JPH02280884A - 清掃用ロボット - Google Patents
清掃用ロボットInfo
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- JPH02280884A JPH02280884A JP1102567A JP10256789A JPH02280884A JP H02280884 A JPH02280884 A JP H02280884A JP 1102567 A JP1102567 A JP 1102567A JP 10256789 A JP10256789 A JP 10256789A JP H02280884 A JPH02280884 A JP H02280884A
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は特に壁面を自走して該壁面を清掃する清掃用
ロボットに係り、その清掃装置と走行装置とを連結する
アーム部構造に関する。
ロボットに係り、その清掃装置と走行装置とを連結する
アーム部構造に関する。
従来大型タンク等の壁面を清掃するロボットは、その本
体が電磁力により鉄板製壁面に吸着するものと、排気フ
ァンにより負圧を発生させることにより本体が壁面に吸
着するものとが存在した。そしてその走行装置が、該壁
面を走行しつつブラシ等を回転させてその壁面を清掃す
るものである。この清掃のための回転ブラシは壁面走行
装置と一体をなし、壁面走行装置内に設けられ、または
それに近接して位置されていた。従って、走行装置の下
面と清掃用回転ブラシの下面とは常に同一に保持されて
いた。
体が電磁力により鉄板製壁面に吸着するものと、排気フ
ァンにより負圧を発生させることにより本体が壁面に吸
着するものとが存在した。そしてその走行装置が、該壁
面を走行しつつブラシ等を回転させてその壁面を清掃す
るものである。この清掃のための回転ブラシは壁面走行
装置と一体をなし、壁面走行装置内に設けられ、または
それに近接して位置されていた。従って、走行装置の下
面と清掃用回転ブラシの下面とは常に同一に保持されて
いた。
ところが、走行装置と回転ブラシとを近接しあるいは走
行装置内に回転ブラシを設けると、壁面上に昇降用梯子
等がある場合、それと壁面の間にロボットが入らず、そ
の部分を清掃することが困難である欠点があった。これ
はロボットの走行装置自体が壁面吸着用の各種機器を備
える必要性から比較的その厚みを(高さ)厚くせざるを
得す、その結果狭小な場所に進入することが困難である
からである。
行装置内に回転ブラシを設けると、壁面上に昇降用梯子
等がある場合、それと壁面の間にロボットが入らず、そ
の部分を清掃することが困難である欠点があった。これ
はロボットの走行装置自体が壁面吸着用の各種機器を備
える必要性から比較的その厚みを(高さ)厚くせざるを
得す、その結果狭小な場所に進入することが困難である
からである。
又、走行装置の下面と清掃ブラシの下面とは常に同一面
とは限らないため、回転ブラシが壁面に接触せず、そこ
を清掃できない場合も存在する。
とは限らないため、回転ブラシが壁面に接触せず、そこ
を清掃できない場合も存在する。
そこで本発明は上記の問題点を解決するために、走行装
置と清掃装置とを互いに分離して配置し、それらの間を
アームで連結し、該アームを介して、清掃装置が壁面に
常に接触するようにしたものであり、その要旨は次のと
おりである。
置と清掃装置とを互いに分離して配置し、それらの間を
アームで連結し、該アームを介して、清掃装置が壁面に
常に接触するようにしたものであり、その要旨は次のと
おりである。
本発明の清掃用ロボットは、少なくとも壁面に吸着して
該面上を走行する走行装置lと、走行装置1に取付けら
れて走行面を清掃する清掃装置2とを具備する。ここに
おいて本発明の特徴とすることろは、アーム3の先端を
被清掃面に沿って揺動させるアーム駆動部8を前記走行
装置1に設ける。それと共に清掃装置2の高さを走行装
置1の全体の高さよりも低くする。更に、走行装置1と
