JPH0228059A - 乳母車 - Google Patents
乳母車Info
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- JPH0228059A JPH0228059A JP63169878A JP16987888A JPH0228059A JP H0228059 A JPH0228059 A JP H0228059A JP 63169878 A JP63169878 A JP 63169878A JP 16987888 A JP16987888 A JP 16987888A JP H0228059 A JPH0228059 A JP H0228059A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B7/00—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators
- B62B7/04—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators having more than one wheel axis; Steering devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B9/00—Accessories or details specially adapted for children's carriages or perambulators
- B62B9/10—Perambulator bodies; Equipment therefor
- B62B9/14—Equipment protecting from environmental influences, e.g. Hoods; Weather screens; Cat nets
- B62B9/142—Equipment protecting from environmental influences, e.g. Hoods; Weather screens; Cat nets by flexible canopies, covers or nets
- B62B9/145—Equipment protecting from environmental influences, e.g. Hoods; Weather screens; Cat nets by flexible canopies, covers or nets of the roll-up type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B9/00—Accessories or details specially adapted for children's carriages or perambulators
- B62B9/10—Perambulator bodies; Equipment therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
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- Public Health (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[ti業上の利用分野]
この発明は、乳母車に関するものであり、特に座席部分
を上から覆うためのカバーを有している乳母車に関する
ものである。
を上から覆うためのカバーを有している乳母車に関する
ものである。
[従来の技術]
乳母車には、通常、付属品またはオプション製品として
、座席部分を覆うためのカバー、たとえばレインカバー
が用意されている。このようなレインカバーは、乳母車
本体とは完全に分離されている。したがって、使用者は
、レインカバーを、乳母車とは別のところに保管したり
する。そして、雨が降っているときや風が強いときなど
には、その保管場所からレインカバーを取出して、乳母
車に装着する。
、座席部分を覆うためのカバー、たとえばレインカバー
が用意されている。このようなレインカバーは、乳母車
本体とは完全に分離されている。したがって、使用者は
、レインカバーを、乳母車とは別のところに保管したり
する。そして、雨が降っているときや風が強いときなど
には、その保管場所からレインカバーを取出して、乳母
車に装着する。
あるい・は、収納袋などを有している乳母車にあっては
、レインカバーを折畳んだ状態でその収納袋などに入れ
ておいたりする。この場合にも、雨が降ったり風が強い
ときなどには、収納袋からレインカバーを取出して、乳
母車に装着する。
、レインカバーを折畳んだ状態でその収納袋などに入れ
ておいたりする。この場合にも、雨が降ったり風が強い
ときなどには、収納袋からレインカバーを取出して、乳
母車に装着する。
[発明が解決しようとする課題]
従来、レインカバーは、乳母車本体とは完全に分離され
ている。そのため、レインカバーを紛失してしまうおそ
れがある。
ている。そのため、レインカバーを紛失してしまうおそ
れがある。
また、レインカバーが乳母車と別のところに保管されて
いる場合には、雨が急に降り出してきたときや風が急に
吹き出してきたときに、即座にレインカバーを装着する
ことができない。
いる場合には、雨が急に降り出してきたときや風が急に
吹き出してきたときに、即座にレインカバーを装着する
ことができない。
さらに、乳母車に付属している収納袋にレインカバーを
収納している場合にあっても、以下のような問題点が生
ずる。一般に、乳母車に付属している収納袋内には、タ
オル、財布、質物品など種々のものが入れられている。
収納している場合にあっても、以下のような問題点が生
ずる。一般に、乳母車に付属している収納袋内には、タ
オル、財布、質物品など種々のものが入れられている。
レインカバーをそれら種々のものと一緒に収納袋内に入
れておけば、たとえば財布などを収納袋から取出したと
き、レインカバーもその財布とともに外部に取出されて
しまうことも起こり得る。さらに、収納袋内に入れられ
ている色々なものが妨げになって、レインカバーのみを
収納袋から取出すことが容易でない。
