JPH02280912A - 金属材料の押出成形用ダイス - Google Patents
金属材料の押出成形用ダイスInfo
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- JPH02280912A JPH02280912A JP1055922A JP5592289A JPH02280912A JP H02280912 A JPH02280912 A JP H02280912A JP 1055922 A JP1055922 A JP 1055922A JP 5592289 A JP5592289 A JP 5592289A JP H02280912 A JPH02280912 A JP H02280912A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
- B21C25/02—Dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、金属材料の押出加工に利用される押出成形
用ダイスに関するものである。 (従来の技術) 従来、金属材料の押出加工に利用される押出成形用ダイ
スとしては、例えば第26図ないし第28図に示す構造
をなすものがあった。 図に示す従来の押出成形用ダイス51は、ホローダイス
に属するボートホールダイスであって、雄型ダイス52
と雌型ダイス53とをそなえ、雄型ダイス52の先端部
分にはマンドレル52aを設けていると共に雌型ダイス
53の中心部分にはダイス孔53aを設けていて、この
マンドレル52aとダイス孔53aとの間で所望の押出
材の形状に対応した形状の押出孔54が形成されるもの
となっている。 また、雄型ダイス52と雌型ダイス53との間でチャン
バー55を形成していると共に、雄型ダイス52に設け
た四個所のブリッジ部分52bと、雌型ダイス53と片
側端面で連結した雄型ダイス52の外周側部分52cと
の間で、前記チャンt< −55と連通ずるボート57
を四個所に形成しており、雄型ダイス52の外周側部分
52cの他側端面と連結したコンテナ58の中に金属ビ
レット59を装入するようにしであると共に、雄型ダイ
ス52の金属ビレット59側のビレット受圧面52dは
平坦な面からなる構造のものとしていた。 そして、このような構造の押出成形用ダイス51を用い
て金属ビレット59の押出加工を行うに際しては、コン
テナ58の中に図示しないダミーブロックを後端部分に
置いて装入された金属ビレット59が図示しないステム
によって第27図の右方向に押圧され、この抑圧によっ
て金属ビレット59は雄型ダイス52のビレット受圧面
52dに押し当てられそして塑性変形しつつ四個所のボ
ート57内を流動し、続いてチャンバー55内を通った
あと押出孔54から押し出されることにより、第26図
に破線で示すような押出孔54の形状に対応した所望の
断面形状(最終の製品形状に対して熱収縮などを考慮し
た形状)をなす中空押出加工材を得るようにしていた。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の押出成形用ダイス51
では、前述したように、雄型ダイス52のビレット受圧
面52dが平坦な面となっていたため、金属ビレット5
9の押出加工時にはビレット受圧面52dが軸方向に大
きな力を受けることとなり、雄型ダイス52のマンドレ
ル52aを保持すると共に四個所のポート57を形成す
る四個所のブリッジ部分52bのチャンバー55側(第
28図のTで示す部分)には引張応力が付加されること
となるから、ブリッジ部分52bのチャンバー55側は
亀裂が進展しゃすいものとなっており、このため、ダイ
ス破損の原因ともなりかねないという課題を有していた
。 (発明の目的) この発明は、このような従来の課題にかんがみてなされ
たもの1、押出成形時に押出成形用ダイスの雄型ダイス
に引張応力が付加されるのをできるだけ防止して亀裂の
発生を阻止し、万が一亀裂が発生したとしてもその進展
を抑制し、押出成形用ダイスの破損率を低減することが
できるようにした金属材料の押出成形用ダイスを提供す
ることを目的としている。
用ダイスに関するものである。 (従来の技術) 従来、金属材料の押出加工に利用される押出成形用ダイ
スとしては、例えば第26図ないし第28図に示す構造
をなすものがあった。 図に示す従来の押出成形用ダイス51は、ホローダイス
に属するボートホールダイスであって、雄型ダイス52
と雌型ダイス53とをそなえ、雄型ダイス52の先端部
分にはマンドレル52aを設けていると共に雌型ダイス
53の中心部分にはダイス孔53aを設けていて、この
マンドレル52aとダイス孔53aとの間で所望の押出
材の形状に対応した形状の押出孔54が形成されるもの
となっている。 また、雄型ダイス52と雌型ダイス53との間でチャン
バー55を形成していると共に、雄型ダイス52に設け
た四個所のブリッジ部分52bと、雌型ダイス53と片
側端面で連結した雄型ダイス52の外周側部分52cと
の間で、前記チャンt< −55と連通ずるボート57
を四個所に形成しており、雄型ダイス52の外周側部分
52cの他側端面と連結したコンテナ58の中に金属ビ
レット59を装入するようにしであると共に、雄型ダイ
ス52の金属ビレット59側のビレット受圧面52dは
平坦な面からなる構造のものとしていた。 そして、このような構造の押出成形用ダイス51を用い
て金属ビレット59の押出加工を行うに際しては、コン
テナ58の中に図示しないダミーブロックを後端部分に
置いて装入された金属ビレット59が図示しないステム
によって第27図の右方向に押圧され、この抑圧によっ
て金属ビレット59は雄型ダイス52のビレット受圧面
52dに押し当てられそして塑性変形しつつ四個所のボ
ート57内を流動し、続いてチャンバー55内を通った
あと押出孔54から押し出されることにより、第26図
に破線で示すような押出孔54の形状に対応した所望の
断面形状(最終の製品形状に対して熱収縮などを考慮し
た形状)をなす中空押出加工材を得るようにしていた。 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の押出成形用ダイス51
では、前述したように、雄型ダイス52のビレット受圧
面52dが平坦な面となっていたため、金属ビレット5
9の押出加工時にはビレット受圧面52dが軸方向に大
きな力を受けることとなり、雄型ダイス52のマンドレ
ル52aを保持すると共に四個所のポート57を形成す
る四個所のブリッジ部分52bのチャンバー55側(第
28図のTで示す部分)には引張応力が付加されること
となるから、ブリッジ部分52bのチャンバー55側は
亀裂が進展しゃすいものとなっており、このため、ダイ
ス破損の原因ともなりかねないという課題を有していた
。 (発明の目的) この発明は、このような従来の課題にかんがみてなされ
たもの1、押出成形時に押出成形用ダイスの雄型ダイス
に引張応力が付加されるのをできるだけ防止して亀裂の
発生を阻止し、万が一亀裂が発生したとしてもその進展
を抑制し、押出成形用ダイスの破損率を低減することが
できるようにした金属材料の押出成形用ダイスを提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、雄型ダイスに設けたマンドレルと雌型ダイ
スに設けたダイス孔との間で、前記雄型ダイスのビレッ
ト受圧面に押圧された金属ビレットを塑性変形しつつ通
過させる押出孔を形成する金属材料の押出成形用ダイス
において、前記雄型ダイスのビレット受圧面全体を半球
型や平面多角形を組み合わせてなる多面体型などの凸面
状に形成した構成としたことを特徴としており、このよ
うな金属材料の押出成形用ダイスの構成を前述した従来
の課題を解決するための手段としている。 (発明の作用) この発明に係る金属材料の押出成形用ダイスは、上述し
た構成を有するものであるから、凸面状に形成したビレ
ット受圧面に押圧された金属ビレットは、前記ビレット
受圧面に対し求心方向の押圧力を加えつつ押出孔に向け
て塑性変形しながら流動し、雄型ダイスに対しては前記
したように求心方向に押圧力を加えて圧縮応力が付与さ
れるようになることから、押出成形用ダイスの雄型ダイ
スに設けたマンドレルを支持すると共に金属材料の流動
」ボートを形成するブリッジ部分のチャンバー側に発生
する引張応力が軽減ないしは相殺され、雄型ダイスに設
けたブリッジ部分のチャンバー側での亀裂の発生および
その進展が抑制されるようになるという作用がもたらさ
れる。 (実施例) !直燃」 第1図ないし第3図はこの発明に係る金属材料の押出成
