JPH02281111A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
- Publication number
- JPH02281111A JPH02281111A JP1104034A JP10403489A JPH02281111A JP H02281111 A JPH02281111 A JP H02281111A JP 1104034 A JP1104034 A JP 1104034A JP 10403489 A JP10403489 A JP 10403489A JP H02281111 A JPH02281111 A JP H02281111A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- light
- intensity
- optical
- signal
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- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ファイバを伝送媒体として伝送された光信
号を受信し電気信号に変換する光受信回路の改良に関す
るものである。
号を受信し電気信号に変換する光受信回路の改良に関す
るものである。
(従来の技術)
第2図は、従来の光受信回路の構成図である。
第2図において、1は光信号が伝送される伝送路用光フ
ァイバ、2は光ファイバ1を伝送媒体として伝送された
光信号を受信して電気信号に変換する光電気変換回路、
3は光電気変換回路2による電気信号を増幅する前置増
幅回路、4は前置増幅回路3の出力信号をさらに増幅す
る可変増幅回路、5は増幅率制御回路で、可変増幅回路
4より出力された電気信号の電力が、光受信電力に依存
せず一定となるように可変増幅回路4の増幅率と光電気
変換回路2の増倍率を制御する。但し、光電気変換回路
2の増倍率の制御は、光電気変換回路2がアバランシェ
フォトダイオード(APD)にて構成されている場合の
み行なわれる。
ァイバ、2は光ファイバ1を伝送媒体として伝送された
光信号を受信して電気信号に変換する光電気変換回路、
3は光電気変換回路2による電気信号を増幅する前置増
幅回路、4は前置増幅回路3の出力信号をさらに増幅す
る可変増幅回路、5は増幅率制御回路で、可変増幅回路
4より出力された電気信号の電力が、光受信電力に依存
せず一定となるように可変増幅回路4の増幅率と光電気
変換回路2の増倍率を制御する。但し、光電気変換回路
2の増倍率の制御は、光電気変換回路2がアバランシェ
フォトダイオード(APD)にて構成されている場合の
み行なわれる。
このような構成においては、光ファイバ1を介して伝送
された光信号は、光電気変換回路2にて受信され電気信
号に変換された後、前置増幅回路3で増幅され、さらに
、可変増幅回路4で増幅されて、出力端子Toより後続
する電気処理回路(図示せず)へ出力される。
された光信号は、光電気変換回路2にて受信され電気信
号に変換された後、前置増幅回路3で増幅され、さらに
、可変増幅回路4で増幅されて、出力端子Toより後続
する電気処理回路(図示せず)へ出力される。
一方、増幅率制御回路5は、出力端子Toにおける電気
信号の電力が、光受信電力に依存することなく、一定の
レベルとなるように、可変増幅回路4の増幅率と光電気
変換回路2の増倍率の制御を行なう。
信号の電力が、光受信電力に依存することなく、一定の
レベルとなるように、可変増幅回路4の増幅率と光電気
変換回路2の増倍率の制御を行なう。
なお、第2図の光受信回路の光受信電力のダイナミック
レンジは、光電気変換回路2の増倍率の可変幅と、可変
増幅回路4の増幅率の可変幅の和となっている。
レンジは、光電気変換回路2の増倍率の可変幅と、可変
増幅回路4の増幅率の可変幅の和となっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記光受信回路によれば、光受信電力の
ダイナミックレンジは、光電気変換回路2の増倍率の可
変幅と、可変増幅回路4の増幅率の可変幅の和の制限さ
れてしまい、広ダイナミツクレンジ化が困難であるとい
う欠点を有していた。
ダイナミックレンジは、光電気変換回路2の増倍率の可
変幅と、可変増幅回路4の増幅率の可変幅の和の制限さ
れてしまい、広ダイナミツクレンジ化が困難であるとい
う欠点を有していた。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、光ファイバを伝送媒体として伝送された光信
号の光受信電力の広ダイナミツクレンジ化を図れる光受
信回路を提供することにある。
の目的は、光ファイバを伝送媒体として伝送された光信
号の光受信電力の広ダイナミツクレンジ化を図れる光受
信回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、光ファイバを伝
