JPH02280925A - パンチング・ニブリングマシーン - Google Patents
パンチング・ニブリングマシーンInfo
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- JPH02280925A JPH02280925A JP2002651A JP265190A JPH02280925A JP H02280925 A JPH02280925 A JP H02280925A JP 2002651 A JP2002651 A JP 2002651A JP 265190 A JP265190 A JP 265190A JP H02280925 A JPH02280925 A JP H02280925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching
- nibbling machine
- punch
- cartridge
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/14—Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
- B21D37/145—Die storage magazines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D27/00—Machines or devices for cutting by a nibbling action
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1556—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools
- B23Q3/15573—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools the tool being taken from a storage device and transferred to a tool holder by means of transfer devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1729—Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]
- Y10T483/1731—Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.] including matrix
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上辺扛里立号
本発明は、パンチング・ニブリングマシーンに係る。
の 、および が しよ と る周知のように、
パンチング・ニブリングマシーンは、一般に縦方向の共
有軸線に沿って作動する一対の工具を用い、パンチング
加工、ニブリング加工および成形加工等の様々な加工作
業を行なうシート材料加工用のマシーンである。これら
一対の工具のうち、一方は固定ダイスでありまた他方は
この固定ダイスに連動するパンチである。こうした工具
は、マシーンの持つ能力を最大限活用するだめに、シー
ト材料の加工中に頻繁に交換しなくてはならない。従っ
て、工具の手動交換を前提としてきた初期のものとは異
なり、現在用いられている多数のパンチング・ニブリン
グマシーンは工具の自動交換を行なうための装置を装備
してあり、従来技術のものに比べて優れている。
パンチング・ニブリングマシーンは、一般に縦方向の共
有軸線に沿って作動する一対の工具を用い、パンチング
加工、ニブリング加工および成形加工等の様々な加工作
業を行なうシート材料加工用のマシーンである。これら
一対の工具のうち、一方は固定ダイスでありまた他方は
この固定ダイスに連動するパンチである。こうした工具
は、マシーンの持つ能力を最大限活用するだめに、シー
ト材料の加工中に頻繁に交換しなくてはならない。従っ
て、工具の手動交換を前提としてきた初期のものとは異
なり、現在用いられている多数のパンチング・ニブリン
グマシーンは工具の自動交換を行なうための装置を装備
してあり、従来技術のものに比べて優れている。
公知のパンチング・ニブリングマシーンの一部のものは
、前記装置が縦軸タレットから構成されている。こうし
た縦軸タレットを用いれば速やかに工具を交換すること
ができるが、今なお問題点が残されている。こうした問
題点には次のようなものがある。
、前記装置が縦軸タレットから構成されている。こうし
た縦軸タレットを用いれば速やかに工具を交換すること
ができるが、今なお問題点が残されている。こうした問
題点には次のようなものがある。
特にマシーンの水平な作業台が邪魔になり、シート材料
の移動制御が困難である。
の移動制御が困難である。
箇々の工具に精密位置決め手段、クランピング手段およ
び潤滑剤供給手段を設ける必要があるため、マシーンの
構造が複雑になる。
び潤滑剤供給手段を設ける必要があるため、マシーンの
構造が複雑になる。
タレットの回転用スピンドルに偏心力が作用する際、こ
のスピンドル周囲の遊びによってこれを吸収するように
してあるため、精密な位置にタレットを保持することが
かなり困難である。
のスピンドル周囲の遊びによってこれを吸収するように
してあるため、精密な位置にタレットを保持することが
かなり困難である。
公知となっている他のパンチング・ニブリングマシーン
では、前述した工具の自動交換用装置は、2つの連続チ
ェーン工具マガジン、すなわちマシーンの作動軸から外
れた位置に縦方向に配置されている上方マガジンと下方
マガジンを備えている。これらマガジンに連係して、必
要に応じて特定の一対の工具を作業位置まで送り、また
工具を交換する必要があればこれら工具を元に戻す搬送
手段が設置される。このためマシーンの水平な作業台が
邪魔になり、作業台の大きさに制約がある。このため、
構造がかなり複雑化することに加えて加工台を狭くしな
くてはならない。
では、前述した工具の自動交換用装置は、2つの連続チ
ェーン工具マガジン、すなわちマシーンの作動軸から外
れた位置に縦方向に配置されている上方マガジンと下方
マガジンを備えている。これらマガジンに連係して、必
要に応じて特定の一対の工具を作業位置まで送り、また
工具を交換する必要があればこれら工具を元に戻す搬送
手段が設置される。このためマシーンの水平な作業台が
邪魔になり、作業台の大きさに制約がある。このため、
構造がかなり複雑化することに加えて加工台を狭くしな
くてはならない。
また別の公知のパンチング・ニブリングマシーン工具の
自動交換用装置は水平軸タレットを備えている。このタ
レットは回転しながら軸方向且つ横方向にスライド可能
であり、選択した対の工具を作業位置まで移動させ、引
き続いてこれら工具を取り出せるようにしてある。こう
したタレットは構造が単純であり占有スペースも狭くて
すむが、工具を取り替える度に加工中のシート材料を移
動させなくてはならない重大な欠点がある。こうしたこ
とから、工具の交換操作を迅速に行なうことができない
。
自動交換用装置は水平軸タレットを備えている。このタ
レットは回転しながら軸方向且つ横方向にスライド可能
であり、選択した対の工具を作業位置まで移動させ、引
き続いてこれら工具を取り出せるようにしてある。こう
したタレットは構造が単純であり占有スペースも狭くて
すむが、工具を取り替える度に加工中のシート材料を移
動させなくてはならない重大な欠点がある。こうしたこ
とから、工具の交換操作を迅速に行なうことができない
。
本発明の狙いは、小型でしかも単純な構造からなり、速
やかな操作を行なえる自動工具交換装置を装備したパン
チング・ニブリングマシーンを提供し、前述した問題点
を解決することにある。
やかな操作を行なえる自動工具交換装置を装備したパン
チング・ニブリングマシーンを提供し、前述した問題点
を解決することにある。
= ゛ るための
本発明に係るマシーンの主な特徴によれば、前記自動工
具交換装置は2つの工具マガジンを備えている。工具マ
ガジンの一方は一連のダイス用に、また他方の工具マガ
ジンは連動する一連のパンチ用として使われている。こ
れらマガジンの各々は、工具を搬送し、そして選択した
対の工具を作業位置に移動させるコンベヤ手段を備え、
各々の工具の軸線はマシーンの操作軸線と一致するよう
にしてある。前記コンベヤ手段は、工具がループ経路に
沿って移動し、これら工具の軸線がパンチング・ニブリ
ングマシーンの動作軸線を通り抜け、しかも好ましくは
ほぼマシーンのメインフレームを横切って位置する平面
内に保たれるように構成されている。
具交換装置は2つの工具マガジンを備えている。工具マ
ガジンの一方は一連のダイス用に、また他方の工具マガ
ジンは連動する一連のパンチ用として使われている。こ
れらマガジンの各々は、工具を搬送し、そして選択した
