JPH02280682A - モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置 - Google Patents

モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置

Info

Publication number
JPH02280682A
JPH02280682A JP1097343A JP9734389A JPH02280682A JP H02280682 A JPH02280682 A JP H02280682A JP 1097343 A JP1097343 A JP 1097343A JP 9734389 A JP9734389 A JP 9734389A JP H02280682 A JPH02280682 A JP H02280682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
rotation speed
circuit
regenerative braking
sewing machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1097343A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07106073B2 (ja
Inventor
Kazuaki Takada
和明 高田
Masayuki Kanari
金成 正之
Makoto Yajima
誠 谷嶋
Eiji Toyoda
栄治 豊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Taga Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Priority to JP1097343A priority Critical patent/JPH07106073B2/ja
Priority to US07/504,864 priority patent/US5151637A/en
Publication of JPH02280682A publication Critical patent/JPH02280682A/ja
Publication of JPH07106073B2 publication Critical patent/JPH07106073B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
    • H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
    • H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
    • H02P3/20—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor by reversal of phase sequence of connections to the motor
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/20—Controlling the acceleration or deceleration

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はモータの減速装置に関し、回訓制動動作する汎
用的なモータに適用されるが、とりわけミシン用モータ
の減速装置として好適なものである。
〔従来の技術〕
従来、例えばミシン用モータは電磁クラッチ・ブレーキ
モータが用いられている。この種モータで制動に要する
時間は、機械的な摩擦ブレーキに依存して比較的短時間
であり、迅速に停止できる良さがある。しかし1反面機
械的な要素を多く必要とし、摩擦面が摩滅し、寿命に問
題があり、製作性が悪く、高価で又、msも大なるもの
であった。
一方、これを解決するものとして、電気的な制動装置を
用いることも知られている。特公昭63−35267号
公報記載のものも電気制動装置を具備したものであり、
具体的には、モータを逆相制動するミシンの駆動制御装
置にある。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記公報記載のミシンの駆動制御装置では、減速全過程
において逆相制動を行っているが、駆動素子に付与され
る電気的負荷に対しては配慮されていない。
つまり、電気制動を行う場合は、逆相あるいは同側電力
をその制御回路内で電気エネルギを吸収する必要がある
が、この電気エネルギを吸収するためにはモータの駆動
する能動素子に大きな電流を流す必要がある。
従来のものは、制動期間全領域に亘って大電流を駆動素
子に流すことになり、駆動素子が破損したり、又、この
事故を防止するための電流リミッタを有するものにあっ
てはこれの誤動作を招くとの問題点も有していた。
この傾向は、摩擦トルクが小さく、慣性の大きな負荷を
駆動するもの程顕著である。ミシンもこのような負荷に
類する。
本発明の主たる目的は電気的な制動を付与するものにお
いても駆動素子の破壊や制御回路の誤動作のないモータ
の制御装置を提案することにある。
又、この改良された電動機の制御装置によって駆動され
る信頼性の高いミシンの制御装置を提供することを他の
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は、モータと、このモータを駆動する駆動回路
と、この駆動回路にモータを指令された所定の転数にて
回転させるための回転数制御回路と、この回転数制御回
路に動作指令を付与する回路とを有するものにおいて、 回転数制御回路はモータの制動動作の初期においてモー
タに断続的な回生制動動作を行なわせ。
