JPH02281318A - 記憶サブシステム - Google Patents
記憶サブシステムInfo
- Publication number
- JPH02281318A JPH02281318A JP1104107A JP10410789A JPH02281318A JP H02281318 A JPH02281318 A JP H02281318A JP 1104107 A JP1104107 A JP 1104107A JP 10410789 A JP10410789 A JP 10410789A JP H02281318 A JPH02281318 A JP H02281318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage medium
- removable storage
- storage
- cell
- deck
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク等の可換型記憶媒体を使用する
とともに、そのハンドリングを自動化し、情報処理の外
部記憶装置などとして利用する記憶サブンステムに関し
、特に可換型記憶媒体のハンドリング時間を大幅に短縮
できる記憶サブシステムに関するものである。
とともに、そのハンドリングを自動化し、情報処理の外
部記憶装置などとして利用する記憶サブンステムに関し
、特に可換型記憶媒体のハンドリング時間を大幅に短縮
できる記憶サブシステムに関するものである。
[従来の技術]
従来より、磁気ディスクや磁気テープを装着してデータ
の読み書きを行う外部記憶装置が知られており、大量の
データを記憶でき、しかも可換型であることから各種の
情報処理に利用されている。
の読み書きを行う外部記憶装置が知られており、大量の
データを記憶でき、しかも可換型であることから各種の
情報処理に利用されている。
これらの磁気ディスク等の可換型記憶媒体が多数存在す
る場合には、それらを一箇所に格納して外部記憶装置へ
のハンドリングを自動化した記憶サブシステムが使用さ
れる。
る場合には、それらを一箇所に格納して外部記憶装置へ
のハンドリングを自動化した記憶サブシステムが使用さ
れる。
第4図は従来例の記憶サブシステムの説明図である。l
は外部記憶装置において可換型記憶媒体(以下記憶媒体
と記す)を装填し読み書きを行うデツキ、2は多数の記
憶媒体を格納するライブラリ、4はデツキ1とライブラ
リ2間において記憶媒体を運搬し格納し装填するアクセ
ッサである。
は外部記憶装置において可換型記憶媒体(以下記憶媒体
と記す)を装填し読み書きを行うデツキ、2は多数の記
憶媒体を格納するライブラリ、4はデツキ1とライブラ
リ2間において記憶媒体を運搬し格納し装填するアクセ
ッサである。
■、■、■はこのアクセッサ4のハンドリング動作の手
順を示しており、 ■が、デツキ1内に残っている記憶媒体を取り出して、
ライブラリ2内の所定の場所2aに戻す動作、 ■が、次の要求記憶媒体の格納されている格納場所2b
(ライブラリ2内)に移動する動作、■が、次の要求記
憶媒体をライブラリ2内の格納場所2bから取り出して
、デツキlに装填する動作、 であり、この後、読み書きを開始するように制御が行わ
れていた。
順を示しており、 ■が、デツキ1内に残っている記憶媒体を取り出して、
ライブラリ2内の所定の場所2aに戻す動作、 ■が、次の要求記憶媒体の格納されている格納場所2b
(ライブラリ2内)に移動する動作、■が、次の要求記
憶媒体をライブラリ2内の格納場所2bから取り出して
、デツキlに装填する動作、 であり、この後、読み書きを開始するように制御が行わ
れていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしなから、上記従来の技術における記憶サブシステ
ムでは、ある記憶媒体に対して読み書きを要求してから
実際に読み書きが開始されるまでに■+■十〇の動作に
要する時間(ハンドリング時間)が必要とされる。また
、この従来の記憶サブシステムでは、ライブラリ容量の
大容量化等の理由からライブラリ2が大型化し、そのた
めライブラリ2内にある要求記憶媒体とデツキ1間の距
離が遠くなった場合、ハンドリング時間がこの距離に単
純に比例して増加してしまうという問題点があった。
ムでは、ある記憶媒体に対して読み書きを要求してから