形用ダイスの第1実施例を示している。 この押出成形用ダイス1は、中空形状の押出材を得るの
に用いられるホロータイスであって、雄型ダイス2と図
示しないバックアップにより保持される雌型ダイス3と
をそなえ、雄型ダイス2の先端部分にはマンドレル2a
を設けていると共に雌型ダイス3の中心部分にはダイス
孔3aを設けていて、雄型ダイス2と雌型ダイス3とが
位置決めピン4を介して位置決めされた状態で、マンド
レル2aとダイス孔3aとの間で所望の押出材の形状に
対応した形状の押出孔5が形成されるものとなっている
。 また、雄型ダイス2と雌型ダイス3との間でチャンバー
6を形成しており、さらに雄型ダイス2に設けた四個所
のブリフジ部分2bと、雄型ダイス2の外周側に配設す
ると共に雌型ダイス3と位置決めビン7を介して位置決
めされた状態で連結したリング体8との間で、前記チャ
ンバー6と連通ずるボート9を四個所に形成しており、
リング体8の他の側端面と連結したコンテナ11の中に
金属ビレット12を装入するようにし、雄型ダイス2の
金属ビレット12側のビレット受圧面2Cはその全体で
ほぼ半球型の凸面状をなすものとなるように各ブリッジ
部分2bが湾曲面状に形成しであると共に、リング体8
の内径がコンテナ11側から雌型ダイス3側に向けて次
第に大きくなるように内周面をテーパ状に形成した構造
をなすものである。 このような構造をなす金属材料の押出成形用ダイス1を
用いて金属ビレット12の押出加工を行うに際しては、
コンテナ11の中に図示しないダミーブロックを後端部
分に置いて装入された金属ビレット12が図示しないス
テムによって第2図の右方向に押圧され、この押圧によ
って金属ビレット12は雄型ダイス2のビレット受圧面
2cに押し付けられ、塑性変形しつつ四個所のボート9
内を塑性変形しながら流動し、続いてチャンバー6内を
通過したあと押出孔5から前方(直接)に押し出される
ことにより、押出孔5の形状に対応した所望断面形状を
なす中空押出加工材が得られる。 そして、この前方押出成形の間において、雄型ダイス2
のビレット受圧面2cはその全体で金属ビレット12の
方に向けて突出する凸面状となるように各々ブリッジ部
分2bで湾曲面状に形成していることから、図示しない
ステムによって抑圧された金属ビレット12は雄型ダイ
ス2のビレット受圧面2Cに対して求心方向の押圧力を
加えることとなり、雄型ダイス2のブリッジ部分2bの
チャンバー6側には圧縮応力が付加されるようになるの
で、亀裂の発生およびその進展を抑制することができる
ようになる。 また、リング体8の内周面は、その内径がコンテナ11
側から雌型ダイス3側に向けて次第に大きくなる(すな
わち、押出方向に開いた)テーパ状に形成しであるので
、押出成形後に雄型ダイス2の内部に残留する金属(ビ
レット)の量を少なくすることが可能であり、歩留りの
向上をもたらすことができる。 さらに、雄型ダイス3とリング体8とは別体で構成され
ているので、損傷した部分のみを交換することで足り、
交換費用の低減につながる。 そして、このような構造の雄型ダイス3を鋳造によって
製作すれば、ブロック材から削り出して製作するよりも
加工工数の低減をはかることができ、コストダウンが可
能となる。 実mヱ 第4図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第2実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体で半球よりも小さい部分球形型の凸面状をなす
ものとなるように各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状に
形成し、さらに、リング体8のビレット受圧部分には耐
摩耗性超硬材料よりなる補強リング体13を設けた構造
とした場合を示しており、このようにビレット受圧面2
Cをその全体で部分球形型の凸面状をなすものとしたと
きでも押出成形時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bの
チャンバー6側に圧縮応力が付加されるようになるので
、亀裂の発生およびその進展を抑制することがで、きる
と共に、リング体8のビレット受圧部分には耐摩耗性超
硬材料よりなる補強リング体13を設けているので、金
属ビレット12による摩耗を少なくすることができるよ
うになり、摩耗を生じたときには補強リング体13のみ
を交換すればよい。 XムA1 第5図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第3実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体でほぼ半球型の部分と長さ11のストレート状
円柱型の部分とからなる凸面状をなすものとなるように
それぞれブリッジ部分2bごとに湾曲面状に形成した場
合を示しており、このようにビレット受圧面2cをその
全体で半球型とストレート状円柱型とからなる凸面状と
したときでも押出成形時に雄型ダイス2のブリッジ部分
2bのチャンバー6側に圧縮応力が付加されるようにな
るので、亀裂の発生およびその進展を抑制することがで
きる。 友直璽1 第6図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第4実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体で半球型よりも小さい部分球形型の部分と長さ
12のストレート状円柱型の部分とからなる凸面状をな
すものとなるように各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状
に形成した場合を示しており、このようにビレット受圧
面2cをその全体で部分半球型とストレート状円柱型と
からなる凸面状としたときでも、押出成形時に雄型ダイ
ス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側に圧縮応力が
付加されるようになるので、亀裂の発生およびその進展
を抑制することができる。 実」U1互 第7図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第5実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体で曲率半径r1の部分とそれとは異なる曲率半
径r2の部分とからなる凸面状をなすものとなるように
各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状に形成した場合を示
しており、このように曲率半径が途中の1個所以上にお
いて異なる凸面状となるようにしたときでも、押出成形
時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側
に圧縮応力が付加されるようになるので、亀裂の発生お
よびその進展を抑制することができるようになり、さら
には実施例1のものに比べて雄型ダイス2の体積が少な
くなり重量が小さいものとなるので、ダイスコストの低
減ならびにダイス取扱い性の向上をはかることができる
ようになる。 実施例6 第8図および第9図はこの発明に係る押出成形用ダイス
1の第6実施例を示すもので、雄型ダイス2のビレット
受圧面2cはその全体で金属ビレット12側に突出する
と共に中央部分が窪んだ凸面状をなすものとなるように
各ブリッジ部分2bごとのビレット受圧面側において凸
面状に形成した場合を示しており、このようにビレット
受圧面2Cをその全体で金属ビレット12側に突出し且
つその中央部分が窪んだ凸面状となるようにしたときで
も、押出成形時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチ
ャンバー6側に圧縮応力が付加されるようになるので、
亀裂の発生およびその進展を抑制することができるよう
になり、さらには実施例1のものに比べて雄型ダイス2
の体積が少なくなり、ff1fflが小さいものとなる
ので、ダイスコストの低減ならびに°ダイス取扱い性の
向上をはかることができるようになる。 実mヱ 第10図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第7実
施例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2C
はその全体で部分双曲線型ないしは部分放物線型の凸面
状をなすものとなるように各ブリッジ部分2bごとに湾
曲面状に形成した場合を示しており、このようにビレッ
ト受圧面2cをその全体で部分双曲線型ないしは部分放
物線型の凸面状となるようにしたときでも押出成形時に
雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側に圧
縮応力が付加されるようになるので、亀裂の発生および
その進展を抑制することができる。 実施例8 第ti図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第8実
施例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2c
はその全体でほぼ半球型の凸面状をなすものとなるよう
に各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状に形成すると共に
、リング体8の内径は軸方向に同じであるストレート状
円筒型とした場合を示しており、この場合にも押出成形
時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側
に圧縮応力が付加されるようになるので亀裂の発生およ
びその進展を抑制することが可能であり、先の各実施例
に示したようにリング体8の内周面がテーパ状に形成さ
れる場合に限定されない。 害J0随旦 第12図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第9実
施例を示すもので、前述の第1実施例ないし第8実施例
では直接押出しく前方押出し)である場合を示したが、
この実施例では間接押出しく後方押出し)である場合を
示しており、マンドレル2aを設けると共にビレット受
圧面2Cをその全体でほぼ半球型の凸面状をなすものと
なるように各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状にした雄
型ダイス2と、前記マンドレル2aとの間で押出孔5を
形成するダイス孔3aを設けた雌型ダイス3とを組み合
わせて押出孔5を形成する構造は、前述した第1実施例
と同じであるが、雌型ダイス3にステム18を連結して
雄型ダイス2を雌型ダイス3と共に可動にした点で異な
っている。 このような構造をなす押出成形用ダイス1を用いて金属
ビレット12の押出加工を行うに際しては、コンテナ1
1の中に金属ビレット12を装入したのちステム18に
よって雄型ダイス2を雌型ダイス3と共に第12図右方
向(矢印り方向)に移動させる。この移動によって金属
ビレット12は雄型ダイス2のビレット受圧面2cに押
し付けられ、塑性変形しつつ四個所のポート9内を塑性
変形しながら流動し、続いてチャンバー6内を通過した
あと押出孔5から後方(間接)押し出しされることによ
り、押出孔5の形状に対応した所定断面形状をなす中空
押出加工材が得られる。 そして、この後方押出成形の間においても、雄型ダイス
2のビレット受圧面2Cはその全体で金属ビレット12
の方に向けて突出する凸面状に形成していることから、
ステム18によって間接的に押圧された金属ビレット1
2は雄型ダイス2のビレット受圧面2Cに対して求心方
向の押圧力を加えることとなり、雄型ダイス2のブリッ
ジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加される
ようになるので亀裂の発生およびその進展を抑制するこ
とができるようになり、雄型ダイス2のビレット受圧面
2cは第12図に示すようなその全体で半球型の凸面状
をなすものに限定されず、第4図ないし第10図に例示
したようなその全体で半球よりも小さい部分球型や部分
ストレート状円柱型をなすものさらには中央部分に窪み
を有するものなどに適宜鐙換したりこれらをさらに組み
合わせたりしたものとすることも可能である。 実施例1O 第13図ないし第15図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイスの第10実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、第1図ないし第
3図に示した第1実施例の押出成形用ダイス1において
雄型ダイス2に設けた四個所のブリッジ部分2bの脚の
長さを短かくし、雌型ダイス3には、第15図に示すよ
うに、ここでみじかくした寸法に相当する肉厚の脚受は
部3bを四個所に形成してこの部分で雄型ダイス2と雌
型ダイス3とを連結し、リング体8と雌型ダイス3とバ
ッカー16とをケーシング17内で一体的に保持させる
ようにした場合を示している。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、この部分での亀裂の発生およびそ
の進展を抑制することができるほか、雄型ダイス2に設
ける四個所のブリッジ部分2bの脚の長さを短かくして
いるので、雄型ダイス2の強度の向上をはかることが可
能である。 実施例11 第16図および第17図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイス1の第11実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、雄型ダイス2の
ビレット受圧面2cの頂上部分を複数の三角形を組み合
わせて傘状に形成すると共に各ブリッジ部分2bをそれ
ぞれ屈曲面状に形成することによって、ビレット受圧面
2c全体を多面体型の凸面状をなすようにし、さらに、
各ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて次
第に狭くなるようにした場合を示している。 このように、平面多角形(三角形および四角形)を組み
合わせてビレット受圧面2c全体を多面体型の凸面状を
なすものとしたときでも押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側に圧縮応力が付加され
るようになるので、亀裂の発生およびその進展を抑制す
ることができるようになる。 また、ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向け
て次第に狭くなるようにしであるため、第1実施例のも
のに比べて各ポート9の容積が大きくなり、押出成形時
には、ビレットがポート9を円滑に流れるようになり、
加えて、第1実施例のものに比べて雄型ダイス2の体積
が少なくなり、重量が小さいものとなるので、ダイスコ
ストの低減ならびにダイス取扱い性の向上を図ることが
できるようになる。 衷@@12 第18図および第19図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイス1の第12実施例を示すもので、この実
施例の押出成形用ダイス1では。 第1図ないし第3図に示した第1実施例の押出成形用ダ
イス1において雄型ダイス2に設けた四個所のブリッジ
部分2bの周方向の幅をその先端に向けて次第に狭くな
るようにした構造としである。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、この部分での亀裂の発生およびそ
の進展を抑制することができる。 また、ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向け
て次第に狭くなるようにしであるため、第1実施例のも
のに比べて各ポート9の容積が大きくなり、押出成形時
には、ビレットがポート9を円滑に流れるようになると
共に、第1実施例のものに比べて雄型ダイス2の体積が
少なくなり。 重量が小さいものとなるので、ダイスコストの低減なら
びにダイス取扱い性の向上を図ることができるようにな
る。 実W且 第20図および第21図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイス1の第13実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、雄型ダイス2に
二個所のブリッジ部分2bを備え、ビレット受圧面2C
がその全体で略アーチ型の凸面状をなすものとなるよう
に各ブリッジ部分2bを湾曲面状に形成し、さらに、各
ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて次第
に狭くなるようにすると共に、各先端からその両側でか
つ周方向に沿った状態のフランジ2dを設けた場合を示
している。 このような構造をなす押出成形用ダイス1を用いてビレ
ットの押出加工を行うと、図示しないステムによって押
圧されたビレットは雄型ダイス2のビレット受圧面2c
に押し付けられ、二個所のポート9内を塑性変形しなが
ら流動し、続いてチャンバー6内を通過したあと押出孔
から押し出されることにより、押出孔の形状に対応した
