JPH02281175A - Rf放射器にrfトランシーバを結合するための可逆ハイブリッドモード回路 - Google Patents
Rf放射器にrfトランシーバを結合するための可逆ハイブリッドモード回路Info
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- JPH02281175A JPH02281175A JP2049150A JP4915090A JPH02281175A JP H02281175 A JPH02281175 A JP H02281175A JP 2049150 A JP2049150 A JP 2049150A JP 4915090 A JP4915090 A JP 4915090A JP H02281175 A JPH02281175 A JP H02281175A
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/10—Auxiliary devices for switching or interrupting
-
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- H01P1/11—Auxiliary devices for switching or interrupting by ferromagnetic devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01S7/03—Details of HF subsystems specially adapted therefor, e.g. common to transmitter and receiver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、RF放射器にRFトランシーバを結合し、
同時に入射するレーダ信号に関する放射器レラクタンス
を最小にするマイクロ波RF回路に関する。したがって
、この発明は航空機の全体のレーダ断面積(RC8)を
最小にすることを所望される航空機中に設置されるRF
装置と関連して特別の有用性を有する。
同時に入射するレーダ信号に関する放射器レラクタンス
を最小にするマイクロ波RF回路に関する。したがって
、この発明は航空機の全体のレーダ断面積(RC8)を
最小にすることを所望される航空機中に設置されるRF
装置と関連して特別の有用性を有する。
] 2
[従来の技術]
航空機の全体のレーダ断面積(R’C8)を最小にしよ
うとするとき、RF放射器は特別の問題を有する。もち
ろん、それらはRF的意味で“露出され”、それでなけ
れば所望されるときRF倍信号送信および受信すること
ができない。しかしながらそのような露出された放射器
は特別な予防策がとられなければ入射するレーダ信号に
対して非常に効率のよい反射を行う。この問題は特に大
規模のRF放射器アレイが使用されるときに重要である
。
うとするとき、RF放射器は特別の問題を有する。もち
ろん、それらはRF的意味で“露出され”、それでなけ
れば所望されるときRF倍信号送信および受信すること
ができない。しかしながらそのような露出された放射器
は特別な予防策がとられなければ入射するレーダ信号に
対して非常に効率のよい反射を行う。この問題は特に大
規模のRF放射器アレイが使用されるときに重要である
。
[発明の解決すべき課題]
工業的には低いRC8(レーダクロスセクション)のア
ンテナについて可成の考慮か払われて入力。問題は、放
射開口に対する入力における反射係数が最小であるだけ
でなくまたアレイ内で素子から素子へ均一でなければな
らないことである。
ンテナについて可成の考慮か払われて入力。問題は、放
射開口に対する入力における反射係数が最小であるだけ
でなくまたアレイ内で素子から素子へ均一でなければな
らないことである。
従来利用されていた可逆的位相シフト装置によれば、こ
の要求は非常に困難である。何故ならば位相シフト装置
の各端における反射係数は反射係数] 3 中に生じる可逆的位相シフトの多数波長により分離して
いるからであり、反射係数は位相状態(すなわち特定の
位相シフト装置中にプログラムされた位相シフトの大き
さ)により著しく変化するからである。
の要求は非常に困難である。何故ならば位相シフト装置
の各端における反射係数は反射係数] 3 中に生じる可逆的位相シフトの多数波長により分離して
いるからであり、反射係数は位相状態(すなわち特定の
位相シフト装置中にプログラムされた位相シフトの大き
さ)により著しく変化するからである。
小型化されたハイブリッドモードRF位相シフ]・装置
はロバート氏等による米国特許出願中に記載されており
、それは簡単に説明すれば、本質的に平坦なマイクロス
トリップ位相シフト装置はマイクロストリップ伝送ライ
ンモードから(直列接続された)この超小型導波管フェ
ライト位相シフト装置モードへ、またもしも所望ならば
位相シフト装置後に再びマイクロストリップモードへ効
果的に移行させることによって実現される。(位相シフ
ト装置の詳細はシャロン氏等の米国特許節4.445,
098号明細書参照) [課題解決のための手段] 本発明者は、緊密な間隔の放射器素子のアレイ実効的R
C8をマイクロ波において減少させるために使用するの
に充分に小さい完全に可逆的なトランシーバ/放射器R
F結合回路を提1兵するために2個の新しいロバート氏
等のハイブリッドモード位相シフト装置と関連して3個
のフェライトマイクロストリップRFサーキュレータ(
または2個のサーキュレータと1個のダイオードスイッ
チ)を使用するすぐれたマイクロ波回路を開発した。こ
の装置の顕著な特徴は性能が高く、小型であることであ
