JPH02280623A - 電力系統事故複旧工事 - Google Patents

電力系統事故複旧工事

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JPH02280623A
JPH02280623A JP1098809A JP9880989A JPH02280623A JP H02280623 A JPH02280623 A JP H02280623A JP 1098809 A JP1098809 A JP 1098809A JP 9880989 A JP9880989 A JP 9880989A JP H02280623 A JPH02280623 A JP H02280623A
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JP
Japan
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accident
recovery
power system
recovery procedure
stored
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Pending
Application number
JP1098809A
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English (en)
Inventor
Yasumasa Kajiwara
梶原 康正
Kazue Shimada
島田 和恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電力系統の状態を入力し、電力系統の事故発
生時に事故復旧を行う電力系統事故復旧装置に関する。
(従来の技術) 電力系統に事故が発生した時、電力系統がらしや断器の
開閉状態、リレーの動作状況等の状態を入力し、専門知
識や経験を基に事故があったと考えられる!!2備(以
下、事故候補設備とよぶ。)事故区間を自動的に判定し
復旧手順を作成する電力系統事故復旧装置がある。この
装置は、多くの復旧知識を用いて安全でしかも操作が少
ない復旧手順を推論して作成する。この復旧手順の作成
を行う場合、第7図に示されるような復旧に関する知識
情報を用いる。即ち、所定の条件部とのその条件部が真
であるとき導かれる動作部とからなる知識を組込んで行
なう。このような知識工学応用システムの場合は1個々
の知識のパターンマッチングを用いて推論処理をしてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 知識工学応用システムにおける推論に要する時間はパタ
ーンマツチングの回数、パターンマツチングの対象とな
る知識情報の数に依存するため、復旧手順を出力するま
でに要する時間は一定ではなく、数分から数十分といっ
た極めて長い時間になることもあった。しかしながら、
電力系統事故発生時には運転負に対して、−刻も早く復
旧手順を提示する必要があるので、これでは電力系統復
旧装置としては不十分であった。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、電力系統事故発生から復旧手順を出力するまでの時間
を短縮する電力系統1(故復旧装置を提供することを目
的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の電力系統事故復旧装置は、電力系統の状態に関
する系統情報と電力系統の事故復旧に関する知識情報と
を用い、f!電力系統事故が生じたときこの事故に対す
る事故復旧手順を推論し作成するものであって、事故復
旧手順データ記憶部、判断部および推論演算部を備える
。
事故復旧手順データ記憶部は、想定される事故に対する
事故復旧手順のデータを予め記憶する。
判断部は、電力系統に事故が生じたとき、この事故に対
する復旧手順データが事故復旧手順データ記憶部に記憶
されているか否かを判断し、記憶されている場合この復
旧手順データが適用可能なとき採用する。
推論演算部は、この判断部が記憶されている復旧手順デ
ータを採用しないとき、系統情報および前記知識情報と
から復旧手順データを推論作成する。
(作  用) 電力系統に事故が生じたとき、先ずこの事故に対する復
旧手順データが事故復旧手順データ記憶部に記憶されて
いる否かを判断する。そして、記憶されている場合、こ
の復旧手順データが適用可能か否かを判断し、適用可能
なときこの復旧手順データを採用する。一方、事故復旧
手順データ記憶部に記憶されていない場合および記憶さ
れているが適用不可能と判断された場合は、系統情報と
知識情報を用い新たに事故復旧手順を推論作成する。
(実 施 例) 本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の電力系a事故復旧装置を示す構成図
である。電力系統事故復旧装置1は電力系統を構成する
電気的データの検出器、しゃ断器。
