JPH02280512A - 光受信器 - Google Patents
光受信器Info
- Publication number
- JPH02280512A JPH02280512A JP1102607A JP10260789A JPH02280512A JP H02280512 A JPH02280512 A JP H02280512A JP 1102607 A JP1102607 A JP 1102607A JP 10260789 A JP10260789 A JP 10260789A JP H02280512 A JPH02280512 A JP H02280512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- pulse
- apd
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Light Receiving Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光通信分野におけるAPD (アバランシェ
ホトダイオード)受光素子を用いた光受信器に関するも
のである。
ホトダイオード)受光素子を用いた光受信器に関するも
のである。
従来の技術
従来のAPDを用いた光受信器は、第4図に示すような
構成であった。光信号はAPD5により電流信号に変換
されるとともに充電流増倍作用によって増幅される。
構成であった。光信号はAPD5により電流信号に変換
されるとともに充電流増倍作用によって増幅される。
APD5の出力電流信号は前置増幅器7の入力インピー
ダンスと負荷抵抗6により電圧信号に変換され、前置増
幅器7、および増幅器8により増幅され、等制器9によ
り波形整形して出力端子10より出力信号が出力される
。また、出力信号をピーク検出回路19、電圧制御回路
20、昇圧トランスで構成したDC−DCコンバータ2
11:J:す、APD5の印加電圧を変化させることに
より、APDの電流増倍率を変化させ、出力信号を一定
にするAGC回路を構成し、幅広い受光レベルで動作可
能としていた。
ダンスと負荷抵抗6により電圧信号に変換され、前置増
幅器7、および増幅器8により増幅され、等制器9によ
り波形整形して出力端子10より出力信号が出力される
。また、出力信号をピーク検出回路19、電圧制御回路
20、昇圧トランスで構成したDC−DCコンバータ2
11:J:す、APD5の印加電圧を変化させることに
より、APDの電流増倍率を変化させ、出力信号を一定
にするAGC回路を構成し、幅広い受光レベルで動作可
能としていた。
発明が解決しようとする課題
APDには出力信号のS/N (信号/雑音の比)を最
良にする最適充電流増倍率があり、APD印加電圧を調
整することにより可能となる。しかし、このような従来
の構成では、受光レベル低下に伴って、出力信号を一定
にするためにAPDの印加電圧は最適な印加電圧より高
くなり、出力信号のS/Nが急激に劣化し、動作受光レ
ベル範囲が狭くなるという課題があった。
良にする最適充電流増倍率があり、APD印加電圧を調
整することにより可能となる。しかし、このような従来
の構成では、受光レベル低下に伴って、出力信号を一定
にするためにAPDの印加電圧は最適な印加電圧より高
くなり、出力信号のS/Nが急激に劣化し、動作受光レ
ベル範囲が狭くなるという課題があった。
本発明は、このような課題を解決するもので、簡易な構
成でAPD印加電圧の最適化することにより、動作受光
レベル範囲の広い光受信器を提供することを目的とする
ものである。
成でAPD印加電圧の最適化することにより、動作受光
レベル範囲の広い光受信器を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するために、パルス発振回路
の出力パルス信号をパルス振幅調整回路に人力し、パル
ス振幅を調整した出力パルス信号を倍電圧整流回路に入
力することにより高電圧を得て、この高電圧を積分回路
に入力して直流高電圧にしてPADに印加して光受信器
を構成する。
の出力パルス信号をパルス振幅調整回路に人力し、パル
ス振幅を調整した出力パルス信号を倍電圧整流回路に入
力することにより高電圧を得て、この高電圧を積分回路
に入力して直流高電圧にしてPADに印加して光受信器
を構成する。
作用
このような構成により、APD印加電圧の最適化により
、動作受光レベル範囲に広い光受信器を得ることができ
る。
、動作受光レベル範囲に広い光受信器を得ることができ
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す光受信部のブロック図
である。1はパルス信号発生器、2はノ(ルス撮幅調整
回路、3は倍電圧整流回路、4は積分回路、5はAPD
、6は負荷抵抗、7は前置増幅器、8は増幅器、9は等
制器、10は出力端子である。
である。1はパルス信号発生器、2はノ(ルス撮幅調整
回路、3は倍電圧整流回路、4は積分回路、5はAPD
、6は負荷抵抗、7は前置増幅器、8は増幅器、9は等
制器、10は出力端子である。
パルス信号発生器1は出力パルス信号をパルス振幅調整
回路2に入力し、出力パルスの振幅を調整する。パルス
振幅調整回路2の出力パルス信号は倍電圧整流回路3に
入力し高電圧を得る。この高電圧は、抵抗11とコンデ
ンサ12により構成した積分回路4により整流し直流高
電圧に変換し、APD5のカソードに印加する。
回路2に入力し、出力パルスの振幅を調整する。パルス
振幅調整回路2の出力パルス信号は倍電圧整流回路3に
入力し高電圧を得る。この高電圧は、抵抗11とコンデ
ンサ12により構成した積分回路4により整流し直流高
電圧に変換し、APD5のカソードに印加する。
光信号は、APD5により電流信号に変換されるととも
に、直流高電圧により充電流増倍作用によって電流増幅
され、負荷抵抗6により電圧信号に変換し、前置増幅器
7、増幅器8により増幅され、等制器9により波形整形
して出力される。低受光レベル時、出力信号のS/Nが
最良になるように、パルス振幅調整回路2の出力パルス
振幅を調整し、APD5に印加する直流高電圧をAPD
5の最適充電流増倍率を得る。
に、直流高電圧により充電流増倍作用によって電流増幅
され、負荷抵抗6により電圧信号に変換し、前置増幅器
7、増幅器8により増幅され、等制器9により波形整形
して出力される。低受光レベル時、出力信号のS/Nが
最良になるように、パルス振幅調整回路2の出力パルス
振幅を調整し、APD5に印加する直流高電圧をAPD