その吸着位置から離れて配置された清掃装置2との間を
アーム駆動部8を介してアーム3で連結する。そして、
少なくともアーム3の中間部および先端部を走行装W1
の高さよりも低くできるようにアーム3を突出させたも
のである。
該面上を走行する走行装置lと、走行装置1に取付けら
れて走行面を清掃する清掃装置2とを具備する。ここに
おいて本発明の特徴とすることろは、アーム3の先端を
被清掃面に沿って揺動させるアーム駆動部8を前記走行
装置1に設ける。それと共に清掃装置2の高さを走行装
置1の全体の高さよりも低くする。更に、走行装置1と
その吸着位置から離れて配置された清掃装置2との間を
アーム駆動部8を介してアーム3で連結する。そして、
少なくともアーム3の中間部および先端部を走行装W1
の高さよりも低くできるようにアーム3を突出させたも
のである。
次に特許請求の範囲第2項記載の発明は、上記構成に加
えアーム3が被清掃面に直交する方向に回動するように
アーム3の一端及び他端を走行装置1.清掃装置2に枢
着し、清掃装置2が被清掃面に押圧されるように付勢し
て弾性体4を両枢着部に夫々取付けたものである。
えアーム3が被清掃面に直交する方向に回動するように
アーム3の一端及び他端を走行装置1.清掃装置2に枢
着し、清掃装置2が被清掃面に押圧されるように付勢し
て弾性体4を両枢着部に夫々取付けたものである。
次に特許請求の範囲第3項記載の発明は、前記第2項の
発明の構成に加えて、アーム3と走行装置1.清掃装置
2との間の相対回転を係脱自在にロックするロック装置
5.6をアーム3と走行装置1.清掃装置2との間に設
けたものである。
発明の構成に加えて、アーム3と走行装置1.清掃装置
2との間の相対回転を係脱自在にロックするロック装置
5.6をアーム3と走行装置1.清掃装置2との間に設
けたものである。
従って本清掃用ロボットによれば、走行装置1を走行さ
せつつアーム駆動部8を駆動させることにより、アーム
3を揺動させつつ移動して清掃することができる。それ
により比較的小さな清掃装置2で迅速に広い範囲を清掃
することができる。又、昇降用ラダーと壁面との間に清
掃装置2のみを挿入してその部分を清掃することが可能
となる。
せつつアーム駆動部8を駆動させることにより、アーム
3を揺動させつつ移動して清掃することができる。それ
により比較的小さな清掃装置2で迅速に広い範囲を清掃
することができる。又、昇降用ラダーと壁面との間に清
掃装置2のみを挿入してその部分を清掃することが可能
となる。
次に図面に基づいて本発明の実施例につき説明する。
第1図は本装置の斜視図であり、第2図はその平面図、
第3図は同側面図、第4図は本発明のアーム3の内部を
示し、第5図は第4図の■−■矢視断面図である。この
実施例の清掃装置は第1図に示す如く壁面を自走する走
行装置1と該走行装置1に揺動体7及びアーム3を介し
て連結された清掃装置2とを有する。走行装置lは各種
公知の壁面走行ロボットを用いることができるが、この
実施例のロボットは走行装置の1本体の下面に4つの吸
着パッド9が設けられている。この吸着パッド9は一例
として第10図に示す如く比較的柔らかいゴム材からな
るスカート状のスカート22と、その内側に設けられ比
較的硬いゴム材からなる片当りゴム23とを有する。こ
の片当りゴム23は走行面上を片当りするようにその環
状の下面が傾斜して取付けられている。そして、吸着パ
ッド9は第1図及び第2図においてその内部が吸引パイ
プ11により吸引され負圧を発生させると共に、パッド
駆動モータ部10により正転及び逆転するものである。
第3図は同側面図、第4図は本発明のアーム3の内部を
示し、第5図は第4図の■−■矢視断面図である。この
実施例の清掃装置は第1図に示す如く壁面を自走する走
行装置1と該走行装置1に揺動体7及びアーム3を介し
て連結された清掃装置2とを有する。走行装置lは各種
公知の壁面走行ロボットを用いることができるが、この
実施例のロボットは走行装置の1本体の下面に4つの吸