所望断面形状をなす中空押出加工材が得られる。 そして、この実施例においても、上述した押出成形時に
雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側には
圧縮応力が付加されるようになるので、この部分での亀
裂の発生およびその進展を抑制することができるように
なる。 また、ブリッジ部分2bの数を二つとしであると共に、
当該ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて
次第に狭くなるようにしであるため、第1実施例のもの
に比べて二つのポート9の容積は十分に大きくなり、押
出成形時には、ビレットがこれらのポート9を円滑に流
れるようになると共に、雄型ダイス2の体積が少なくな
り、重量が小さいものとなるので、ダイスコストの低減
ならびにダイス取扱い性の向上も実現することができる
。 さらに、上記押出成形時に、ビレットがダイス孔に片寄
って入ると、雄型ダイス2のマンドレル2aには、第2
0図上下方向の力が加わるが、ブリッジ部分2bの先端
にフランジ2dを設けているので1幅を狭くしたブリッ
ジ部分2bであっても安定よくマンドレル2aを支持す
ることができ、加えて、雌型ダイス3に貫通したボルト
を前記フランジ2dにねじ込むことにより雄型ダイス2
と雌型ダイス3とを連結すれば、十分な連結強度を確保
することができる。 なお、二つのブリッジ部分2bの先端に各々設けたフラ
ンジ2dは、必ずしもブリッジ部分2bの先端からその
両側に突出して設ける必要はなく、二つのブリッジ部分
2bの先端から互いに回転対称をなす側に各々突出する
ように設けてもよい。 裏m 第22図および$23図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイスの第14実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、第20図および
第21図に示した第13実施例の押出成形用ダイス1に
おいて雄型ダイス2に設けたブリッジ部分2bを雄型ダ
イス2の三個所に設け、ビレット受圧面2Cがその全体
で半球型の凸面状をなすものとなるように各ブリッジ部
分2bをほぼ等間隔で配置した場合を示している。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、亀裂の発生およびその進展を抑制
することができる。 また、ブリッジ部分2bの数を三つとしであると共に、
当該ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて
次第に狭くなるようにしであるため、ボート9の容積は
大きくなり、押出成形時には、ビレットがこれらのポー
ト9を円滑に流れるようになると共に、雄型ダイス2の
体積が少なくなり1重量が小さいものとなるので、ダイ
スコストの低減ならびにダイス取扱い性の向上も図るこ
とができるようになる。 さらに、三つのブリッジ部分2bの先端にはフランジ2
dが各々設けであるので1幅を狭くしたブリッジ部分2
bであっても安定よくマンドレル2aを支持することが
できるうえ、雌型ダイス3に貫通したボルトをフランジ
2dにねじ込むことによって、雄型ダイス2と雌型ダイ
ス3とを連結すれば、十分な連結強度を有することがで
きる。 実施例15 7JS24図および第25図はこの発明に係る金属材料
の押出成形用ダイスの第15実施例を示している。 この実施例の押出成形ダイス1では、第18図および第
19図に示した第12実施例の押出成形用ダイス1にお
いて雄型ダイス2に設けた四個所のブリッジ部分2bの
先端同士をリング状のフランジ2eで連続させるように
した構造を有している。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、この部分での亀裂の発生およびそ
の進展を抑制することができるほか、ブリッジ部分2b
の先端同士をリング状のフランジ2eで連続させである
ので、第12実施例のものと比べて、ダイスコストなら
びにダイスの取扱い性の点で若干劣るものの、マンドレ
ル2aをより一層安定した状態で支持することができる
のに加えて、雌型ダイス3に貫通したボルトを前記リン
グ状のフランジ2eにねじ込むことによって、雄型ダイ
ス2と雌型ダイス3とを連結すれば、両者を強固に連結
することができる。 なお、上述した各実施例では雄型ダイス2のブリッジ部
分2bが二つないし四つ!ある場合を例示したがこれに
限定されるものではなく、五つ以上である場合もこの発
明に含まれる。 また、複数設けたブリッジ部分2bの断面形状は、上述
した各実施例のものに限定されるものではない。
スに設けたダイス孔との間で、前記雄型ダイスのビレッ
ト受圧面に押圧された金属ビレットを塑性変形しつつ通
過させる押出孔を形成する金属材料の押出成形用ダイス
において、前記雄型ダイスのビレット受圧面全体を半球
型や平面多角形を組み合わせてなる多面体型などの凸面
状に形成した構成としたことを特徴としており、このよ
うな金属材料の押出成形用ダイスの構成を前述した従来
の課題を解決するための手段としている。 (発明の作用) この発明に係る金属材料の押出成形用ダイスは、上述し
た構成を有するものであるから、凸面状に形成したビレ
ット受圧面に押圧された金属ビレットは、前記ビレット
受圧面に対し求心方向の押圧力を加えつつ押出孔に向け
て塑性変形しながら流動し、雄型ダイスに対しては前記
したように求心方向に押圧力を加えて圧縮応力が付与さ
れるようになることから、押出成形用ダイスの雄型ダイ
スに設けたマンドレルを支持すると共に金属材料の流動
」ボートを形成するブリッジ部分のチャンバー側に発生
する引張応力が軽減ないしは相殺され、雄型ダイスに設
けたブリッジ部分のチャンバー側での亀裂の発生および
その進展が抑制されるようになるという作用がもたらさ
れる。 (実施例) !直燃」 第1図ないし第3図はこの発明に係る金属材料の押出成
形用ダイスの第1実施例を示している。 この押出成形用ダイス1は、中空形状の押出材を得るの
に用いられるホロータイスであって、雄型ダイス2と図
示しないバックアップにより保持される雌型ダイス3と
をそなえ、雄型ダイス2の先端部分にはマンドレル2a
を設けていると共に雌型ダイス3の中心部分にはダイス
孔3aを設けていて、雄型ダイス2と雌型ダイス3とが
位置決めピン4を介して位置決めされた状態で、マンド
レル2aとダイス孔3aとの間で所望の押出材の形状に
対応した形状の押出孔5が形成されるものとなっている
。 また、雄型ダイス2と雌型ダイス3との間でチャンバー
6を形成しており、さらに雄型ダイス2に設けた四個所
のブリフジ部分2bと、雄型ダイス2の外周側に配設す
ると共に雌型ダイス3と位置決めビン7を介して位置決
めされた状態で連結したリング体8との間で、前記チャ
ンバー6と連通ずるボート9を四個所に形成しており、
リング体8の他の側端面と連結したコンテナ11の中に
金属ビレット12を装入するようにし、雄型ダイス2の
金属ビレット12側のビレット受圧面2Cはその全体で
ほぼ半球型の凸面状をなすものとなるように各ブリッジ
部分2bが湾曲面状に形成しであると共に、リング体8
の内径がコンテナ11側から雌型ダイス3側に向けて次
第に大きくなるように内周面をテーパ状に形成した構造
をなすものである。 このような構造をなす金属材料の押出成形用ダイス1を
用いて金属ビレット12の押出加工を行うに際しては、
コンテナ11の中に図示しないダミーブロックを後端部
分に置いて装入された金属ビレット12が図示しないス
テムによって第2図の右方向に押圧され、この押圧によ
って金属ビレット12は雄型ダイス2のビレット受圧面
2cに押し付けられ、塑性変形しつつ四個所のボート9
内を塑性変形しながら流動し、続いてチャンバー6内を
通過したあと押出孔5から前方(直接)に押し出される
ことにより、押出孔5の形状に対応した所望断面形状を
なす中空押出加工材が得られる。 そして、この前方押出成形の間において、雄型ダイス2
のビレット受圧面2cはその全体で金属ビレット12の
方に向けて突出する凸面状となるように各々ブリッジ部
分2bで湾曲面状に形成していることから、図示しない
ステムによって抑圧された金属ビレット12は雄型ダイ
ス2のビレット受圧面2Cに対して求心方向の押圧力を
加えることとなり、雄型ダイス2のブリッジ部分2bの
チャンバー6側には圧縮応力が付加されるようになるの
で、亀裂の発生およびその進展を抑制することができる
ようになる。 また、リング体8の内周面は、その内径がコンテナ11
側から雌型ダイス3側に向けて次第に大きくなる(すな
わち、押出方向に開いた)テーパ状に形成しであるので
