JPH02280437A - 通信処理装置 - Google Patents
通信処理装置Info
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- JPH02280437A JPH02280437A JP1100154A JP10015489A JPH02280437A JP H02280437 A JPH02280437 A JP H02280437A JP 1100154 A JP1100154 A JP 1100154A JP 10015489 A JP10015489 A JP 10015489A JP H02280437 A JPH02280437 A JP H02280437A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報通信網の中で、情報の蓄積、変換、各種
のメツセージ生成・付加、および転送を行なう機能を有
する通信処理装置に関するものである。
のメツセージ生成・付加、および転送を行なう機能を有
する通信処理装置に関するものである。
メツセージの受信から、各種の付加情報の表示、変換、
送信および各種情報の問い合わせなど、メツセージ通信
を構成する通信処理の機能単位をサービス要素として、
それぞれ独立したタスクを擁する通信処理装置を含む、
−船釣な情報通信網の構成概要を第2図に示す。
送信および各種情報の問い合わせなど、メツセージ通信
を構成する通信処理の機能単位をサービス要素として、
それぞれ独立したタスクを擁する通信処理装置を含む、
−船釣な情報通信網の構成概要を第2図に示す。
同図において、1.2は情報入出力端末、3は交換機、
4は通信処理装置、5−1〜5−nはそれぞれ通信処理
サービスの要素を担当するサービス要素実行制御装置で
、6はそれらのサービス要素実行制御装置を起動する中
央制御装置である。
4は通信処理装置、5−1〜5−nはそれぞれ通信処理
サービスの要素を担当するサービス要素実行制御装置で
、6はそれらのサービス要素実行制御装置を起動する中
央制御装置である。
情報入出力端末lより発信時、交換機3を経由して通信
処理装置4に接続される。通信処理装置4は、発着ユー
ザ(入出力端末)からの指示や時間、場所などに応じて
、着信者状態の確認サービス(着信者の端末が話中、転
送中、メールボックス登録中などの確認)や、通信メツ
セージへの発信日付・時刻の表示す−ビス、優先度指定
サービスなど、必要な通信処理サービスの要素を選択し
、中央制御装置6より該当するサービス要素実行制御装
置5−1〜5−nを起動して、通信メツセージの受信か
ら、蓄積・変換・付加処理、配信に至る一連のサービス
要素を実行する。
処理装置4に接続される。通信処理装置4は、発着ユー
ザ(入出力端末)からの指示や時間、場所などに応じて
、着信者状態の確認サービス(着信者の端末が話中、転
送中、メールボックス登録中などの確認)や、通信メツ
セージへの発信日付・時刻の表示す−ビス、優先度指定
サービスなど、必要な通信処理サービスの要素を選択し
、中央制御装置6より該当するサービス要素実行制御装
置5−1〜5−nを起動して、通信メツセージの受信か
ら、蓄積・変換・付加処理、配信に至る一連のサービス
要素を実行する。
中央制御装置6は、サービス要素実行制御装置5−1〜
5−nを起動すると共に、該装置より処理の実行結果を
受け、これに基づいて次のサービス要素実行制御装置を
起動する。これによって、画一的でなく、個々のユーザ
の要求に対応できる多様な内容の通信サービスを提供す
ることを可能としている。
5−nを起動すると共に、該装置より処理の実行結果を
受け、これに基づいて次のサービス要素実行制御装置を
起動する。これによって、画一的でなく、個々のユーザ
の要求に対応できる多様な内容の通信サービスを提供す
ることを可能としている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、このような通信処理装置では、中央制御装置6
が通信サービスのシーケンスを一括して管理し、すべて
のサービス要素実行制御装置51〜5−nの起動、およ
び処理結果の受信、管理を行う必要があるため、中央制
御装置6のプログラムの構造が複雑になるという問題が
あった。サービス機能が拡充されサービス要素が増える
につれて、中央制御装置のプログラムの構造は一層複雑
になり、品質が低下すると共に、開発工数が増大する結
果となっていた。
が通信サービスのシーケンスを一括して管理し、すべて
のサービス要素実行制御装置51〜5−nの起動、およ