れておけば、たとえば財布などを収納袋から取出したと
き、レインカバーもその財布とともに外部に取出されて
しまうことも起こり得る。さらに、収納袋内に入れられ
ている色々なものが妨げになって、レインカバーのみを
収納袋から取出すことが容易でない。
極端な場合には、レインカバーを収納袋から取出したと
き、財布などがレインカバーとともに収納袋から取出さ
れてしまうということも起こり得る。
き、財布などがレインカバーとともに収納袋から取出さ
れてしまうということも起こり得る。
それゆえに、この発明の目的は、座席部分を上から覆う
ためのカバーを紛失するおそれを少なくし、かつ雨が降
ってきたときなどに即座にカバーを使用することのでき
る乳母車を提供することである。
ためのカバーを紛失するおそれを少なくし、かつ雨が降
ってきたときなどに即座にカバーを使用することのでき
る乳母車を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に従った乳母車は、可撓性シート材料から作ら
れ、乳母車の座席部分を上から覆うためのカバーと、乳
母車の本体上に設けられ、上記カバーを使用しないとき
カバーを小さく畳んだ状態で収納するための収納手段と
、上記カバーの一部分を収納手段に接続するための接続
手段と、を備えている。そして、カバー、収納手段およ
び接続手段は、カバーが収納手段に接続されている状態
のままで引き伸ばされて乳母車の座席部分を覆い得るよ
うに、その形状および互いの位置関係が選ばれている。
れ、乳母車の座席部分を上から覆うためのカバーと、乳
母車の本体上に設けられ、上記カバーを使用しないとき
カバーを小さく畳んだ状態で収納するための収納手段と
、上記カバーの一部分を収納手段に接続するための接続
手段と、を備えている。そして、カバー、収納手段およ
び接続手段は、カバーが収納手段に接続されている状態
のままで引き伸ばされて乳母車の座席部分を覆い得るよ
うに、その形状および互いの位置関係が選ばれている。
[発明の作用効果]
カバーは、接続手段を介して、その一部分が収納手段に
接続されている。つまり、カバーは、常に、乳母車に備
え付けられている。したがって、カバーが紛失するとい
う危険性は大幅に減じられる。
接続されている。つまり、カバーは、常に、乳母車に備
え付けられている。したがって、カバーが紛失するとい
う危険性は大幅に減じられる。
また、カバーは、その一部分が収納手段に接続されてい
る状態のままで引き伸ばされて乳母車の座席部分を覆い
得るようになっているので、雨が急に降ってきたときや
風が急に強くなってきたときなどに即座に対応してカバ
ーを装着することができる。
る状態のままで引き伸ばされて乳母車の座席部分を覆い
得るようになっているので、雨が急に降ってきたときや
風が急に強くなってきたときなどに即座に対応してカバ
ーを装着することができる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図である。乳
母車1は、その下端部に前輪を有する前脚2と、その下
端部に後輪を有する後脚3と、乳母車を移動操作するた
めの押棒4と、乳幼児を受入れるための座席部分5と、
座席部分5の一部を覆うように配置された幌6とを備え
ている。幌6は、全体として回動し得るように設けられ
ており、またその展開角度も調整され得るようになって
いる。
母車1は、その下端部に前輪を有する前脚2と、その下
端部に後輪を有する後脚3と、乳母車を移動操作するた
めの押棒4と、乳幼児を受入れるための座席部分5と、
座席部分5の一部を覆うように配置された幌6とを備え
ている。幌6は、全体として回動し得るように設けられ
ており、またその展開角度も調整され得るようになって
いる。
第2図は、幌6を押棒4側に移動させた後の状態を示す
斜視図である。この第2図では、幌6の裏面が現われて
いる。この実施例では、幌6の裏面に、乳母車の座席部
分を上ら覆うためのカバーを収納している収納ケース7
が取付けられている。
斜視図である。この第2図では、幌6の裏面が現われて
いる。この実施例では、幌6の裏面に、乳母車の座席部
分を上ら覆うためのカバーを収納している収納ケース7
が取付けられている。
第2図では、収納ケース7は、幌6から取り外されてい
る。
る。
第3図は、収納ケース7を示す正面図であり、第4図は
その背面図である。収納ケース7の背面には止めボタン
9が設けられており、幌6の裏面にはこの止めボタン9
に係合し得る止めボタン8が設けられている。したがっ
て、収納ケース7は、止めボタン8および9を嵌め合わ
すことによって、幌6の裏面に取付けられる。第3図に
示すように、収納ケー・スフの前面には、ファスナ10
が形成されている。第3図に示す状態では、ファスナ1
0は閉じた形態になっている。
その背面図である。収納ケース7の背面には止めボタン
9が設けられており、幌6の裏面にはこの止めボタン9
に係合し得る止めボタン8が設けられている。したがっ
て、収納ケース7は、止めボタン8および9を嵌め合わ
すことによって、幌6の裏面に取付けられる。第3図に
示すように、収納ケー・スフの前面には、ファスナ10
が形成されている。第3図に示す状態では、ファスナ1
0は閉じた形態になっている。
第5図は、第3図の線V−■に沿って見た図解的断面図
である。この図を参照して、収納ケース7は、樹脂製裏
板11と、布地12と、樹脂製芯材13と、テープ部材
14とを備えている。裏板11の一端、芯材13の一端
、布地12の一端およびテープ部材14は、たとえば縫
い合わせなどの方法によって、互いに固定される。また
、裏板11の他端、布地12の他端およびテープ部材1
4も、たとえば縫い合わせなどの方法によって、互いに
固着される。幌6の止めボタン8に嵌合し得る止めボタ
ン9は、裏板11に設けられ、またファスナ10は布地
12に設けられている。
である。この図を参照して、収納ケース7は、樹脂製裏
板11と、布地12と、樹脂製芯材13と、テープ部材
14とを備えている。裏板11の一端、芯材13の一端
、布地12の一端およびテープ部材14は、たとえば縫
い合わせなどの方法によって、互いに固定される。また
、裏板11の他端、布地12の他端およびテープ部材1
4も、たとえば縫い合わせなどの方法によって、互いに
固着される。幌6の止めボタン8に嵌合し得る止めボタ