対の工具を作業位置に移動させるコンベヤ手段を備え、
各々の工具の軸線はマシーンの操作軸線と一致するよう
にしてある。前記コンベヤ手段は、工具がループ経路に
沿って移動し、これら工具の軸線がパンチング・ニブリ
ングマシーンの動作軸線を通り抜け、しかも好ましくは
ほぼマシーンのメインフレームを横切って位置する平面
内に保たれるように構成されている。
工具はこれら工具の軸線を1つの平面内に位置させなが
ら移動し、特定の対の工具をマシーンの作動軸線に整合
させているため、工具の交換は非常に速やかに行なうこ
とができる。
ら移動し、特定の対の工具をマシーンの作動軸線に整合
させているため、工具の交換は非常に速やかに行なうこ
とができる。
工具のマガジンはマシーンのメインフレームを横切って
重なり合った関係に上下に配置され、これらマガジンの
間の空間は小さく、加工されるシート材料を自由に移動
させることができる。
重なり合った関係に上下に配置され、これらマガジンの
間の空間は小さく、加工されるシート材料を自由に移動
させることができる。
それぞれの工具マガジンのコンベヤ手段は、好ましくは
、各々が一対のチェーンまたは歯付きベルトまたはこれ
らに類似する手段を備えている。
、各々が一対のチェーンまたは歯付きベルトまたはこれ
らに類似する手段を備えている。
このコンベヤ手段は、各々がダイスカートリッジとパン
チカートリッジを保持する間隔を開けた複数のグリッパ
を支持している。互いに僅かにオフセットした関係に配
置された前記チェーンは平行な平面内を循環し、工具は
これら工具の軸線を一定方向に保ちながら搬送されてい
く。工具が裏返しになることがないため、カートリッジ
と工具のクランプ手段を装備する必要はなく、工具マガ
ジンの構造を単純化することができる。
チカートリッジを保持する間隔を開けた複数のグリッパ
を支持している。互いに僅かにオフセットした関係に配
置された前記チェーンは平行な平面内を循環し、工具は
これら工具の軸線を一定方向に保ちながら搬送されてい
く。工具が裏返しになることがないため、カートリッジ
と工具のクランプ手段を装備する必要はなく、工具マガ
ジンの構造を単純化することができる。
前記チェーンによって保持されたグリッパはグリッパ開
閉装置に連係して作動し、このグリッパ開閉装置により
、ダイスまたはパンチがマシーンの作動軸線の所定位置
にセットされると、グリッパの各々はチェーンに保持さ
れたダイスカートリッジまたはパンチカートリッジを速
やかに開放することができる。こうして工具は、一般に
は液圧作動式のロック手段によりパンチング・ニブリン
グマシーンのそれぞれのダイス保持ユニットまたはパン
チ保持ユニットに装着することができる。
閉装置に連係して作動し、このグリッパ開閉装置により
、ダイスまたはパンチがマシーンの作動軸線の所定位置
にセットされると、グリッパの各々はチェーンに保持さ
れたダイスカートリッジまたはパンチカートリッジを速
やかに開放することができる。こうして工具は、一般に
は液圧作動式のロック手段によりパンチング・ニブリン
グマシーンのそれぞれのダイス保持ユニットまたはパン
チ保持ユニットに装着することができる。
所定位置にあるグリッパは、この工具が使用されている
間、相対するダイスまたはパンチに接近して開放した状
態に保持されている。また工具の使用終了に伴い、この
グリッパは閉鎖した状態に戻り、このグリッパにより交
換用のダイスまたはポンチを再び掴むことができる。
間、相対するダイスまたはパンチに接近して開放した状
態に保持されている。また工具の使用終了に伴い、この
グリッパは閉鎖した状態に戻り、このグリッパにより交
換用のダイスまたはポンチを再び掴むことができる。
本発明によればパンチング・ニブリングマシーンの外部
に配置した補助工具マガジンと、このパンチング・ニブ
リングマシーンの内部に配置した工具マガジンを連係さ
せて操作することができる。装置外部のダイスマガジン
またはパンチマガジンからマシーン内部のダイスマガジ
ンまたはパンチマガジンにターンテーブル装置を移動さ
せることにより、ダイスとパンチを自動的に搬送するこ
ともできる。これらの補助工具マガジンを使用すれば、
本発明に係るパンチング・ニブリングマシーンに非常に
多数の自動交換工具を装備することができる。
に配置した補助工具マガジンと、このパンチング・ニブ
リングマシーンの内部に配置した工具マガジンを連係さ
せて操作することができる。装置外部のダイスマガジン
またはパンチマガジンからマシーン内部のダイスマガジ
ンまたはパンチマガジンにターンテーブル装置を移動さ
せることにより、ダイスとパンチを自動的に搬送するこ
ともできる。これらの補助工具マガジンを使用すれば、
本発明に係るパンチング・ニブリングマシーンに非常に
多数の自動交換工具を装備することができる。
本発明に係るマシーンのこれらの特徴および他の特徴、
ならびに利点については、添付図面に基づいた好ましい
実施例に係る以下の詳細な説明からより明瞭に理解する
ことができる。ただし、本発明は図示の実施例にのみ限
定される訳ではない。
ならびに利点については、添付図面に基づいた好ましい
実施例に係る以下の詳細な説明からより明瞭に理解する
ことができる。ただし、本発明は図示の実施例にのみ限
定される訳ではない。
夫施舅
第1図と第2図には、シート材料加工用のパンチング・
ニブリングマシーン、が示されている。このパンチング
・ニブリングマシーンは典型的なC字形をしたメインフ
レームを備え、メインフレームの一部をベースフレーム
lが構成している。ベースフレーム1は、このベースフ
レーム上に位置する長い張出しフレーム2を備えている
。張出しフレーム2は、短い直立部材101を介して前
記ベースフレームlにより一方の端部な支持されている
。
ニブリングマシーン、が示されている。このパンチング
・ニブリングマシーンは典型的なC字形をしたメインフ
レームを備え、メインフレームの一部をベースフレーム
lが構成している。ベースフレーム1は、このベースフ
レーム上に位置する長い張出しフレーム2を備えている
。張出しフレーム2は、短い直立部材101を介して前
記ベースフレームlにより一方の端部な支持されている
。
ベースフレーム1は、上側自由端に全体を参照番号3で
示した固定ダイス保持ユニットを支持している。また張
出しフレーム2は1.ダイス保持ユニット3と同軸的な
関係に配置されたパンチ保持ユニット4を支持している
。このパンチ保持ユニット4は共有軸Yに沿って上下動
し、両方の工具、すなわちパンチとダイスが互いに連動
するように構成してある。
示した固定ダイス保持ユニットを支持している。また張
出しフレーム2は1.ダイス保持ユニット3と同軸的な
関係に配置されたパンチ保持ユニット4を支持している
。このパンチ保持ユニット4は共有軸Yに沿って上下動
し、両方の工具、すなわちパンチとダイスが互いに連動
するように構成してある。
本発明によれば、パンチング・ニブリングマシーンには
自動工具交換装置が装着されている。
自動工具交換装置が装着されている。
この自動工具交換装置は、各々が一連のダイス7とこれ
らダイスと組の関係にあるパンチ8を保持した2つの工
具マガジン5と6から構成されている。
らダイスと組の関係にあるパンチ8を保持した2つの工
具マガジン5と6から構成されている。
工具マガジン5と6は上下関係にセットされ、マシーン
メインフレームに対し上下方向に且つこれを横切って位
置している。これら工具マガジン5と6は、各々が選択
された対の工具を作業位置まで搬送するコンベヤ手段を
備えている。作業位置に搬送された工具は、軸線Xがダ
イス保持ユニット3またはパンチ保持ユニット4の軸線
Yと一致するようにされる。前記コンベヤ手段は、工具
をループ経路に沿って移動させ、これら工具の軸線Xを
ダイスユニット3またはパンチ保持ユニット4の軸線Y
を通る平面内に保持し、好ましくはパンチング・ニブリ
ングマシーンのメインフレームを横切って位置させるた
めに設けられている。
メインフレームに対し上下方向に且つこれを横切って位
置している。これら工具マガジン5と6は、各々が選択
された対の工具を作業位置まで搬送するコンベヤ手段を
備えている。作業位置に搬送された工具は、軸線Xがダ
イス保持ユニット3またはパンチ保持ユニット4の軸線
Yと一致するようにされる。前記コンベヤ手段は、工具
をループ経路に沿って移動させ、これら工具の軸線Xを
ダイスユニット3またはパンチ保持ユニット4の軸線Y
を通る平面内に保持し、好ましくはパンチング・ニブリ
ングマシーンのメインフレームを横切って位置させるた
めに設けられている。
ある好ましい実施例では(第3図、第4図および第5図
参照)、相対して設けた工具マガジン5と6を搬送する
手段が設けられており、この手段は歯車ホイールユニッ
ト11.12の各々に掛は渡された一対のチェーン9.
10を備えている。
参照)、相対して設けた工具マガジン5と6を搬送する
手段が設けられており、この手段は歯車ホイールユニッ
ト11.12の各々に掛は渡された一対のチェーン9.
