JPH02281289A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH02281289A JPH02281289A JP10363589A JP10363589A JPH02281289A JP H02281289 A JPH02281289 A JP H02281289A JP 10363589 A JP10363589 A JP 10363589A JP 10363589 A JP10363589 A JP 10363589A JP H02281289 A JPH02281289 A JP H02281289A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[M、業上の利用分野]
この発明は、棚札表示器の様な複数の独立した表示器を
備えた表示装置であって、エレクトロクロミック表示素
子・(以下rEcD素子」と略す)を表示手段として備
えるとともに、データ送信手段との間を通信線を介して
接続したものに関する。
備えた表示装置であって、エレクトロクロミック表示素
子・(以下rEcD素子」と略す)を表示手段として備
えるとともに、データ送信手段との間を通信線を介して
接続したものに関する。
[従来の技術]
通常、この種の表示器に電力を供給する方法として、通
信線に加えて電力供給専用の配線を別に設けるか、表示
器それ自体に電池を内蔵することが考えられる。
信線に加えて電力供給専用の配線を別に設けるか、表示
器それ自体に電池を内蔵することが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら電池を内蔵する方法では、ECD素子が1
0 m C/ c/前後の電気風を必要とするために、
頻繁なデータの貫き換えを行なうと内蔵電池の消耗が激
しく、電池の容量不足に起因する誤動作の危険も大きい
。更に表示器の数が増大すると、内蔵電池の消耗割合の
ばらつきが大きくなり、維持管理が煩雑となるなど問題
が多い。
0 m C/ c/前後の電気風を必要とするために、
頻繁なデータの貫き換えを行なうと内蔵電池の消耗が激
しく、電池の容量不足に起因する誤動作の危険も大きい
。更に表示器の数が増大すると、内蔵電池の消耗割合の
ばらつきが大きくなり、維持管理が煩雑となるなど問題
が多い。
−・方、電力線を通信線と別に設ける方法では、配線が
面倒であるとともに、別に電源装置を用意しなりればな
らないなど、設置に要するコストの上昇は無視できない
。
面倒であるとともに、別に電源装置を用意しなりればな
らないなど、設置に要するコストの上昇は無視できない
。
かかる間ν1に対1.て、通信線を介して表示器に電力
を供給する方法も考えられるが、多数の表示器が通信線
に接続されると通信線の電力容量が不足し、同時に少数
の表示器しかデータの書き換えが行なえないなど、不都
合が依然としてのこる。
を供給する方法も考えられるが、多数の表示器が通信線
に接続されると通信線の電力容量が不足し、同時に少数
の表示器しかデータの書き換えが行なえないなど、不都
合が依然としてのこる。
本発明者らはかかる問題について考察を行なった結果、
ECD素子はメモリー特性を有するために表示更新時以
外は通電をする必要がなく、したがって、各表示器内に
複数回の充放電が可能な電源手段を備えるとともに、常
口、5は通信線を介して送r)れる信号それ自体を利用
して電源手段を充電しでおき、表示更新時に電源手段か
ら書き換え電流を供給することにより、上記問題が一挙
に解消されることを知見した。
ECD素子はメモリー特性を有するために表示更新時以
外は通電をする必要がなく、したがって、各表示器内に
複数回の充放電が可能な電源手段を備えるとともに、常
口、5は通信線を介して送r)れる信号それ自体を利用
して電源手段を充電しでおき、表示更新時に電源手段か
ら書き換え電流を供給することにより、上記問題が一挙
に解消されることを知見した。
本発明は上記知見に基づいてなされたものであって、デ
ータの書き換え11ヒカを低下させることなく、データ
伝送用の通信線を利用して表示器で使用する電力が有効
に供給される表示装置を提供することを目的とする。
ータの書き換え11ヒカを低下させることなく、データ
伝送用の通信線を利用して表示器で使用する電力が有効
に供給される表示装置を提供することを目的とする。
