JPH02280644A - 電磁ブレーキ内蔵形モータの構造 - Google Patents
電磁ブレーキ内蔵形モータの構造Info
- Publication number
- JPH02280644A JPH02280644A JP9742289A JP9742289A JPH02280644A JP H02280644 A JPH02280644 A JP H02280644A JP 9742289 A JP9742289 A JP 9742289A JP 9742289 A JP9742289 A JP 9742289A JP H02280644 A JPH02280644 A JP H02280644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- brake
- housing
- motor
- core housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/102—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
- H02K7/1021—Magnetically influenced friction brakes
- H02K7/1023—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets
- H02K7/1025—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets using axial electromagnets with generally annular air gap
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2121/00—Type of actuator operation force
- F16D2121/18—Electric or magnetic
- F16D2121/20—Electric or magnetic using electromagnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁ブレーキ内蔵形のモータの構造に関し、特
にそのブレーキ部のハウジングとブレーキコアとの取り
付は構造に関する。
にそのブレーキ部のハウジングとブレーキコアとの取り
付は構造に関する。
一般に、電磁ブレーキ内蔵形モータのブレーキ部のハウ
ジングはアルミニウム鋳物、アルミダイキャスト等によ
って構成されている。このコアハウジングに対し、金属
磁性材料から成るブレーキコアをボルト等を介して固定
している。
ジングはアルミニウム鋳物、アルミダイキャスト等によ
って構成されている。このコアハウジングに対し、金属
磁性材料から成るブレーキコアをボルト等を介して固定
している。
然しなから、モータの出力軸に対して電磁ブレーキのブ
レーキコアを正確に位置決めする必要があるため、該ブ
レーキコアの取り付けられるコアハウジングの内面と、
該内面と接触する前記ブレーキコアの表面部分とは高精
度に仕上げ加工を行う必要がある。また必要に応じて上
記ブレーキコアとその取り付けられるコアハウジングと
の間の防水性を確保する場合には、両物体間に0リング
用の溝を加工すると共に、コアハウジングと残りのハウ
ジング部との結合部分にも同様の溝加工が必要となる。
レーキコアを正確に位置決めする必要があるため、該ブ
レーキコアの取り付けられるコアハウジングの内面と、
該内面と接触する前記ブレーキコアの表面部分とは高精
度に仕上げ加工を行う必要がある。また必要に応じて上
記ブレーキコアとその取り付けられるコアハウジングと
の間の防水性を確保する場合には、両物体間に0リング
用の溝を加工すると共に、コアハウジングと残りのハウ
ジング部との結合部分にも同様の溝加工が必要となる。
こうした加工は製品のコスト高を生むと共に、肉厚の薄
いハウジングの加工においては、該ハウジングはその加
工力に対する抗力が小さいため、精度の高い加工を不可
能にさせることもある。また、ブレーキコアとコアハウ
ジングとの間には隙間が存在しており、コンパクト化に
対して余地を残しており、ブレーキコアをコアハウジン
グに対して取り付けるたtのボルト部材を配設する領域
も必ず必要とされる。更には、ブレーキコアの取り付け
や0リングの組み込み等に工数を要する。
いハウジングの加工においては、該ハウジングはその加
工力に対する抗力が小さいため、精度の高い加工を不可
能にさせることもある。また、ブレーキコアとコアハウ
ジングとの間には隙間が存在しており、コンパクト化に
対して余地を残しており、ブレーキコアをコアハウジン
グに対して取り付けるたtのボルト部材を配設する領域
も必ず必要とされる。更には、ブレーキコアの取り付け
や0リングの組み込み等に工数を要する。
依って本発明は斯かる課題の解決を図るべく、ブレーキ
コアをコアハウジングに取り付け、更にモータ本体への
組み込みに際し、必要とする加工工数と組み立て工数と
を可及的に低減させ、しかもコンパクト化を図ることを
本発明の目的とする。
コアをコアハウジングに取り付け、更にモータ本体への
