JPH02280472A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
をクロマキー信号により合成するビデオカメラに関する
。
り、被写体の撮影や記録の方法も多様化が要求されてい
る。たとえば、別々に撮影した人物と風景を重ね合わせ
たり1画像にタイトルや日付等の文字を合成記録したり
することが行なわれている。
のビデオカメラにより同時に別々の画像を撮影し、両者
をクロマキーで合成する方法が行なわれていた。2台の
ビデオカメラから出力される映像信号をクロマキーに従
って単一の画像に合成する場合、両カメラが正確に同期
して動作する必要がある。そこで、2台のビデオカメラ
を位相同期ループによる同期信号発生器でゲンロック(
同期結合させ、一方のカメラからの映像信号に含まれる
特定の色の信号をクロマキーとして両カメラよりの映像
信号を合成する方法をとっていた。このシステムでは、
たとえば一方のビデオカメラで特定の色の背景の下に人
物を撮影し、他方のカメラで他の風景を撮影する。背景
色をクロマキーとして人物の信号を抜き取り、背景の部
分に風景の映像に加えることにより、両画像を合成する
ことができる。このように従来の方式では、2台のビデ
オカメラを用いてそれらの同期調整をしなければならず
、したがって装置がかさばり、機動性に欠けていた。
−142092゜同59−19490および同83−9
0285には、クロマキーを用いて画像を合成する画像
合成装置が開示されている。これらの従来技術による画
像合成装置はいずれもクロマキー信号を利用して、たと
えば縮小や色変更などの特殊な効果を得るものでありま
た。必ずしも操作が簡単で小型の画像合成装置が実現さ
れていなかった。
成を行なうことができる、操作性の高いビデオカメラを
提供することを目的とする。
像信号を出力する撮像手段と、映像信号を出力する出力
手段とを有するビデオカメラは、映像信号を格納する記
憶手段と、撮像手段と記憶手段とを同期させて駆動し、
撮像手段から映像信号を出力させ、記憶手段から格納さ
れた映像信号を読み出させる同期制御手段と、撮像手段
から出力される映像信号、および記憶手段より読み出さ
れる映像信号を選択的に出力手段へ出力させる第1の選
択手段と、撮像手段および記憶手段のうちの一方より得
られる映像信号に特定の色を表わす信号が含まれている
時を検出し、この検出の結果に応じて第1の選択手段を
制御する色検出手段とを有し1色検出手段は、特定の色
の信号を検出すると、第1の選択手段を制御し、撮像手
段および記憶手段の一方よりその時得られる映像信号を
、撮像手段および記憶手段の他方より得られる映像信号
で置き換えて出力手段より出力させ、これにより画像の
合成を行なう。
1図には本発明によるビデオカメラの一実施例のブロッ
ク構成が示されている。このビデオカメラは、撮像素子
12により被写界を撮影しクロマキーの指定により2つ
の画像を合成して出力44から出力するクロマキー機能
付き撮影装置である。これは、基本的には同期信号発生
回路14、タイミング発生回路16、プロセス増幅回路
18、メモリ20、色比較回路22、動作モード制御回
路24およびエンコーダ26から構成されている。本実
施例では、これらの各構成要素が単一のハウジングに収
容され、扱いやすいビデオカメラが構成されている。
被写体からの光がレンズ10を通して撮像素子12に入
射される。撮像素子12は、たとえばCODなどの固体
撮像素子が有利に適用され、その出力6゜には入射光に
応じた映像信号が出力される。
され、プロセス増幅回路18は、この映像信号を規定レ
ベル以下にクリップしてノイズや歪を除去し、階調を補
正し、撮像素子12に固有の画素配列の色信号から輝度
信号Y、および色差信号R−Y、 B−Yを形成する回
路である。プロセス増幅回路18のこれらの出力66は
、スイッチ28を通してエンコーダ28に、同30を通
して色比較回路22に、また直接、メモリ20に、それ
ぞれ接続されている。
号Yおよび色差信号R−Y、 B−YをたとえばNTS
Cフォーマットの複合カラー映像信号に変換し、これを
ビデオ出力端子44に出力する信号処理回路である。勿
論、NTSCでなく、たとえばPALやSECAMでも
よい、ビデオ出力端子44には、たとえば映像モニタ、
電子ビューファインダおよび(または)ビデオチープレ
コーグなどの画像出力装置が接続される。
その人力62に色選択信号を受け、これとプロセス増幅
回路18からの色差信号R−Y、 B−Yとを比較して
、色選択信号で指定された特定の色の部分の映像信号が