断路器、保護リレー、変圧器、母線、線路等の各機器の
入/切状態、動作状態、電流データ、電圧データ等の系
統情報を入力装置2を介し入力し、系統事故等にこの事
故を復旧するための復旧手順を作成し出力装置3を介し
表示するものである。
電力系a事故復旧装置1は、データベース4、事故候補
設備記憶部5、復旧手順データ記憶部6、判断手段7.
推論演算部8および知識ベース9を備える。
データベース4には入力装置2を介して入力される系統
情報が書き込まれ、事故候補設備記憶部5には事故によ
り状態変化した保護リレー しゃ断器の情報を基に抽出
された事故候補¥2mが記憶される。
復旧手順データ記憶部6には、予め想定される事故に対
しての復旧手順データが記憶されている。
例えば、過去に発生した事故に対しての復旧手順(事故
発生の確率が高いもの)、重大事故につながる事故に対
しての復旧手順(早急に復旧手段の出力が必要なもの)
や運用指針で予め決められている復旧手順などが記憶さ
れている。
判断手順7は抽出された事故候補設備を復旧する手順が
復旧手順データ記憶部6に記憶されていたときこの復旧
手順の適用の可否を判断する。適用の可否の判断は、健
全系への過負荷、供給故障等を考慮する。
推論演算部8は判断手段7が適用可と判断したとき記憶
されていた復旧手順データを(推論により新たに作成せ
ず)出力装置3に出力し、表示する。一方、判断手段7
が適用否と判断したとき(復旧手順データ記憶部6に記
憶されていなく適用否と判断することも含む)データベ
ース4の系統情報および知識ベース9の事故復旧に関す
る知識を用いて復旧手順を推論・作成し出力装置3に出
力する。
次に、この電力系統事故復旧袋に1の作用を第2図のフ
ローチャートに示す。第3図に示す電力系統を例として
事故に対する作用を詳しく説明する。発電機Gl、 G
2. G3が接続された母線A、D。
Eはしゃ断器CBI、 CB2. DB7. DB8.
 DB9. CBIOおよび送電線A13−IL、 D
B−IL、 CE−比を介し母線B。
Cに連系し、母線B、Cはしゃ断器CB3〜CBSおよ
び送電線1’3cm1.1.DC−2Lを介し連系し、
また負荷Fl。
F2が接続されている。ここで、 DB7.9が事故前
から開放している系統状態で事故が発生ししゃ断器CD
I、 2がトリップしたとする。
(i)ステップ51 人力装置2を介して入力される系統情報、つまり保護リ
レーM−Ryの動作情報、しゃ断器CBI、 CB2の
トリップ情報、母4@B、Cおよび送電線BC−LL。
DC−21、の停電情報がデータベース4に書き込まれ
るにのデータベース4の記憶例を第4図(a)。
(b)、 (C)に示す。(a)のデータ形式はしゃ断
器CBIの゛七源側設備が母線Aであることを示し、(
b)のデータ形式は1−リップしたしゃ断器がCBIお
よびCB2であることに動作した保護リレーが送電線A
B−ILの主保護リレートRyであることを示し、(C
)のデータ形式は送電線AB−ILが停電であることと
動作した保護リレートRYの保護範囲がAB−ILであ
ることを示す。
このデータベース4に書き込まれた系統情報から事故候
補設備AB−LLが抽出され事故候補設備記憶部5に記
憶される。[記憶例、(事故候補設備^B−LL) ] (it) ステップS2 判断手段7の処理であるステップS2を第5図のフロー
チャートを用いて説明する。
先ず、事故候補設備記憶部5からステップS1で抽出さ
れた事故候補膜@AB−比を取り出す(ステップPI)
、そして、この事故候補設備AB−比に対しての復旧手
順が復旧手順データ記憶部6に予め記憶されているか否
かを判断する(ステップP2)、ステップP2で事故候
補設備Aト比に対する復旧手順が記憶されていないと判
断されるとこの判断手段7の処理は終了となる。一方、
ステップP2で事故候補設備AB−1Lに対する復旧手
順が記憶されていると判断されるとこの復旧手順のデー
タが取り出す(ステップP3)。第6図に復旧手順デー
タ記憶部6に予め想定された事故に対する復旧手順のデ
ータの記憶例を示す。次に、この取り出した復旧手順の
適用の可否を判断する。ここでは、過負荷、供給支障が
生じるか否かで判断するために潮流計算を行う(ステッ
プP4)。そして、ステップP4の結果により取り出し
た復旧手順を適用しても健全系に過負荷、供給支障が生
じない場合はこの復旧手順を適用可能と判断し、逆に過
負荷、供給支障が生じる場合は適用否と判断する(ステ
ップP5)。ステップP5で適用可と判断されるとこの
復旧手順を適用しくステップP6)、判断手′fi7の
処理を終了する。
つまり、このステップS2はステップS1で事故時の系
統情報を基に事故候補設備が抽出されたとき。
先ず復旧手順データ記憶部6にこの事故候補設備に対す
る復旧手順データが記憶されているか否かを調べ、そし
て記憶されているこの復旧手順が適用可能ならばこの復
旧手順を抽出する処理である。
(iii)ステップS3 ステップS3は、前述のステップS2で適用可能な復旧
手順が抽出されたか否かを判断する処理である。復旧手