本発明は更に、表示器の電源手段を効率よく充電するこ
とができる表示器:;う“を提供することをl]一 的とする。
とができる表示器:;う“を提供することをl]一 的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる表示装置は、第1図にその[略構成を示
すごとく、エレクトロクロミック表示素子を表示手段と
して備えた複数の表示器2・2・・と、各表示器2に対
して所定のデータ信号を送る送信手段との間を、通信線
3を介して接続したものである。
すごとく、エレクトロクロミック表示素子を表示手段と
して備えた複数の表示器2・2・・と、各表示器2に対
して所定のデータ信号を送る送信手段との間を、通信線
3を介して接続したものである。
上記した表示器2には、複数回の充放電動作を可能とす
る電源手段と、受信したデータに対応して、電源手段か
ら表示手段に所定の書き換え電流を供給する表示駆動手
段と、各表示器2毎の制御動作を行なう制御手段とを備
える。
る電源手段と、受信したデータに対応して、電源手段か
ら表示手段に所定の書き換え電流を供給する表示駆動手
段と、各表示器2毎の制御動作を行なう制御手段とを備
える。
更に、常時は通信線3を介して送信手段から送られる信
号を充電電流として電源手段に供給するが、信号が有意
のデータであると制御手段が判断すると、該データに対
応した処理を行なうことを特徴とする。
号を充電電流として電源手段に供給するが、信号が有意
のデータであると制御手段が判断すると、該データに対
応した処理を行なうことを特徴とする。
前記した電源手段には、コンデン・す°の様な駆動電源
11と、該電源11に対して細流充電と急速充電とを択
一的に可能とする充電部5を備える一方、送信手段から
表示器2に送られるデータは、表示器2を特定するアド
レスデータと、駆動電源4の急速充電を指定するコード
データとを含むことができる。
11と、該電源11に対して細流充電と急速充電とを択
一的に可能とする充電部5を備える一方、送信手段から
表示器2に送られるデータは、表示器2を特定するアド
レスデータと、駆動電源4の急速充電を指定するコード
データとを含むことができる。
かかる構成で、常時は全ての表示器2で細流充電を行な
い、急速充電を指定するコードデータが送信手段から出
力されると、該当の表示器2の駆動電源4を急速充電さ
せる一方、残りの表示器2における充電を停止させるこ
とが好ましい。
い、急速充電を指定するコードデータが送信手段から出
力されると、該当の表示器2の駆動電源4を急速充電さ
せる一方、残りの表示器2における充電を停止させるこ
とが好ましい。
[作用]
」二記構成により、データ送信手段から有意のデータを
送信していない期間は、通信線3を介して各表示器2に
送られる信号を電源手段に充電電流として供給し、充電
動作を行なう。ここで、送信手段からイf7!のデータ
が送られると、かかるデータを制御手段が解読し、受信
データに対応した処)、lp、例えば駆動手段による表
示手段の表示データの1]゛き換え動作を、電源手段か
ら電力を供給して実施するのである。
送信していない期間は、通信線3を介して各表示器2に
送られる信号を電源手段に充電電流として供給し、充電
動作を行なう。ここで、送信手段からイf7!のデータ
が送られると、かかるデータを制御手段が解読し、受信
データに対応した処)、lp、例えば駆動手段による表
示手段の表示データの1]゛き換え動作を、電源手段か
ら電力を供給して実施するのである。
一
[実施例]
以下本発明を棚札の表示システムに実施した一例を示す
がこれに限らず、複数の表示器を備えて各表示器毎に通
信線を介して表示の書き換えデータを送る各種表示装置
においても略同様に実施できることは勿論である。
がこれに限らず、複数の表示器を備えて各表示器毎に通
信線を介して表示の書き換えデータを送る各種表示装置
においても略同様に実施できることは勿論である。
本発明を実施する棚札表示システムは、第2図にその全
体構成を示す如く、信号の送信制御装置1と、陳列台な
どの適所に複数個備えた棚札の表示器2・2・・・との
間を、通信線3を介してバス接続している。
体構成を示す如く、信号の送信制御装置1と、陳列台な
どの適所に複数個備えた棚札の表示器2・2・・・との
間を、通信線3を介してバス接続している。
送信制御装置Jは、通常のコンピュータあるいはデータ
