JPH02280498A - プログラマブル遠隔制御装置 - Google Patents
プログラマブル遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH02280498A JPH02280498A JP10007189A JP10007189A JPH02280498A JP H02280498 A JPH02280498 A JP H02280498A JP 10007189 A JP10007189 A JP 10007189A JP 10007189 A JP10007189 A JP 10007189A JP H02280498 A JPH02280498 A JP H02280498A
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- JP
- Japan
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- remote control
- control signal
- element data
- time element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被制御対象となるテレビ受像機。
ビデオテープレコーダに対する制御信号を記憶するメモ
リを有する遠隔i1J御装置に係り、特に複数の制御対
象に対する制御信号を学習記憶する遠隔制御装置に関す
るものである。
リを有する遠隔i1J御装置に係り、特に複数の制御対
象に対する制御信号を学習記憶する遠隔制御装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、プログラマブル遠隔制御装置(プログラマブルリ
モコン)は、特開昭63−75805号公報に示される
ように、各機器のリモコン信号をサンプリングにより2
値化し、その2値化信号をメモリに記憶させることによ
り、各制御信号の学習記憶処理を実行している。
モコン)は、特開昭63−75805号公報に示される
ように、各機器のリモコン信号をサンプリングにより2
値化し、その2値化信号をメモリに記憶させることによ
り、各制御信号の学習記憶処理を実行している。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例では、例えば第4図(a)に
示すような入力信号を、同図(b)に示すサンプリング
信号で2値化する場合には、同図(C)に示す制御信号
となる。
示すような入力信号を、同図(b)に示すサンプリング
信号で2値化する場合には、同図(C)に示す制御信号
となる。
従って、入力信号の変化点(HレベルからLレベルへの
変化点またはLレベルからHレベルへの変化点)におい
て、サンプリング誤差e1〜e4が発生し、類似する制
御信号(リモコン波形)を複数記憶する結果となり、被
制御対象に誤った指令を送信する問題が起こる。
変化点またはLレベルからHレベルへの変化点)におい
て、サンプリング誤差e1〜e4が発生し、類似する制
御信号(リモコン波形)を複数記憶する結果となり、被
制御対象に誤った指令を送信する問題が起こる。
このような問題をサンプリング信号の周波数条件を変更
して、すなわち周波数の高いサンプリング信号で処理す
ることにより改善することができるが、周波数を高める
に従ってメモリに記憶すべきデータ量が増大してメモリ
容量を圧迫し、被制御対象に対する制御項目数が限定さ
れてしまう問題点があった。更に、これをメモリ容量の
拡大により対処しようとすると、遠隔制御装置のコスト
を大幅に高めてしまう重大な問題を引き起こす。
して、すなわち周波数の高いサンプリング信号で処理す
ることにより改善することができるが、周波数を高める
に従ってメモリに記憶すべきデータ量が増大してメモリ
容量を圧迫し、被制御対象に対する制御項目数が限定さ
れてしまう問題点があった。更に、これをメモリ容量の
拡大により対処しようとすると、遠隔制御装置のコスト
を大幅に高めてしまう重大な問題を引き起こす。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、各遠隔制御信号を受信して複数の時間要素に分解
しながら特定の遠隔制御信号発生データを記憶すること
により、少ないメモリ容量で各制御対象に対する特定の
遠隔制御信号を発生送信できるプログラマブル遠隔制御
装置を得ることを目的とする。
ので、各遠隔制御信号を受信して複数の時間要素に分解
しながら特定の遠隔制御信号発生データを記憶すること
により、少ないメモリ容量で各制御対象に対する特定の
遠隔制御信号を発生送信できるプログラマブル遠隔制御
装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るプログラマブル遠隔制御装置は、任意の
遠隔制御装置から送信された遠隔制御信号を受信して複
数の時間要素データに分解する分解手段と、この分解手
段により分解された時間要素データをメモリに書き込む