所定の基準回転数に達したときに連続的な回生制動動作
を行なわせる要素を含ませることによって達成される。
〔作用〕
制動初期は大きな回生電流がインバータ回路に流れるが
1本発明のように、制動初期に断続制動電流あるいは小
さな回生制動電流を流すようにしたので駆動回路を構成
する回路素子の保護を図ることができ、又、断続電流を
終始流すものに比して制動時間も短縮するように作用す
る。
〔実施例〕
以下、本発明の構成の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
本発明は前述の如くモータとして広く利用できる汎用的
なものであるが、以下便宜的に本発明を工業用ミシンに
適用したものについて説明する。
本発明が適用されるモータは、永久磁石をもつロータと
し、ステータには3相の巻線を有し、ロータの前記永久
磁石の位置を検出する磁極検出素子からの信号に基づい
て前記3相巻線の相を切換えて通電する方式のものであ
る。
更に、このモータのロータ軸端には回転数の検出として
磁気あるいは九式のエンコーダが取付けられていて、こ
のエンコーダから得られる信号によって回転数を検出す
るようになされている。エンコーダは相互に電気信号で
90度の位相差を有する進相(φ^)、遅相(φB)の
2相信号を出力するようになっており、これらの2相信
号の進遅によって回転方向も検出できるようになってい
る。
工業用ミシンは一般に、モータの駆動力をベルトを回し
てミシン軸に駆動力を伝達するように構成されており、
この伝達比はモードル軸に取付けられたブーりとミシン
軸に取付けられたプーリの比によって決定される。そし
て、両プーリとベルトの伝達経路にスリップがなければ
モータの回転数からミシン軸の回転数を検出することが
可能である。
一方、ミシン軸にはミシン針の上、下位置を検出する針
位置検出器が取付けられており、この針位置検出器から
得られる検出信号で縫製作業の内容によってミシン針を
上位置、あるいは下位置に選択的に停止することができ
る。又、これはミシン軸の回転数をも検出することが出
来るもので通称シンクロナイザとも呼ばれている。
次に、第1図に示した構成について説明する。
図においてVは電源電圧、φ^は前記エンコーダの進相
信号、φBはエンコーダの遅相信号で両者には電気角で
90度(信号波長λに対してはλ/4)だけの位相差を
有している。HDはモータのフレームあるいは配線基板
等(図示せず)に取付けられ、ホール素子あるいは電気
抵抗効果素子等からなるロータの磁極検出素子から得ら
れる磁極検出信号、5SETはミシン軸の回転数を検出
する回転検出器から与えられる回転数指示信号である。
そして、エンコーダ信号φ^、φB、磁極検出信号HD
、およびこの回転数指示信号5SETはそれぞれ後述す
る回転数制御回路1に入力されるものである。
UDETはミシン針の上位置信号、DDETは同じく下
位置信号、LSWはモータに起動・停止を指示する動作
指令信号であり、前記針位置信号UDET、DDETと
共にモータの起動とモータを所定の位置に停止させるシ
ーケンス制御回路2に入力されている。
INvは前記のように速度を検出するエンコーダEを具
備するブラシレスモータMを駆動するインバータ回路で
ある。ブラシレスモータMは図示のように3相の駆動巻
線を有しており、インバータ回路も3相インバータを構
成する。
インバータ回路は上アーム3個、下アーム3個のドライ
バから構成されているeQt〜Qeはトランジスタ、あ
るいは他の半導体素子から成るスイッチング素子、D1
〜DBはそれぞれのスイッチング14 子Q t〜Qa
のコレクタとエミッタ間に接続されたダイオードでこれ
らはスイッチング素子の保護を図る環流ダイオードであ
る。
R1は直流あるいは交流から直流化された前記電源Vと
インバータ回路INV間に直列に接続された負荷電流検
出素子で通常定抵抗からなり、この素子R1の両端のい
わゆる電圧降下を電流検出回路3によって検出すること
により負荷(ブラシレスモータM)電流を検出すること
ができる。
次に、前記回路に基づく動作について概略説明する。
例えば、ペダル制御されるミシンにおいて、ペダルが前
踏みされて動作(回転)指令信号LSWがシーケンス制
御回路2に与えられるシーケンス制御回路2は回転数制
御回路1に動作指示信号を与える0回転数制御回路1は
この動作指示信号S1を受けてペダルの踏込み角度に応
じて与えられる回転数指示信号5SETで指示される回
転数でブラシレスモータを回転するように制御する。つ
まり、エンコーダEの2相信号φ^、φBに基づいてブ
ラシレスモータMの速度と回転方向を演算し、この演算
結果に基づいて前記インバータ回路INVのスイッチン
グ素子Q1〜Qgの導通素子の選択と通電率を決定する
6通電率は通常パルスウイドスモジュレーション(PW
M)制御され、指令された速度と実際の速度との差に応
じて通電率が決定される。又、ブラシレスモータMのど
の巻線に電流を流すか、すなわち、前記導通素子の選択
は前記磁極検出信号HDによって行なわれる0回転初期
に当っては通常指令速度と実際の速度差が大きいので通
電率を大きくシ、起動時間を短かくする。
そして、指令速度に実際の速度が近づけば通電率を小さ
くし、ハンチングがないように徐々に指令速度で運転す
るようにする。
このようにして、ブラシレスモータMは運転されるが、
このモータMに流れる負荷電流工は負荷電流検出素子R
+と電流検出回路3によって検出することができる。電
流検出回路3によって検出された電流値が予め設定しで
ある所定値を越えると回転数制御回路1はこの信号を受
けて、インバータ回路INVのスイッチング素子Q1〜
QBをオフにし、モータMへの通電を遮断すると共に、
インバータ回路INVを構成する半導体素子の破壊を防
止する。一定時間経過して再起動し、負荷電流Iが所定
値以下の場合は回転数制御回路1は前述の要領で所定の
通電率でスイッチング素子Q1〜Q6を導通し、モータ