入力した時にクロマキー信号をその出力84より出力す
る回路である。
接続されている。スイッチ28は、色比較回路22の出
力84より得られるクロマキー信号に応動して2つの接
続状態のいずれかを選択的にとり、プロセス増幅回路1
8からの入力86またはメモリ2oがらの入力68を択
一的にエンコーダ26に接続する選択回路である。
像信号をディジタルデータに変換してこれを蓄積する一
時記憶回路であり、たとえばlフィールドまたはフレー
ム、すなわち1コマ分の映像信号を記憶する記憶容量を
有するRAMを含む。メモリ20はまた。蓄積された映
像信号データを対応するアナログ信号に変換して出力す
る出力68を有し、この出力68は、図示のようにスイ
ッチ28の他方の端子を介してエンコーダ26に接続さ
れている。メモリ20の読出しおよび書込みは、動作モ
ード制御回路24からその制御比カフ6を通して制御さ
れる。
Yはスイッチ30を介して色比較回路22の入力にも接
続されている。スイッチ30は、動作モード制御回路2
4の出カフ0より供給される動作モード信号に応動して
2つの接続状態のいずれかを選択的にとり、プロセス増
幅回路18からの入力66またはメモリ20からの入力
68を択一的に色比較回路22に接続する選択回路であ
る。
タイトル挿入動作を制御する制御回路であり、様々な動
作条件を手操作にて設定するクロマキー作動スイッチ3
6、色選択スイッチ38およびクロマキー/タイトル切
替えスイッチ40を備えている。制御回路24は、これ
らのキースイッチで設定された条件に従ってメモリ20
の書込み/読出し、色比較回路22のクロマキー出力、
およびスイッチ30の作動を制御する。
せる動作モードの指示を与える手操作スイッチである0
色選択スイッチ3日は、クロマキー信号として使用する
特定の色を指定するためのキースイッチであり、本実施
例では3つの操作位置により3つの色、たとえば3原色
のいずれかを選択的に指定することかでさる1本装置は
また、クロマキーによる2つの画像の合成と、画像への
フルカラーのタイトル挿入とを選択的に行なうことがで
きる。これら2つの機能を選択するのがクロマキー/タ
イトル切替えスイッチ40である。
駆動信号はタイミング発生回路16からそれぞれ信号線
72および74を通して与えられる。タイミング発生回
路18は、同期信号発生回路14の発生する同期信号に
応動して撮像素子12とプロセス増幅回路18の駆動に
必要なりロック信号を発生する回路である。同期信号発
生回路14は、たとえば水晶発振子32の発生する基準
クロックより水平・垂直同期信号や色副搬送波等の映像
信号の走査に必要な駆動信号を発生し、それをタイミン
グ発生回路16、エンコーダ26およびメモリ20に供
給する装置である。また、メモリ20のクロックは、バ
ッファアンプ34を介して水晶発振子32から供給され
名。
。操作者はまず、クロマキースイッチ36をオフにし、
クロマキー/タイトルスイッチ40はクロマキーを選択
しておく。なお色選択スイッチ38は任意の位置でよい
、動作モード制御回路24は、クロマキースイッチ36
のオフを条件として制御線62によって色比較回路22
を消勢する。これによって色比較回路22は、その制御
出力64によってスイッチ28を図示の状態に設定し、
したがってプロセス増幅回路18の出力6Bはエンコー
ダ26の入力に接続される。
示す画像46を撮影する。撮影の指示が本装置に入力さ
れると、動作モード制御回路24は、これに応動して同
期信号発生回路16およびタイミング発生回路16を制
御し、撮像素子12およびプロセス増幅回路18を駆動
する。被写体はレンズ10を通して撮像素子12で撮像
され、被写体を表わす映像信号としてプロセス増幅回路
18に読み出される。
号Y、および色差信号B−Y、 R−Yに変換する。
28を経てエンコーダ26に入力され、ここで標準フォ
ーマットの映像信号の形に変換されてビデオ山男端子4
4から出力される。そこで、被写界の画像4Bを映像モ
ニタで視認することができる。
リ20に書込み信号を送出する。これによって、プロセ
ス増幅回路18の出力66の映像信号はメモリ20にも
入力され、ディジタルデータの形でこれに1フイールド
の静止画像として記憶される。
えば青のバックスクリーン50を背景として人物48を
撮影する。その際、色選択スイッチ38によってクロマ
キーとしてバックスクリーン50と同一の色の青を指定
し、クロマキースイッチ38をオンにしておく。
制御回路24は、色比較回路22を付勢する。
の制御の下におかれる。またスイッチ30は、図示の接
