JPH02280661A - 定電圧出力回路 - Google Patents
定電圧出力回路Info
- Publication number
- JPH02280661A JPH02280661A JP10324289A JP10324289A JPH02280661A JP H02280661 A JPH02280661 A JP H02280661A JP 10324289 A JP10324289 A JP 10324289A JP 10324289 A JP10324289 A JP 10324289A JP H02280661 A JPH02280661 A JP H02280661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- frequency
- updated
- load
- toni
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、負荷電圧を設定値に定電圧制御する定電圧出
力回路に関し、特に、スイッチング手段のオン/オフの
周波数とオン時間を制御して電源から負荷への給電を制
御する、PWM定電圧出力回路に関するものである。
力回路に関し、特に、スイッチング手段のオン/オフの
周波数とオン時間を制御して電源から負荷への給電を制
御する、PWM定電圧出力回路に関するものである。
従来、出力電圧を一定に保つ回路として、電源から負荷
への給電をスイッチングレギュレータ等のスイッチング
回路を用い、そのスイッチングを制御して出力を安定化
するものが一般的である。
への給電をスイッチングレギュレータ等のスイッチング
回路を用い、そのスイッチングを制御して出力を安定化
するものが一般的である。
このスイッチングの制御には、スイッチングのオンパル
ス幅tonを制御するものと、スイッチングのオンパル
ス幅tonを一定としてスイッチングの周波数f(周期
Tf)を制御するものがある。
ス幅tonを制御するものと、スイッチングのオンパル
ス幅tonを一定としてスイッチングの周波数f(周期
Tf)を制御するものがある。
スイッチングのオンパルス幅tonを制御するものは、
トランジスタ等のスイッチングにおいてその速度に限界
があり、スイッチングのパルス幅tonを一定値以下に
できないため、軽負荷時において所要のデユーティ (
t on/ Tf X 100%)に対して実際のデユ
ーティが大きくなり出力電圧が上昇するという問題があ
る。
トランジスタ等のスイッチングにおいてその速度に限界
があり、スイッチングのパルス幅tonを一定値以下に
できないため、軽負荷時において所要のデユーティ (
t on/ Tf X 100%)に対して実際のデユ
ーティが大きくなり出力電圧が上昇するという問題があ
る。
また、スイッチングのパルス幅tonを一定としてスイ
ッチングの周波数f(周期Tf)を制御する場合、重負
荷時において周波数fを高くする(周期Tfを短くする
)必要があり、周波数が高くなるにしたがってスイッチ
ングロスが増えて給電効率が低下する。
ッチングの周波数f(周期Tf)を制御する場合、重負
荷時において周波数fを高くする(周期Tfを短くする
)必要があり、周波数が高くなるにしたがってスイッチ
ングロスが増えて給電効率が低下する。
これらの問題を解決するために、スイッチングのパルス
幅tonとスイッチングの周波数f(周期Tf)を同時
に、デジタル電気回路を用いて制御するもの(特開昭6
3−257459号公報)がある。
幅tonとスイッチングの周波数f(周期Tf)を同時
に、デジタル電気回路を用いて制御するもの(特開昭6
3−257459号公報)がある。
しかし、特開昭63−2574596号公報においては
、ディスクリートなデジタル回路で実施されるもので、
小型化と汎用性を目的としてマイクロコンピュータを使
用した場合には、パルス幅や周波数を生成するタイマー
やカウンタの最高動作周波数に大きな差があり、軽負荷
でパルス幅を変えることは出力電圧の不安定の原因とな
る。
、ディスクリートなデジタル回路で実施されるもので、
小型化と汎用性を目的としてマイクロコンピュータを使
用した場合には、パルス幅や周波数を生成するタイマー
やカウンタの最高動作周波数に大きな差があり、軽負荷
でパルス幅を変えることは出力電圧の不安定の原因とな
る。
本発明は、負荷の比較的に広範囲の変動においても負荷
電圧を一定に維持する、小型かつ汎用性の高い、マイク
ロコンピュータ等の論理処理装置によるPWM制御の定
電圧出力回路を提供することを目的とする。
電圧を一定に維持する、小型かつ汎用性の高い、マイク
ロコンピュータ等の論理処理装置によるPWM制御の定
電圧出力回路を提供することを目的とする。
本発明の定電圧出力回路は、電源(1);電源(1)か
ら負荷(7)へパルス給電するスイッチング手段(3)
;負荷(7)の負荷電圧を検出する電圧検出手段(6)
;および、設定値と電圧検出手段(6)が検出した負荷
電圧に対応して、(り負荷電圧が設定値を越えるときに
は、スイッチング手段(3)のオン期間t oni同一
のもとで、(A)負荷電圧を設定値とするに要するパル
ス周波数fiを演算し、演算したパルス周波数fiが所
定上限値(FhH)以上であると。
ら負荷(7)へパルス給電するスイッチング手段(3)
;負荷(7)の負荷電圧を検出する電圧検出手段(6)
;および、設定値と電圧検出手段(6)が検出した負荷
電圧に対応して、(り負荷電圧が設定値を越えるときに
は、スイッチング手段(3)のオン期間t oni同一
のもとで、(A)負荷電圧を設定値とするに要するパル
ス周波数fiを演算し、演算したパルス周波数fiが所
定上限値(FhH)以上であると。
(B)オン期間t oniを1ステップ長いものt o
niφ1に更新し、かつパルス周波数fiを、更新した
オン期間toni+1において、更新前のオン期間t
oniおよび演算したパルス周期fiでスイッチング手
段(3)が負荷(7)に与える出力と実質上同一出力を
負荷(7)に与えるパルス周波数fi+1に更新し、(
C)更新したパルス周波数fi+1が所定上限値(Fh
H)以上であると、更新したオン期間toni+1およ
び更新したパルス周波数fi+1について上記(B)以
下をまた実行し、上記(A)又は(B)で演算又は更新
したパルス周波数が所定上限値(FhH)未満であると
スイッチング手段(3)を、上記(A)又は(ロ)で演
算又は更新したパルス周波数およびオン期間でオン/オ
フ付勢し、(II)負荷電圧が設定値未満のときには、
スイッチング手段(3)のオン期間t oni同一のも
とで、(a)負荷電圧を設定値とするに要するパルス周
波数fiを演算し、演算したパルス周波数fiが所定下
限値(Fsi)以下であると、(b)オン期間t on
iを1ステップ短いものtoni−1に更新し、かつパ
ルス周波数fiを。
niφ1に更新し、かつパルス周波数fiを、更新した
オン期間toni+1において、更新前のオン期間t
oniおよび演算したパルス周期fiでスイッチング手
段(3)が負荷(7)に与える出力と実質上同一出力を
負荷(7)に与えるパルス周波数fi+1に更新し、(
C)更新したパルス周波数fi+1が所定上限値(Fh
H)以上であると、更新したオン期間toni+1およ
び更新したパルス周波数fi+1について上記(B)以
下をまた実行し、上記(A)又は(B)で演算又は更新
したパルス周波数が所定上限値(FhH)未満であると
スイッチング手段(3)を、上記(A)又は(ロ)で演
算又は更新したパルス周波数およびオン期間でオン/オ
フ付勢し、(II)負荷電圧が設定値未満のときには、
スイッチング手段(3)のオン期間t oni同一のも
とで、(a)負荷電圧を設定値とするに要するパルス周
波数fiを演算し、演算したパルス周波数fiが所定下
限値(Fsi)以下であると、(b)オン期間t on
iを1ステップ短いものtoni−1に更新し、かつパ
ルス周波数fiを。
更新したオン期間toni−1において、更新前のオン
期間t oniおよび演算したパルス周期fiでスイッ
チング手段(3)が負荷(7)に与える出方と実質上同
一出力を負荷(7)に与えるパルス周波数fi−1に更
新し、(c)更新したパルス周波数fよ−1が所定下限
値(Fsi−HL)以下であると。
期間t oniおよび演算したパルス周期fiでスイッ
チング手段(3)が負荷(7)に与える出方と実質上同
一出力を負荷(7)に与えるパルス周波数fi−1に更
新し、(c)更新したパルス周波数fよ−1が所定下限
値(Fsi−HL)以下であると。
更新したオン期間toni−1および更新したパルス周
波数fi−1について上記(b)以下をまた実行し、上