組み込みに際し、必要とする加工工数と組み立て工数と
を可及的に低減させ、しかもコンパクト化を図ることを
本発明の目的とする。
上記目的に鑑みて本発明は、電磁ブレーキのブレーキコ
アを取り付けると共に該ブレーキコアを覆うコアハウジ
ングを前記ブレーキコアと一体的にプラスチック材料に
よって形成し、モータのハウジングの一部を成すことを
特徴とする電磁ブレーキ内成形モータの構造を提供する
。
アを取り付けると共に該ブレーキコアを覆うコアハウジ
ングを前記ブレーキコアと一体的にプラスチック材料に
よって形成し、モータのハウジングの一部を成すことを
特徴とする電磁ブレーキ内成形モータの構造を提供する
。
プラスチック部材の射出成形等によってコアハウジング
をブレーキコアと一体化させて形成することにより、該
コアハウジングとブレーキコアとの相対位置決め用の加
工作業やブレーキコアのコアハウジングへの取り付は作
業を不要とし、更にコアハウジングの外形を小さく形成
でき、また、該コアハウジングに対してブレーキコアが
補強部材の役割りを果たすため、コアハウジングの所要
の加工が容易に行われ得る。
をブレーキコアと一体化させて形成することにより、該
コアハウジングとブレーキコアとの相対位置決め用の加
工作業やブレーキコアのコアハウジングへの取り付は作
業を不要とし、更にコアハウジングの外形を小さく形成
でき、また、該コアハウジングに対してブレーキコアが
補強部材の役割りを果たすため、コアハウジングの所要
の加工が容易に行われ得る。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。従来の方式によって電磁ブレーキを内蔵し
たモータを図示した第6図を参照する。モータの本体部
のハウジング16にはステータ14が固定されており、
また該ハウジング16にはロータ12が固定された出力
軸10が軸承されている。この出力軸100前後の端部
のうち何れか一方、本実施例では後部に電磁ブレーキを
取り付けている。
に説明する。従来の方式によって電磁ブレーキを内蔵し
たモータを図示した第6図を参照する。モータの本体部
のハウジング16にはステータ14が固定されており、
また該ハウジング16にはロータ12が固定された出力
軸10が軸承されている。この出力軸100前後の端部
のうち何れか一方、本実施例では後部に電磁ブレーキを
取り付けている。
電磁ブレーキを出力軸10に対して同軸となるよう正確
“に位置決めするため、ブレーキコア20の底面2OA
を精度良く加工すると共に、該ブレーキコア20を取り
付けて収容するコアハウジング18の底面18Aも同様
に高精度に加工しなければならない。ブレーキコア20
はボルト22によってコアハウジング18に固定される
ので該コアハウジング18のねじ孔加工も必要であり、
ブレーキコア20の外周部にはボルト22を貫通配設さ
せる領域が必要である。参照番号24,26.27は夫
々アーマチニア、摩擦板、端板であり、これらは電磁ブ
レーキの構成部品である。参照番号24は検出器ボック
スであり、出力軸10の回転を検出することができる。
“に位置決めするため、ブレーキコア20の底面2OA
を精度良く加工すると共に、該ブレーキコア20を取り
付けて収容するコアハウジング18の底面18Aも同様
に高精度に加工しなければならない。ブレーキコア20
はボルト22によってコアハウジング18に固定される
ので該コアハウジング18のねじ孔加工も必要であり、
ブレーキコア20の外周部にはボルト22を貫通配設さ
せる領域が必要である。参照番号24,26.27は夫
々アーマチニア、摩擦板、端板であり、これらは電磁ブ
レーキの構成部品である。参照番号24は検出器ボック
スであり、出力軸10の回転を検出することができる。
更には、コアハウジング18を本体ハウジング16と連
結させるに際して、コアハウジング18の端部18C等
を高精度に加工して電磁ブレーキ部をモータ本体部に対
して正確に組み付ける必要がある。
結させるに際して、コアハウジング18の端部18C等
を高精度に加工して電磁ブレーキ部をモータ本体部に対
して正確に組み付ける必要がある。
以下においてもモータ全体の基本的構成は上述した構成
と同様であるが、既述の様に電磁ブレーキ部はモータ本
体部の前側に配設してもよい。
と同様であるが、既述の様に電磁ブレーキ部はモータ本
体部の前側に配設してもよい。
第1図と第2図とを参照すると、ブレーキコア30に対
して、プラスチック材料を射出させ、該ブレーキコア3
0と一体的に形成されたコアハウジング28が示されて
いる。一体的に形成するので、ブレーキコア30の外表
面30A・30Bのでき上り精度に関係なくコアハウジ
ング28とブレーキコア30とは密着する。即ち、ブレ
ーキコアの外表面30A、30Bも、またコアハウジン
グ28の内面28A・28Bも機械的な仕上げ加工を行
う必要はない。ただし、モータ本体部のハウジング16
と連結させるに際して、コアハウジング28の端部28
Cを精度良く加工する必要はある。コアハウジング28
をブレーキコア30と一体的に射出成形した場合、その
両部材間の接合力は通常の制動力の作用時において十分
に耐え得るものであるが、本実施例ではその接合の信頼
