JPH0228094A - 水上スキー牽引索操作装置 - Google Patents
水上スキー牽引索操作装置Info
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- JPH0228094A JPH0228094A JP1084160A JP8416089A JPH0228094A JP H0228094 A JPH0228094 A JP H0228094A JP 1084160 A JP1084160 A JP 1084160A JP 8416089 A JP8416089 A JP 8416089A JP H0228094 A JPH0228094 A JP H0228094A
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- housing
- ski
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- crank member
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B34/00—Vessels specially adapted for water sports or leisure; Body-supporting devices specially adapted for water sports or leisure
- B63B34/60—Arrangements for towing, e.g. for use with water-skis or wakeboards
- B63B34/67—Connection means on the towing watercraft, e.g. pylons, side poles or winches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/35—Ropes, lines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S242/00—Winding, tensioning, or guiding
- Y10S242/904—Water ski reel
Landscapes
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- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水上スキーの牽引索(tow−1ine)操
作装置、特に、牽引索の巻上げ(winding)と繰
出しくunwindi口g)とを行なう牽引索操作装置
に関するもので、該装置は、水上スキーヤが牽引索のハ
ンドル端部に対して係脱されるという意味において、荷
重を加えた状態あるいは無荷重の状態で使用されるもの
である。
作装置、特に、牽引索の巻上げ(winding)と繰
出しくunwindi口g)とを行なう牽引索操作装置
に関するもので、該装置は、水上スキーヤが牽引索のハ
ンドル端部に対して係脱されるという意味において、荷
重を加えた状態あるいは無荷重の状態で使用されるもの
である。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)
水上スキーにおいては、牽引索は、水上スキーヤを水上
で引っ張るためにボートの船尾に取着される。牽引索は
、一般に、トランサムまたは後部デツキに取付けられる
通常のスキーピンファスナ(ski−pin fast
enerlによって船尾に取着され、あるいは、水上ス
キー用に特別につくられたボートの場合には、ボートの
船尾に取付けられるスキーポスト(ski−post)
の直立自由端部に取着することができる。牽引索の取着
が特殊であるにも拘らず、牽引索を絡まないようにかつ
ボート乗っている者の邪魔にならないようにすることが
、安全性と便宜性の双方の観点から、常に重要な問題と
なってくる。また、スキーヤによる使用のために牽引索
を水中に投込むときにも重大な問題が生ずる。例えば、
索は、しばしば絡みを生じ、従って、スキーヤは、索に
絡んだまま、水中で動きの取れない状態に置かれ危険と
なる。更にまた、水中に垂らした索はボートのプロペラ
に絡みつき、ボートに損傷を与えたり、スキーヤあるい
はボート操縦者に危害を及ぼす危険性がある。従って、
スキー牽引索をきちんとしまい込んでおくとともに、ロ
ープを制御され、整頓された態様で繰出すことができる
ようにすることが、ボート界では以前から要望されてい
た。
で引っ張るためにボートの船尾に取着される。牽引索は
、一般に、トランサムまたは後部デツキに取付けられる
通常のスキーピンファスナ(ski−pin fast
enerlによって船尾に取着され、あるいは、水上ス
キー用に特別につくられたボートの場合には、ボートの
船尾に取付けられるスキーポスト(ski−post)
の直立自由端部に取着することができる。牽引索の取着
が特殊であるにも拘らず、牽引索を絡まないようにかつ
ボート乗っている者の邪魔にならないようにすることが
、安全性と便宜性の双方の観点から、常に重要な問題と
なってくる。また、スキーヤによる使用のために牽引索
を水中に投込むときにも重大な問題が生ずる。例えば、
索は、しばしば絡みを生じ、従って、スキーヤは、索に
絡んだまま、水中で動きの取れない状態に置かれ危険と
なる。更にまた、水中に垂らした索はボートのプロペラ
に絡みつき、ボートに損傷を与えたり、スキーヤあるい
はボート操縦者に危害を及ぼす危険性がある。従って、
スキー牽引索をきちんとしまい込んでおくとともに、ロ
ープを制御され、整頓された態様で繰出すことができる
ようにすることが、ボート界では以前から要望されてい
た。
牽引索を保管することができ、かつ、使用の際にはスキ
ーヤに牽引索を繰出すことができるようにするとともに
、牽引索を検査(retrievallすることができ
るようにした種々の形態のリールまたはスプールが開発
されている。かかる装置は、例えば、ウィトlツク(■
1ttrocklの米国特許筒2.998.796号、
ボンデセン(Bondesen)等の米国特許筒3,3
26,493号、パルミエリ(Palmierilの米
国特許筒3.498.563号、ビックレル(Pick
relllの米国特許筒3,813,055号、ケイン
(Cain)の米国特許筒3,831.545号に開示
されている。
ーヤに牽引索を繰出すことができるようにするとともに
、牽引索を検査(retrievallすることができ
るようにした種々の形態のリールまたはスプールが開発
されている。かかる装置は、例えば、ウィトlツク(■
1ttrocklの米国特許筒2.998.796号、
ボンデセン(Bondesen)等の米国特許筒3,3
26,493号、パルミエリ(Palmierilの米
国特許筒3.498.563号、ビックレル(Pick
relllの米国特許筒3,813,055号、ケイン
(Cain)の米国特許筒3,831.545号に開示
されている。
しかしながら、これらの、および他の公知の装置はいず
れも、使用に関して特有の大きな問題を解決することが
できていないので、ボート界では、容認することができ
るレベルまで達していない。例えば、水上スキーにおい
て使用されるようなスポーツ用ボートは、他の目的にも
しばしば使用されるので、水上スキーを行なわない場合
には、美感上および安全上の立場から、牽引索巻上げま
たは保管装置を、突出た通常の作動位置から取外して、
保管しておくようにされている。即ち、良い装置である
ためには、手工具を使用せずに、ボートから素早く取外
すことができなければならない。更にまた、かかる装置
は、コンパクトであることが要求され、不意に船外に落
下したときには、なくならないように浮くことができる
のが理想的である。軽量で持運べ゛ることか要求される
反面、ボートの後方で1Å以上の水上スキーヤを引っ張
るときに加わる応力−荷重に耐えることができるように
、頑丈な構造を有するものでなければならない。
れも、使用に関して特有の大きな問題を解決することが
できていないので、ボート界では、容認することができ
るレベルまで達していない。例えば、水上スキーにおい
て使用されるようなスポーツ用ボートは、他の目的にも
しばしば使用されるので、水上スキーを行なわない場合
には、美感上および安全上の立場から、牽引索巻上げま
たは保管装置を、突出た通常の作動位置から取外して、
保管しておくようにされている。即ち、良い装置である
ためには、手工具を使用せずに、ボートから素早く取外
すことができなければならない。更にまた、かかる装置
は、コンパクトであることが要求され、不意に船外に落
下したときには、なくならないように浮くことができる
のが理想的である。軽量で持運べ゛ることか要求される
反面、ボートの後方で1Å以上の水上スキーヤを引っ張