記(a)又は(b)で演算又は更新したパルス周波数が
所定下限値を越えているとスイッチング手段(3)を、
上記(、)又は(b)で演算又は更新したパルス周波数
およびオン期間でオン/オフ付勢する、スイッチング制
御手段(a〜12):を備える。
波数fi−1について上記(b)以下をまた実行し、上
記(a)又は(b)で演算又は更新したパルス周波数が
所定下限値を越えているとスイッチング手段(3)を、
上記(、)又は(b)で演算又は更新したパルス周波数
およびオン期間でオン/オフ付勢する、スイッチング制
御手段(a〜12):を備える。
なお、カッコ内数字記号は、図面に示し後述する実施例
の対応要素を示す。
の対応要素を示す。
スイッチング制御手段(a〜12)の上記(1)および
(4)の機能により、負荷電圧が設定値よりずJしてい
るときには、まず負荷電圧を設定値とするに要する周波
数fi(周期Tfi)が?yi算される。
(4)の機能により、負荷電圧が設定値よりずJしてい
るときには、まず負荷電圧を設定値とするに要する周波
数fi(周期Tfi)が?yi算される。
そして周波数fiが、その時のスイッチング手段(3)
のオン期間t oniに割り当てられている下限値(F
siL)を越え上限値(Fhll)未満の適値範囲内で
あると、演算した周波数f】とその時のオン期間t o
niでスイッチング手段(3)がオン/オフ付勢される
。
のオン期間t oniに割り当てられている下限値(F
siL)を越え上限値(Fhll)未満の適値範囲内で
あると、演算した周波数f】とその時のオン期間t o
niでスイッチング手段(3)がオン/オフ付勢される
。
周波数fiが、その時のスイッチング手段(3)のオン
期間t oniに割り当てられている下限値(FsiL
)を越え上限値(FhH)未満の適値範囲を上側に外れ
ているときには、オン期間が1ステップ長いものton
i+1に更新され、かつ、パルス周波数fiが、更新し
たオン期間toni+1において、更新前のオン期間t
oniおよび演算したパルス周期fiでスイッチング手
段(3)が負荷(7)に与える出力と実質上同一出力を
負荷(7)に与えるパルス周波数fi+1に更新される
。このように更新したときも、更新されたパルス周波数
fi+1が、オン期間toni+1に割り当てられてい
る上限値(Fhll)未満の適値範囲内にあるかがチエ
ツクされて、外れていると同様にして、オン期間が1ス
テップ長いものtoni+2に更新され、かつ、パルス
周波数もfi+2に更新される。以下同様にして、負荷
電圧を設定値とするに要する、オン期間およびパルス周
波数(適値範囲に入るもの)が演算され、これらでスイ
ッチング手段(3)がオン/オフ付勢される。
期間t oniに割り当てられている下限値(FsiL
)を越え上限値(FhH)未満の適値範囲を上側に外れ
ているときには、オン期間が1ステップ長いものton
i+1に更新され、かつ、パルス周波数fiが、更新し
たオン期間toni+1において、更新前のオン期間t
oniおよび演算したパルス周期fiでスイッチング手
段(3)が負荷(7)に与える出力と実質上同一出力を
負荷(7)に与えるパルス周波数fi+1に更新される
。このように更新したときも、更新されたパルス周波数
fi+1が、オン期間toni+1に割り当てられてい
る上限値(Fhll)未満の適値範囲内にあるかがチエ
ツクされて、外れていると同様にして、オン期間が1ス
テップ長いものtoni+2に更新され、かつ、パルス
周波数もfi+2に更新される。以下同様にして、負荷
電圧を設定値とするに要する、オン期間およびパルス周
波数(適値範囲に入るもの)が演算され、これらでスイ
ッチング手段(3)がオン/オフ付勢される。
周波数fiが、その時のスイッチング手段(3)のオン
期間t oniに割り当てられている下限値(FsiL
)を越え上限値(FhH)未満の適値範囲を下側に外れ
ているときには、オン期間が1ステップ短いものt o
ni −1に更新され、かつ、パルス周波数fiが、更
新したオン期間toni−1において、更新前のオン期
間t oniおよび演算したパルス周期fiでスイッチ
ング手段(3)が負荷(7)に与える出力と実質上同一
出力を負荷(7)に与えるパルス周波数fi−1に更新
される。このように更新したときも、更新されたパルス
周波数fi−1が、オン期間toni−tに割り当てら
れている下限値(Fsi−、1)を越える適値範囲内に
あるかがチエツクされて、下限値(Fsi−1)未満で
あると同様にして、オン期間が1ステップ短いものt
Oni −2に更新され、かつ、パルス周波数がfi−
2に更新される。以下同様にして、負荷電圧を校゛定値
とするに要する、オン期間およびパルス周波数(適値範
囲に入るもの)が演算され、これらでスイッチング手段
(3)がオン/オフ付勢される。
期間t oniに割り当てられている下限値(FsiL
)を越え上限値(FhH)未満の適値範囲を下側に外れ
ているときには、オン期間が1ステップ短いものt o
ni −1に更新され、かつ、パルス周波数fiが、更
新したオン期間toni−1において、更新前のオン期
間t oniおよび演算したパルス周期fiでスイッチ
ング手段(3)が負荷(7)に与える出力と実質上同一
出力を負荷(7)に与えるパルス周波数fi−1に更新
される。このように更新したときも、更新されたパルス
周波数fi−1が、オン期間toni−tに割り当てら
れている下限値(Fsi−、1)を越える適値範囲内に
あるかがチエツクされて、下限値(Fsi−1)未満で
あると同様にして、オン期間が1ステップ短いものt
Oni −2に更新され、かつ、パルス周波数がfi−
2に更新される。以下同様にして、負荷電圧を校゛定値
とするに要する、オン期間およびパルス周波数(適値範
囲に入るもの)が演算され、これらでスイッチング手段
(3)がオン/オフ付勢される。
このように、負荷電圧を設定値とするに要する周波数f
をまず演算し、それが適値範囲を外れるときにオン期間
を変更する。オン期間tonは周期Tfより短く、調整
幅が狭いのに対して、周期Tfは、調整幅を広くしかも
比較的に微細に調整しうるので、広いダイナミックレン
ジと変動の少い出力電圧制御が実現する。また、1つの
オン期間t oniで所要の周波数fi(周期T fi
)を演算し。
をまず演算し、それが適値範囲を外れるときにオン期間
を変更する。オン期間tonは周期Tfより短く、調整
幅が狭いのに対して、周期Tfは、調整幅を広くしかも
比較的に微細に調整しうるので、広いダイナミックレン
ジと変動の少い出力電圧制御が実現する。また、1つの
オン期間t oniで所要の周波数fi(周期T fi
)を演算し。
これが該オン期間toniでの適値範囲を外れていると
きに、オン期間t oniを1ステツプ変更(例えばt
oni −1に変更)して、周波数fiを、変更した
オン期間toni−1で同一出力をもたらすものfl−
1に更新するが、この演算した周波数fi−1がオン期
間t oni −1の適値範囲にあるかを、その出力前
にチエツクして、適値範囲を外れているときには更にオ
ン期間t oni + 1を変更し対応する周波数fi
−2を算出し、以下同様に、適値範囲内に入る周波数を
得るまで、このような演算を繰返すので、負荷電圧が急
激に変動してtonを数ステップ変更しなければ周波数
が適値範囲に入らない場合でも、負荷電圧の急変に即応
して、たちどころに、オン期間tonが適値に変更され
かつ適値範囲の周波数fが設定されるので、応答性が高
いPWM定電圧制御が実現する。
きに、オン期間t oniを1ステツプ変更(例えばt
oni −1に変更)して、周波数fiを、変更した
オン期間toni−1で同一出力をもたらすものfl−
1に更新するが、この演算した周波数fi−1がオン期
間t oni −1の適値範囲にあるかを、その出力前
にチエツクして、適値範囲を外れているときには更にオ
ン期間t oni + 1を変更し対応する周波数fi
−2を算出し、以下同様に、適値範囲内に入る周波数を
得るまで、このような演算を繰返すので、負荷電圧が急
激に変動してtonを数ステップ変更しなければ周波数
が適値範囲に入らない場合でも、負荷電圧の急変に即応
して、たちどころに、オン期間tonが適値に変更され
かつ適値範囲の周波数fが設定されるので、応答性が高
いPWM定電圧制御が実現する。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
第1図に、本発明の一実施例を示す。第1図において、
インダクタンス2.ダイオード4.スイチング素子3.
およびコンデンサ5は、昇圧形DC/DCコンバータ回
路を形成している。
インダクタンス2.ダイオード4.スイチング素子3.