着パッド9が設けられている。この吸着パッド9は一例
として第10図に示す如く比較的柔らかいゴム材からな
るスカート状のスカート22と、その内側に設けられ比
較的硬いゴム材からなる片当りゴム23とを有する。こ
の片当りゴム23は走行面上を片当りするようにその環
状の下面が傾斜して取付けられている。そして、吸着パ
ッド9は第1図及び第2図においてその内部が吸引パイ
プ11により吸引され負圧を発生させると共に、パッド
駆動モータ部10により正転及び逆転するものである。
第1図において右側に位置する一対のパッドと、左側に
位置する一対の吸着パッド9とは夫々対をなし、各封缶
に同一の回転をなすように両回転軸間がタイミングベル
トで連結されている。
位置する一対の吸着パッド9とは夫々対をなし、各封缶
に同一の回転をなすように両回転軸間がタイミングベル
トで連結されている。
そして左列のパッド対の正転駆動と右列のパッド対の逆
転駆動とにより前進し、夫々が逆の場合には後退する。
転駆動とにより前進し、夫々が逆の場合には後退する。
又、両者とも正転駆動の場合にはロボットが右回りに向
きを変え、逆の場合は左回りに向きを変える。次にこの
走行装置1の先端部の上面にはアーム駆動部8が設けら
れている。このアーム駆動部8は第6図に示す如く、内
部に減速機付モータ18が設けられ、その出力軸上端が
揺動体7の一端に連結されている。
きを変え、逆の場合は左回りに向きを変える。次にこの
走行装置1の先端部の上面にはアーム駆動部8が設けら
れている。このアーム駆動部8は第6図に示す如く、内
部に減速機付モータ18が設けられ、その出力軸上端が
揺動体7の一端に連結されている。
そして、アーム駆動部8内のエンコーダ19及び図示し
ない外部に設けられた制御装置により揺動体7が第1図
に示す如<、180 °の範囲で任意の幅に左右へ揺動
するように構成されている。
ない外部に設けられた制御装置により揺動体7が第1図
に示す如<、180 °の範囲で任意の幅に左右へ揺動
するように構成されている。
次に、揺動体7の他端にはアーム3の一端が枢着されて
いる。揺動体7は第1図、第3図に示す如く、への字状
に折り曲げ形成され、その先端はほぼアーム駆動部8の
基部の高さに位置されている。アーム3と揺動体7とは
ビン12ヲ介して枢着され、その枢着部には一対の弾性
体4が第2図及び第4図の如く設けられ、それによりア
ーム3の先端を清掃面側に付勢している9また揺動体7
の先端部には第4図及び第5図に示す如くその外周に歯
部16が形成され、該歯部16の歯溝にロッド15の先
端が係脱自在に嵌入するように構成している。このロッ
ド15は第4図に示す如くリンクを介して電磁プランジ
ャ13の軸に連結され、その0N10FF動作に応じて
ロッド15が歯部16の溝に係脱し、それらによりロッ
ク装置6を構成する。そしてこのロック装置6により揺
動体7とアーム3との交角を任意の角度に固定すること
ができる。次に、アーム3の先端には清掃装置2が第1
図〜第5図の如くピン12を介して枢着されている。こ
の枢着部もアーム3と揺動体7との枢着部と同様に、一
対の弾性体4が設けられ、それにより清掃装置2を清掃
面側に付勢している。それと共に、清掃装置2の後端に
は歯部I6が形成され、その歯溝にロッド15の先端が
係脱自在に嵌入する。次に、清掃装置2は第7図及び第
8図に示すようにその本体の下面に一対の回転ブラシ1
7と、該回転ブラシ17の上端に固定された多数の水車
羽根2)とを有する。この水車羽根2)はノズル20か
ら噴射する水により回転し、それにより回転ブラシ17
を駆動する。夫々の回転ブラシ17は互いに逆方向に回
転する。なお、第9図は水車羽根2)の断面図であり、
この水車羽根2)はカブラン水車の羽根のように形成さ
れている。
いる。揺動体7は第1図、第3図に示す如く、への字状
に折り曲げ形成され、その先端はほぼアーム駆動部8の
基部の高さに位置されている。アーム3と揺動体7とは
ビン12ヲ介して枢着され、その枢着部には一対の弾性