るときに加わる応力−荷重に耐えることができるように
、頑丈な構造を有するものでなければならない。
例えば、米国特許筒3.326.493号に記載の従来
の装置は、所定の強度は発揮することができるが、コン
パクト性と持運び性に欠けている。また、この従来の装
置のボートへの取付けは、本質的に、永久的なものであ
り、しかも手工具を使用することが必要となる。更にま
た、米国特許筒3、326.493号に開示のような従
来の装置は、構造が必要以上に複雑で、スポーツスキー
ヤにとっては著しく高価なものとなる。
の装置は、所定の強度は発揮することができるが、コン
パクト性と持運び性に欠けている。また、この従来の装
置のボートへの取付けは、本質的に、永久的なものであ
り、しかも手工具を使用することが必要となる。更にま
た、米国特許筒3、326.493号に開示のような従
来の装置は、構造が必要以上に複雑で、スポーツスキー
ヤにとっては著しく高価なものとなる。
ある程度のコンパクト性および持運び性を有する装置が
、例えば、米国特許筒3,831.545号に開示され
ているが、この従来の装置は、水上スキーヤからの応力
−荷重に耐えるほど十分な強度を有していない。かかる
装置自体は、牽引索に荷重が加わっていないときに使用
されるだけであるので、使用者は、ボートの一層剛性の
ある構造体に取付けるために牽引索を繰出した後に、牽
引索をスプールから取外すことが必要となる。このよう
に牽引索を取外さなければならな、いので、装置を使用
する場合の便宜性が失われ、実際には、使用し得ないも
のとなる。
、例えば、米国特許筒3,831.545号に開示され
ているが、この従来の装置は、水上スキーヤからの応力
−荷重に耐えるほど十分な強度を有していない。かかる
装置自体は、牽引索に荷重が加わっていないときに使用
されるだけであるので、使用者は、ボートの一層剛性の
ある構造体に取付けるために牽引索を繰出した後に、牽
引索をスプールから取外すことが必要となる。このよう
に牽引索を取外さなければならな、いので、装置を使用
する場合の便宜性が失われ、実際には、使用し得ないも
のとなる。
本発明は、先行技術の上記した問題点を解決するために
なされたものである。
なされたものである。
従って、本発明の目的は、コンパクトで、軽量であり、
かつ、容易に製造することができるように構成するとと
もに、引っ張られる水上スキーヤから加わる力に耐える
ことができるように頑丈な構造とすることにより、先行
技術の上記欠点を克服することができるようにした水上
スキーの牽引索の巻上げと繰出しとを行なう牽引索操作
装置を提供することにある。
かつ、容易に製造することができるように構成するとと
もに、引っ張られる水上スキーヤから加わる力に耐える
ことができるように頑丈な構造とすることにより、先行
技術の上記欠点を克服することができるようにした水上
スキーの牽引索の巻上げと繰出しとを行なう牽引索操作
装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、牽引索を引っ込めたときは、保管
のためにスキー用ボートから素早くかつ容易に取外すこ
とができる牽引索操作装置を提供することにある。
のためにスキー用ボートから素早くかつ容易に取外すこ
とができる牽引索操作装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、何らの変更および追加を行なうこ
となく、スキー用ボートに広く設置される牽引索取付は
具などの通常のハードウェアとともに使用することがで
きる牽引索操作装置を提供することにある。
となく、スキー用ボートに広く設置される牽引索取付は
具などの通常のハードウェアとともに使用することがで
きる牽引索操作装置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、手工具を使用することなく配
設することができる牽引索操作装置を提供することにあ
る。
設することができる牽引索操作装置を提供することにあ
る。
本発明の更に別の目的は、スプールのフリーホイーリン
グ(free wheeling)を行なわせることに
より、浮いている牽引索に加わる弱い牽引力(drag
forcelによってスプールの回転とハウジングの
開口を介しての牽引索の繰出しとを行なうことができる
ように、係脱自在のギヤ駆動体を備え、手動操作を容易
にすることができる牽引索操作装置を提供することにあ
る。
グ(free wheeling)を行なわせることに
より、浮いている牽引索に加わる弱い牽引力(drag
forcelによってスプールの回転とハウジングの
開口を介しての牽引索の繰出しとを行なうことができる
ように、係脱自在のギヤ駆動体を備え、手動操作を容易
にすることができる牽引索操作装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、上記目的を達成することができる水上
スキー牽引索操作装置が提供されているにの操作装置は
、 牽引索を自由に通す開口を有する実質上包囲されたハウ
ジングと、 ハウジング内に回転自在に取着され、かつ、中央に配設
された軸部の周囲に牽引索を巻上げた関係に保持するよ
うになっているスプール手段と、 スプール手段を回転駆動するようにスプール手段に取着
された被駆動ギヤと、 回転自在にかつハウジングに対して軸線方向に摺動する
ようにハウジング内に軸受けされ、かつ、ハウジングか
ら突出する第1の端部とハウジング内を延びる第2の端
部とを有する駆動シャフトと、 駆動シャフトとともに回転しかつ軸線方向に摺動するよ
うに駆動シャフトに固着された駆動ギヤと、 駆動ギヤを付勢して被駆動ギヤと噛合させるようにハウ
ジング内に配設されたばね手段と、一端に隣接してハン
ドル部を有し、他端に隣接してヨーク部を有するクラン
ク、部材とを備え、クランク部材はヨーク部と第2の端
部とを偏心して挿通するピボットピンにより駆動シャフ
トの第2の端部に回動連結され、クランク部材が駆動シ
ャフトの軸線を略横断する第1の配向位置に回動したと
きにヨーク部がばね手段の付勢に抗して第1の軸線方向
へ駆動シャフトを摺動させるようにハウジングに付勢接
触してスプール手段の自由回転と牽引索のスプール手段
の前記軸部からの繰出しを行なわせるとともに、クラン
ク部材が前記第1の配向位置とは180度反対価の第2
の配向位置に回動したときにヨーク部分がばね手段の付
勢の下で軸線方向に反対側の第2の方向へ駆動シャフト
を摺動させるようにハウジングとの接触から解除され、
クランク部材の回動によりスプール手段を制御回転させ
るように駆動ギヤを被駆動ギヤと係合させることにより
、牽引索をスプール手段の前記軸部に巻上げることを特
徴とする構成を有している。
スキー牽引索操作装置が提供されているにの操作装置は
、 牽引索を自由に通す開口を有する実質上包囲されたハウ
ジングと、 ハウジング内に回転自在に取着され、かつ、中央に配設
された軸部の周囲に牽引索を巻上げた関係に保持するよ
うになっているスプール手段と、 スプール手段を回転駆動するようにスプール手段に取着
された被駆動ギヤと、 回転自在にかつハウジングに対して軸線方向に摺動する
ようにハウジング内に軸受けされ、かつ、ハウジングか
ら突出する第1の端部とハウジング内を延びる第2の端
部とを有する駆動シャフトと、 駆動シャフトとともに回転しかつ軸線方向に摺動するよ
うに駆動シャフトに固着された駆動ギヤと、 駆動ギヤを付勢して被駆動ギヤと噛合させるようにハウ
ジング内に配設されたばね手段と、一端に隣接してハン
ドル部を有し、他端に隣接してヨーク部を有するクラン
ク、部材とを備え、クランク部材はヨーク部と第2の端
部とを偏心して挿通するピボットピンにより駆動シャフ
トの第2の端部に回動連結され、クランク部材が駆動シ
ャフトの軸線を略横断する第1の配向位置に回動したと
きにヨーク部がばね手段の付勢に抗して第1の軸線方向
へ駆動シャフトを摺動させるようにハウジングに付勢接
触してスプール手段の自由回転と牽引索のスプール手段
の前記軸部からの繰出しを行なわせるとともに、クラン
ク部材が前記第1の配向位置とは180度反対価の第2
の配向位置に回動したときにヨーク部分がばね手段の付
勢の下で軸線方向に反対側の第2の方向へ駆動シャフト
を摺動させるようにハウジングとの接触から解除され、
クランク部材の回動によりスプール手段を制御回転させ
るように駆動ギヤを被駆動ギヤと係合させることにより
、牽引索をスプール手段の前記軸部に巻上げることを特
徴とする構成を有している。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に関して説明するが、
図面において、同一または対応する部材は、同一の参照
番号で示されている。図面において、牽引索の巻上げと
繰出しを行なう牽引索操作装置は、参照番号10で示さ
れており、装置10は、水上スキーの牽引索21を操作