10を備えている。
前記歯車ホイールユニット11.12は、パンチング・
ニブリングマシーンの前方側部に配置された当該マシー
ンのメインフレームを横切って位置する平行な縦方向の
プレート111.112に装着されている。一方のユニ
ットの歯車ホイールは他方のユニットの歯車ホイールに
対し上下方向に僅かに位置をずらされている。従って、
両方のチェーンは同一のループ経路に沿って案内される
力瓢互いにオフセットされている。
ニブリングマシーンの前方側部に配置された当該マシー
ンのメインフレームを横切って位置する平行な縦方向の
プレート111.112に装着されている。一方のユニ
ットの歯車ホイールは他方のユニットの歯車ホイールに
対し上下方向に僅かに位置をずらされている。従って、
両方のチェーンは同一のループ経路に沿って案内される
力瓢互いにオフセットされている。
箇々の工具マガジン5.6のチェーン9.10には、適
当な間隔を設けて複数のグリップ装置13が取り付けら
れている。これらグリップ装置13は、内部に単一のダ
イス7または単一のパンチ8の収容されているそれぞれ
のダイスカートリッジまたはパンチカートリッジ14を
掴んだり離す働きをする。各グリップ装置13は、一対
のグリップ部材15を備えていることが好ましい。これ
らグリップ部材15は115の箇所で支持横梁16を中
心として視点支持され、スプリング17によりグリッパ
部材15は一方が他方に向けて揺動するように互いに連
結されている。そうしたグリッパ部材15の揺動運動は
、横梁16の付近にあってグリッパ部材15に固定され
た内向きに突き出すレバー215により拘束されている
。またスプリング17の偏倚力の影響の下で、前記レバ
ー215は前記横梁16に設けたそれぞれのボス116
に当接するようになる。その結果グリッパ部材15は適
切な開放状態に保たれる。また横梁16は一方のチェー
ン9が支持したロッド18の一方の端部に取り付けられ
、このロッド18の他方の端部は中間リンク19を介し
て他方のチェーン10に装着されたピボット20に連結
されている。
当な間隔を設けて複数のグリップ装置13が取り付けら
れている。これらグリップ装置13は、内部に単一のダ
イス7または単一のパンチ8の収容されているそれぞれ
のダイスカートリッジまたはパンチカートリッジ14を
掴んだり離す働きをする。各グリップ装置13は、一対
のグリップ部材15を備えていることが好ましい。これ
らグリップ部材15は115の箇所で支持横梁16を中
心として視点支持され、スプリング17によりグリッパ
部材15は一方が他方に向けて揺動するように互いに連
結されている。そうしたグリッパ部材15の揺動運動は
、横梁16の付近にあってグリッパ部材15に固定され
た内向きに突き出すレバー215により拘束されている
。またスプリング17の偏倚力の影響の下で、前記レバ
ー215は前記横梁16に設けたそれぞれのボス116
に当接するようになる。その結果グリッパ部材15は適
切な開放状態に保たれる。また横梁16は一方のチェー
ン9が支持したロッド18の一方の端部に取り付けられ
、このロッド18の他方の端部は中間リンク19を介し
て他方のチェーン10に装着されたピボット20に連結
されている。
ダイスまたはパンチカートリッジ14と一対のグリッパ
部材15は、この対のグリッパ部材15をダイスまたは
パンチカートリッジ14に設けた環状の溝114に係合
させることにより連結されている。スプリング17の偏
倚力により、前記対のグリッパ部材15は、それぞれの
ダイスまたはパンチカートリッジ14を間に挟んで保持
している。一対のグリッパ部材15の係合したカートリ
ッジ14は外向きに突き出ている半径方向ピン214を
備え、このピンが2つのグリッパ部材15の一方に形成
された勘合凹所315に嵌るようにしてあるため、回転
運動するようなことはない。
部材15は、この対のグリッパ部材15をダイスまたは
パンチカートリッジ14に設けた環状の溝114に係合
させることにより連結されている。スプリング17の偏
倚力により、前記対のグリッパ部材15は、それぞれの
ダイスまたはパンチカートリッジ14を間に挟んで保持
している。一対のグリッパ部材15の係合したカートリ
ッジ14は外向きに突き出ている半径方向ピン214を
備え、このピンが2つのグリッパ部材15の一方に形成
された勘合凹所315に嵌るようにしてあるため、回転
運動するようなことはない。
各々のダイスまたはパンチマガジン14は、それぞれの
ダイス保持ユニット3またはパンチ保持ユニット4の付
近にグリッパ部材15を開放する装置21を備えている
。グリッパ部材15は、液圧または空気圧作動式の複動
ピストン221により駆動される截頭円錐ヘッド121
から構成されているにすぎない。
ダイス保持ユニット3またはパンチ保持ユニット4の付
近にグリッパ部材15を開放する装置21を備えている
。グリッパ部材15は、液圧または空気圧作動式の複動
ピストン221により駆動される截頭円錐ヘッド121
から構成されているにすぎない。
所望のカートリッジ14/ダイス7またはパンチ8の組
立体が作動位置、すなわち相対するダイス保持ユニット
3またはパンチ保持ユニット4が軸方向に一致するよう
になると、ヘッド121は再び駆動され、さらに対のグ
リッパ部材15のレバー215の間に係合するようにな
る(第4図を参照)Dその結果、このヘッド121はこ
れらグリッパ部材15を開閉し、所望のカートリッジ1
4/ダイス7またはバンチ8の組立体を解放することが
できる。前記カートリッジ14/ダイス7またはバンチ
8は、ダイス保持ユニット3またはバンチ保持ユニット
4に設けである整合ロック手段により同時に係合される
。作動中のグリッパ部材15は対の工具が加工作業に用
いられている間は解放状態に保たれ、工具の加工作業が
終了するのを待っている。ヘッド121が引き込まれる
のに伴い、これらグリッパ部材15はスプリング17の
作用により閉鎖位置まで復帰する。こうしてグリッパ部
材は再び連係するカートリッジ14/ダイス7またはバ
ンチ8の組立体を保持し、これらカートリッジ/ダイス
またはバンチの組立体をダイス保持ユニットまたはパン
チ保持ユニット3.4から取り外し、これら組立体を搬
送して工具の交換を行なうことができる。
立体が作動位置、すなわち相対するダイス保持ユニット
3またはパンチ保持ユニット4が軸方向に一致するよう
になると、ヘッド121は再び駆動され、さらに対のグ
リッパ部材15のレバー215の間に係合するようにな
る(第4図を参照)Dその結果、このヘッド121はこ
れらグリッパ部材15を開閉し、所望のカートリッジ1
4/ダイス7またはバンチ8の組立体を解放することが
できる。前記カートリッジ14/ダイス7またはバンチ
8は、ダイス保持ユニット3またはバンチ保持ユニット
4に設けである整合ロック手段により同時に係合される
。作動中のグリッパ部材15は対の工具が加工作業に用
いられている間は解放状態に保たれ、工具の加工作業が
終了するのを待っている。ヘッド121が引き込まれる
のに伴い、これらグリッパ部材15はスプリング17の
作用により閉鎖位置まで復帰する。こうしてグリッパ部
材は再び連係するカートリッジ14/ダイス7またはバ
ンチ8の組立体を保持し、これらカートリッジ/ダイス
またはバンチの組立体をダイス保持ユニットまたはパン
チ保持ユニット3.4から取り外し、これら組立体を搬
送して工具の交換を行なうことができる。
第3図を詳しく説明する。ダイス7用のカートリッジ1
4とダイス保持ユニット3を精密に位置決めする手段は
、スリーブ22を備えている。このスリーブ22は、ダ
イス保持ユニット3を構成する縦方向のチューブ状胴体
103の内部の空間にスライド可能に嵌合している。こ
のスリーブ22の上側端部には短いテーバの付いた周面
122が形成され、またほぼ中間部分には環状の周囲フ
ランジ222が形成されている。この周囲フランジ22
2は、前記胴体103とスリーブ22の間に設けである
環状チャンバ113内に収容されている。またこの周囲
フランジ222の一方の側部端には2つのダクト123
.133が連結され、加圧流体をこれら2つのダクトに
交互に供給するようにしている。チャンバ113とフラ
ンジ222には適当なシール32・2が設けられ、円筒
状ピストン・アクチュエータユニットを構成している。
4とダイス保持ユニット3を精密に位置決めする手段は
、スリーブ22を備えている。このスリーブ22は、ダ
イス保持ユニット3を構成する縦方向のチューブ状胴体
103の内部の空間にスライド可能に嵌合している。こ
のスリーブ22の上側端部には短いテーバの付いた周面
122が形成され、またほぼ中間部分には環状の周囲フ
ランジ222が形成されている。この周囲フランジ22
2は、前記胴体103とスリーブ22の間に設けである
環状チャンバ113内に収容されている。またこの周囲