処I!l!a能を備えた専用の装置であって、各表示器
2において表示すべきデータを入力可能とするテンキー
などのデータ入力部11と、入力されたデータに対して
所定の処理を施すとともに装置全体の動作を制御するデ
ータ処理部12と、データ処理部12から出力されるデ
ータに対応した信号を通信線3に送り出す送信部13と
、商用交流電源1/1を入力1−て所定の直流電圧に変
換す一 る電源部15とを備えている。
処I!l!a能を備えた専用の装置であって、各表示器
2において表示すべきデータを入力可能とするテンキー
などのデータ入力部11と、入力されたデータに対して
所定の処理を施すとともに装置全体の動作を制御するデ
ータ処理部12と、データ処理部12から出力されるデ
ータに対応した信号を通信線3に送り出す送信部13と
、商用交流電源1/1を入力1−て所定の直流電圧に変
換す一 る電源部15とを備えている。
送信部13は、データ処理部12がら出力される信号を
、RS −4,22などの所定のインターフェイス規格
に従って変換するものであって、例えば°′H′”レベ
ルを]、 OV程度の直流電圧とし、該電圧をデータ処
理部12がら出力されるデータで断続してII I I
Iおよび′”0パ信号を送るベースバンド方式により、
シリアル状のデータ信号として各表示器2・2・・・に
対し並列に伝送する。
、RS −4,22などの所定のインターフェイス規格
に従って変換するものであって、例えば°′H′”レベ
ルを]、 OV程度の直流電圧とし、該電圧をデータ処
理部12がら出力されるデータで断続してII I I
Iおよび′”0パ信号を送るベースバンド方式により、
シリアル状のデータ信号として各表示器2・2・・・に
対し並列に伝送する。
表示器2の構成は、各表示器2を特定するアドレスを除
いて全て同一であって、従来と同様に、装置全体の制御
を行なうデータ処理部21と、通信線3とデータ処理部
21との間の整合をとるインターフェイス動作をする受
信部22と、データ処理部2Jで処理されたデータに対
応した表示を行なう表示部23と、データ処理部21と
受信部22に対し゛C所定の駆動電圧を供給する電池2
4とを備えている。
いて全て同一であって、従来と同様に、装置全体の制御
を行なうデータ処理部21と、通信線3とデータ処理部
21との間の整合をとるインターフェイス動作をする受
信部22と、データ処理部2Jで処理されたデータに対
応した表示を行なう表示部23と、データ処理部21と
受信部22に対し゛C所定の駆動電圧を供給する電池2
4とを備えている。
受信部22は、通信線3を介して送信制御tp波装置か
ら送られる信5ニーを、データ処理部21で処理可能な
信号に変換する。更に、通信線3側がらの入力レベルが
”H”レベルの時にデータ制御部21に対する入力が″
1.″°レベルになる様に反転することにより、送信制
御装置1からの出力がH′″からII J、、 11に
変化したIli!j点を、ノイズの重畳にかかわらず確
実に検知できる様にしている。
ら送られる信5ニーを、データ処理部21で処理可能な
信号に変換する。更に、通信線3側がらの入力レベルが
”H”レベルの時にデータ制御部21に対する入力が″
1.″°レベルになる様に反転することにより、送信制
御装置1からの出力がH′″からII J、、 11に
変化したIli!j点を、ノイズの重畳にかかわらず確
実に検知できる様にしている。
データ処理部2】は、いわゆる「ワンチップ・マイコン
」であり、ROM内に備えた後記するプログラムに従っ
て動作するものであって、スリーブモードを備えて常U
、冒よ処理動作を停止しておき、所定時間毎に割り込み
をがけて受信部22がらの出力を調べ、処理が必要であ
ると判断した時にのみ所定のデータ処理動作を行なわせ
ることにより、電池24の消耗を可及的に減少させる様
にしている。
」であり、ROM内に備えた後記するプログラムに従っ
て動作するものであって、スリーブモードを備えて常U
、冒よ処理動作を停止しておき、所定時間毎に割り込み
をがけて受信部22がらの出力を調べ、処理が必要であ
ると判断した時にのみ所定のデータ処理動作を行なわせ
ることにより、電池24の消耗を可及的に減少させる様
にしている。
表示部23は、E C,1”)素子25を表示手段とし
て備え、データ処J!Ii部21がら送られる表示デー
タに対応1−で、表示駆動回路26からE CI)素子