するようになっている。装置10は、実質上包囲されて
いるハウジング20を有しており、該ハウジング20に
は、牽引索21を自由に通すことができる開口23が形
成されている。第1図に示すように、装置10は、使用
の際には、通常の構成の直立したスキーボール(ski
−polel 25に取着するのが好ましく、スキーポ
ール25は、一般に、スキーボート27の後部デツキ7
6に取付けられる。装置IOの取付けに関しては、第1
図に円2で囲まれた部分並びに第4および5図に基づい
て詳細に後述する。
図面において、同一または対応する部材は、同一の参照
番号で示されている。図面において、牽引索の巻上げと
繰出しを行なう牽引索操作装置は、参照番号10で示さ
れており、装置10は、水上スキーの牽引索21を操作
するようになっている。装置10は、実質上包囲されて
いるハウジング20を有しており、該ハウジング20に
は、牽引索21を自由に通すことができる開口23が形
成されている。第1図に示すように、装置10は、使用
の際には、通常の構成の直立したスキーボール(ski
−polel 25に取着するのが好ましく、スキーポ
ール25は、一般に、スキーボート27の後部デツキ7
6に取付けられる。装置IOの取付けに関しては、第1
図に円2で囲まれた部分並びに第4および5図に基づい
て詳細に後述する。
一般的には、装置10を使用する場合には、牽引索21
は、以下で詳細に説明するように、装置10から繰出さ
れる。このとき、ハンドル手段31aを有する牽引索2
1の自由端部31は、通常の態様でスキーヤ29によっ
て杷持される。次に、スキーボート27は、水面33上
を前進方向へ駆動され、これにより、スキーヤ29は同
じ方向へ引っ張られる。装置10の操作の態様は、本明
細書の以下の説明から明らかとなる。
は、以下で詳細に説明するように、装置10から繰出さ
れる。このとき、ハンドル手段31aを有する牽引索2
1の自由端部31は、通常の態様でスキーヤ29によっ
て杷持される。次に、スキーボート27は、水面33上
を前進方向へ駆動され、これにより、スキーヤ29は同
じ方向へ引っ張られる。装置10の操作の態様は、本明
細書の以下の説明から明らかとなる。
第2および3図に関して説明すると、ハウジング20は
、第1の本体部20aと取外し自在のカバ一部20bと
から構成されている。開口23は、ハウジング20内で
回転するように取着されたスプール手段22の中心に配
置された軸部24と略整合するように本体部20aの後
壁(trailing walll 35の中央に配設
されている。
、第1の本体部20aと取外し自在のカバ一部20bと
から構成されている。開口23は、ハウジング20内で
回転するように取着されたスプール手段22の中心に配
置された軸部24と略整合するように本体部20aの後
壁(trailing walll 35の中央に配設
されている。
取付はシャフト37が、ハウジング20の本体20aと
カバープレート20bとにそれぞれ対向して整合配設さ
れたボス41.43に、対向する取付はボルト39によ
って固定保持されている。
カバープレート20bとにそれぞれ対向して整合配設さ
れたボス41.43に、対向する取付はボルト39によ
って固定保持されている。
スプール手段22は、軸部24と対向する端部45.4
5とから構成され、取付はシャフト37に対してハウジ
ング内で自由に回転することができるようになっている
、ボス41は、スプール手段22の隣接する端部45と
ハウジング20の本体部20aの側壁83との間に作動
クリアランスを保持するように、端部45の対応する凹
所(inturned 5houlderl 47と適
合するような寸法に形成されている。
5とから構成され、取付はシャフト37に対してハウジ
ング内で自由に回転することができるようになっている
、ボス41は、スプール手段22の隣接する端部45と
ハウジング20の本体部20aの側壁83との間に作動
クリアランスを保持するように、端部45の対応する凹
所(inturned 5houlderl 47と適
合するような寸法に形成されている。
被駆動ギヤ26が、スプール手段22を回転駆動するよ
うに、カバ一部20bに隣接するスプール手段22の端
部45に取付けられている。図示の好ましい実施例にお
いては、ハウジング20とスプール手段はいずれも、実
質上剛性のあるプラスチック材料からモールド成形され
(moulded)、被駆動ギヤ26はスプール手段2
2の前記端部45と一体的にモールド成形される。
うに、カバ一部20bに隣接するスプール手段22の端
部45に取付けられている。図示の好ましい実施例にお
いては、ハウジング20とスプール手段はいずれも、実
質上剛性のあるプラスチック材料からモールド成形され
(moulded)、被駆動ギヤ26はスプール手段2
2の前記端部45と一体的にモールド成形される。
駆動シャフト28が、回転することができるように、か
つ、ハウジング20に対して軸線方向に摺動することが
できるように、カバープレート20bの開口87に軸受
けされている。駆動シャフト28は、ハウジング20か
ら、即ち、開口87を介してカバープレート20bから
突出する第1の端部30とハウジング20内へ延びる第
2の端部32とを有している。駆動ギヤ34が、駆動シ
ャフト28とともに回転しかつ軸線方向へ摺動すること
ができるように駆動シャフト28にしっかりと固定され
ている。ハウジング内には、駆動ギヤ34とカバープレ
ート20bとの間で駆動シャフトの周囲にコイルばね手
段36が配設され、駆動ギヤ34(および該ギヤが取付
けられた駆動シャフト28)を被駆動ギヤ26と噛合さ
せるように付勢している。耐摩耗性ワッシャ49を、図
示のように、ばね手段36と駆動ギヤ34との間に介在
させるのが好ましい。
つ、ハウジング20に対して軸線方向に摺動することが
できるように、カバープレート20bの開口87に軸受
けされている。駆動シャフト28は、ハウジング20か
ら、即ち、開口87を介してカバープレート20bから
突出する第1の端部30とハウジング20内へ延びる第
2の端部32とを有している。駆動ギヤ34が、駆動シ
ャフト28とともに回転しかつ軸線方向へ摺動すること
ができるように駆動シャフト28にしっかりと固定され
ている。ハウジング内には、駆動ギヤ34とカバープレ
ート20bとの間で駆動シャフトの周囲にコイルばね手
段36が配設され、駆動ギヤ34(および該ギヤが取付
けられた駆動シャフト28)を被駆動ギヤ26と噛合さ
せるように付勢している。耐摩耗性ワッシャ49を、図
示のように、ばね手段36と駆動ギヤ34との間に介在
させるのが好ましい。
一端42に隣接してハンドル部40を有し、反対側の他
端44に隣接してヨーク部48を有するクランク部材3
8が、ヨーク部48の2つのアーム部48a、48aに
それぞれ配設された整合する開口59.59を偏心して
貫通するピボットピン46により、駆動シャフト28の
第2の端部32に回動自在に連結されている。「偏心し
て」(”eccentrically”l なる語は、
ビボ・ントビン46を受ける整合孔59が、クランク部
材38の長平方向の軸線から偏心して配置されているこ
とを意味するものである。ピボットピン46は開口59
.59を貫通するとともに、駆動シャフト28の第1の
端部30の対応する整合開口51を貫通し、かつ、ピボ
ットピン46の自由端にグローブ(gravel を保
持するCクリップ53により所定の位置に保持される。
端44に隣接してヨーク部48を有するクランク部材3
8が、ヨーク部48の2つのアーム部48a、48aに
それぞれ配設された整合する開口59.59を偏心して
貫通するピボットピン46により、駆動シャフト28の
第2の端部32に回動自在に連結されている。「偏心し
て」(”eccentrically”l なる語は、
ビボ・ントビン46を受ける整合孔59が、クランク部
材38の長平方向の軸線から偏心して配置されているこ
とを意味するものである。ピボットピン46は開口59
.59を貫通するとともに、駆動シャフト28の第1の
端部30の対応する整合開口51を貫通し、かつ、ピボ
ットピン46の自由端にグローブ(gravel を保
持するCクリップ53により所定の位置に保持される。
耐摩耗性ワッシャ55を、ヨークのアーム部48a、4
8aとカバープレート20bに形成された突出ボス50
の外面との間で駆動シャフト28に配置するのが好まし
い。駆動シャフト28の第2の端部32は、本体部20
aの側部開口かられずか後方に配設された支持プレート
56の耳部54に位置決めされたガイド孔52に軸受け
されでいる。当業者に容易に理解することができるよう
に、駆動シャフト28はガイド孔52において回転自在
となっている。
8aとカバープレート20bに形成された突出ボス50
の外面との間で駆動シャフト28に配置するのが好まし
い。駆動シャフト28の第2の端部32は、本体部20