およびコンデンサ5は、昇圧形DC/DCコンバータ回
路を形成している。
この昇圧形DC/DCコンバータ回路においては、スイ
ッチング素子3がオンするとインダクタンス2のコイル
鉄心にエネルギーが蓄積され、スイッチング素子3がオ
フするとこの蓄積されたエネルギーがインダクタンス2
より放出され、ダイオード4を介して負荷7へ電流が流
れる。なお、コンデンサ5は平滑用のコンデンサである
。
ッチング素子3がオンするとインダクタンス2のコイル
鉄心にエネルギーが蓄積され、スイッチング素子3がオ
フするとこの蓄積されたエネルギーがインダクタンス2
より放出され、ダイオード4を介して負荷7へ電流が流
れる。なお、コンデンサ5は平滑用のコンデンサである
。
スイッチング素子3のオン/オフを制御するための回路
は、出力電圧を分圧する抵抗6(出力電圧調整用のポテ
ンショメータ)と、抵抗6で分圧された電圧をデジタル
変換するA/Dコンバータ8と、A/Dコンバータ8の
出力と設定値とを比較し、設定値との誤差がなくなるよ
うなPWM信号データ(スイッチング素子8のオン/オ
フ周期Tfを示すデータおよびオン時間Tonを示すデ
ータ)を演算する、ROMおよびRAM内蔵のマイクロ
プロセッサ(以下CPUと称す)9と、プリセットカウ
ンタでなる周期Tf決定用のタイマ10およびオン時間
決定用のタイマ11と、タイマ11の出力であるPWM
パルス信号がH(オン期間=ton期間)のときスイッ
チング素子8をオンにL(オフ期間)のときにオフにす
るドライバ12と、CPU9が与える負荷給電スタート
パルスとタイマ10のタイムオーバパルスをタイマ10
および11のスタート入力端(ロードおよびカウントス
タート指示入力端)に与えるオアゲートORと、により
構成されている。
は、出力電圧を分圧する抵抗6(出力電圧調整用のポテ
ンショメータ)と、抵抗6で分圧された電圧をデジタル
変換するA/Dコンバータ8と、A/Dコンバータ8の
出力と設定値とを比較し、設定値との誤差がなくなるよ
うなPWM信号データ(スイッチング素子8のオン/オ
フ周期Tfを示すデータおよびオン時間Tonを示すデ
ータ)を演算する、ROMおよびRAM内蔵のマイクロ
プロセッサ(以下CPUと称す)9と、プリセットカウ
ンタでなる周期Tf決定用のタイマ10およびオン時間
決定用のタイマ11と、タイマ11の出力であるPWM
パルス信号がH(オン期間=ton期間)のときスイッ
チング素子8をオンにL(オフ期間)のときにオフにす
るドライバ12と、CPU9が与える負荷給電スタート
パルスとタイマ10のタイムオーバパルスをタイマ10
および11のスタート入力端(ロードおよびカウントス
タート指示入力端)に与えるオアゲートORと、により
構成されている。
第2図に、第1図に示す昇圧コンバータ回路の基本構成
図を示す。今、スイッチング素子3がオンすると入力電
圧Vinによりインダクタンス2に電流fiが流れる。
図を示す。今、スイッチング素子3がオンすると入力電
圧Vinによりインダクタンス2に電流fiが流れる。
インダクタンス2に流れる電流11は、第3図に示すよ
うに時間に比例して単調に増加するので、 i 1 =(Vin/ L)X t ・”(1)とな
る。スイッチング素子3の導通期間t=Tonで11は
最大電流ixpとなり、この時インダクタンス2にエネ
ルギーが蓄えられる。このエネルギーPLはスイッチン
グの繰り返し周波数をfとすると、単位時間当りでは、 P L=(L/2)X i 1 p ” X f=(
Vin ” XVo ” )・f/2 L =42
)となる、スイッチング素子3がオフするとインダクタ
ンス2には逆起電力を生じ、ダイオード4を通して平滑
用コンデンサ5を充電する。コンデンサ5の両端電圧が
出力電圧vOとなるので出力電流をIoとすると負荷7
で消費される出力電力Poは、 Po=1oXVo ・・・(3) となる。出力電流POとインダクタンス2に蓄積される
電力は等しいからPL:POとなり(2)、(3)式よ
り V o =(Vin” ・Ton2− f )/(2L
−I o) =44)となる、(4)式より入力電圧V
inや出力電流1゜が変化した時にはTonまたはfを
変えると出力電圧を一定にできることが解る。つまり、
入力電圧Vinが低下したり、出力電流Ioが増加した
らTonを長くするか、fを増加させ、逆に入力電圧V
inが増加したり、出力電流が減少したらTonを短く
するか、fを減少させればよい。
うに時間に比例して単調に増加するので、 i 1 =(Vin/ L)X t ・”(1)とな
る。スイッチング素子3の導通期間t=Tonで11は
最大電流ixpとなり、この時インダクタンス2にエネ
ルギーが蓄えられる。このエネルギーPLはスイッチン
グの繰り返し周波数をfとすると、単位時間当りでは、 P L=(L/2)X i 1 p ” X f=(
Vin ” XVo ” )・f/2 L =42
)となる、スイッチング素子3がオフするとインダクタ
ンス2には逆起電力を生じ、ダイオード4を通して平滑
用コンデンサ5を充電する。コンデンサ5の両端電圧が
出力電圧vOとなるので出力電流をIoとすると負荷7
で消費される出力電力Poは、 Po=1oXVo ・・・(3) となる。出力電流POとインダクタンス2に蓄積される
電力は等しいからPL:POとなり(2)、(3)式よ
り V o =(Vin” ・Ton2− f )/(2L
−I o) =44)となる、(4)式より入力電圧V
inや出力電流1゜が変化した時にはTonまたはfを
変えると出力電圧を一定にできることが解る。つまり、
入力電圧Vinが低下したり、出力電流Ioが増加した
らTonを長くするか、fを増加させ、逆に入力電圧V
inが増加したり、出力電流が減少したらTonを短く
するか、fを減少させればよい。
第1図に示す回路において、今、スイッチングの繰り返
し周波数fを一定にして、オン期間Tonを変化させる
場合を考える。
し周波数fを一定にして、オン期間Tonを変化させる
場合を考える。
スイッチング素子3の能力を考慮し、最小パルス幅を1
〔μ5ee)とし、タイマ回路10.11の最小動作時
間を200 (nsec)とすると、最小負荷(軽負荷
)近辺において1〔μsec〕のパルス幅から1.2〔
μ5ec)のパルス幅に変化したとすると、(4)式に
より出力電圧Voの変化は1.4倍にもなってしまう。
〔μ5ee)とし、タイマ回路10.11の最小動作時
間を200 (nsec)とすると、最小負荷(軽負荷
)近辺において1〔μsec〕のパルス幅から1.2〔
μ5ec)のパルス幅に変化したとすると、(4)式に
より出力電圧Voの変化は1.4倍にもなってしまう。
この場合、パルス幅を変化させずに繰り返し周波数fだ
けを変化させた場合には、fを可聴範囲外に限定して上
限を約20 (KHz)とし、タイマ回路10を200
(n 5ealのクロックパルスで動作させると、周
波数の最小変化幅は20 [KHz)(Tf=50μ5
ec)が20.08(にHz)(If=49.8μ5e
c)に変化する事になるので、(4)式より出力電圧v
Oの変化率は0.4%になる。つまり、軽負荷領域にお
いてはオン期間Tonを変化させるよりも、繰り返し周
波数f(周期Tf)を変化させる方が微妙な調整が可能
である。
けを変化させた場合には、fを可聴範囲外に限定して上
限を約20 (KHz)とし、タイマ回路10を200
(n 5ealのクロックパルスで動作させると、周
波数の最小変化幅は20 [KHz)(Tf=50μ5
ec)が20.08(にHz)(If=49.8μ5e
c)に変化する事になるので、(4)式より出力電圧v
Oの変化率は0.4%になる。つまり、軽負荷領域にお
いてはオン期間Tonを変化させるよりも、繰り返し周
波数f(周期Tf)を変化させる方が微妙な調整が可能
である。
一方、スイッチングオン期間Tonを一定にして繰り返
し周波数fを変化させる場合について考える。
し周波数fを変化させる場合について考える。
最小負荷時を考慮してオン期間Tonを1〔μ5ec)
一定とした場合、最大負荷でデユーティ−比を50%に
するには、その繰り返し周波数fは500(KHz)に
もなってしまい、スイッチングロスのために効率が著し
く低下してしまう。この場合にはオン期間Tonを5〔
μsec〕とすれば、最大負荷でデユーティ−比を50
%とするための繰り返し周波数fは100 (KHz)
となるので、スイッチングロスの影響も少なく、またタ
イマ回路10に200(n 5ee)のクロックパルス
を使用した場合の出力電圧の最小変化率を2%とするこ
とができる。
一定とした場合、最大負荷でデユーティ−比を50%に
するには、その繰り返し周波数fは500(KHz)に
もなってしまい、スイッチングロスのために効率が著し
く低下してしまう。この場合にはオン期間Tonを5〔
μsec〕とすれば、最大負荷でデユーティ−比を50
%とするための繰り返し周波数fは100 (KHz)
となるので、スイッチングロスの影響も少なく、またタ
イマ回路10に200(n 5ee)のクロックパルス
を使用した場合の出力電圧の最小変化率を2%とするこ
とができる。
以上より、本発明では、負荷電流の増減に従ってスイッ
チングのオン期間Tonを段階的に切換えながら繰り返
し周波数fを出力電圧が一定値になるように制御するこ
とによって幅広い負荷電流の変化に対応することがきる
。
チングのオン期間Tonを段階的に切換えながら繰り返
し周波数fを出力電圧が一定値になるように制御するこ
とによって幅広い負荷電流の変化に対応することがきる
。
第4図は、本発明の実施例において、タイマ回路11の
カウントパルス数(Ton時限用のカウント値)が1〜
5の場合のスイッチング素子3のそれぞれのオン時間t
on 1〜ton5について、スイッチング素子3の
スイッチング周波数fと出方電流Ioとの特性を示すグ