25に対して所定の内゛き換え電流を供給し、棚札の表
示金額を変更する。
て備え、データ処J!Ii部21がら送られる表示デー
タに対応1−で、表示駆動回路26からE CI)素子
25に対して所定の内゛き換え電流を供給し、棚札の表
示金額を変更する。
本発明は上記した構成に加えて、表示部23における表
示専用の駆vJ電源4と、該電源4に対して充電を行な
う充電部5と、充電と表示とを切り換えるスイッチ・ン
グ部〔5とを備えたことを特徴とする。
示専用の駆vJ電源4と、該電源4に対して充電を行な
う充電部5と、充電と表示とを切り換えるスイッチ・ン
グ部〔5とを備えたことを特徴とする。
駆動電源4は例えば大容量のコンデンサが使用され、表
示の更新を必要としない期間に通信線3を介して送信制
御装置[がら送られる”H”レベルの信号を利用して充
電を行ない、表示更新時におりるF CD素子25の刊
1き換え電流として放電する動作を繰り返す。
示の更新を必要としない期間に通信線3を介して送信制
御装置[がら送られる”H”レベルの信号を利用して充
電を行ない、表示更新時におりるF CD素子25の刊
1き換え電流として放電する動作を繰り返す。
充電部5は、細流充電回路31と急速充電回路32とを
備え、スイッチング部6の切り換え動作と連動して駆動
電源4に対する充電電流の値を変更可能とするものであ
る。すなわち細流充電時は、全表示器2の駆動電源11
に対して均一に、微小な充電電流を長時間に亘り(j(
給することにより、専ら自然放電あるいは書き換え頻度
の小さい表示器における駆動電源の放電分を補充する。
備え、スイッチング部6の切り換え動作と連動して駆動
電源4に対する充電電流の値を変更可能とするものであ
る。すなわち細流充電時は、全表示器2の駆動電源11
に対して均一に、微小な充電電流を長時間に亘り(j(
給することにより、専ら自然放電あるいは書き換え頻度
の小さい表示器における駆動電源の放電分を補充する。
それに対し°C急速充電時は、[または少数の表示器2
を特一 定して、大電流により短時間で駆動電源4の充電を行な
うものであって、消耗が激しい電源の回復を図る。なお
、細流あるいは急速充電の何れの場合にあっても、充電
電流の総和が、通信線3における電流容量を越えない様
に維持される。
を特一 定して、大電流により短時間で駆動電源4の充電を行な
うものであって、消耗が激しい電源の回復を図る。なお
、細流あるいは急速充電の何れの場合にあっても、充電
電流の総和が、通信線3における電流容量を越えない様
に維持される。
スイッチング部6は、データ処理部21から出力される
制御信号S1、S2と連動して切り替わる第1スイツチ
33および第2のスイッチ34を備える。第1スイツチ
33は1回路3接点型であって、通信線3から入力され
た信号を、オフ位置35、細流充電回路31との接続位
置36および急速充電回路32との接続位置37に択一
的に切り替え可能とするものであって、常時は細流充電
回路31側に接続されている。一方、第2スイツチ34
は常開のオンオフスイッチであって、表示部23におけ
る表示更新時期に対応してデータ処理部21から送られ
る制御11信−j、S2の入力と連動してオンする。
制御信号S1、S2と連動して切り替わる第1スイツチ
33および第2のスイッチ34を備える。第1スイツチ
33は1回路3接点型であって、通信線3から入力され
た信号を、オフ位置35、細流充電回路31との接続位
置36および急速充電回路32との接続位置37に択一
的に切り替え可能とするものであって、常時は細流充電
回路31側に接続されている。一方、第2スイツチ34
は常開のオンオフスイッチであって、表示部23におけ
る表示更新時期に対応してデータ処理部21から送られ
る制御11信−j、S2の入力と連動してオンする。
次に第3図に示す流れ図に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
送信制御装置1から有意のデータ出力がない期間は、送
信制御装置lから全ての表示器2・2・・に対し、通信
線3を介して゛′H′°レベルの信号が送られている。
信制御装置lから全ての表示器2・2・・に対し、通信
線3を介して゛′H′°レベルの信号が送られている。
一方、各表示器2の第1スイツヂ33は常態で細流充電
回路31例の接点3Gに接続されているため、送信制御
装’+61から出力される所定電圧の°′H″”信号に
