JPH02280388A - 発光ダイオード - Google Patents

発光ダイオード

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JPH02280388A
JPH02280388A JP1102163A JP10216389A JPH02280388A JP H02280388 A JPH02280388 A JP H02280388A JP 1102163 A JP1102163 A JP 1102163A JP 10216389 A JP10216389 A JP 10216389A JP H02280388 A JPH02280388 A JP H02280388A
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light emitting
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concave
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Yoshinobu Suehiro
好伸 末広
Shigeru Yamazaki
繁 山崎
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/855Optical field-shaping means, e.g. lenses
    • H10H20/856Reflecting means

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高放射エネルギー密度の放射ができる発光ダ
イオードに関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、発光ダイオ−じの発光素子が発する光を有効
に前面方向に放射するため、種々の構造の発光ダイオー
ドが案出されている。
第5図は従来の発光ダイオードの概略断面図であり、第
6図はその発光素子が発する光の光路を示す図である。
第5図及び第6図において51は発光素子、52・53
はリードフレーム、54はワイヤ、55は光透過性材r
l、55aは凹面状反射面、55bは放射面である0発
光素子51は一方のリードフレーム52上にマウントさ
れ、他方のリードフレーム53とはワイヤ54によって
電気的に接続されている。そして、これらは光JmJQ
性材料55により、モールドされると共に、発光素子5
1の発光面側には発光面と対向して凹面状反射面55a
が形成され、一方発光素子51の背面側には発光素子5
1が発した光を外部に放射する放射面55bが形成され
ている。尚、光透過性材料55の下端面は発光素7−5
1を焦点とする回転放物面状に形成され、この下端面に
金属蒸着又は鍍金処理等を施すことにより凹面状反射面
が形成されている。
上記のように構成された発光ダイオードにおいて、発光
素子51が発する光は第6図の矢印で示すような光路を
たどる。すなわち、発光素子51が発する略全光束は凹
面状反射面55aに放射され、放射された光は凹面状反
射面55aによって凹面状反射面55Hの中心軸に対し
てT行な光として反射され、この反射光は放射面55b
から外部に放射される。したがって、発光素子51が発
する光を有効に前面方向に放射することができる。
(R,明が解決しようとする!!題〕 ところで、従来の発光グイ;t−ドでは、放射面55b
の放射面積を小さ(したときには、凹面状反射面551
の形状も小さくしなければならず、このため発光素子5
1やリードフレーム52・53の影によって生ずる影♂
が無視できなくなる。
このように、従来の発光ダイオードでは、放射面55b
の形状を小さくすると、発光素子51が発する光の前面
方向への放射効率が悪くなるという欠点があった。
また、従来の発光ダイオードでは、凹面状反則面55a
の形状を小さくすると、発光素子51の大きさを無視す
ることができなくなり、発光素子51を点光源とみなす
ことができなくなる。このため、従来の発光ダイオード
では、放射面55bの形状を小さくすると、凹面状反射
面55aが発光素子51の発する光を効率よく制御する
ことができ゛な(なるという欠点があった。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、放射
面の放射面積を小さくし、しかもその小面積の放射面か
ら高放射エネルギーの光を効率よく外部に放射すること