ン9は、裏板11に設けられ、またファスナ10は布地
12に設けられている。
裏板11と布地12との間には、収納空間が形成されて
いる。この収納空間内には、乳母車の座席部分を上から
覆うためのカバー15が小さく折畳んだ状態で収納され
ている。カバー15は、その形状を任意に変更すること
ができ、なおかつ小さく折畳まれることができるように
するために、軟らかい可撓性シート材料から作られてい
る。また、好ましくは、カバー15の材料としては、防
水性および透湿性を兼ね備えた素材が選ばれる。
いる。この収納空間内には、乳母車の座席部分を上から
覆うためのカバー15が小さく折畳んだ状態で収納され
ている。カバー15は、その形状を任意に変更すること
ができ、なおかつ小さく折畳まれることができるように
するために、軟らかい可撓性シート材料から作られてい
る。また、好ましくは、カバー15の材料としては、防
水性および透湿性を兼ね備えた素材が選ばれる。
このような素材であれば、外から雨や水の通過を遮断す
るが、内側からの汗や熱気などは外部に逃す。
るが、内側からの汗や熱気などは外部に逃す。
第5図に示すように、カバー15には止めボタン17が
取付けられており、芯材13にはこの止めボタン17に
嵌合し得る止めボタン16が取付けられている。こうし
て、カバー15は、止めボタン16および17を嵌め合
わすことによって、芯材13に接続される。一方、止め
ボタン16および17の嵌合を外せば、カバー15を収
納ケース7から取り外すことができる。したがって、た
とえばカバー15が汚れてきた場合は、カバー15のみ
を単独で洗濯することができる。
取付けられており、芯材13にはこの止めボタン17に
嵌合し得る止めボタン16が取付けられている。こうし
て、カバー15は、止めボタン16および17を嵌め合
わすことによって、芯材13に接続される。一方、止め
ボタン16および17の嵌合を外せば、カバー15を収
納ケース7から取り外すことができる。したがって、た
とえばカバー15が汚れてきた場合は、カバー15のみ
を単独で洗濯することができる。
カバー15を使用しないときには、カバー15は小さく
折畳まれて収納ケース7内に収納されている。゛この際
、ファスナ10は閉じられている。
折畳まれて収納ケース7内に収納されている。゛この際
、ファスナ10は閉じられている。
また、収納ケース7は幌6の裏面に取付けられている。
この状態が、第1図に示す状態である。
そして、たとえば雨が降ってきた場合等には、まずファ
スナ10を開く。その後、カバー15を、芯材13に接
続した状態のままで、ファスナ10の開口部分から引出
す。カバー15の一部分が収納ケース7に接続された状
態のままであるので、引出されたカバー15は幌6の下
縁部からはみ出す。
スナ10を開く。その後、カバー15を、芯材13に接
続した状態のままで、ファスナ10の開口部分から引出
す。カバー15の一部分が収納ケース7に接続された状
態のままであるので、引出されたカバー15は幌6の下
縁部からはみ出す。
その後、第6図に示すように、カバー15で幌6の全体
を覆うとともに、座席部分5も覆う。好ましくは、カバ
ー15の縁部19は、伸びに対して弾力性を発揮する構
造とされる。このことを、第19図を参照して具体的に
説明する。カバー15の縁部19は内部に折返されて縫
われており、その折返し部分にゴム190が通されてい
る。この際、力が加わっていない状態において、縁部1
9は多数の皺を生じさせた形態となっている。第19図
に示す構造は、幌6の下縁部からはみ出る縁部19の全
体に対して適用される。縁部19の多数の皺は、引張り
力が加えられたとき引き伸ばされることが可能であり、
またゴム190はそのような引張り力に対して収縮力を
付与する。こうして、カバー15の縁部19は伸びに対
して弾力性を発揮する。
を覆うとともに、座席部分5も覆う。好ましくは、カバ
ー15の縁部19は、伸びに対して弾力性を発揮する構
造とされる。このことを、第19図を参照して具体的に
説明する。カバー15の縁部19は内部に折返されて縫
われており、その折返し部分にゴム190が通されてい
る。この際、力が加わっていない状態において、縁部1
9は多数の皺を生じさせた形態となっている。第19図
に示す構造は、幌6の下縁部からはみ出る縁部19の全
体に対して適用される。縁部19の多数の皺は、引張り
力が加えられたとき引き伸ばされることが可能であり、
またゴム190はそのような引張り力に対して収縮力を
付与する。こうして、カバー15の縁部19は伸びに対
して弾力性を発揮する。
第6図に示すように、カバー15が座席部分の全体を覆
っている状態では、縁部19は座席部分の底面部に位置
するようになる。この際、縁部19は伸び弾性を発揮し
ているので、カバー15の装着状態がしっかりと維持さ
れる。また、カバー15の縁部19は座席部分に密着す
るので、座席部分とカバー15との間に隙間が存在しな
い。それゆえに、その両者の間を通って、冷気、風、埃
、虫、騒音などが座席部分内に進入するのを効果的に防
止することができる。
っている状態では、縁部19は座席部分の底面部に位置
するようになる。この際、縁部19は伸び弾性を発揮し
ているので、カバー15の装着状態がしっかりと維持さ
れる。また、カバー15の縁部19は座席部分に密着す
るので、座席部分とカバー15との間に隙間が存在しな
い。それゆえに、その両者の間を通って、冷気、風、埃
、虫、騒音などが座席部分内に進入するのを効果的に防
止することができる。
第6図に示すように、好゛ましくは、カバー15には、
透明プラスチック材料からなる透明窓18が形成される
。透明窓18を構成する材料としては、たとえば、ウレ
タン製の無黄変フィルムがある。この材料は、小さく折
畳んでも皺くちゃにならないという性質がある。第7図
は、この発明の他の実施例を示す斜視図である。この実
施例において、前述した第1の実施例と同一または相当
の要素については同一の番号を付している。この実施例
においても、乳母車の座席部分を上から覆うためのカバ
ー15は、幌6の裏面に収納されている。第7図に示す
状態では、幌6が押棒4側に動かれされており、そのた
めに幌6の底面部分に位置する第1収納部材20が現わ
れている。
透明プラスチック材料からなる透明窓18が形成される