体4が第2図及び第4図の如く設けられ、それによりア
ーム3の先端を清掃面側に付勢している9また揺動体7
の先端部には第4図及び第5図に示す如くその外周に歯
部16が形成され、該歯部16の歯溝にロッド15の先
端が係脱自在に嵌入するように構成している。このロッ
ド15は第4図に示す如くリンクを介して電磁プランジ
ャ13の軸に連結され、その0N10FF動作に応じて
ロッド15が歯部16の溝に係脱し、それらによりロッ
ク装置6を構成する。そしてこのロック装置6により揺
動体7とアーム3との交角を任意の角度に固定すること
ができる。次に、アーム3の先端には清掃装置2が第1
図〜第5図の如くピン12を介して枢着されている。こ
の枢着部もアーム3と揺動体7との枢着部と同様に、一
対の弾性体4が設けられ、それにより清掃装置2を清掃
面側に付勢している。それと共に、清掃装置2の後端に
は歯部I6が形成され、その歯溝にロッド15の先端が
係脱自在に嵌入する。次に、清掃装置2は第7図及び第
8図に示すようにその本体の下面に一対の回転ブラシ1
7と、該回転ブラシ17の上端に固定された多数の水車
羽根2)とを有する。この水車羽根2)はノズル20か
ら噴射する水により回転し、それにより回転ブラシ17
を駆動する。夫々の回転ブラシ17は互いに逆方向に回
転する。なお、第9図は水車羽根2)の断面図であり、
この水車羽根2)はカブラン水車の羽根のように形成さ
れている。
次に第11図は本発明のロボットのアーム部の第2実施
例であり、この実施例では前記第1実施例に加えて、清
掃装置2とアーム3との間に中継アーム24が設けられ
ている。そしてこの中継アーム24に清掃装置2の軸2
7が枢着されている。この軸27はアーム3のビン12
(Y軸)に直交する方向(X軸)に位置され、その軸2
7の回りに清掃装置2を回動自在に支持している。そし
て中継アーム24に突設されたバネ用腕25と清掃装置
2との間にバネ26が位置され、月由状態で清掃装置2
が図の状態に保持される。そして、被清掃面がY軸方向
沿って湾曲している場合には、前記弾性体4の押圧力に
より、清掃装置2が前記軸27のまわりを回転し、その
湾曲面に清掃装置の接触面が馴染んで接触するように構
成している。
例であり、この実施例では前記第1実施例に加えて、清
掃装置2とアーム3との間に中継アーム24が設けられ
ている。そしてこの中継アーム24に清掃装置2の軸2
7が枢着されている。この軸27はアーム3のビン12
(Y軸)に直交する方向(X軸)に位置され、その軸2
7の回りに清掃装置2を回動自在に支持している。そし
て中継アーム24に突設されたバネ用腕25と清掃装置
2との間にバネ26が位置され、月由状態で清掃装置2
が図の状態に保持される。そして、被清掃面がY軸方向
沿って湾曲している場合には、前記弾性体4の押圧力に
より、清掃装置2が前記軸27のまわりを回転し、その
湾曲面に清掃装置の接触面が馴染んで接触するように構
成している。
次に、本発明のロボットの作用につき説明する。先ず、
第1図において吸引パイプ11にサクションホースの一
端が取付けられ、その他端がブロアーに連結されている
。それと共に、清掃装置2に給水ホースが連結され更に
、パッド駆動モータ部lo 、アーム駆動部8及びアー
ム3の電磁プランジャ13を制御する制御ケーブルが走
行装置1に連結される。そして、走行装置1の吸着パッ
ド9が壁面あるいは床面に吸着され、夫々のパッド駆動
モータ部10を駆動して前進及び後退、回転等をさせな
がら、揺動体7を揺動駆動する。そして、清掃装置2の
回転ブラシ17を水噴射により回転させて、壁面を洗浄
するものである。壁面がタンク等の場合には、その内周
面に沿って第3図に示す如くアーム3及び清掃装置2が
適宜角度に折り曲げられ、回転ブラシ17の端面が常に
その壁面に接触するようになる。この状態で走行装置工
を前進又は後退させつつ、揺動体7を揺動駆動すれば、
広い範囲に渡り壁面を迅速に清掃することができる。な
お清掃装置2はその回転ブラシに替えて吸引ノズルを設