ラフである。
カウントパルス数(Ton時限用のカウント値)が1〜
5の場合のスイッチング素子3のそれぞれのオン時間t
on 1〜ton5について、スイッチング素子3の
スイッチング周波数fと出方電流Ioとの特性を示すグ
ラフである。
第4図において、横軸はスイッチングの繰り返し周波数
f、縦軸は出力電流Ioである。t on 1からt
on 5までの直線は、(4)式においてスイッチング
素子3のオン期間Tonをタイマ回路11によって1〔
μ5ec)から5〔μ5ec)まで、1〔μ5ec)お
きに設定した時の、繰り返し周波数fと出方電流Ioの
関係である。
f、縦軸は出力電流Ioである。t on 1からt
on 5までの直線は、(4)式においてスイッチング
素子3のオン期間Tonをタイマ回路11によって1〔
μ5ec)から5〔μ5ec)まで、1〔μ5ec)お
きに設定した時の、繰り返し周波数fと出方電流Ioの
関係である。
今、8点においてオン期間がton4で繰り返し周波数
fがFsjの時に負荷にIsシの電流が流れている場合
、負荷電流(負荷電圧)を除々に減少させようとすると
、繰り返し周波数fを低くしなければならない、fを下
げて来るとついには下限値Fs4 Lに達する。その時
点でパルス幅をton4からton3に切換え、また周
波数fをton3においても同じ電流を流す繰り返し周
波数FhLに置き変える0本実施例においては、このと
きの周波数FhLは、周波数適値範囲の上限値である。
fがFsjの時に負荷にIsシの電流が流れている場合
、負荷電流(負荷電圧)を除々に減少させようとすると
、繰り返し周波数fを低くしなければならない、fを下
げて来るとついには下限値Fs4 Lに達する。その時
点でパルス幅をton4からton3に切換え、また周
波数fをton3においても同じ電流を流す繰り返し周
波数FhLに置き変える0本実施例においては、このと
きの周波数FhLは、周波数適値範囲の上限値である。
次に同じく8点において、オン期間がton4で繰り返
し周波数がFstの時に負荷にIstの電流が流れてい
る場合、負荷電流(負荷電圧)を除々に増加させようと
するときには、繰り返し周波数fを高くしなければなら
ない。fを高くしていくと、ついには上限値FhHに達
する。この時点でパルス幅をton4から1on5に切
換え、また周波数fをt on 5においても同じ電流
を流す繰り返し周波数Fs5Hに置き変える。
し周波数がFstの時に負荷にIstの電流が流れてい
る場合、負荷電流(負荷電圧)を除々に増加させようと
するときには、繰り返し周波数fを高くしなければなら
ない。fを高くしていくと、ついには上限値FhHに達
する。この時点でパルス幅をton4から1on5に切
換え、また周波数fをt on 5においても同じ電流
を流す繰り返し周波数Fs5Hに置き変える。
すなわち、あるオン期間(ton4)で出力電流Io(
負荷電圧)を減少させるための周波数fの調整(低減)
が不可能fia値範囲を下側に外れる:f≦Fs4 L
)となった場合には、タイマ11により発生するTon
のパルス幅(タイマ11のカウント値)を1小さくする
( t on 4をton3に切換える)。出力電流I
o(負荷を圧)を上昇させるための周波数fの調整(増
加)が不可能(適値範囲を上側に外れる:f≧FhH)
となった場合には、タイマ回路11により発生するTo
nのパルス幅をカウントパルス1つ分増やす(ton4
をton5に切換える)ことで、さらに周波数fの可変
が可能となり、出力電圧を一定に保つことができる。
負荷電圧)を減少させるための周波数fの調整(低減)
が不可能fia値範囲を下側に外れる:f≦Fs4 L
)となった場合には、タイマ11により発生するTon
のパルス幅(タイマ11のカウント値)を1小さくする
( t on 4をton3に切換える)。出力電流I
o(負荷を圧)を上昇させるための周波数fの調整(増
加)が不可能(適値範囲を上側に外れる:f≧FhH)
となった場合には、タイマ回路11により発生するTo
nのパルス幅をカウントパルス1つ分増やす(ton4
をton5に切換える)ことで、さらに周波数fの可変
が可能となり、出力電圧を一定に保つことができる。
出力電流(負荷電圧)を上げようとする時のtonの切
換え点の周波数と更新したtonにおける対応する周波
数を以下の表1に示し、出力電流(負荷電圧)を下げよ
うとする時のtonの切換え点の周波数と更新したto
nにおける対応する周波数fを以下の表2に示す。
換え点の周波数と更新したtonにおける対応する周波
数を以下の表1に示し、出力電流(負荷電圧)を下げよ
うとする時のtonの切換え点の周波数と更新したto
nにおける対応する周波数fを以下の表2に示す。
表1 表2
この様にオン期間tonをtoni〜ton5のいずれ
かに固定しておき、周波数fを変化させて制御し、周波
数fの変化が所定の範囲を越えた時にオン期間tonと
周波数fを切換えることにより、広範囲の出力電流Io
に対して出力電圧Voを一定に制御することができる。
かに固定しておき、周波数fを変化させて制御し、周波
数fの変化が所定の範囲を越えた時にオン期間tonと
周波数fを切換えることにより、広範囲の出力電流Io
に対して出力電圧Voを一定に制御することができる。
なお、この実施例では、周波数を上げて行くときの上限
値を第4図に示すようにFhHとしているが、下げて行
くときの上位ton(例えばton4)での下限値(F
s4 L)に対応する下位t on(t an3)の上
限値(FhL)をFhHよりも少し低く設定し、かつ、
周波数を下げて行くときの下限値を第4図に示すように
各ton個別にFs5L、Fs4L。
値を第4図に示すようにFhHとしているが、下げて行
くときの上位ton(例えばton4)での下限値(F
s4 L)に対応する下位t on(t an3)の上
限値(FhL)をFhHよりも少し低く設定し、かつ、
周波数を下げて行くときの下限値を第4図に示すように
各ton個別にFs5L、Fs4L。
Fs3 L、Fs2 L、Fsl Lと定めて、上げて
行くときの下位tor1(例えばton4)での上限値
(FhH)に対応する上位ton(ton5)の下限値
Fs5H(ton4ではFs4H,ton3ではFs3
H。
行くときの下位tor1(例えばton4)での上限値
(FhH)に対応する上位ton(ton5)の下限値
Fs5H(ton4ではFs4H,ton3ではFs3
H。
ton2ではFs2H,toolではFslH)をFs
5L (Fs4L、Fs3L、Fs2L、Fsl L)
よりも少し高く設定して、周波数fを上げて行くときと
、下げて行くときでは、異った周波数でtonを切換え
るヒステリシスを設定している。これにより、負荷電圧
のわずかな変動に対して、ton切換え点付近で周波数
fを微少調整することになるときの、tonの頻繁な増
減の繰返しを生じないので、CPU9によるtonおよ
びfの出力更新(特にtonの出力更新)が頻繁になら
ず、CPU9の動作負荷が軽減する。
5L (Fs4L、Fs3L、Fs2L、Fsl L)
よりも少し高く設定して、周波数fを上げて行くときと
、下げて行くときでは、異った周波数でtonを切換え
るヒステリシスを設定している。これにより、負荷電圧
のわずかな変動に対して、ton切換え点付近で周波数
fを微少調整することになるときの、tonの頻繁な増
減の繰返しを生じないので、CPU9によるtonおよ
びfの出力更新(特にtonの出力更新)が頻繁になら
ず、CPU9の動作負荷が軽減する。
本発明のこの実施例において、出力電圧vOを一定に保
つためのTonおよびf (周期Tf)の演算は、PI
D制御(比例−積分一徹分制御)を採用している。以下
に、本発明のこの実施例で実行するPID制御演算を説
明する。
つためのTonおよびf (周期Tf)の演算は、PI
D制御(比例−積分一徹分制御)を採用している。以下
に、本発明のこの実施例で実行するPID制御演算を説
明する。
PID制御の理論式は、
M V = K p (e +1/TiJ
edt+ Td−di/dt)”・(5)Mv:操作量
Kp:比例ゲイン e:設定値に対する負荷電圧の偏差 Tl:積分時間 Td:微分時間 で表わされる。負荷電圧をPV、設定値をs■とすると
偏差eは。
edt+ Td−di/dt)”・(5)Mv:操作量
Kp:比例ゲイン e:設定値に対する負荷電圧の偏差 Tl:積分時間 Td:微分時間 で表わされる。負荷電圧をPV、設定値をs■とすると
偏差eは。
e = S V −P V □”(6)である。(5)
、 (6)式は、アナログ形であるため、これをデジタ
ル形に書き替えると、 MVn =にp (en十τ/Ti・Σei+Td/
x (an−en−1))1:1 ・・・(7) on=sVn−PVn
−(a)となる、ただし、τは
サンプリング周期であり。
、 (6)式は、アナログ形であるため、これをデジタ
ル形に書き替えると、 MVn =にp (en十τ/Ti・Σei+Td/
x (an−en−1))1:1 ・・・(7) on=sVn−PVn
−(a)となる、ただし、τは
サンプリング周期であり。
n、n−1は各サンプリング時点を表わす。
n時点での操作iLMVnの変化分ΔMVnは。
ΔMVn=Kp ((en−en−+ )+ r/Ti
・Σen+丁d/ t (en−2sn−+ +e
n−2)) ・・19)となる。設定値
Svを一定値とすると、e n = S V −P V
n yen−+=SV−PVn−+ a n−2= S V −P V n−2であるから(
9)式は、 Δ阿Vn = Kp ((PVn−+ −PVn)+1
/KI−(SV−PVn) + KD(2PVn−+
−PVn −PVn−2) )・・・(10) Kp(比例定数)=Kp KI(積分定数) = l /KpX T i/τKD