、押出成形後に雄型ダイス2の内部に残留する金属(ビ
レット)の量を少なくすることが可能であり、歩留りの
向上をもたらすことができる。 さらに、雄型ダイス3とリング体8とは別体で構成され
ているので、損傷した部分のみを交換することで足り、
交換費用の低減につながる。 そして、このような構造の雄型ダイス3を鋳造によって
製作すれば、ブロック材から削り出して製作するよりも
加工工数の低減をはかることができ、コストダウンが可
能となる。 実mヱ 第4図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第2実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体で半球よりも小さい部分球形型の凸面状をなす
ものとなるように各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状に
形成し、さらに、リング体8のビレット受圧部分には耐
摩耗性超硬材料よりなる補強リング体13を設けた構造
とした場合を示しており、このようにビレット受圧面2
Cをその全体で部分球形型の凸面状をなすものとしたと
きでも押出成形時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bの
チャンバー6側に圧縮応力が付加されるようになるので
、亀裂の発生およびその進展を抑制することがで、きる
と共に、リング体8のビレット受圧部分には耐摩耗性超
硬材料よりなる補強リング体13を設けているので、金
属ビレット12による摩耗を少なくすることができるよ
うになり、摩耗を生じたときには補強リング体13のみ
を交換すればよい。 XムA1 第5図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第3実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体でほぼ半球型の部分と長さ11のストレート状
円柱型の部分とからなる凸面状をなすものとなるように
それぞれブリッジ部分2bごとに湾曲面状に形成した場
合を示しており、このようにビレット受圧面2cをその
全体で半球型とストレート状円柱型とからなる凸面状と
したときでも押出成形時に雄型ダイス2のブリッジ部分
2bのチャンバー6側に圧縮応力が付加されるようにな
るので、亀裂の発生およびその進展を抑制することがで
きる。 友直璽1 第6図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第4実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体で半球型よりも小さい部分球形型の部分と長さ
12のストレート状円柱型の部分とからなる凸面状をな
すものとなるように各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状
に形成した場合を示しており、このようにビレット受圧
面2cをその全体で部分半球型とストレート状円柱型と
からなる凸面状としたときでも、押出成形時に雄型ダイ
ス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側に圧縮応力が
付加されるようになるので、亀裂の発生およびその進展
を抑制することができる。 実」U1互 第7図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第5実施
例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2cは
その全体で曲率半径r1の部分とそれとは異なる曲率半
径r2の部分とからなる凸面状をなすものとなるように
各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状に形成した場合を示
しており、このように曲率半径が途中の1個所以上にお
いて異なる凸面状となるようにしたときでも、押出成形
時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側
に圧縮応力が付加されるようになるので、亀裂の発生お
よびその進展を抑制することができるようになり、さら
には実施例1のものに比べて雄型ダイス2の体積が少な
くなり重量が小さいものとなるので、ダイスコストの低
減ならびにダイス取扱い性の向上をはかることができる
ようになる。 実施例6 第8図および第9図はこの発明に係る押出成形用ダイス
1の第6実施例を示すもので、雄型ダイス2のビレット
受圧面2cはその全体で金属ビレット12側に突出する
と共に中央部分が窪んだ凸面状をなすものとなるように
各ブリッジ部分2bごとのビレット受圧面側において凸
面状に形成した場合を示しており、このようにビレット
受圧面2Cをその全体で金属ビレット12側に突出し且
つその中央部分が窪んだ凸面状となるようにしたときで
も、押出成形時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチ
ャンバー6側に圧縮応力が付加されるようになるので、
亀裂の発生およびその進展を抑制することができるよう
になり、さらには実施例1のものに比べて雄型ダイス2
の体積が少なくなり、ff1fflが小さいものとなる
ので、ダイスコストの低減ならびに°ダイス取扱い性の
向上をはかることができるようになる。 実mヱ 第10図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第7実
施例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2C
はその全体で部分双曲線型ないしは部分放物線型の凸面
状をなすものとなるように各ブリッジ部分2bごとに湾
曲面状に形成した場合を示しており、このようにビレッ
ト受圧面2cをその全体で部分双曲線型ないしは部分放
物線型の凸面状となるようにしたときでも押出成形時に
雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側に圧
縮応力が付加されるようになるので、亀裂の発生および
その進展を抑制することができる。 実施例8 第ti図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第8実
施例を示すもので、雄型ダイス2のビレット受圧面2c
はその全体でほぼ半球型の凸面状をなすものとなるよう
に各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状に形成すると共に
、リング体8の内径は軸方向に同じであるストレート状
円筒型とした場合を示しており、この場合にも押出成形
時に雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側
に圧縮応力が付加されるようになるので亀裂の発生およ
びその進展を抑制することが可能であり、先の各実施例
に示したようにリング体8の内周面がテーパ状に形成さ
れる場合に限定されない。 害J0随旦 第12図はこの発明に係る押出成形用ダイス1の第9実
施例を示すもので、前述の第1実施例ないし第8実施例
では直接押出しく前方押出し)である場合を示したが、
この実施例では間接押出しく後方押出し)である場合を
示しており、マンドレル2aを設けると共にビレット受
圧面2Cをその全体でほぼ半球型の凸面状をなすものと
なるように各ブリッジ部分2bごとに湾曲面状にした雄
型ダイス2と、前記マンドレル2aとの間で押出孔5を
形成するダイス孔3aを設けた雌型ダイス3とを組み合
わせて押出孔5を形成する構造は、前述した第1実施例
と同じであるが、雌型ダイス3にステム18を連結して
雄型ダイス2を雌型ダイス3と共に可動にした点で異な
っている。 このような構造をなす押出成形用ダイス1を用いて金属
ビレット12の押出加工を行うに際しては、コンテナ1
1の中に金属ビレット12を装入したのちステム18に
よって雄型ダイス2を雌型ダイス3と共に第12図右方
向(矢印り方向)に移動させる。この移動によって金属
ビレット12は雄型ダイス2のビレット受圧面2cに押
し付けられ、塑性変形しつつ四個所のポート9内を塑性
変形しながら流動し、続いてチャンバー6内を通過した
あと押出孔5から後方(間接)押し出しされることによ
り、押出孔5の形状に対応した所定断面形状をなす中空
押出加工材が得られる。 そして、この後方押出成形の間においても、雄型ダイス
2のビレット受圧面2Cはその全体で金属ビレット12
の方に向けて突出する凸面状に形成していることから、