。透明窓18を構成する材料としては、たとえば、ウレ
タン製の無黄変フィルムがある。この材料は、小さく折
畳んでも皺くちゃにならないという性質がある。第7図
は、この発明の他の実施例を示す斜視図である。この実
施例において、前述した第1の実施例と同一または相当
の要素については同一の番号を付している。この実施例
においても、乳母車の座席部分を上から覆うためのカバ
ー15は、幌6の裏面に収納されている。第7図に示す
状態では、幌6が押棒4側に動かれされており、そのた
めに幌6の底面部分に位置する第1収納部材20が現わ
れている。
第8図および第9図は、幌6と第1収納部材20との連
結部分に関連した構造を示す図解的断面図である。第7
図〜第9図を参照して、カバー15を小さく畳んだ状態
で収納するための収納手段が、第1収納部材20と第2
収納部材21とを備えている。第1収納部材20の一端
と幌6の端縁とを挾むようにテープ部材22が配置され
ており、これらはたとえば縫い合わせの方法によって互
いに固定される。第2収納部材21の一端にもテープ部
材23が取付けられている。そして、第1収納部材20
の他端と、第2収納部材21の他端とは、たとえば縫い
合わせなどの方法によって、互いに接続されている。こ
の接続部分には、ゴム24が挿入配置されている。した
がって、この接続部分は、通常状態においては多数の皺
を寄せた状態になっており、伸びに対して弾力性を発揮
する。
結部分に関連した構造を示す図解的断面図である。第7
図〜第9図を参照して、カバー15を小さく畳んだ状態
で収納するための収納手段が、第1収納部材20と第2
収納部材21とを備えている。第1収納部材20の一端
と幌6の端縁とを挾むようにテープ部材22が配置され
ており、これらはたとえば縫い合わせの方法によって互
いに固定される。第2収納部材21の一端にもテープ部
材23が取付けられている。そして、第1収納部材20
の他端と、第2収納部材21の他端とは、たとえば縫い
合わせなどの方法によって、互いに接続されている。こ
の接続部分には、ゴム24が挿入配置されている。した
がって、この接続部分は、通常状態においては多数の皺
を寄せた状態になっており、伸びに対して弾力性を発揮
する。
第1収納部材20および第2収納部材21はたとえば厚
手の布地によって作られる。第2収納部材21には止め
ボタン27が取付けられており、幌6の裏面にはこの止
めボタン27に嵌合し得る止めボタン28が取付けられ
ている。また、カバー15には止めボタン25が取付け
られており、第2収納部材21にはこの止めボタン25
と嵌まり合う止めボタン26が取付けられている。
手の布地によって作られる。第2収納部材21には止め
ボタン27が取付けられており、幌6の裏面にはこの止
めボタン27に嵌合し得る止めボタン28が取付けられ
ている。また、カバー15には止めボタン25が取付け
られており、第2収納部材21にはこの止めボタン25
と嵌まり合う止めボタン26が取付けられている。
カバー15を使用していない状態のときには、第2収納
部材21は、止めボタン27および28を介して幌6の
裏面に接続されている。その状態が、第8図に示す状態
である。カバー15は、小さく折畳まれた状態で、幌6
と第1収納部材20と第2収納部材21との間に形成さ
れる空間内に収納されている。この際、カバー15の止
めボタン25ど第2収納部材21の止めボタン26とは
嵌まり合っている。
部材21は、止めボタン27および28を介して幌6の
裏面に接続されている。その状態が、第8図に示す状態
である。カバー15は、小さく折畳まれた状態で、幌6
と第1収納部材20と第2収納部材21との間に形成さ
れる空間内に収納されている。この際、カバー15の止
めボタン25ど第2収納部材21の止めボタン26とは
嵌まり合っている。
カバー15を使用する必要が生じた場合には、第9図に
示すように、第2収納部材21を幌6の裏面から取り外
す。そして、カバー15を、止めボタン25および26
との嵌合状態を維持したままで、引き伸ばす。その後は
、前述した実施例と同様の操作によって所望通りに装着
される。
示すように、第2収納部材21を幌6の裏面から取り外
す。そして、カバー15を、止めボタン25および26
との嵌合状態を維持したままで、引き伸ばす。その後は
、前述した実施例と同様の操作によって所望通りに装着
される。
第10図〜第13図は、この発明のさらに他の実施例を
示す図である。この実施例では、カバー15を小さく畳
んだ状態で収納するための収納箱29が押棒4のほぼ中
央部分に取付けられている。
示す図である。この実施例では、カバー15を小さく畳
んだ状態で収納するための収納箱29が押棒4のほぼ中
央部分に取付けられている。
特に第11図および第12図を参照して、収納箱2つは
、押棒4に固定して取付けられる本体部30と、この本
体部30に対して回動可能に接続されている蓋部31と
を備えている。本体部30と蓋部31との接続部分32
は薄肉に形成され、それによって蓋部31が接続部32
を中心として回動し得るようになる。蓋部31は、本体
部30の底壁部に重なり合う掴み部33を有している。
、押棒4に固定して取付けられる本体部30と、この本
体部30に対して回動可能に接続されている蓋部31と
を備えている。本体部30と蓋部31との接続部分32
は薄肉に形成され、それによって蓋部31が接続部32
を中心として回動し得るようになる。蓋部31は、本体
部30の底壁部に重なり合う掴み部33を有している。
この掴み部33には凸部34が形成され、本体部30の
底壁部には上記凸部34に係合し得る穴35が形成され
ている。
底壁部には上記凸部34に係合し得る穴35が形成され
ている。
収納箱29内に小さく畳んだ状態で収納されているカバ
ー15には、止めボタン44が取付けられており、収納
箱29の蓋部31には上記止めボタン44と係合し得る
止めボタン45が取付けられている。カバー15を使用
していない状態のときには、第11図に示すように、蓋
部31は閉じられている。そして、カバー15を使用す
るときには、蓋部31の掴み部33を撓ませることによ
って凸部34と穴35との係合状態を解き、蓋部31を
第12図に示すように開く。さらに、止めボタン44お
よび45の嵌合状態を維持したままで、カバー15を収