ができる発光ダイオードを提供することを目的とするも
のである。
(!!14flを解決するための手段〕上記の目的を達
成するための本発明は、発光素子と、該発光素子に電力
を供給するリード部と、前記発光素子の発光面に対向し
て設けられ前記発光素子が発した光を反射し収束する凹
面状反射面と、前記発光素子の背面側に設けられmll
光発光素子発した光を外部に放射する放射面であって前
記凹面状反射面よりも形状の小さい放射面とを具備し、
前記発光素子が発する光を前記凹面状反射面で反射し収
束した後に、眩光を前記放射面から外部に放射するよう
に構成したものである。
また、前記凹面状反射面は楕円面状に形成され、mll
光発光素子該凹面状反射面の略焦点に配置されているこ
とが好ましい。
また、0;1記放射面は凸レンズ状又は凹レンズ状に形
成され、且つ該放射面の焦点が前記凹面状反射面の他方
の焦点に配置されていることが好ましい。
また、前記凹面状反射面と1)り記数射面との間の中空
部は光透過性材料で埋められていることが好ましい。
〔作用〕
本発明は前記の構成によ吟、発光素子の発光面側には発
光素子が発した光を反射し収束する凹面状反射面が、ま
た発光素子の背面側には発光素子が発した光を外部に放
射する放射面J貞の小さい放射面が形成されているので
、リード部から発光素子に電力を供給し、発光素子が発
光すると、発光した光は前記凹面状反射面で反射し収束
された後、前記放射面から外部に放n1される。このよ
うに、発光素子が発した光を一度凹面状反射面によって
反射し収束した後、外部に放射するので、放射面の形状
が小さくても発光素子やリード部の影による放射効率の
低下を防止することができる。また、放射面の形状は小
さくても、凹面状反射面は発光素子を点光源とみなすこ
とができるように大きく形成することができるので、発
光素子が発した光を放射面積の小さい放射面から効率よ
く外部に放射することができる。
また、前記凹面状反射面を楕円面状に形成し、前記発光
索子を該凹面状反射面の略焦点に配置することにより、
発光索子が発する光を効率よく他方の焦点に収束するよ
うに反射して外部に放射することができる。
また、前記放射面を凸レンズ状又は凹レンズ状に形成し
、且つ該放射面の焦点を楕円面状に形成された前記凹面
状反射面の他方の焦点に配置することにより、発光素子
が発した光は前記凹面状反射面によって反射面の焦点に
集光するように反射され、更に反射面によって平行光と
して外部に放射される。
更に、前記凹面状反射面と1);1記放射而との1mの
11空部を光透過性材#1で埋めることにより、発光素
子から放射面までの光路は光透過性材料で埋められ、空
気ばか介在しないので、界面反射による光損失の減少を
図ると共に、振動や衝繋から発光素子等を保護すること
ができる。
〔実施例〕
以下に本発明の第1の実施例を第1図又は第2図を参照
にして説明する。第1図は本発明の第1の実施例である
発光ダイオードの概略断面図、第2図はぞの発光素子が
発する光の光路を示す図である。第1図及び第2図にお
いて1は発光素r−12・3はリードフレーム、4はワ
イヤ、5は光透過性材料、5aは凹面状反射面、5bは
放射面である。
発光素7−1は一方のリードフレーム2にマウントされ
、ワイヤ4により他方のリードフレーム3と電気的に接
続されている。また、発光素子lとリードフレーム2・
3の先端部とワイヤ4とは硝子やエポキシ樹脂等の光透
過性材料5によりモールドされている。光透過性材料5
の下端面は、発光素子1の発光面と対向し、且つ発光素
子1を焦点とする回転1a円面状に形成され、その下端
面には、鍍金又は金属蒸着等による鏡面加工により、凹
面状反射面5aが形成されている0発光素子1の背面側
に位置する光透過1生材料5の上端面は、発光素子が発
した光を外部に放射する放射面5bであり、また放射面
5bは回転楕円状に形成された凹面状反射面5aの中心
軸上に、凹面状反射面5aの他方の焦点をその焦点とす
る凸レンズ状に形成されている。尚、凹面状反射面5a
を金属鍍金した場合には、金属鍍金により2本のリード
フレーム2・3間が短縮されるのを防止するために、リ
ードフレーム2・3には[を施す必要がある。
上記の構成によれば、リードフレーム2・3により発光
素子1に電力が供給され、発光索子lが発光する。発光
索子lが発した光は第2図の矢印で示すような光路をた
どる。すなわち、発光素子1が発した略全での光は発光
素子−1の発光面側に対向し°ζ設けられた凹面状反!