る。装置は位相アレイ用として0.6波長の中心距離で
配置できるように充分小さいものである。
はロバート氏等による米国特許出願中に記載されており
、それは簡単に説明すれば、本質的に平坦なマイクロス
トリップ位相シフト装置はマイクロストリップ伝送ライ
ンモードから(直列接続された)この超小型導波管フェ
ライト位相シフト装置モードへ、またもしも所望ならば
位相シフト装置後に再びマイクロストリップモードへ効
果的に移行させることによって実現される。(位相シフ
ト装置の詳細はシャロン氏等の米国特許節4.445,
098号明細書参照) [課題解決のための手段] 本発明者は、緊密な間隔の放射器素子のアレイ実効的R
C8をマイクロ波において減少させるために使用するの
に充分に小さい完全に可逆的なトランシーバ/放射器R
F結合回路を提1兵するために2個の新しいロバート氏
等のハイブリッドモード位相シフト装置と関連して3個
のフェライトマイクロストリップRFサーキュレータ(
または2個のサーキュレータと1個のダイオードスイッ
チ)を使用するすぐれたマイクロ波回路を開発した。こ
の装置の顕著な特徴は性能が高く、小型であることであ
る。装置は位相アレイ用として0.6波長の中心距離で
配置できるように充分小さいものである。
装置は組み立てられ、X帯域で試験された。挿入損失は
15%の帯域幅にわたって1.3dB以下であった。位
相の正確度が測定され、現在量も正確な位相シフト装置
であるシャロン氏等の装置と比較された。
15%の帯域幅にわたって1.3dB以下であった。位
相の正確度が測定され、現在量も正確な位相シフト装置
であるシャロン氏等の装置と比較された。
RC3が小さいことに加えて、この回路は充分に可逆的
なハイブリッドモードRF位柑シフト装置を与え、それ
は可逆的特性の面だけから使用されることもできる(R
C5が低いことが重要でない場合でも)。
なハイブリッドモードRF位柑シフト装置を与え、それ
は可逆的特性の面だけから使用されることもできる(R
C5が低いことが重要でない場合でも)。
多くの位相アレイは送信および受信動作の両方に対して
使用される。それ故多くの場合において可逆動作が望ま
しい。ロバート氏等のハイブリッドモードRF位相シフ
ト装置は非可逆的位相シフト装置であるが、この発明で
は可逆動作のために送信および受信モードで切替えられ
ることができる(シャロン氏等の前記米国特許明細書に
は所要の磁束切替え動作の詳細が記載されている)。
使用される。それ故多くの場合において可逆動作が望ま
しい。ロバート氏等のハイブリッドモードRF位相シフ
ト装置は非可逆的位相シフト装置であるが、この発明で
は可逆動作のために送信および受信モードで切替えられ
ることができる(シャロン氏等の前記米国特許明細書に
は所要の磁束切替え動作の詳細が記載されている)。
しかしながらロバート氏等のハイブリッドモードRF位
相シフト装置はまた切替えを行わない可逆動作のために
マイクロストリップサーキュレータと関連して使用され
ることができる。例えば3個のマイクロストリップサー
キュレータおよび2個のハイブリッドモードRF位相シ
フト装置がそのような切替えを行わない可逆動作装置を
提供するために回路に使用されてもよい。コストを最小
にするために、フェライト基体が使用され、所要のサー
キュレータがマイクロストリップで形成される(例えば
金属化したフェライト基体上に所要のパターンをエツチ
ングすることによって)。この場合に必要なサーキュレ
ータの磁石は基体下側(サマリウム コバルト)、また
は基体上面(アルニコ)にエポキシによって取付けられ
る。接地平面はハイブリッドモード位相シフト装置およ
びサーキュレータ磁石を収容する四部を形成されている
。
相シフト装置はまた切替えを行わない可逆動作のために
マイクロストリップサーキュレータと関連して使用され
ることができる。例えば3個のマイクロストリップサー
キュレータおよび2個のハイブリッドモードRF位相シ
フト装置がそのような切替えを行わない可逆動作装置を
提供するために回路に使用されてもよい。コストを最小
にするために、フェライト基体が使用され、所要のサー
キュレータがマイクロストリップで形成される(例えば
金属化したフェライト基体上に所要のパターンをエツチ
ングすることによって)。この場合に必要なサーキュレ
ータの磁石は基体下側(サマリウム コバルト)、また
は基体上面(アルニコ)にエポキシによって取付けられ
る。接地平面はハイブリッドモード位相シフト装置およ
びサーキュレータ磁石を収容する四部を形成されている
。
一方のハイブリッドモード位相シフト装置は送信動作の
ために使用され、他方は受信動作のために使用される。
ために使用され、他方は受信動作のために使用される。
マイクロストリップサーキュレータは専用の送信および
受信路を通ってRFを導く。
受信路を通ってRFを導く。
位相アレイ動作のために所望される位相シフト装置の切
替えに必要な電子駆動装置もまた基体上に設置されるこ
とができる。
替えに必要な電子駆動装置もまた基体上に設置されるこ
とができる。
ハイブリッドモード位相シフト装置のこの可逆的回路装
置は低損失の非可逆的位相シフト装置を与え、上述のよ
うにX帯域で0.6波長の素子[141隔(10GHz
で0.ツイフチ)を許容するパッケージに適合するよう
な充分に小さい大きさである。
置は低損失の非可逆的位相シフト装置を与え、上述のよ
うにX帯域で0.6波長の素子[141隔(10GHz
で0.ツイフチ)を許容するパッケージに適合するよう
な充分に小さい大きさである。
例えば完全な可逆的回路は0.411インチx o、c
。
。
インチの断面に過ぎない。それ故0.6波長の素子間隔
の要求は克服できないものではない。