Mを所定の回転数で回転するようにする。
回転数指示信号5SETによって指示された回転数に達
した後に動作指示信号LSWがオフするとシーケンス制
御回路2は上位置信号UDETあるいは下位置信号DD
ETによってミシン針を上位置あるいは下位置に停止す
るように回転数制御回路1に出力する。
このとき回転数制御回路1はモータMを迅速に上下いず
れかの位置にミシン針を停止させるために回生制動動作
を行なう。つまり、スイッチング素子Qz、Q4.Qs
をオンし、モータMが減速時に発生する回生電力をスイ
ッチング素子Qx+ 04゜Q8のエミッタに共通に接
続した負荷電流検出素子R1,およびダイオードDz、
D4.DB を通る閉回路内で吸収しようとするもので
ある。ただし、この閉回路で吸収しきれない、すなわち
電源電圧Vを越える電力はダイオードDxt Ds* 
DSを通して電源Vに戻される。
大電流が流れる回生制動状態が長く続くとインパータ回
路INVの素子が破壊される場合があるので、モータM
の回転数が所定の回転数を越える高速領域では回生制動
を断続的に行うのが本発明の主旨である。
通常工業用ミシンの最高速は約5000 (RPM)で
あり、ミシン軸に取り付けられたプーリとモータ軸に取
り付けられたプーリ比は約3;4である。
具体的にはミシン側プーリ径は75(+nn)、モータ
側プーリ径は110(w)であるので、ミシンを最高速
の5000 (RPM)で回転するときのモータMの速
度は約3,400 (RPM)である。
前記回生制動を断続的に行う基準速度を3000(RP
M)とするとミシン軸の回転数は4400(RP M)
となる。
この基準回転数はミシン軸あるいはモータ軸のいずれの
回転速度を基準にしてもよいが、慣性が大きく、減速に
時間がかかる場合は高い回転数に慣性が小さく減速にさ
ほど時間がかからない場合は低い回転数に設定するのが
インバータ回路INVを保護するのに好適である。
又、スイッチング素子Q1〜Qaに与える断続周波数は
、素子がトランジスタの場合は数Kzが適当である。
第2図は第1図に示した回転数制御回路1の詳細ブロッ
ク図である0図において、4は回転数検出回路、5は通
常の回転領域におけるPWMに関する通電率演算回路、
6は同じく通常の回転領域におけるスイッチング素子Q
1〜Qeの駆動信号出力回路、7は回生制動動作時の通
電率決定回路。
8は同じく回生制動動作時にスイッチング素子Q1〜Q
aに対する駆動信号出力回路、9は断続回生制動か連続
回生制動かを基準速度に応じて切換える選択回路である
。
次に動作を説明する。
エンコーダEからの2相信号φ^、φBから回転数検出
回路4はモータMの実際の回転数を検出する。これによ
って得られた回転数検出値と外部から与えられた回転数
指令信号5SETにより、通流率演算回路5はインバー
タ回路INVに与える通電率と演算によって求め、この
値が駆動信号出力回路6および選択回路9を経てインバ
ータ回路INVに駆動信号として与えられる。
一方、モータMの制動時には1通電率決定回路7が前記
回転数4から得られた回転数検出信号に基づいて、回生
制動動作を断続にするか連続にするかを決定し、駆動信
号出力回路8を通して前記選択回路9に与えられる。
選択回路9は回転数検出回路4によって得られた実際の
モータMの回転数(速度)と回転数指令信号5SETと
から通常運転の回転制御か回生制動動作かを判断し、駆
動信号出力回路6,8のいずれの回路を選択するかを判
断する。
第3図は実際のミシンの速度制御状態を示すタイミング
チャートである0図において、Nはミシン軸の回転数あ
るいはモータMの回転数を示し、N1は最高回転数、N
zは基準回転数を示す。to+tty tzは時刻、P
WMはインバータ回路INVのスイッチング素子Q1〜
Q a Lこ与える通電率であるPWM制御信号である
。
時刻toで動作指令信号LSWが与えられるとモータM
は起動を開始し、所定時間後に回転数指示信号5SET
で指令された最高回転数NOに達する。その後所定の縫
製作業を終了し、モータMを所定の上位置あるいは下位
置に停止するために時刻t1で制動動作に移行する。制
動動作には動作指令信号LSWか断たれることによって
移行する。
制動開始当初は断続回生制動動作を行ない基準回転数N
1に達する時刻t1に連続回生制動に移行し、更に減速
を続ける。更に所定の停止可能速度に達するt3におい
て1通電率を極端に下げた例えば200〜400 (R
PM)で回転させ、ミシン針が上、下位置の所定位置に
達すると機械的あるいは逆相ブレーキをかけ、その位置
に保持する。
第4図はモータMに流れる断続回生制動の通電率(通流
率=デユーティ)を可変にしたものである0図において
ILは電流検出素子R1と電流検出回路3によって検出
された電流検出信号である。この電流検出信号ILは通
電率決定回路7に入力される。この信号ILは、回生制
動制御時には回生電流値を示すものであり、この信号の
大きさに基づいて通電率決定回g7は断続的回生制動を
行うか連続回生制動を行なうかを決定する。つまり、電
流値ILが大きい場合は通電率を小さくして回生電力を
減じインバータ回路INVの保護を行ない、電流値IL
が小さい場合は回生電力を余り減じないで効率がよく、
制御時間を短かくするようにすることが可能である。又
、この通電率決定回路は、検出信号ILの大きさに基づ
いて断続回生か連続回生かの切換えの判断も行うように
内部構成されている。他の回路構成については第2図の
ものと同一のものである。
尚、前記構成では、制動初期に断続制動電流を流し、そ
の後に連続制動電流を流すようにしたものであるが、制
動初期は直列あるいは並列抵抗で回生制動電流を減じ、
後にこの抵抗を介さないで大きな回生制動電流を流すよ
うにしても同一の効果を得ることができる。
すなわち、制動初期に制動エネルギ(実効電流)を小さ
く、その後制動エネルギ(実効電流)を大きくするもの
であれば他の手段でもよい。例えば断続電流の通電率(