IHm5aにより反射される。ここで、本実施例の凹面
状反射面5aは回転楕円面状に形成され、発光素子は凹
面状反射面5aの一方の焦点に配置されているので、発
光素子lが発した光は凹面状反射面5aで反射され、他
方の焦点に集光する。また、本実施例の放射面5bは凹
面状反射l1fi5aの他方の焦点をその焦点とする凸
レンズ状に形成されているので、集光された光は凸レン
ズ状の放射面5bにより、その放射面の中心軸に対して
・1′行な光とされて外部に放射される。
上記の実施例によれば、発光素子1が発した光を凹面状
反射面5.11によって反射して略−・点に集光した後
、放射面5bによって平行光として外部に放射するので
、放射面5bの面積が小さくても発光素子lやリードフ
レーム2・3の影による放射効率の低下を防止すること
ができる。
また、上記の実施例によれば、放射面5bの形状は小さ
く°ζも、凹面状反射面5aは発光索子lを点光源とみ
なすことができる程度に大きく形成することができるの
で、発光索子1が発した光を効率よく反射・収束して外
部に放射することができる。
更に、上記の実施例によれば、発光素子lが発した略仝
光束を放射面5bから有効に放射することができるので
、放射面積が小さくても高放射エネルギー密度の放M+
ができる発光ダイオードを提供することができる。
加えて、上記の実施例によれば、放射面5bを適当な大
きさに形成することにより、たとえば光ファイバと効率
よく結合することができ、多種多様な用途に適用するこ
とができる。
第3図は本発明の第2の実施例である発光ダイオードの
概略断面図であり、第4図はその発光素子が発する光の
光路を示す図である。第3図及び第4図において50は
凹レンズ状に形成された放射面である。尚、第3図及び
第4121に示す第2の実施例において上記第1閃及び
第2図に示す第1の実施例と同一の機能をf1′するも
のは、同一の符号を付することによりその詳細な説明を
省略する。
第2の実施例が前記第1の実施例と穴なるのは、第1の
実施例の凸レンズ状の放射面5bを、凹レンズ状の放射
面5cとした点にある0本実h’=例は上記の構成によ
り、第4図に示すように、凹面状反射面5aの一方の焦
点に配置された発光素子lが発した光は凹面状反射面5
3の他方の焦点、すなわち凹レンズ状の放射面5Cの焦
点に収束するように凹面状反射面5aによって反射され
、更に凹レンズ状の放t4i而5Cによって前記第1の
実施例と同様に中心軸に平行な1「行光とされ外部に放
射される。その他の作用・効果は第1の実施例と同様で
ある。
尚、上記第1及び第2の実施例では、凹面状反射面5J
は回転楕円面状に形成した場合について説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、発光素子が発す
る光を収束光として反射できるものであれば、たとえば
他の楕円面状のものであ、°ζもよい。
また、上記第1及び第2の実施例では、放射面を凸レン
ズ状又は凹レンズ状に形成した場合について説明したが
、放射面はこれに限られず、たとえばプリズム状に形成
したものでもよい、これにより、たとえば微小のプリズ
ムを放射面に多数個配置することにより、発光素子1が
発した光を散乱光として外部に放射することができる。
更に、上記第1及び第2の実施例では、凹面状反射面5
aと放射面5b・5cとの間の中空部は光透過性材料5
で埋められている場合について説明したが、凹面状反射
面5aと放射面5b・5cとは空気層を介して配置され
たものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、発光素子の発光面
側に発光素子が発した光を反射し収束する凹面状反射面
を配置し、発光素子の背面側であって反射光の集光点近
傍に、凹面状反射面よりも形状の小さい放射面を配置す
ることにより、放射面の形状が小さく°ζも、発光素子
が発した光を効率よく放射面から前面方向に放射するこ
とができる発光ダイオードを提Iハすることができる。
また、本発明によれば、発光素子が発した略仝光束を放
射面積の小さい放射面から外部に放射することができる
ので、高放射エネルギー密度の放射ができる発光ダイオ
ードを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例である発光ダイオードの
概略断面図、第2図はその発光素子が発する先の光路図
、第3図は本発明の第2の実施例である発光ダイオード
の概略断面図、第4図はその発光素子が発する光の光路
図、第512Iは従来の発光ダイオードの概略断面図、
第6図はその発光素子が発する先の光路図である。 1・・・発光素子、2・3・・・リードフレーム、4・
・・ワイヤ、5・・・光’l1UU性材料、5a・・・
凹面状反射面、5b・5c・・・放射面・出願人 岩 
崎 電 気 株式会社 J 第4図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
    部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられ前記発
    光素子が発した光を反射し収束する凹面状反射面と、前
    記発光素子の背面側に設けられ前記発光素子が発した光
    を外部に放射する放射面であって前記凹面状反射面より
    も形状の小さい放射面とを具備し、前記発光素子が発す
    る光を前記凹面状反射面で反射し収束した後に、該光を
    前記放射面から外部に放射するように構成したことを特
    徴とする発光ダイオード。
  2. (2)前記凹面状反射面は楕円面状に形成され、前記発
    光素子は該凹面状反射面の略焦点に配置されている請求
    項1記載の発光ダイオード。
  3. (3)前記放射面は凸レンズ状又は凹レンズ状に形成さ
    れ、且つ該放射面の焦点が前記凹面状反射面の他方の焦
    点に配置されている請求項2記載の発光ダイオード。
  4. (4)前記凹面状反射面と前記放射面との間の中空部は
    光透過性材料で埋められている請求項1乃至3の何れか
    に記載の発光ダイオード。
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