フランジ222の一方の側部端には2つのダクト123
.133が連結され、加圧流体をこれら2つのダクトに
交互に供給するようにしている。チャンバ113とフラ
ンジ222には適当なシール32・2が設けられ、円筒
状ピストン・アクチュエータユニットを構成している。
このアクチュエータユニットは、指令に基づき、スリー
ブ22を胴体103の内部に完全に収納した位置から、
ダイス7用の上部に位置するカートリッジ14の底開口
に前記胴体103の上側端部を係合させる作動位置に向
けて移動させたり、またはこれとは逆に作動位置から収
納位置に向けて移動させることができる。スリーブ22
の一部にはダイス7用のカートリッジ14が係合してお
り、スリーブの上側端部にある円錐面122によりこう
したカートリッジを正確に位置決めすることができる。
ブ22を胴体103の内部に完全に収納した位置から、
ダイス7用の上部に位置するカートリッジ14の底開口
に前記胴体103の上側端部を係合させる作動位置に向
けて移動させたり、またはこれとは逆に作動位置から収
納位置に向けて移動させることができる。スリーブ22
の一部にはダイス7用のカートリッジ14が係合してお
り、スリーブの上側端部にある円錐面122によりこう
したカートリッジを正確に位置決めすることができる。
スリーブ22は、一対の歯車24.25を介して駆動を
行なう歯車モータ23により軸線Yの廻りを回転するこ
とができる。歯車24は、前記歯車モータ23の駆動シ
ャフト230にキー止めされ、また歯車25はそれぞれ
の突起422.125・を介してスリーブ22の下側端
部に連結されている。このためスリーブ22は軸方向に
スライドすることもできる。スリーブ22の回転は、ピ
ン26を介して上部に位置するダイス7用のカートリッ
ジ14に伝達される。ピン26は前記スリーブの上側リ
ムに軸方向に取り付けられており、2つの胴体22と1
4は互いにロックされている。前記ピン26は、カート
リッジ14の内側環状フランジ414に形成された整合
凹所314に係合するように構成されている。従って、
半径方向ピン107がダイス7の回転を阻止しているた
めダイスはカートリッジに回転不能な状態で装着されて
おり、ダイス7を希望する角度姿勢になるまで動かすこ
とができる(第4図参照)。
行なう歯車モータ23により軸線Yの廻りを回転するこ
とができる。歯車24は、前記歯車モータ23の駆動シ
ャフト230にキー止めされ、また歯車25はそれぞれ
の突起422.125・を介してスリーブ22の下側端
部に連結されている。このためスリーブ22は軸方向に
スライドすることもできる。スリーブ22の回転は、ピ
ン26を介して上部に位置するダイス7用のカートリッ
ジ14に伝達される。ピン26は前記スリーブの上側リ
ムに軸方向に取り付けられており、2つの胴体22と1
4は互いにロックされている。前記ピン26は、カート
リッジ14の内側環状フランジ414に形成された整合
凹所314に係合するように構成されている。従って、
半径方向ピン107がダイス7の回転を阻止しているた
めダイスはカートリッジに回転不能な状態で装着されて
おり、ダイス7を希望する角度姿勢になるまで動かすこ
とができる(第4図参照)。
ダイス7用のカートリッジ14をダイス保持ユニット3
にロックするための手段は、2つのクランプ27から構
成されている。これら2つのクランプ27は、カートリ
ッジ支持用の環状フランジ514の付近にあって直径方
向に向かい合う位置に配置され、マシーンのメインフレ
ームの縦軸線に沿って互いに一列に並んでいる。これら
クランプ27は僅かな距離にわたり縦方向に昇降し、こ
れらクランプは胴体103の上側リムに対しフランジ5
14をロックしたり、またこの上側リムからフランジ5
14を解除することができる。さらに詳しく説明すれば
、前記クランプ27は適当に案内される縦方向のスピン
ドル28の各々により支持されている。これら各々のス
ピンドル28は、ダイス保持ユニットの胴体103にス
ライド可能に装着されたリングナツト29にねじ締めさ
れている。前記リングナツト29は、内向きの環状突起
129を備えている。この環状突起129は円筒状胴体
103と前記リングナツトの間に形成されたチャンバ1
43内に収容され、前記チャンバ143内に交互に供給
される圧力流体用の2つのダクト153と163に連絡
した状態に設置されている。またこの例では、前記チャ
ンバ143とリングナツト29に加えて適当なシール1
73が設置され、前記クランプ27を昇降動作させるシ
リンダ・ピストンユニットを構成している。
にロックするための手段は、2つのクランプ27から構
成されている。これら2つのクランプ27は、カートリ
ッジ支持用の環状フランジ514の付近にあって直径方
向に向かい合う位置に配置され、マシーンのメインフレ
ームの縦軸線に沿って互いに一列に並んでいる。これら
クランプ27は僅かな距離にわたり縦方向に昇降し、こ
れらクランプは胴体103の上側リムに対しフランジ5
14をロックしたり、またこの上側リムからフランジ5
14を解除することができる。さらに詳しく説明すれば
、前記クランプ27は適当に案内される縦方向のスピン
ドル28の各々により支持されている。これら各々のス
ピンドル28は、ダイス保持ユニットの胴体103にス
ライド可能に装着されたリングナツト29にねじ締めさ
れている。前記リングナツト29は、内向きの環状突起
129を備えている。この環状突起129は円筒状胴体
103と前記リングナツトの間に形成されたチャンバ1
43内に収容され、前記チャンバ143内に交互に供給
される圧力流体用の2つのダクト153と163に連絡
した状態に設置されている。またこの例では、前記チャ
ンバ143とリングナツト29に加えて適当なシール1
73が設置され、前記クランプ27を昇降動作させるシ
リンダ・ピストンユニットを構成している。
製作上の都合により、ダイス保持ユニット3のチューブ
状胴体103は2つの部品から構成されている。これら
2つの部品は、半径方向ねじ183を用いて互いに一体
化されている。チューブ状胴体103のこれら2つの部
品の間は、シール193により気密性が保たれている。
状胴体103は2つの部品から構成されている。これら
2つの部品は、半径方向ねじ183を用いて互いに一体
化されている。チューブ状胴体103のこれら2つの部
品の間は、シール193により気密性が保たれている。
第5図から第7図を参照する。これら図面には、パンチ
8用のカートリッジ14とパンチ保持ユニット4をロッ
クし正確に位置決めするための手段が示されている。こ
の手段は、ダイス保持ユニット3用のクランプ27と同
じように構成され、且つこのクランプと同じ機能を果た
す一対のブラケット30を備えている。このブラケット
30は、シリンダ32のチャンバ132内に収容された
中空なピストン31に取り付けられている。前記シリン
ダは、ポンチ保持ユニット4の胴体33に一体化されて
いる。ピストン31のチャンバ131には第2の中空な
ピストン34が設置してあり、この第2のピストンのチ
ャンバ134は前記胴体33の下側端部に形成された環
状の周囲フランジ330により閉じられている。中空な
ピストン34は、下側リムに取り付けられた軸方向スタ
ッド234を備えている。チャンバ131と132はそ
れぞれダクト231と232に導通するように設置して
あり、必要に応じて加圧流体を供給することができる。
8用のカートリッジ14とパンチ保持ユニット4をロッ
クし正確に位置決めするための手段が示されている。こ
の手段は、ダイス保持ユニット3用のクランプ27と同
じように構成され、且つこのクランプと同じ機能を果た
す一対のブラケット30を備えている。このブラケット
30は、シリンダ32のチャンバ132内に収容された
中空なピストン31に取り付けられている。前記シリン
ダは、ポンチ保持ユニット4の胴体33に一体化されて
いる。ピストン31のチャンバ131には第2の中空な
ピストン34が設置してあり、この第2のピストンのチ
ャンバ134は前記胴体33の下側端部に形成された環
状の周囲フランジ330により閉じられている。中空な
ピストン34は、下側リムに取り付けられた軸方向スタ
ッド234を備えている。チャンバ131と132はそ
れぞれダクト231と232に導通するように設置して
あり、必要に応じて加圧流体を供給することができる。
またチャンバ134には、ダクト334を通じて連絡し
たチャンバ132を経て加圧流体が供給される。前記ア
クチュエータユニットを構成する部材31.34は、適
当なシール35により互いに液密状態に係合している。
たチャンバ132を経て加圧流体が供給される。前記ア
クチュエータユニットを構成する部材31.34は、適
当なシール35により互いに液密状態に係合している。
前記パンチカートリッジをロックし精密位置決めする手
段が開口位置にセットされる際(第7図参照)、ブラケ