実際に読み書きが開始されるまでに■+■十〇の動作に
要する時間(ハンドリング時間)が必要とされる。また
、この従来の記憶サブシステムでは、ライブラリ容量の
大容量化等の理由からライブラリ2が大型化し、そのた
めライブラリ2内にある要求記憶媒体とデツキ1間の距
離が遠くなった場合、ハンドリング時間がこの距離に単
純に比例して増加してしまうという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、可換型記憶媒体のハンドリングを自動化した可換型
記憶装置を有する記憶サブシステムにおいて、簡単な機
構を用いてそのハンドリング時間を短縮できるようにし
た記憶サブシステムを提供することを目的とする。
で、可換型記憶媒体のハンドリングを自動化した可換型
記憶装置を有する記憶サブシステムにおいて、簡単な機
構を用いてそのハンドリング時間を短縮できるようにし
た記憶サブシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の記憶サブシステム
の構成は、 多数の可換型記憶媒体を格納する第1の格納手段と、 この可換型記憶媒体の装填により読み出しまたは書き込
みを行う可換型記憶装置と、 この可換型記憶装置の近傍に複数の上記可換型記憶媒体
を格納する区画を有する第2の格納手段と、 上記第1の格納手段と第2の格納手段と可換型記憶装置
の間において上記可換型記憶媒体を運搬。
の構成は、 多数の可換型記憶媒体を格納する第1の格納手段と、 この可換型記憶媒体の装填により読み出しまたは書き込
みを行う可換型記憶装置と、 この可換型記憶装置の近傍に複数の上記可換型記憶媒体
を格納する区画を有する第2の格納手段と、 上記第1の格納手段と第2の格納手段と可換型記憶装置
の間において上記可換型記憶媒体を運搬。
格納、装填するハンドリング機構と、
上記第2の格納手段の少な(とも1区画を上記可換型記
憶装置から取り出した可換型記憶媒体を格納する空き区
画として確保するとともに、読み書きを要求する次の可
換型記憶媒体がこの第2の格納手段内に有るときは該可
換型記憶装置から取り出した前回の可換型記憶媒体を該
空き区画に格納した後に該次の可換型記憶媒体を該可換
型記憶装置に装填させ、次の可換型記憶媒体が上記第1
の格納手段内に有るときは上記可換型記憶装置から取り
出した前回の可換型記憶媒体を該空き区画に格納した後
に該第2の格納手段内で最も長期間使用していない可換
型記憶媒体を第1の格納手段に戻して該次の可換型記憶
媒体を該可換型記憶装置に装填するように上記ハンドリ
ング機構を制御する制御手段とを有することを特徴とす
る。
憶装置から取り出した可換型記憶媒体を格納する空き区
画として確保するとともに、読み書きを要求する次の可
換型記憶媒体がこの第2の格納手段内に有るときは該可
換型記憶装置から取り出した前回の可換型記憶媒体を該
空き区画に格納した後に該次の可換型記憶媒体を該可換
型記憶装置に装填させ、次の可換型記憶媒体が上記第1
の格納手段内に有るときは上記可換型記憶装置から取り
出した前回の可換型記憶媒体を該空き区画に格納した後
に該第2の格納手段内で最も長期間使用していない可換
型記憶媒体を第1の格納手段に戻して該次の可換型記憶
媒体を該可換型記憶装置に装填するように上記ハンドリ
ング機構を制御する制御手段とを有することを特徴とす
る。
[作用]
本発明は、総ての可換型記憶媒体を格納する第1の格納
手段とは別に、この可換型記憶媒体を読み書きする可換
型記憶装置の近傍に、空き区画を確保した複数の可換型
記憶媒体を格納可能な第2の格納手段を設けて、次の可
換型記憶媒体の読み書きを行うときには、前回の可換記
憶媒体をその空き区画に格納するとともに、次の可換型
記憶媒体が第2の格納手段内に有るときは、そこから直
ぐに可換記憶装置に装填してハンドリング時間を短縮す
る。もし、次の可換型記憶媒体が第2の格納手段内に無
く、第1の格納手段内にあるときは、前回の可換型記憶
媒体を空き区画に格納した後に、第2の格納手段内で最
も長期間使用しない可換型記憶媒体を第1の格納手段に
戻して、次の可換型記憶媒体を可換型記憶装置に装填す
る。これによって、第2の格納手段内に、使用頻度の多
い可換記憶媒体を残し、以降のハンドリング時間を平均
的に短縮する。
手段とは別に、この可換型記憶媒体を読み書きする可換
型記憶装置の近傍に、空き区画を確保した複数の可換型