(微分定数)=KpXTd/l となる3以上により、前々回(n−2)、前回(n−1
)、および今回(n)サンプリングした値と、設定値S
Vと、Kp、KI、およびKDにより操作量の変化分が
決まる。n時点での操作量M V nは、 MVn=MVn−+ +ΔMVn−(II)で表わされ
る。
・Σen+丁d/ t (en−2sn−+ +e
n−2)) ・・19)となる。設定値
Svを一定値とすると、e n = S V −P V
n yen−+=SV−PVn−+ a n−2= S V −P V n−2であるから(
9)式は、 Δ阿Vn = Kp ((PVn−+ −PVn)+1
/KI−(SV−PVn) + KD(2PVn−+
−PVn −PVn−2) )・・・(10) Kp(比例定数)=Kp KI(積分定数) = l /KpX T i/τKD
(微分定数)=KpXTd/l となる3以上により、前々回(n−2)、前回(n−1
)、および今回(n)サンプリングした値と、設定値S
Vと、Kp、KI、およびKDにより操作量の変化分が
決まる。n時点での操作量M V nは、 MVn=MVn−+ +ΔMVn−(II)で表わされ
る。
(10)、 (II)式を応用すると、P V n−2
t P V n−+ tP V nはそれぞれ、前々回
(n −2)、前回(n−1)、今回(n)の負荷電圧
Voの値であり、Svは、安定化させるための基準とな
る出力電圧値となる。ここで求められた操作量MVnを
周波数に変換すると、 f r+−K f X MV n ・・(12)Kf:
周波数定数 となるので(to)、 (tt)式は、Δfn=KfX
ΔM V n ・・(13)fn=fn−++Δf n
−(14)と表される。(10)、(13)、(14
)式より、f n= f n−+ +Kp (Kp(P
Vn−+ −PVn)+ 1/KI・(SV −PVn
)十にD(2PVn−+ −PVn−PVn−2))・
・・(15) となる。求められたfnは出力電圧Voの変化を設定値
Svに戻すための繰り返し周波数の値である。CPU9
は、このfnを周期Tnに変換する。
t P V n−+ tP V nはそれぞれ、前々回
(n −2)、前回(n−1)、今回(n)の負荷電圧
Voの値であり、Svは、安定化させるための基準とな
る出力電圧値となる。ここで求められた操作量MVnを
周波数に変換すると、 f r+−K f X MV n ・・(12)Kf:
周波数定数 となるので(to)、 (tt)式は、Δfn=KfX
ΔM V n ・・(13)fn=fn−++Δf n
−(14)と表される。(10)、(13)、(14
)式より、f n= f n−+ +Kp (Kp(P
Vn−+ −PVn)+ 1/KI・(SV −PVn
)十にD(2PVn−+ −PVn−PVn−2))・
・・(15) となる。求められたfnは出力電圧Voの変化を設定値
Svに戻すための繰り返し周波数の値である。CPU9
は、このfnを周期Tnに変換する。
第5a図および第5b図に、CPU9の、負荷7への給
電制御動作を示す。
電制御動作を示す。
まず第5a図を参照する。「負荷給電制御」(LVC)
に進むとCPU9は、まず負荷7への給電を指示するス
タート入力があったかをチエツクしくステップl:以下
カッコ内ではステップという語を省略)、それがまだ到
来していないときには、メインルーチン(図示せず)に
戻るが、スタート入力が到来した時点にr負荷給電制御
」(LVC)に進んだときには、標準周波数Fstをレ
ジスタfに書込み、標準オン期間ton4をレジスタt
oniに書込んで、標準周波数Fstを周期Tfst
に変換して周期レジスタTfに書込み、ton4のオン
期間Ton4をオン期間レジスタTonに書込み1周期
レジスタTfのデータをタイマ10のロードデータ入力
端に出力しかつオン期間レジスタTonのデータをタイ
マ11のロードデータ入力端に出力する(2)1次にC
PU9は、オアゲートORにスタートパルスを出力し、
dt時限の内部タイマdt(プログラムタイマ)をスタ
ートし。
に進むとCPU9は、まず負荷7への給電を指示するス
タート入力があったかをチエツクしくステップl:以下
カッコ内ではステップという語を省略)、それがまだ到
来していないときには、メインルーチン(図示せず)に
戻るが、スタート入力が到来した時点にr負荷給電制御
」(LVC)に進んだときには、標準周波数Fstをレ
ジスタfに書込み、標準オン期間ton4をレジスタt
oniに書込んで、標準周波数Fstを周期Tfst
に変換して周期レジスタTfに書込み、ton4のオン
期間Ton4をオン期間レジスタTonに書込み1周期
レジスタTfのデータをタイマ10のロードデータ入力
端に出力しかつオン期間レジスタTonのデータをタイ
マ11のロードデータ入力端に出力する(2)1次にC
PU9は、オアゲートORにスタートパルスを出力し、
dt時限の内部タイマdt(プログラムタイマ)をスタ
ートし。
内部タイマdt割込を許可する。
上記スタートパルスにより、タイマ10には周期Tf(
この時点ではTfst)がロードされてタイマlOがカ
ウントパルスのカウントを開始し、タイマ11にはオン
時間Ton(この時点ではton4)がロードされてタ
イマfiがその出力をHとしてカウントパルスのカウン
トを開始する。仮にこの状態で時間が経過すると、タイ
マfiが、Ton=ton4の分のカウントパルスをカ
ウントするとそこでタイムオーバして出力をHからLに
戻す。そしてタイマ10が周期T f = T fst
の分のカウントパルスをカウントするとタイムオーバし
てこれを示すパルスを発生しこれがオアゲートORを通
してタイマ10および11に再スタートパルスとして印
加されて、これに応答してタイマ10はCPU9が出力
しているTfデータ(この時点ては標準値Tfst)を
ロードしまたカウントパルスのカウントを開始し、タイ
マ11はCPUが出力しているTonデータ(この時点
では標準値ton4)をロードしその出力をLからHに
切換えてまたカウントパルスのカウントを開始する。以
下同様であり。
この時点ではTfst)がロードされてタイマlOがカ
ウントパルスのカウントを開始し、タイマ11にはオン
時間Ton(この時点ではton4)がロードされてタ
イマfiがその出力をHとしてカウントパルスのカウン
トを開始する。仮にこの状態で時間が経過すると、タイ
マfiが、Ton=ton4の分のカウントパルスをカ
ウントするとそこでタイムオーバして出力をHからLに
戻す。そしてタイマ10が周期T f = T fst
の分のカウントパルスをカウントするとタイムオーバし
てこれを示すパルスを発生しこれがオアゲートORを通
してタイマ10および11に再スタートパルスとして印
加されて、これに応答してタイマ10はCPU9が出力
しているTfデータ(この時点ては標準値Tfst)を
ロードしまたカウントパルスのカウントを開始し、タイ
マ11はCPUが出力しているTonデータ(この時点
では標準値ton4)をロードしその出力をLからHに
切換えてまたカウントパルスのカウントを開始する。以
下同様であり。
この動作により、タイマfiが、Tonデータが示す時
間の間Hのパルスを、Tfデータが示す周期で繰返し出
力する。
間の間Hのパルスを、Tfデータが示す周期で繰返し出
力する。
上記のように「内部タイマdt割込」を許可したことに
より、内部タイマdtがタイムオーバするとCPU9は
、第5b図に示す「内部タイマdt割込J(ITI)を
実行する。すなわち、まず内部タイマdtを再スタート
しく11)、次に、A/Dコンバータ8で抵抗6の電圧
(負荷電圧)をデジタル変換して読込み、前々回読込み
レジスタPVn−2に前回読込みレジスタPVn−1の
データを書込み、今回読込みレジスタPVnのデータを
前回読込みレジスタPVn−1に書込み、そして今回読
込みレジスタPVnに、今回デジタル変換して読込んだ
負荷電圧データを書込む(12)。
より、内部タイマdtがタイムオーバするとCPU9は
、第5b図に示す「内部タイマdt割込J(ITI)を
実行する。すなわち、まず内部タイマdtを再スタート
しく11)、次に、A/Dコンバータ8で抵抗6の電圧
(負荷電圧)をデジタル変換して読込み、前々回読込み
レジスタPVn−2に前回読込みレジスタPVn−1の
データを書込み、今回読込みレジスタPVnのデータを
前回読込みレジスタPVn−1に書込み、そして今回読
込みレジスタPVnに、今回デジタル変換して読込んだ
負荷電圧データを書込む(12)。
次に、前述の第(9)弐し;基づいて、操作量の変更分
ΔMVを算出して、これを周波数変更分Δfに変換する
。
ΔMVを算出して、これを周波数変更分Δfに変換する
。
なお、ステップ13において、第(9)式に基づく操作
量の変更分ΔMVの算出式は、標準オン期間ton4の
場合のものに設定されており、他のtonでは異った値
となる。例えばton4に対してt on 5では、第
4図に示すton4の周数数f対電流の関係を示す直線
の傾きをA4とし、ton5の周波数f対電流の関係を
示す直線の傾きをA5とすると5周波数fの変化に対す
るton5での出力電流値の変化は、ton4の場合の
A s / A 4倍になる。そこで、ton5の場合
の操作量の変更分は、ton4の場合の操作量(最終的
にはf)の変更分に対する出力電流(負荷電圧)の変化
分の関係を一定にするために、ステップ13で算出した
変更分(t on 4の場合のもの)をAMVとすると
、(Aa/As)・AMVとしなければならない。同様
にして、ton3.ton2およびtoniでは、(A
a /A3 )・AMV、(A4 /A2 )・AMV
および(A4/A1)・AMVとしなければならない。
量の変更分ΔMVの算出式は、標準オン期間ton4の
場合のものに設定されており、他のtonでは異った値
となる。例えばton4に対してt on 5では、第