納箱29から引出し大きく開く。そして、第13図に示
すように、幌6および座席部分の全体を覆うようにする
。この実施例では、カバー15の全周縁部19に対して
、第19図に示した構造が適用される。
ー15には、止めボタン44が取付けられており、収納
箱29の蓋部31には上記止めボタン44と係合し得る
止めボタン45が取付けられている。カバー15を使用
していない状態のときには、第11図に示すように、蓋
部31は閉じられている。そして、カバー15を使用す
るときには、蓋部31の掴み部33を撓ませることによ
って凸部34と穴35との係合状態を解き、蓋部31を
第12図に示すように開く。さらに、止めボタン44お
よび45の嵌合状態を維持したままで、カバー15を収
納箱29から引出し大きく開く。そして、第13図に示
すように、幌6および座席部分の全体を覆うようにする
。この実施例では、カバー15の全周縁部19に対して
、第19図に示した構造が適用される。
第14図〜第18図は、この発明のさらに他の実施例を
゛示す図である。この実施例では、カバー15を収納す
るための収納手段は、乳母車の手摺部分36である。特
に第16図および第17図を参照して、手摺部分36は
、本体部37とこの本体部37に回動可能に接続されて
いる蓋部38とを備えている。本体部37と蓋部38と
の接続部39は、薄肉に形成されている。また、図示す
るように、蓋部38は把み部40を有しており、本体部
37はこの把み部40と係合し得る凹部41を有してい
る。手摺部分36内に収納されるカバー15には、止め
ボタン42が取付けられており、蓋部38には上記止め
ボタン42に嵌合し得る止めボタン43が取付けられて
いる。
゛示す図である。この実施例では、カバー15を収納す
るための収納手段は、乳母車の手摺部分36である。特
に第16図および第17図を参照して、手摺部分36は
、本体部37とこの本体部37に回動可能に接続されて
いる蓋部38とを備えている。本体部37と蓋部38と
の接続部39は、薄肉に形成されている。また、図示す
るように、蓋部38は把み部40を有しており、本体部
37はこの把み部40と係合し得る凹部41を有してい
る。手摺部分36内に収納されるカバー15には、止め
ボタン42が取付けられており、蓋部38には上記止め
ボタン42に嵌合し得る止めボタン43が取付けられて
いる。
カバー15を使用しないときには、第16図に示すよう
に、蓋部38が閉じられており、またカバー15は小さ
く折り畳まれた状態で手摺部分36内に収納されている
。そして、カバー15を使用しようとするときには、蓋
部38を第17図に示すように開き、さらに止めボタン
42と43との嵌合状態を維持したままでカバー15を
引出す。
に、蓋部38が閉じられており、またカバー15は小さ
く折り畳まれた状態で手摺部分36内に収納されている
。そして、カバー15を使用しようとするときには、蓋
部38を第17図に示すように開き、さらに止めボタン
42と43との嵌合状態を維持したままでカバー15を
引出す。
その後、カバー15を大きく開いて、第18図に示すよ
うに、幌6および座席部分5を覆うように装着する。
うに、幌6および座席部分5を覆うように装着する。
第20図〜第25図は、この発明のさらに他の実施例を
示す図である。この実施例では、カバー15a、15b
を収納するための収納手段は、乳母車の座席部分の前方
に位置する前ガード46である。特に、第21図および
第22図を参照して、前ガード46は、本体部47と、
この本体部47に回動可能に接続されている蓋部48と
を備えている。前ガード46内には、2つのカバー15
a。
示す図である。この実施例では、カバー15a、15b
を収納するための収納手段は、乳母車の座席部分の前方
に位置する前ガード46である。特に、第21図および
第22図を参照して、前ガード46は、本体部47と、
この本体部47に回動可能に接続されている蓋部48と
を備えている。前ガード46内には、2つのカバー15
a。
15bが収納されている。これらのカバー15a。
15bには、止めボタン50が取付けられており、本体
部47には上記止めボタン50に嵌合し得る止めボタン
49が取付けられている。
部47には上記止めボタン50に嵌合し得る止めボタン
49が取付けられている。
カバー15a、15bを使用しないときには、第21図
に示すように、蓋部48が閉じられており、またカバー
15a、15bは小さく折畳まれた状態で前ガード46
内に収納されている。そして、カバー15a、15bを
使用しようとするときには11M部48を第22図に示
すように開き、さらに止めボタン49と50との嵌合状
態を維持したままでカバー15a、15bを引出す。一
方のカバー15aは、第23図に示すように、乳母車の
座席部分5の周囲側方部分を覆うような形状とされてい
る。また、他方のカバー15bは、第24図に示すよう
に、乳母車の座席部分5の上方部分を覆うような形状と
されている。また、図示するように、他方のカバー15
bには透明窓18が設けられている。第25図は、両方
のカバー15a、15bを装管した後の状態を示す側面
図である。
に示すように、蓋部48が閉じられており、またカバー
15a、15bは小さく折畳まれた状態で前ガード46
内に収納されている。そして、カバー15a、15bを
使用しようとするときには11M部48を第22図に示
すように開き、さらに止めボタン49と50との嵌合状
態を維持したままでカバー15a、15bを引出す。一
方のカバー15aは、第23図に示すように、乳母車の
座席部分5の周囲側方部分を覆うような形状とされてい
る。また、他方のカバー15bは、第24図に示すよう
に、乳母車の座席部分5の上方部分を覆うような形状と
されている。また、図示するように、他方のカバー15
bには透明窓18が設けられている。第25図は、両方
のカバー15a、15bを装管した後の状態を示す側面
図である。
第26図〜第28図は、この発明のさらに他の実施例を
示す図である。第26図に示す乳母車は、座席部分の下
方に位置する部分に、質物品などを収納するための大型
のバッグ51を備えている。
示す図である。第26図に示す乳母車は、座席部分の下
方に位置する部分に、質物品などを収納するための大型
のバッグ51を備えている。
この実施例では、カバー15を収納するための収納手段