び処理結果の受信、管理を行う必要があるため、中央制
御装置6のプログラムの構造が複雑になるという問題が
あった。サービス機能が拡充されサービス要素が増える
につれて、中央制御装置のプログラムの構造は一層複雑
になり、品質が低下すると共に、開発工数が増大する結
果となっていた。
本発明の目的は、上述の如き従来技術における問題点を
解決し、中央制御装置のプログラム構造の複雑化、品質
低下、開発工数の増大等を招くことのない通信処理装置
を提供することにある。
解決し、中央制御装置のプログラム構造の複雑化、品質
低下、開発工数の増大等を招くことのない通信処理装置
を提供することにある。
(課題を解決するための手段]
上記目的達成のため、本発明では、通信処理装置におい
て、情報入力端末側から要求される通信サービスの機能
単位であるサービス要素の処理をそれぞれ実行する複数
のサービス要素実行処理手段と、情報入力端末よりその
要求する通信サービスに関して指定される属性情報及び
付帯的環境情報に基づき、要求された通信サービスを実
行する上で最初に実行すべき第1の機能単位を決定し、
それに対応したサービス要素実行処理手段を選択してそ
の起動を行う起動手段と、前記起動手段により又は他の
サービス要素実行処理手段により起動されると必要に応
じて自らの機能単位を実行し、又は実行することなく直
ちに、次に実行すべき機能単位を前記属性情報及び付帯
的環境情報を参照することにより決定し、それに対応し
たサービス要素実行処理手段を選択してその起動をそれ
ぞれが行う前記複数のサービス要素実行処理手段と、を
具備した。
て、情報入力端末側から要求される通信サービスの機能
単位であるサービス要素の処理をそれぞれ実行する複数
のサービス要素実行処理手段と、情報入力端末よりその
要求する通信サービスに関して指定される属性情報及び
付帯的環境情報に基づき、要求された通信サービスを実
行する上で最初に実行すべき第1の機能単位を決定し、
それに対応したサービス要素実行処理手段を選択してそ
の起動を行う起動手段と、前記起動手段により又は他の
サービス要素実行処理手段により起動されると必要に応
じて自らの機能単位を実行し、又は実行することなく直
ちに、次に実行すべき機能単位を前記属性情報及び付帯
的環境情報を参照することにより決定し、それに対応し
たサービス要素実行処理手段を選択してその起動をそれ
ぞれが行う前記複数のサービス要素実行処理手段と、を
具備した。
(作用〕
本発明では、各サービス要素実行処理手段から直接衣の
サービス要素実行処理手段を起動するようにすることに
よって、サービス要素を制御して実行する通信処理装置
のプログラムの構造を複雑化しないようにすることがで
きる。
サービス要素実行処理手段を起動するようにすることに
よって、サービス要素を制御して実行する通信処理装置
のプログラムの構造を複雑化しないようにすることがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例としての通信処理装置を含
む情報通信網の構成概要を示すブロック図である。ここ
では、本発明を通信サービスに関する属性情報と、環境
情報を一時的にメモリに設定する構成を例として説明す
る。
む情報通信網の構成概要を示すブロック図である。ここ
では、本発明を通信サービスに関する属性情報と、環境
情報を一時的にメモリに設定する構成を例として説明す
る。
第1図において、7は属性情報、環境情報などのサービ
ス要素実行制御装置間で通信制<IIIに必要なデータ
を引継くためのメモリエリアであるデータ引継メモリ、
8は発信時に該通信サービスに関する初期データをデー
タ引継メモリ7に設定する初期データ設定装置、9−0
は初期データに基づいて第1のサービス要素を決定し、
該当するサービス要素実行制御装置を起動する第1サー
ビス要素起動装置、9−1〜9−nはサービス要素に対
応した処理を実行すると共に、次のサービス要素を決定
し該当する実行制御装置を起動するサービス要素実行制
御装置である。
ス要素実行制御装置間で通信制<IIIに必要なデータ
を引継くためのメモリエリアであるデータ引継メモリ、
8は発信時に該通信サービスに関する初期データをデー
タ引継メモリ7に設定する初期データ設定装置、9−0
は初期データに基づいて第1のサービス要素を決定し、
該当するサービス要素実行制御装置を起動する第1サー
ビス要素起動装置、9−1〜9−nはサービス要素に対
応した処理を実行すると共に、次のサービス要素を決定
し該当する実行制御装置を起動するサービス要素実行制
御装置である。