性を向上させるためにブレーキコア30の外周に係合用
の凸部30Dを形成しである。また、プラスチック材料
とブレーキコア30を形成している金属磁性材料との線
膨張率の相違から、一体的射出成形されたコアハウジン
グ28の肉厚並びに幅寸法が大きい場合にはクラックが
生じ易い。これを防止するために本実施例では、モータ
の回転軸線と平衡な方向に亘って、コアハウジング28
の外周面上に複数個のスリット32を設けている。これ
はクラック発生の原因である金属とプラスチックの練り
張率の違いにより生じる応力を円周方向に逃がす作用を
果たす。
して、プラスチック材料を射出させ、該ブレーキコア3
0と一体的に形成されたコアハウジング28が示されて
いる。一体的に形成するので、ブレーキコア30の外表
面30A・30Bのでき上り精度に関係なくコアハウジ
ング28とブレーキコア30とは密着する。即ち、ブレ
ーキコアの外表面30A、30Bも、またコアハウジン
グ28の内面28A・28Bも機械的な仕上げ加工を行
う必要はない。ただし、モータ本体部のハウジング16
と連結させるに際して、コアハウジング28の端部28
Cを精度良く加工する必要はある。コアハウジング28
をブレーキコア30と一体的に射出成形した場合、その
両部材間の接合力は通常の制動力の作用時において十分
に耐え得るものであるが、本実施例ではその接合の信頼
性を向上させるためにブレーキコア30の外周に係合用
の凸部30Dを形成しである。また、プラスチック材料
とブレーキコア30を形成している金属磁性材料との線
膨張率の相違から、一体的射出成形されたコアハウジン
グ28の肉厚並びに幅寸法が大きい場合にはクラックが
生じ易い。これを防止するために本実施例では、モータ
の回転軸線と平衡な方向に亘って、コアハウジング28
の外周面上に複数個のスリット32を設けている。これ
はクラック発生の原因である金属とプラスチックの練り
張率の違いにより生じる応力を円周方向に逃がす作用を
果たす。
次に第3図と第4図を参照する。この実施例は別々に製
造されたブレーキコア30とコアハウジング34とを加
熱圧入によって互いに一体化させたものを示す。即ち、
プラスチック材料から成るコアハウジング34の内面3
4Aと34Bを加熱し、僅かに表面が溶融した状態で、
ブレーキコア30を圧入させることによって一体化させ
ることができる。コアハウジング34の内面を溶融させ
てブレーキコア30と一体化させるので、各部材30゜
34を夫々別々に成形した後、更に特別な仕上げ加工を
施すことなく両部材を密着固定させることができる。こ
の場合も、モータ本体のハウジングへ組み込むに際して
はコアハウジング34の端部34Cを加工する必要性は
第1図と第2図に示す実施例の場合と同様である。また
係合用凸ブレーキ30Dが第1図と第2図に示す実施例
の場合と同様に設けられている。
造されたブレーキコア30とコアハウジング34とを加
熱圧入によって互いに一体化させたものを示す。即ち、
プラスチック材料から成るコアハウジング34の内面3
4Aと34Bを加熱し、僅かに表面が溶融した状態で、
ブレーキコア30を圧入させることによって一体化させ
ることができる。コアハウジング34の内面を溶融させ
てブレーキコア30と一体化させるので、各部材30゜
34を夫々別々に成形した後、更に特別な仕上げ加工を
施すことなく両部材を密着固定させることができる。こ
の場合も、モータ本体のハウジングへ組み込むに際して
はコアハウジング34の端部34Cを加工する必要性は
第1図と第2図に示す実施例の場合と同様である。また
係合用凸ブレーキ30Dが第1図と第2図に示す実施例
の場合と同様に設けられている。
以上の2つの実施例の場合において、ブレーキコアとコ
アハウジングとの間は密閉状態であるため防水可能にな
っているが、アーマチユア24、摩擦板26、度板27
の設けられている側は防水対策がなされていない。この
防水対策は、第1図に示すコアハウジング28の端部2
8C1又は第2図に示すコアハウジング34の端部34
Cに0リング用溝を形成し、0リングを配設することに
よって達成され得る。然しながら、端部28C又は34
Cの肉厚が薄い場合には○リング用の溝を形成すること
が困難であり、この場合は第5図に示す様に、ブレーキ
コア30に0リング用溝を設けてそこへ配設したOリン
グ38によって防水が可能となる。
アハウジングとの間は密閉状態であるため防水可能にな
っているが、アーマチユア24、摩擦板26、度板27
の設けられている側は防水対策がなされていない。この
防水対策は、第1図に示すコアハウジング28の端部2
8C1又は第2図に示すコアハウジング34の端部34
Cに0リング用溝を形成し、0リングを配設することに
よって達成され得る。然しながら、端部28C又は34
Cの肉厚が薄い場合には○リング用の溝を形成すること
が困難であり、この場合は第5図に示す様に、ブレーキ
コア30に0リング用溝を設けてそこへ配設したOリン
グ38によって防水が可能となる。
コアハウジング36とブレーキコア30との接触領域3
5Bは、第1図と第2図に示す射出成形の場合でも、ま
た第3図と第4図に示す加熱圧入の場合でも密閉状態と
なっているため、特に0 +Jソング必要ではない。
5Bは、第1図と第2図に示す射出成形の場合でも、ま