の要求は克服できないものではない。
この発明の可逆的ハイブリッドモードRF回路によって
、開口側から入る信号は位相シフト装置の一つから反射
されてサーキュレータの一つの終端ポートに送られ、位
相状態の関数としての反射係数における変化を減少させ
る。この条件は供給反射係数が無視てきるときには真で
ある。他方もしも供給部および開口部が大きい反射係数
を有するならば、入力反射係数は位相設定によって著し
く変化し、それ故均−な反射係数は得られない。
、開口側から入る信号は位相シフト装置の一つから反射
されてサーキュレータの一つの終端ポートに送られ、位
相状態の関数としての反射係数における変化を減少させ
る。この条件は供給反射係数が無視てきるときには真で
ある。他方もしも供給部および開口部が大きい反射係数
を有するならば、入力反射係数は位相設定によって著し
く変化し、それ故均−な反射係数は得られない。
第2の実施例はこの状態を処理する。
非動作状態における反射係数に関して開口部を供給部か
ら分離する方法は第2のサーキュレータを切替えられる
ように設計することである。動作モードにおいて切替え
られたサーキュレータは1方向にラッチされ、これが動
作状態である。これは素子の可逆動作を可能にする。も
しもアンテナが低いRC3または素子間の均一な反射係
数を有することが所望されるならば、第2のサーキュレ
ータは反対方向にサーキュレータするように切替えられ
、敵のレーダからの信号は第3のサーキュレータの終端
ポートへ導かれる。これは1次的効果に対して反射係数
が整合した終端された第2のサーキュレータのもののみ
であることを意味する。
ら分離する方法は第2のサーキュレータを切替えられる
ように設計することである。動作モードにおいて切替え
られたサーキュレータは1方向にラッチされ、これが動
作状態である。これは素子の可逆動作を可能にする。も
しもアンテナが低いRC3または素子間の均一な反射係
数を有することが所望されるならば、第2のサーキュレ
ータは反対方向にサーキュレータするように切替えられ
、敵のレーダからの信号は第3のサーキュレータの終端
ポートへ導かれる。これは1次的効果に対して反射係数
が整合した終端された第2のサーキュレータのもののみ
であることを意味する。
フェライト基体上のエツチングされたサーキュレータの
均一な反射係数は既知の技術を使用して得られる。切替
えサーキュレータ技術を使用してアンテナは低RC8ま
たは素子から素子へ均一な反射係数のための詰め込み位
置へ切替えられることができる。切替えられた(第2の
)サーキュレータはそのサーキュレータの第2の方向に
切替えられ、供給部を開口部から分離する。
均一な反射係数は既知の技術を使用して得られる。切替
えサーキュレータ技術を使用してアンテナは低RC8ま
たは素子から素子へ均一な反射係数のための詰め込み位
置へ切替えられることができる。切替えられた(第2の
)サーキュレータはそのサーキュレータの第2の方向に
切替えられ、供給部を開口部から分離する。
供給部を開口部から分離する別の手段は、送信段と受信
段と間を切替えるダイオードスイッチを使用することで
ある。
段と間を切替えるダイオードスイッチを使用することで
ある。
送信モード中の信号は第1の位相シフト装置中に送られ
、第1のサーキュレータを通って開口へ達する。送信モ
ード中の敵のレーダがらの信号は開口に現れ、第1およ
び第2のサーキュレータおよび第2のハイブリッドモー
ド位相シフト装置を1 つ 通過する。ダイオードスイッチで見られる反射はポート
を離れて反射されて第2のサーキュレータの終端ポート
に送られる。それ故ダイオードスイッチか送信状態にあ
るとき、受信信号の大部分はダイオードスイッチのオフ
ポートおよび第2のサーキュレータの負荷で終端される
。
、第1のサーキュレータを通って開口へ達する。送信モ
ード中の敵のレーダがらの信号は開口に現れ、第1およ
び第2のサーキュレータおよび第2のハイブリッドモー
ド位相シフト装置を1 つ 通過する。ダイオードスイッチで見られる反射はポート
を離れて反射されて第2のサーキュレータの終端ポート
に送られる。それ故ダイオードスイッチか送信状態にあ
るとき、受信信号の大部分はダイオードスイッチのオフ
ポートおよび第2のサーキュレータの負荷で終端される
。
ダイオードスイッチが受信位置に切替えられると、開口
部受信した信号は第1および第2のサーキュレータおよ
び第2の位相シフト装置ならびにスイッチを通過する。
部受信した信号は第1および第2のサーキュレータおよ
び第2の位相シフト装置ならびにスイッチを通過する。
第2の位相シフト装置または供給部において生じた反射
は第2のサーキュレータで終端される。この形態で開口
部と供給部はあらゆる状態下で妨害反射係数に関して分
離される。ダイオードスイッチは送信と受信とで切替え
られなければならない。しがしながらこれはナノ秒で行
われ、それ故システムの動作に大きな影響はない。
は第2のサーキュレータで終端される。この形態で開口
部と供給部はあらゆる状態下で妨害反射係数に関して分
離される。ダイオードスイッチは送信と受信とで切替え
られなければならない。しがしながらこれはナノ秒で行
われ、それ故システムの動作に大きな影響はない。
この発明のこれらおよびその他のその他の目的は添付図
面を参照にした以下の実施例の詳細な説明によってさら
に明瞭になるであろう。
面を参照にした以下の実施例の詳細な説明によってさら
に明瞭になるであろう。
[実施例コ
第1図の実施例において、受信信号路2はサーキュレー
タ8のポート6とサーキュレータ12のポート10との
間に接続されたロバート氏等の型のハイブリッドモード
RF位相シフト装置4を含む。
タ8のポート6とサーキュレータ12のポート10との