aの側部開口かられずか後方に配設された支持プレート
56の耳部54に位置決めされたガイド孔52に軸受け
されでいる。当業者に容易に理解することができるよう
に、駆動シャフト28はガイド孔52において回転自在
となっている。
かかる構成においては、クランク部材38は、第2およ
び3図において仮想線で示すような、駆動シャフト28
の軸線を略横断した第1の配向位置から回動することが
できる。この第1の配向位置においては、ヨーク部48
はカバープレート20bのボス50の外面57と付勢接
触して、駆動シャフト28を第3図において矢印B、B
で示す第1の軸線方向へばね手段36の付勢に抗して摺
動させることにより、駆動ギヤ34を(第3図において
仮想線で示すように)被駆動ギヤ26から離脱させる。
び3図において仮想線で示すような、駆動シャフト28
の軸線を略横断した第1の配向位置から回動することが
できる。この第1の配向位置においては、ヨーク部48
はカバープレート20bのボス50の外面57と付勢接
触して、駆動シャフト28を第3図において矢印B、B
で示す第1の軸線方向へばね手段36の付勢に抗して摺
動させることにより、駆動ギヤ34を(第3図において
仮想線で示すように)被駆動ギヤ26から離脱させる。
これにより、スプール手段22の自由な回転と、スプー
ル手段22の軸部24からの牽引索21の繰出しを行な
うことができる。更に、クランク部材38を、第2およ
び3図に仮想線で示す第1の配向位置から、第2図の矢
印Aの方向へ、第2および3図において実線で示す、第
1の配向位置とは180度反対価の第2の配向位置まで
回動すると、ヨーク部48は、ハウジング20のボス5
0の外面57との付勢接触から解除され、駆動シャフト
28をばね手段36の付勢により軸線方向に反対側の第
2の方向(第3図の矢EI’lB、Bと180度異なる
方向)へ摺動することができる。これにより、駆動ギヤ
34は被駆動ギヤ26と係合し、操作装置10のオペレ
ータ(図示せず)がクランク部材38を回転させるとス
プール手段を制御回転させることができる。このように
して、クランク部材38が前記第2の配向位置にあると
きには、オペレータは、牽引索を制御した態様でスプー
ル手段22の軸部の周囲に巻上げ、牽引索を回収するこ
とができる。装置lOとギヤ機構は、必要があれば、ス
キーヤ29が牽引索21の自由端部に係合しているとき
でも、かかる巻上げを行なうことができるような構成と
することもできる。
ル手段22の軸部24からの牽引索21の繰出しを行な
うことができる。更に、クランク部材38を、第2およ
び3図に仮想線で示す第1の配向位置から、第2図の矢
印Aの方向へ、第2および3図において実線で示す、第
1の配向位置とは180度反対価の第2の配向位置まで
回動すると、ヨーク部48は、ハウジング20のボス5
0の外面57との付勢接触から解除され、駆動シャフト
28をばね手段36の付勢により軸線方向に反対側の第
2の方向(第3図の矢EI’lB、Bと180度異なる
方向)へ摺動することができる。これにより、駆動ギヤ
34は被駆動ギヤ26と係合し、操作装置10のオペレ
ータ(図示せず)がクランク部材38を回転させるとス
プール手段を制御回転させることができる。このように
して、クランク部材38が前記第2の配向位置にあると
きには、オペレータは、牽引索を制御した態様でスプー
ル手段22の軸部の周囲に巻上げ、牽引索を回収するこ
とができる。装置lOとギヤ機構は、必要があれば、ス
キーヤ29が牽引索21の自由端部に係合しているとき
でも、かかる巻上げを行なうことができるような構成と
することもできる。
整合開口59とクランク部材38のヨーク部48とを上
記のように偏心して配置したことにより、ハウジング2
0を付勢接触させることができ、これにより、駆動シャ
フトを第1の軸線方向へ摺動させることができる。即ち
、第3図の円形領域3において、クランク部材38が仮
想線で示す第1の略横断した配向位置にあるときには、
ピボットピン46の位置は、クランク部材38が実線で
示す第2の横断した配向位置にあるときのピボットピン
46の位置と比較して、ハウジング20から軸線方向外
方にある。ピボットピン46のこのような並進動作によ
り、駆動ギヤ34も同様に内方へ並進動作を行ない、被
駆動ギヤ26の上記係合が行なわれる。
記のように偏心して配置したことにより、ハウジング2
0を付勢接触させることができ、これにより、駆動シャ
フトを第1の軸線方向へ摺動させることができる。即ち
、第3図の円形領域3において、クランク部材38が仮
想線で示す第1の略横断した配向位置にあるときには、
ピボットピン46の位置は、クランク部材38が実線で
示す第2の横断した配向位置にあるときのピボットピン
46の位置と比較して、ハウジング20から軸線方向外
方にある。ピボットピン46のこのような並進動作によ
り、駆動ギヤ34も同様に内方へ並進動作を行ない、被
駆動ギヤ26の上記係合が行なわれる。
スプール手段22の軸部24は、該軸部24の中央に配
置された突出アイ(eye1部58により牽引索21と
最初に係合するようになっている。牽引索21を装置に
供給する場合、牽引索21は先づ、ハウジングの開口2
3を通され、次にアイ部58の開口60を通される。次
に、牽引索21のスキーヤ29と反対側の自由端部に結
び目を形成し、これにより、牽引索21を完全に繰出し
たときに、牽引索がスプール手段22の軸部24から外
れないようにしている。牽引索をこのようにして軸部に
固定すると、スプール手段22は上記したようにして回
転され、アイ部58のクロス部材62が牽引索21を係
止し、牽引索21を軸部24の周囲に巻上げる。
置された突出アイ(eye1部58により牽引索21と
最初に係合するようになっている。牽引索21を装置に
供給する場合、牽引索21は先づ、ハウジングの開口2
3を通され、次にアイ部58の開口60を通される。次
に、牽引索21のスキーヤ29と反対側の自由端部に結
び目を形成し、これにより、牽引索21を完全に繰出し
たときに、牽引索がスプール手段22の軸部24から外
れないようにしている。牽引索をこのようにして軸部に
固定すると、スプール手段22は上記したようにして回
転され、アイ部58のクロス部材62が牽引索21を係
止し、牽引索21を軸部24の周囲に巻上げる。
図示のような増速(stepニーupl歯車比にすれば
、スプール手段22に対する牽引索の巻取りと繰出しを
素早く行なうことができるが、荷重がかけられた状態で
の牽引索の巻入れを容易にするように構成はされていな
い。しかしながら、(駆動ギヤと被駆動ギヤとの)歯車
比は、単なる設計上の選択の問題であって、種々の目的
とする用途に適合することができるように設計の段階で
容易に変更することができる。本発明者によれば、図示
のように増速歯車比が約3=1であると、種々の用途に
適合することができるが、本発明は、かかる増速歯車機
構または歯車比に限定されるものではない。
、スプール手段22に対する牽引索の巻取りと繰出しを
素早く行なうことができるが、荷重がかけられた状態で
の牽引索の巻入れを容易にするように構成はされていな
い。しかしながら、(駆動ギヤと被駆動ギヤとの)歯車
比は、単なる設計上の選択の問題であって、種々の目的
とする用途に適合することができるように設計の段階で
容易に変更することができる。本発明者によれば、図示
のように増速歯車比が約3=1であると、種々の用途に
適合することができるが、本発明は、かかる増速歯車機
構または歯車比に限定されるものではない。
(第2図に実線で示す)第2の配向位置にあるクランク
部材38を使用者が回転することにより牽引索21を軸
部に巻回すると、ローブは軸部24に沿って前後に、自
然にかつ著しく均一に分配され、従って、牽引索21が
完全に巻上げられると、第3図において仮想線で示すよ
うに、牽引索はスプール手段22の両端部間の位置を占
める。
部材38を使用者が回転することにより牽引索21を軸
部に巻回すると、ローブは軸部24に沿って前後に、自
然にかつ著しく均一に分配され、従って、牽引索21が
完全に巻上げられると、第3図において仮想線で示すよ
うに、牽引索はスプール手段22の両端部間の位置を占
める。
クランク部材38のハンドル部40を第2および3図の
仮想線で示す第1の配向位置に保持するようにハウジン
グ20のカバープレート20bに保持クリップ62aを
取付けると有利であり、このようにすると、装置を上記
したフリーホイー゛リングの状態に保持することにより
、牽引索の繰出しを完全に行なうことができる。スキー
ヤ−がスキーを終了した後に牽引索21を引戻すことを
所望する場合には、クランク部材38を部分的に上方へ
回動することによりクランク部材38のハンドル部40
を保持クリップ62aから取外し、その後、クランク部
材38をピボットピン59を中心に第2および3図に示
す第2の配向位置まで回動し、次いで、クランク部材3