は、バッグ51の後部に取付けられた収納ケース52で
ある。
は、バッグ51の後部に取付けられた収納ケース52で
ある。
第27図および第28図は収納ケース52を示す図解的
断面図である。収納ケース52は、本体部53と、この
本体部53に回動可能に接続されている蓋部54とを備
えている。収納ケース52内に収納されているカバー1
5には、止めボタン56が取付けられており、本体部5
3には上記止めボタン56に嵌合し得る止めボタン55
が取付けられている。
断面図である。収納ケース52は、本体部53と、この
本体部53に回動可能に接続されている蓋部54とを備
えている。収納ケース52内に収納されているカバー1
5には、止めボタン56が取付けられており、本体部5
3には上記止めボタン56に嵌合し得る止めボタン55
が取付けられている。
カバー15を使用しないときには、第27図に示すよう
に、蓋部54が載せられている。一方、カバー15を使
用しようとするときには、第28図に示すように蓋部5
4が開かれ、さらに止めボタン56と55との嵌合状態
を維持したままでカバー15を引出す。その後、カバー
15を大きく開いて、第26図に示すように、幌および
座席部分を覆うように装着する。
に、蓋部54が載せられている。一方、カバー15を使
用しようとするときには、第28図に示すように蓋部5
4が開かれ、さらに止めボタン56と55との嵌合状態
を維持したままでカバー15を引出す。その後、カバー
15を大きく開いて、第26図に示すように、幌および
座席部分を覆うように装着する。
以上述べたように、この発明の実施例では、乳母車の座
席部分を上から覆うためのカバー15は、常に乳母車の
本体上に設けられている収納手段内に収納されているの
で、カバー15が紛失するというおそれは大幅に減じら
れる。また、カバー15は、その一部分が収納手段に接
続されている状態のままで、収納手段から引き伸ばされ
て座席部分を覆い得るものであるので、たとえば雨が急
に降ってきたときなどに即座に対処することができる。
席部分を上から覆うためのカバー15は、常に乳母車の
本体上に設けられている収納手段内に収納されているの
で、カバー15が紛失するというおそれは大幅に減じら
れる。また、カバー15は、その一部分が収納手段に接
続されている状態のままで、収納手段から引き伸ばされ
て座席部分を覆い得るものであるので、たとえば雨が急
に降ってきたときなどに即座に対処することができる。
第1図は〜第6図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。具体的には、第1図は、この発明の一実施例を示す
斜視図である。第2図は、第1図に示す状態から、幌6
を移動させた後の状態を示す図である。第3図は、カバ
ーを収納するための収納ケースを示す正面図であり、第
4図はその背面図である。第5図は、第3図の線V−V
に沿って見た図解的断面図である。第6図は、カバー1
5を装着した状態の斜視図である。 第7図〜第9図は、この発明の第2の実施例を示す図で
ある。具体的には、第7図は、この発明の第2の実施例
を示す斜視図である。第8図は、第2の実施例の要部の
図解的断面図である。第9図は、第8図に示す状態から
、第2収納部材21を幌6から取り外した後の状態を示
す図解的断面図である。 第1O図〜第13図は、この発明の第3の実施例を示す
図である。具体的には、第10図は、この発明の第3の
実施例を示す斜視図である。第11図は、第3の実施例
の要部を示す図解的断面図である。第12図は、第11
図に示す状態から、蓋部31を開いた後の状態を示す図
解的断面図である。第13図は、カバー15を装着して
いる状態を示す斜視図である。 第14図〜第18図は、この発明の第4の実施例を示す
図である。具体的には、第14図は、この発明の第4の
実施例を示す斜視図である。第15図は、第14図に示
す状態から、カバー15を取出しつつある状態を示す斜
視図である。第16図は、第4の実施例の要部を示す図
解的断面図である。第17図は、第16図に示す状態か
ら、蓋部38を開いた後の状態を示す図解的断面図であ
る。第18図は、カバー15を装着している状態を示す
斜視図である。 第19図は、カバー15の縁部19の構造を図解的に示
す斜視図である。 第20図〜第25図は、この発明の第5の実施例を示す
図である。具体的には、第20図は、この発明の第5の
実施例を示す側面図である。第21図は、第5の実施例
の要部を示す図解的断面図である。第22図は、第21
図に示す状態から、蓋部48を開いた後の状態を示す図
解的断面図である。第23図は、一方のカバー15aを
装着している状態を示す側面図である。第24図は、他
方のカバー15bを装着している状態を示す側面図であ
る。第25図は、両方のカバー15a、15bを装着し
ている状態を示す側面図である。 第26図〜第28図は、この発明の第6の実施例を示す
図である。具体的には、第26図は、この発明の第6の
実施例を示す側面図である。第27図は、第6の実施例
の要部を示す図解的断面図である。第28図は、第27
図に示す状態から、蓋部54を開いた後の状態を示す図
解的断面図である。 図において、1は乳母車、5は座席部分、6は幌、7は
収納ケース、8.9は止めボタン、lOはファスナ、1
1は裏板、12は布地、13は芯材、15はカバー、1
6.17は止めボタン、20は第1収納部材、21は第
2収納部材、25゜26.27.28は止めボタン、2
9は収納箱、36は手摺部分、42.43,44.45
は止めボタン、46は前ガード、49.50は止めボタ
ン、51はバッグ、52は収納ケース、55.56は止
めボタンを示す。 なお、各図において、同一の番号は同一または相当部分
を示す。 第7図 第12図 第7図 第11図 第9図 f l& 第14図
る。具体的には、第1図は、この発明の一実施例を示す
斜視図である。第2図は、第1図に示す状態から、幌6
を移動させた後の状態を示す図である。第3図は、カバ
ーを収納するための収納ケースを示す正面図であり、第
4図はその背面図である。第5図は、第3図の線V−V
に沿って見た図解的断面図である。第6図は、カバー1
5を装着した状態の斜視図である。 第7図〜第9図は、この発明の第2の実施例を示す図で