記憶媒体を格納可能な第2の格納手段を設けて、次の可
換型記憶媒体の読み書きを行うときには、前回の可換記
憶媒体をその空き区画に格納するとともに、次の可換型
記憶媒体が第2の格納手段内に有るときは、そこから直
ぐに可換記憶装置に装填してハンドリング時間を短縮す
る。もし、次の可換型記憶媒体が第2の格納手段内に無
く、第1の格納手段内にあるときは、前回の可換型記憶
媒体を空き区画に格納した後に、第2の格納手段内で最
も長期間使用しない可換型記憶媒体を第1の格納手段に
戻して、次の可換型記憶媒体を可換型記憶装置に装填す
る。これによって、第2の格納手段内に、使用頻度の多
い可換記憶媒体を残し、以降のハンドリング時間を平均
的に短縮する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図および第2図は本発明の一実施例の構成とともに
動作をも示すブロック図である。まず、本実施例の構成
を述べる。図において、lは磁気ディスク等の可換型記
憶媒体(以下記憶媒体と略する)を装填して読み出しま
たは書き込みを行う可換型記憶装置のデツキ、2はこの
可換型記憶装置で使用する総ての記憶媒体を固定的にあ
るいはフレキシブルに格納場所を定めて格納する大容量
のライブラリ、3はデツキlの周囲に装備した記憶媒体
を格納可能な複数セル(園側では48個)で構成したロ
ーカルセル、4はデツキlとライブラリ2とローカルセ
ル3との間を移動する記憶媒体の搬送機構を有し記憶媒
体を運搬、格納、装填してハンドリングを行うアクセッ
サ、5はこのアクセッサ4に記憶媒体のハンドリングを
指示する制御装置である。制御装置5は、ライブラリ2
やローカルセル2の格納状態の管理を行い、ローカルセ
ル2の格納においては、少くとも1つのセルは空セルと
なるように管理する。この空セルは、デツキlからはき
出される使用済みの記憶媒体を格納するために使用する
。制御装置5は、独立の装置として構成できるが、デツ
キ1を制御する可換型記憶装置側に組み込んだり、アク
セッサ4側に組み込んだりすることも可能である。
動作をも示すブロック図である。まず、本実施例の構成
を述べる。図において、lは磁気ディスク等の可換型記
憶媒体(以下記憶媒体と略する)を装填して読み出しま
たは書き込みを行う可換型記憶装置のデツキ、2はこの
可換型記憶装置で使用する総ての記憶媒体を固定的にあ
るいはフレキシブルに格納場所を定めて格納する大容量
のライブラリ、3はデツキlの周囲に装備した記憶媒体
を格納可能な複数セル(園側では48個)で構成したロ
ーカルセル、4はデツキlとライブラリ2とローカルセ
ル3との間を移動する記憶媒体の搬送機構を有し記憶媒
体を運搬、格納、装填してハンドリングを行うアクセッ
サ、5はこのアクセッサ4に記憶媒体のハンドリングを
指示する制御装置である。制御装置5は、ライブラリ2
やローカルセル2の格納状態の管理を行い、ローカルセ
ル2の格納においては、少くとも1つのセルは空セルと
なるように管理する。この空セルは、デツキlからはき
出される使用済みの記憶媒体を格納するために使用する
。制御装置5は、独立の装置として構成できるが、デツ
キ1を制御する可換型記憶装置側に組み込んだり、アク
セッサ4側に組み込んだりすることも可能である。
以上のように構成した実施例の動作および作用を、第1
図および第2図を用いて説明する。第1図では、次に読
み書きを要求する記憶媒体(要求記憶媒体と記す)がロ
ーカルセル3内にある場合のハンドリング動作手順を示
し、第2図では、次の要求記憶媒体がローカルセル3内
には無くライブラリ2内にある場合のハンドリング動作
手順を示している。上記いずれの場合においても、前述
したようにローカルセル3には常に−か所以上の空セル
を確保しておく。また、本実施例においては、デツキl
内に前回読み書きした記憶媒体が残っている場合、残っ
ていない場合に関わらず、効果的にハンドリング時間を
短縮するという目的で、アクセッサ4はローカルセル3
の近傍に待機させるのが好適である。以下、本実施例に
おいては、従来技術との比較のために、前回読み書きし
た記憶媒体がデツキl内に残っている場合を例として説
明を行うこととする。
図および第2図を用いて説明する。第1図では、次に読
み書きを要求する記憶媒体(要求記憶媒体と記す)がロ
ーカルセル3内にある場合のハンドリング動作手順を示