4図に示すton4の周数数f対電流の関係を示す直線
の傾きをA4とし、ton5の周波数f対電流の関係を
示す直線の傾きをA5とすると5周波数fの変化に対す
るton5での出力電流値の変化は、ton4の場合の
A s / A 4倍になる。そこで、ton5の場合
の操作量の変更分は、ton4の場合の操作量(最終的
にはf)の変更分に対する出力電流(負荷電圧)の変化
分の関係を一定にするために、ステップ13で算出した
変更分(t on 4の場合のもの)をAMVとすると
、(Aa/As)・AMVとしなければならない。同様
にして、ton3.ton2およびtoniでは、(A
a /A3 )・AMV、(A4 /A2 )・AMV
および(A4/A1)・AMVとしなければならない。
そこでこの実施例では、
t on 1のオン期間Tonlを出力に設定している
ときには、 A f = Kf−(Aa / At )・ΔMV=K
fi・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、to
n2のオン期間T o n 2を出力に設定していると
きには、 Δf = Kf(Aa / A2 )・A MV=Kf
2・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、to
n3のオン期間Ton3を出力に設定しているときには
。
ときには、 A f = Kf−(Aa / At )・ΔMV=K
fi・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、to
n2のオン期間T o n 2を出力に設定していると
きには、 Δf = Kf(Aa / A2 )・A MV=Kf
2・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、to
n3のオン期間Ton3を出力に設定しているときには
。
A f =Kf・(A4/Aa )・AMV=Kf、・
AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、to
n4のオン期間Ton4を出力に設定しているときには
、 Δf =Kf・(At /Aa )・AMV=Kf4
・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、t
on 5のオン期間Ton5を設定しているときには、 h f = KflAa /As )・ΔMV=Kf5
・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換するよう
にしている。すなわち、−膜化して表現すると、t o
n tのオン期間Toniを出力に設定しているときに
は。
AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、to
n4のオン期間Ton4を出力に設定しているときには
、 Δf =Kf・(At /Aa )・AMV=Kf4
・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換し、t
on 5のオン期間Ton5を設定しているときには、 h f = KflAa /As )・ΔMV=Kf5
・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換するよう
にしている。すなわち、−膜化して表現すると、t o
n tのオン期間Toniを出力に設定しているときに
は。
h f = Kf・(A4/ Ai)・A M V=K
fi・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換するよう
にしている。このため、CPU9には表3に示すように
、toni fi=1〜5)に対応付けて、変換係数
Kfiを書込んでいる。なお、ton1〜5のいずれを
出力に設定しているかは、レジスタt oniのデータ
が示すので、算出した操作量の変更分ΔMVを周波数の
変更分Δfに変換するときは、レジスタt oniのデ
ータで変換係数Kfiを特定して、これを用いて、Δf
=Kfi・AMVで周波数の変更分Δfを算出する。そ
して、現在設定している周波数にこの変更分Δfを加え
た。更新すべき周波数を演算して、レジスタfに書込む
(以上が13)、このレジスタfのデータは、現在出力
に設定しているオン期間T oniで、負荷電圧(PV
n)を設定値(SV)にするに要する周波数を示すもの
である。
fi・AMV で、算出したAMVを周波数fの変更分に変換するよう
にしている。このため、CPU9には表3に示すように
、toni fi=1〜5)に対応付けて、変換係数
Kfiを書込んでいる。なお、ton1〜5のいずれを
出力に設定しているかは、レジスタt oniのデータ
が示すので、算出した操作量の変更分ΔMVを周波数の
変更分Δfに変換するときは、レジスタt oniのデ
ータで変換係数Kfiを特定して、これを用いて、Δf
=Kfi・AMVで周波数の変更分Δfを算出する。そ
して、現在設定している周波数にこの変更分Δfを加え
た。更新すべき周波数を演算して、レジスタfに書込む
(以上が13)、このレジスタfのデータは、現在出力
に設定しているオン期間T oniで、負荷電圧(PV
n)を設定値(SV)にするに要する周波数を示すもの
である。
表3
CPU9は次に、算出した周波数の変更分Δfが正か否
かをチエツクする(14)。
かをチエツクする(14)。
(1)Δfが正であるとレジスタfの周波数(今回算出
した周波数)が1周波数を上げるときの上限値FhH以
上であるかをチエツクする(15)。
した周波数)が1周波数を上げるときの上限値FhH以
上であるかをチエツクする(15)。
(1−1)上限値FhH以上でなかったとき(例えば、
現在が第4図の点■で、レジスタfの周波数が第4図の
点Sとなったとき)には、レジスタfの周波数が適値範
囲内にあるので、レジスタfの周波数を周期Tfに変換
して周期レジスタTfに書込む(18)。
現在が第4図の点■で、レジスタfの周波数が第4図の
点Sとなったとき)には、レジスタfの周波数が適値範
囲内にあるので、レジスタfの周波数を周期Tfに変換
して周期レジスタTfに書込む(18)。
(1−2)次に、レジスタt on iのデータiで指
定されるオン期間データToniをオン期間レジスタT
onに書んで、周期レジスタTfのデータをタイマ10
のロードデータ入力端に出力しかつオン期間レジスTo
nのデータをタイマ11のロードデータ入力端に出力す
る(18)。
定されるオン期間データToniをオン期間レジスタT
onに書んで、周期レジスタTfのデータをタイマ10
のロードデータ入力端に出力しかつオン期間レジスTo
nのデータをタイマ11のロードデータ入力端に出力す
る(18)。
そしてメインルーチン(図示せず)に戻る。ステップ1
1でスタートした内部タイマdtがタイムオーバすると
、またこの「内部タイマdt割込」(ITI)に進み、
上述の負荷電圧の読込み(12)、周波数変更分Δfの
演算および次に設定すべき周波数fの演算(13)を実
行し、またΔfが正か否かをチエツクする。
1でスタートした内部タイマdtがタイムオーバすると
、またこの「内部タイマdt割込」(ITI)に進み、
上述の負荷電圧の読込み(12)、周波数変更分Δfの
演算および次に設定すべき周波数fの演算(13)を実
行し、またΔfが正か否かをチエツクする。
(1−3)上限値F h 8以上であったときには、レ
ジスタtoniのiが5であるかをチエツクして(tS
)、それが5(ton5)であると、オン期間が最大値
でしかも周波数が最大値以上であって。
ジスタtoniのiが5であるかをチエツクして(tS
)、それが5(ton5)であると、オン期間が最大値
でしかも周波数が最大値以上であって。
第1図に示す定電圧出力回路の最大出力値以上の出力(
これは不可)となるので、これを該最大出力値に制限す
るためレジスタfには上限値FhHを書込んで(17)
、上記(1−2)に進む。すなわちton5+周波数F
hHの出力を行なう。
これは不可)となるので、これを該最大出力値に制限す
るためレジスタfには上限値FhHを書込んで(17)
、上記(1−2)に進む。すなわちton5+周波数F
hHの出力を行なう。
レジスタtoniのiが5でなかったときには、レジス
タt on iの内容を1大きいものに更新しく19)
、すなわち、オン期間tonの指定を1ステップ長い
もの(例えばton3からton4)に変更して、これ
に対応してレジスタfの周波数も、変更したtonにお
ける。変更前のtonでレジスタfの周波数で得られる
出力電流と実質上同一の出力電流を得る周波数(第2回
目の演算周波数)、に変更する(20)、そして、また
レジスタfの周波数(第2回目の演算周波数)が上限値
FhH以上か否かをチエツクして(15)、上限値Fh
H未満であると(例えば現在が第4図の8点で、第1回
目に算出したfが第4図の点■となり、そこでtonを
4から5に切換えて対応周波数を演算したら第4図の点
■になると)、上記(1−2)に進む(点■のオン期間
ton5および周波数の出力を行なう)。
タt on iの内容を1大きいものに更新しく19)
、すなわち、オン期間tonの指定を1ステップ長い
もの(例えばton3からton4)に変更して、これ
に対応してレジスタfの周波数も、変更したtonにお
ける。変更前のtonでレジスタfの周波数で得られる
出力電流と実質上同一の出力電流を得る周波数(第2回
目の演算周波数)、に変更する(20)、そして、また
レジスタfの周波数(第2回目の演算周波数)が上限値
FhH以上か否かをチエツクして(15)、上限値Fh
H未満であると(例えば現在が第4図の8点で、第1回
目に算出したfが第4図の点■となり、そこでtonを