8をいずれかの方向へ回転させると、牽引索21を引戻
し、軸部24に巻上げることができる。
仮想線で示す第1の配向位置に保持するようにハウジン
グ20のカバープレート20bに保持クリップ62aを
取付けると有利であり、このようにすると、装置を上記
したフリーホイー゛リングの状態に保持することにより
、牽引索の繰出しを完全に行なうことができる。スキー
ヤ−がスキーを終了した後に牽引索21を引戻すことを
所望する場合には、クランク部材38を部分的に上方へ
回動することによりクランク部材38のハンドル部40
を保持クリップ62aから取外し、その後、クランク部
材38をピボットピン59を中心に第2および3図に示
す第2の配向位置まで回動し、次いで、クランク部材3
8をいずれかの方向へ回転させると、牽引索21を引戻
し、軸部24に巻上げることができる。
上記したように、本発明の目的は、牽引索21を巻上げ
た後に、保管のためスキーボートから素早(かつ容易に
取外すことができる装置を提供することにある。更に、
本発明の目的は、スキーボートに広く設置されている従
来の牽引索取付は具とともに使用することができる牽引
索操作装置を提供することにある。かかる観点から、第
1.4および5図には、従来のスキーボスト25が示さ
れている。このボスト25は、ねじその他の通常の固定
手段(図示せず)によってスキーボート27の後部デツ
キ76に取付けられている。操作装置を利用しない従来
の用法の場合には、牽引索21には、スキーヤ−29と
は反対側の端部にループ(図示せず)が形成され、この
ループはスキーボスト25の縮径端部61の周囲に配置
される。スキーが終ったときには、ループは縮径端部か
ら外され、スキーボート27の中に手で引戻される。こ
れに対して、本発明の装置10は、係合部がスキーボス
ト25の縮径端部を摺動により収容することができるよ
うな寸法に形成されたアーム67.67を有するU字形
シャックル(shackle1手段66により、縮径端
部61に迅速かつ容易に取着することができる。シャッ
クル手段66の係合部fjuncture port1
0n) 68は、スキーボスト25の縮径端部、61に
きちんと保持されるような形状に形成され、シャックル
手段66をスキーボスト25の長手方向の軸線を略横切
るようにして保持している。スキーボスト25にシャッ
クル手段66を嵌合してから、任意の保持クリップ(図
示せず)をアーム67と67との間に挿通して、シャッ
クル手段がスキーボスト25から不用意に滑落するのを
防止するようにすることができる。
た後に、保管のためスキーボートから素早(かつ容易に
取外すことができる装置を提供することにある。更に、
本発明の目的は、スキーボートに広く設置されている従
来の牽引索取付は具とともに使用することができる牽引
索操作装置を提供することにある。かかる観点から、第
1.4および5図には、従来のスキーボスト25が示さ
れている。このボスト25は、ねじその他の通常の固定
手段(図示せず)によってスキーボート27の後部デツ
キ76に取付けられている。操作装置を利用しない従来
の用法の場合には、牽引索21には、スキーヤ−29と
は反対側の端部にループ(図示せず)が形成され、この
ループはスキーボスト25の縮径端部61の周囲に配置
される。スキーが終ったときには、ループは縮径端部か
ら外され、スキーボート27の中に手で引戻される。こ
れに対して、本発明の装置10は、係合部がスキーボス
ト25の縮径端部を摺動により収容することができるよ
うな寸法に形成されたアーム67.67を有するU字形
シャックル(shackle1手段66により、縮径端
部61に迅速かつ容易に取着することができる。シャッ
クル手段66の係合部fjuncture port1
0n) 68は、スキーボスト25の縮径端部、61に
きちんと保持されるような形状に形成され、シャックル
手段66をスキーボスト25の長手方向の軸線を略横切
るようにして保持している。スキーボスト25にシャッ
クル手段66を嵌合してから、任意の保持クリップ(図
示せず)をアーム67と67との間に挿通して、シャッ
クル手段がスキーボスト25から不用意に滑落するのを
防止するようにすることができる。
シャックル手段66は、シャックル手段66のそれぞれ
のアーム67.67の整合された開口65.65を挿通
し、かつ、本体部20aの前部壁(leading w
alll 64に強固に固着された耳部70を挿通する
取外し自在のピボットピン63によって、ハウジング2
0の本体部20aの前部壁64に取外し自在に取着され
ている。第3図に示すように、耳部70は、底部70が
下部支持フランジ72と交差し、上部が上部支持フラン
ジ81と交差するのが好ましく、これらの支持フランジ
は、ハウジング20のピボットピン63を中心とする限
定された回動だけを行なわせることにより、装置10を
第1図に示すように略水平な作動配向位置に保持するよ
うにしている。かくして、下部支持フランジ72と上部
支持フランジ81は、協働して、シャックル手段66の
回動動作を所定の作動範囲に制限している。取外し自在
のばれクリップ71がピボットピン63の端部孔に挿通
され、ピボットピン63を第3図に示す係合間係に保持
している。このようにして、装置10は、手工具を使用
せずにスキーボスト25に取外し自在に取着され、一方
、装置10のスキーボスト25からの取外しは、ピボッ
トピン63を外し、シャックル手段66と装置10を後
方に摺動し、次ぎにシャックル手段と装置10の組合わ
せ体を持上げて、スキーボスト25の端部73から抜く
ことにより行なうことができる。ハウジング20の本体
部2OAの頂部に持上げハンドル85を取付けて、装置
lOの持上げを容易にするのが好ましい。
のアーム67.67の整合された開口65.65を挿通
し、かつ、本体部20aの前部壁(leading w
alll 64に強固に固着された耳部70を挿通する
取外し自在のピボットピン63によって、ハウジング2
0の本体部20aの前部壁64に取外し自在に取着され
ている。第3図に示すように、耳部70は、底部70が
下部支持フランジ72と交差し、上部が上部支持フラン
ジ81と交差するのが好ましく、これらの支持フランジ
は、ハウジング20のピボットピン63を中心とする限
定された回動だけを行なわせることにより、装置10を
第1図に示すように略水平な作動配向位置に保持するよ
うにしている。かくして、下部支持フランジ72と上部
支持フランジ81は、協働して、シャックル手段66の
回動動作を所定の作動範囲に制限している。取外し自在
のばれクリップ71がピボットピン63の端部孔に挿通
され、ピボットピン63を第3図に示す係合間係に保持
している。このようにして、装置10は、手工具を使用
せずにスキーボスト25に取外し自在に取着され、一方
、装置10のスキーボスト25からの取外しは、ピボッ
トピン63を外し、シャックル手段66と装置10を後
方に摺動し、次ぎにシャックル手段と装置10の組合わ
せ体を持上げて、スキーボスト25の端部73から抜く
ことにより行なうことができる。ハウジング20の本体
部2OAの頂部に持上げハンドル85を取付けて、装置
lOの持上げを容易にするのが好ましい。
周知の形態をなす通常のスキービンファスナを装備した
スキーボート27に本発明の装置10を取着する別の手
段が、第6乃至8図に示されている。第6乃至8図に示
す通常のスキービンファスナは、全体が参照番号74で
示されている。スキービンファスナ74は、通常の取付
は手段(図示せず)により、スキーボート27の後部デ
ツキまたはその他の水平面76に取着される。スキービ
ンファスナ74は、一般には、中央に配設されたスキー
ビン79を包囲するロープアイ部77を備えており、ス
キービンは、スキーボート27に対して前方に傾斜して
いる。このようなスキービンファスナ74に装置10を
取付けるために、補助ヨーク手段75が更に設けられて
おり、この手段には、シャックル手段66が別のピボッ
トピン78を介して回動係合されるでいる。補助ヨーク
手段75は、ピボットピン78と対向する端部に端部キ
ャップ部80を有しており、この端部キャップ部80は
、第7および8図に示すように、ロープアイ部77と摩
擦係合しかつ包囲することができるような寸法に形成さ
れている。ちょうねじ82をロープアイ部77の内面と
係合するようにキャップ部80に配設して、キャップ部
80をロープアイ部77にしっかりと保持するようにす
るのが好ましい。装置lOをスキーボート74の後部デ
ツキ76から外すことが所望される場合には、ちょうね
じを簡単に緩め、キャップ部80、シャックル手段66
および取付は装置10からなるアセンブリをスキーピン
ファスナ74から持上げて外し、スキーボート27にし
まいこむ。
スキーボート27に本発明の装置10を取着する別の手
段が、第6乃至8図に示されている。第6乃至8図に示
す通常のスキービンファスナは、全体が参照番号74で