た第3図と第4図に示す加熱圧入の場合でも密閉状態と
なっているため、特に0 +Jソング必要ではない。
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、ブレーキ
コアの固定並びに位置決めに際して特別な仕上加工を必
要とせず、従ってコストダウンが達成される。またブレ
ーキ部分がコンパクトになり、更には、コアハウジング
がブレーキコアによって補強される結果となるためコア
ハウジングの加工が容易となる。
コアの固定並びに位置決めに際して特別な仕上加工を必
要とせず、従ってコストダウンが達成される。またブレ
ーキ部分がコンパクトになり、更には、コアハウジング
がブレーキコアによって補強される結果となるためコア
ハウジングの加工が容易となる。
第1図は本発明に係る電磁ブレーキ部分の側面図、
第2図は第1図の矢視線Hによる正面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す断面図、第4図は第3図の矢視線
■による正面図、第5図は本発明に係る電磁ブレーキ部
分をモータ本体部へ組み込んだ場合を示す部分断面図、
第6図は従来の電磁ブレーキ内蔵形のモータの断面図。 10・・・出力軸、 16・・・モータ本体部ハウジング、 1B 、 28 、34.36・・・コアハウジング、
20.30・・・ブレーキコア、 30D・・・ブレーキコアの係合用凸部、32・・・ス
リブ ト。 第 図 第 図 第 図 第 図
明の他の実施例を示す断面図、第4図は第3図の矢視線
■による正面図、第5図は本発明に係る電磁ブレーキ部
分をモータ本体部へ組み込んだ場合を示す部分断面図、
第6図は従来の電磁ブレーキ内蔵形のモータの断面図。 10・・・出力軸、 16・・・モータ本体部ハウジング、 1B 、 28 、34.36・・・コアハウジング、
20.30・・・ブレーキコア、 30D・・・ブレーキコアの係合用凸部、32・・・ス
リブ ト。 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁ブレーキ内蔵形のモータにおいて、前記電磁ブ
レーキのブレーキコアを取り付けると共に該ブレーキコ
アを覆うコアハウジングを前記ブレーキコアと一体的に
プラスチック材料によって形成し、モータのハウジング
の一部を成すことを特徴とする電磁ブレーキ内蔵形モー
タの構造。 2、前記コアハウジングが前記ブレーキコアと一体的に
射出成形により造られると共に、前記コアハウジングの
外周面に、前記モータの長手方向に沿って切り欠き溝を
設けて成る請求項1記載の電磁ブレーキ内蔵形モータの
構造。 3、前記コアハウジングはその内周部が加熱された状態
において前記ブレーキコアが圧入され、該ブレーキコア
と一体的に形成されて成る請求項1記載の電磁ブレーキ
内蔵形モータの構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742289A JPH02280644A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 電磁ブレーキ内蔵形モータの構造 |
| PCT/JP1990/000487 WO1990013168A1 (fr) | 1989-04-19 | 1990-04-11 | Structure de moteur a frein electromagnetique integre |
| EP19900906335 EP0423361A4 (en) | 1989-04-19 | 1990-04-11 | Structure of motor having built-in electromagnetic brake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742289A JPH02280644A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 電磁ブレーキ内蔵形モータの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280644A true JPH02280644A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14191998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9742289A Pending JPH02280644A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 電磁ブレーキ内蔵形モータの構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0423361A4 (ja) |
| JP (1) | JPH02280644A (ja) |
