JPH0228089Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228089Y2 JPH0228089Y2 JP1984103749U JP10374984U JPH0228089Y2 JP H0228089 Y2 JPH0228089 Y2 JP H0228089Y2 JP 1984103749 U JP1984103749 U JP 1984103749U JP 10374984 U JP10374984 U JP 10374984U JP H0228089 Y2 JPH0228089 Y2 JP H0228089Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defroster
- disposed
- instrument panel
- dust
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は車両用空調装置のデフロスタ装置に
関する。
関する。
[考案の技術的背景及びその問題点]
従来のデフロスタ装置としては、例えば第2図
や第3図に示すようなものがある。
や第3図に示すようなものがある。
第2図(実開昭57−134959号公報)に示すデフ
ロスタ装置は、デフロスタダクト105と、該デ
フロスタダクト105の上側に離間して配された
インストルメントパネル103と、下部が前記デ
フロスタダクト105に接続され且つ表面がフロ
ントウインドパネル109に向くように前記イン
ストルメントパネル103上面に配されるデフロ
スタノズル101とより構成される。
ロスタ装置は、デフロスタダクト105と、該デ
フロスタダクト105の上側に離間して配された
インストルメントパネル103と、下部が前記デ
フロスタダクト105に接続され且つ表面がフロ
ントウインドパネル109に向くように前記イン
ストルメントパネル103上面に配されるデフロ
スタノズル101とより構成される。
そして、前記デフロスタ105からの風はデフ
ロスタノズル101を通してフロントウインドパ
ネル109にある角度をもつて吹き付けられるよ
うになつている。
ロスタノズル101を通してフロントウインドパ
ネル109にある角度をもつて吹き付けられるよ
うになつている。
しかしながら、この様な従来のデフロスタ装置
では、ミストの原因がデフロスタノズル101か
ら出てきた空気がフロントウインドパネル109
によつて冷やされて凝結する為と考えられてお
り、たとえ、空気の湿度が高くても凝結核が無け
ればミストが発生しにくいという現象については
全く着目していなかつた。
では、ミストの原因がデフロスタノズル101か
ら出てきた空気がフロントウインドパネル109
によつて冷やされて凝結する為と考えられてお
り、たとえ、空気の湿度が高くても凝結核が無け
ればミストが発生しにくいという現象については
全く着目していなかつた。
これに対し、第3図(特開昭57−4418号・特開
昭48−81238号そして実開昭57−62112号公報参
照)に示すように、空調装置111内にブロアフ
アン113、クーリングユニツト115、ヒータ
ユニツト117と共に空気清浄装置119をユニ
ツトとして組み込み、ヒータユニツト117から
図に示されていないデフロスタ装置に供給される
風を予め空気清浄装置119によつて清浄化する
様にしたものがある。
昭48−81238号そして実開昭57−62112号公報参
照)に示すように、空調装置111内にブロアフ
アン113、クーリングユニツト115、ヒータ
ユニツト117と共に空気清浄装置119をユニ
ツトとして組み込み、ヒータユニツト117から
図に示されていないデフロスタ装置に供給される
風を予め空気清浄装置119によつて清浄化する
様にしたものがある。
この場合には、凝結核となりうる埃等をヒータ
ユニツト117の手前で除去できる効果を備えて
はいるものの、デフロスタ不使用時に、第2図に
示すようなデフロスタノズル101から入り込ん
でデフロスタダクト105内に溜まつた埃等がデ
フロスタ装置を使用する開始時に吹出され、フロ
ントウインドパネル109に付着して凝結核にな
る恐れがある。
ユニツト117の手前で除去できる効果を備えて
はいるものの、デフロスタ不使用時に、第2図に
示すようなデフロスタノズル101から入り込ん
でデフロスタダクト105内に溜まつた埃等がデ