4から5に切換えて対応周波数を演算したら第4図の点
■になると)、上記(1−2)に進む(点■のオン期間
ton5および周波数の出力を行なう)。
第2回目の演算周波数が上限値FhH以上であったと・
きには、またオン期間tonを1ステップ長いものに切
換えて(19)、変更したtonにおける、変更前のt
onでレジスタfの周波数で得られる出力電流と実質上
同一の出力電流を得る周波数(第3回目の演算周波数)
、に変更する(20)、そして、第3回目の演算周波数
が上限値FhH以上か否かをチエツクして(15)、上
限値FhH未満であると(例えば現在が第4図の点■で
、第1回目に算出したfが第4図の点■となり、そこで
tonを3から4に切換えて対応周波数を第2回目に演
算したら第4図の点■となり、そこで更にtonを4か
ら5に切換えて対応周波数を第3回目に演算したら第4
図の点■となると)、上記(1−2)に進む(点■のオ
ン期間ton5および周波数の出力を行なう)。このよ
うに、負荷電圧の変動が大きく、この補償のために大幅
に出力電流を高くしなければならないとき(例えば点の
から点■への変更が必要なとき)、このための演算およ
び出力更新を一回の内部タイマdt割込(ITI)で実
行するので、負荷電圧の急速な変動を補償する動作速度
が速い。
きには、またオン期間tonを1ステップ長いものに切
換えて(19)、変更したtonにおける、変更前のt
onでレジスタfの周波数で得られる出力電流と実質上
同一の出力電流を得る周波数(第3回目の演算周波数)
、に変更する(20)、そして、第3回目の演算周波数
が上限値FhH以上か否かをチエツクして(15)、上
限値FhH未満であると(例えば現在が第4図の点■で
、第1回目に算出したfが第4図の点■となり、そこで
tonを3から4に切換えて対応周波数を第2回目に演
算したら第4図の点■となり、そこで更にtonを4か
ら5に切換えて対応周波数を第3回目に演算したら第4
図の点■となると)、上記(1−2)に進む(点■のオ
ン期間ton5および周波数の出力を行なう)。このよ
うに、負荷電圧の変動が大きく、この補償のために大幅
に出力電流を高くしなければならないとき(例えば点の
から点■への変更が必要なとき)、このための演算およ
び出力更新を一回の内部タイマdt割込(ITI)で実
行するので、負荷電圧の急速な変動を補償する動作速度
が速い。
(If)Δfが負であるとレジスタfの周波数(今回算
出した周波数)が、周波数を下げるときの下限値Fsi
L以下であるかをチエツクする(21)。
出した周波数)が、周波数を下げるときの下限値Fsi
L以下であるかをチエツクする(21)。
(II−1)下限値FsiL以下でなかったとき(例え
ば、現在が第4図の点Sで、レジスタfの周波数が第4
図の点■となったとき)には、レジスタfの周波数が適
値範囲内にあるので、レジスタfの周波数を周期Tfに
変換して周期レジスタTfに書込む(18)。
ば、現在が第4図の点Sで、レジスタfの周波数が第4
図の点■となったとき)には、レジスタfの周波数が適
値範囲内にあるので、レジスタfの周波数を周期Tfに
変換して周期レジスタTfに書込む(18)。
(II−2)次に、レジスタtoniのデータiで指定
されるオン期間データToniをオン期間レジスタTo
nに書んで、周期レジスタTfのデータをりイマ10の
ロードデータ入力端に出力しがっオン期間レジスTon
のデータをタイマ11のロードデータ入力端に出力する
(18)。
されるオン期間データToniをオン期間レジスタTo
nに書んで、周期レジスタTfのデータをりイマ10の
ロードデータ入力端に出力しがっオン期間レジスTon
のデータをタイマ11のロードデータ入力端に出力する
(18)。
そしてメインルーチン(図示せず)に戻る。ステップ1
1でスタートした内部タイマdtがタイムオーバすると
、またこの「内部タイマdt割込」(ITI)に進み、
上述の負荷電圧の読込み(12)。
1でスタートした内部タイマdtがタイムオーバすると
、またこの「内部タイマdt割込」(ITI)に進み、
上述の負荷電圧の読込み(12)。
周波数変更分Δfの演算および次に設定すべき周波数f
の演算(13)を実行し、またΔfが正か否かをチエツ
クする。
の演算(13)を実行し、またΔfが正か否かをチエツ
クする。
(II−3)下限値FsiL以下であったときには、レ
ジスタtontのiが1であるかをチエツクして(22
)、それが1 (t onl)であると、オン期間が最
小値でしかも周波数が最小値以下であって、第1図に示
す定電圧出力回路の最低出力値以下の出力(これは不可
)となるので、これを該最低出力値に制限するためレジ
スタfには下限値FslLを書込んで(23)、上記(
II−2)に進む。すなわちtool、周波数F!II
Lの出力を行なう。
ジスタtontのiが1であるかをチエツクして(22
)、それが1 (t onl)であると、オン期間が最
小値でしかも周波数が最小値以下であって、第1図に示
す定電圧出力回路の最低出力値以下の出力(これは不可
)となるので、これを該最低出力値に制限するためレジ
スタfには下限値FslLを書込んで(23)、上記(
II−2)に進む。すなわちtool、周波数F!II
Lの出力を行なう。
レジスタtoniのi hl 1でなかったときには、
レジスタt on iの内容を1小さいものに更新しく
24)、すなわち、オン期間tonの指定を1ステップ
短いもの(例えばjan4からしon3)に変更して、
これに対応してレジスタfの周波数も、変更したton
における、変更前のtonでレジスタfの周波数で得ら
れる出力電流と実質上同一の出力電流を得る周波数(第
2回目の演算周波数)、に変更する(25)、そして、
またレジスタfの周波数(第2回目の演算周波数)が下
限値FsiL以下か否かをチエツクして(21)、下限
値FsiL。
レジスタt on iの内容を1小さいものに更新しく
24)、すなわち、オン期間tonの指定を1ステップ
短いもの(例えばjan4からしon3)に変更して、
これに対応してレジスタfの周波数も、変更したton
における、変更前のtonでレジスタfの周波数で得ら
れる出力電流と実質上同一の出力電流を得る周波数(第
2回目の演算周波数)、に変更する(25)、そして、
またレジスタfの周波数(第2回目の演算周波数)が下
限値FsiL以下か否かをチエツクして(21)、下限
値FsiL。
を越えると(例えば現在が第4図の点■で、第1回目に
算出したfが第4図の点■となり、そこでtonを3か
ら2に切換えて対応周波数を演算したら第4図の点■に
なると)、上記(1−2)に進む(点■のオン期間t
on 2および周波数の出力を行なう)。
算出したfが第4図の点■となり、そこでtonを3か
ら2に切換えて対応周波数を演算したら第4図の点■に
なると)、上記(1−2)に進む(点■のオン期間t
on 2および周波数の出力を行なう)。
第2回目の演算周波数が下限値FsiL以下であったと
きには、またオン期間tonを1ステップ短いものに切
換えて(24)、変更したtonにおける。変更前のj
anでレジスタfの周波数で得られる出力電流と実質上
同一の出力電流を得る周波数(第3回目の演算周波数)
、に変更する(25)。そして、第3回目の演算周波数
が下限値FsiL以下か否かをチエツクして(21)、
下限値FsiLを趙えると(例えば現在が第4図の点■
で、第1回目に算出したfが第4図の点■となり、そこ
でtonを4から3に切換えて対応周波数を第2回目に
演算したら第4図の点■となり、そこで更にtonを3
から2に切換えて対応周波数を第3回目に演算したら第
4図の点■となると)、上記(II−2)に進む(点■
のオン期間ton2および周波数の出力を行なう)。こ
のように、負荷電圧の変動が大きく、この補償のために
大幅に出力電流を下げなければならないとき(例えば点
■がら点■への変更が必要なとき)、このための演算お
よび出力更新を一回の内部タイマat割込(ITI)で
実行するので、負荷電圧の急速な変動を補償する動作速
度が速い。
きには、またオン期間tonを1ステップ短いものに切
換えて(24)、変更したtonにおける。変更前のj
anでレジスタfの周波数で得られる出力電流と実質上
同一の出力電流を得る周波数(第3回目の演算周波数)
、に変更する(25)。そして、第3回目の演算周波数
が下限値FsiL以下か否かをチエツクして(21)、
下限値FsiLを趙えると(例えば現在が第4図の点■
で、第1回目に算出したfが第4図の点■となり、そこ
でtonを4から3に切換えて対応周波数を第2回目に
演算したら第4図の点■となり、そこで更にtonを3
から2に切換えて対応周波数を第3回目に演算したら第
4図の点■となると)、上記(II−2)に進む(点■
のオン期間ton2および周波数の出力を行なう)。こ
のように、負荷電圧の変動が大きく、この補償のために
大幅に出力電流を下げなければならないとき(例えば点
■がら点■への変更が必要なとき)、このための演算お
よび出力更新を一回の内部タイマat割込(ITI)で
実行するので、負荷電圧の急速な変動を補償する動作速
度が速い。
以上に説明した「内部タイマdt割込J (ITI)が
、周期dtで繰返えされるので、負荷電圧(低抗6の電
圧)の読込み(サンプリング)と読込み値に対応したフ
ィードバックPWM制御がdt同周期繰返えされる。
、周期dtで繰返えされるので、負荷電圧(低抗6の電
圧)の読込み(サンプリング)と読込み値に対応したフ
ィードバックPWM制御がdt同周期繰返えされる。
再度第5a図を参照する。ストップ入力が到来するとC
PU9は、内部タイマdt割込を禁止し、タイマ10.
11をクリアしてそれらのカウント動作を停止する(4
.5)。これにより、負荷7のPWM制御が停止する。
PU9は、内部タイマdt割込を禁止し、タイマ10.