ット30はピストン34から適当に間隔を空けられてお
り、また選択したパンチ8のカートリッジ14は作業位
置まで移動して、前記カートリッジのフランジ514が
前記ブラケット30とピストン27の間に介在するよう
になる。次いで加圧流体がダクト231に供給され、ブ
ラケット30とピストン34は互いに接近し、前記カー
トリッジのフランジ514を両者の間にクランプするよ
うになる(第6図参照)。この最終作業過程で、ピスト
ン34のスタッド234はカートリッジのフランジ51
4に形成された整合凹所614に係合するようになり、
こうしてパンチ保持ユニット4と選択されたパンチカー
トリッジ14の間の相対的な回転が阻止される。またパ
ンチカートリッジ14の截頭円錐形端部714が働いて
、パンチカートリッジ14計身によるセンタリングが行
ない易くなる。使用する作業用パンチ8を交換するには
、ダクト232に加圧流体を供給して、前記パンチカー
トリッジのロック手段を開口させることが行なわれる。
段が開口位置にセットされる際(第7図参照)、ブラケ
ット30はピストン34から適当に間隔を空けられてお
り、また選択したパンチ8のカートリッジ14は作業位
置まで移動して、前記カートリッジのフランジ514が
前記ブラケット30とピストン27の間に介在するよう
になる。次いで加圧流体がダクト231に供給され、ブ
ラケット30とピストン34は互いに接近し、前記カー
トリッジのフランジ514を両者の間にクランプするよ
うになる(第6図参照)。この最終作業過程で、ピスト
ン34のスタッド234はカートリッジのフランジ51
4に形成された整合凹所614に係合するようになり、
こうしてパンチ保持ユニット4と選択されたパンチカー
トリッジ14の間の相対的な回転が阻止される。またパ
ンチカートリッジ14の截頭円錐形端部714が働いて
、パンチカートリッジ14計身によるセンタリングが行
ない易くなる。使用する作業用パンチ8を交換するには
、ダクト232に加圧流体を供給して、前記パンチカー
トリッジのロック手段を開口させることが行なわれる。
パンチ保持ユニット4に接続されるパンチ8の角度姿勢
を変えられるようにしておくために、パンチホルダユニ
ット胴体33がシャフト36の一方の端部に取り付けら
れている。この端部は、パンチング・ニブリングマシー
ンのフレームに一体かされた案内スリーブ102内に軸
方向に回転可能に収容されている。このシャフト36に
は、駆動ロッド37を介して常時往復運動が加えられて
おり、しかもシャフトは回転駆動される。必要とあらば
適当な一組の歯車39.40を介してシャフト36をア
クチュエータ38に連結し、このシャフトを軸方向に往
復運動させることもできる。
を変えられるようにしておくために、パンチホルダユニ
ット胴体33がシャフト36の一方の端部に取り付けら
れている。この端部は、パンチング・ニブリングマシー
ンのフレームに一体かされた案内スリーブ102内に軸
方向に回転可能に収容されている。このシャフト36に
は、駆動ロッド37を介して常時往復運動が加えられて
おり、しかもシャフトは回転駆動される。必要とあらば
適当な一組の歯車39.40を介してシャフト36をア
クチュエータ38に連結し、このシャフトを軸方向に往
復運動させることもできる。
第1図から明らかなように、本発明に係るマガジン5お
よび6の工具は、作業位置にセットされたダイス保持ユ
ニットまたはパンチ保持ユニット3.4内のそれぞれの
工具に隣接して位置している。これらマガジン内の工具
がダイス7かまたはバンチ8であるかに応じ、それぞれ
の作業工具よりも低いかまたは高い高さ位置に配置され
、加工シート材料りを保持したグリッパの動きは何者に
よっても邪魔されることはない。また、ダイスカートリ
ッジ14は上向きの動きを阻止されているため、ダイス
7をカートリッジ14にクランプする手段が不要となり
、これら部材7.14の構造を大幅に単純化することが
できる。
よび6の工具は、作業位置にセットされたダイス保持ユ
ニットまたはパンチ保持ユニット3.4内のそれぞれの
工具に隣接して位置している。これらマガジン内の工具
がダイス7かまたはバンチ8であるかに応じ、それぞれ
の作業工具よりも低いかまたは高い高さ位置に配置され
、加工シート材料りを保持したグリッパの動きは何者に
よっても邪魔されることはない。また、ダイスカートリ
ッジ14は上向きの動きを阻止されているため、ダイス
7をカートリッジ14にクランプする手段が不要となり
、これら部材7.14の構造を大幅に単純化することが
できる。
第4図に示すダイスカートリッジ14の典型的な構造に
よれば、シート保持用のグリッパ41は作動ダイス7の
付近に位置するダイスカートリッジの上方まで移動し、
シートLの縁であっても加工することができる。
よれば、シート保持用のグリッパ41は作動ダイス7の
付近に位置するダイスカートリッジの上方まで移動し、
シートLの縁であっても加工することができる。
第8図と第9図を参照する。これらの図面には一対の補
助マガジン42.43が示されている。
助マガジン42.43が示されている。
一方のマガジン42は一連のダイス7を保持しており、
またマガジン43はこれらダイスに連係する一連のバン
チ8を保持しており、前述したパンチング・ニブリング
マシーンに連係して働くようになっている。前記マガジ
ン42.43内の工具7.8は各々がグリッパ44によ
り保持されている。このグリッパ44は、パンチング・
ニブリングマシーンの内部に配置されているマガジン5
.6の保持した工具用のグリッパ13に似通っている。
またマガジン43はこれらダイスに連係する一連のバン
チ8を保持しており、前述したパンチング・ニブリング
マシーンに連係して働くようになっている。前記マガジ
ン42.43内の工具7.8は各々がグリッパ44によ
り保持されている。このグリッパ44は、パンチング・
ニブリングマシーンの内部に配置されているマガジン5
.6の保持した工具用のグリッパ13に似通っている。
前記グリッパ44は、一対のホイール46に掛は渡され
た無端チェーンコンベヤ45上に適当に間隔を設けて取
り付けられている。これらホイールのモーター被駆動ホ
イールである。搬送装置47により、2つの補助ダイス
マガジンまたパンチマガジン42.43の一方からマシ
ーン内側に配置してあるそれぞれの工具マガジン5.6
まで工具7.8は搬送されるか、またはその逆に搬送さ
れる。前記搬送装置47は、立ち上がった回転可能なシ
ャフト49により中央部を支持された水平アーム48を
備えている。このアーム48は2つのグリッパ50を支
持している。これらグリッパは先に説明したグリッパ1
3.44の構造によく似ている。またこのグリッパ50
はアーム48の両側から外向きに突き出しており、前記
アームを横切って移動することができる。具体的には、
各グリッパ50の両方のグリッパ部材は一対のスピンド
ル51の一方の端部に固定されている。これらスピンド
ルの端部は、それぞれがアーム48の端部に形成してあ
る穴148を通じてスライド可能に受は入れられている
。それぞれのグリッパ50の移動運動は、液圧または空
気圧作動式のリニア・アクチュエータ52を用いて行な
われている。また、前記グリッパ50の各々はピストン
53により開閉される。
た無端チェーンコンベヤ45上に適当に間隔を設けて取
り付けられている。これらホイールのモーター被駆動ホ
イールである。搬送装置47により、2つの補助ダイス
マガジンまたパンチマガジン42.43の一方からマシ
ーン内側に配置してあるそれぞれの工具マガジン5.6
まで工具7.8は搬送されるか、またはその逆に搬送さ
れる。前記搬送装置47は、立ち上がった回転可能なシ
ャフト49により中央部を支持された水平アーム48を
備えている。このアーム48は2つのグリッパ50を支
持している。これらグリッパは先に説明したグリッパ1
3.44の構造によく似ている。またこのグリッパ50
はアーム48の両側から外向きに突き出しており、前記
アームを横切って移動することができる。具体的には、
各グリッパ50の両方のグリッパ部材は一対のスピンド
ル51の一方の端部に固定されている。これらスピンド
ルの端部は、それぞれがアーム48の端部に形成してあ
る穴148を通じてスライド可能に受は入れられている
。それぞれのグリッパ50の移動運動は、液圧または空
気圧作動式のリニア・アクチュエータ52を用いて行な
われている。また、前記グリッパ50の各々はピストン
53により開閉される。
搬送装置47を設置することにより、以下の操作段階を
経て、パンチング・ニブリングマシーンの外部に設けた
工具マガジン42.43の一方からマシーン内部に設け
た工具マガジン5.6の一方まで、あるいはこの逆の向
きに工具7.8を移動させることができる。
経て、パンチング・ニブリングマシーンの外部に設けた
工具マガジン42.43の一方からマシーン内部に設け