続位置、すなわちプロセス増幅回路1日の出力66を選
択してこれを色比較回路22に接続させる。動作モード
制御回路24はまた、制御線78よりメモリ20に読出
し信号を供給する。これに同期してメモリ20は、その
記憶内容、すなわち背景画像4Bを表わす映像信号デー
タを読み出し、これをアナログ信号としてラスク走査に
てその出力88から出力する。動作モード制御回路24
はまた、色比較回路22に、この例では青を指定する信
号を制御線B2を通して与える。
にして駆動されると、撮像素子12はバックスクリーン
・50を含む被写界52を撮像し、これ表わす映像信号
はプロセス増幅回路18からスイッチ30を経て色比較
回路22に入力される。色比較回路22は、バックスク
リーン50の青色に相当する部分の信号が入力されると
、クロマキー信号をその出力64に出力する。これに応
動してスイッチ28は、メモリ20の出力68をエンコ
ータ28の入力に接続する。それ以外の期間は、プロセ
ス増幅回路18からの出力86をエンコーダ26に接続
する。つまり、撮像素子12より出力される映像信号の
走査が人物48に相当する期間は1色比較回路22がス
イッチ28を図中の下側に接続する。
表わす映像信号データを読み出し、これをラスク走査に
てその出力68から出力する。そこで、クロマキー信号
78の生起している期間だけ、メモリ20からの読出し
出力88がエンコーダ26に入力され、残りの期間は、
プロセス増幅回路1日からの出力66がエンコータ28
に入力される。したがって、エンコーダ26に入力され
る映像信号は1画像52のバックスクリーン50に相当
する部分は背景48の映像信号に代り、それ以外の部分
は人物48の映像信号を含むことになる。こうして第2
C図に示す、合成された結果の画像54を表わす映像信
号がエンコーダ26に入力され、ここで標準フォーマッ
トの映像信号に変換されてビデオ出力44から出力され
る。こうしてビデオ出力端子44から出力される映像信
号は、背景画像46に人物48がいわゆるスーパーイン
ポーズされた合成画像を表わすものとなる。
えスイッチ40でタイトル挿入を指定すると、メモリ2
0をフルカラーのタイトルメモリとしても使用でさる。
撮影と同様にしてタイトル画像を撮影し、タイトル画像
の映像信号データをメモリ20に蓄積しておく。次に、
クロマキー/タイトル切替えスイッチ40でタイトル挿
入を指定すると、動作モード制御回路24は制御線70
によりスイッチ30を図示と反対の接続状態、すなわち
メモリ20の読出し出力B8を色比較回路22に取り込
むように設定する。また、スイッチ28の制御は色比較
回路22の下におかれる。
を撮影すると1色比較回路は、メモリ20よりの読出し
出力88に含まれる特定の色をキーとしてクロマキー信
号64を生成し、これに応じてスイッチ2日の切換えを
制御する。したがって、エンコーダ28に入力される映
像信号は、メモリ20から読み出されたタイトルが撮像
素子12よりの映像信号に挿入されて合成された画像を
表わすものとなる。
ダ28に入力し、エンコードした映像信号をメモリ20
に蓄積する構成で、同様のクロマキー信号による画像合
成を行なってもよい。そのような実施例を第3図に示す
。この実施例では、エンコーダ26の出力80がスイッ
チ28aを通してビデオ出力端子44に、また直接、メ
モリ20の書込み人力に接続されている。メモリ20の
出力68はスイッチ28aおよびデコーダ82に接続さ
れている。デコーダ82は、エンコーダ26でエンコー
ドされた映像信号を輝度信号Y、および色差信号R−Y
、 B−Yに復号する復号回路であり、その出力84が
スイッチ30を介して色比較回路22の入力に接続され
ている。この構成かられかるように、この実施例では、
メモリ20にエンコードされた状態の映像信号データが
格納され、それ以外の動作は、前述した実施例と基本的
に相違しない。
手段を備え、映像信号の表わす画像の特定の色の領域を
選択的に抜き出して記憶画像と撮影中の他の画像とを合
成することにより、従来方式におけるような2台のビデ
オカメラをゲンロックさせるなどの煩雑な構成をとるこ
となく、スーパーインポーズ画像を形成する。これによ
って、クロマキー機能付のビデオカメラが実現される。
ロック図、 第2A図、第2B図および第2C図は1第1図に示す実
施例における画像合成の例を説明するための説明図。 第3図は本発明を適用したビデオカメラの他の実施例の