フロスタ装置を使用する開始時に吹出され、フロ
ントウインドパネル109に付着して凝結核にな
る恐れがある。
[考案の目的]
この考案は、このような従来の問題点に鑑み、
フロントウインドパネルの内面にミスト発生の抑
制効果を向上させることが出来るデフロスタ装置
を提供することを目的とする。
フロントウインドパネルの内面にミスト発生の抑
制効果を向上させることが出来るデフロスタ装置
を提供することを目的とする。
[考案の構成]
この考案は、かかる目的を達する為に、デフロ
スタ装置としては、デフロスタダクトと、該デフ
ロスタダクトの上側に離間して配されたインスト
ルメントパネルと、下部が前記デフロスタダクト
に接続され且つ表面がフロントウインドパネルに
向くように前記インストルメントパネル上面に配
されるデフロスタノズルとより構成され、前記デ
フロスタノズルは、中空状の筒部と、該筒部の上
端部より略水平状に形成された鍔部とよりなり、
前記筒部の吹出し穴内には高電圧発生用電極及び
脱臭部材が配設されるとともに、該吹出し穴の鍔
部近傍の表面には保護用金網が配設され、前記鍔
部の下面には前記高電圧発生用電極のリード線の
接点が配され、前記インストルメントパネルの上
面には前記接点に接続される端子部材が配設され
て構成されたことを特徴とするものである。
スタ装置としては、デフロスタダクトと、該デフ
ロスタダクトの上側に離間して配されたインスト
ルメントパネルと、下部が前記デフロスタダクト
に接続され且つ表面がフロントウインドパネルに
向くように前記インストルメントパネル上面に配
されるデフロスタノズルとより構成され、前記デ
フロスタノズルは、中空状の筒部と、該筒部の上
端部より略水平状に形成された鍔部とよりなり、
前記筒部の吹出し穴内には高電圧発生用電極及び
脱臭部材が配設されるとともに、該吹出し穴の鍔
部近傍の表面には保護用金網が配設され、前記鍔
部の下面には前記高電圧発生用電極のリード線の
接点が配され、前記インストルメントパネルの上
面には前記接点に接続される端子部材が配設され
て構成されたことを特徴とするものである。
[作用]
本考案はかかる構成よりなるから、デフロスタ
装置の不使用時に埃等がデフロスタノズルの開口
から内部に入り込む状態になつても、まず保護用
金網によつてその金網の目の大きさより大きな埃
の侵入が防止出来る。次に該金網を通り抜けた埃
はデフロスタノズルの筒部内に配された脱臭部材
によつて防止され、該脱臭部材の目を通り抜けた
微細な埃のみがデフロスタ内に溜まることになる
ので、埃等が、デフロスタ装置内に溜まる量が少
なくすることが出来る。
装置の不使用時に埃等がデフロスタノズルの開口
から内部に入り込む状態になつても、まず保護用
金網によつてその金網の目の大きさより大きな埃
の侵入が防止出来る。次に該金網を通り抜けた埃
はデフロスタノズルの筒部内に配された脱臭部材
によつて防止され、該脱臭部材の目を通り抜けた
微細な埃のみがデフロスタ内に溜まることになる
ので、埃等が、デフロスタ装置内に溜まる量が少
なくすることが出来る。
更に、この状態で、デフロスタ装置をONする
と、デフロスタダクト内に風が吹き込まれてく
る。そして微細な埃は巻き上げられるが、脱臭部
材及び高電圧が印加されて静電気を帯びた電極に
より微細な埃等は吸着されることにより、デフロ
スタノズルより吹出される風には異臭は勿論、塵
や埃が含まれていないので、フロントウインドパ
ネルの内面で、水蒸気の凝結核とならない。
と、デフロスタダクト内に風が吹き込まれてく
る。そして微細な埃は巻き上げられるが、脱臭部
材及び高電圧が印加されて静電気を帯びた電極に
より微細な埃等は吸着されることにより、デフロ
スタノズルより吹出される風には異臭は勿論、塵
や埃が含まれていないので、フロントウインドパ
ネルの内面で、水蒸気の凝結核とならない。
[実施例]
以下、この考案の一実施例を第1図を用いて説
明する。
明する。
符号7は、図示しない空調装置に連通されたデ
フロスタダクトである。符号3は、該デフロスタ
ダクト7の上側に離間して配されたインストルメ
ントパネルである。符号1は、下部が前記デフロ
スタダクト7内に入り込んでデフロスタダクト7
の連結部9により接続され且つ表面がフロントウ
インドパネル5に向くように前記インストルメン
トパネル3の上面の凹部に配されるデフロスタノ
ズルである。該デフロスタノズル1はインストル
メントパネル3にビス(図示省略)により取り付