情報入出力端末1より発信時、交換機3は同端末を通信
処理装置4に接続する。通信処理装置4において、初期
データ設定装置8は、発信と同時または発信に先立ち発
着信者から指示された該通信サービスに関する属性情報
(例えば迅速性、機密性など)や、発着信の日時、場所
など付帯的な環境情報をデータ引継メモリ7に書込み、
第1サービス要素起動装置9−0を起動する。
処理装置4に接続する。通信処理装置4において、初期
データ設定装置8は、発信と同時または発信に先立ち発
着信者から指示された該通信サービスに関する属性情報
(例えば迅速性、機密性など)や、発着信の日時、場所
など付帯的な環境情報をデータ引継メモリ7に書込み、
第1サービス要素起動装置9−0を起動する。
次に、第1サービス要素起動装置9−0が、データ引継
メモリ7に書き込まれた情報を参照して、該通信サービ
スにおいて第1に実行すべきサービス要素を決定し、該
当するサービス要素実行制御装置9−1〜9−nを起動
する。データ引継メモリ7に書き込まれた情報から、第
1のサービス要素を必ずしも特定できない場合には、そ
の候補となるサービス要素実行制御装置9−1〜9−n
を起動する。起動されたサービス要素実行制御装置9−
1〜9−nは、処理が必要な場合は、自分が担当するサ
ービス要素の処理を実行し、その終了後、処理の結果、
またはデータ引継メモリ7内の情報、または自分が起動
された元のサービス要素実行制御装置などに基づいて次
に実行すべきサービス要素を決定し、該当するサービス
要素実行制御装置を起動する。また、該通信サービスの
条件では処理が必要でない場合は、直ちに次のサービス
要素を決定し、該当するサービス要素実行制御装置を起
動する。
メモリ7に書き込まれた情報を参照して、該通信サービ
スにおいて第1に実行すべきサービス要素を決定し、該
当するサービス要素実行制御装置9−1〜9−nを起動
する。データ引継メモリ7に書き込まれた情報から、第
1のサービス要素を必ずしも特定できない場合には、そ
の候補となるサービス要素実行制御装置9−1〜9−n
を起動する。起動されたサービス要素実行制御装置9−
1〜9−nは、処理が必要な場合は、自分が担当するサ
ービス要素の処理を実行し、その終了後、処理の結果、
またはデータ引継メモリ7内の情報、または自分が起動
された元のサービス要素実行制御装置などに基づいて次
に実行すべきサービス要素を決定し、該当するサービス
要素実行制御装置を起動する。また、該通信サービスの
条件では処理が必要でない場合は、直ちに次のサービス
要素を決定し、該当するサービス要素実行制御装置を起
動する。
同様にして、先のサービス要素実行制御装置より起動さ
れたサービス要素実行制御装置は、処理の要否を判定し
、必要な場合は処理を実行した後、次のサービス要素実
行制御装置を起動する。このようにして、サービスの機
能単位となるサービス要素を次々と起動し、実行するこ
とによって通信を行う。
れたサービス要素実行制御装置は、処理の要否を判定し
、必要な場合は処理を実行した後、次のサービス要素実
行制御装置を起動する。このようにして、サービスの機
能単位となるサービス要素を次々と起動し、実行するこ
とによって通信を行う。
なお、この例では、第1サービス要素起動装置9−0、
またはサービス要素実行制御装置9−1〜9−nが次に
実行すべきサービス要素を1つに特定できない場合を考
慮して、各サービス要素実行制御装置9−1〜9−nは
、起動された際まずデータ引継メモリ7のデータを参照
し、該通信サービスにおける自分が担当するサービス要
素の処理実行の要否を判定することとしている。
またはサービス要素実行制御装置9−1〜9−nが次に
実行すべきサービス要素を1つに特定できない場合を考
慮して、各サービス要素実行制御装置9−1〜9−nは
、起動された際まずデータ引継メモリ7のデータを参照
し、該通信サービスにおける自分が担当するサービス要
素の処理実行の要否を判定することとしている。
第3図にデータ引継メモリ7における情報の構成例を示
す。これは発着信者から指示された該通信サービスの属
性情報を管理するエリアと、発信時刻や宛先番号などの
付帯的な環境情報を管理するエリアとから構成した例で
ある。
す。これは発着信者から指示された該通信サービスの属
性情報を管理するエリアと、発信時刻や宛先番号などの
付帯的な環境情報を管理するエリアとから構成した例で
ある。
属性情報としては、該通信サービスに関する迅速性、機
密性などの属性を設定する。第1サービス、要素起動装
置9−0は、これらの属性、または環境情報から該通信
