーブ、9…
…圧縮ばね、12……係止ピン、13,13a…
…スピンドル、15……成形部、16……チエー
ン、17……球、18……圧縮ばね、20……ば
ねガイド、22……ねじ、23……ラチエツト、
24……ラチエツト締棒、25……当て部材、2
6……圧縮ばね、27……植込ピン、28……端
部閉鎖板、30……ねじブツシユ、31……管、
32……案内ピン、33……スリツト。
ツクと二叉状枢着部材を有する、本発明に係る緊
張装置の平面図、第2図は、第1図の緊張装置を
−線に沿つて切断した図、第3図は、旋回可
能なフツクを有する解除可能な鎖錠機構の他の実
施形の平面図、第4図は、第3図の実施形を−
線に沿つて切断した図、第5図は、第1図の範
囲Aを一部切断して示す拡大図、第6図は、第2
図の範囲Bを一部切断して示す拡大図、第7図
は、ばね負荷された載置部材を有する鎖錠機構の
他の実施形を示す平面図、第8図は、第7図の実
施形を−線に沿つて切断した図、第9図は、
第7図の実施形をC方向から見た側面図、第10
図は装着されたラチエツトの垂直断面図、第11
図は緊張装置の他の実施形の縦断面図、第12図
は、第11図に示した実施形をA−A線に沿つて
切断した図である。 図中符号、1……フツク、2……弓状部材、
3,3′……二叉状接続部材、4……回転軸、6,
6a……二重ナツト、7……滑りスリーブ、9…
…圧縮ばね、12……係止ピン、13,13a…
…スピンドル、15……成形部、16……チエー
ン、17……球、18……圧縮ばね、20……ば
ねガイド、22……ねじ、23……ラチエツト、
24……ラチエツト締棒、25……当て部材、2
6……圧縮ばね、27……植込ピン、28……端
部閉鎖板、30……ねじブツシユ、31……管、
32……案内ピン、33……スリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二重ナツト6を備え、この二重ナツトに、左
ねじと右ねじを有する2本のスピンドル13,1
3が支承され、このスピンドルがそれぞれ二重ナ
ツトから突出し、かつそれぞれ1個の枢着部材
1,3′を備え、この枢着部材が受入口を備え、
受入口に保持部材2,7が付設され、この保持部
材によつて、受入口内にある掛着部材が不意に外
れないように保持されている、特に括着チエーン
用緊張装置において、二重ナツト6がその長さの
少なくとも一部にわたつて少なくとも1個のケー
シング5に回転可能に支承され、二重ナツト6を
回転させるための操作要素10が設けられ、保持
部材7がばね力によつてケーシング5上に摺動可
能に設けられ、枢着部材の少なくとも一つ1が、
緊張装置に接続され張られているチエーンの力を
受けて解放位置へ自動的に旋回することができか
つ保持部材7によつて閉鎖位置に保持されるフツ
クであり、枢着部材1の受入口が弓形部材2によ
つて閉鎖可能であることを特徴とする緊張装置。 2 枢着部材1の自由端が弓形部材2に取外し可
能に接続されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の緊張装置。 3 枢着部材1が互いに平行に延びる、二叉状接
続部材3の二つの脚部の間に設けられ、この脚部
が、外側へ自由に突出していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の緊
張装置。 4 弓形部材2が二叉状接続部材3の脚部の平面
内にある二つの部分によつて形成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれか一つに記載の緊張装置。 5 弓形部材2が枢着部材1の回転軸4の回りに
旋回可能に支承され、かつ閉鎖された状態で枢着
部材と共にリングを形成していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか一つに記載の緊張装置。 6 二叉状接続部材3の両脚部の自由端が曲がつ
ていて、弓形部材2を形成していることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれか一つに記載の緊張装置。 7 枢着部材1が回転軸4を越えて延長し、枢着
部材の延長した部分が作動位置でケーシング5に
載つていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項から第5項までのいずれか一つに記載の緊張
装置。 8 保持部材が弓形部材2と、ケーシング5に摺
動可能に支承されたスリーブ7とによつて形成さ
れ、このスリーブが枢着部材1の延長部分に嵌め
込み可能でかつこの延長部分に係止可能であるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第7
項までのいずれか一つに記載の緊張装置。 9 他方の枢着部材3′が互いに平行な二つの脚
部を備え、この脚部が係止ピン12によつて互い
に連結され、係止ピンがばねの力を受けている少
なくとも1個の球17によつて枢着部材3′内に
固定可能であり、球17のために、外側から操作
可能なガイド20に支持された圧縮ばね18が設
けられていることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項から第8項までのいずれか一つに記載の緊
張装置。 10 ガイド20が係止ピン12の軸線に対して
45゜の角度をなしていることを特徴とする、特許
請求の範囲第9項記載の緊張装置。 11 係止ピン12の直径が、係止ピンを受け入
れるための、枢着部材3′の脚部の開口よりも小
さいことを特徴とする、特許請求の範囲第9項ま
たは第10項記載の緊張装置。 12 枢着部材3′の各脚部に球17が設けられ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項
から第11項までのいずれか一つに記載の緊張装
置。 13 スピンドル13aと二重ナツト6aの間