ある。具体的には、第7図は、この発明の第2の実施例
を示す斜視図である。第8図は、第2の実施例の要部の
図解的断面図である。第9図は、第8図に示す状態から
、第2収納部材21を幌6から取り外した後の状態を示
す図解的断面図である。 第1O図〜第13図は、この発明の第3の実施例を示す
図である。具体的には、第10図は、この発明の第3の
実施例を示す斜視図である。第11図は、第3の実施例
の要部を示す図解的断面図である。第12図は、第11
図に示す状態から、蓋部31を開いた後の状態を示す図
解的断面図である。第13図は、カバー15を装着して
いる状態を示す斜視図である。 第14図〜第18図は、この発明の第4の実施例を示す
図である。具体的には、第14図は、この発明の第4の
実施例を示す斜視図である。第15図は、第14図に示
す状態から、カバー15を取出しつつある状態を示す斜
視図である。第16図は、第4の実施例の要部を示す図
解的断面図である。第17図は、第16図に示す状態か
ら、蓋部38を開いた後の状態を示す図解的断面図であ
る。第18図は、カバー15を装着している状態を示す
斜視図である。 第19図は、カバー15の縁部19の構造を図解的に示
す斜視図である。 第20図〜第25図は、この発明の第5の実施例を示す
図である。具体的には、第20図は、この発明の第5の
実施例を示す側面図である。第21図は、第5の実施例
の要部を示す図解的断面図である。第22図は、第21
図に示す状態から、蓋部48を開いた後の状態を示す図
解的断面図である。第23図は、一方のカバー15aを
装着している状態を示す側面図である。第24図は、他
方のカバー15bを装着している状態を示す側面図であ
る。第25図は、両方のカバー15a、15bを装着し
ている状態を示す側面図である。 第26図〜第28図は、この発明の第6の実施例を示す
図である。具体的には、第26図は、この発明の第6の
実施例を示す側面図である。第27図は、第6の実施例
の要部を示す図解的断面図である。第28図は、第27
図に示す状態から、蓋部54を開いた後の状態を示す図
解的断面図である。 図において、1は乳母車、5は座席部分、6は幌、7は
収納ケース、8.9は止めボタン、lOはファスナ、1
1は裏板、12は布地、13は芯材、15はカバー、1
6.17は止めボタン、20は第1収納部材、21は第
2収納部材、25゜26.27.28は止めボタン、2
9は収納箱、36は手摺部分、42.43,44.45
は止めボタン、46は前ガード、49.50は止めボタ
ン、51はバッグ、52は収納ケース、55.56は止
めボタンを示す。 なお、各図において、同一の番号は同一または相当部分
を示す。 第7図 第12図 第7図 第11図 第9図 f l& 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可撓性シート材料から作られ、乳母車の座席部分を上か
ら覆うためのカバーと、 乳母車の本体上に設けられ、前記カバーを使用しないと
き前記カバーを小さく畳んだ状態で収納するための収納
手段と、 前記カバーの一部分を前記収納手段に接続するための接
続手段と、 を備え、 前記カバー、収納手段および接続手段は、前記カバーが
前記収納手段に接続されている状態のままで引き伸ばさ
れて乳母車の座席部分を覆い得るように、その形状およ
び互いの位置関係が選ばれている、乳母車。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169878A JPH0228059A (ja) | 1988-04-28 | 1988-07-06 | 乳母車 |
| EP89304044A EP0339902A3 (en) | 1988-04-28 | 1989-04-24 | Baby carriage |
| AU33386/89A AU3338689A (en) | 1988-04-28 | 1989-04-24 | Baby carriage |
| KR1019890005604A KR900016001A (ko) | 1988-04-28 | 1989-04-28 | 유모차 |
| CN89102922A CN1037307A (zh) | 1988-04-28 | 1989-04-28 | 童车 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-106656 | 1988-04-28 | ||
| JP10665688 | 1988-04-28 | ||
| JP63169878A JPH0228059A (ja) | 1988-04-28 | 1988-07-06 | 乳母車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228059A true JPH0228059A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=26446776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169878A Pending JPH0228059A (ja) | 1988-04-28 | 1988-07-06 | 乳母車 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0339902A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0228059A (ja) |
| KR (1) | KR900016001A (ja) |
| CN (1) | CN1037307A (ja) |
| AU (1) | AU3338689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016074234A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-12 | アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社 | 座席付き育児器具および前ガード被覆部材 |