サービスにおける第1サービス要素、またはその候補を
決定し、該当するサービス要素実行制御装置を起動する
。例えば、第3図に見られるように迅速性が要求され、
発信時刻から5分以内に端末に着信しなければならない
場合には、第1サービス要素起動装置9−0は、各種の
メツセージ生成・表示処理など記録性に関するサービス
要求や、パスワード指定などの機密性に関するサービス
要素、高品質モード通信などの品質に関するサービス要
素をスキップして、直ちに端末への転送処理を担当する
サービス要素実行制御装置を起動するように処理すれば
よい。
密性などの属性を設定する。第1サービス、要素起動装
置9−0は、これらの属性、または環境情報から該通信
サービスにおける第1サービス要素、またはその候補を
決定し、該当するサービス要素実行制御装置を起動する
。例えば、第3図に見られるように迅速性が要求され、
発信時刻から5分以内に端末に着信しなければならない
場合には、第1サービス要素起動装置9−0は、各種の
メツセージ生成・表示処理など記録性に関するサービス
要求や、パスワード指定などの機密性に関するサービス
要素、高品質モード通信などの品質に関するサービス要
素をスキップして、直ちに端末への転送処理を担当する
サービス要素実行制御装置を起動するように処理すれば
よい。
第4図に、サービス要素実行制御装置の動作例を示した
ので参照されたい。ここで、各サービス要素実行制御装
置には、第5図に示す通信サービスにおけるサービス要
素の流れを管理するサービスバス管理テーブルを備える
。
ので参照されたい。ここで、各サービス要素実行制御装
置には、第5図に示す通信サービスにおけるサービス要
素の流れを管理するサービスバス管理テーブルを備える
。
サービス要求実行制御装置9−1〜9−nは、第1サー
ビス要素起動装置9−0、または自分以外のサービス要
素実行制御装置9−1〜9−nから起動された際、デー
タ引継メモリ7に書き込まれた該通信サービスに関する
属性を満足している場合には、サービス要素の処理が必
要であるものと判定し、処理を実行する。処理終了後、
その処理結果、またはデータ引継メモリ7内の情報、ま
たは起動された元のサービス要素実行制御装置などをサ
ービスバス管理テーブルに照合し、次サービス要素を決
定し、該当するサービス要素実行制御装置を起動する。
ビス要素起動装置9−0、または自分以外のサービス要
素実行制御装置9−1〜9−nから起動された際、デー
タ引継メモリ7に書き込まれた該通信サービスに関する
属性を満足している場合には、サービス要素の処理が必
要であるものと判定し、処理を実行する。処理終了後、
その処理結果、またはデータ引継メモリ7内の情報、ま
たは起動された元のサービス要素実行制御装置などをサ
ービスバス管理テーブルに照合し、次サービス要素を決
定し、該当するサービス要素実行制御装置を起動する。
例えば第5図のサービスバス管理テーブルを備えたサー
ビス要素実行制御装置は、サービス要素Aを担当するサ
ービス要素実行制御装置から起動され、処理を実行し、
その結果が正常となり、かつ該通信サービスの属性とし
て属性1が必要な場合には、次サービス要素(候補)と
してサービス要素aを決定し、これを担当するサービス
要素実行制御装置を起動する。処理が不要な場合には、
直ちに、環境条件1のときにはサービス環境Cを、環境
条件2のときにはサービス要素すを担当するサービス要
素実行制御装置をそれぞれ起動する。
ビス要素実行制御装置は、サービス要素Aを担当するサ
ービス要素実行制御装置から起動され、処理を実行し、
その結果が正常となり、かつ該通信サービスの属性とし
て属性1が必要な場合には、次サービス要素(候補)と
してサービス要素aを決定し、これを担当するサービス
要素実行制御装置を起動する。処理が不要な場合には、
直ちに、環境条件1のときにはサービス環境Cを、環境
条件2のときにはサービス要素すを担当するサービス要
素実行制御装置をそれぞれ起動する。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、各サービス要素
実行制御装置が、それぞれ自分に関連する部分の通信サ
ービスの流れを管理することによって、サービス要素の
実行制御装置が直接次の実行制御装置を起動することが
可能となるため、従来中央制御装置が一括して行ってい
たような複雑なシーケンス管理が不要となり、プログラ
ム構造が複雑化しない。また、サービス要素の追加・変
更に際しては、サービスの流れが変更となる部分に該当
するサービス要素実行制御装置のサービスパス管理テー
ブルを変更するだけですむため、従来のように再コンパ