間に接続されたロバート氏等の型のハイブリッドモード
RF位相シフト装置4を含む。
送信信号路14はサーキュレータ12のポーh20とサ
ーキュレータ8のポート22との間にサーキュレータ1
8のポート24および26と直列に接続された別のロバ
ート氏等の型のハイブリッドモートRF位相シフト装置
16を含む。サーキュレータ18のポート28はマイク
ロストリップ導体およびサーキュレータ18のポート2
8の特性インピーダンスに整合したインピーダンス50
に接続されている。サーキュレータ12のポート30は
トランシーバ32の入力/出力端子に結合され、サーキ
ュレータ8のポート34は放射器素子36(例えば多数
の同位相アレイの一つ)に結合されている。
ーキュレータ8のポート22との間にサーキュレータ1
8のポート24および26と直列に接続された別のロバ
ート氏等の型のハイブリッドモートRF位相シフト装置
16を含む。サーキュレータ18のポート28はマイク
ロストリップ導体およびサーキュレータ18のポート2
8の特性インピーダンスに整合したインピーダンス50
に接続されている。サーキュレータ12のポート30は
トランシーバ32の入力/出力端子に結合され、サーキ
ュレータ8のポート34は放射器素子36(例えば多数
の同位相アレイの一つ)に結合されている。
よく知られているようにサーキュレータは3個のポー
トを有する。一つのポートに供給されたRF倍信号サー
キュレータの回転方向(サーキュ2ル −タ平面に垂直な供給磁界の方向により決定され、図で
は矢印によって示されている)における次のポートにの
み実質上結合される。したがって例えばサーキュレータ
12のポート10に供給された信号はポート30に送ら
れ、それからトランシーバ32に送られる。送信される
信号はポート30に送られ、ポート20から出力する。
トを有する。一つのポートに供給されたRF倍信号サー
キュレータの回転方向(サーキュ2ル −タ平面に垂直な供給磁界の方向により決定され、図で
は矢印によって示されている)における次のポートにの
み実質上結合される。したがって例えばサーキュレータ
12のポート10に供給された信号はポート30に送ら
れ、それからトランシーバ32に送られる。送信される
信号はポート30に送られ、ポート20から出力する。
サーキュレータのポートはサーキュレーションの方向の
次に遭遇するポートに結合される。したがってサーキュ
レータ12のポート10はポート30に先行し、ポート
30にポート20が後続する。
次に遭遇するポートに結合される。したがってサーキュ
レータ12のポート10はポート30に先行し、ポート
30にポート20が後続する。
位相シフト装置4および16を位相アレイ動作のために
所望の位相状態に設定することは回路40により任意所
望の方法によって行われる(例えば前記シャロン氏等ま
たはウォーリス氏等の米国特許明細書参照)。サーキュ
レータ8の回転方向はまた通常適当な回路42によって
制御されことができる。後者は磁界の方向を変化させる
ように単に電流パルスの方向を変化し、それはサーキュ
レータ8の回転方向を一方または他方にラッチし、第1
図に実線で示された回転方向および破線で示された他方
の回転方向にする。
所望の位相状態に設定することは回路40により任意所
望の方法によって行われる(例えば前記シャロン氏等ま
たはウォーリス氏等の米国特許明細書参照)。サーキュ
レータ8の回転方向はまた通常適当な回路42によって
制御されことができる。後者は磁界の方向を変化させる
ように単に電流パルスの方向を変化し、それはサーキュ
レータ8の回転方向を一方または他方にラッチし、第1
図に実線で示された回転方向および破線で示された他方
の回転方向にする。
トランシーバ32がRFパルスを送信するとき(および
典型的にはその反射を待っとき)第1図の回路は次のよ
うに動作する。送信されるRF信号パルスはポート30
に供給され後続するポート2゜を介して位相シフト装置
16に結合され、そこからサーキュレータ18および8
を介してポート34へ、さらに放射器素子36へ結合さ
れる。
典型的にはその反射を待っとき)第1図の回路は次のよ
うに動作する。送信されるRF信号パルスはポート30
に供給され後続するポート2゜を介して位相シフト装置
16に結合され、そこからサーキュレータ18および8
を介してポート34へ、さらに放射器素子36へ結合さ
れる。
放射器素子36に入射する信号は(それらが友好的でな
い放射源からのものでも送信パルスの反射されたもので
も)サーキュレータ8の次のポート6および位相シフト
装置4の入力に導かれる。位相シフト装置4の入力から
反射された信号の小部分は放射器素子36には到達しな
い(従来技術におけるように)。何故ならば、それらは
サーキュレータ8のポート6からそのポート22に通過
してサーキュレータ18のポート28へ送られ、ポート
28から終端インピーダンス50に到達して吸収される
からである。前述のようにインピーダンス5oの反射は
非常に少ない。何故ならばポー1−28(および、また
は接続されたマイクロストリップライン)の特性インピ
ーダンスと整合されているからである入射信号の大部分
は(それらが友好的でない放射源からのものでも送信信
号の反射されたものでも)位相シフト装置4を通過し、
サーキュレータ12のポート10へ送られ、そこからト
ランシーバ32へ結合される。回路の受信側内からの反
射は明らかに整合された終端インピーダンス5oに到達
する(放射素子36には到達しない)。
い放射源からのものでも送信パルスの反射されたもので
も)サーキュレータ8の次のポート6および位相シフト
装置4の入力に導かれる。位相シフト装置4の入力から
反射された信号の小部分は放射器素子36には到達しな