通流率=デユーティ)を徐々に上げるか、あるいはこの
目的のために周波数を可変にすること等が考えられる。
更に、口利制動は類似の電気的制動装置に置換され1通
常直流制動装置(直流ブレーキ)と称されるものも、こ
の技術範囲にある。
〔発明の効果〕
本発明は前述のように、モータと、このモータを駆動す
る駆動回路と、この駆動回路にモータを指令された所定
の回転数にて回転させるための回転数制御回路と、この
回転数制御回路に動作指令を付与する回路とを有するも
のにおいて。
回転数制御回路はモータの制動動作の初期においてモー
タに断続的な回生制動動作を行なわせ。
所定の基準回転数に達したときに連続的な回生制動動作
を行なわせる要素を、含むモータの減速装置あるいはモ
ータの駆動回路、又はミシンの制御装置にそれぞれ含む
ように構成したものであるから、それぞれの装置におい
て、制動時に駆動回路を構成する素子の破損が防止され
、信頼性が高く、寿命の長いそれぞれの装置を提供する
ことが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はミシン
の制御装置を示す回路図、第2図は第1図の回転数制御
回路のブロック図、第3図はミシンの速度と制動電流と
の関係を示す図、第4図は第2図に示す回転数制御回路
の他の実施例構成を示す図である。 1・・・回転数制御回路、2・・・シーケンス制御回路
、4・・・回転数検出回路、5・・・通電率演算回路、
6・・・駆動信号出力回路、7・・・通電率決定回路、
8・・・駆動信号出力回路、9・・・選択回路、INV
・・・駆動回第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、モータと、このモータを駆動する駆動回路と、この
    駆動回路にモータを指令された所定の回転数にて回転さ
    せるための回転数制御回路と、この回転数制御回路に動
    作指令を付与する回路とを有するものにおいて、 回転数制御回路はモータの制動動作の初期においてモー
    タに断続的な回生制動動作を行なわせ、所定の基準回転
    数に達したときに連続的な回生制動動作を行なわせる要
    素を含むことを特徴とするモータの減速装置。 2、前記請求項1において、駆動回路をインバータ回路
    とし、このインバータ回路はモータの相数に応じた数の
    スイッチング素子とこれらにそれぞれ接続されたダイオ
    ードとを有することを特徴とするモータの減速装置。 3、前記請求項2において、 スイッチング素子はトランジスタであるモータの減速装
    置。 4、モータに駆動と減速動作をインバータ回路に付与す
    るモータの駆動回路において、 駆動回路は、外部から与えられる回転数指令信号および
    速度検出の源信号となるエンコーダ信号を取込み、減速
    開始から所定の基準回転数に達するまでは断続的な回生
    制動信号を前記インバータ回路に付与し、モータの速度
    が基準回転数より低下した後は連続の回生制動信号をイ
    ンバータに付与することを特徴とするモータ駆動回路。 5、前記請求項1あるいは4のいずれかにおいて、減速
    開始初期は減速エネルギを小に、次いで減速エネルギを
    大にすることを特徴とするモータの減速装置あるいはモ
    ータの駆動回路。 6、モータと、このモータを駆動する駆動回路と、この
    駆動回路にモータを指令された所定の回転数にて回転さ
    せるための回転数制御回路と、この回転数制御回路に動
    作指令を付与する回路とを具備するものにおいて、 回転数制御回路は制動指令に応じた回生制動時に回生電
    流を検出し、回生電流が所定の基準電流よりも大きいと
    きは断続的な回生制動動作を行なわせ、この基準電流よ
    りも回生電流が小さいときは連続的な回生制動動作を行
    なわせることを特徴とするモータの減速装置あるいはモ
    ータの駆動装置。 7、ミシン駆動用モータと、このモータを駆動する回転
    数制御回路と、この回転数制御回路にペダル等によつて
    指令された指令信号に応じた所定の動作指示信号を付与
    するシーケンス制御回路とを有し、 シーケンス制御回路は前記のペダル信号、ミシン針の上
    、下位置信号を取込み、回転数制御回路はエンコーダ二
    相信号、磁石位置信号、および回転数指令信号を取込み
    、回転数制御回路はペダルによる制動指令信号による制
    動初期においてミシンモータに断続的な回生制動動作を
    行なわせ、次いで連続的な回生制動動作を行なわせる信
    号をモータの駆動回路に付与することを特徴とするミシ
    ンの制御装置。 8、前記請求項1において、 ミシンモータはブラシレスモータであり、駆動回路はイ
    ンバータ回路であるミシンの制御装置。 9、前記請求項1において、 前記断続的な回生制動動作と連続的な回生制動動作の切
    換えは、モータの実測回転数と基準回転数の比較あるい
    はモータの回生制動電流と基準回路電流との比較に基づ
    いて行なうことを特徴とするミシンの制御装置。 10、前記請求項1、4あるいは7のいずれかの一つに
    おいて、 制動時のモータの回転速度あるいは回生制動電流が所定
    の値よりも小の場合は連続の制動動作を直ちに行なうこ
    とを特徴とするモータの減速装置あるいはモータ駆動回
    路、またはミシンの制御装置。 11、前記請求項7において、 制動初期の回生制動電流を小さく、その後大きくするよ
    うにしたモータの減速装置あるいはモータの駆動回路又
    はミシンの制御装置。 12、前記請求項1、4あるいは7のいずれかの一つに
    おいて、 回生制動は類似の電気的制動で置換されるものであるモ
    ータの減速装置あるいはモータの駆動回路又はミシンの
    制御装置。