けてもよい。
第1図において吸引パイプ11にサクションホースの一
端が取付けられ、その他端がブロアーに連結されている
。それと共に、清掃装置2に給水ホースが連結され更に
、パッド駆動モータ部lo 、アーム駆動部8及びアー
ム3の電磁プランジャ13を制御する制御ケーブルが走
行装置1に連結される。そして、走行装置1の吸着パッ
ド9が壁面あるいは床面に吸着され、夫々のパッド駆動
モータ部10を駆動して前進及び後退、回転等をさせな
がら、揺動体7を揺動駆動する。そして、清掃装置2の
回転ブラシ17を水噴射により回転させて、壁面を洗浄
するものである。壁面がタンク等の場合には、その内周
面に沿って第3図に示す如くアーム3及び清掃装置2が
適宜角度に折り曲げられ、回転ブラシ17の端面が常に
その壁面に接触するようになる。この状態で走行装置工
を前進又は後退させつつ、揺動体7を揺動駆動すれば、
広い範囲に渡り壁面を迅速に清掃することができる。な
お清掃装置2はその回転ブラシに替えて吸引ノズルを設
けてもよい。
次に、タンクの壁面等に設けられた作業員が昇降するた
めのラダーの存在する壁面を清掃するには、第1図にお
いて清掃装置2を図の位置から左方に又は右方に90″
移動させ、清掃装置2をラダーと壁面との間に挿入する
。そして、アームを揺動させることなく、走行装置lを
走行させることにより、ラダー下面を容易に清掃し得る
。
めのラダーの存在する壁面を清掃するには、第1図にお
いて清掃装置2を図の位置から左方に又は右方に90″
移動させ、清掃装置2をラダーと壁面との間に挿入する
。そして、アームを揺動させることなく、走行装置lを
走行させることにより、ラダー下面を容易に清掃し得る
。
本発明の清掃用ロボットは、走行装置1の高さよりも低
い清掃装置2を有し、その清掃装置2と走行装置1との
間をアーム3で連結すると共に、該アーム3をアーム駆
動部8により被清掃面に沿って揺動させるように構成し
たから、清掃装置2を昇降用ラダーと壁面との間に挿入
させ、その部分を清掃することができる。又、アーム駆
動部8によりアーム3を揺動させつつ走行装置lを走行
させることにより、1回の走行動作で広い範囲に渡り清
掃することができ、清掃作業の作業能率を向上させ得る
。
い清掃装置2を有し、その清掃装置2と走行装置1との
間をアーム3で連結すると共に、該アーム3をアーム駆
動部8により被清掃面に沿って揺動させるように構成し
たから、清掃装置2を昇降用ラダーと壁面との間に挿入
させ、その部分を清掃することができる。又、アーム駆
動部8によりアーム3を揺動させつつ走行装置lを走行
させることにより、1回の走行動作で広い範囲に渡り清
掃することができ、清掃作業の作業能率を向上させ得る
。
次に、特許請求の範囲第2項記載の発明は、アーム3の
一端及び他端を走行装置1.清掃装置2に枢着し、両枢
着部を弾性体4により付勢したから、常に清掃装置2が
被清掃面に押圧され、被清掃面が曲面を形成していても
、そこを確実に清掃することができる。
一端及び他端を走行装置1.清掃装置2に枢着し、両枢
着部を弾性体4により付勢したから、常に清掃装置2が
被清掃面に押圧され、被清掃面が曲面を形成していても
、そこを確実に清掃することができる。
しかも本構造は、弾性体4を用いるという極めて簡単な
構成からなるにも拘わらず、被清掃面の湾曲変化に追随
し、その面を隈無く確実に清掃することができる。
構成からなるにも拘わらず、被清掃面の湾曲変化に追随
し、その面を隈無く確実に清掃することができる。
次に特許請求の範囲第3項記載の発明は、アーム3と、
走行装置1.清掃装置2との間の相対回転を係脱自在に
ロックするロック装置5゜6をアーム3と走行装置1.
清掃装置2との間に設けたものである。それにより一定
の平面又は曲面を清掃する際に、清掃装置2の接触面を
被清掃面に合致させて安定的に保持し、そこを迅速かつ
容易に清掃することができる。
走行装置1.清掃装置2との間の相対回転を係脱自在に
ロックするロック装置5゜6をアーム3と走行装置1.