い(従来技術におけるように)。何故ならば、それらは
サーキュレータ8のポート6からそのポート22に通過
してサーキュレータ18のポート28へ送られ、ポート
28から終端インピーダンス50に到達して吸収される
からである。前述のようにインピーダンス5oの反射は
非常に少ない。何故ならばポー1−28(および、また
は接続されたマイクロストリップライン)の特性インピ
ーダンスと整合されているからである入射信号の大部分
は(それらが友好的でない放射源からのものでも送信信
号の反射されたものでも)位相シフト装置4を通過し、
サーキュレータ12のポート10へ送られ、そこからト
ランシーバ32へ結合される。回路の受信側内からの反
射は明らかに整合された終端インピーダンス5oに到達
する(放射素子36には到達しない)。
1次効果に対する上記の条件のいずれにおいても反射係
数はサーキュレータ8自身のものに過ぎない。そのよう
なサーキュレータはフェライト表面上のエツチングによ
るマイクロストリップパターンによって正確に形成でき
るから、各反射器素子36に対して同じ反射係数が正確
に得られ、全体のアレイは連続面のようになる。
数はサーキュレータ8自身のものに過ぎない。そのよう
なサーキュレータはフェライト表面上のエツチングによ
るマイクロストリップパターンによって正確に形成でき
るから、各反射器素子36に対して同じ反射係数が正確
に得られ、全体のアレイは連続面のようになる。
反射器素子36とトランシーバ32のインターフェイス
(すなわち不活性の待機状態中の送信回路14側)との
間の分離は、反射器素子3Bに入射する信号がサーキュ
レータ8の後続ポート22へ直ちに通過してサーキュレ
ータI8のポート26.28を介して終端インピーダン
ス50に導かれるようにサーキュレータ制御回路42に
よって反時計方向(破線で示す)にサーキュレータ8の
方向を切り替えることによって行われる。
(すなわち不活性の待機状態中の送信回路14側)との
間の分離は、反射器素子3Bに入射する信号がサーキュ
レータ8の後続ポート22へ直ちに通過してサーキュレ
ータI8のポート26.28を介して終端インピーダン
ス50に導かれるようにサーキュレータ制御回路42に
よって反時計方向(破線で示す)にサーキュレータ8の
方向を切り替えることによって行われる。
第2図、第3図および第4図は、第1図の実施例の回路
がどのように物理的に構成されるがを示している。図に
おいて48は接地平面を示し、51はフェライト基体を
示す。下方の金属容器53はサーキュレータ8および1
8の磁石用のポケット52、サーキュレータ12の磁石
を保持するポケット54、および前記ロバート氏等の形
式のハイブリッドモト位相シフト装置4および16を保
持するポケット56および58を有する。これら位相シ
フト装置4および16においては負荷された位相シフト
装置トロイダルコアおよび導波管中の誘電体中央スラブ
は両端がマイクロストリップ伝送ラインに整合し、それ
によってそれらを直接マイクロストリップサーキュレー
タボートからマイクロストリップ伝送ラインに接続する
ことを可能にしている。位相シフト装置4および16の
ためのローカル駆動回路は60および62に配置されて
いる。可能な実際の寸法は第2図および第3図に示され
ており、装置全体は10GHz位相アレイの放射器素子
間に容易に適合することができる。
がどのように物理的に構成されるがを示している。図に
おいて48は接地平面を示し、51はフェライト基体を
示す。下方の金属容器53はサーキュレータ8および1
8の磁石用のポケット52、サーキュレータ12の磁石
を保持するポケット54、および前記ロバート氏等の形
式のハイブリッドモト位相シフト装置4および16を保
持するポケット56および58を有する。これら位相シ
フト装置4および16においては負荷された位相シフト
装置トロイダルコアおよび導波管中の誘電体中央スラブ
は両端がマイクロストリップ伝送ラインに整合し、それ
によってそれらを直接マイクロストリップサーキュレー
タボートからマイクロストリップ伝送ラインに接続する
ことを可能にしている。位相シフト装置4および16の
ためのローカル駆動回路は60および62に配置されて
いる。可能な実際の寸法は第2図および第3図に示され
ており、装置全体は10GHz位相アレイの放射器素子
間に容易に適合することができる。
次に第5図を参照すると、この発明の別の実施例が示さ
れている。この回路では、ダイオードスイッチ64は2
つのポート68または70のいずれかとトランシーバ1
00の入力/出力を接続するためのアーム66を備えて
いる。送信動作モードにおいてはアーム66は実線で示
された位置を占め(ダイオードバイアス電流により)、
そのため送信されたRFパルスは位相シフト装置72お
よびサーキュレータ78のポート74および76を通っ
て放射器素子36に送られる。その時間中に放射器素子
36に入射する入力信号はポート80を通ってサーキュ
レータ84のポー!・82へ通過し、それからポート8
6を通ってハイブリッドモード位相シフト装置88へ送
られる。
れている。この回路では、ダイオードスイッチ64は2
つのポート68または70のいずれかとトランシーバ1
00の入力/出力を接続するためのアーム66を備えて
いる。送信動作モードにおいてはアーム66は実線で示
された位置を占め(ダイオードバイアス電流により)、
そのため送信されたRFパルスは位相シフト装置72お
よびサーキュレータ78のポート74および76を通っ
て放射器素子36に送られる。その時間中に放射器素子
36に入射する入力信号はポート80を通ってサーキュ
レータ84のポー!・82へ通過し、それからポート8
6を通ってハイブリッドモード位相シフト装置88へ送
