JPH02280431A - Fm通信回線の感度低下検出方式 - Google Patents
Fm通信回線の感度低下検出方式Info
- Publication number
- JPH02280431A JPH02280431A JP10123289A JP10123289A JPH02280431A JP H02280431 A JPH02280431 A JP H02280431A JP 10123289 A JP10123289 A JP 10123289A JP 10123289 A JP10123289 A JP 10123289A JP H02280431 A JPH02280431 A JP H02280431A
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- JP
- Japan
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- signal
- data signal
- sensitivity deterioration
- communication
- frequency
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、通信中のFM通信回線における感度の低下を
検出する方式に関するものである。
検出する方式に関するものである。
FM通信回線で通信中に、混信あるいは回線不良などに
より感度の低下を来したときには、いちはやくこれを検
出し、その不良回線から退避し、電波ジャクを防止する
必要がある。 通信中に混信を検出する方式には、下記の例がある。 ■上部帯域外トーン信号方式(AMPS方式〕方式者声
帯域の上部帯域外にトーン(Sub−audioton
e) 3種のうち、ゾーン毎に割り当てられた1波を重
畳して伝送する。この方式の本来の目的は、他ゾーンへ
のオーバリーチによる誤接続防止である。混信について
は自ゾーンで通信中の電波がマスクされ、トーン信号が
抑圧されるような強い妨害電波を検出できる。 ■ビート検出方式:混信によって生じるビート現象から
、混信の程度を判定する方式である。現在開発中であり
、実用化は未だなされていない(電子通信学会通信方式
研究会資料C383−13他)。簡易な方式として、受
信をAM検波しAM成分の大きさから混信を検出する方
式が考えられている。 ■下部帯域外(300Hz以下)ビート周波数検出方式
:混信が生じたとき、両波の周波数差の周波数が復調出
力として生じることから、これを検出する方式である。
より感度の低下を来したときには、いちはやくこれを検
出し、その不良回線から退避し、電波ジャクを防止する
必要がある。 通信中に混信を検出する方式には、下記の例がある。 ■上部帯域外トーン信号方式(AMPS方式〕方式者声
帯域の上部帯域外にトーン(Sub−audioton
e) 3種のうち、ゾーン毎に割り当てられた1波を重
畳して伝送する。この方式の本来の目的は、他ゾーンへ
のオーバリーチによる誤接続防止である。混信について
は自ゾーンで通信中の電波がマスクされ、トーン信号が
抑圧されるような強い妨害電波を検出できる。 ■ビート検出方式:混信によって生じるビート現象から
、混信の程度を判定する方式である。現在開発中であり
、実用化は未だなされていない(電子通信学会通信方式
研究会資料C383−13他)。簡易な方式として、受
信をAM検波しAM成分の大きさから混信を検出する方
式が考えられている。 ■下部帯域外(300Hz以下)ビート周波数検出方式
:混信が生じたとき、両波の周波数差の周波数が復調出
力として生じることから、これを検出する方式である。
上記■〜■の各方式は、いずれも実用性に乏しかったり
、検出精度が良くないというような欠点がある。 本発明は、このような欠点を解消し、検出精度に優れ、
混信する回線から退避し、電波ジャクを防止するために
実用性が高いFM通信回線の感度低下検出方式を提供す
るものである。
、検出精度が良くないというような欠点がある。 本発明は、このような欠点を解消し、検出精度に優れ、
混信する回線から退避し、電波ジャクを防止するために
実用性が高いFM通信回線の感度低下検出方式を提供す
るものである。
上記課題を解決するための本発明を適用するFM通信回
線の感度低下検出方式は、送信側において通信周波数帯
域中から分割した周波数、あるいは通信周波数帯域外の
周波数を使用し、音声に定形または非定形のデータ信号
を重畳して送信し、受信側において受信したそのデータ
信号を再生し、再生信号の誤り率を計測して感度低下を
検出することを特徴としている。 【実施例1 以下、本発明を適用するFM通信回線の感度低下検出方
式の実施例を詳細に説明する。 第1図は、本発明のFM通信回線の感度低下検出方式を
実施するためのFM通信装置のブロック図である。 同図に示す2はフィルタ、3は過変調防止回路、4は符
号化回路、5はモデム、6は変調回路、7は送信機、8
は送信アンテナであり5以上は送信側lにある。また1
1は受信アンテナ、12は受信機、13はモデム、14
は信号処理回路、15はモニタ開閉器であり、以上は受
信側10にある。 上記の回路ブロックで、音声信号はまずフィルタ2によ
りデータ伝送に使用しているトーン成分が除去され、過
変調防止回路3で振幅強度が抑制される。一方、データ
信号は、符号化回路4で符号化されてモデム5で変調さ
れる。これらの音声信号とデータ信号は重畳され、変調
回路6で送信信号に変調され、送信ff17で増幅され
てから送信アンテナ8を通じて通信波f、とじて送信さ
れる。 通信波fnは受信アンテナ11を通じて受信され、受信
機12により検波増幅されるとともに音声信号とデータ
信号に分離される。データ信号はモデム13により復調
再生され、信号処理回路14から出力される。また信号
処理回路14では、再生されたデータ信号の誤り率を求
め、判定出力とする。一方、音声信号は受信機12から
モニタ開閉器15に入力する。モニタ開閉器15では、
信号処理回路14から入力した判定出力により回路の開
閉がされる。すなわちデータ信号の誤り率が小さいとき
には、モニタ開閉器15をオンにして音声が出力される
。混信波、妨害波fuが受信アンテナ11を通じて受信
機12に受信されているとモデム13により復調再生さ
れたデータ信号の誤り率が高(なる。そのときは、信号
処理回路14から入力した判定出力によりモニタ開閉器
15をオフにして音声を遮断し、また必要によっては判
定出力を得て無線周波数を切換えることにより、混信す
る回線からの退避がなされる。 上記した実施例の感度低下検出方式は、高速のデータを
必要としないので、トーンスケルチ周波数とモデム周波
数の兼用が可能である。データ信号の誤り率を検出の判
定基準としているため、感度低下の検出レベルの設定が
容易である。また感度低下の検出精度も高い。誤り率?
