JPH02280516A - 光受信器 - Google Patents
光受信器Info
- Publication number
- JPH02280516A JPH02280516A JP1102601A JP10260189A JPH02280516A JP H02280516 A JPH02280516 A JP H02280516A JP 1102601 A JP1102601 A JP 1102601A JP 10260189 A JP10260189 A JP 10260189A JP H02280516 A JPH02280516 A JP H02280516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preamplifier
- optical receiver
- apd
- voltage
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光通信分野における五PD(アバランシェホ
トダイオード)受光素子を用いた光受信器に関するもの
である。
トダイオード)受光素子を用いた光受信器に関するもの
である。
従来の技術
従来のAPDを用いた光受信器は、第2図に示すような
構成であった。光入力信号は、APD1により電流信号
に変換されるとともに充電流増倍作用によって増幅され
る。ムPI)1の出力電流信号線、APD1とアース間
に接続された2個の抵抗R1,12と、前置増幅器20
入カインピーダンスによ)電圧信号に変換され、前置増
幅器2によシ増幅され、等酒器3によシ波形整形して出
力される。また、等酒器3の出力信号をnc−ncコン
バータ4に入力し、ム−PD1の印加電圧を変化させる
ことにより、APD1の電流増倍率を変化させ、等酒器
3の出力電圧を一定にする180回路を構成している。
構成であった。光入力信号は、APD1により電流信号
に変換されるとともに充電流増倍作用によって増幅され
る。ムPI)1の出力電流信号線、APD1とアース間
に接続された2個の抵抗R1,12と、前置増幅器20
入カインピーダンスによ)電圧信号に変換され、前置増
幅器2によシ増幅され、等酒器3によシ波形整形して出
力される。また、等酒器3の出力信号をnc−ncコン
バータ4に入力し、ム−PD1の印加電圧を変化させる
ことにより、APD1の電流増倍率を変化させ、等酒器
3の出力電圧を一定にする180回路を構成している。
さらに、APD1とアースの間に接続した2個の抵抗R
1,R2のアース側の抵抗R20両端の電圧を差動増幅
器6を介して前置増幅器2に入力して、前置増幅器2の
利得を制御することによシ、等酒器3の出力電圧を一定
にするための制御を容易にしている。(例えば、特開昭
62−208724号公報) 発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、前置増幅器の利得が受光レ
ベルに対して逐次変化するため、前置増幅器を安定に動
作させることが困難になるという課題があった。
1,R2のアース側の抵抗R20両端の電圧を差動増幅
器6を介して前置増幅器2に入力して、前置増幅器2の
利得を制御することによシ、等酒器3の出力電圧を一定
にするための制御を容易にしている。(例えば、特開昭
62−208724号公報) 発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、前置増幅器の利得が受光レ
ベルに対して逐次変化するため、前置増幅器を安定に動
作させることが困難になるという課題があった。
本発明は、このような課題を解決するもので、簡易な構
成で前置増幅器の利得を変化させることによシ、出力信
号を一定に制御することを容易にする光受信器を提供す
ることを目的とするものである。
成で前置増幅器の利得を変化させることによシ、出力信
号を一定に制御することを容易にする光受信器を提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明社、上記課題を解決するために、受光素子とアー
スの間に直列に2個の抵抗を接続し、アース側に接続し
た抵抗の両端の電圧を入力する比較器と、上記比較器の
出力信号を入力することにより利得を制御する前置増幅
器から光受信器を構成する。
スの間に直列に2個の抵抗を接続し、アース側に接続し
た抵抗の両端の電圧を入力する比較器と、上記比較器の
出力信号を入力することにより利得を制御する前置増幅
器から光受信器を構成する。
作用
このような構成によシ、前置増幅器の利得を制御し、出
力電圧を一定にするための制御を容易にする光受信器を
得ることができる。
力電圧を一定にするための制御を容易にする光受信器を
得ることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す光受信部のブロック図
である。1はAPD、2は前置増幅器、3は等酒器、4
は比較器、6はDC−DCコンバータである。
である。1はAPD、2は前置増幅器、3は等酒器、4
は比較器、6はDC−DCコンバータである。
APD受光素子1とアースの間に2個の抵抗R1,R2
を接続している。前置増幅器20入力インピーダンスに
対してR1は十分大きく、さら4C,R1に対してR2
は十分大きい。