し、第2図では、次の要求記憶媒体がローカルセル3内
には無くライブラリ2内にある場合のハンドリング動作
手順を示している。上記いずれの場合においても、前述
したようにローカルセル3には常に−か所以上の空セル
を確保しておく。また、本実施例においては、デツキl
内に前回読み書きした記憶媒体が残っている場合、残っ
ていない場合に関わらず、効果的にハンドリング時間を
短縮するという目的で、アクセッサ4はローカルセル3
の近傍に待機させるのが好適である。以下、本実施例に
おいては、従来技術との比較のために、前回読み書きし
た記憶媒体がデツキl内に残っている場合を例として説
明を行うこととする。
まず、要求記憶媒体がローカルセル3内に存在する場合
について、第1図を例にあげて説明する。
について、第1図を例にあげて説明する。
この場合アクセッサ4の動作■、■、■は、■が、デツ
キl内に残っている記憶媒体をデツキlから取り出して
、ローカルセル3内の空セル3aに格納する動作、 ■が、要求記憶媒体の格納されているローカルセル3内
の格納セル3bに移動する動作、■が、要求記憶媒体を
格納セル3bから取り出して、デツキlに装填する動作
、 であり、制御装置5の指示によりその番号の順に実行す
る。この場合、ローカルセル3内に要求記憶媒体が存在
するために、アクセッサ4の移動距離は非常に短くて済
むことになる。したがって、要求記憶媒体がローカルセ
ル3内に存在する場合、従来の自動ハンドリング手法に
比べてハンドリング時間は大幅に短縮される。
キl内に残っている記憶媒体をデツキlから取り出して
、ローカルセル3内の空セル3aに格納する動作、 ■が、要求記憶媒体の格納されているローカルセル3内
の格納セル3bに移動する動作、■が、要求記憶媒体を
格納セル3bから取り出して、デツキlに装填する動作
、 であり、制御装置5の指示によりその番号の順に実行す
る。この場合、ローカルセル3内に要求記憶媒体が存在
するために、アクセッサ4の移動距離は非常に短くて済
むことになる。したがって、要求記憶媒体がローカルセ
ル3内に存在する場合、従来の自動ハンドリング手法に
比べてハンドリング時間は大幅に短縮される。
次に、要求記憶媒体がローカルセル3内に存在しない場
合について、第2図を例にあげて説明する。上記の場合
には、ローカルセル3内に空きセルを少くとも1個以上
用意しておくほか、ライブラリ2内にも空きの格納場所
を少くとも1個以上用意しておく必要がある。図におい
て■〜■はアクセッサ4の動作の手順を示し、 ■が、デツキl内に残っている記憶媒体をデツキ1から
取り出して、ローカルセル3内の空セル3aに格納する
動作、 ■が、ローカルセル3内の記憶媒体のうちのどれか(例
えば、最も長い時間読み書きが行われていない記憶媒体
など)が格納されている格納セル3Cへ移動する動作、 ■が、この記憶媒体をライブラリ2内の空いている所定
の格納場所2aに格納する動作、■が、要求記憶媒体の
格納されているライブラリ2内の格納場所2bに移動す
る動作、 ■が、要求記憶媒体を格納場所2bから取り出して、デ
ツキlに装填する動作、 であって、制御装置5の指示によりその番号の順に実行
する。この場合においては、従来の自動ハンドリング手
順に比べて動作数が多くなるものの、短いローカルセル
3内での動作が含まれているので、ハンドリング時間と
しては従来のハンドリングの手法に比べてそれほど増加
するものではない。
合について、第2図を例にあげて説明する。上記の場合
には、ローカルセル3内に空きセルを少くとも1個以上
用意しておくほか、ライブラリ2内にも空きの格納場所
を少くとも1個以上用意しておく必要がある。図におい
て■〜■はアクセッサ4の動作の手順を示し、 ■が、デツキl内に残っている記憶媒体をデツキ1から
取り出して、ローカルセル3内の空セル3aに格納する
動作、 ■が、ローカルセル3内の記憶媒体のうちのどれか(例
えば、最も長い時間読み書きが行われていない記憶媒体
など)が格納されている格納セル3Cへ移動する動作、 ■が、この記憶媒体をライブラリ2内の空いている所定
の格納場所2aに格納する動作、■が、要求記憶媒体の
格納されているライブラリ2内の格納場所2bに移動す
る動作、 ■が、要求記憶媒体を格納場所2bから取り出して、デ
ツキlに装填する動作、 であって、制御装置5の指示によりその番号の順に実行
する。この場合においては、従来の自動ハンドリング手
順に比べて動作数が多くなるものの、短いローカルセル
3内での動作が含まれているので、ハンドリング時間と
しては従来のハンドリングの手法に比べてそれほど増加
するものではない。
したがって、要求記憶媒体がローカルセル3内に存在す
る場合と存在しなかった場合を平均して考えると、ハン
ドリング時間としては結局従来のハンドリングの手法に
比べて短縮されることになる。
る場合と存在しなかった場合を平均して考えると、ハン
ドリング時間としては結局従来のハンドリングの手法に
比べて短縮されることになる。
また、制御装置5のローカルセル3の格納の管理によっ
て、ライブラリ2へ戻す記憶媒体として最も長時間読み
書きが行われていない記憶媒体を選択することにより、
ローカルセル3内に使用頻度の多い記憶媒体が残ること
になり、次回以降のハンドリングにおいてハンドリング
時間の短い第1図の動作手順で行える機会が増え、平均
的に見たハンドリング時間を短縮することができる。
て、ライブラリ2へ戻す記憶媒体として最も長時間読み
書きが行われていない記憶媒体を選択することにより、
ローカルセル3内に使用頻度の多い記憶媒体が残ること
になり、次回以降のハンドリングにおいてハンドリング
時間の短い第1図の動作手順で行える機会が増え、平均
的に見たハンドリング時間を短縮することができる。
第3図は、上記ハンドリングの動作を指示する制御装置
5の動作を示すフローチャートである。
5の動作を示すフローチャートである。
制御装置5は、まず、デツキl内に使用後の記憶媒体が
ある場合、デツキ菫からその記憶媒体の取り出しを指示
する。次に、その取り出した記憶媒体をローカルセル3
の空きセル3aに格納する指示を行う。ここで、次の要
求記憶媒体がローカルセル3内にあるか否か検索し、あ
る場合(Yes)には、ローカルセル3内の要求記憶媒
体の格納セル3bからの取り出しを指示し、続いて、そ
の要求記憶媒体めデツキlへの装填を指示する。上記検
索において、要求記憶媒体がローカルセル3には存在せ
ず、ライブラリ2に存在する場合(No)には、ローカ
ルセル3における最長期間不使用の記憶媒体を検索して
、その格納セル3cからの取り出しとライブラリ2の所
定の格納場所2aへの格納壬指示し、続いて、要求記憶
媒体の格納場所2bからの取り出しとデツキ1への装填
を指示する。
ある場合、デツキ菫からその記憶媒体の取り出しを指示
する。次に、その取り出した記憶媒体をローカルセル3
の空きセル3aに格納する指示を行う。ここで、次の要
求記憶媒体がローカルセル3内にあるか否か検索し、あ
る場合(Yes)には、ローカルセル3内の要求記憶媒
体の格納セル3bからの取り出しを指示し、続いて、そ
の要求記憶媒体めデツキlへの装填を指示する。上記検
索において、要求記憶媒体がローカルセル3には存在せ
ず、ライブラリ2に存在する場合(No)には、ローカ
ルセル3における最長期間不使用の記憶媒体を検索して
、その格納セル3cからの取り出しとライブラリ2の所
定の格納場所2aへの格納壬指示し、続いて、要求記憶
媒体の格納場所2bからの取り出しとデツキ1への装填
を指示する。
なお、本発明は、ローカルセル3を構成するセルの個数
やローカルセル3のデツキlに対する位置関係およびラ
イブラリ2内の格納場所の個数等について、上記実施例
に限定されるものではない。
やローカルセル3のデツキlに対する位置関係およびラ
イブラリ2内の格納場所の個数等について、上記実施例
に限定されるものではない。
また、本発明は記憶媒体として、磁気ディスクのほか、
光磁気ディスク、磁気テープ、フレキシブルディスク等
の可換型記憶媒体に適応可能であり、記憶媒体について
も限定されるものではない。このように、本発明はその
主旨に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得
るものである。
光磁気ディスク、磁気テープ、フレキシブルディスク等
の可換型記憶媒体に適応可能であり、記憶媒体について
も限定されるものではない。このように、本発明はその
主旨に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得
るものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の可換媒体のハンドリング
を自動化した可換型記憶装置を有する記憶サブシステム
によれば、複数のローカルな格納手段を可換型記憶装置
の近傍に装備することにより、ライブラリ客員の大容量
化等によるライブラリの大′型化によってライブラリ内
の要求記憶媒体とこれを読み書きする可換型記憶装置間
の距離が長くなる場合においても、ハンドリング時間が
それほど増加しないという利点がある。
を自動化した可換型記憶装置を有する記憶サブシステム
によれば、複数のローカルな格納手段を可換型記憶装置
の近傍に装備することにより、ライブラリ客員の大容量
化等によるライブラリの大′型化によってライブラリ内
の要求記憶媒体とこれを読み書きする可換型記憶装置間
の距離が長くなる場合においても、ハンドリング時間が
それほど増加しないという利点がある。
第1図および第2図は本発明の一実施例の構成と動作を
示すブロック図、第3図は制御装置の動作を示すフロー
チャート、第4図は従来例の説明図である。 !・・・デツキ、2・・・ライブラリ、3・・・ローカ
ルセル、3a・・・空きセル、4・・・アクセッサ、5
・・・制御装置。 代理K ′i:、w 宜 十 k4脚夕べ第1 図 第3図
示すブロック図、第3図は制御装置の動作を示すフロー
チャート、第4図は従来例の説明図である。 !・・・デツキ、2・・・ライブラリ、3・・・ローカ
ルセル、3a・・・空きセル、4・・・アクセッサ、5
・・・制御装置。 代理K ′i:、w 宜 十 k4脚夕べ第1 図 第3図
Claims (1)
- (1)多数の可換型記憶媒体を格納する第1の格納手段
と、 この可換型記憶媒体の装填によりその可換型記憶媒体の
読み出しまたは書き込みを行う可換型記憶装置と、 この可換型記憶装置の近傍に複数の上記可換型記憶媒体
を格納する区画を有する第2の格納手段と、 上記第1の格納手段と第2の格納手段と可換型記憶装置
の間において上記可換型記憶媒体を運搬、格納、装填す
るハンドリング機構と、 上記第2の格納手段の少なくとも1区画を上記可換型記
憶装置から取り出した可換型記憶媒体を格納する空き区
画として確保するとともに、読み書きを要求する次の可
換型記憶媒体がこの第2の格納手段内に有るときは該可
換型記憶装置から取り出した前回の可換型記憶媒体を該
空き区画に格納した後に該次の可換型記憶媒体を該可換
型記憶装置に装填させ、次の可換型記憶媒体が上記第1
の格納手段内に有るときは上記可換型記憶装置から取り
出した前回の可換型記憶媒体を該空き区画に格納した後
に該第2の格納手段内で最も長期間使用していない可換
型記憶媒体を第1の格納手段に戻して該次の可換型記憶
媒体を該可換型記憶装置に装填するように上記ハンドリ
ング機構を制御する制御手段とを有することを特徴とす
る記憶サブシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104107A JPH02281318A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 記憶サブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104107A JPH02281318A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 記憶サブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281318A true JPH02281318A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14371904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104107A Pending JPH02281318A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 記憶サブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281318A (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104107A patent/JPH02281318A/ja active Pending
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