送媒体として伝送された光信号を受信して電気信号に変
換する光電気変換回路を備えた光受信回路において、前
記光ファイバの光信号出射端と前記光電気変換回路との
間に、入射される励起光強度に応じて光信号強度を増減
させる希土類元素添加光ファイバを配置した。
送媒体として伝送された光信号を受信して電気信号に変
換する光電気変換回路を備えた光受信回路において、前
記光ファイバの光信号出射端と前記光電気変換回路との
間に、入射される励起光強度に応じて光信号強度を増減
させる希土類元素添加光ファイバを配置した。
(作 用)
本発明によれば、光ファイバを伝送媒体として伝送され
た光信号は、希土類元素添加光ファイバの一端に入射さ
れる。
た光信号は、希土類元素添加光ファイバの一端に入射さ
れる。
このとき、励起光が所定の強度をもって希土類元素添加
光ファイバに入射されていると、励起光は希土類元素添
加光ファイバを伝搬中に光ファイバに添加されている希
土類元素を励起する。これに伴い、光信号は所定の利得
をもって増幅されて、希土類元素添加光ファイバの他端
から出射される。
光ファイバに入射されていると、励起光は希土類元素添
加光ファイバを伝搬中に光ファイバに添加されている希
土類元素を励起する。これに伴い、光信号は所定の利得
をもって増幅されて、希土類元素添加光ファイバの他端
から出射される。
一方、励起光が所定の強度以下で希土類元素添加光ファ
イバに入射されているか、あるいは励起光が入射されて
いないと、光信号は希土類元素添加光ファイバを伝搬中
に光ファイバに吸収され、その強度が減衰される。
イバに入射されているか、あるいは励起光が入射されて
いないと、光信号は希土類元素添加光ファイバを伝搬中
に光ファイバに吸収され、その強度が減衰される。
このように、希土類元素添加光ファイバにおいて、励起
光強度に応じて強度が所望の値に調整された光信号は、
次に、光電気変換回路に入力され、電気信号に変換され
る。
光強度に応じて強度が所望の値に調整された光信号は、
次に、光電気変換回路に入力され、電気信号に変換され
る。
(実施例)
第1図は、本発明に係る光受信回路の=実施例を示す構
成図であって、従来例を示す第2図と同一構成部分は同
一符号をもって表す。即ち、1は波長1.5μm帯の光
信号が伝搬される伝送路用光ファイバ、2は光ファイバ
1を伝搬された光信号を電気信号に変換する、例えばA
PDよりなる光電気変換回路、3は光電気変換回路2に
よる電気信号を増幅する前置増幅回路、4は前置増幅回
路3の出力信号をさらに増幅する可変増幅回路である。
成図であって、従来例を示す第2図と同一構成部分は同
一符号をもって表す。即ち、1は波長1.5μm帯の光
信号が伝搬される伝送路用光ファイバ、2は光ファイバ
1を伝搬された光信号を電気信号に変換する、例えばA
PDよりなる光電気変換回路、3は光電気変換回路2に
よる電気信号を増幅する前置増幅回路、4は前置増幅回
路3の出力信号をさらに増幅する可変増幅回路である。
10は希土類元素添加光ファイバ(以下、ErI、′加
光ファイバという)で、石英系光ファイバに希土類元素
、例えばエルビウム(以下、Erと表記する)を所定の
濃度で添加して構成されている。
光ファイバという)で、石英系光ファイバに希土類元素
、例えばエルビウム(以下、Erと表記する)を所定の
濃度で添加して構成されている。
Er添加光フアイバ10の一端は、光ファイバ1の光信
号出射端面に接続され、他端は光電気変換回路2の受光
部(図示せず)に対向するように配置されている。この
Er添加光フアイバ10は、後記する励起用光源11に
よる励起光が一定の強度以上で入射されると、光ファイ
バ1を伝搬された波長1.5μm帯の光信号を増幅する
。この増幅率は、励起光の強度増加に伴い増加し、かつ
、励起光の入射状態が停止されると、波長1.5μm帯
の光信号に対して吸収媒体となる(文献:KHagim
oto、 at、 at、 “A 212 km N
0N−REPEATED TRANSMISSION
EXPERIMENT AT 1.8Gb/s USI
NG LD PUMPED Er 3+−DOPED
FIBERAMPLIPIER8IN AN INDI
RECT−DETECTION SYSTEM″、 O
PC” 89. Po5t Deadline Pap
er、Houston、Feb、1989 参照)。
号出射端面に接続され、他端は光電気変換回路2の受光
部(図示せず)に対向するように配置されている。この
Er添加光フアイバ10は、後記する励起用光源11に
よる励起光が一定の強度以上で入射されると、光ファイ
バ1を伝搬された波長1.5μm帯の光信号を増幅する
。この増幅率は、励起光の強度増加に伴い増加し、かつ
、励起光の入射状態が停止されると、波長1.5μm帯
の光信号に対して吸収媒体となる(文献:KHagim
oto、 at、 at、 “A 212 km N
0N−REPEATED TRANSMISSION