けられている。
フロスタダクトである。符号3は、該デフロスタ
ダクト7の上側に離間して配されたインストルメ
ントパネルである。符号1は、下部が前記デフロ
スタダクト7内に入り込んでデフロスタダクト7
の連結部9により接続され且つ表面がフロントウ
インドパネル5に向くように前記インストルメン
トパネル3の上面の凹部に配されるデフロスタノ
ズルである。該デフロスタノズル1はインストル
メントパネル3にビス(図示省略)により取り付
けられている。
前記デフロスタノズル1は、中空状の筒部1a
と、該筒部1aの上端部より略水平状に形成され
た鍔部1bとよりなり、前記筒部1aの吹出し穴
内には空気清浄装置を構成する高電圧を発生させ
る為の電極11及び下方に着脱自在な活性炭を収
納した脱臭部材13が配設されるとともに、該吹
出し穴の鍔部1b近傍の表面には前記電極11に
対しての保護の役目をする保護用金網15が上方
に脱着自在に配設されている。
と、該筒部1aの上端部より略水平状に形成され
た鍔部1bとよりなり、前記筒部1aの吹出し穴
内には空気清浄装置を構成する高電圧を発生させ
る為の電極11及び下方に着脱自在な活性炭を収
納した脱臭部材13が配設されるとともに、該吹
出し穴の鍔部1b近傍の表面には前記電極11に
対しての保護の役目をする保護用金網15が上方
に脱着自在に配設されている。
前記鍔部1bの下面には前記高電圧発生用電極
11に接続され且つ前記筒部1a内にインサート
され連結されたリード線17の接点19が配さ
れ、前記インストルメントパネル3の凹部の上面
には前記接点19に接続される端子部材21が一
部埋め込まれて配設されていて、デフロスタノズ
ル1及びインストルメントパネル3とが組み立て
られる前には接点19と端子部材21とは接続さ
れていないが、デフロスタダクト7の連結部9に
デフロスタダクト1が挿入完了した段階で、両者
19,21が接続される。端子部材21は、図示
しない電源に接続されている。
11に接続され且つ前記筒部1a内にインサート
され連結されたリード線17の接点19が配さ
れ、前記インストルメントパネル3の凹部の上面
には前記接点19に接続される端子部材21が一
部埋め込まれて配設されていて、デフロスタノズ
ル1及びインストルメントパネル3とが組み立て
られる前には接点19と端子部材21とは接続さ
れていないが、デフロスタダクト7の連結部9に
デフロスタダクト1が挿入完了した段階で、両者
19,21が接続される。端子部材21は、図示
しない電源に接続されている。
したがつて本考案によれば、デフロスタ装置の
不使用時に埃等がデフロスタノズル1の開口から
内部へ入り込む状態になつても、まず保護用金網
15によつてその金網15の目の大きさより大き
な垓の侵入が防止出来る。次に該金網15を通り
抜けた埃はデフロスタノズル1の筒部1a内に配
された脱臭部材13によつて阻止され、該脱臭部
材13の目を通り抜けた微細な埃のみがデフロス
タダクト7内に溜まることになるので、埃等が、
デフロスタ装置内に溜まる量が少なるすることが
出来る。
不使用時に埃等がデフロスタノズル1の開口から
内部へ入り込む状態になつても、まず保護用金網
15によつてその金網15の目の大きさより大き
な垓の侵入が防止出来る。次に該金網15を通り
抜けた埃はデフロスタノズル1の筒部1a内に配
された脱臭部材13によつて阻止され、該脱臭部
材13の目を通り抜けた微細な埃のみがデフロス
タダクト7内に溜まることになるので、埃等が、
デフロスタ装置内に溜まる量が少なるすることが
出来る。
更に、この状態で、デフロスタ装置をONする
と、デフロスタダクト7内に風が吹き込まれてく
る。そして微細な埃は巻き上げられるが、脱臭部
材13及び高電圧が印加されて静電気を帯びた電
極11により微細な埃等は吸着されることによ
り、デフロスタノズル1より吹出される風には異
臭は勿論、塵や埃が含まれていないので、フロン
トウインドパネル5の内面で、水蒸気の凝結核と
ならない。
と、デフロスタダクト7内に風が吹き込まれてく
る。そして微細な埃は巻き上げられるが、脱臭部
材13及び高電圧が印加されて静電気を帯びた電
極11により微細な埃等は吸着されることによ
り、デフロスタノズル1より吹出される風には異
臭は勿論、塵や埃が含まれていないので、フロン
トウインドパネル5の内面で、水蒸気の凝結核と
ならない。
そして、フロントウインドパネル5の内面に正