| WO (1) | WO1990013168A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103982575A (zh) * | 2013-02-07 | 2014-08-13 | 发那科株式会社 | 具有防止轴落下功能的电磁制动器、电动机以及机械设备 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010967A1 (de) * | 1997-08-25 | 1999-03-04 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. | Elektromagnetisch betätigbare, mechanische bremse für elektromotor |
| DE102007023607A1 (de) * | 2007-05-21 | 2008-12-04 | Siemens Ag | Bremseinheit für eine elektrische Maschine, Lagerschild mit einer derartigen Bremseinheit sowie elektrische Maschine |
| DE102010045447B4 (de) | 2010-09-15 | 2020-02-06 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Elektromotor |
| US12068660B2 (en) | 2019-04-18 | 2024-08-20 | Parker-Hannifin Corporation | Electric motor |
| DE102019120250A1 (de) * | 2019-07-26 | 2021-01-28 | Dunkermotoren Gmbh | Bremse für einen Elektromotor und Herstellungsverfahren hierfür |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561748A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 | Hitachi Ltd | Production of electromagnetic clutch motor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1304241A (fr) * | 1961-10-18 | 1962-09-21 | Stromag Maschf | Disque de friction pour accouplements et freins à commande électromagnétique |
| DE8129499U1 (de) * | 1981-10-09 | 1982-04-08 | ABM Adam Baumüller GmbH Fabrik für Elektrotechnik in Marktredwitz, 8590 Marktredwitz | Scheibenbremsmotor |
| DE3143891C1 (de) * | 1981-11-05 | 1983-05-05 | Binder Magnete GmbH, 7730 Villingen-Schwenningen | Elektromagnetisch betaetigte Federdruckbremse |
| JPS58134065U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-09 | 富士電機株式会社 | 電動機 |
| JPS60144759U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-26 | 神鋼電機株式会社 | ブレ−キ内蔵形サ−ボモ−タ |
| JPS6152135A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-14 | Fanuc Ltd | 小型サ−ボモ−タのブレ−キ取付け構造 |
| US4718523A (en) * | 1985-02-20 | 1988-01-12 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag | Magnet body for engine brakes |
| DE3605586A1 (de) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Brinkmann Ernst Ind Verwalt | Magnet fuer dauermagnetkupplungen, dauermagnetbremsen oder dergleichen |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9742289A patent/JPH02280644A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-11 EP EP19900906335 patent/EP0423361A4/en not_active Withdrawn