JP1097343A 1989-04-19 1989-04-19 モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置 Expired - Fee Related JPH07106073B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1097343A JPH07106073B2 (ja) 1989-04-19 1989-04-19 モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置
US07/504,864 US5151637A (en) 1989-04-19 1990-04-05 Deceleration apparatus for motor and drive circuit for use in motor deceleration apparatus or control apparatus for use in sewing machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1097343A JPH07106073B2 (ja) 1989-04-19 1989-04-19 モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02280682A true JPH02280682A (ja) 1990-11-16
JPH07106073B2 JPH07106073B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=14189835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1097343A Expired - Fee Related JPH07106073B2 (ja) 1989-04-19 1989-04-19 モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5151637A (ja)
JP (1) JPH07106073B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07261845A (ja) * 1994-03-18 1995-10-13 Nippondenso Co Ltd サーボモータの位置決め制御装置
JP2007312593A (ja) * 2006-05-16 2007-11-29 Wiz Energy Technology Co Ltd 直流ブラシレスモーター用電子ブレーカー及びエネルギー回収システム
JP2012050333A (ja) * 2008-04-23 2012-03-08 Mitsubishi Electric Corp 永久磁石同期モータの駆動装置、空気調和装置、換気扇の駆動装置、洗濯機、自動車及び車両
JP2019161924A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 ファナック株式会社 モータ制御装置およびモータ制御方法
JP2019199320A (ja) * 2018-05-16 2019-11-21 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像処理装置

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2586771B2 (ja) * 1992-03-06 1997-03-05 ブラザー工業株式会社 モータの駆動装置
US5450306A (en) * 1992-12-07 1995-09-12 Square D Company Closed loop pulse width modulator inverter with volt-seconds feedback control
US5604412A (en) * 1993-03-19 1997-02-18 Nidec Corporation Brushless motor and a control circuit thereof
US5449990A (en) * 1993-04-26 1995-09-12 The Whitaker Corporation Single cycle positioning system
US6121740A (en) * 1994-06-27 2000-09-19 Ford Global Technologies, Inc. Control of regeneration energy from an electric motor
JP2987121B2 (ja) * 1997-04-18 1999-12-06 京浜精密工業株式会社 パワーシフタの制御装置
US6249097B1 (en) 1997-11-21 2001-06-19 Valeo Electrical Systems, Inc. Optimum motor speed control system
US5917296A (en) * 1997-11-21 1999-06-29 Valeo Electrical Systems, Inc. Optimum motor speed control system
US6373207B1 (en) 2000-07-11 2002-04-16 Kalish Inc. Braking system for a DC motor
JP2002109820A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Fujitsu Ltd 情報記憶装置
JP5896301B2 (ja) * 2012-12-25 2016-03-30 三菱自動車工業株式会社 回生ブレーキ制御装置