示されている。スキービンファスナ74は、通常の取付
は手段(図示せず)により、スキーボート27の後部デ
ツキまたはその他の水平面76に取着される。スキービ
ンファスナ74は、一般には、中央に配設されたスキー
ビン79を包囲するロープアイ部77を備えており、ス
キービンは、スキーボート27に対して前方に傾斜して
いる。このようなスキービンファスナ74に装置10を
取付けるために、補助ヨーク手段75が更に設けられて
おり、この手段には、シャックル手段66が別のピボッ
トピン78を介して回動係合されるでいる。補助ヨーク
手段75は、ピボットピン78と対向する端部に端部キ
ャップ部80を有しており、この端部キャップ部80は
、第7および8図に示すように、ロープアイ部77と摩
擦係合しかつ包囲することができるような寸法に形成さ
れている。ちょうねじ82をロープアイ部77の内面と
係合するようにキャップ部80に配設して、キャップ部
80をロープアイ部77にしっかりと保持するようにす
るのが好ましい。装置lOをスキーボート74の後部デ
ツキ76から外すことが所望される場合には、ちょうね
じを簡単に緩め、キャップ部80、シャックル手段66
および取付は装置10からなるアセンブリをスキーピン
ファスナ74から持上げて外し、スキーボート27にし
まいこむ。
装置10を取着するための第3の取付は手段が第9図に
示されている。この手段は、第4乃至6図の手段および
第7乃至8図の手段と比較すると幾分構成は古いが、ト
ランサムに取付けられたスキー用装備を備えたボート2
7に依然として使用することができるものである。この
ような装備の場合には、いずれかの端部にループが形成
さ九たローブ84が、スキーボート27の後部トランサ
ム88に固着された2つの離隔して配置されているU字
形ボルト86.86に係止される。この種の取付けに対
応するように、簡単な閉リング部材90がシャックル手
段66とともに更に設けられ、ハウジング20の前部壁
64に取着された下部支持フランジ72と上部支持フラ
ンジ81との間に配置された耳部70にシャックル手段
をピボットピン63によって取付ける前に、ローブ84
とシャックル手段66の係合部68とを通すようになっ
ている。保管のために装置10をスキーボートから取外
すには、上記と同様に、ばねクリップ71をピボットピ
ン63から簡単に外し、次に、装置10をシャックル手
段66から外す。シャックル手段66は、保管のために
、リング90から簡単に外すことができる。
示されている。この手段は、第4乃至6図の手段および
第7乃至8図の手段と比較すると幾分構成は古いが、ト
ランサムに取付けられたスキー用装備を備えたボート2
7に依然として使用することができるものである。この
ような装備の場合には、いずれかの端部にループが形成
さ九たローブ84が、スキーボート27の後部トランサ
ム88に固着された2つの離隔して配置されているU字
形ボルト86.86に係止される。この種の取付けに対
応するように、簡単な閉リング部材90がシャックル手
段66とともに更に設けられ、ハウジング20の前部壁
64に取着された下部支持フランジ72と上部支持フラ
ンジ81との間に配置された耳部70にシャックル手段
をピボットピン63によって取付ける前に、ローブ84
とシャックル手段66の係合部68とを通すようになっ
ている。保管のために装置10をスキーボートから取外
すには、上記と同様に、ばねクリップ71をピボットピ
ン63から簡単に外し、次に、装置10をシャックル手
段66から外す。シャックル手段66は、保管のために
、リング90から簡単に外すことができる。
以上のように、本発明の装置1oは、構造が簡単で容易
に使用することができるだけでなく、手工具を使用せず
に、かつ、スキーボート27に特別の取付は具を付加す
ることな(、スキーボート27に、簡単かつ迅速に取着
することができる。
に使用することができるだけでなく、手工具を使用せず
に、かつ、スキーボート27に特別の取付は具を付加す
ることな(、スキーボート27に、簡単かつ迅速に取着
することができる。
本発明の1つの特定の実施例および本発明の装置10と
ともに使用するのに適した3つの特定の形態の取付は手
段に関して説明したが、部材のサイズ、形状およ゛び構
成に関する種々の変更および材料の変更を特許請求の範
囲に記載の本発明の精神と範囲とから逸脱することなく
行なうことができるものである。例えば、上記説明では
、ハウジング20は、金属材料から構成されている。し
かしながら、本発明によれば、本発明の装置の実質上全
てを、最新のプラスチック材料またはポリアミド材料か
ら恒常的に構成することができる0例えば、ナイロン(
Nylon) (商標)を使用することができる。更
にまた、上記したような、別体をなす取付はシャフト3
7は、必ずしも必要ではない。かかる部材を削除すると
、一体構造のスプール手段と取付はシャフト37をより
簡単にかつコスト的により有効に成形することができ、
この場合には、取付はボルト39は必要ではなくなる。
ともに使用するのに適した3つの特定の形態の取付は手
段に関して説明したが、部材のサイズ、形状およ゛び構
成に関する種々の変更および材料の変更を特許請求の範
囲に記載の本発明の精神と範囲とから逸脱することなく
行なうことができるものである。例えば、上記説明では
、ハウジング20は、金属材料から構成されている。し
かしながら、本発明によれば、本発明の装置の実質上全
てを、最新のプラスチック材料またはポリアミド材料か
ら恒常的に構成することができる0例えば、ナイロン(
Nylon) (商標)を使用することができる。更
にまた、上記したような、別体をなす取付はシャフト3
7は、必ずしも必要ではない。かかる部材を削除すると
、一体構造のスプール手段と取付はシャフト37をより
簡単にかつコスト的により有効に成形することができ、
この場合には、取付はボルト39は必要ではなくなる。
即ち、このようにして形成される2つのスクブ(stu
bl軸をスプール手段の端部から突出させて、ボス43
と41に回転自在に簡単に取付けることができる。この
ような構成の簡素化並びに均等材料および手段の置換は
、単なる設計上の選択の問題であり、特許請求の範囲に
記載の本発明の範囲に包含されるものである。
bl軸をスプール手段の端部から突出させて、ボス43
と41に回転自在に簡単に取付けることができる。この
ような構成の簡素化並びに均等材料および手段の置換は
、単なる設計上の選択の問題であり、特許請求の範囲に
記載の本発明の範囲に包含されるものである。
(効果)
以上のように、本発明の牽引索操作装置は、コンパクト
で、軽量であり、かつ、容易にしかも強固に製造するこ
とができるとともに、牽引索を引っ込めたときは、保管
のためにスキー用ボートから素早(かつ容易に取外すこ
とができ、しかも何らの変更および付加を行なうことな
く、スキー用ボートに広く設置される牽引索取付は具と
ともに使用することができるものである。
で、軽量であり、かつ、容易にしかも強固に製造するこ
とができるとともに、牽引索を引っ込めたときは、保管
のためにスキー用ボートから素早(かつ容易に取外すこ
とができ、しかも何らの変更および付加を行なうことな
く、スキー用ボートに広く設置される牽引索取付は具と
ともに使用することができるものである。
第1図はボートの船尾に取付けられた通常のスキーポス
トを有するスキーボートのスキーポストに取着すること
によりスキーボートととともに使用されている本発明に
係る牽引索操作装置の概略斜視図、第2図は第1図に示
す装置の分解斜視図、第3図は第2図の3−3線断面図
、第4図は第1図の領域2を詳細に示す斜視図、第5図
は第4図の5−5線断面図、第6図はスキーボートに第
2および3図の装置を取着する手段を分解前の状態でか
つ一部を仮想状態で示す斜視図、第7図は組立てられた
状態にある第6図の取着手段を示す斜視図、第8図は第
7図の8−8線断面図、第9図はスキーボートに第2お
よび3図の装置と取着する手段の変形例を示す斜視図で
ある。 10・・・牽引索操作装置、20a・・・本体部、20
b・・・ハウジング、21・・・牽引索、22・・・ス
プール手段、23・・・開口、24・・・軸部、25・
・・スキーボール、26・被駆動ギヤ、27・・・スキ
ーボート、28・・・駆動シャフト、29・・・スキー
ヤ−130・・・第1の端部、31・・・自由端部、3
1a・・・ハンドル手段、32・・・第2の端部、33
・・・水面、34・・・駆動ギヤ、35・・・後部壁、
36・・・ばね手段、37・・取付はシャフト、38・
・・クランク部材、41.43・・・ボス、46・・・
ピボットピン、48・・・ヨーク部、48a・・・アー
ム部、58・・・アイ部、61・・・縮径部、62a・
・・保持クリップ、63・・・ピボットピン、64−・
・前部壁、66・・・シャックル手段、67・・・アー
ム、70・・・耳部、74・・・スキーピンファスナ、
75・・・ヨーク手段、76・・・後部アイ、77・・
・ロープアイ部、79・・・スキーピン、80・・・キ
ャップ部、85・・・持上げハンドル、88・・・トラ
ンサム。
トを有するスキーボートのスキーポストに取着すること
によりスキーボートととともに使用されている本発明に
係る牽引索操作装置の概略斜視図、第2図は第1図に示
す装置の分解斜視図、第3図は第2図の3−3線断面図
、第4図は第1図の領域2を詳細に示す斜視図、第5図
は第4図の5−5線断面図、第6図はスキーボートに第
2および3図の装置を取着する手段を分解前の状態でか
つ一部を仮想状態で示す斜視図、第7図は組立てられた
状態にある第6図の取着手段を示す斜視図、第8図は第
7図の8−8線断面図、第9図はスキーボートに第2お
よび3図の装置と取着する手段の変形例を示す斜視図で
ある。 10・・・牽引索操作装置、20a・・・本体部、20
b・・・ハウジング、21・・・牽引索、22・・・ス
プール手段、23・・・開口、24・・・軸部、25・
・・スキーボール、26・被駆動ギヤ、27・・・スキ
ーボート、28・・・駆動シャフト、29・・・スキー
ヤ−130・・・第1の端部、31・・・自由端部、3
1a・・・ハンドル手段、32・・・第2の端部、33
・・・水面、34・・・駆動ギヤ、35・・・後部壁、
36・・・ばね手段、37・・取付はシャフト、38・
・・クランク部材、41.43・・・ボス、46・・・
ピボットピン、48・・・ヨーク部、48a・・・アー
ム部、58・・・アイ部、61・・・縮径部、62a・
・・保持クリップ、63・・・ピボットピン、64−・
・前部壁、66・・・シャックル手段、67・・・アー
ム、70・・・耳部、74・・・スキーピンファスナ、
75・・・ヨーク手段、76・・・後部アイ、77・・
・ロープアイ部、79・・・スキーピン、80・・・キ
ャップ部、85・・・持上げハンドル、88・・・トラ
ンサム。
Claims (10)
- (1)牽引索を自由に通す開口を有する実質上包囲され
たハウジングと、 ハウジング内に回転自在に取着されかつ中央に配設され
た軸部の周囲に牽引索を巻上げた関係に保持するように
なっているスプール手段と、スプール手段を回転駆動す
るようにスプール手段に取着された被駆動ギヤと、 回転自在にかつハウジングに対して軸線方向に摺動する
ようにハウジング内に軸受けされ、かつ、ハウジングか
ら突出する第1の端部とハウジング内を延びる第2の端
部とを有する駆動シャフトと、 駆動シャフトとともに回転しかつ軸線方向に摺動するよ
うに駆動シャフトに固着された駆動ギヤと、 駆動ギヤを付勢して被駆動ギヤと噛合させるようにハウ
ジング内に配設されたばね手段と、一端に隣接してハン
ドル部を有しかつ他端に隣接してヨーク部を有するクラ
ンク部材とを備え、 クランク部材はヨーク部と第2の端部とを偏心して挿通
するピボットピンにより駆動シャフトの第2の端部に回
動連結され、クランク部材が駆動シャフトの軸線を略横
断する第1の配向位置に回動したときにヨーク部がばね
手段の付勢に抗して第1の軸線方向へ駆動シャフトを摺
動させるようにハウジングに付勢接触してスプール手段
の自由回転と牽引索のスプール手段の前記軸部からの繰
出しを行なわせるとともに、クランク部材が前記第1の
配向位置とは180度反対側の第2の配向位置に回動し
たときにヨーク部分がばね手段の付勢の下で軸線方向に
反対側の第2の方向へ駆動シャフトを摺動させるように
ハウジングとの接触から解除され、クランク部材の回動
によりスプール手段を制御回転させるように駆動ギヤを
被駆動ギヤと係合させることにより、牽引索をスプール
手段の前記軸部に巻上げることを特徴とする水上スキー
牽引索操作装置。 - (2)装置をスキーボートに開放自在に取付けることが
できるようにハウジングから実質上剛性をもって突出し
てハウジングの前部壁に固着されたアームを有する略U
字形のシャックル手段を更に備えることを特徴とする請
求項1に記載の装置。 - (3)前記シャックル手段のアームは、取外し自在のピ
ボットピンによりハウジングの前部壁に取外し自在に固
着されることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - (4)シャックル手段はスキーボートに取着された通常
のスキーポストの縮径端部を摺動により収容することが
できる寸法に形成され、装置を手工具を使用せずにスキ
ーピンファスナに取外し自在に取着することを特徴とす
る請求項3に記載の装置。 - (5)シャックル手段はスキーボートに取付けられた通
常のスキーピンファスナのロープアイを摩擦接触して包
囲することができる寸法に形成された端部キャップ部を
有する補助ヨーク手段によって回動自在に係合され、手
工具を使用せずに装置をスキーピンファスナに取外し自
在に取着することを特徴とする請求項3に記載の装置。 - (6)ハウジングは実質上剛性のあるプラスチック材料
からモールド成形されることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - (7)ハイジンクとスプール手段はともに実質上剛性の
あるプラスチック材料からモールド成形されることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 - (8)ハウジングはポリアミド材料からモールド成形さ
れることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - (9)ハウジングとスプール手段はポリアミド材料から
モールド成形されることを特徴とする請求項1に記載の
装置。 - (10)被駆動ギヤはスプール手段と一体的にモールド
成形されることを特徴とする請求項7または9に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000563628A CA1309999C (en) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Tow-line winding device |
| CA563,628 | 1988-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228094A true JPH0228094A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=4137789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084160A Pending JPH0228094A (ja) | 1988-04-08 | 1989-04-04 | 水上スキー牽引索操作装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4930719A (ja) |
| EP (1) | EP0336382B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0228094A (ja) |
| AT (1) | ATE95129T1 (ja) |
| AU (1) | AU3259589A (ja) |
| CA (1) | CA1309999C (ja) |
| DE (1) | DE68909469D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ228633A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119751A (en) * | 1990-11-23 | 1992-06-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Vertical stabilizer installed towed array handling system |
| US5470029A (en) * | 1994-08-10 | 1995-11-28 | Johnson Level & Tool Mfg. Co., Inc. | Quick rewind chalk line reel |
| US5575456A (en) * | 1995-06-12 | 1996-11-19 | Columbus Mckinnon Corporation | Lever operated hoist |
| US5755394A (en) * | 1996-04-12 | 1998-05-26 | Cordova; Steve Simon | Ski rope keel |
| US7311283B2 (en) * | 2004-12-31 | 2007-12-25 | Irwin Industrial Tool Company | Chalk line device |