られる。
位相シフト装置88を通過した信号はスイッチ64の終
端コンタクト70に到達する。この反射(およびは位相
シフト装置88の入力からの反射)はサーキュレータ8
4のポート86および90を通過して終端インピーダン
ス102と整合される。
端コンタクト70に到達する。この反射(およびは位相
シフト装置88の入力からの反射)はサーキュレータ8
4のポート86および90を通過して終端インピーダン
ス102と整合される。
スイッチアーム66は送信パルスが放射器素子36に到
達することができるのに充分な時間たけ実線の位置にあ
り、その時間が経過すると破線の位置へ移動しくダイオ
ードバイアス電流を変化することにより)コンタクト7
0をトランシーバ100に接続する。ダイオードスイッ
チ64は非常に高速で動作できるからトランシーバ10
0を送信に必要な時間だけコンタクト68に接続するこ
とができる。放射器素子36に入射するパルス反射波は
ポート80゜82、86および位相シフト装置88、コ
ンタクト70およびスイッチ64のアーム66を通って
トランシーバ100へ流れる。この受信回路のポート8
6以後に生じる反射はサーキュレータ84のポート86
を通って戻り、ポート90から整合した終端インピーダ
ンス102に到達し、したがって放射器素子36に到達
する前に充分に減衰される。したがって上述のような回
路を有するアンテナ素子アレイは均一な反射係数を有し
、それ故アンテナは連続した表面のように見え、反射さ
れた信号を散乱しない。
達することができるのに充分な時間たけ実線の位置にあ
り、その時間が経過すると破線の位置へ移動しくダイオ
ードバイアス電流を変化することにより)コンタクト7
0をトランシーバ100に接続する。ダイオードスイッ
チ64は非常に高速で動作できるからトランシーバ10
0を送信に必要な時間だけコンタクト68に接続するこ
とができる。放射器素子36に入射するパルス反射波は
ポート80゜82、86および位相シフト装置88、コ
ンタクト70およびスイッチ64のアーム66を通って
トランシーバ100へ流れる。この受信回路のポート8
6以後に生じる反射はサーキュレータ84のポート86
を通って戻り、ポート90から整合した終端インピーダ
ンス102に到達し、したがって放射器素子36に到達
する前に充分に減衰される。したがって上述のような回
路を有するアンテナ素子アレイは均一な反射係数を有し
、それ故アンテナは連続した表面のように見え、反射さ
れた信号を散乱しない。
この発明の幾つかの実施例のみが詳細に説明されている
けれども、当業者にはこの発明の優れた特徴および利点
を有したままで多くの変形変更をなされることが可能で
あることが認識できるであろう。それ故そのような変形
変更は全てこの発明の技術的範囲に含まれるべきもので
ある。
けれども、当業者にはこの発明の優れた特徴および利点
を有したままで多くの変形変更をなされることが可能で
あることが認識できるであろう。それ故そのような変形
変更は全てこの発明の技術的範囲に含まれるべきもので
ある。
第1図は不所望な信号が専用の伝送路で吸収される第1
の実施例の概略回路図である。 第2図は第1図の回路の物理的構成の実施例の上面図で
ある。 第3図は第2図のものの側面図である。 第4図は物理的構成部品の一部を詳しく示すために第2
図および第3図の実施例の一部を分解した図である。 第5図はダイオードスイッチを使用したこの発明の別の
実施例の概略回路図である。 8 、12.18・・・サーキュレータ、4.16−、
ハイブリッドモード位相シフト装置、36・・・放射器
素子、32・・・トランシーバ。
の実施例の概略回路図である。 第2図は第1図の回路の物理的構成の実施例の上面図で
ある。 第3図は第2図のものの側面図である。 第4図は物理的構成部品の一部を詳しく示すために第2
図および第3図の実施例の一部を分解した図である。 第5図はダイオードスイッチを使用したこの発明の別の
実施例の概略回路図である。 8 、12.18・・・サーキュレータ、4.16−、
ハイブリッドモード位相シフト装置、36・・・放射器
素子、32・・・トランシーバ。
Claims (19)
- (1)専用の送信ブランチと専用の受信ブランチとを具
備し、それらブランチの一つは位相シフト装置を備え、
ブランチの他方は位相シフト装置およびサーキュレータ
を備え、そのサーキュレータの1ポートは実質上RF反
射が生じないように整合した終端インピーダンスに結合
され、放射器素子に入射したRF信号の回路内の反射が
整合した終端インピーダンスに導かれる如く構成されて
いることを特徴とするRFトランシーバをRF放射器素
子に結合する回路。 - (2)RFトランシーバをRF放射器素子に結合するた
めの可逆的ハイブリッドモードRF結合回路において、 フェライト誘電体基体と、 第1および第2の端部を備え、前記フェライト誘電体基
体上に配置され、直列に接続された第1の非可逆的導波
管位相シフト装置を有するマイクロストリップRF送信
回路と、 第1および第2の端部を備え、前記フェライト誘電体基
体上に配置され、直列に接続された第2の非可逆的導波
管位相シフト装置を有するマイクロストリップRF受信
回路と、 前記フェライト誘電体基体上に配置され、前記放射器素
子に結合するように構成された第1の入力/出力マイク
ロストリップラインと、前記RF受信回路の第1の端部
と、および前記RF送信回路の第1の端部にそれぞれ接
続されて一体に形成された3個のポートとを有する第1
のマイクロストリップサーキュレータと、 前記フェライト誘電体基体上に配置され、前記RF送信
回路および前記RF受信回路の一つ中に直列に接続され
た2個のポートと整合された非反射性終端インピーダン