lII+定は、ビットエラーを直接測定するのではな(
、誤り訂正処理回数の計測により行なえるので回路構成
が簡単になる。勿論、簡易なデータであれば音声に重複
してデータ伝送をすることが可能である。 【発明の効果] 以上説明したように5本発明を適用したFM通信回線の
感度低下検出方式は、検出精度に優れているため、混信
する回線から速やかに退避し、電波ジャクを防止するた
めに極めて実用性が高いものとなる。また本発明の方式
を実施するための回路構成が簡単になるので、装置は小
型かつ簡便なものとなる。
線の感度低下検出方式は、送信側において通信周波数帯
域中から分割した周波数、あるいは通信周波数帯域外の
周波数を使用し、音声に定形または非定形のデータ信号
を重畳して送信し、受信側において受信したそのデータ
信号を再生し、再生信号の誤り率を計測して感度低下を
検出することを特徴としている。 【実施例1 以下、本発明を適用するFM通信回線の感度低下検出方
式の実施例を詳細に説明する。 第1図は、本発明のFM通信回線の感度低下検出方式を
実施するためのFM通信装置のブロック図である。 同図に示す2はフィルタ、3は過変調防止回路、4は符
号化回路、5はモデム、6は変調回路、7は送信機、8
は送信アンテナであり5以上は送信側lにある。また1
1は受信アンテナ、12は受信機、13はモデム、14
は信号処理回路、15はモニタ開閉器であり、以上は受
信側10にある。 上記の回路ブロックで、音声信号はまずフィルタ2によ
りデータ伝送に使用しているトーン成分が除去され、過
変調防止回路3で振幅強度が抑制される。一方、データ
信号は、符号化回路4で符号化されてモデム5で変調さ
れる。これらの音声信号とデータ信号は重畳され、変調
回路6で送信信号に変調され、送信ff17で増幅され
てから送信アンテナ8を通じて通信波f、とじて送信さ
れる。 通信波fnは受信アンテナ11を通じて受信され、受信
機12により検波増幅されるとともに音声信号とデータ
信号に分離される。データ信号はモデム13により復調
再生され、信号処理回路14から出力される。また信号
処理回路14では、再生されたデータ信号の誤り率を求
め、判定出力とする。一方、音声信号は受信機12から
モニタ開閉器15に入力する。モニタ開閉器15では、
信号処理回路14から入力した判定出力により回路の開
閉がされる。すなわちデータ信号の誤り率が小さいとき
には、モニタ開閉器15をオンにして音声が出力される
。混信波、妨害波fuが受信アンテナ11を通じて受信
機12に受信されているとモデム13により復調再生さ
れたデータ信号の誤り率が高(なる。そのときは、信号
処理回路14から入力した判定出力によりモニタ開閉器
15をオフにして音声を遮断し、また必要によっては判
定出力を得て無線周波数を切換えることにより、混信す
る回線からの退避がなされる。 上記した実施例の感度低下検出方式は、高速のデータを
必要としないので、トーンスケルチ周波数とモデム周波
数の兼用が可能である。データ信号の誤り率を検出の判
定基準としているため、感度低下の検出レベルの設定が
容易である。また感度低下の検出精度も高い。誤り率?
lII+定は、ビットエラーを直接測定するのではな(
、誤り訂正処理回数の計測により行なえるので回路構成
が簡単になる。勿論、簡易なデータであれば音声に重複
してデータ伝送をすることが可能である。 【発明の効果] 以上説明したように5本発明を適用したFM通信回線の
感度低下検出方式は、検出精度に優れているため、混信
する回線から速やかに退避し、電波ジャクを防止するた
めに極めて実用性が高いものとなる。また本発明の方式
を実施するための回路構成が簡単になるので、装置は小
型かつ簡便なものとなる。
第1図は本発明のFM通信回線の感度低下検出方式を実
施するためのFM通信装置のブロック図である。 l・・・送信側の機器 3・・・過変調防止回路 5・・・モデム 7・・・送信機 io・・・受信側の機器 12・・・受信機 14・・・信号処理回路
施するためのFM通信装置のブロック図である。 l・・・送信側の機器 3・・・過変調防止回路 5・・・モデム 7・・・送信機 io・・・受信側の機器 12・・・受信機 14・・・信号処理回路
Claims (1)
- 1、送信側において通信周波数帯域中から分割した周波
数、あるいは通信周波数帯域外の周波数を使用し、音声
に定形または非定形のデータ信号を重畳して送信し、受
信側において受信したそのデータ信号を再生し、再生信
号の誤り率を計測して感度低下を検出することを特徴と
するFM通信回線の感度低下検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123289A JPH02280431A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm通信回線の感度低下検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123289A JPH02280431A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm通信回線の感度低下検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280431A true JPH02280431A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14295153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123289A Pending JPH02280431A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm通信回線の感度低下検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280431A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490635A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-07 | Kokusai Electric Co Ltd | Digital transmission system for voice signal |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10123289A patent/JPH02280431A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490635A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-07 | Kokusai Electric Co Ltd | Digital transmission system for voice signal |
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