11をクリアしてそれらのカウント動作を停止する(4
.5)。これにより、負荷7のPWM制御が停止する。
なお、電源回路1には電源スィッチがあり、負荷7への
給電をするときにはそれが閉じられ、給電を停止すると
きにはそれが開かれる。
給電をするときにはそれが閉じられ、給電を停止すると
きにはそれが開かれる。
以上のように本発明によれば、負荷電圧を設定値とする
に要する周波数f (Tf)がまず演算され、それが
適値範囲を外れるときにオン期間が変更される。オン期
間Tonは周期Tfより短く、調整幅が狭いのに対して
1周期Tfは、調整幅を広<シ。
に要する周波数f (Tf)がまず演算され、それが
適値範囲を外れるときにオン期間が変更される。オン期
間Tonは周期Tfより短く、調整幅が狭いのに対して
1周期Tfは、調整幅を広<シ。
かも比較的に微細に調整しうるので、広いダイナミック
レンジと変動の少い出力電圧制御が実現する。また、1
つのオン期間T oniで所要の周波数fi(周期T
fi)を演算し、これが該オン期間Toniでの適値範
囲を外れているときに、オン期間Toniを1ステツプ
変更(例えばToni−1に変更)して、周波数fiを
、変更したオン期間Toni−1で同一出力をもたらす
ものfi−1に更新するが、この演算した周波数fi−
1がオン期間Toni−1の適値範囲にあるかを、その
出力前にチエツクして、適値範囲を外れているときには
更にオン期間Toni−1を変更し対応する周波数fi
−2を算出し、以下同様に、適値範囲内に入る周波数を
得るまで、このような演算を繰返すので、負荷電圧が急
激に変動してTonを数ステップ変更しなければ周波数
が適値範囲に入らない場合でも、負荷電圧の急変に即応
して、たちどころに、オン期間Tonが適値に変更され
かつ適値範囲の周波数fが設定されるので、応答性が高
いPWM定電圧制御が実現する。
レンジと変動の少い出力電圧制御が実現する。また、1
つのオン期間T oniで所要の周波数fi(周期T
fi)を演算し、これが該オン期間Toniでの適値範
囲を外れているときに、オン期間Toniを1ステツプ
変更(例えばToni−1に変更)して、周波数fiを
、変更したオン期間Toni−1で同一出力をもたらす
ものfi−1に更新するが、この演算した周波数fi−
1がオン期間Toni−1の適値範囲にあるかを、その
出力前にチエツクして、適値範囲を外れているときには
更にオン期間Toni−1を変更し対応する周波数fi
−2を算出し、以下同様に、適値範囲内に入る周波数を
得るまで、このような演算を繰返すので、負荷電圧が急
激に変動してTonを数ステップ変更しなければ周波数
が適値範囲に入らない場合でも、負荷電圧の急変に即応
して、たちどころに、オン期間Tonが適値に変更され
かつ適値範囲の周波数fが設定されるので、応答性が高
いPWM定電圧制御が実現する。
第1図は1本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。 第2図は、第1図に示すアナログ電気回路部のの等価電
気回路図である。 第3図は、第2図に示すスイッチング素子3の両端間の
電圧と、インダクタンス2およびコンデンサ5に流れる
電流を示す波形図である。 第4図は、第1図に示すスイッチング素子3のオン期間
tonおよびオン/オフ周波数fに対する、負荷7に供
給される電流の関係を示すグラフである。 第5a図および第5b図は、第1図に示すマイクロブセ
ッサ9の制御動作を示すフローチャートである。
ある。 第2図は、第1図に示すアナログ電気回路部のの等価電
気回路図である。 第3図は、第2図に示すスイッチング素子3の両端間の
電圧と、インダクタンス2およびコンデンサ5に流れる
電流を示す波形図である。 第4図は、第1図に示すスイッチング素子3のオン期間
tonおよびオン/オフ周波数fに対する、負荷7に供
給される電流の関係を示すグラフである。 第5a図および第5b図は、第1図に示すマイクロブセ
ッサ9の制御動作を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源; 前記電源から負荷へパルス給電するスイッチング手段; 前記負荷の負荷電圧を検出する電圧検出手段;および、 設定値と前記電圧検出手段が検出した負荷電圧に対応し
て、( I )負荷電圧が設定値を越えるときには、前記
スイッチング手段のオン期間toni同一のもとで、(
A)負荷電圧を設定値とするに要するパルス周波数fi
を演算し、演算したパルス周波数fiが所定上限値以上
であると、(B)オン期間toniを1ステップ長いも
のtoni_+_1に更新し、かつパルス周波数fiを
、更新したオン期間toni_+_1において、更新前
のオン期間toniおよび演算したパルス周期fiで前
記スイッチング手段が負荷に与える出力と実質上同一出
力を負荷に与えるパルス周波数fi_+_1に更新し、
(C)更新したパルス周波数fi_+_1が所定上限値
以上であると、更新したオン期間toni_+_1およ
び更新したパルス周波数fi_+_1について上記(B
)以下をまた実行し、上記(A)又は(B)で演算又は
更新したパルス周波数が所定上限値未満であると前記ス
イッチング手段を、上記(A)又は(B)で演算又は更
新したパルス周波数およびオン期間でオン/オフ付勢し
、(II)負荷電圧が設定値未満のときには、前記スイッ
チング手段のオン期間toni同一のもとで、(a)負
荷電圧を設定値とするに要するパルス周波数fiを演算
し、演算したパルス周波数fiが所定下限値以下である
と、(b)オン期間toniを1ステップ短いものto
ni_−_1に更新し、かつパルス周波数fiを、更新
したオン期間toni_−_1において、更新前のオン
期間toniおよび演算したパルス周期fiで前記スイ
ッチング手段が負荷に与える出力と実質上同一出力を負
荷に与えるパルス周波数fi_−_1に更新し、(c)
更新したパルス周波数fi_−_1が所定下限値以下で
あると、更新したオン期間toni_−_1および更新
したパルス周波数fi_−_1について上記(b)以下
をまた実行し、上記(a)又は(b)で演算又は更新し
たパルス周波数が所定下限値を越えていると前記スイッ
チング手段を、上記(a)又は(b)で演算又は更新し
たパルス周波数およびオン期間でオン/オフ付勢する、
スイッチング制御手段; を備える定電圧出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10324289A JPH02280661A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 定電圧出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10324289A JPH02280661A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 定電圧出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280661A true JPH02280661A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14348972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10324289A Pending JPH02280661A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 定電圧出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280661A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476588B2 (en) | 2000-02-16 | 2002-11-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Voltage transformer and associated operating method |
| KR100449356B1 (ko) * | 2000-05-29 | 2004-09-21 | 닛폰 프레시죤 써키츠(주) | 용량성 부하의 구동 회로 및 용량성 부하의 구동용 집적회로 |
| JP2008507247A (ja) * | 2004-07-13 | 2008-03-06 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 極低レベル入力電圧を使用する小型モノリシック電圧コンバータ |
| JP2008204669A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Seiko Instruments Inc | 燃料電池装置における燃料残量検出方法及び装置 |
| JP2009232487A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Toyota Motor Corp | スイッチング電源装置 |
| US8144144B2 (en) | 2002-10-21 | 2012-03-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2012125048A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Denso Corp | モータ駆動装置、及び、これを用いた電動パワーステアリング装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10324289A patent/JPH02280661A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476588B2 (en) | 2000-02-16 | 2002-11-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Voltage transformer and associated operating method |
| KR100449356B1 (ko) * | 2000-05-29 | 2004-09-21 | 닛폰 프레시죤 써키츠(주) | 용량성 부하의 구동 회로 및 용량성 부하의 구동용 집적회로 |
| US8144144B2 (en) | 2002-10-21 | 2012-03-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| JP2008507247A (ja) * | 2004-07-13 | 2008-03-06 | コミツサリア タ レネルジー アトミーク | 極低レベル入力電圧を使用する小型モノリシック電圧コンバータ |
| JP2008204669A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Seiko Instruments Inc | 燃料電池装置における燃料残量検出方法及び装置 |
| JP2009232487A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Toyota Motor Corp | スイッチング電源装置 |
| JP2012125048A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Denso Corp | モータ駆動装置、及び、これを用いた電動パワーステアリング装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1579554B1 (en) | Controller for dc to dc converter | |
| US8436591B2 (en) | Buck-boost converter with smooth transitions between modes | |
| EP1969705B1 (en) | Switching regulator slope compensation generator circuit | |
| US8823349B2 (en) | Switching regulation controller, switching regulator and controlling method for switching regulation | |
| US7489121B2 (en) | Compensation offset adjustment scheme for fast reference voltage transitioning | |
| US11223273B2 (en) | Sub-harmonic oscillation control in peak current limit mode switching system | |
| US8692531B2 (en) | Switching regulator performing output voltage changing function | |
| JP2013165537A (ja) | スイッチングレギュレータとその制御方法及び電源装置 | |
| US20060119338A1 (en) | System and method for determining load current in switching regulators | |
| US7388444B2 (en) | Switching regulator duty cycle control in a fixed frequency operation | |
| US8797010B2 (en) | Startup for DC/DC converters | |
| JP6962233B2 (ja) | 車載用のdcdcコンバータ | |
| JP5038841B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP4548100B2 (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| US10243464B2 (en) | Power regulator with prevention of inductor current reversal | |
| JPH02280661A (ja) | 定電圧出力回路 | |
| JP3892333B2 (ja) | Pfm制御スイッチングレギュレータ制御回路 | |
| US20250343485A1 (en) | Input voltage feedforward in constant amplitude ramp | |
| JP5315982B2 (ja) | Dc−dcコンバータの制御回路、dc−dcコンバータ及び電子機器 | |
| US20070236196A1 (en) | Adaptive DC to DC converter system | |
| JP4934442B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP4701968B2 (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPH02262868A (ja) | 定電圧出力回路 | |
| US20040100238A1 (en) | Power supply apparatus | |
| US20250202354A1 (en) | Non-linear transient improvements in current mode controllers |