スに接続された第3のポートとを有する第2のマイクロ
ストリップサーキュレータと、 前記トランシーバに結合するように構成された第2の入
力/出力マイクロストリップラインに前記RF送信回路
および前記RF受信回路の第2の端部を接続するRF信
号経路手段とを具備していることを特徴とするRFトラ
ンシーバをRF放射器素子に結合する可逆的ハイブリッ
ドモードRF結合回路。 - (3)前記第2のマイクロストリップサーキュレータは
前記第1のマイクロストリップサーキュレータと前記第
1の可逆的位相シフト装置との間で前記RF送信回路に
接続されている特許請求の範囲第2項記載の可逆的ハイ
ブリッドモードRF結合回路。 - (4)前記RF信号経路手段は3個のポートを有する第
3のマイクロストリップサーキュレータを具備し、その
2個はそれぞれ前記RF送信回路および前記RF受信回
路の第2の端部に接続され、第3のポートは前記第2の
入力/出力マイクロストリップラインに接続されて一体
に形成されている特許請求の範囲第3項記載の可逆的ハ
イブリッドモードRF結合回路。 - (5)前記第1および第2の位相シフト装置によって導
入されたRF位相シフトの大きさを変化させるように制
御する手段を具備している特許請求の範囲第4項記載の
可逆的ハイブリッドモードRF結合回路。 - (6)前記第1のサーキュレータ中でRF信号のサーキ
ュレーションの方向を選択的に変化させる制御手段を具
備している特許請求の範囲第2項または第5項記載の可
逆的ハイブリッドモードRF結合回路。 - (7)前記第2のマイクロストリップサーキュレータは
前記第1のマイクロストリップサーキュレータと前記第
2の非可逆的位相シフト装置との間で前記RF受信回路
に接続されている特許請求の範囲第2項記載の可逆的ハ
イブリッドモードRF結合回路。 - (8)前記RF信号経路手段は前記第2の入力/出力マ
イクロストリップラインを前記RF受信回路または前記
RF送信回路の第2の端部に選択的に交互に接続させる
ためのダイオードスイッチマイクロストリップ回路を具
備している特許請求の範囲第7項記載の可逆的ハイブリ
ッドモードRF結合回路。 - (9)前記フェライト誘電体基体は前記マイクロストリ
ップ回路と反対側の表面に金属化した接地平面を備え、
前記導波管位相シフト装置はこの接地平面から吊り下げ
られてそれに導電的および機械的に固定され、 前記吊り下げられた導波管位相シフト装置および前記マ
イクロストリップサーキュレータのそれぞれと共同する
磁界発生手段は導電性容器中に形成された凹部に収容さ
れて基体の接地平面側に電気的および機械的に固定され
ている特許請求の範囲第2項乃至第8項のいずれか1項
記載の可逆的ハイブリッドモードRF結合回路。 - (10)前記位相シフト装置を駆動する駆動回路手段も
また前記フェライト誘電体基体上に配置されてそれによ
って支持されている特許請求の範囲第9項記載の可逆的
ハイブリッドモードRF結合回路。 - (11)トランシーバと放射器素子との間でマイクロ波
信号を結合する回路において、 トランシーバに接続された第1の端子と、 放射器素子に接続された第2の端子と、 3個のポートを備え、その第1のポートが前記第2の端
子に接続されている第1のサーキュレータと、 信号が前記トランシーバと第2の端子との間で第1の方
向に流れるように前記第1のサーキュレータの別のポー
トと前記第1の端子との間に結合されている第1のハイ
ブリッドモード導波管/マイクロストリップ位相シフト
装置と、 3個のポートを備え、その1つのポートが非反射性終端
インピーダンスを介して大地に接続されている第2のサ
ーキュレータと、 第2のハイブリッドモード導波管/マイクロストリップ
位相シフト装置と、 信号が前記トランシーバと第2の端子との間で前記第2
のサーキュレータおよび前記第2の位相シフト装置を通
って反対の第2の方向に流れるように前記第1のサーキ
ュレータの第3のポートと前記第1の端子との間に直列
に第2のサーキュレータおよび前記第2の位相シフト装
置を結合する手段とを具備していることを特徴とするト
ランシーバと放射器素子との間でマイクロ波信号を結合
する回路。 - (12)前記第1の方向は、信号が前記第2の端子から
前記トランシーバに流れる方向であり、前記第2の方向
は、信号が前記トランシーバから前記第2の端子へ流れ
る方向である特許請求の範囲第11項記載の回路。 - (13)電気的に動作するダイオードスイッチが前記第
1の位相シフト装置を含む回路または前記第2の位相シ
フト装置を含む回路のいずれかを選択的に前記トランシ
ーバに接続するために設けられている特許請求の範囲第
12項記載の回路。 - (14)トランシーバと放射器素子との間でマイクロ波
信号を結合する回路において、 トランシーバに接続された第1の端子と、 放射器素子に接続された第2の端子と、 3個のポートを備え、その第1のポートが前記第1の端
子に接続されている第1のサーキュレータと、 3個のポートを備え、その第1のポートが前記第2の端
子に接続されている第2のサーキュレータと、 第1のポートに先行する前記第1のサーキュレータのポ
ートと第2のサーキュレータの第1のポートに続くポー
トとの間に結合されている第1のハイブリッドモード導
波管/マイクロストリップ位相シフト装置と、 3個のポートを備え、その第1のポートが非反射性イン
ピーダンスに結合されている第3のサーキュレータと、 前記第3のサーキュレータの第1のポートに先行するポ
ートと第2のサーキュレータの第1のポートに先行する
のポートとの間の接続と、 前記第3のサーキュレータの第1のポートに先行するポ
ートと第1のサーキュレータの第1のポートに続くポー
トとの間に結合されている第2のハイブリッドモード導