- 1990-04-11 WO PCT/JP1990/000487 patent/WO1990013168A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561748A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-09 | Hitachi Ltd | Production of electromagnetic clutch motor |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103982575A (zh) * | 2013-02-07 | 2014-08-13 | 发那科株式会社 | 具有防止轴落下功能的电磁制动器、电动机以及机械设备 |
| JP2014152852A (ja) * | 2013-02-07 | 2014-08-25 | Fanuc Ltd | 軸落下防止機能を有する電磁ブレーキ、電動機および機械 |
| DE102014001474B4 (de) * | 2013-02-07 | 2016-05-12 | Fanuc Corporation | Elektromagnetische Bremse, welche eine Wellensenkschutzfunktion aufweist, Elektromotor und Maschine |
| US9791003B2 (en) | 2013-02-07 | 2017-10-17 | Fanuc Corporation | Electromagnetic brake which has shaft drop prevention function, electric motor, and machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0423361A4 (en) | 1991-10-02 |
| EP0423361A1 (en) | 1991-04-24 |
| WO1990013168A1 (fr) | 1990-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5099717A (en) | Motor case end plate structure | |
| US7095146B2 (en) | Motor having housing member | |
| KR100890108B1 (ko) | 자동차용 클러치 해제 베어링 | |
| EP1313199B1 (en) | Sealed motor and method for producing the same | |
| US20020043880A1 (en) | Linear type actuator | |
| JP4695929B2 (ja) | 非接触式の回転角度検出装置とその製造方法及びそれを用いたスロットル弁制御装置 | |
| JPH1094203A (ja) | 電動機の回転子及びその製造方法 | |
| US20020180424A1 (en) | Rotation detecting device and method of producing same | |
| JP2004236390A (ja) | 小型ブラシレスモータ | |
| KR920008694Y1 (ko) | 유량제어밸브 | |
| WO2011126081A1 (ja) | インダクタンス式回転角度検出装置およびその実装方法 | |
| CN104734406A (zh) | 用于具有浇注轴承的电机的壳体和轴承盖 | |
| JP2010226907A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH02280644A (ja) | 電磁ブレーキ内蔵形モータの構造 | |
| JP2024000994A (ja) | 電気車両のロータ及び電気機械 | |
| US6541958B2 (en) | Rotation detecting device | |
| JP5734645B2 (ja) | モータ用ブラケット、および電動モータ | |
| JPH1048233A (ja) | 回転検出装置 | |
| KR102223223B1 (ko) | 전자 브레이크를 갖는 모터 | |
| JP2010041914A (ja) | エンコーダ付モータ | |
| US12261503B2 (en) | Electric motor comprising a housing with a stator overmolding and connection assemblies | |
| JP2504746Y2 (ja) | 電流検出装置 | |
| ITTO940086A1 (it) | Metodo per la realizzazione di un gruppo sensore per un dispositivo rilevatore elettromagnetico e gruppo sensore stesso. | |
| JP2816995B2 (ja) | 樹脂モールドモータ | |
| JPH05236694A (ja) | モータ |