に、スピンドルを案内するための長いスリツトを
有する管31が設けられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第12項までのい
ずれか一つに記載の緊張装置。 14 スピンドル13aの端部に、それぞれ1本
のガイドピン32が設けられ、このガイドピンが
管31の細長スリツト33の中で案内されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第13項記載
の緊張装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782855988 DE2855988A1 (de) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | Spannvorrichtung, insbesondere fuer verzurrketten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597546A JPS5597546A (en) | 1980-07-24 |
| JPH0228025B2 true JPH0228025B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=6058275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16573379A Granted JPS5597546A (en) | 1978-12-23 | 1979-12-21 | Tensioning device especialy for binding chain |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4335489A (ja) |
| JP (1) | JPS5597546A (ja) |
| BE (1) | BE880823A (ja) |
| DE (1) | DE2855988A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3142474A1 (de) * | 1981-10-27 | 1983-05-05 | Eisen-und Drahtwerk Erlau AG, 7080 Aalen | Spannvorrichtung, insbesondere fuer verzurrketten |
| US4500073A (en) * | 1982-09-29 | 1985-02-19 | Durbin-Durgo, Inc. | Adjustable load binder |
| US4606096A (en) * | 1985-04-26 | 1986-08-19 | Aeroquip Corporation | Chain tensioner |
| DE4237442A1 (de) * | 1992-11-06 | 1994-05-11 | Scozzari Agostino | Bolzensicherung |
| US6789384B2 (en) * | 2002-11-05 | 2004-09-14 | Gordon T. Hungerford | Adjustable hook and chain |
| US7249907B2 (en) * | 2004-03-01 | 2007-07-31 | Kay Jon D | Spring loaded turnbuckle with quick disconnect |
| US7219951B2 (en) * | 2005-04-04 | 2007-05-22 | Lippert Components | Tie-down assembly |
| US7913363B2 (en) * | 2005-09-01 | 2011-03-29 | Burns Bros., Inc. | Adjustable lever load binder |
| US9341236B2 (en) * | 2014-09-25 | 2016-05-17 | Davis Aircraft Products Co., Inc. | Chain capture assembly for chain tensioners |
| US9333896B2 (en) * | 2014-09-25 | 2016-05-10 | Davis Aircraft Product Co., Inc. | Hook assembly for chain tensioners |
| CN106195120A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-12-07 | 苏州市顺仪五金有限公司 | 一种夹紧花兰 |
| US10988148B2 (en) * | 2018-11-19 | 2021-04-27 | Ireco, Llc | Universal chain tie down assembly |
| CN109707794B (zh) * | 2018-12-14 | 2021-02-09 | 中国航空工业集团公司西安飞机设计研究所 | 一种链条拉紧装置 |
| CN111355202A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-06-30 | 徐杰 | 一种方便安装的架空电缆间隔棒 |
| CN111706597A (zh) * | 2020-06-02 | 2020-09-25 | 毛尘 | 一种带缓冲的花篮螺栓 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE172011C (ja) * | ||||
| US1039778A (en) * | 1912-04-08 | 1912-10-01 | Sero Migliavacca | Chain-grip fastener. |