を接続している。前置増幅器20入力インピーダンスに
対してR1は十分大きく、さら4C,R1に対してR2
は十分大きい。
光信号は、APD1によ)電流信号に変換されるととも
に、直流高電圧によシ光電流増倍作用によって電流増幅
され、前置増幅器2の入力インピーダンスによルミ圧信
号に変換し、前置増幅器2によシ増幅され、等酒器3に
よシ波形整形して出力される。等酒器3の出力はDC−
Inコンバータ4に入力され、APDIK印加する直流
高電圧を制御することによシAPD1の充電流増倍率を
変化させ、等酒器3の出力電圧を一定に制御している。
に、直流高電圧によシ光電流増倍作用によって電流増幅
され、前置増幅器2の入力インピーダンスによルミ圧信
号に変換し、前置増幅器2によシ増幅され、等酒器3に
よシ波形整形して出力される。等酒器3の出力はDC−
Inコンバータ4に入力され、APDIK印加する直流
高電圧を制御することによシAPD1の充電流増倍率を
変化させ、等酒器3の出力電圧を一定に制御している。
さらに、APD1とアースの間に直列に接続した2個の
抵抗R1,R2のアース側に接続した抵抗R2の両端の
電圧を比較器6に入力し、比較器6の任意の基準電圧と
比較し、IlighまたはLowの信号を出力する。比
較1iesの出力信号を前置増幅器2に入力することに
よシ、前置増幅器2の利得を制御することによシ装置増
幅器2の飽和動作による歪の発生を防止し、等酒器3の
出力電圧を一定にするための制御を容易にしている。
抵抗R1,R2のアース側に接続した抵抗R2の両端の
電圧を比較器6に入力し、比較器6の任意の基準電圧と
比較し、IlighまたはLowの信号を出力する。比
較1iesの出力信号を前置増幅器2に入力することに
よシ、前置増幅器2の利得を制御することによシ装置増
幅器2の飽和動作による歪の発生を防止し、等酒器3の
出力電圧を一定にするための制御を容易にしている。
また、抵抗R2と並列にコンデンサを接続して比較器6
の入力電圧を安定化するとともに、比較器6にヒステリ
シス特性を有する比較器を使用することKよシ、前置増
幅器2の利得制御をよシ安定化することが可能となる。
の入力電圧を安定化するとともに、比較器6にヒステリ
シス特性を有する比較器を使用することKよシ、前置増
幅器2の利得制御をよシ安定化することが可能となる。
発明の効果
以上述べてきたように1本発明によれば、きわめて簡単
な構成で前置増幅器の利得を制御可能であシ、出力信号
を一定に制御することが安定に、かつ、容易になシ、動
作受光レベル範囲の広い光受信器を得ることができ、実
用的に極めて有用である。
な構成で前置増幅器の利得を制御可能であシ、出力信号
を一定に制御することが安定に、かつ、容易になシ、動
作受光レベル範囲の広い光受信器を得ることができ、実
用的に極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例における光受信器のブロック
図、第2図は従来の光受信器を示すブロック図である。 1・・・・・・APD、2・・・・・・前置増幅器、3
・・・・・・等酒器、4・・・・・・DC−DCコンバ
ータ、6・・曲比較a、6・・・・・・差動増幅器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 1/?M? 1 図 嬉 図
図、第2図は従来の光受信器を示すブロック図である。 1・・・・・・APD、2・・・・・・前置増幅器、3
・・・・・・等酒器、4・・・・・・DC−DCコンバ
ータ、6・・曲比較a、6・・・・・・差動増幅器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名第 1/?M? 1 図 嬉 図
Claims (1)
- APDとアースの間に直列に2個の抵抗を接続し、上記
アース側に接続した抵抗の両端の電圧を入力する比較器
と、上記比較器の出力信号を入力することにより利得を
制御する前置増幅器から構成することを特徴とする光受
信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102601A JPH02280516A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102601A JPH02280516A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280516A true JPH02280516A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14331756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102601A Pending JPH02280516A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280516A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102601A patent/JPH02280516A/ja active Pending
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