ステム18によって間接的に押圧された金属ビレット1
2は雄型ダイス2のビレット受圧面2Cに対して求心方
向の押圧力を加えることとなり、雄型ダイス2のブリッ
ジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加される
ようになるので亀裂の発生およびその進展を抑制するこ
とができるようになり、雄型ダイス2のビレット受圧面
2cは第12図に示すようなその全体で半球型の凸面状
をなすものに限定されず、第4図ないし第10図に例示
したようなその全体で半球よりも小さい部分球型や部分
ストレート状円柱型をなすものさらには中央部分に窪み
を有するものなどに適宜鐙換したりこれらをさらに組み
合わせたりしたものとすることも可能である。 実施例1O 第13図ないし第15図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイスの第10実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、第1図ないし第
3図に示した第1実施例の押出成形用ダイス1において
雄型ダイス2に設けた四個所のブリッジ部分2bの脚の
長さを短かくし、雌型ダイス3には、第15図に示すよ
うに、ここでみじかくした寸法に相当する肉厚の脚受は
部3bを四個所に形成してこの部分で雄型ダイス2と雌
型ダイス3とを連結し、リング体8と雌型ダイス3とバ
ッカー16とをケーシング17内で一体的に保持させる
ようにした場合を示している。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、この部分での亀裂の発生およびそ
の進展を抑制することができるほか、雄型ダイス2に設
ける四個所のブリッジ部分2bの脚の長さを短かくして
いるので、雄型ダイス2の強度の向上をはかることが可
能である。 実施例11 第16図および第17図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイス1の第11実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、雄型ダイス2の
ビレット受圧面2cの頂上部分を複数の三角形を組み合
わせて傘状に形成すると共に各ブリッジ部分2bをそれ
ぞれ屈曲面状に形成することによって、ビレット受圧面
2c全体を多面体型の凸面状をなすようにし、さらに、
各ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて次
第に狭くなるようにした場合を示している。 このように、平面多角形(三角形および四角形)を組み
合わせてビレット受圧面2c全体を多面体型の凸面状を
なすものとしたときでも押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側に圧縮応力が付加され
るようになるので、亀裂の発生およびその進展を抑制す
ることができるようになる。 また、ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向け
て次第に狭くなるようにしであるため、第1実施例のも
のに比べて各ポート9の容積が大きくなり、押出成形時
には、ビレットがポート9を円滑に流れるようになり、
加えて、第1実施例のものに比べて雄型ダイス2の体積
が少なくなり、重量が小さいものとなるので、ダイスコ
ストの低減ならびにダイス取扱い性の向上を図ることが
できるようになる。 衷@@12 第18図および第19図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイス1の第12実施例を示すもので、この実
施例の押出成形用ダイス1では。 第1図ないし第3図に示した第1実施例の押出成形用ダ
イス1において雄型ダイス2に設けた四個所のブリッジ
部分2bの周方向の幅をその先端に向けて次第に狭くな
るようにした構造としである。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、この部分での亀裂の発生およびそ
の進展を抑制することができる。 また、ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向け
て次第に狭くなるようにしであるため、第1実施例のも
のに比べて各ポート9の容積が大きくなり、押出成形時
には、ビレットがポート9を円滑に流れるようになると
共に、第1実施例のものに比べて雄型ダイス2の体積が
少なくなり。 重量が小さいものとなるので、ダイスコストの低減なら
びにダイス取扱い性の向上を図ることができるようにな
る。 実W且 第20図および第21図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイス1の第13実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、雄型ダイス2に
二個所のブリッジ部分2bを備え、ビレット受圧面2C
がその全体で略アーチ型の凸面状をなすものとなるよう
に各ブリッジ部分2bを湾曲面状に形成し、さらに、各
ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて次第
に狭くなるようにすると共に、各先端からその両側でか
つ周方向に沿った状態のフランジ2dを設けた場合を示
している。 このような構造をなす押出成形用ダイス1を用いてビレ
ットの押出加工を行うと、図示しないステムによって押
圧されたビレットは雄型ダイス2のビレット受圧面2c
に押し付けられ、二個所のポート9内を塑性変形しなが
ら流動し、続いてチャンバー6内を通過したあと押出孔
から押し出されることにより、押出孔の形状に対応した
所望断面形状をなす中空押出加工材が得られる。 そして、この実施例においても、上述した押出成形時に
雄型ダイス2のブリッジ部分2bのチャンバー6側には
圧縮応力が付加されるようになるので、この部分での亀
裂の発生およびその進展を抑制することができるように
なる。 また、ブリッジ部分2bの数を二つとしであると共に、
当該ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて
次第に狭くなるようにしであるため、第1実施例のもの
に比べて二つのポート9の容積は十分に大きくなり、押
出成形時には、ビレットがこれらのポート9を円滑に流
れるようになると共に、雄型ダイス2の体積が少なくな
り、重量が小さいものとなるので、ダイスコストの低減
ならびにダイス取扱い性の向上も実現することができる
。 さらに、上記押出成形時に、ビレットがダイス孔に片寄
って入ると、雄型ダイス2のマンドレル2aには、第2
0図上下方向の力が加わるが、ブリッジ部分2bの先端
にフランジ2dを設けているので1幅を狭くしたブリッ
ジ部分2bであっても安定よくマンドレル2aを支持す
ることができ、加えて、雌型ダイス3に貫通したボルト
を前記フランジ2dにねじ込むことにより雄型ダイス2
と雌型ダイス3とを連結すれば、十分な連結強度を確保
することができる。 なお、二つのブリッジ部分2bの先端に各々設けたフラ
ンジ2dは、必ずしもブリッジ部分2bの先端からその
両側に突出して設ける必要はなく、二つのブリッジ部分
2bの先端から互いに回転対称をなす側に各々突出する
ように設けてもよい。 裏m 第22図および$23図はこの発明に係る金属材料の押
出成形用ダイスの第14実施例を示している。 この実施例の押出成形用ダイス1では、第20図および
第21図に示した第13実施例の押出成形用ダイス1に
おいて雄型ダイス2に設けたブリッジ部分2bを雄型ダ
イス2の三個所に設け、ビレット受圧面2Cがその全体
で半球型の凸面状をなすものとなるように各ブリッジ部
分2bをほぼ等間隔で配置した場合を示している。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、亀裂の発生およびその進展を抑制
することができる。 また、ブリッジ部分2bの数を三つとしであると共に、
当該ブリッジ部分2bの周方向の幅をその先端に向けて
次第に狭くなるようにしであるため、ボート9の容積は
大きくなり、押出成形時には、ビレットがこれらのポー
ト9を円滑に流れるようになると共に、雄型ダイス2の
体積が少なくなり1重量が小さいものとなるので、ダイ
スコストの低減ならびにダイス取扱い性の向上も図るこ
とができるようになる。 さらに、三つのブリッジ部分2bの先端にはフランジ2
dが各々設けであるので1幅を狭くしたブリッジ部分2
bであっても安定よくマンドレル2aを支持することが