より、駆動電源4に対して卯1流充電が行なわれる。
回路31例の接点3Gに接続されているため、送信制御
装’+61から出力される所定電圧の°′H″”信号に
より、駆動電源4に対して卯1流充電が行なわれる。
一方データ処理部21では、通常はデータ処理動作を停
止しておき、所定時間間隔でステップ10]から始まる
一連の動作を行なう。ステップ]02では先ず、通信線
3を介して送られる信号が°′Hルベル否かを判定17
、がかる判定がrYESJすなわち送信制御装置[から
有意のデータが出力されていない期間と判断すると、何
ら処理を行なうことなくステップJ 03に移り、スリ
ーブ状態に戻る。
止しておき、所定時間間隔でステップ10]から始まる
一連の動作を行なう。ステップ]02では先ず、通信線
3を介して送られる信号が°′Hルベル否かを判定17
、がかる判定がrYESJすなわち送信制御装置[から
有意のデータが出力されていない期間と判断すると、何
ら処理を行なうことなくステップJ 03に移り、スリ
ーブ状態に戻る。
ここで、特定の表示器2における駆動電源4の急速充電
を必要とする場合、送信制御装置lのデータ入力部]1
より、表示器2を特定するアドレスデータと、急速充電
を特定するコードデータとを1組のデータとして入力す
る。するとデータ処理部]2で所定のデータ処理が丘な
わ、更に送信部13から、表示器2側におけるデータ処
理部2]の動作間隔jSりも十分長い所定時間だけ連続
して持続するパL°”レベルのスタート信号が発生され
たのち、アドレスデータとコードデータとがシリアル状
に通信線3を介して全表示器2に向けて送られる。
を必要とする場合、送信制御装置lのデータ入力部]1
より、表示器2を特定するアドレスデータと、急速充電
を特定するコードデータとを1組のデータとして入力す
る。するとデータ処理部]2で所定のデータ処理が丘な
わ、更に送信部13から、表示器2側におけるデータ処
理部2]の動作間隔jSりも十分長い所定時間だけ連続
して持続するパL°”レベルのスタート信号が発生され
たのち、アドレスデータとコードデータとがシリアル状
に通信線3を介して全表示器2に向けて送られる。
すると各表示器2のデータ処理部21では、ステップ1
02での判定がrNOJとなり、送信制御製;61から
有意データの出力が開始されたものであると判断される
ので、ステップ104でデータの受信動作を行なう。
02での判定がrNOJとなり、送信制御製;61から
有意データの出力が開始されたものであると判断される
ので、ステップ104でデータの受信動作を行なう。
次にステップ105で、受信されたアドレスが自己のア
ドレスと一致するか否かを判定し、′°NO″であると
判断されると、ステップ106でアドレスデータにつづ
くデータが急速充電を特定するコードデータか否かを判
定し、”’No’”であるとそのまま何ら処理を行なう
ことなくステップ103に移って終了する。逆にステッ
プ106での判定が”YES”であると、その表示器2
以外の表示器2において急速充電が開始されるものと判
断され、そのまま細流充電を続けると通信線3の電流容
量が不足するので、ステップ]、 07で第1スイツチ
33をオフ位置35に切り変え−(駆動電源4に対する
充電を一時的に停止する。一方、ステップlO5で自己
のアドレスであると判定されるとともに、ステップ10
8で急速充電が選択されたことが判定された表示器2に
おいては、ステップ109で第1スイツチ33を9速充
電回路32側の接点37に切り替えて、駆すJ電源4を
急速充電するのである。
ドレスと一致するか否かを判定し、′°NO″であると
判断されると、ステップ106でアドレスデータにつづ
くデータが急速充電を特定するコードデータか否かを判
定し、”’No’”であるとそのまま何ら処理を行なう
ことなくステップ103に移って終了する。逆にステッ
プ106での判定が”YES”であると、その表示器2
以外の表示器2において急速充電が開始されるものと判
断され、そのまま細流充電を続けると通信線3の電流容
量が不足するので、ステップ]、 07で第1スイツチ
33をオフ位置35に切り変え−(駆動電源4に対する
充電を一時的に停止する。一方、ステップlO5で自己
のアドレスであると判定されるとともに、ステップ10
8で急速充電が選択されたことが判定された表示器2に
おいては、ステップ109で第1スイツチ33を9速充