常化された風が吹き付けられた場合、水蒸気の凝
結核となる微少な塵や埃が無い為に、室内の空気
の湿度が高くてもミストの発生を少なくし、フロ
ントウインドパネル5の曇りを効果的に抑えるこ
とが出来るのである。
常化された風が吹き付けられた場合、水蒸気の凝
結核となる微少な塵や埃が無い為に、室内の空気
の湿度が高くてもミストの発生を少なくし、フロ
ントウインドパネル5の曇りを効果的に抑えるこ
とが出来るのである。
又、デフロスタ装置の長時間の使用によつて、
電極11の清浄作業や脱臭部材13の交換が必要
になつた場合、デフロスタノズルをインストルメ
ントパネル3から上側に取り外し、金網15を上
に取り除くことによつて電極11を清浄にし、ま
た、脱臭部材13を下方に引き出すことによつて
新しい部材と交換でき、このようにしてこれらの
作業が簡単に行なえるものとなる。
電極11の清浄作業や脱臭部材13の交換が必要
になつた場合、デフロスタノズルをインストルメ
ントパネル3から上側に取り外し、金網15を上
に取り除くことによつて電極11を清浄にし、ま
た、脱臭部材13を下方に引き出すことによつて
新しい部材と交換でき、このようにしてこれらの
作業が簡単に行なえるものとなる。
[考案の効果]
この考案は、デフロスタ装置としては、デフロ
スタダクトと、該デフロスタダクトの上側に離間
して配されたインストルメントパネルと、下部が
前記デフロスタダクトに接続され且つ表面がフロ
ントウインドパネルに向くように前記インストル
メントパネル上面に配されるデフロスタノズルと
より構成され、前記デフロスタノズルは、中空状
の筒部と、該筒部の上端部より略水平状に形成さ
れた鍔部とよりなり、前記筒部の吹出し穴内には
高電圧発生用電極及び脱臭部材が配設されるとと
もとに、該吹出し穴の鍔部近傍の表面には保護用
金網が配設され、前記鍔部の下面には前記高電圧
発生用電極のリード線の接点が配され、前記イン
ストルメントパネルの上面には前記接点に接続さ
れる端子部材が配設されて構成されたことを特徴
とするものであるから、デフロスタ装置の不使用
時に埃等がデフロスタノズルの開口から内部に入
り込む状態になつても、まず保護用金網によつて
その金網の目の大きさより大きな埃の侵入が防止
出来、該金網を通り抜けた埃はデフロスタノズル
の筒部内に配された脱臭部材によつて阻止され、
該脱臭部材の目を通り抜けた微細な埃のみがデフ
ロスタダクト内に溜まることになるので、埃等
が、デフロスタ装置内に溜まる量が少なくするこ
とが出来、更に、この状態で、デフロスタ装置を
ONすると、デフロスタダクト内に風が吹き込ま
れてくる。そして微細な埃は巻き上げられるが、
脱臭部材級び高電圧が印加されて静電気を帯びた
電極により微細な埃等は吸着されることにより、
デフロスタノズルより吹出される風には異臭は勿
論、塵が埃が含まれていないので、フロントウイ
ンドパネルの内面で、水蒸気の凝結核とならない
ので、ミスト発生の抑制効果を向上させることが
出来る。
スタダクトと、該デフロスタダクトの上側に離間
して配されたインストルメントパネルと、下部が
前記デフロスタダクトに接続され且つ表面がフロ
ントウインドパネルに向くように前記インストル
メントパネル上面に配されるデフロスタノズルと
より構成され、前記デフロスタノズルは、中空状
の筒部と、該筒部の上端部より略水平状に形成さ
れた鍔部とよりなり、前記筒部の吹出し穴内には
高電圧発生用電極及び脱臭部材が配設されるとと
もとに、該吹出し穴の鍔部近傍の表面には保護用
金網が配設され、前記鍔部の下面には前記高電圧
発生用電極のリード線の接点が配され、前記イン
ストルメントパネルの上面には前記接点に接続さ
れる端子部材が配設されて構成されたことを特徴
とするものであるから、デフロスタ装置の不使用
時に埃等がデフロスタノズルの開口から内部に入
り込む状態になつても、まず保護用金網によつて
その金網の目の大きさより大きな埃の侵入が防止
出来、該金網を通り抜けた埃はデフロスタノズル
の筒部内に配された脱臭部材によつて阻止され、
該脱臭部材の目を通り抜けた微細な埃のみがデフ
ロスタダクト内に溜まることになるので、埃等
が、デフロスタ装置内に溜まる量が少なくするこ
とが出来、更に、この状態で、デフロスタ装置を
ONすると、デフロスタダクト内に風が吹き込ま
れてくる。そして微細な埃は巻き上げられるが、
脱臭部材級び高電圧が印加されて静電気を帯びた
電極により微細な埃等は吸着されることにより、