た工具マガジン5.6の一方まで、あるいはこの逆の向
きに工具7.8を移動させることができる。
両方のグリッパ50は第9図に示した休止位置からまず
外向きに移動してアームから離れていき、ダイスカート
リッジまたはパンチカートリッジ14の各々に設けた環
状の周囲溝814に係合するようになる。グリッパ50
が内向きに駆動され開始位置まで復帰すると、前記グリ
ッパ50の各々はそれぞれの工具7または8を引き出す
。次いで、アーム48は2分の1回転させられ、グリッ
パ50の往復運動が繰り返される。こうして引き出され
た工具7.8はグリッパ50により工具マガジン5.6
;42.43内のグリッパ13.44に手渡され、工具
の交換が行なわれる。
外向きに移動してアームから離れていき、ダイスカート
リッジまたはパンチカートリッジ14の各々に設けた環
状の周囲溝814に係合するようになる。グリッパ50
が内向きに駆動され開始位置まで復帰すると、前記グリ
ッパ50の各々はそれぞれの工具7または8を引き出す
。次いで、アーム48は2分の1回転させられ、グリッ
パ50の往復運動が繰り返される。こうして引き出され
た工具7.8はグリッパ50により工具マガジン5.6
;42.43内のグリッパ13.44に手渡され、工具
の交換が行なわれる。
これまでの説明によれば、本発明に係るパンチング・ニ
ブリングマシーンは、同じ形式の公知のマシーンに比べ
て多くの利点のあることが明らかである。こうした利点
の中には、例えば、非常に速やかに工具の交換を行える
。
ブリングマシーンは、同じ形式の公知のマシーンに比べ
て多くの利点のあることが明らかである。こうした利点
の中には、例えば、非常に速やかに工具の交換を行える
。
縦方向平面に沿ってマシーン内部に工具マガジン5.6
を配置構成でき、パンチング・ニブリングマシーンの作
業面積を広げることができる。
を配置構成でき、パンチング・ニブリングマシーンの作
業面積を広げることができる。
工具マガジンすべての構造を大幅に単純化できる。
補助工具マガジン42.43を装備してあるため直接利
用可能な工具の数を大幅に増やすことができる。
用可能な工具の数を大幅に増やすことができる。
工具7.8、これら工具のカートリッジ14および工具
保持ユニット3.4の間の遊びが非常に少ないため、極
めて高いシート材料の加工精度が得られる マシーン内部に工具マガジン5.6を配置したため、シ
ート材料の自由な移動を妨げるものがない。
保持ユニット3.4の間の遊びが非常に少ないため、極
めて高いシート材料の加工精度が得られる マシーン内部に工具マガジン5.6を配置したため、シ
ート材料の自由な移動を妨げるものがない。
第1図は、本発明に係るパンチング・ニブリングマシー
ンの概略正面図にして、このマシーンは重なり合った関
係にある工具交換用の2つのマガジンを備えている。 第2図は、前記マシーンの側部立面図である。 第3図は、パンチング・ニブリングマシーンのダイス保
持ユニットとこれに整合するダイスマガジンとを示して
いる縦断面図である。 第4図は、第3図に係るダイス保持ユニットとダイスマ
ガジンの平面図である。 第5図は、パンチング・ニブリングマシーンのパンチ保
持ユニットとこれらに整合するパンチマガジンを示す縦
断面図である。 第6図と第7図は、それぞれパンチのロック位置とパン
チの非ロツク位置にある、パンチ保持ユニットの詳細図
である。 第8図は、前記パンチング・ニブリングマシーンの正面
図にして、一連のダイスとこれらに整合する一連のパン
チ用に2つの補助マガジンが用いられている。 第9図は、前記ダイス用またはパンチ用の補助マガジン
の一方を示す概略平面図である。 1・・・ベースフレーム:2・・・張出フレーム;3・
・・固定ダイス保持ユニット:4・・・パンチ保持ユニ
ット:5.6・・・工具マガジンニア・・・ダイス:8
・・・パンチ:9.10・・・チェーン;13・・・グ
リッパ;14・・・ダイスカートリッジまたはパンチカ
ートリッジ;15・・・グリッパ部材;16・・・支持
用の横梁;18・・・ロッド:20・・・ピボット:2
2・・・スリーブ:23・・・アクチュエータ;27・
・・クランプ:28・・・スピンドル;29・・・リン
グナツト;30・・・ブラケット;31・・・外側ピス
トン;32・・・シリンダー;33・・・円筒状胴体;
34・・・内側ピストン:36・・・回転シャフト;3
8・・・アクチュエータ;39.40・・・歯車;42
.43・・・補助マガジン;44・・・工具用のグリッ
パ;45・・・コンベア;47・・・搬送手段;48・
・・水平アーム:49・・・シャフト;50・・・グリ
ッパ:52・・・リニア・アクチュエータ;53・・・
ピストン;103・・・チューブ状胴体;114・・・
周囲溝:121・・・ヘッド;125・・・突起:13
2・・・チャンバ;148・・・穴:214・・整合ン
; 215・・・レバー;221・・・シリンダー;222
・・・周囲フランジ;230・・・回転シャフト; 314・ 330・ 514・ 714・ 34・・・軸方向スタン ・整合凹所;315・・ ・環状フランジ;422 ・フランジ;614・・ ・截頭円錐形端部。 ド; ・ノツチ: ・・・突起; ・整合凹所:
ンの概略正面図にして、このマシーンは重なり合った関
係にある工具交換用の2つのマガジンを備えている。 第2図は、前記マシーンの側部立面図である。 第3図は、パンチング・ニブリングマシーンのダイス保
持ユニットとこれに整合するダイスマガジンとを示して
いる縦断面図である。 第4図は、第3図に係るダイス保持ユニットとダイスマ
ガジンの平面図である。 第5図は、パンチング・ニブリングマシーンのパンチ保
持ユニットとこれらに整合するパンチマガジンを示す縦
断面図である。 第6図と第7図は、それぞれパンチのロック位置とパン
チの非ロツク位置にある、パンチ保持ユニットの詳細図
である。 第8図は、前記パンチング・ニブリングマシーンの正面
図にして、一連のダイスとこれらに整合する一連のパン
チ用に2つの補助マガジンが用いられている。 第9図は、前記ダイス用またはパンチ用の補助マガジン
の一方を示す概略平面図である。 1・・・ベースフレーム:2・・・張出フレーム;3・
・・固定ダイス保持ユニット:4・・・パンチ保持ユニ
ット:5.6・・・工具マガジンニア・・・ダイス:8
・・・パンチ:9.10・・・チェーン;13・・・グ
リッパ;14・・・ダイスカートリッジまたはパンチカ
ートリッジ;15・・・グリッパ部材;16・・・支持
用の横梁;18・・・ロッド:20・・・ピボット:2
2・・・スリーブ:23・・・アクチュエータ;27・
・・クランプ:28・・・スピンドル;29・・・リン
グナツト;30・・・ブラケット;31・・・外側ピス
トン;32・・・シリンダー;33・・・円筒状胴体;
34・・・内側ピストン:36・・・回転シャフト;3
8・・・アクチュエータ;39.40・・・歯車;42
.43・・・補助マガジン;44・・・工具用のグリッ
パ;45・・・コンベア;47・・・搬送手段;48・
・・水平アーム:49・・・シャフト;50・・・グリ
ッパ:52・・・リニア・アクチュエータ;53・・・
ピストン;103・・・チューブ状胴体;114・・・
周囲溝:121・・・ヘッド;125・・・突起:13
2・・・チャンバ;148・・・穴:214・・整合ン
; 215・・・レバー;221・・・シリンダー;222
・・・周囲フランジ;230・・・回転シャフト; 314・ 330・ 514・ 714・ 34・・・軸方向スタン ・整合凹所;315・・ ・環状フランジ;422 ・フランジ;614・・ ・截頭円錐形端部。 ド; ・ノツチ: ・・・突起; ・整合凹所:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方が固定ダイス(7)からなり、また他方が可動
パンチ(8)からなる一対の工具を自動的に交換するた
めの装置を備えたパンチング・ニブリングマシーンにし
て、これら一対の工具を作業位置にセットする際、両方
の工具を当該パンチング・ニブリングマシーンの共有縦
方向操作軸線(Y)に沿ってダイス保持ユニットまたは
パッチ保持ユニット(3、4)の各々に連結するように
してあり、前記工具交換装置は2つの主要な工具マガジ
ン(5、6)を有しており、これら工具マまジンの一方
は一連のダイス(7)に用いられ、また他方の工具マガ
ジンはダイスに整合する一連のパンチ(8)に用いられ
、前記工具マガジン(5、6)の各々が工具(7、8)
を搬送し且つ選択された対の工具を作業位置に据えるた
めのコンベヤ手段に装着されており、しかもこの作業位
置ではこれら工具の軸線(X)はマシーンの操作軸線(
Y)に一致するようにされ、また前記コンベヤ手段は工
具がループ経路に沿って移動するように構成されていて
、前記工具の軸線(X)がパンチング・ニブリングマシ