| GB2461876B (en) * | 2008-07-14 | 2011-03-09 | Lead Innovations | Retracting dog lead with manual override |
| US9206022B2 (en) | 2008-09-11 | 2015-12-08 | Cequent Performance Products, Inc. | Winch assembly |
| WO2012075270A2 (en) | 2010-12-01 | 2012-06-07 | Cequent Performance Products. Inc. | Winch assembly |
| US20100272548A1 (en) * | 2009-04-22 | 2010-10-28 | Mckamey Mickey | Can caddy device |
| NO330173B1 (no) * | 2009-05-11 | 2011-02-28 | Marine Puller Patent As | Inntrekksanordning for slepeline |
| US9908757B2 (en) | 2010-03-08 | 2018-03-06 | Wizard Products, Llc | Gas powered self contained portable winch |
| US8434742B2 (en) * | 2010-03-08 | 2013-05-07 | Wizard Products, Llc | Gas powered self contained portable winch |
| US8689719B1 (en) * | 2013-01-31 | 2014-04-08 | Frank C. Roberts | Boat baby—retractable marine line |
| DE102013109519B4 (de) * | 2013-09-02 | 2015-06-11 | Han-Ching Huang | Abschleppbandvorrichtung |
| US9958544B2 (en) * | 2015-03-18 | 2018-05-01 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Navy | Vessel-towed multiple sensor systems and related methods |
| CN104859135B (zh) * | 2015-06-04 | 2017-04-19 | 周茂振 | 锥形缠绕成型模具、锥形罐或筒体成型设备及工艺 |
| IL245896A (en) * | 2016-05-26 | 2017-09-28 | Moshe Peles | Portable car storage trolley |
| US10265555B2 (en) * | 2016-06-17 | 2019-04-23 | Fang-Kuan Wu | Anti-falling device with rope retractable system |
| USD839527S1 (en) | 2016-11-29 | 2019-01-29 | Horizon Global Americas Inc. | Winch housing |
| USD844927S1 (en) | 2017-07-10 | 2019-04-02 | Horizon Global Americas Inc. | Winch housing |
| KR101946247B1 (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 삼성중공업 주식회사 | 원격 핀 제거장치 |
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| US625974A (en) * | 1899-05-30 | Power-winch | ||
| FR984818A (fr) * | 1948-10-01 | 1951-07-11 | Treuil à tambour léger et portatif, particulièrement applicable à l'enlèvement des étançons, ou organes analogues, dans l'exploitation des mines | |
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| FR1230849A (fr) * | 1959-07-11 | 1960-09-20 | Enrouleur pour corde, câble, fil..., destiné en particulier à la pratique du ski nautique | |
| US2998796A (en) * | 1960-08-25 | 1961-09-05 | Herbert H Wittrock | Water ski towing device |
| US3162395A (en) * | 1963-02-27 | 1964-12-22 | James A Bray | Line carrying and retrieving apparatus |
| US3242895A (en) * | 1964-06-24 | 1966-03-29 | Hornby James Clifford | Automatic tow rope rewinder |
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| US3831545A (en) * | 1973-05-16 | 1974-08-27 | G Cain | Water ski towline pay-out and retrieval apparatus |
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| US4738216A (en) * | 1986-11-28 | 1988-04-19 | Itc, Incorporated | Anchor for water ski tow rope |
-
1988
- 1988-04-08 CA CA000563628A patent/CA1309999C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-12 US US07/242,661 patent/US4930719A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-04 AT AT89105910T patent/ATE95129T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-04 DE DE89105910T patent/DE68909469D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-04 EP EP89105910A patent/EP0336382B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-04 JP JP1084160A patent/JPH0228094A/ja active Pending
- 1989-04-06 NZ NZ228633A patent/NZ228633A/en unknown
- 1989-04-07 AU AU32595/89A patent/AU3259589A/en not_active Abandoned
- 1989-11-14 US US07/435,926 patent/US5020737A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| EP0336382A3 (en) | 1990-11-14 |
| ATE95129T1 (de) | 1993-10-15 |
| EP0336382A2 (en) | 1989-10-11 |
| CA1309999C (en) | 1992-11-10 |
| AU3259589A (en) | 1989-10-12 |
| US5020737A (en) | 1991-06-04 |
| NZ228633A (en) | 1991-08-27 |
| US4930719A (en) | 1990-06-05 |
| DE68909469D1 (de) | 1993-11-04 |
| EP0336382B1 (en) | 1993-09-29 |
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