清掃装置2との間に設けたものである。それにより一定
の平面又は曲面を清掃する際に、清掃装置2の接触面を
被清掃面に合致させて安定的に保持し、そこを迅速かつ
容易に清掃することができる。
第1図は本ロボットの斜視図であり、第2図はその平面
図、第3図は同側面図、第4図は本発明のアーム3の内
部を示し、第5図は第4図のV−V矢視断面図、第6図
はアーム駆動部8の縦断面図、第7図は清掃装置2の一
部破断平面図、第8図は同側面図、第9図は水車羽根2
)の断面図、第10図は吸着パッド9の縦断面略図、第
11図は本ロボットのアーム部の他の実施例。 1・・・走行装置 2・・・清掃装置3・・・ア
ーム 4・・・弾性体5.6・・・ロック装置
7・・・揺動体8・・・アーム駆動部 9・・・吸
着パッド10・・・パッド駆動モータ部 11・・・吸引パイプ 12・・・ピン13・・・
電磁プランジャ 14・・・Oリング15・・・ロッド
16・・・歯部17・・・回転ブラシ
18・・・減速機付モータ19・・・エンコーダ
20・・・ノズル2)・・・水車羽根 22・・
・スカート23・・・片当りゴム 24・・・中相
アーム25・・・バネ用腕 26・・・バネ27
・・・軸 代理人 弁理士 窪1) 卓美 第 図 第 図 第 i。 図 とΦ
図、第3図は同側面図、第4図は本発明のアーム3の内
部を示し、第5図は第4図のV−V矢視断面図、第6図
はアーム駆動部8の縦断面図、第7図は清掃装置2の一
部破断平面図、第8図は同側面図、第9図は水車羽根2
)の断面図、第10図は吸着パッド9の縦断面略図、第
11図は本ロボットのアーム部の他の実施例。 1・・・走行装置 2・・・清掃装置3・・・ア
ーム 4・・・弾性体5.6・・・ロック装置
7・・・揺動体8・・・アーム駆動部 9・・・吸
着パッド10・・・パッド駆動モータ部 11・・・吸引パイプ 12・・・ピン13・・・
電磁プランジャ 14・・・Oリング15・・・ロッド
16・・・歯部17・・・回転ブラシ
18・・・減速機付モータ19・・・エンコーダ
20・・・ノズル2)・・・水車羽根 22・・
・スカート23・・・片当りゴム 24・・・中相
アーム25・・・バネ用腕 26・・・バネ27
・・・軸 代理人 弁理士 窪1) 卓美 第 図 第 図 第 i。 図 とΦ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも壁面に吸着して該面上を走行する走行装
置(1)と、該走行装置(1)に取付けられ前記走行面
を清掃する清掃装置(2)とを具備するものにおいて、
アーム(3)の先端を被清掃面に沿って揺動させるアー
ム駆動部(8)を前記走行装置(1)に設けると共に、
前記清掃装置(2)の高さを前記走行装置(1)の全体
の高さよりも低くし、前記走行装置(1)とその吸着位
置から離れて配置される前記清掃装置(2)との間を前
記アーム駆動部(8)を介して前記アーム(3)で連結
すると共に、少なくとも該アーム(3)の中間部及び先
端部を前記走行装置(1)の高さよりも低くできるよう
に、該アーム(3)を突出させたことを特徴とする清掃
用ロボット。 2)請求項第1項において、前記清掃装置(2)が被清
掃面に直交する方向に回動するように該アーム(3)の
一端および他端を前記両装置(1)(2)に枢着し、前
記清掃装置(2)が前記被清掃面に押圧されるように付
勢して弾性体(4)を両枢着部に夫々取付けたもの。 3)請求項第2項において、前記両枢着部における前記
アーム(3)と前記両装置(1)(2)との間の相対回
転を係脱自在にロックするロック装置(5)(6)を該
アーム(3)と前記両装置(1)(2)との間に設けた
もの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102567A JP2660251B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 清掃用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102567A JP2660251B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 清掃用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280884A true JPH02280884A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2660251B2 JP2660251B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14330800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102567A Expired - Lifetime JP2660251B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 清掃用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660251B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010026673A1 (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-11 | カワサキプラントシステムズ株式会社 | 太陽熱発電設備における集光装置のクリーニング装置 |
| CN118060232A (zh) * | 2024-01-31 | 2024-05-24 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种纤支镜镜头清洗装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102567A patent/JP2660251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010026673A1 (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-11 | カワサキプラントシステムズ株式会社 | 太陽熱発電設備における集光装置のクリーニング装置 |
| JP2010058058A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Kawasaki Plant Systems Ltd | 太陽熱発電設備における集光装置のクリーニング装置 |
| US8689393B2 (en) | 2008-09-04 | 2014-04-08 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Cleaning device for sunlight collecting devices in a solar thermal electric power generation system |
| CN118060232A (zh) * | 2024-01-31 | 2024-05-24 | 中国人民解放军陆军军医大学第一附属医院 | 一种纤支镜镜头清洗装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660251B2 (ja) | 1997-10-08 |
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