EXPERIMENT AT 1.8Gb/s USI
NG LD PUMPED Er 3+−DOPED
FIBERAMPLIPIER8IN AN INDI
RECT−DETECTION SYSTEM″、 O
PC” 89. Po5t Deadline Pap
er、Houston、Feb、1989 参照)。
11は励起用光源で、例えば、発振波長1.48μm帯
の半導体レーザからなり、後記する増幅率制御回路12
の制御に基づいた強度の励起光を出射する。
の半導体レーザからなり、後記する増幅率制御回路12
の制御に基づいた強度の励起光を出射する。
12は増幅率制御回路で、可変増幅回路4より出力され
た電気信号の電力、即ち、出力端子T。
た電気信号の電力、即ち、出力端子T。
における電力が、光受信電力に依存せず一定となるよう
に、光電気変換回路2の増倍率と可変増幅回路4の増幅
率並びに励起用光源11に対する供給電流を制御して励
起光の出射強度を制御する。
に、光電気変換回路2の増倍率と可変増幅回路4の増幅
率並びに励起用光源11に対する供給電流を制御して励
起光の出射強度を制御する。
次に、上記構成による動作を説明する。
光ファイバ1を伝送媒体として伝送された光信号は、E
r添加光フアイバ10の一端に入射される。
r添加光フアイバ10の一端に入射される。
このとき、増幅率制御回路12の制御に基づいて、励起
光源11による励起光が所定の強度をもってEr添加光
フアイバ10に入射されていると、励起光はEr添加光
フアイバ10を伝搬中に光ファイバに添加されているE
rを励起する。これに伴い、光信号は所定の利得をもっ
て増幅されて、Er添加光フアイバ10の他端から出射
される。
光源11による励起光が所定の強度をもってEr添加光
フアイバ10に入射されていると、励起光はEr添加光
フアイバ10を伝搬中に光ファイバに添加されているE
rを励起する。これに伴い、光信号は所定の利得をもっ
て増幅されて、Er添加光フアイバ10の他端から出射
される。
一方、励起光が所定の強度以下でEr添加光フアイバ1
0に入射されている(例えば、励起光が入射されていな
い)と、光信号はEr添加光フアイバ10を伝搬中に光
ファイバに吸収され、その強度が減衰される。
0に入射されている(例えば、励起光が入射されていな
い)と、光信号はEr添加光フアイバ10を伝搬中に光
ファイバに吸収され、その強度が減衰される。
このように、Er添加光フアイバ10において、励起光
強度に応じて強度が所望の値に調整された光信号は、次
に、光電気変換回路2に入力され、電気信号に変換され
る。
強度に応じて強度が所望の値に調整された光信号は、次
に、光電気変換回路2に入力され、電気信号に変換され
る。
次に、この電気信号は、前置増幅回路3で増幅され、さ
らに、可変増幅回路4で増幅されて、出力端子Toより
後続する電気処理回路(図示せず)へ出力される。
らに、可変増幅回路4で増幅されて、出力端子Toより
後続する電気処理回路(図示せず)へ出力される。
一方、増幅率制御回路12は、出力端子Toにおける電
気信号の電力が、光受信電力に依存することなく一定と
なるように、光電気変換回路2の増倍率と可変増幅回路
4の増幅率を制御するとともに、励起用光源11に対す
る供給電流を制御して励起光の出射強度を制御する。
気信号の電力が、光受信電力に依存することなく一定と
なるように、光電気変換回路2の増倍率と可変増幅回路
4の増幅率を制御するとともに、励起用光源11に対す
る供給電流を制御して励起光の出射強度を制御する。
以上のように、本実施例によれば、光受信回路の光電気
変換回路2の前段に、励起光強度の強弱に応じて光ファ
イバ1を伝搬された光信号を増幅させ、または減衰させ
得るEr添加光フアイバ10を配置したので、従来の光
受信回路に比べてEr添加光フアイバ10の、いわゆる
透過率の変化分だけ入力光のダイナミックレンジの拡大
を図れ、光受信電力に対して広いダイナミックレンジを
有する光受信回路を実現している。
変換回路2の前段に、励起光強度の強弱に応じて光ファ
イバ1を伝搬された光信号を増幅させ、または減衰させ
得るEr添加光フアイバ10を配置したので、従来の光
受信回路に比べてEr添加光フアイバ10の、いわゆる
透過率の変化分だけ入力光のダイナミックレンジの拡大
を図れ、光受信電力に対して広いダイナミックレンジを
有する光受信回路を実現している。
なお、本実施例では、光ファイバに添加する希土類元素
としてEr (エルビウム)を例にとり説明したが、
これに限定されるものではなく、他の希土類元素を添加
した光ファイバを用いても、上記したと同様の効果を得
られることはいうまでもない。この場合、添加する希土
類元素に応じて、励起光の波長は適宜選択される。
としてEr (エルビウム)を例にとり説明したが、
これに限定されるものではなく、他の希土類元素を添加
した光ファイバを用いても、上記したと同様の効果を得
られることはいうまでもない。この場合、添加する希土