イル、再リンケージなどを伴う複雑なファイル更新は不
要となる。
実行制御装置が、それぞれ自分に関連する部分の通信サ
ービスの流れを管理することによって、サービス要素の
実行制御装置が直接次の実行制御装置を起動することが
可能となるため、従来中央制御装置が一括して行ってい
たような複雑なシーケンス管理が不要となり、プログラ
ム構造が複雑化しない。また、サービス要素の追加・変
更に際しては、サービスの流れが変更となる部分に該当
するサービス要素実行制御装置のサービスパス管理テー
ブルを変更するだけですむため、従来のように再コンパ
イル、再リンケージなどを伴う複雑なファイル更新は不
要となる。
第1図は本発明の一実施例としての通信処理装置を含む
情報通信網の構成概要を示すブロック図、第2図は従来
の情報通信網の構成概要を示すブロック図、第3図はデ
ータ引継メモリの構成例を示す説明図、第4図はサービ
ス要素実行制御装置の動作例を示すフローチャート、第
5図はサービスパス管理テーブルの構成例を示す説明図
、である。 符号の説明 1.2・・・情報入出力端末、3・・・交換機、4・・
・通信処理装置、7・・・データ引継メモリ、8・・・
初期データ設定装置、9−0・・・第1サービス要素起
動装置、9−1〜9−n・・・サービス要素実行制御装
置。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 wE 1 図 第2 図 ス4 レシ
情報通信網の構成概要を示すブロック図、第2図は従来
の情報通信網の構成概要を示すブロック図、第3図はデ
ータ引継メモリの構成例を示す説明図、第4図はサービ
ス要素実行制御装置の動作例を示すフローチャート、第
5図はサービスパス管理テーブルの構成例を示す説明図
、である。 符号の説明 1.2・・・情報入出力端末、3・・・交換機、4・・
・通信処理装置、7・・・データ引継メモリ、8・・・
初期データ設定装置、9−0・・・第1サービス要素起
動装置、9−1〜9−n・・・サービス要素実行制御装
置。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 wE 1 図 第2 図 ス4 レシ
Claims (1)
- 1)情報通信網内にあって、情報入力端末より入力され
た情報について処理を施した後、これを他へ向けて出力
する通信処理装置において、情報入力端末側から要求さ
れる通信サービスの機能単位であるサービス要素の処理
をそれぞれ実行する複数のサービス要素実行処理手段と
、前記情報入力端末よりその要求する通信サービスに関
して指定される属性情報及び付帯的環境情報に基づき、
要求された通信サービスを実行する上で最初に実行すべ
き第1の機能単位を決定し、それに対応したサービス要
素実行処理手段を選択してその起動を行う起動手段と、
前記起動手段により又は他のサービス要素実行処理手段
により起動されると必要に応じて自らの機能単位を実行
し、又は実行することなく直ちに、次に実行すべき機能
単位を前記属性情報及び付帯的環境情報を参照すること
により決定し、それに対応したサービス要素実行処理手
段を選択してその起動をそれぞれが行う前記複数のサー
ビス要素実行処理手段と、を具備したことを特徴とする
通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100154A JPH02280437A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100154A JPH02280437A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280437A true JPH02280437A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14266405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100154A Pending JPH02280437A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280437A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1100154A patent/JPH02280437A/ja active Pending
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