電回路32側の接点37に切り替えて、駆すJ電源4を
急速充電するのである。
また、棚札表示のF!’き換えを必要とする場合には、
前記した急速充電のコードに代えて表示データを送信制
御装置1から表示器2に送ると、ステップ105でアド
レスが特定された表示52において、第1スイツチ33
をオフして駆動電源4と通信線3との接続を断ったくス
テップ110)のち、第2スイツチ34をオンして表示
部23に駆〕3− 動電源4を接続する(ステップ111)ことにより、駆
動電源4からECD素子25に電流を供給し′C表示デ
ータの、可断処理を行なう(ステップ112)。その後
、スイッチング部6を定常位置に戻し、放電された駆動
電源4の4111流充電を再開するのである。
前記した急速充電のコードに代えて表示データを送信制
御装置1から表示器2に送ると、ステップ105でアド
レスが特定された表示52において、第1スイツチ33
をオフして駆動電源4と通信線3との接続を断ったくス
テップ110)のち、第2スイツチ34をオンして表示
部23に駆〕3− 動電源4を接続する(ステップ111)ことにより、駆
動電源4からECD素子25に電流を供給し′C表示デ
ータの、可断処理を行なう(ステップ112)。その後
、スイッチング部6を定常位置に戻し、放電された駆動
電源4の4111流充電を再開するのである。
第4図は本発明の他の実施例であって、送信制御装置】
、から通信線3を介して各表示器2に送られる信号を、
充電用の11(流電圧に対して有意のデータ信号を変調
して重畳したものとしている。したがって表示器2の受
信部22には、トランス4Jを備えてデータ信号の部分
のみを抜き出すとともに、復調部42においてデータ処
理部21で処理可能な信号に変換する様にしている。
、から通信線3を介して各表示器2に送られる信号を、
充電用の11(流電圧に対して有意のデータ信号を変調
して重畳したものとしている。したがって表示器2の受
信部22には、トランス4Jを備えてデータ信号の部分
のみを抜き出すとともに、復調部42においてデータ処
理部21で処理可能な信号に変換する様にしている。
更に、電池24を省略するとともに、駆動電源11をコ
ンデン4)に代えて電圧の安定な二次電池とすることに
より、表示器2全体の回路駆動用電源としている。しか
し二次電池では急速充電時における過充電を防止する必
要があるため、充電部5に充電検知回11843を備え
、駆動電源4の端子型圧を検知するなどして満充電の時
期を調べ、充電が完了すると強制的に急速充電を停止す
る様にしている。
ンデン4)に代えて電圧の安定な二次電池とすることに
より、表示器2全体の回路駆動用電源としている。しか
し二次電池では急速充電時における過充電を防止する必
要があるため、充電部5に充電検知回11843を備え
、駆動電源4の端子型圧を検知するなどして満充電の時
期を調べ、充電が完了すると強制的に急速充電を停止す
る様にしている。
なお、急速充電を行なう表示器2は送信制御装671側
から個別に指定するのではなく、表示更新の前または′
後に強制的に急速充電を行なう様にしてもよい。また送
信制御装置lと表示器2の接続方法も、ループ状など適
宜変更して実施できる。
から個別に指定するのではなく、表示更新の前または′
後に強制的に急速充電を行なう様にしてもよい。また送
信制御装置lと表示器2の接続方法も、ループ状など適
宜変更して実施できる。
[発明の効果]
本発明は上記の如く、各表示器毎に複数回の充放電が可
能な電源手段を備えるとともに、通信線を介してデータ
送信手段から送られる信号を利用して常時は電源手段を
充電し′(おき、表示手段の14き換え時に電源手段か
ら書き換え電流を表示手段に供給する様に構成したので
、従来の通信線およびデータ送信手段をそのまま利用で
き、表示器のデータ書き換え能力を低下させることなく
、複数の表示器に駆動電力が供給される。
能な電源手段を備えるとともに、通信線を介してデータ
送信手段から送られる信号を利用して常時は電源手段を
充電し′(おき、表示手段の14き換え時に電源手段か
ら書き換え電流を表示手段に供給する様に構成したので
、従来の通信線およびデータ送信手段をそのまま利用で
き、表示器のデータ書き換え能力を低下させることなく
、複数の表示器に駆動電力が供給される。
更に、表示の書き換えが特に激しい表示器2を特定して