順が抽出されていればこの復旧手順を採用する(ステッ
プS5)。
(iv)ステップS4 ステップS4はステップS3で復旧手順が抽出されてい
ないと判断されたときの処理、つまりステップS2で事
故候補設備に対する復旧手順が予め記憶されていない場
合および記憶されていたが適用が不可能であった場合の
処理である。推論演算部8の処理であるこのステップS
4は、データベース4の系統情報と知識ベース9の事故
復旧に関する知識を用いて適用可能な復旧手順を推論・
作成する。
そして、この復旧手段を採用する(ステップS5)。
以上説明したように、想定される事故候補設備の復旧手
順を予め記憶しておくことにより、事故が発生したとき
、この事故に関する復旧手段が記憶されていて適用可能
であれば短時間で復旧手順を得ることができる。特に、
重大事故につながる事故の復旧手段を記憶しておけば、
早期に復旧手順を得ることができるので、事故の波及を
最小限に抑えることができる。
〔発明の効果〕
したがって1本発明によれば想定される事故の復旧手順
を予め記憶するので、記憶された事故が発生したときは
短時間に復旧手順を得ることができ、迅速な事故復旧が
可能となる電力系統事故復旧装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電力系統事故復旧装置を示す構成図、
第2図は本発明の電力系統事故復旧装置の作用を示すフ
ローチャート、第3図は事故復旧対象となる電力系統図
、第4図はデータベースの記憶例を示すデータ形式図、
第5図は本発明の判断手段の処理を示すフローチャート
、第6図は復旧手順データの記憶例を示すデータ形式図
である。 1・・・電力系統事故復旧装置 2・・・入力系統     3・・・出力装置4・・・
データベース 5・・・事故候補設備記憶部 6・・・復旧手順データ記憶部 7・・・判断手順     8・・・推論演算部9・・
・知識ベース 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  第子丸 健 第1図 第2図 Elネ票 (電シダ践イ貝j1殻備  、eBf、A>(電ン原イ
則言又不羽    B、CB2)(電ンiヒイJjll
Bli  、  CB3  、  B   )(電j剰
jIIIn4 、 cB+ 、  E3  )(’を唐
41!1/駁)4. BC−/(、CB3 )(を源側
i、R4、at−2c、 ca4 >(電源イ貝り叡イ
4  、  cez  、 AB−〕tn第4図(a−
) (しゃ1乙B  、   elf) (Lp#カーCB  、  と82) (°動作すL−、AB−tL、笠イ采ば〕第4図(bン (イ亭 電  、   AB−lt  )(イ亭電 、
B) (イ亭 電  、BC−/L) (4?   、   ec−2L > (イ亭電  、   C) (リし一イ筆言百4範!!I   A8−tL)第4図
(C) (C) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電力系統の状態に関する系統情報と電力系統の事故復旧
    に関する知識情報とを用い、電力系統に事故が生じたと
    きこの事故に対する事故復旧手順を推論し作成する電力
    系統事故復旧装置において、想定される事故に対する事
    故復旧手順のデータを予め記憶する事故復旧手順データ
    記録部と、電力系統に事故が生じたとき、この事故に対
    する復旧手順データが前記事故復旧手順データ記憶部に
    記憶されているか否かを判断し、記録されている場合こ
    の復旧手順データが適用可能なとき採用する判断部と、 この判断部が記憶されている復旧手順データを採用しな
    いとき、前記系統情報および前記知識情報とから復旧手
    順データを推論作成する推論演算部とを具備することを
    特徴とする電力系統事故復旧装置。
JP1098809A 1989-04-20 1989-04-20 電力系統事故複旧工事 Pending JPH02280623A (ja)

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JP1098809A JPH02280623A (ja) 1989-04-20 1989-04-20 電力系統事故複旧工事

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02136035A (ja) * 1988-11-15 1990-05-24 Tokyo Electric Power Co Inc:The 事故復旧システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02136035A (ja) * 1988-11-15 1990-05-24 Tokyo Electric Power Co Inc:The 事故復旧システム

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