類元素に応じて、励起光の波長は適宜選択される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、光ファイバを伝
送媒体として伝送された光信号を受信して電気信号に変
換する光電気変換回路を備えた光受信回路において、前
記光ファイバの光信号出射端と前記光電気変換回路との
間に、入射される励起光強度に応じて光信号強度を増減
させる希土類元素添加光ファイバを配置したので、従来
の光受信回路に比べて、光受信電力に対して広いダイナ
ミックレンジを有する光受信回路を提供できる利点があ
る。
送媒体として伝送された光信号を受信して電気信号に変
換する光電気変換回路を備えた光受信回路において、前
記光ファイバの光信号出射端と前記光電気変換回路との
間に、入射される励起光強度に応じて光信号強度を増減
させる希土類元素添加光ファイバを配置したので、従来
の光受信回路に比べて、光受信電力に対して広いダイナ
ミックレンジを有する光受信回路を提供できる利点があ
る。
第1図は本発明に係る光受信回路の一実施例を示す構成
図、第2図従来の光受信回路の構成図である。 図中、1・・・伝送路用光ファイバ1.2・・・光電気
変換回路、3・・・前置増幅回路、4・・・可変増幅回
路、10・・・Er(希土類元素)添加光ファイバ、1
]・・励起用光源、12・・・増幅率制御回路。 特許出願人 口本電信電話株式会社
図、第2図従来の光受信回路の構成図である。 図中、1・・・伝送路用光ファイバ1.2・・・光電気
変換回路、3・・・前置増幅回路、4・・・可変増幅回
路、10・・・Er(希土類元素)添加光ファイバ、1
]・・励起用光源、12・・・増幅率制御回路。 特許出願人 口本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ファイバを伝送媒体として伝送された光信号を受信し
て電気信号に変換する光電気変換回路を備えた光受信回
路において、 前記光ファイバの光信号出射端と前記光電気変換回路と
の間に、入射される励起光強度に応じて光信号強度を増
減させる希土類元素添加光ファイバを配置した ことを特徴とする光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104034A JP2769186B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104034A JP2769186B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 光受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281111A true JPH02281111A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2769186B2 JP2769186B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=14369948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104034A Expired - Lifetime JP2769186B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769186B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537244A (en) * | 1994-06-30 | 1996-07-16 | Fujitsu Limited | Light amplifier |
| JP2014049988A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Fujitsu Ltd | 受信装置及び受信方法 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104034A patent/JP2769186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537244A (en) * | 1994-06-30 | 1996-07-16 | Fujitsu Limited | Light amplifier |
| JP2014049988A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Fujitsu Ltd | 受信装置及び受信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769186B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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