| FR447051A (fr) * | 1912-08-08 | 1912-12-21 | Henri Farman | Dispositif d'attache pour cables |
| FR465367A (fr) * | 1913-11-27 | 1914-04-15 | Alfred Muhl | Manille ou mousqueton perfectionné |
| US1247760A (en) * | 1916-10-28 | 1917-11-27 | Frederick Wengraf | Automatic tension device. |
| US1262974A (en) * | 1917-07-05 | 1918-04-16 | Wesley Albert Harold Pearen | Shackle. |
| US1299821A (en) * | 1918-10-04 | 1919-04-08 | North & Judd Mfg Co | Hook. |
| GB152725A (en) * | 1919-07-08 | 1920-10-08 | E R Calthrop S Aerial Patents | Improvements relating to retaining and releasing devices for ropes, cordage and the like |
| CH202030A (de) * | 1938-05-22 | 1938-12-31 | Union A G | Kopplungsglied für Ketten, insbesondere Viehketten, Seile und andere biegsame Zugorgane. |
| US2237597A (en) * | 1940-04-27 | 1941-04-08 | Delbert L Fisher | Automatic releasable cable hanger |
| CH256058A (de) * | 1947-01-09 | 1948-07-31 | Flueckiger Robert | Kettenkupplung. |
| US2866244A (en) * | 1956-10-29 | 1958-12-30 | North American Aviation Inc | Cable disconnect coupling |
| US3338359A (en) * | 1965-11-23 | 1967-08-29 | Canton Mfg Company | Ratchet load binder construction |
| US3521443A (en) * | 1968-05-23 | 1970-07-21 | Us Navy | Hook for cargo tie-down |
| US3601864A (en) * | 1970-03-12 | 1971-08-31 | Aeroquip Corp | Chain tensioner |
| JPS51552Y2 (ja) * | 1971-05-02 | 1976-01-09 | ||
| US3718946A (en) * | 1971-11-03 | 1973-03-06 | Aid Corp | Quick release cargo tie down |
| US3829034A (en) * | 1973-03-16 | 1974-08-13 | Pako Corp | Reel spindle for multiple width reels |
| US3850468A (en) * | 1973-07-13 | 1974-11-26 | Nicrometal Marine Hardware Co | Snap shackle |
| JPS5064507A (ja) * | 1973-10-13 | 1975-05-31 | ||
| JPS52153208U (ja) * | 1976-05-17 | 1977-11-21 | ||
| SE7704992L (sv) * | 1976-05-28 | 1977-11-29 | Erlau Ag Eisen Drahtwerk | Deckkedja |
| US4130269A (en) * | 1978-02-07 | 1978-12-19 | Columbus Mckinnon Corporation | Telescopic turnbuckle |
| JPH042327U (ja) * | 1990-04-16 | 1992-01-09 |
-
1978
- 1978-12-23 DE DE19782855988 patent/DE2855988A1/de active Granted
-
1979
- 1979-12-21 BE BE0/198717A patent/BE880823A/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-12-21 JP JP16573379A patent/JPS5597546A/ja active Granted
- 1979-12-26 US US06/106,836 patent/US4335489A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2855988C2 (ja) | 1989-02-02 |
| US4335489A (en) | 1982-06-22 |
| DE2855988A1 (de) | 1980-07-10 |
| JPS5597546A (en) | 1980-07-24 |
| BE880823A (fr) | 1980-04-16 |
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