ーンの前記操作軸線(Y)を通り抜ける平面内に実質的
に位置するように保たれていることを特徴とするパンチ
ング・ニブリングマシーン。 2、請求項1に記載されたパンチング・ニブリングマシ
ーンにおいて、2つの主要な工具マガジン(5、6)は
縦方向に重なり合った関係でしかもマシーンのメインフ
レームを横切って配置されているパンチング・ニブリン
グマシーン。 3、請求項1または2に記載されたパンチング・ニブリ
ングマシーンにおいて、2つの主要な工具マガジン(5
、6)の各々に用いるコンベヤ手段が独立した一対のチ
ェーン(9、10)またはこれに類似する手段からなり
、当該コンベヤ手段は、箇々のダイスカートリッジまた
はパンチカートリッジ(14)を保持する等間隔に設け
た複数のグリッパ(13)を保持しており、僅かにオフ
セットした関係に配置されている前記チェーン(9、1
0)は平行な平面内を循環させられ、工具(7、8)は
これら工具の軸線(X)の方向を一定に保ちながら搬送
され、これら工具が反転しないようにし、工具とカート
リッジ(14)のためにクランプ手段を設ける必要のな
いパンチング・ニブリングマシーン。 4、請求項3に記載されたパンチング・ニ ブリングマシーンにおいて、前記コンベヤチェーン(9
、10)は加工されているシート材料(L)の付近にあ
って、作動工具に隣接している工具が各々の作動工具に
対し異なった高さ位置にセットされるような経路に沿っ
て案内され、前記高さ位置は、一般に隣接する工具がダ
イス(7)かまたはパンチ(8)かにより幾分低い高さ
位置かまたは幾分高い高さ位置にあって、シート(L)
を保持するグリッパ(41)の運動を邪魔することがな
いようにしたパンチング・ニブリングマシーン。 5、請求項1から4の何れか一つに記載されたパンチン
グ・ニブリングマシーンにおいて、2つの主要な工具マ
ガジン(5、6)の各々はそれぞれがアクチュエータ装
置(21)を有しており、このアクチュエータ装置は相
対するダイス保持ユニットまたはパンチ保持ユニット(
3、4)の付近に配置され、しかもグリッパ(13)の
各々を開閉させることができ、いったんこれらグリッパ
(13)の1つにより保持された工具(7、8)を作業
位置まで運ぶようにしてあるパンチング・ニブリングマ
シーン。 6、請求項3から5の何れか一つに記載されたパンチン
グ・ニブリングマシーンにおいて、グリッパ(13)の
各々には相対する一対の平坦なグリッパ部材(15)が
設けてあり、これらグリッパ部材はグリッバ支持横梁(
16)の両端部を中心として支点支持され、しかもグリ
ッパ(13)のグリッパ部材(15)を互いに向けて揺
動させようとするスプリング(17)により互いに連結
されており、グリッパ部材(15)はそれぞれのダイス
カートリッジまたはパンチカートリッジ(14)の環状
の周囲溝(114)に係合するようにされ、グリッパ部
材はスプリング(17)の偏倚力によりこの工具を間に
クランプして保持するようにしたパンチング・ニブリン
グマシーン。 7、請求項6に記載されたパンチング・ニブリングマシ
ーンにおいて、各グリッパ(13)の両方の2つのグリ
ッパ部材(15)には内向きに突き出たレバー(215
)がそれぞれ設けてあり、前記レバー(215)はスプ
リング(17)の偏倚力によりグリッパ支持横梁(16
)に当接するようにされ、グリッバ部材は適切に開いた
ままの状態に保持されるパンチング・ニブリングマシー
ン。 8、請求項5から7の何れか一つに記載されたパンチン
グ・ニブリングマシーンにおいて、前記アクチュエータ
装置(21)は、空気圧または液圧作動式のシリンダ(
221)のステムに固定される截頭円錐形のヘッド(1
21)を有し、また当該ヘッド(121)はグリッパ(
13)の一対のグリップ部材(15)用のレバー(21
5)の間に係合するようにされ、ヘッド(121)によ
りグリッパ(13)を開閉させるようにしたパンチング
・ニブリングマシーン。 9、請求項3から8の何れか一つに記載されたパンチン
グ・ニブリングマシーンにおいて、各グリッパ(13)
を支持するための横梁(16)が、2つのコンベヤチェ
ーン(9、10)の一方により支持されたロッド(18
)の一方の端部に取り付けられ、また他方のロッド端部
が中間リンク(19)を介して他方のチェーンに装着さ
れたピボット(20)に連結されているパンチング・ニ
ブリングマシーン。 10、請求項6に記載されたパンチング・ニブリングマ
シーンにおいて、各グリッパ(13)の少なくとも一方
のグリッパ部材(15)は、このグリッパ部材の内側縁
に小さいノッチ(315)が形成され、グリッバ(13
)の保持したダイスカートリッジまたはパンチカートリ
ッジ(14)の外側に固定されている半径方向の整合ピ
ン(214)が前記ノッチ(315)に係合するように
してあり、カートリッジがそれぞれのグリッパ(13)
内で回転するのを阻止されているパンチング・ニブリン
グマシーン。 11、請求項1から10の何れか一つに記載されたパン
チング・ニブリングマシーンにおいて、作業位置にセッ
トされた対の工具(7、8)を、それぞれのダイス保持
ユニットまたはパンチ保持ユニット(3、4)を用いて
正確に位置決めし且つロックするための手段が設けられ
ているパンチング・ニブリングマシーン。 12、請求項11に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、ダイス(7)のカートリッジ(14
)を作業位置に正確に位置決めするための手段が、ダイ
ス保持ユニット(3)を構成するチューブ状本体(10
3)内の空隙スペースにスライド可能に嵌められたスリ
ーブ(22)からなり、しかも前記スリーブ(22)の
全体が前記チューブ状本体(103)内に完全に収容さ
れる不作動位置から、スリーブ(22)がテーパー端部
区域(122)を経てチューブ状本体より突き出す作動
位置に向けて移動することができ、前記スリーブ(22
)を係合して前記ダイスカートリッジ(14)を正確に
位置決めするか、またはこの逆の動作を行なうことので
きるパンチング・ニブリングマシーン。 13、請求項12に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、スリーブ(22)を上下にスライド
させる手段がピストンからなり、このピストンは前記ス
リーブ(22)に形成された環状の周囲フランジ(22
2)から構成され、しかもダイスハウジングユニット(
3)のチューブ状胴体(103)内に形成された各々の
チャンバ(113)に収容され、加圧された状態の流体
が適当に供給されているパンチング・ニブリングマシー
ン。 14、請求項12または13に記載されたパンチング・
ニブリングマシーンにおいて、スリーブ(22)はアク
チュエータ(23)に連結され、このアクチュエータは
指令によってスリーブ(20)を軸線(Y)の廻りで回
転させ作動ダイス(7)の角度位置を変化させることが
でき、またスリーブ(22)とダイスカートリッジ(1
4)の間に相対的な回転が起きるのを阻止するための手
段が設けられているパンチング・ニブリングマシーン。 15、請求項14に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、スリーブ(22)をダイスカートリ
ッジ(14)にロックして両者の間の相対的な回転を阻
止するための手段が、スリーブのテーパー端部区域(1
22)のリムに装着してある軸方向ピン(26)からな
り、この軸方向ピンは、スリーブ(22)が連動するの
に伴ってダイスカートリッジ(14)に形成された整合
凹所(314)に係合するようにしてあるパンチング・
ニブリングマシーン。 16、請求項14に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、一対の歯車(24、25)を介して
スリーブ(22)はスリーブ駆動アクチュエータ(23
)に連結されており、当該歯車の一方(24)は前記ア
クチュエータ(23)の回転シャフト(230)にキー
止めされ、また前記歯車の他方(25)はスライド可能
ではあるが適当な突起(422、125)により前記ス
リーブ(22)に回転不能に装着されているパンチング
・ニブリングマシーン。 17、請求項11に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、作業位置にセットされたダイス(7
)のカートリッジ(14)をロックする前記手段は2つ
のクランプ(27)を有しており、これらクランプは、
カートリッジ支持用の環状フランジ(514)の付近に
あってダイス保持ユニット(3)の直径方向に向かい合
った位置に配置され、しかもマシーンの縦方向軸線に沿
って互いに1列に設置されており、前記クランプ(27
)は短い距離にわたり縦方向に上下運動することができ
、こうして前記フランジ(514)はダイス保持ユニッ