書込み手段と、メモリに記憶された時間要素データを読
み出し特定の遠隔制御信号に変換する変換手段と、この
変換手段により変換された特定の遠隔制御信号を送信す
る送信手段とを設けたものである。
遠隔制御装置から送信された遠隔制御信号を受信して複
数の時間要素データに分解する分解手段と、この分解手
段により分解された時間要素データをメモリに書き込む
書込み手段と、メモリに記憶された時間要素データを読
み出し特定の遠隔制御信号に変換する変換手段と、この
変換手段により変換された特定の遠隔制御信号を送信す
る送信手段とを設けたものである。
(作用〕
この発明においては、任意の遠隔制御装置から特定の遠
隔制御信号が送信されると、分解手段示任意の遠隔制御
装置から送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間
要素データに分解し、分解された複数の時間要素データ
を書込み手段がメモリに書き込んで行く。
隔制御信号が送信されると、分解手段示任意の遠隔制御
装置から送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間
要素データに分解し、分解された複数の時間要素データ
を書込み手段がメモリに書き込んで行く。
そして、遠隔制御信号送信のためにメモリより複数の時
間要素データが読み出されると、変換手段が複数の時間
要素データを特定の遠隔制御信号に変換しながら送信手
段に出力する。これを受けて送信手段より被制御対象に
遠隔制御信号を送信する。
間要素データが読み出されると、変換手段が複数の時間
要素データを特定の遠隔制御信号に変換しながら送信手
段に出力する。これを受けて送信手段より被制御対象に
遠隔制御信号を送信する。
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラマブル遠隔
制御装置の構成を説明するブロック図であり、1は例え
ばフォトダイオードで構成される受光部で、図示しない
複数の遠隔制御装置から送信されている遠隔制御信号(
例えば赤外線リモコン信号RMC(デユーティ比50%
、変調周波数40〜50KHz)を受信する。2は復調
器で、遠隔制御信号RMeからコマンド信号COM (
後述する)に変換してCPU3のボート人力Poに出力
する。なお、遠隔°制御信号RMCはCPU3のボート
人力P1に直接入力される。5は例えばアンドゲートで
構成される変調器で、CPU3のボート出力P2.P3
から出力される遠隔制御クロックRCLKをコマンドイ
ネーブル信号CENが有効となる期間出力し、赤外発光
ダイオード6から遠隔制御信号6aを被制御対象に送信
する。
制御装置の構成を説明するブロック図であり、1は例え
ばフォトダイオードで構成される受光部で、図示しない
複数の遠隔制御装置から送信されている遠隔制御信号(
例えば赤外線リモコン信号RMC(デユーティ比50%
、変調周波数40〜50KHz)を受信する。2は復調
器で、遠隔制御信号RMeからコマンド信号COM (
後述する)に変換してCPU3のボート人力Poに出力
する。なお、遠隔°制御信号RMCはCPU3のボート
人力P1に直接入力される。5は例えばアンドゲートで
構成される変調器で、CPU3のボート出力P2.P3
から出力される遠隔制御クロックRCLKをコマンドイ
ネーブル信号CENが有効となる期間出力し、赤外発光
ダイオード6から遠隔制御信号6aを被制御対象に送信
する。
なお、赤外発光ダイオード6は抵抗器7.トランジスタ
8等から構成される駆動回路により0N10FFされる
。
8等から構成される駆動回路により0N10FFされる
。
CPU3は分解手段、書込み手段を兼ねており、ボート
人力PO,Piに入力された遠隔制御信号RMCおよび
コマンド信号COMを自己のシステムクロックで解析し
、すなわちコマンド信号COM(7)ON (Hレベル
f態)時間、 OFF (Lレベル状態)時間要素デー
タを計測するとともに、遠隔制御信号RMCの最初の立
上がりから立下がりまでの時間要素データ(遠隔制御信
号RMCのデユーティ比や変調周波数が異なる場合は後
述する他の時間要素データを計測する)を計測して遠隔
制御信号再生データをメモリ4の所定アドレスに書き込
む。
人力PO,Piに入力された遠隔制御信号RMCおよび
コマンド信号COMを自己のシステムクロックで解析し
、すなわちコマンド信号COM(7)ON (Hレベル
f態)時間、 OFF (Lレベル状態)時間要素デー
タを計測するとともに、遠隔制御信号RMCの最初の立
上がりから立下がりまでの時間要素データ(遠隔制御信
号RMCのデユーティ比や変調周波数が異なる場合は後
述する他の時間要素データを計測する)を計測して遠隔
制御信号再生データをメモリ4の所定アドレスに書き込
む。
このように、任意の遠隔制御装置から特定の遠隔制御信
号が送信されると、CPU3が任意の遠隔制御装置から
送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間要素デー
タに分解し、分解された複数の時間要素データをCPU
3がメモリ4に書き込んで行く。
号が送信されると、CPU3が任意の遠隔制御装置から
送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間要素デー
タに分解し、分解された複数の時間要素データをCPU
3がメモリ4に書き込んで行く。
そして、遠隔制御信号送信のためにメモリ4より複数の
時間要素データが読み出されると、変換手段を構成する
変調器5が複数の時間要素データを特定の遠隔制御信号
(遠隔制御信号6a)に変換しながら送信手段となる赤
外発光ダイオード6に出力する。これを受けて赤外発光
ダイオード6より被制御対象に遠隔制御信号6aを送信
する。
時間要素データが読み出されると、変換手段を構成する
変調器5が複数の時間要素データを特定の遠隔制御信号
(遠隔制御信号6a)に変換しながら送信手段となる赤
外発光ダイオード6に出力する。これを受けて赤外発光
ダイオード6より被制御対象に遠隔制御信号6aを送信
する。
第2図(a)〜(e)は、第1図に示したメモリ4に記
憶される時間要素データを説明するタイミングチャート
であり、第2図(a)はCPU3のボート人力P1に入
力される遠隔制御信号RMCを示し、第2図(b)はC
’PU3のボート人力POに入力されるコマンド信号C
OMを示し、第2図(C)は第1の時間要素データt1
を示し、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比が50
%の場合は、遠隔制御信号RMCの半周期に相当する。
憶される時間要素データを説明するタイミングチャート
であり、第2図(a)はCPU3のボート人力P1に入
力される遠隔制御信号RMCを示し、第2図(b)はC
’PU3のボート人力POに入力されるコマンド信号C
OMを示し、第2図(C)は第1の時間要素データt1
を示し、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比が50
%の場合は、遠隔制御信号RMCの半周期に相当する。
第2図(d)は第2の時間要素データ111゜tt2を
示し、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比が50%
以外の場合に相当する。
示し、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比が50%
以外の場合に相当する。
第2図(e)は第3の時間要素データTtl。
Tt2を示し、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比
が50%で、その周波数が変化する場合に相当する。
が50%で、その周波数が変化する場合に相当する。
次に、第1図の動作について説明する。
図示しないリモコン送信器から遠隔制御信号RMCが出
力されると、この遠隔制御信号RMCが受光部1で受光
されてボート人力P1および復調器2に入力される。こ
の時、復調器2に入力された遠隔制御信号RMCはコマ
ンド信号COMに変換してボート人力POに人力する。
力されると、この遠隔制御信号RMCが受光部1で受光
されてボート人力P1および復調器2に入力される。こ
の時、復調器2に入力された遠隔制御信号RMCはコマ
ンド信号COMに変換してボート人力POに人力する。
これに呼応して、CPU3はボート人力POより入力さ
れるコマンド信号COMの変化点を検出しく第2図(b
)参照)、その変化点間の時間T1〜T3を順次カウン
トし、そのカウントデータCDI〜CDN (時間要素
データを構成する)をメモリ4に順次記憶するとともに
、ボート人力P1より入力される遠隔制御信号RMCの
最初の立上がりから立下がりまでの時間(第2図(C)
に示した第1の時間要素データtl)をメモリ4に記憶
する。
れるコマンド信号COMの変化点を検出しく第2図(b
)参照)、その変化点間の時間T1〜T3を順次カウン
トし、そのカウントデータCDI〜CDN (時間要素
データを構成する)をメモリ4に順次記憶するとともに
、ボート人力P1より入力される遠隔制御信号RMCの
最初の立上がりから立下がりまでの時間(第2図(C)
に示した第1の時間要素データtl)をメモリ4に記憶
する。
次いで、メモリ4に記憶した第1の時間要素データtl
、カウントデータCDI〜CDNに基づいて遠隔制御信
号RMCを再生する処理を以下のように開始する。
、カウントデータCDI〜CDNに基づいて遠隔制御信
号RMCを再生する処理を以下のように開始する。
先ず、CPU3はボート出力P2.P3を初期化(共に
Lレベルとする)し、順次第1の時間要素データtl、
カウントデータCDI〜CDNを読み出し変調器5に出
力する。従って、変調器5から抵抗器7.トランジスタ
8を介して遠隔制御信号RMCが再生出力され、赤外発
光ダイオード6から遠隔制御信号6aが被制御対象に送
信される。
Lレベルとする)し、順次第1の時間要素データtl、
カウントデータCDI〜CDNを読み出し変調器5に出
力する。従って、変調器5から抵抗器7.トランジスタ
8を介して遠隔制御信号RMCが再生出力され、赤外発
光ダイオード6から遠隔制御信号6aが被制御対象に送
信される。
なお、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比が50%
以外の場合には、メモリ4からカウントデータCDI〜
CDNと併せて第2の時間要素データttl、tt2が
読み出され、上記同様に赤外発光ダイオード6から遠隔
制御信号6aが被制御対象に送信される。
以外の場合には、メモリ4からカウントデータCDI〜
CDNと併せて第2の時間要素データttl、tt2が
読み出され、上記同様に赤外発光ダイオード6から遠隔
制御信号6aが被制御対象に送信される。
更に、遠隔制御信号RMCの信号デユーティ比が50%
で、その周波数が変化する場合には、メモリ4からカウ
ントデータCDI〜CDNと併せて第3の時間要素デー
タTtl、Tt2が読み出され、上記同様に赤外発光ダ
イオード6から遠隔制御信号6aが被制御対象に送信さ
れる。
で、その周波数が変化する場合には、メモリ4からカウ
ントデータCDI〜CDNと併せて第3の時間要素デー
タTtl、Tt2が読み出され、上記同様に赤外発光ダ
イオード6から遠隔制御信号6aが被制御対象に送信さ
れる。
第3図はこの発明による遠隔制御信号処理手順の一例を
示すフローチャートである。なお、(1)〜(8)は各
ステップを示す。
示すフローチャートである。なお、(1)〜(8)は各
ステップを示す。
先ず、CPtJ3は各部を初期化した後、図示しない遠
隔制御装置から送信された遠隔制御信号RMCを受信部
1が受信するのを待機しく1)、受信したら、コマンド
信号COM、遠隔制御信号RMCをボート入力PO,P
iに入力する(2)。
隔制御装置から送信された遠隔制御信号RMCを受信部
1が受信するのを待機しく1)、受信したら、コマンド
信号COM、遠隔制御信号RMCをボート入力PO,P
iに入力する(2)。
次いで、入力された遠隔制御信号RMCのデユーティ比
が50%かどうかを判断しく3) YESならば、さ
らに周波数が変化があるかどうかを判断しく4)、No
ならば順次第1の時間要素データtl、カウントデータ
CDI〜CDN等に分解された第1時間要素データをメ
モリ4に記憶する(5)。次いで、遠隔制御信号RMC
の再生指示が入力されたら、メモリ4から第1の時間要
素データtl、カウントデータCDI〜CDNを読み出
し、遠隔制御信号RMCを再生して赤外発光ダイオード
6から遠隔制御信号6aとして被制御対象に送信しく6
)、処理を終了する。
が50%かどうかを判断しく3) YESならば、さ
らに周波数が変化があるかどうかを判断しく4)、No
ならば順次第1の時間要素データtl、カウントデータ
CDI〜CDN等に分解された第1時間要素データをメ
モリ4に記憶する(5)。次いで、遠隔制御信号RMC
の再生指示が入力されたら、メモリ4から第1の時間要
素データtl、カウントデータCDI〜CDNを読み出
し、遠隔制御信号RMCを再生して赤外発光ダイオード
6から遠隔制御信号6aとして被制御対象に送信しく6
)、処理を終了する。
一方、ステップ(4)の判断においてYESの場合は、
カウントデータCDI〜CDNと併せて第2の時間要素
データttl、tt2に分解された時間要素データをメ
モリ4に記憶しく7)、ステップ(6)に戻り、メモリ
4から第2の時間要素データtt1.tt2.カウント
データCDI〜CDNを読み出し、遠隔制御信号RMC
を再生して赤外発光ダイオード6から遠隔制御信号6a
として被制御対象に送信する。
カウントデータCDI〜CDNと併せて第2の時間要素
データttl、tt2に分解された時間要素データをメ
モリ4に記憶しく7)、ステップ(6)に戻り、メモリ
4から第2の時間要素データtt1.tt2.カウント
データCDI〜CDNを読み出し、遠隔制御信号RMC
を再生して赤外発光ダイオード6から遠隔制御信号6a
として被制御対象に送信する。
一方、ステップ(3)の判断においてNoの場合は、メ
モリ4からカウントデータCDI〜CDNと併せて第3
の時間要素データTtl、Tt2に分解された時間要素
データをメモリ4に記憶しく8)、ステップ(6)に戻
り、メモリ4から第3の時間要素データTtl、Tt2
.カウントデータCDI〜CDNを読み出し髪遠隔制御
信号RMCを再生して赤外発光ダイオード6から遠隔制
御信号6aとして被制御対象に送信する。
モリ4からカウントデータCDI〜CDNと併せて第3
の時間要素データTtl、Tt2に分解された時間要素
データをメモリ4に記憶しく8)、ステップ(6)に戻
り、メモリ4から第3の時間要素データTtl、Tt2
.カウントデータCDI〜CDNを読み出し髪遠隔制御
信号RMCを再生して赤外発光ダイオード6から遠隔制
御信号6aとして被制御対象に送信する。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明は任意の遠隔制御装置か
ら送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間要素デ
ータに分解する分解手段と、この分解手段により分解さ
れた時間要素データをメモリに書き込む書込み手段と、
メモリに記憶された時間要素データを読み出し特定の遠
隔制御信号に変換する変換手段と、この変換手段により
変換された特定の遠隔制御信号を送信する送信手段とを
設けたので、従来のような直接遠隔制御信号をサンプリ
ングする装置に比べて誤差精度なく、少ない時間要素デ
ータから所望とする遠隔制御信号を再生できる。従って
、メモリ容量が少量で済み、安価な装置を提供できる等
の優れた効果を奏する。
ら送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間要素デ
ータに分解する分解手段と、この分解手段により分解さ
れた時間要素データをメモリに書き込む書込み手段と、
メモリに記憶された時間要素データを読み出し特定の遠
隔制御信号に変換する変換手段と、この変換手段により
変換された特定の遠隔制御信号を送信する送信手段とを
設けたので、従来のような直接遠隔制御信号をサンプリ
ングする装置に比べて誤差精度なく、少ない時間要素デ
ータから所望とする遠隔制御信号を再生できる。従って
、メモリ容量が少量で済み、安価な装置を提供できる等
の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラマブル遠隔
制御装置の構成を説明するブロック図、第2図は、第1
図に示したメモリに記憶される時間要素データを説明す
るタイミングチャート、第3図はこの発明による遠隔制
御信号処理手順の一例を示すフローチャート、第4図は
従来の遠隔制御信号サンプリング処理を説明するタイミ
ングチャートである。 図中、1は受光部、2は復調器、3はCPU、4はメモ
リ、5は変調器、6は赤外発光ダイオード、6aは遠隔
制御信号、7は抵抗器、8はトランジスタである。 第1図 CDI−CDN (a) 第 図 第 図 第 図
制御装置の構成を説明するブロック図、第2図は、第1
図に示したメモリに記憶される時間要素データを説明す
るタイミングチャート、第3図はこの発明による遠隔制
御信号処理手順の一例を示すフローチャート、第4図は
従来の遠隔制御信号サンプリング処理を説明するタイミ
ングチャートである。 図中、1は受光部、2は復調器、3はCPU、4はメモ
リ、5は変調器、6は赤外発光ダイオード、6aは遠隔
制御信号、7は抵抗器、8はトランジスタである。 第1図 CDI−CDN (a) 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 複数の遠隔制御装置から送信される遠隔制御信号を記憶
するメモリを有し、このメモリから読み出される遠隔制
御信号を光信号に変換して被制御対象に送信するプログ
ラマブル遠隔制御装置において、任意の遠隔制御装置か
ら送信された遠隔制御信号を受信して複数の時間要素デ
ータに分解する分解手段と、この分解手段により分解さ
れた時間要素データを前記メモリに書き込む書込み手段
と、前記メモリに記憶された前記時間要素データを読み
出し特定の遠隔制御信号に変換する変換手段と、この変
換手段により変換された特定の遠隔制御信号を送信する
送信手段とを具備したことを特徴とするプログラマブル
遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007189A JPH02280498A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | プログラマブル遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007189A JPH02280498A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | プログラマブル遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280498A true JPH02280498A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14264227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10007189A Pending JPH02280498A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | プログラマブル遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280498A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10007189A patent/JPH02280498A/ja active Pending
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