ブロック図である。 10゜ 12゜ 14゜ 18゜ 18゜ 20゜ 22゜ 24 。 26゜ よ」■1匁10’T%(7わ11 、レンズ 撮像素子 、同期信号発生回路 、タイミング発生回路 、プロセス増幅回路 、メモリ 、色比較回路 、動作モード制御回路 、エンコータ。 44゜ ビデオ出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被写界を撮像し、該被写界を表わす映像信号を出力
する撮像手段と、 映像信号を出力する出力手段とを有するビデオカメラに
おいて、該カメラは、 前記映像信号を格納する記憶手段と、 前記撮像手段と該記憶手段とを同期させて駆動し、該撮
像手段から前記映像信号を出力させ、該記憶手段から前
記格納された映像信号を読み出させる同期制御手段と、 前記撮像手段から出力される映像信号、および前記記憶
手段より読み出される映像信号を選択的に前記出力手段
へ出力させる第1の選択手段と、 前記撮像手段および記憶手段のうちの一方より得られる
映像信号に特定の色を表わす信号が含まれている時を検
出し、この検出の結果に応じて第1の選択手段を制御す
る色検出手段とを有し、該色検出手段は、前記特定の色
の信号を検出すると、第1の選択手段を制御し、該撮像
手段および記憶手段の一方よりその時得られる映像信号
を該撮像手段および記憶手段の他方より得られる映像信
号で置き換えて前記出力手段より出力させ、これにより
画像の合成を行なうことを特徴とするビデオカメラ。 2、請求項1に記載のカメラにおいて、該カメラは、前
記撮像手段から出力される映像信号、および前記記憶手
段より読み出される映像信号のいずれかを選択して前記
色検出手段に入力させる第2の選択手段を含むことを特
徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099990A JP2602949B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099990A JP2602949B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280472A true JPH02280472A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2602949B2 JP2602949B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14262084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099990A Expired - Fee Related JP2602949B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602949B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324663A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Sharp Corp | ビデオカメラ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318385A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Pioneer Electron Corp | カメラ一体型磁気記録再生装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1099990A patent/JP2602949B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318385A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Pioneer Electron Corp | カメラ一体型磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324663A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Sharp Corp | ビデオカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602949B2 (ja) | 1997-04-23 |
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