できるうえ、雌型ダイス3に貫通したボルトをフランジ
2dにねじ込むことによって、雄型ダイス2と雌型ダイ
ス3とを連結すれば、十分な連結強度を有することがで
きる。 実施例15 7JS24図および第25図はこの発明に係る金属材料
の押出成形用ダイスの第15実施例を示している。 この実施例の押出成形ダイス1では、第18図および第
19図に示した第12実施例の押出成形用ダイス1にお
いて雄型ダイス2に設けた四個所のブリッジ部分2bの
先端同士をリング状のフランジ2eで連続させるように
した構造を有している。 この実施例においても、押出成形時に雄型ダイス2のブ
リッジ部分2bのチャンバー6側には圧縮応力が付加さ
れるようになるので、この部分での亀裂の発生およびそ
の進展を抑制することができるほか、ブリッジ部分2b
の先端同士をリング状のフランジ2eで連続させである
ので、第12実施例のものと比べて、ダイスコストなら
びにダイスの取扱い性の点で若干劣るものの、マンドレ
ル2aをより一層安定した状態で支持することができる
のに加えて、雌型ダイス3に貫通したボルトを前記リン
グ状のフランジ2eにねじ込むことによって、雄型ダイ
ス2と雌型ダイス3とを連結すれば、両者を強固に連結
することができる。 なお、上述した各実施例では雄型ダイス2のブリッジ部
分2bが二つないし四つ!ある場合を例示したがこれに
限定されるものではなく、五つ以上である場合もこの発
明に含まれる。 また、複数設けたブリッジ部分2bの断面形状は、上述
した各実施例のものに限定されるものではない。
この発明は、雄型ダイスに設けたマンドレルと雌型ダイ
スに設けたダイス孔との間で、前記雄型ダイスのビレッ
ト受圧面に押圧された金属ビレットを塑性変形しつつ通
過させる押出孔を形成する金属材料の押出成形用ダイス
において、前記雄型ダイスのビレット受圧面を凸面状に
形成した構成としたから、押出成形時に押出成形用ダイ
スに引張応力が付加されるのをできるだけ防止すること
が可能であり、とくにブリッジ部分のチャンバー側に発
生する引張応力が軽減ないしは相殺されるようになるの
で、亀裂の発生およびその進展を抑制することができる
ようになり、押出成形用ダイスの破損を低減することに
よって生産性の向上に寄与するという著しくすぐれた効
果がもたらされる。また、雄型ダイスのマンドレル部分
からビレット受圧面までの高さ寸法を従来のものとこの
発明のものとで同じにした場合に、この発明のものでは
従来のものに比べて強度をかなり高めることが可能であ
り、強度を従来のものと同じにする場合には体積をかな
り少なくすることが可能であるから、雄型ダイスの軽量
化が実現でき、ダイスの取扱いがかなり容易になるとい
う著しくすぐれた効果ももたらされる。
スに設けたダイス孔との間で、前記雄型ダイスのビレッ
ト受圧面に押圧された金属ビレットを塑性変形しつつ通
過させる押出孔を形成する金属材料の押出成形用ダイス
において、前記雄型ダイスのビレット受圧面を凸面状に
形成した構成としたから、押出成形時に押出成形用ダイ
スに引張応力が付加されるのをできるだけ防止すること
が可能であり、とくにブリッジ部分のチャンバー側に発
生する引張応力が軽減ないしは相殺されるようになるの
で、亀裂の発生およびその進展を抑制することができる
ようになり、押出成形用ダイスの破損を低減することに
よって生産性の向上に寄与するという著しくすぐれた効
果がもたらされる。また、雄型ダイスのマンドレル部分
からビレット受圧面までの高さ寸法を従来のものとこの
発明のものとで同じにした場合に、この発明のものでは
従来のものに比べて強度をかなり高めることが可能であ
り、強度を従来のものと同じにする場合には体積をかな
り少なくすることが可能であるから、雄型ダイスの軽量
化が実現でき、ダイスの取扱いがかなり容易になるとい
う著しくすぐれた効果ももたらされる。
第1図、第2図および第3図はこの発明の第1実施例に
おける金属材料の押出成形用ダイスのそれぞれコンテナ
側からみたリング体と雄型ダイスの正面説明図、第1図
のA−A線断面説明図および雄型ダイスの斜面説明図、
第4図、第5図、第6図、第7図および第8図はこの発
明のそれぞれ第2実施例、第3実施例、第4実施例、第
5実施例および第6実施例における金属材料の押出成形
用ダイスの断面説明図、第9図は第8図の雄型ダイスの
斜面説明図、第1θ図および第11図はこの発明のそれ
ぞれ第7実施例および第8実施例における金属材料の押
出成形用ダイスの断面説明図、第12図はこの発明の第
9実施例における金属材料の押出成形用ダイスを用いて
間接押出を行う要領を示す断面説明図、第13図、第1
4図および第15図はこの発明の第10実施例における
金属材料の押出成形用ダイスのそれぞれリング体側から
みた正面説明図、第13図のB−B線断面説明図および
雌型ダイスの正面説明図、第16図および第17図はこ
の発明の第11実施例における金属材料の押出成形用ダ
イスのそれぞれコンテナ側からみたリング体と雄型ダイ
スの正面説明図および雄型ダイスの斜面説明図、第18
図および第19図はこの発明の第12実施例における金
属材料の押出成形用ダイスのそれぞれコンテナ側からみ
たリング体と雄型ダイスの正面説明図および雄型ダイス
の斜面説明図、第20.図および第21図はこの発明の
第13実施例における金属材料の押出成形用ダイスのそ
れぞれコンテナ側からみたリング体と雄型ダイスの正面
説明図および雄型ダイスの斜面説明図、第22図および
第23図はこの発明の第14実施例における金属材料の
押出成形用ダイスのそれぞれコンテナ側からみたリング
体と雄型ダイスの正面説明図および雄型ダイスの斜面説
明図、第24図および第25図はこの発明の第15実施
例における金属材料の押出成形用ダイスのそれぞれコン
テナ側からみたリング体と雄型ダイスの正面説明図およ
び雄型ダイスの斜面説明図、第26図、第27図および
第28図は従来の金属材料の押出成形用ダイスのそれぞ
れコンテナ側からみたリング体と雄型ダイスの正面説明
図、第26図のC−C線断面説明図および雄型ダイスの
縦断斜面説明図である。 1・・・金属材料の押出成形用ダイス。 2・・・雄型ダイス。 2a・・・マンドレル、 2b・・・ブリッジ部分、 2C・・・ビレット受圧面、 3・・・雌型ダイス、 3a・・・ダイス孔、 5・・・押出孔、 6・・・チャンバー 9・・・ボート、 2・・・金属ビレット。
おける金属材料の押出成形用ダイスのそれぞれコンテナ
側からみたリング体と雄型ダイスの正面説明図、第1図
のA−A線断面説明図および雄型ダイスの斜面説明図、
第4図、第5図、第6図、第7図および第8図はこの発
明のそれぞれ第2実施例、第3実施例、第4実施例、第
5実施例および第6実施例における金属材料の押出成形
用ダイスの断面説明図、第9図は第8図の雄型ダイスの
斜面説明図、第1θ図および第11図はこの発明のそれ
ぞれ第7実施例および第8実施例における金属材料の押
出成形用ダイスの断面説明図、第12図はこの発明の第
9実施例における金属材料の押出成形用ダイスを用いて
間接押出を行う要領を示す断面説明図、第13図、第1
4図および第15図はこの発明の第10実施例における
金属材料の押出成形用ダイスのそれぞれリング体側から
みた正面説明図、第13図のB−B線断面説明図および
雌型ダイスの正面説明図、第16図および第17図はこ
の発明の第11実施例における金属材料の押出成形用ダ
イスのそれぞれコンテナ側からみたリング体と雄型ダイ
スの正面説明図および雄型ダイスの斜面説明図、第18
図および第19図はこの発明の第12実施例における金
属材料の押出成形用ダイスのそれぞれコンテナ側からみ
たリング体と雄型ダイスの正面説明図および雄型ダイス
の斜面説明図、第20.図および第21図はこの発明の
第13実施例における金属材料の押出成形用ダイスのそ
れぞれコンテナ側からみたリング体と雄型ダイスの正面
説明図および雄型ダイスの斜面説明図、第22図および
第23図はこの発明の第14実施例における金属材料の
押出成形用ダイスのそれぞれコンテナ側からみたリング
体と雄型ダイスの正面説明図および雄型ダイスの斜面説
明図、第24図および第25図はこの発明の第15実施
例における金属材料の押出成形用ダイスのそれぞれコン
テナ側からみたリング体と雄型ダイスの正面説明図およ
び雄型ダイスの斜面説明図、第26図、第27図および
第28図は従来の金属材料の押出成形用ダイスのそれぞ
れコンテナ側からみたリング体と雄型ダイスの正面説明
図、第26図のC−C線断面説明図および雄型ダイスの
縦断斜面説明図である。 1・・・金属材料の押出成形用ダイス。 2・・・雄型ダイス。 2a・・・マンドレル、 2b・・・ブリッジ部分、 2C・・・ビレット受圧面、 3・・・雌型ダイス、 3a・・・ダイス孔、 5・・・押出孔、 6・・・チャンバー 9・・・ボート、 2・・・金属ビレット。
