JPH02280514A - 利得可変増幅器 - Google Patents

利得可変増幅器

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Publication number
JPH02280514A
JPH02280514A JP1102666A JP10266689A JPH02280514A JP H02280514 A JPH02280514 A JP H02280514A JP 1102666 A JP1102666 A JP 1102666A JP 10266689 A JP10266689 A JP 10266689A JP H02280514 A JPH02280514 A JP H02280514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin diode
attenuator
attenuation
variable gain
curve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1102666A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Koyama
一郎 小山
Masahito Matsunami
松浪 将仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ピン・ダイオード減衰器を用いた、利得可変
増幅器に関するものであり、特に高周波帯で有効に動作
するものである。
従来の技術 第2図にピン・ダイオード減衰器を用いた、膜内な利得
可変増幅器のブロック図を示す。第2図において、同じ
減衰特性を有するピン・ダイオード減衰器8.10と、
増幅器2,4、および減衰器9を図にように接続し、7
を制御電圧端子とすると、入力5から出力6までの利得
減衰曲線は、第4図の曲線14のようになる曲線11は
ビンダイオード減衰器1段だけ動作した場合の特性であ
る。一般には高減衰量が必要な場合は2段以上のピン・
ダイオード減衰器の間に整合用の固定減衰器9を接続す
るのがふつうである。
発明が解決しようとする課題 第2図の従来例のような利得可変減衰器における課題を
あげる。第1に複数のピン・ダイオード減衰器の間に固
定減衰器が整合回路として必要なため、この減衰器1こ
より損失がふえる。第2に複数のピン・ダイオード減衰
器の各々の減衰曲線が同一であるため(第4図の曲Ia
ll>、ピン・ダイオード減衰器の段数を増やすほど、
減衰量は寥くとれるが、減衰動作している制御電圧範囲
内における減衰曲線の傾きの差が太き(なり、いわゆる
感度(ΔG/ΔV AGO)の非常に急な部分があり、
そのために、この利得可変増幅器をAGC回路などに使
用する場合、複雑な制御をすることが困難となることが
しばしば発生する。
故に本発明の目的は、効率よく高減衰量がとれ、減衰曲
線の直線性が良好な、利得可変増幅器を提供することに
ある。
課題を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、2段以上のピン・
ダイオード減衰器間に、1段以上の増幅器を接続し、各
々のピン・ダイオード減衰器の減衰曲線は興なる制御電
圧範囲で減衰動作し、かつ総合減衰曲線が連続的である
ような構成としている。
作用 本発明は上記した構成により、各ビン−ダイオード減衰
器間の増幅器がアイソレーション動作をし、整合がとれ
て不用な損失がなくなると共に、各ピン・ダイオード減
衰器の減衰曲線が興なる制御電圧範囲で動作するため、
直線性良好な減衰曲線が得られる。
実施例 第1図に本発明による利得可変増幅器の一実施例を示す
ブロック図を示す。第2図と同じ作用をするものには同
一符号で記している。第1図において第2図と異なる点
は、第1のピン・ダイオード減衰器1と第2のピン・ダ
イオード減衰器3の間に増幅器2が接続されると共に、
各々のピン・ダイオード減衰器の減衰器は、異なる制御
電圧範囲で減衰動作し、かつ総合減衰曲線が連続的にな
るように構成されている。
各ピン・ダイオード減衰器は減衰曲線の全範囲でインピ
ーダンスが大きく変化するため、直結しないで、その間
に増幅器を接続する事により、ピン・ダイオード減衰器
2段分の減衰量が得られるようにしている。
第3図は本発明による利得可変増幅器の減衰曲線の特性
を示している。曲線11は第1のピン・ダイオード減衰
器1のみが動作した場合の特性であり、曲線12は第2
のピン・ダイオード減衰器2のみが動作した場合の特性
であり、曲線13は第1および第2のピン・ダイオード
減衰器1および2が両方共動作した場合の特性である。
曲線11および12は、各々異なる制御電圧範囲で減衰
動作し、又総合減衰曲線13は連続的な曲線となってい
る。本発明による総合減衰曲線13は、従来例で示した
第4図の総合減衰曲線14に比べて、直線性が改善され
ていることがわかる。
更に、ピン・ダイオード減衰器の段数を増やし、各々の
減衰曲線に差をもたせる事により直線性は更に改善され
ることになる。
第5図にピン・ダイオード3ケを用いたT型減衰器の具
体的な一実施例を示す。電源電圧VCCを与え、3ケの
ピン・ダイオードDI 、 D2 、 D3とバイアス
設定用の抵抗R,−R,を図のように接続し、pnp 
トランジスタT r 1を介して、制御電圧を可変する
ことにより、各々のピン・ダイオードDI 、Dt *
 D3に流れる電流が変化し、可変減衰器となる。C3
、C4は入出力端子に接続される結合容量、C+  、
C!! 、Csは高周波接地容量である。ピン・ダイオ
ード減衰器の減衰曲線に変化をもたせるには、バイアス
抵抗R1〜Rsの若干の定数変更することにより、容易
に実現できる。又、T型減衰器にすることにより、高周
波で広帯域な可変減衰が実現できる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によると次の
ような効果がある。
(1)2段以上の各ピン・ダイオード減衰器間に増幅器
を接続すると共に、各ピン・ダイオード減衰器の減衰曲
線が異なる制御電圧範囲で動作するような構成にするこ
とにより、効率がよく、高減衰量が得られると共に、減
衰曲線の直線性が良好な利得可変増幅器が実現できる。
■ 上記の効果に加えて、T型ピン・ダイオード減衰器
を用いて構成することにより、高周波で広帯域な利得可
変増幅器が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるピン・ダイオード減衰器を用いた
利得可変増幅器の一実施例を示すプロツり図、第2図は
従来のピン・ダイオード減衰器を用いた利得可変増幅器
の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明による減
衰曲線図、第4図は従来例による減衰曲線図、第5図は
T型ピン・ダイオード減衰器の具体的な一実施例を示す
回路図である。 1.3,8.10・・・・・・ピン・ダイオード減衰器
、2,4・・・・・・増幅器、9・・・・・・減衰器、
5・・・・・・入力端子、6・・・・・・出力端子、7
・・・・・・制御電圧端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名纂 図 智 *1尺V輪ζ(V) #−ト吃、圧 VA6c (uす

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2段以上のピン・ダイオード減衰器間に、1段以
    上の増幅器を接続するものであって、前記ピン・ダイオ
    ード減衰器の減衰曲線は、異なる制御電圧範囲で減衰動
    作し、かつ総合減衰曲線が連続的であることを特徴とす
    る利得可変増幅器。
  2. (2)T型ピン・ダイオード減衰器を用いることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の利得可変増幅器。
JP1102666A 1989-04-21 1989-04-21 利得可変増幅器 Pending JPH02280514A (ja)

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JP1102666A JPH02280514A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 利得可変増幅器

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JPH02280514A true JPH02280514A (ja) 1990-11-16

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JP1102666A Pending JPH02280514A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 利得可変増幅器

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