5の最適充電流増倍率を得る。
倍電圧整流回路3は、コツククロフト回路とも呼ばれ、
この一実施例を第2図に示す。この回路は、入力パルス
信号を複数個のダイオード群15と複数個のコンデンサ
群16によりコンデンサに充電して直流高電圧を得るこ
とができる。倍電圧整流回路3のコンデンサ群16の容
量値を小さ(すると出力許容電流値が小さくなり、第3
図の倍電圧整流回路出力特性17に示すように出力電流
が増加すると出力電圧が低下する。このため、倍電圧整
流回路をAPD印加電圧用回路として用いると、光信号
レベルが増加すると、APD素子に流れる電流が増加し
、これに伴って、倍電圧整流回路の出力高電圧も低下す
る。また、積分回路4を構成している抵抗11、および
、抵抗12によってもAPD5の端子間の電圧降下を生
じる。
この一実施例を第2図に示す。この回路は、入力パルス
信号を複数個のダイオード群15と複数個のコンデンサ
群16によりコンデンサに充電して直流高電圧を得るこ
とができる。倍電圧整流回路3のコンデンサ群16の容
量値を小さ(すると出力許容電流値が小さくなり、第3
図の倍電圧整流回路出力特性17に示すように出力電流
が増加すると出力電圧が低下する。このため、倍電圧整
流回路をAPD印加電圧用回路として用いると、光信号
レベルが増加すると、APD素子に流れる電流が増加し
、これに伴って、倍電圧整流回路の出力高電圧も低下す
る。また、積分回路4を構成している抵抗11、および
、抵抗12によってもAPD5の端子間の電圧降下を生
じる。
積分回路出力は第2図に示す積分回路出力特性18とな
る。このように積分回路4の抵抗の値により直流高電圧
の低下の傾きを調整することが可能となる。
る。このように積分回路4の抵抗の値により直流高電圧
の低下の傾きを調整することが可能となる。
発明の効果
以上述べてきたように1本発明によれば、きわめて簡単
な構成で任意の直流高電圧を得ることができ、光信号レ
ベルが増加するとAPDの印加電圧が低下することによ
って、自動的にAPDの充電流増倍率が低下し、無帰還
で応答速度の速いAGC回路を構成することが可能とな
るとともに、低受光レベル時はAPDの最適電流増倍率
に調整した印加電圧となり、動作受光レベル範囲を広い
光受信器となる。さらに、昇圧トランスを用いたDC−
DCコンバータを使用していないためパルス信号の振幅
を大きくする必要がないため低ノイズであり、小形・低
価格が図れるため実用的に極めて有用である。
な構成で任意の直流高電圧を得ることができ、光信号レ
ベルが増加するとAPDの印加電圧が低下することによ
って、自動的にAPDの充電流増倍率が低下し、無帰還
で応答速度の速いAGC回路を構成することが可能とな
るとともに、低受光レベル時はAPDの最適電流増倍率
に調整した印加電圧となり、動作受光レベル範囲を広い
光受信器となる。さらに、昇圧トランスを用いたDC−
DCコンバータを使用していないためパルス信号の振幅
を大きくする必要がないため低ノイズであり、小形・低
価格が図れるため実用的に極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例における光受信器のΦ
ブロック図、第2図は倍電圧整流回路′ビー実施例1略
図、第3図は倍電圧整流回路および積分回路の出力特性
図、第4図は従来の光受信器を示すブロック図である。 l・・・・・・パルス発振回路、2・・・・・・パルス
振幅調整回路、3・・・・・・倍電圧整流回路、4・・
・・・・積分回路、5・・・・・・APD、6・・・・
・・負荷抵抗、7・旧・・前置増幅器、8・・・・・・
増幅器、9・・・・・・等酒器、1o・・・・・・出力
端子、11・・・・・・抵抗、12・・・・・・コンデ
ンサ、13・・・・・・パルス入力端子、14・・・・
・・高電圧出力端子、15・・・・・・ダイオード群、
16・・・・・・コンデンサ群、17・・・・・・倍電
圧整流回路出力特性、18・旧・・積分回路出力特性。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名≦負荷氾抗
図、第3図は倍電圧整流回路および積分回路の出力特性
図、第4図は従来の光受信器を示すブロック図である。 l・・・・・・パルス発振回路、2・・・・・・パルス
振幅調整回路、3・・・・・・倍電圧整流回路、4・・
・・・・積分回路、5・・・・・・APD、6・・・・
・・負荷抵抗、7・旧・・前置増幅器、8・・・・・・
増幅器、9・・・・・・等酒器、1o・・・・・・出力
端子、11・・・・・・抵抗、12・・・・・・コンデ
ンサ、13・・・・・・パルス入力端子、14・・・・
・・高電圧出力端子、15・・・・・・ダイオード群、
16・・・・・・コンデンサ群、17・・・・・・倍電
圧整流回路出力特性、18・旧・・積分回路出力特性。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名≦負荷氾抗
Claims (1)
- パルス発振回路の出力パルス信号をパルス振幅調整回路
に入力し、上記パルス振幅調整回路の出力パルス信号を
倍電圧整流回路に入力し、上記倍電圧整流回路の出力高
電圧を積分回路に入力し、上記積分回路の出力直流高電
圧をAPDに印加することを特徴とする光受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102607A JPH02280512A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102607A JPH02280512A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280512A true JPH02280512A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14331927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102607A Pending JPH02280512A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280512A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102607A patent/JPH02280512A/ja active Pending
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