Claims (2)
- (1)雄型ダイスに設けたマンドレルと雌型ダイスに設
けたダイス孔との間で、前記雄型ダイスのビレット受圧
面に押圧された金属ビレットを塑性変形しつつ通過させ
る押出孔を形成する金属材料の押出成形用ダイスにおい
て、前記雄型ダイスのビレット受圧面を凸面状に形成し
たことを特徴とする金属材料の押出成形用ダイス。 - (2)雄型ダイスのビレット受圧面を前記雄型ダイスに
設けた各ブリッジ部分ごとに凸面状に形成した特許請求
の範囲第(1)項に記載の金属材料の押出成形用ダイス
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055922A JPH0681644B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-03-08 | 金属材料の押出成形用ダイス |
| DE68914129T DE68914129T2 (de) | 1989-01-13 | 1989-10-30 | Matrize zum Strangpressen von Metallen. |
| CA002001768A CA2001768C (en) | 1989-01-13 | 1989-10-30 | Extruding die for metallic materials |
| EP89311181A EP0377947B1 (en) | 1989-01-13 | 1989-10-30 | Extruding die for metallic materials |
| ES89311181T ES2057146T3 (es) | 1989-01-13 | 1989-10-30 | Troquel de extrusion para materiales metalicos. |
| US07/429,598 US4976130A (en) | 1989-01-13 | 1989-10-31 | Extruding die for metallic materials |
| KR1019890015740A KR0129552B1 (ko) | 1989-01-13 | 1989-10-31 | 금속재료의 압출성형용 형 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP729389 | 1989-01-13 | ||
| JP1-7293 | 1989-01-13 | ||
| JP1055922A JPH0681644B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-03-08 | 金属材料の押出成形用ダイス |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280912A true JPH02280912A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0681644B2 JPH0681644B2 (ja) | 1994-10-19 |
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ID=26341569
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
| US (1) | US4976130A (ja) |
| EP (1) | EP0377947B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0681644B2 (ja) |
| KR (1) | KR0129552B1 (ja) |
| CA (1) | CA2001768C (ja) |
| DE (1) | DE68914129T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057146T3 (ja) |
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| JP2008213010A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Showa Denko Kk | 金属材料の押出成形工具 |
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| JP2008238172A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-10-09 | Showa Denko Kk | 金属材料の押出成形用ダイス |
| CN113102536A (zh) * | 2021-04-12 | 2021-07-13 | 烟台大学 | 一种金属型材分流挤压模具及其使用方法 |
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|---|---|---|---|---|
| EP1294500A1 (en) | 2000-03-16 | 2003-03-26 | Alex-Tech ApS | Apparatus and method for extrusion of material |
| US20090293570A1 (en) * | 2006-07-07 | 2009-12-03 | Showa Denko K.K. | Extrusion die for metallic material |
| WO2008044620A1 (en) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Showa Denko K.K. | Extrusion die for metallic material |
| JP5149517B2 (ja) * | 2007-01-12 | 2013-02-20 | 昭和電工株式会社 | 押出成形用のダイス組付工具 |
| JP5053662B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2012-10-17 | 昭和電工株式会社 | 金属材料の押出成形用ダイス |
| TWI353275B (en) * | 2008-12-03 | 2011-12-01 | Metal Ind Res & Dev Ct | Apparatus for forming spiral extrusion |
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| KR102026657B1 (ko) | 2018-08-14 | 2019-11-04 | 홍창기 | 브릿지 파손 방지 기능을 갖는 브릿지 다이 |
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-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055922A patent/JPH0681644B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-30 CA CA002001768A patent/CA2001768C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-30 ES ES89311181T patent/ES2057146T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-30 DE DE68914129T patent/DE68914129T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-30 EP EP89311181A patent/EP0377947B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-31 KR KR1019890015740A patent/KR0129552B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-31 US US07/429,598 patent/US4976130A/en not_active Expired - Fee Related
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