US11623529B2 (en) 2018-03-19 2023-04-11 Tula eTechnology, Inc. Pulse modulated control with field weakening for improved motor efficiency
US10944352B2 (en) 2018-03-19 2021-03-09 Tula eTechnology, Inc. Boosted converter for pulsed electric machine control
US12609646B2 (en) 2018-03-19 2026-04-21 Tula eTechnology, Inc. Boosted converter for pulsed electric machine control
KR102783720B1 (ko) * 2018-03-19 2025-03-18 툴라 이테크놀로지 아이엔씨. 펄스 전기 기계 제어
US12311772B2 (en) 2018-03-19 2025-05-27 Tula eTechnology, Inc. Pulse modulated control with field weakening for improved machine efficiency
US11628730B2 (en) 2021-01-26 2023-04-18 Tula eTechnology, Inc. Pulsed electric machine control
US12319147B2 (en) 2021-01-26 2025-06-03 Tula eTechnology, Inc. Pulsed electric machine control
US11637513B2 (en) 2021-03-15 2023-04-25 Tula eTechnology, Inc. Methods of optimizing waveforms for electric motors
WO2022265986A1 (en) 2021-06-14 2022-12-22 Tula eTechnology, Inc. Electric machines with efficient torque transitions
KR20240025508A (ko) 2021-06-28 2024-02-27 툴라 이테크놀로지 아이엔씨. 전기 기계의 선택적 위상 제어
US11557996B1 (en) 2021-07-08 2023-01-17 Tula eTechnology, Inc. Methods of reducing vibrations for electric motors
US11345241B1 (en) 2021-08-12 2022-05-31 Tula eTechnology, Inc. Method of optimizing system efficiency for battery powered electric motors
KR20240087822A (ko) 2021-09-08 2024-06-19 툴라 이테크놀로지 아이엔씨. 파형 정수 배수들에 기초한 전기 기계 토크 조정
US12617288B2 (en) 2021-09-08 2026-05-05 Tula eTechnology, Inc. Electric machine torque adjustment based on waveform multiples
US12328088B2 (en) 2021-10-11 2025-06-10 Tula eTechnology, Inc. Pulsed control of multiple electric machines
WO2023069131A1 (en) 2021-10-18 2023-04-27 Tula eTechnology, Inc. Mechanical and electromechanical arrangements for field-weakening of an electric machine that utilizes permanent magnets
EP4497197A4 (en) 2022-03-22 2026-02-18 Tula Technology Inc DELAY REDUCTION FOR SYNCHRONOUS MACHINES WITH PULSED WIND FIELD
KR20250034022A (ko) 2022-07-08 2025-03-10 툴라 이테크놀로지 아이엔씨. 전기 기계 구동 교정, 검증 및 효율 개선
US12424962B2 (en) 2022-07-18 2025-09-23 Tula eTechnology, Inc. Pulsed electric machine control with soft start and end
US12244250B2 (en) 2022-07-18 2025-03-04 Tula eTechnology, Inc. Feedback scaling for electric machines
US11888424B1 (en) 2022-07-18 2024-01-30 Tula eTechnology, Inc. Methods for improving rate of rise of torque in electric machines with stator current biasing
JP2025528312A (ja) 2022-08-22 2025-08-28 トゥラ イーテクノロジー,インコーポレイテッド パルス化電気機械の効率を改善するための昇圧ロータ供給回路および方法
US12370907B2 (en) 2023-10-17 2025-07-29 Tula eTechnology, Inc. On-pulse transition times for pulsed controlled electric machines using boost voltages