波管/マイクロストリップ位相シフト装置とを具備して
いることを特徴とするトランシーバと放射器素子との間
でマイクロ波を結合する回路。 - (15)トランシーバと放射器素子との間でマイクロ波
を結合する回路において、 トランシーバに接続される第1の端子と、 放射器素子に接続される第2の端子と、 前記第1の端子を第1のコンタクトまたは第2のコンタ
クトに接続するスイッチと、 3個のポートを備え、その第1のポートが前記第2の端
子に接続されている第1のサーキュレータと、 第1のポートに先行する前記第1のサーキュレータのポ
ートと前記スイッチの第1のコンタクトとの間に接続さ
れている第1のハイブリッドモード導波管/マイクロス
トリップ位相シフト装置と、3個のポートを備え、その
第1のポートが前記非反射性終端インピーダンスに接続
されている第2のサーキュレータと、 第1のポートに続く前記第2のサーキュレータのポート
とその第1のポートに続く前記第1のサーキュレータの
ポートとの間の接続と、 第1のポートに先行する前記第2のサーキュレータのポ
ートと前記スイッチの第2のコンタクトとの間に接続さ
れている第2のハイブリッドモード導波管/マイクロス
トリップ位相シフト装置とを具備していることを特徴と
するトランシーバと放射器素子との間のマイクロ波結合
回路。 - (16)トランシーバと放射器素子との間でマイクロ波
を結合する回路において、 トランシーバに接続される第1の端子と、 放射器素子に接続される第2の端子と、 3個のポートを備え、その1つのポートが第1の端子に
接続されている導電路制御手段と、3個のポートを備え
、その1つのポートが前記第2の端子に接続されている
第1のサーキュレータと、 前記導電路制御手段の第2のポートと前記第1のサーキ
ュレータの第2のポートとの間に接続されている第1の
非可逆的ハイブリッドモード導波管/マイクロストリッ
プ位相シフト装置と、第2の非可逆的ハイブリッドモー
ド導波管/マイクロストリップ位相シフト装置と前記導
電路制御手段の第3のポートと前記第1のサーキュレー
タの第3のポートとの間に接続されている第2のサーキ
ュレータとよりなる直列回路とを具備し、この第2のサ
ーキュレータのポートの一つは接地されていることを特
徴とするトランシーバと放射器素子との間のマイクロ波
結合回路。 - (17)前記第1のサーキュレータの前記第2のポート
は前記第2の端子に接続されたポートに後続し、 前記導電路制御手段は第3のサーキュレータを具備し、
その第2のポートは前記第1の端子に接続されたポート
に先行しており、 前記第2のサーキュレータは前記第3のサーキュレータ
から前記第1のサーキュレータへ信号を与える特許請求
の範囲第16項記載の回路。 - (18)前記第1のサーキュレータの前記ポートの連続
順序を変化させる手段を具備している特許請求の範囲第
16項記載の回路。 - (19)前記導電路制御手段はその第1のポートをその
第2または第3のポートに接続するためのスイッチを備
え、前記第1のサーキュレータの前記第2のポートは前
記第1のポートに先行しており、前記第1のサーキュレ
ータの前記第3のポートは前記第1のポートに後続して
いる特許請求の範囲第6項記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/330,638 US5129099A (en) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | Reciprocal hybrid mode rf circuit for coupling rf transceiver to an rf radiator |
| US330,638 | 1989-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281175A true JPH02281175A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2918602B2 JP2918602B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=23290631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049150A Expired - Fee Related JP2918602B2 (ja) | 1989-03-30 | 1990-02-28 | Rf放射器にrfトランシーバを結合するための可逆ハイブリッドモード回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5129099A (ja) |
| EP (1) | EP0389673A3 (ja) |
| JP (1) | JP2918602B2 (ja) |
| KR (1) | KR900015444A (ja) |
| AU (1) | AU637330B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906027A (ja) |
| CA (1) | CA1312120C (ja) |
| IL (1) | IL91938A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| KR100360895B1 (ko) * | 1999-11-23 | 2002-11-13 | 주식회사 텔웨이브 | 서큘레이터를 이용한 송/수신부 결합 시스템 및 그의송신신호 소거방법 |
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