| US20220234641A1 (en) * | 2020-05-25 | 2022-07-28 | Wonderland Switzerland Ag | Seat baffle, baby stroller and baby carrier |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU654932B3 (en) * | 1994-04-06 | 1994-11-24 | Karin Coombe | Protective cover assembly |
| GB9511505D0 (en) * | 1995-06-07 | 1995-08-02 | Kuester Stephen M | Personal protection |
| DE19729519A1 (de) * | 1997-07-10 | 1997-11-27 | Iris Strache | Abdeckung für einen Kinder- oder Sportwagen in einer Tasche zum Mitführen |
| US6027163A (en) * | 1997-09-10 | 2000-02-22 | Graco Children's Products Inc. | Juvenile carrier with moveable canopy |
| DE19847856C2 (de) * | 1997-10-28 | 2000-06-21 | Annette Vigeant | Schutzvorrichtung für Kinderwagen |
| EP0913312A3 (de) | 1997-10-28 | 2000-08-16 | Annette Vigeant | Schutzvorrichtung für Kinderwagen |
| US6330898B1 (en) * | 1999-11-29 | 2001-12-18 | Tony Chang | Rain canopy apparatus for a stroller |
| GB2518809A (en) * | 2013-07-31 | 2015-04-08 | Silver Cross Holdings Ltd | Child conveyance |
| JP6957031B2 (ja) * | 2018-11-16 | 2021-11-02 | コンビ株式会社 | カバー、乳母車用の収納袋付きカバー及び乳母車 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB208860A (en) * | 1922-11-03 | 1924-01-03 | Richard Fifield Lamport | Improvements in weather and like screens for perambulators, bath chairs, motor cars,and other vehicles |
| US2546843A (en) * | 1948-06-11 | 1951-03-27 | Zigterman Nicholas | Storm and insect netting shield for baby carriages |
| US2648565A (en) * | 1950-10-10 | 1953-08-11 | Bernardine C Kennedy | Baby coach cover |
| CA1198028A (en) * | 1985-04-03 | 1985-12-17 | Dorel Co. Ltd. | Retractable weather guard for child stroller or carriage vehicle |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63169878A patent/JPH0228059A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-24 AU AU33386/89A patent/AU3338689A/en not_active Abandoned
- 1989-04-24 EP EP89304044A patent/EP0339902A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-28 KR KR1019890005604A patent/KR900016001A/ko not_active Ceased
- 1989-04-28 CN CN89102922A patent/CN1037307A/zh active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016074234A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-12 | アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社 | 座席付き育児器具および前ガード被覆部材 |
| US20220234641A1 (en) * | 2020-05-25 | 2022-07-28 | Wonderland Switzerland Ag | Seat baffle, baby stroller and baby carrier |
| US12134419B2 (en) * | 2020-05-25 | 2024-11-05 | Wonderland Switzerland Ag | Seat baffle, baby stroller and baby carrier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1037307A (zh) | 1989-11-22 |
| AU3338689A (en) | 1989-11-02 |
| EP0339902A2 (en) | 1989-11-02 |
| EP0339902A3 (en) | 1990-08-08 |
| KR900016001A (ko) | 1990-11-12 |
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