デフロスタノズルより吹出される風には異臭は勿
論、塵が埃が含まれていないので、フロントウイ
ンドパネルの内面で、水蒸気の凝結核とならない
ので、ミスト発生の抑制効果を向上させることが
出来る。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
および第3図は夫々異なる従来例の断面図であ
る。 図中、1はデフロスタノズル、3はインストル
メントパネル、5はフロントウインドパネル、7
はデフロスタダクト、9は連結部、11は電極、
13は脱臭部材、15は保護用金網、17はリー
ド線、19は接点、21は端子部材。
および第3図は夫々異なる従来例の断面図であ
る。 図中、1はデフロスタノズル、3はインストル
メントパネル、5はフロントウインドパネル、7
はデフロスタダクト、9は連結部、11は電極、
13は脱臭部材、15は保護用金網、17はリー
ド線、19は接点、21は端子部材。
Claims (1)
- デフロスタダクトと、該デフロスタダクトの上
側に離間して配されたインストルメントパネル
と、下部が前記デフロスタダクトに接続され且つ
表面がフロントウインドパネルに向くように前記
インストルメントパネル上面に配されるデフロス
タノズルとより構成され、前記デフロスタノズル
は、中空状の筒部と、該筒部の上端部より略水平
状に形成された鍔部とよりなり、前記筒部の吹出
し穴内には高電圧発生用電極及び脱臭部材が配設
されるとともに、該吹出し穴の鍔部近傍の表面に
は保護用金網が配設され、前記鍔部の下面には前
記高電圧発生用電極のリード線の接点が配され、
前記インストルメントパネルの上面には前記接点
に接続される端子部材が配設されて構成されたこ
とを特徴とするデフロスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10374984U JPS6120459U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | デフロスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10374984U JPS6120459U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | デフロスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120459U JPS6120459U (ja) | 1986-02-06 |
| JPH0228089Y2 true JPH0228089Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=30663121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10374984U Granted JPS6120459U (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | デフロスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120459U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4881238A (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-31 | ||
| JPS6010180Y2 (ja) * | 1980-10-01 | 1985-04-08 | ナイルス部品株式会社 | 自動車室内用空気清浄装置 |
| JPS5921936U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | 西川ロ−ズ株式会社 | 通気性のある透湿保水フエルト |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP10374984U patent/JPS6120459U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6120459U (ja) | 1986-02-06 |
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