急速充電が行なえる様にすることにより、駆動電源4が
過放電して表示部23のデータ書き換えの不良が未然に
防止できるなど、多くの利点を有する。
急速充電が行なえる様にすることにより、駆動電源4が
過放電して表示部23のデータ書き換えの不良が未然に
防止できるなど、多くの利点を有する。
第1図は本発明にかかる表示装置の基本的構成を示す概
略図である。 第2図および第3図は本発明の一実施例を示し、第2図
は全体構成を示すブロック図、第3図は表示器における
動作手順を説明する流れ図である。 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 25・ ・ ・■ΣCD素子、 31・・・細流充電回路、 32・・急速充電回路。 発 明 者 染 井 和 室間
川 合 黴 実間 横
山 賢 ・送信制御装置、 ・・表示器、 ・通信線、 ・駆’JJI電源、 ・充電部、 スイッチング部、 ・データ処理部、 1.7− −18・−
略図である。 第2図および第3図は本発明の一実施例を示し、第2図
は全体構成を示すブロック図、第3図は表示器における
動作手順を説明する流れ図である。 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 25・ ・ ・■ΣCD素子、 31・・・細流充電回路、 32・・急速充電回路。 発 明 者 染 井 和 室間
川 合 黴 実間 横
山 賢 ・送信制御装置、 ・・表示器、 ・通信線、 ・駆’JJI電源、 ・充電部、 スイッチング部、 ・データ処理部、 1.7− −18・−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エレクトロクロミック表示素子(25)を表示手段
として備えた複数の表示器(2・2・・・)と、各表示
器(2)に対して所定のデータ信号を送るデータ送信手
段との間を、 通信線(3)を介して接続した表示装置において、上記
した表示器(2)に、 複数回の充放電動作を可能とする電源手段と、受信した
データに対応して、電源手段から表示手段に所定の書き
換え電流を供給する表示駆動手段と、 各表示器(2)毎の制御動作を行なう制御手段とを備え
、 常時は通信線(3)を介して送信手段から送られる信号
を充電電流として電源手段に供給し、該信号が有意のデ
ータであると制御手段が判断すると、該データに対応し
た処理を行なうことを特徴とする表示装置。 2、前記した電源手段には、駆動電源(4)と、該電源
(4)に対して細流充電と急速充電とを択一的に実施可
能とする充電部(5)を備え、 送信手段から表示器(2)に送られるデータは、表示器
(2)を特定するアドレスデータと、駆動電源(4)の
急速充電を指定するコードデータとを含み、 常時は全ての表示器(2)で駆動電源(4)に細流充電
を行ない、 急速充電を指定するコードデータが送信手段から出力さ
れると、該当の表示器(2)における駆動電源(4)の
みを急速充電させる一方、残りの表示器(2)における
充電を停止させることを特徴とする請求項1記載の表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10363589A JPH02281289A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10363589A JPH02281289A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281289A true JPH02281289A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14359230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10363589A Pending JPH02281289A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281289A (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10363589A patent/JPH02281289A/ja active Pending
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