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314283B2 (ja) * 1973-08-20 1978-05-16
JPS547045B2 (ja) * 1973-10-12 1979-04-03
JPS53103114A (en) * 1977-02-11 1978-09-08 Cableform Ltd Device for and method of controlling pulse
US4423363A (en) * 1981-07-27 1983-12-27 General Electric Company Electrical braking transitioning control
JPS62106799A (ja) * 1985-11-06 1987-05-18 松下電器産業株式会社 ミシン制御装置
JP2641156B2 (ja) * 1986-07-03 1997-08-13 ブラザー工業 株式会社 ミシンにおけるモータ制御装置
US4787021A (en) * 1987-01-14 1988-11-22 Hitachi, Ltd. Current-type converter apparatus

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07261845A (ja) * 1994-03-18 1995-10-13 Nippondenso Co Ltd サーボモータの位置決め制御装置
JP2007312593A (ja) * 2006-05-16 2007-11-29 Wiz Energy Technology Co Ltd 直流ブラシレスモーター用電子ブレーカー及びエネルギー回収システム
JP2012050333A (ja) * 2008-04-23 2012-03-08 Mitsubishi Electric Corp 永久磁石同期モータの駆動装置、空気調和装置、換気扇の駆動装置、洗濯機、自動車及び車両
JP2019161924A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 ファナック株式会社 モータ制御装置およびモータ制御方法
US10720861B2 (en) 2018-03-15 2020-07-21 Fanuc Corporation Motor control device and motor control method
JP2019199320A (ja) * 2018-05-16 2019-11-21 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07106073B2 (ja) 1995-11-13
US5151637A (en) 1992-09-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07106073B2 (ja) モータの減速装置およびこれに用いられるモータ駆動回路あるいはミシンの制御装置
EP0397514B1 (en) Bridge inverters and the control thereof
US8624541B2 (en) System and method for controlling four-quadrant operation of a switched reluctance motor drive through a single controllable switch
JP4133054B2 (ja) 電子式整流子電気モータの制動制御方法および回路
FI118406B (fi) Menetelmä ja laitteisto moottorin jarruttamiseksi
EP3973629B1 (en) Power tool using brushless motor and method for controlling the same
US4639647A (en) Four quadrant control of series motors
JPH0697875B2 (ja) エレベ−タ駆動用インバ−タ
JP2008530971A (ja) 永久磁石モーター駆動用の安全インターロックおよび保護回路
JPH05103497A (ja) 電気走行車
JP2008022678A (ja) モータ駆動装置及びモータ制動方法
SE516604C2 (sv) Sätt och anordning för att elektriskt bromsa en allströmsmotor
JPH07131904A (ja) 電動車の電動機制御装置
US6008615A (en) Commutation controller
KR100911523B1 (ko) 연료전지차량용 구동 모터의 과도 역기전력 유입 방지 방법
US6429614B1 (en) Method and device for controlling an electronically commutated polyphase D.C. motor
CN109600081A (zh) 一种步进电机控制策略
KR102713188B1 (ko) 센서리스 정류 방법
WO1990000832A1 (en) Switched reluctance motors
JP2002525003A5 (ja)
CN101846092B (zh) 断电后即时停止风扇的方法和其结构
JPH06141587A (ja) ブラシレスモータ駆動装置
JPH0314479B2 (ja)
JP2782732B2 (ja) 可変リラクタンスモータの駆動装置
JP3525401B2 (ja) 水車用電動サーボアンプの故障監視装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees