JPH02281120A - 圧力計器校正装置 - Google Patents
圧力計器校正装置Info
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- JPH02281120A JPH02281120A JP10377989A JP10377989A JPH02281120A JP H02281120 A JPH02281120 A JP H02281120A JP 10377989 A JP10377989 A JP 10377989A JP 10377989 A JP10377989 A JP 10377989A JP H02281120 A JPH02281120 A JP H02281120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原子カプラントその他各種のプラント等に設
置される多数の圧力計器を自動的に校正する圧力計器校
正装置に係わり、特に多点校正作業の省力化を実現する
圧力計器校正装置に関する。
置される多数の圧力計器を自動的に校正する圧力計器校
正装置に係わり、特に多点校正作業の省力化を実現する
圧力計器校正装置に関する。
(従来の技術)
この種の工業用プラントでは配管内に流れる流体の圧力
あるいは差圧等を測定するために随所に圧力スイッチ、
圧カドランスミッタ等の圧力計器が設置されている。こ
れら圧力計器は、一般にプラントの運転状態を監視する
目的で使用されているので常に所望とする精度を維持す
る必要があり、ここに圧力計器の校正を適正に行うこと
が非常に重要となってくる。
あるいは差圧等を測定するために随所に圧力スイッチ、
圧カドランスミッタ等の圧力計器が設置されている。こ
れら圧力計器は、一般にプラントの運転状態を監視する
目的で使用されているので常に所望とする精度を維持す
る必要があり、ここに圧力計器の校正を適正に行うこと
が非常に重要となってくる。
ところでJ従来、原子カプラントにおける配管内の流体
圧力の測定は、第9図に示すように配管に設置された圧
力計器1で配管内の流体圧力を測定した後、この測定信
号を精密抵抗器2を通して圧力指示器3を導入し、ここ
で圧力指示器3の指示値から流体圧力を得ている。
圧力の測定は、第9図に示すように配管に設置された圧
力計器1で配管内の流体圧力を測定した後、この測定信
号を精密抵抗器2を通して圧力指示器3を導入し、ここ
で圧力指示器3の指示値から流体圧力を得ている。
一方、圧力計器1の校正時には、圧力計器1に配管4を
介して加圧ポンプ5および精密圧力計6を接続した後、
校正員が加圧ポンプ5を操作して配管4内に空気圧を送
り込みながら、そのときの精密圧力計6の測定値が所望
とする校正用圧力となる様に前記加圧ポンプ5から空気
圧を送り出し、このときの圧力指示器3の指示値を記録
する。このような校正用圧力の印加操作は、圧力計器1
の各測定レンジについて、0%→100%、100%→
0%の各範囲ごとに数点ずつ行い、そのときの圧゛力指
示器3の指示値を順次記録していく。その後、この測定
指示値と校正用圧力とを比較し、その差が予め設定され
る許容精度範囲内に入っているか否かを判断し、許容範
囲外の場合には圧力計器1の調整を行う。
介して加圧ポンプ5および精密圧力計6を接続した後、
校正員が加圧ポンプ5を操作して配管4内に空気圧を送
り込みながら、そのときの精密圧力計6の測定値が所望
とする校正用圧力となる様に前記加圧ポンプ5から空気
圧を送り出し、このときの圧力指示器3の指示値を記録
する。このような校正用圧力の印加操作は、圧力計器1
の各測定レンジについて、0%→100%、100%→
0%の各範囲ごとに数点ずつ行い、そのときの圧゛力指
示器3の指示値を順次記録していく。その後、この測定
指示値と校正用圧力とを比較し、その差が予め設定され
る許容精度範囲内に入っているか否かを判断し、許容範
囲外の場合には圧力計器1の調整を行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、以上のような校正装置では次のような問題点が
指摘されている。
指摘されている。
(1) 校正員が精密圧力計6の精密測定値の読取り、
加圧ポンプ5の操作および圧力指示器3の測定圧力の記
録等を行うので、校正作業に対する校正凡の負担が非常
に大きいこと。
加圧ポンプ5の操作および圧力指示器3の測定圧力の記
録等を行うので、校正作業に対する校正凡の負担が非常
に大きいこと。
(2) また、精密圧力計6の精密測定値を読取りなが
ら加圧ポンプ5から校正用圧力を印加し、かつ、そのと
きの測定圧力を記録するので、校正作業に長時間を必要
とする問題がある。
ら加圧ポンプ5から校正用圧力を印加し、かつ、そのと
きの測定圧力を記録するので、校正作業に長時間を必要
とする問題がある。
(3) さらに、圧力計器の校正は、正常な計器を用い
て測定した結果から得られる特性曲線から正および負で
最大どの位の誤差があるかを判断しながら行う必要があ
るので、校正試験点数は多い方が望ましい。しかし、従
来の校正装置では、1点あたりの測定に時間がかかるだ
けでなく、原子カプラントのように数百台にも及ぶ圧力
計器1を備えている場合には13当たりに裂くことので
きる校正作業時間は限られおり、ひいては校正試験点数
にもおのずと制限が出てくる問題がある。
て測定した結果から得られる特性曲線から正および負で
最大どの位の誤差があるかを判断しながら行う必要があ
るので、校正試験点数は多い方が望ましい。しかし、従
来の校正装置では、1点あたりの測定に時間がかかるだ
けでなく、原子カプラントのように数百台にも及ぶ圧力
計器1を備えている場合には13当たりに裂くことので
きる校正作業時間は限られおり、ひいては校正試験点数
にもおのずと制限が出てくる問題がある。
本発明は以上のような問題点を解決するためになされた
もので、校正作業時に所望とする圧力を安定に供給でき
、かつ、短時間に多点校正を高精度に行い得る圧力計器
校正装置を提供することを目的とする。
もので、校正作業時に所望とする圧力を安定に供給でき
、かつ、短時間に多点校正を高精度に行い得る圧力計器
校正装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明による圧力計器校正装置は上記課題を解決するた
めに、第1図に示すようにプラント中の圧力を測定し、
その圧力測定信号を出力する圧力測定手段11と、この
圧力測定手段を校正する場合に、前記圧力測定手段に圧
力を印加する圧力発生手段12と、この圧力発生手段か
ら発生された圧力を測定し、精密測定信号を出力する精
密圧力測定手段13と、予め複数の校正用圧力が設定さ
れ、各校正用圧力毎に前記精密圧力測定手段の精密測定
信号が該校正用圧力を示すよう前記圧力発生手段からの
圧力を制御する圧力制御信号を前記圧力測定手段に供給
し、かつ、該各校正用圧力毎に前記圧力発生手段から出
力される圧力に応じて前記圧力41す定手段から出力さ
れる圧力測定信号を記憶すると共に、それらの圧力測定
信号と校正用圧力から圧力測定手段の入出力特性曲線を
求め、この入出力特性曲線と予め設けてある圧力測定手
段の仕様特性曲線とを比較し、前記圧力測定手段の精度
の判定を行う制御・演算手段14とを備えたちのである
。
めに、第1図に示すようにプラント中の圧力を測定し、
その圧力測定信号を出力する圧力測定手段11と、この
圧力測定手段を校正する場合に、前記圧力測定手段に圧
力を印加する圧力発生手段12と、この圧力発生手段か
ら発生された圧力を測定し、精密測定信号を出力する精
密圧力測定手段13と、予め複数の校正用圧力が設定さ
れ、各校正用圧力毎に前記精密圧力測定手段の精密測定
信号が該校正用圧力を示すよう前記圧力発生手段からの
圧力を制御する圧力制御信号を前記圧力測定手段に供給
し、かつ、該各校正用圧力毎に前記圧力発生手段から出
力される圧力に応じて前記圧力41す定手段から出力さ
れる圧力測定信号を記憶すると共に、それらの圧力測定
信号と校正用圧力から圧力測定手段の入出力特性曲線を
求め、この入出力特性曲線と予め設けてある圧力測定手
段の仕様特性曲線とを比較し、前記圧力測定手段の精度
の判定を行う制御・演算手段14とを備えたちのである
。
(作用)
従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、プラント中の圧力を測定する圧力測定手段を校正する
場合、その圧力発生手段から複数の校正用圧力に相当す
る圧力を順次圧力測定手段に印加すると共に、このとき
の圧力発生手段から圧力測定手段に印加される圧力を精
密圧力測定手段により測定し、この精密圧力測定手段で
測定した圧力が予め定めた校正用圧力となるように前記
圧力発生手段から発生する圧力を制御する。そして、前
記校正用圧力毎に前記圧力測定手段で測定した圧力測定
信号を制御・演算手段で取り込んで記憶すると共にこの
圧力測定信号と校正用圧力とから圧力測定手段の入出力
特性曲線を求め、この入出力特性曲線と予め設けた圧力
測定手段の仕様特性曲線とから前記圧力測定手段の精度
を判定するものである。
、プラント中の圧力を測定する圧力測定手段を校正する
場合、その圧力発生手段から複数の校正用圧力に相当す
る圧力を順次圧力測定手段に印加すると共に、このとき
の圧力発生手段から圧力測定手段に印加される圧力を精
密圧力測定手段により測定し、この精密圧力測定手段で
測定した圧力が予め定めた校正用圧力となるように前記
圧力発生手段から発生する圧力を制御する。そして、前
記校正用圧力毎に前記圧力測定手段で測定した圧力測定
信号を制御・演算手段で取り込んで記憶すると共にこの
圧力測定信号と校正用圧力とから圧力測定手段の入出力
特性曲線を求め、この入出力特性曲線と予め設けた圧力
測定手段の仕様特性曲線とから前記圧力測定手段の精度
を判定するものである。
(実施例)
以下、本発明装置の実施例について図面を参照して説明
する。第2図は液体の水圧を用いて正領域圧力について
多点校正を行う本発明装置の一実施例とした構成図であ
る。同図において21はプラントの配管に設置される圧
力測定手段としての圧力計器であって、この圧力計器2
1には制御・演算手段30から圧力発生手段を介して校
正用水圧が供給される。この制御・演算手段30は予め
仕様特性曲線及び校正用圧力の実測定結果による入出力
特性曲線との比較および必要な演算処理を実行する部分
であって、この手段30の一部を構成する演算制御部3
1より校正のために発生させたい水圧に対応する水圧制
御信号が出力し、前記圧力発生手段の一部を構成するD
/A変換器22に導入する。この圧力光、生手段は、演
算制御部31から送られてくるデジタル水圧制御信号を
アナログ水圧制御信号に変換するD/A変換器22のほ
か、電気・水圧変換器23および水タンク24等で構成
されている。この電気・水圧変換器23はアナログ水圧
制御信号を受けその水圧力制御信号に対応する水圧を発
生し、前記圧力計器21および精密圧力センサ25に印
加するが、この加圧に必要な水は水タンク24より得る
ものである。この精密圧力センサ25はその水圧に対応
した精密測定信号をアナログ信号としてA/D変換器2
6に供給し、一方、圧力計器21による水圧測定信号は
制御・演算手段30のデータ処理装置32に送られる。
する。第2図は液体の水圧を用いて正領域圧力について
多点校正を行う本発明装置の一実施例とした構成図であ
る。同図において21はプラントの配管に設置される圧
力測定手段としての圧力計器であって、この圧力計器2
1には制御・演算手段30から圧力発生手段を介して校
正用水圧が供給される。この制御・演算手段30は予め
仕様特性曲線及び校正用圧力の実測定結果による入出力
特性曲線との比較および必要な演算処理を実行する部分
であって、この手段30の一部を構成する演算制御部3
1より校正のために発生させたい水圧に対応する水圧制
御信号が出力し、前記圧力発生手段の一部を構成するD
/A変換器22に導入する。この圧力光、生手段は、演
算制御部31から送られてくるデジタル水圧制御信号を
アナログ水圧制御信号に変換するD/A変換器22のほ
か、電気・水圧変換器23および水タンク24等で構成
されている。この電気・水圧変換器23はアナログ水圧
制御信号を受けその水圧力制御信号に対応する水圧を発
生し、前記圧力計器21および精密圧力センサ25に印
加するが、この加圧に必要な水は水タンク24より得る
ものである。この精密圧力センサ25はその水圧に対応
した精密測定信号をアナログ信号としてA/D変換器2
6に供給し、一方、圧力計器21による水圧測定信号は
制御・演算手段30のデータ処理装置32に送られる。
精密圧力センサ25から精密測定信号を受けたA/D変
換器26はデジタル信号に変換し前記演算制御部31に
供給する。ここで。
換器26はデジタル信号に変換し前記演算制御部31に
供給する。ここで。
演算制御部31は校正用圧力と精密測定信号を比較し、
偏差があれば精密測定信号が校正用圧力に合致するよう
な補正用水圧制御信号を前記圧力発生手段に送出する。
偏差があれば精密測定信号が校正用圧力に合致するよう
な補正用水圧制御信号を前記圧力発生手段に送出する。
前記データ処理装置32は、複数の水圧測定信号をデー
タとして記憶すると共に得られたデータから入出力特性
曲線を求め、仕様特性曲線との比較を行い、圧力計器2
1が許容精度範囲内で動作しているか否かを判定し、そ
の判定結果を記憶すると共に許容精度範囲外であれば圧
力計器21の調整を行う必要がある。これら一連のデー
タ処理結果は表示器33.プリンタ34に表またはグラ
フとして出力するので、校正員はこの出力に基づいて圧
力計器21の調整を行うことが可能である。
タとして記憶すると共に得られたデータから入出力特性
曲線を求め、仕様特性曲線との比較を行い、圧力計器2
1が許容精度範囲内で動作しているか否かを判定し、そ
の判定結果を記憶すると共に許容精度範囲外であれば圧
力計器21の調整を行う必要がある。これら一連のデー
タ処理結果は表示器33.プリンタ34に表またはグラ
フとして出力するので、校正員はこの出力に基づいて圧
力計器21の調整を行うことが可能である。
27は校正用圧力を設定し、その他必要なデータを演算
制御部31等に入力する操作部、35は伝送インタフェ
ースである。
制御部31等に入力する操作部、35は伝送インタフェ
ースである。
次に、以上のように構成された装置の動作を説明する。
先ず、校正員が予め操作部27から演算制御部31に校
正すべき点数の校正用圧力を設定すると、演算制御部3
1ではそのデータをメモリ等に格納する。圧力計器21
の校正を必要とする時、操作部27等から開始指令を入
力すると、演算制御部31では予め格納されている複数
の校正用圧力の中から所定゛の順序に基づいて1つの校
正用圧力に対応する水圧制御信号を発生する。ここで、
電気・水圧変換器23は演算制御部31からD/A変換
器22を介して送られてくる水圧制御信号に対応する水
圧を水タンク24からの水を利用しながら発生し、圧力
計器21および精密圧力センサ25に印加する。ここで
、精密圧力センサ25は印加された水圧に対応する精密
測定信号を得、これをA/D変換器26を介して演算制
御部31に導入する。この演算制御部31では前記圧力
発生手段へ送出した校正用圧力と精密測定信号とを比較
し偏差があればその偏差を零とするための補正用水圧制
御信号を発生し、これに伴って電気・水圧変換器23か
ら所望とする校正用圧力に対応する水圧を発生する。し
かして演算制御部31では校正用圧力と精密測定信号が
合致したとき、その旨の信号および必要に応じて精密測
定信号を伝送インタフェース35を介してデータ処理装
置32に送出する。このデータ処理装置32においては
、演算制御部31から両信号が合致した旨の信号を受け
て前記圧力計器21から送られて来る水圧測定信号を取
込んでメモリに格納する。
正すべき点数の校正用圧力を設定すると、演算制御部3
1ではそのデータをメモリ等に格納する。圧力計器21
の校正を必要とする時、操作部27等から開始指令を入
力すると、演算制御部31では予め格納されている複数
の校正用圧力の中から所定゛の順序に基づいて1つの校
正用圧力に対応する水圧制御信号を発生する。ここで、
電気・水圧変換器23は演算制御部31からD/A変換
器22を介して送られてくる水圧制御信号に対応する水
圧を水タンク24からの水を利用しながら発生し、圧力
計器21および精密圧力センサ25に印加する。ここで
、精密圧力センサ25は印加された水圧に対応する精密
測定信号を得、これをA/D変換器26を介して演算制
御部31に導入する。この演算制御部31では前記圧力
発生手段へ送出した校正用圧力と精密測定信号とを比較
し偏差があればその偏差を零とするための補正用水圧制
御信号を発生し、これに伴って電気・水圧変換器23か
ら所望とする校正用圧力に対応する水圧を発生する。し
かして演算制御部31では校正用圧力と精密測定信号が
合致したとき、その旨の信号および必要に応じて精密測
定信号を伝送インタフェース35を介してデータ処理装
置32に送出する。このデータ処理装置32においては
、演算制御部31から両信号が合致した旨の信号を受け
て前記圧力計器21から送られて来る水圧測定信号を取
込んでメモリに格納する。
以上のような校正用圧力の印加および補正処理は校正点
ごとに実行し、その都度圧力計器21から出力される水
圧測定信号を取込んでメモリに格納する。しかる後、メ
モリに記憶された各校正圧力における水圧測定信号を用
いて入出力特性曲線を求め、圧力計器21が許容精度範
囲内で動作しているか否かを判定し、その判定結果を表
示器33およびプリンタ34に表やグラフとして出力す
る。ここで、校正員はその判定結果の出力内容から許容
精度範囲外であれば圧力計器21の調整を行う。なお、
判定結果の内容はメモリに格納し必要時に出力すること
もできる。
ごとに実行し、その都度圧力計器21から出力される水
圧測定信号を取込んでメモリに格納する。しかる後、メ
モリに記憶された各校正圧力における水圧測定信号を用
いて入出力特性曲線を求め、圧力計器21が許容精度範
囲内で動作しているか否かを判定し、その判定結果を表
示器33およびプリンタ34に表やグラフとして出力す
る。ここで、校正員はその判定結果の出力内容から許容
精度範囲外であれば圧力計器21の調整を行う。なお、
判定結果の内容はメモリに格納し必要時に出力すること
もできる。
従って、以上のような実施例によれば、従来においては
校正点数が多く取れないことおよび校正作業に多くの時
間が必要であったが、本装置では短時間に校正作業を自
動的に行うことができ、プラント等に設置されている多
数の圧力計器21の校正を迅速に行うことができる。ま
た、多数の点数の校正用圧力を用いて校正可能であるの
で圧力計器21の調整を正確に行える。
校正点数が多く取れないことおよび校正作業に多くの時
間が必要であったが、本装置では短時間に校正作業を自
動的に行うことができ、プラント等に設置されている多
数の圧力計器21の校正を迅速に行うことができる。ま
た、多数の点数の校正用圧力を用いて校正可能であるの
で圧力計器21の調整を正確に行える。
以下、本装置と従来装置との関係を説明する。
従来の校正装置では第3図に示す如く目標とする5つの
校正用圧力を発生させ、そのときの圧力計器での測定圧
力を読み取っている。この場合、少ない点数の校正用圧
力を用いて校正するので、第3図中の各校正点に対し左
右方向に矢印で示す許容範囲を狭くしなければ正確な校
正ができなくなる。
校正用圧力を発生させ、そのときの圧力計器での測定圧
力を読み取っている。この場合、少ない点数の校正用圧
力を用いて校正するので、第3図中の各校正点に対し左
右方向に矢印で示す許容範囲を狭くしなければ正確な校
正ができなくなる。
これに対し、本装置においては、第4図に示すように圧
力計器本来の仕様特性曲線と校正試験ブタによる入出力
特性曲線とを比較するので、ある程度校正点がずれても
その校正試験データにより得られるはずの特性曲線上を
移動するのみであるので、容易に特性曲線を得ることが
できる。
力計器本来の仕様特性曲線と校正試験ブタによる入出力
特性曲線とを比較するので、ある程度校正点がずれても
その校正試験データにより得られるはずの特性曲線上を
移動するのみであるので、容易に特性曲線を得ることが
できる。
また、従来の校正装置においては、校正用圧力の印加や
圧力計器の出力読取り及びデータ整理を全て校正員によ
る手作業で行っているので、圧力計器1台当たりの校正
時間が比較的長く、校正試験点もせいぜいスパン0,2
5,50,75゜100%の往復9点程度に限られてし
まうが、本装置では短時間に数十点の校正試験データお
よび入出力特性曲線、を得ることができ、圧力計器21
の高精度な校正を実現できる。
圧力計器の出力読取り及びデータ整理を全て校正員によ
る手作業で行っているので、圧力計器1台当たりの校正
時間が比較的長く、校正試験点もせいぜいスパン0,2
5,50,75゜100%の往復9点程度に限られてし
まうが、本装置では短時間に数十点の校正試験データお
よび入出力特性曲線、を得ることができ、圧力計器21
の高精度な校正を実現できる。
また、本装置は、印加すべき発生圧力を高精度にしなく
てもシステムの校正精度を高くできるので、従来では圧
力発生のコントロールが非常に難しい水を用いて容易に
校正でき、校正流体の種類を大幅に拡大することができ
る。
てもシステムの校正精度を高くできるので、従来では圧
力発生のコントロールが非常に難しい水を用いて容易に
校正でき、校正流体の種類を大幅に拡大することができ
る。
なお、上記実施例では電気・水圧変換器23から発生す
る加圧水の圧力を精密圧力センサ25で測定し補正処理
を行っていたが、更に例えば第5図のように加圧水の温
度を検出する温度センサ28およびA/D変換器29を
設け、加圧水の温度信号を演算制御部31へ送出し、こ
こで水温の変化に応じた補正を行うようにすれば、更に
より正確な校正を実現できる。
る加圧水の圧力を精密圧力センサ25で測定し補正処理
を行っていたが、更に例えば第5図のように加圧水の温
度を検出する温度センサ28およびA/D変換器29を
設け、加圧水の温度信号を演算制御部31へ送出し、こ
こで水温の変化に応じた補正を行うようにすれば、更に
より正確な校正を実現できる。
次に、第6図は本発明装置の他の実施例を示す構成図で
ある。上記第2図および第5図に示す実施例は主として
0点から正領域圧力の他点校正を可能としたが、この第
6図の実施例では負領域の他点校正も可能とした構成で
ある。すなわち、この装置は、加圧装置40および調圧
装置50等よりなる圧力発生手段と、この圧力発生手段
から発生された圧力を測定するプラント等の配管に設置
されている被校正用計器である圧カドランスミッタ等の
圧力計器60と、精密圧力センサ61と、圧力コントロ
ーラ62.サーボアンプ63より成る制御・演算手段と
によって構成されている。
ある。上記第2図および第5図に示す実施例は主として
0点から正領域圧力の他点校正を可能としたが、この第
6図の実施例では負領域の他点校正も可能とした構成で
ある。すなわち、この装置は、加圧装置40および調圧
装置50等よりなる圧力発生手段と、この圧力発生手段
から発生された圧力を測定するプラント等の配管に設置
されている被校正用計器である圧カドランスミッタ等の
圧力計器60と、精密圧力センサ61と、圧力コントロ
ーラ62.サーボアンプ63より成る制御・演算手段と
によって構成されている。
前記加圧装置40は、加圧源としての空気圧を用いて昇
圧制御を行う圧力レギュレータ41およびこの圧力レギ
ュレータ41からの昇圧制御により人口側配管42から
取込んだ校正流体(水)の圧力を昇圧し所定の一次側圧
力を出力するブースタポンプ43で構成されている。
圧制御を行う圧力レギュレータ41およびこの圧力レギ
ュレータ41からの昇圧制御により人口側配管42から
取込んだ校正流体(水)の圧力を昇圧し所定の一次側圧
力を出力するブースタポンプ43で構成されている。
前記調圧装置50は、校正用配管51側に圧力コントロ
ーラ62からの校正印加圧力設定値バタンSv1に対応
する前記サーボアンプ63の出力信号に基づいてブース
タポンプ43からの一次側圧力を制御し所定の校正用圧
力52を得るサボ弁53と、この校正用圧力52の安定
を目的として制御するアキュムレータ54とが設けられ
、またドレン用配管55側には圧力レギュレータ41か
らの空気流量をサーボアンプ63の出力信号に基づいて
制御するサーボ弁56およびこのサーボ弁56からの空
気の流速に応じて背圧側を負圧とする機能を持ったジェ
ットポンプ57か設けられている。また、この調圧装置
50にはノズルフラッパ方式のサーボ弁53を用いてい
るので校正用圧力を零としたときに残圧が生ずるので、
この残圧を除去するためにサーボ弁53にリターン配管
58を介してジェットポンプ57の背圧側へ接続して零
点制御を可能とする。
ーラ62からの校正印加圧力設定値バタンSv1に対応
する前記サーボアンプ63の出力信号に基づいてブース
タポンプ43からの一次側圧力を制御し所定の校正用圧
力52を得るサボ弁53と、この校正用圧力52の安定
を目的として制御するアキュムレータ54とが設けられ
、またドレン用配管55側には圧力レギュレータ41か
らの空気流量をサーボアンプ63の出力信号に基づいて
制御するサーボ弁56およびこのサーボ弁56からの空
気の流速に応じて背圧側を負圧とする機能を持ったジェ
ットポンプ57か設けられている。また、この調圧装置
50にはノズルフラッパ方式のサーボ弁53を用いてい
るので校正用圧力を零としたときに残圧が生ずるので、
この残圧を除去するためにサーボ弁53にリターン配管
58を介してジェットポンプ57の背圧側へ接続して零
点制御を可能とする。
前記圧力コントローラ62は、メモリおよびCPU等を
有し、圧力計器60に応じて予めそのレンジ、耐圧、複
数の校正印加圧力設定値パタンsv、、sv2.校正基
準点(目標値)等が設定され、その設定値パターンSv
1.SV2に基づいて各サーボ弁53.56を制御しな
がら精密圧力センサ61の出力P■1を真値として前記
設定値パターンSVI、SV2を可変補正し、この精密
圧力センサ61の出力Pv1が校正点圧力となったとき
に圧力計器60の出力Pv2を読み込んで記憶し、全て
の校正圧力について測定を行った後、記憶しておいた圧
力計器60の出力PV2の値から圧力計器60の入出力
特性曲線を求め、予め記憶しである仕様特性曲線との誤
差を求める機能を持っている。なお、図示されていない
が圧力コントローラ62から圧力レギュレータ41に対
し校正すべき圧力を発生させるための制御信号を入力す
る様になっている。
有し、圧力計器60に応じて予めそのレンジ、耐圧、複
数の校正印加圧力設定値パタンsv、、sv2.校正基
準点(目標値)等が設定され、その設定値パターンSv
1.SV2に基づいて各サーボ弁53.56を制御しな
がら精密圧力センサ61の出力P■1を真値として前記
設定値パターンSVI、SV2を可変補正し、この精密
圧力センサ61の出力Pv1が校正点圧力となったとき
に圧力計器60の出力Pv2を読み込んで記憶し、全て
の校正圧力について測定を行った後、記憶しておいた圧
力計器60の出力PV2の値から圧力計器60の入出力
特性曲線を求め、予め記憶しである仕様特性曲線との誤
差を求める機能を持っている。なお、図示されていない
が圧力コントローラ62から圧力レギュレータ41に対
し校正すべき圧力を発生させるための制御信号を入力す
る様になっている。
前記サーボアンプ63は、校正印加圧力設定値パターン
Sv1.S■2と精密圧力センサ61の出力Pv1とを
比較し、その偏差が零となるように前記サーボ弁53.
56を外部制御する機能を持っている。
Sv1.S■2と精密圧力センサ61の出力Pv1とを
比較し、その偏差が零となるように前記サーボ弁53.
56を外部制御する機能を持っている。
次に、この実施例の動作を説明する。圧力計器60の校
正時、プラントのテスト弁60a側を解放し、プラント
配管側の計器元弁60bを閉止する。しかる後、圧力レ
ギュレータ41は空気圧を取込んでブースタポンプ43
を制御する。ここで、ブースタポンプ43は校正流体(
水)を取込んで所定圧力に昇圧して一次側圧力を得、こ
れを調圧装置50のサーボ弁53へ供給する。
正時、プラントのテスト弁60a側を解放し、プラント
配管側の計器元弁60bを閉止する。しかる後、圧力レ
ギュレータ41は空気圧を取込んでブースタポンプ43
を制御する。ここで、ブースタポンプ43は校正流体(
水)を取込んで所定圧力に昇圧して一次側圧力を得、こ
れを調圧装置50のサーボ弁53へ供給する。
一方、圧力コントローラ62は、第7図のステップS1
に示す如く予め操作部(図示せず)から圧力計器60に
対応するレンジ、耐圧および複数の校正印加圧力設定値
パターン等が設定されているので、その中から所望とす
る1つの校正印加圧力設定値パターンを選択し、圧力計
器60の当該レンジの例えば10%毎の校正点に近い設
定値パターンsv1.sv2を出力すると(ステップS
2.S3.S3’ ) 、これらの設定値パターンsv
1.sv2に対応した信号がサーボアンプ63を介して
サーボ弁53および56に与える。
に示す如く予め操作部(図示せず)から圧力計器60に
対応するレンジ、耐圧および複数の校正印加圧力設定値
パターン等が設定されているので、その中から所望とす
る1つの校正印加圧力設定値パターンを選択し、圧力計
器60の当該レンジの例えば10%毎の校正点に近い設
定値パターンsv1.sv2を出力すると(ステップS
2.S3.S3’ ) 、これらの設定値パターンsv
1.sv2に対応した信号がサーボアンプ63を介して
サーボ弁53および56に与える。
ここで、サーボ弁53はブースタポンプ43からの一次
側圧力が校正印加圧力設定値パターンSv1に等しい校
正用圧力52となる様に制御して精密圧力センサ61お
よび圧力計器60に印加する。一方、サーボ弁56も圧
力レギュレータ41からの空気流量を同様の設定値パタ
ーンS■2となる様に制御しジェットポンプ57に印]
7 加する。ここで、圧力コントローラ62はステップS4
.S4’ に示すように精密圧力センサ61の出力Pv
1を所定の周期で取込みながら設定値パターンSv1.
Sv2と信号PV、とを比較し、Pvlが校正基準点(
標準校正点)に対し許容精度範囲内にあるか否かを判断
しくステップS5゜S5’)、無ければステップS3.
S3’に移行し校・正印加圧力設定値パターンsv、、
sv2を可変する補正処理を行いながらサーボアンプ6
3に供給する。サーボアンプ63は圧力コントローラ6
2から得られた補、正された校正印加圧力設定値パター
ンSv工、S■2と精密圧力センサ61の出力Pvlと
を比較しそれぞれの偏差が零となるように各サーボ弁5
3.56を制御する。このような制御を行いながら精密
圧力センサ61の出力PV1が校正基準点の許容精度範
囲内に入ったとき、圧力コントローラ62は予め定めた
校正すべき校正用圧力に達したと判断しステップS6に
示すように圧力計器60の出力PV2を測定し、pv、
、pv2と共にメモリに記憶しくステップS7)、以上
の動作を全ての校正印加圧力設定値で行い、全部完了し
た後に、記憶したPV2から圧力計器60の入出力特性
曲線を求め、予め別に記憶しておいた仕様特性曲線との
比較を行い、圧力計器60の誤差を求める。
側圧力が校正印加圧力設定値パターンSv1に等しい校
正用圧力52となる様に制御して精密圧力センサ61お
よび圧力計器60に印加する。一方、サーボ弁56も圧
力レギュレータ41からの空気流量を同様の設定値パタ
ーンS■2となる様に制御しジェットポンプ57に印]
7 加する。ここで、圧力コントローラ62はステップS4
.S4’ に示すように精密圧力センサ61の出力Pv
1を所定の周期で取込みながら設定値パターンSv1.
Sv2と信号PV、とを比較し、Pvlが校正基準点(
標準校正点)に対し許容精度範囲内にあるか否かを判断
しくステップS5゜S5’)、無ければステップS3.
S3’に移行し校・正印加圧力設定値パターンsv、、
sv2を可変する補正処理を行いながらサーボアンプ6
3に供給する。サーボアンプ63は圧力コントローラ6
2から得られた補、正された校正印加圧力設定値パター
ンSv工、S■2と精密圧力センサ61の出力Pvlと
を比較しそれぞれの偏差が零となるように各サーボ弁5
3.56を制御する。このような制御を行いながら精密
圧力センサ61の出力PV1が校正基準点の許容精度範
囲内に入ったとき、圧力コントローラ62は予め定めた
校正すべき校正用圧力に達したと判断しステップS6に
示すように圧力計器60の出力PV2を測定し、pv、
、pv2と共にメモリに記憶しくステップS7)、以上
の動作を全ての校正印加圧力設定値で行い、全部完了し
た後に、記憶したPV2から圧力計器60の入出力特性
曲線を求め、予め別に記憶しておいた仕様特性曲線との
比較を行い、圧力計器60の誤差を求める。
従って、この実施例の構成によれば、サーボ弁53.5
6を用いたので、正領域だけでなく負領域にも及ぶ任意
の校正印加圧力を得ることができ、広い範囲の校正が期
待できる。また、Pv2から圧力計器600Å出力特性
曲線を求めるため、仕様特性曲線との全体的な意味を持
つ比較ができる。
6を用いたので、正領域だけでなく負領域にも及ぶ任意
の校正印加圧力を得ることができ、広い範囲の校正が期
待できる。また、Pv2から圧力計器600Å出力特性
曲線を求めるため、仕様特性曲線との全体的な意味を持
つ比較ができる。
また、精密圧力センサ61の出力から校正点に達したこ
とを検出すると、圧力計器60の出力を取込んで誤差演
算を行って誤差値を得るので、圧力計器60の調整が直
ちに行うことが可能となり作業の能率向上に大きく貢献
する。
とを検出すると、圧力計器60の出力を取込んで誤差演
算を行って誤差値を得るので、圧力計器60の調整が直
ちに行うことが可能となり作業の能率向上に大きく貢献
する。
なお、上記実施例ではノズルフラッパ形のサボ弁53を
用いたが、このサーボ弁53は原理上−次側圧力が二次
側にリークして残圧が生ずるので零点設定するためにジ
ェットポンプ57による制御を行っているが、例えばノ
ズルおよびフラッパの材質に軟質のもの例えばゴム製の
ものを使用することにより、接触圧を向上させることで
リーク量を十分抑えることができる。この場合には第8
図に示すようにジェットポンプ57を使用せずに、サー
ボ弁53の入力側にサーボ弁59を設け、このサーボ弁
59で二次側圧力を低くすることでサーボ弁53の出力
、すなわち校正用圧力52を相乗的に低くできる。
用いたが、このサーボ弁53は原理上−次側圧力が二次
側にリークして残圧が生ずるので零点設定するためにジ
ェットポンプ57による制御を行っているが、例えばノ
ズルおよびフラッパの材質に軟質のもの例えばゴム製の
ものを使用することにより、接触圧を向上させることで
リーク量を十分抑えることができる。この場合には第8
図に示すようにジェットポンプ57を使用せずに、サー
ボ弁53の入力側にサーボ弁59を設け、このサーボ弁
59で二次側圧力を低くすることでサーボ弁53の出力
、すなわち校正用圧力52を相乗的に低くできる。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、校正作業時に所望
とする圧力を安定に供給でき、かつ、短時間に多点校正
を高精度に行い得る圧力計器校正装置を提供できる。
とする圧力を安定に供給でき、かつ、短時間に多点校正
を高精度に行い得る圧力計器校正装置を提供できる。
第1図は本発明に係る圧力計器校正装置の機能ブロック
図、第2図は正領域圧力を多点校正するための一実施例
としての構成図、第3図および第4図は従来装置と本発
明装置の校正結果を説明する図、第5図は第2図の装置
の変形例を説明する構成図、第6図は負領域圧力の校正
も可能とする圧力計器校正装置の一実施例を示す構成図
、第7図は校正データを得るための動作説明図、第8図
は第6図の装置の変形例を示す構成図、第9図は従来の
圧力計器校正装置の構成図である。 11・・・圧力測定手段、12・・・圧力発生手段、1
3・・・精密圧力計、14・・・制御・演算手段、15
・・・操作手段、21,60.77・・・圧力計器、2
3・・・電気・圧力変換器、24・・・水タンク、25
゜61・・・精密圧力センサ、30・・・制御・演算手
段、31・・・演算制御部、32・・・データ処理装置
、40・・・加圧装置、50・・・調圧装置、53.5
6・・・サボ弁、57・・・ジェットポンプ、62・・
・圧力コントローラ、63・・・サーボアンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦司Qキー羽R崇
か =149−
図、第2図は正領域圧力を多点校正するための一実施例
としての構成図、第3図および第4図は従来装置と本発
明装置の校正結果を説明する図、第5図は第2図の装置
の変形例を説明する構成図、第6図は負領域圧力の校正
も可能とする圧力計器校正装置の一実施例を示す構成図
、第7図は校正データを得るための動作説明図、第8図
は第6図の装置の変形例を示す構成図、第9図は従来の
圧力計器校正装置の構成図である。 11・・・圧力測定手段、12・・・圧力発生手段、1
3・・・精密圧力計、14・・・制御・演算手段、15
・・・操作手段、21,60.77・・・圧力計器、2
3・・・電気・圧力変換器、24・・・水タンク、25
゜61・・・精密圧力センサ、30・・・制御・演算手
段、31・・・演算制御部、32・・・データ処理装置
、40・・・加圧装置、50・・・調圧装置、53.5
6・・・サボ弁、57・・・ジェットポンプ、62・・
・圧力コントローラ、63・・・サーボアンプ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦司Qキー羽R崇
か =149−
Claims (1)
- プラント中の圧力を測定し、その圧力測定信号を出力す
る圧力測定手段と、この圧力測定手段を校正する場合に
、前記圧力測定手段に圧力を印加する圧力発生手段と、
この圧力発生手段から発生された圧力を測定し、精密測
定信号を出力する精密圧力測定手段と、予め複数の校正
用圧力が設定され、各校正用圧力毎に前記精密圧力測定
手段の精密測定信号が該校正用圧力を示すよう前記圧力
発生手段からの圧力を制御する圧力制御信号を前記圧力
測定手段に供給し、かつ、該各校正用圧力毎に前記圧力
発生手段から出力される圧力に応じて前記圧力測定手段
から出力される圧力測定信号を記憶すると共に、それら
の圧力測定信号と校正用圧力から圧力測定手段の入出力
特性曲線を求め、この入出力特性曲線と予め設けてある
圧力測定手段の仕様特性曲線とを比較し、前記圧力測定
手段の精度の判定を行う制御・演算手段とを備えたこと
を特徴とする圧力計器校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103779A JP2597710B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 圧力計器校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103779A JP2597710B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 圧力計器校正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281120A true JPH02281120A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2597710B2 JP2597710B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=14362910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103779A Expired - Lifetime JP2597710B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 圧力計器校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597710B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0694774A1 (en) * | 1994-07-27 | 1996-01-31 | Ametek Denmark A/S | Apparatus and method for the calibration of a pressure responsive device |
| JP2001503146A (ja) * | 1996-10-25 | 2001-03-06 | アーサー ディー.リトル,インコーポレイティド | ダイアフラムたわみセンサ列を有する流体圧検出装置 |
| JP2001264204A (ja) * | 1993-04-01 | 2001-09-26 | Yokogawa Electric Corp | 差圧測定装置 |
| JP2009172097A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Omron Healthcare Co Ltd | 血圧計および血圧計の測定精度確認システム |
| CN105333996A (zh) * | 2015-11-17 | 2016-02-17 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 气压传感器校准方法和系统 |
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| CN107860538A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-03-30 | 交通运输部公路科学研究所 | 一种广泛适应于多点动挠度校准的可拆卸系统及其应用 |
| CN108803556A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 横河电机株式会社 | 校准作业辅助装置、校准作业辅助方法和记录介质 |
| CN115702324A (zh) * | 2020-06-11 | 2023-02-14 | 内克斯特纳夫有限公司 | 利用零散数据收集约束大气压力传感器校准 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159624A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Toshiba Corp | 圧力測定装置の校正装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103779A patent/JP2597710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107209510A (zh) * | 2014-12-08 | 2017-09-26 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于识别特性曲线的方法 |
| CN107209510B (zh) * | 2014-12-08 | 2020-07-28 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于识别特性曲线的方法 |
| CN105333996A (zh) * | 2015-11-17 | 2016-02-17 | 广州视源电子科技股份有限公司 | 气压传感器校准方法和系统 |
| CN108803556A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 横河电机株式会社 | 校准作业辅助装置、校准作业辅助方法和记录介质 |
| JP2018190111A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 横河電機株式会社 | 校正作業支援装置、校正作業支援方法、校正作業支援プログラム及び記録媒体 |
| US10871416B2 (en) | 2017-04-28 | 2020-12-22 | Yokogawa Electric Corporation | Calibration work support device, calibration work support method, and non-transitory computer readable storage medium |
| CN107860538A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-03-30 | 交通运输部公路科学研究所 | 一种广泛适应于多点动挠度校准的可拆卸系统及其应用 |
| CN107860538B (zh) * | 2017-12-25 | 2023-10-03 | 交通运输部公路科学研究所 | 一种广泛适应于多点动挠度校准的可拆卸系统及其应用 |
| CN115702324A (zh) * | 2020-06-11 | 2023-02-14 | 内克斯特纳夫有限公司 | 利用零散数据收集约束大气压力传感器校准 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597710B2 (ja) | 1997-04-09 |
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|---|---|---|---|
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