ト(3)のチューブ状胴体(103)のリムに対してロ
ックされ、またこのリムから解除することのできるパン
チング・ニブリングマシーン。 18、請求項17に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、前記クランプ(27)を上下動させ
るための手段が、それぞれのスピンドル(28)を介し
て連結された空気圧または液圧作動式のシリンダ・ピス
トン・アクチュエータユニット(143、129)を有
し、このアクチュエータユニットのシリンダのチャンバ
(143)はダイス保持ユニット(3)のチューブ状胴
体(103)のスカートに形成してあり、しかも相対す
るピストンが前記チューブ状胴体(103)に装着され
たリングナット(29)の内向きの環状突起(129)
により形成されているパンチング・ニブリングマシーン
。 19、請求項11に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、作業位置にセットされたパンチ(8
)のカートリッジ(14)をロックする前記手段は一対
のブラケット(30)を有しており、これらブラケット
は、パンチカートリッジ(4)を支持する環状フランジ
(330)の付近にあってパンチ保持ユニット(4)の
直径方向に向かい合った位置に配置され、しかもマシー
ンの縦方向軸線に沿って互いに1列に設置されており、
前記ブラケット(30)は短い距離にわたり縦方向に上
下運動することができ、こうして前記フランジ(330
)は実用に適したパンチフォルダーを構成する円筒状胴
体に対してロックされ、またこの円筒状胴体から解除す
ることのできるパンチング・ニブリングマシーン。 20、請求項11または19に記載されたパンチング・
ニブリングマシーンにおいて、作業位置にセットされた
パンチ(8)のカートリッジ(14)を正確に位置決め
するための手段が中空なピストン(34)からなり、こ
のピストンはパンチ保持ユニット(4)の円筒状胴体(
33)に同軸的に装着されていて、この中空なピストン
に往復運動をさせて、パンチ保持ユニット(4)がパン
チカートリッジ14の短い截頭円錐形端部(714)に
係合して正確な位置決めを行なうか、またはこの截頭円
錐形端部から離すようにしたパンチング・ニブリングマ
シーン。 21、請求項19または20に記載されたパンチング・
ニブリングマシーンにおいて、ブラケット(30)とス
リーブ(102)を移動させるための手段は、互いに嵌
まり合っている同軸的で中空な2つのピストン(31、
34)からなり、内側のピストン(34)はスリーブ(
102)と一体に構成され、またブラケット(30)を
保持している外側のピストン(31)は、パンチ保持ユ
ニット(4)の胴体(33)に同軸的に固定されたシリ
ンダ(32)のチャンバ(132)に収容され、また中
空な内側ピストン(34)のチャンバ(134)は前記
胴体(33)に形成されたそれぞれの環状の周囲フラン
ジ(330)により閉じられ、シリンダ(32)のチャ
ンバ(132)に連絡した状態にセットされ、外側ピス
トン(31)のチャンバ(131)内に加圧状態の流体
を供給することにより、ブラケット(30)とスリーブ
(102)は互いに接近する向きに引き寄せられ、こう
して前記ブラケット(30)はパンチカートリッジ(1
4)をロックし且つ正確に位置決めし、またシリンダ(
132)のチャンバ(132)内に、同じく内側ピスト
ン(34)のチャンバ(134)内にも加圧状態の流体
を供給し、ブラケット(30)とスリーブ(20)をお
互いに離れる向きに引き離してパンチカートリッジ(1
4)の解除を行なうようにしたパンチング・ニブリング
マシーン。 22、請求項19から21の何れか一つに記載されたパ
ンチング・ニブリングマシーンにおいて、パンチ保持ユ
ニット(14)は往復運動を加えられる箇所から離れた
シャフト(36)の一方の端部に装着され、作業用のパ
ンチ(8)の角度姿勢を変えられるように回転駆動させ
ることができ、またポンチカートリッジ(14)とポン
チ保持ユニット(4)の間の相対的な回転を阻止するた
めの手段が設けられているパンチング・ニブリングマシ
ーン。 23、請求項20か22の何れか一つに記載されたパン
チング・ニブリングマシーンにおいて、パンチ保持ユニ
ット(4)にパンチカートリッジ(14)をロックして
両者の間の相対的な回転を阻止するための手段が、中空
なピストン(34)内に嵌まっている軸方向スタッド(
234)からなり、しかもこの軸方向スタッドはカート
リッジのフランジ(514)に形成された整合凹所(6
14)と係合するようにしてあり、常にこれら部材(1
4、4)を互いに連結することのできるパンチング・ニ
ブリングマシーン。 24、請求項22に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、前記シャフト(36)は一対の歯車
(34、40)を介して前記シャフト(36)を回転駆
動するアクチュエータ(38)に連結されており、一方
の歯車(39)は前記アクチュエータ(38)の回転シ
ャフト(36)にキー止めされ、また他方の歯車(40
)は前記アクチュエータ(38)に直接連結されていて
、前記歯車(39、40)が適当な手段を介して互いに
噛み合い係合した状態にありシャフト(36)を軸方向
に上下動させることのできるパンチング・ニブリングマ
シーン。 25、請求項1から24の何れか一つに記載されたパン
チング・ニブリングマシーンにおいて、当該パンチング
・ニブリングマシーンは一対の補助マガジン(42、4
3)を有し、これら補助マガジンの一方(42)が一連
のダイス(7)を保持し、また他方(43)が相対する
一連のパンチ(8)を保持しており、これら補助マガジ
ン(42、43)からパンチング・ニブリングマシーン
の主要マガジン(5、6)に工具(7、8)を自動的に
移動させたり、あるいはこれと逆の移動操作を行なう手
段が設けられているパンチング・ニブリングマシーン。 26、請求項25に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、各々の補助マガジン(42、43)
が、工具(7、8)を保持する複数のグリッパ(44)
の装着された無端チェーンコンベヤ(45)からなるパ
ンチング・ニブリングマシーン。 27、請求項25または26に記載されたパンチング・
ニブリングマシーンにおいて、2つの補助マガジン(4
2、43)の一方からそれぞれの主要マガジン(5、6
)に、またはその逆に工具を移動させるための手段(4
7)が、立ち上がった回転可能なシャフト(49)によ
り中央部を支持され、しかも端部区域に2つのグリッパ
(50)を保持した水平アーム(48)を有しており、
前記グリッパは前記アーム(48)の両側から外向きに
突き出していて、前記水平アームを横切って移動可能で
あり、必要とする工具(7、8)の各々は、前記アーム
(48)を2分の1回転させて、互いに連係して操作さ
れる2つのダイスマガジン(42、5)とパンチマガジ
ン(43、6)のいずれか一方から同時に取り出され、
また取り出された工具(7、8)はそれぞれのダイスマ
ガジンまたはパンチマガジン(5、42;6、43)に
戻され、こうして工具(7、8)の交換が行なわれるパ
ンチング・ニブリングマシーン。 28、請求項27に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、2つのグリッパ(50)の一方は一
対のスピンドル(51)の一方の端部に固定されており
、これらスピンドルはグリッパ保持アーム(48)の端
部に形成された穴(148)を通じてそれぞれがスライ
ド可能に収容され、前記グリッパ(50)の移動運動が
付属の液圧式または空気圧式作動式のリニア・アクチュ
エータにより行なわれるパンチング・ニブリングマシー
ン。 29、請求項27または28に記載されたパンチング・
ニブリングマシーンにおいて、箇々のグリッパ(50)
は、支持用の横梁(16)に揺動可能に装着されている
向かい合った2つのグリップ部材からなり、またこれら
グリップ部材は開閉運動を制御する液圧もしくは空気圧
作動式のピストン(53)により互いに連結されており
、前記グリッパ(50)は、各々のダイスカートリッジ
またはパンチカートリッジ(14)に形成された第2の
環状の周囲溝(814)に係合するようにしてあるパン
チング・ニブリングマシーン。 30、請求項26に記載されたパンチング・ニブリング
マシーンにおいて、補助マガジン(42、43)に工具
(7、8)を保持するためのグリッパ(44)は、主要
マガジン(5、6)に設置されたグリッパ(13)と同
じ構造をしているパンチング・ニブリングマシーン。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |