JPH02281354A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH02281354A
JPH02281354A JP1101561A JP10156189A JPH02281354A JP H02281354 A JPH02281354 A JP H02281354A JP 1101561 A JP1101561 A JP 1101561A JP 10156189 A JP10156189 A JP 10156189A JP H02281354 A JPH02281354 A JP H02281354A
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JP
Japan
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slave
master
program
slaves
control means
Prior art date
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Pending
Application number
JP1101561A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Nishiyama
敏幸 西山
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、マスタと、このマスタからスレーブプログラ
ムのローディングを受けるスレーブとからなる゛端末装
置に関する。
(従来の技術) 金融機関等において、本店や事務センタ等に主装置(セ
ンタコンピュータ)を配置し、その他の各支店等には、
端末装置を配置するといった情報処理システムが広く採
用されている。この端末装置は、通常、入出金処理、振
込処理、さらには為替処理等を行なうために利用されて
いる。
第2図に、従来の端末装置のブロック図を示す。
図に示した端末装置lは、通信回線2を介して図示しな
いホストコンピュータに接続されたマスタ5と、このマ
スタ5にインタフェースケーブルIF1.IF2を介し
て接続されたスレーブ6a、6bとから構成される。
マスタ5は、プロセッサ1oに接続された、リード・オ
ンリ・メモリ(ROM)11、ランダム・アクセス・メ
モリ(dAM)12、記憶装置13、キーボード14、
デイスプレィ15、そしてホスト用通信制御装置16、
スレーブ用通信制御装置17とから構成されている。
プロセッサ10は、マスタ5の各部を制御管理するもの
である。ROM11は、マスタ5の起動に必要なプログ
ラムやデータ等を記憶するものである。RAM12は、
図示しないホストコンピュータや各スレーブとの間を伝
送される、プログラムやデータ等を一時記憶するもので
ある。記憶装置13は、マスタ5の動作に必要なシステ
ムプログラムや、各スレーブにローディングされるスレ
ーブプログラム等を格納したハードディスク等から構成
されたものである。キーボード14は、各種情報の入力
を行なうものである。デイスプレィ15は、各種情報の
確認等を行なうためのものである。ホスト用通信制御装
置16は、通信回線2を伝送される可聴信号とマスタ5
側のディジタル信号との整合を取るものである。スレー
ブ用通信制御装置17は、マスタ5内のシリアル信号を
インタフェースケーブルIF、、IF、上のパラレル信
号に変換する等の制御を行なうものである。
ところで、プロセッサ10には、ダウンロード制御手段
10a、記憶装置制御手段10b、入出力制御手段10
cが設けられている。
ダウンロード制御手段10aは、スレーブプログラムを
各スレーブにローディング(転送)する制御を行なうも
のである。記憶装置制御手段10bは、記憶装置13の
制御管理を行なうものである。入出力制御手段10cは
、キーボード14及びデイスプレィ15の制御管理を行
なうものである。
さて、スレーブ6aは、例えば受信専用プリンタから成
り、プロセッサ20に接続されたROM21、RAM2
2、印字制御手段23及び通信制御装置24とから構成
されている。プロセッサ20は、スレーブ6aの各部を
制御管理するものである。ROM21は、スレーブ6a
の起動時に必要なプログラムやデータを記憶するもので
ある。RAM22は、スレーブ6aとマスタ5との間を
伝送される、データやスレーブプログラム等を記憶する
ものである。印字制御手段23は、通帳等の印字を行な
う図示しない印字機構の制御管理を行なうものである0
通信制御装置24は、スレーブ6a内のシリアル形式の
信号をインタフェースIF、上のパラレル形式の信号に
変換するものである。なお、スレーブ6bもスレーブ6
aと同様の受信専用プリンタであり、その構成も同一で
ある。
以上の構成の端末装置1において、まず、マスタ5の電
源が投入されると、プロセッサ10は、ROMIIに記
憶されたプログラムを参照して記憶装置13に格納され
たシステムプログラムを読み取る動作を行なう、即ち、
プロセッサ10の記憶装置制御手段10bは、記憶装置
13をアクセスしてシステムプログラムを認識し、この
システムプログラムをRAM12のシステム領域12a
に記憶させる。以後、プロセッサlOは、RAM12に
記憶されたシステムプログラムに基づいて動作すること
になり、各スレーブからのスレーブプログラムのローデ
ィングの要求、即ちダウンロード要求待ちとなる。なお
、この状態でオペレータは、キーボード14を用いて図
示しないセンタコンピュータをアクセスする等の処理を
行なうことができる。この際入出力制御手段10cの制
御により、キーボード14から入力する情報が認識され
、さらにデイスプレィ15への表示がなされる。
さて、ここでスレーブ6aの電源が投入されると、プロ
セッサ20は、ROM21に記憶されたプログラムを参
照してダウンロード要求をマスタ5に向けて伝送し、ス
レーブプログラムが送られて来るのを待つ、具体的には
、プロセッサ20が、通信制御装置24をアクセスして
、ダウンロード要求をインタフェースケーブルIP、に
伝送する。マスタ5のスレーブ用通信制御装置17は、
インタフェースケーブルIP、を介して入力したダウン
ロード要求を、−旦、RAM12に格納する。そして、
プロセッサ10のダウンロード制御手段10aにスレー
ブ6aから要求が有ったことを通知する。ダウンロード
制御手段10aは、この通知を受けると、RAM12に
記憶されたダウンロード要求を認識し、記憶装置制御手
段10bにスレーブプログラム読み取りの指示を出す。
記憶装置制御手段10bは、記憶装置13をアクセスし
てスレーブプログラムを認識し、このスレーブプログラ
ムを所定の固定サイズ(例えば、1にバイトのサイズ)
で読み取りRAM12に記憶させる。さらに記憶装置制
御手段10bは、RAM12への記憶が完了すると、ダ
ウンロード制御手段10aに完了通知を出す、ダウンロ
ード制御手段10aは、この完了通知を受けると、スレ
ーブ用通信制御装置17を駆動して、RAM12に記憶
させたスレーブプログラムをインタフェースケーブル■
FIを介してスレーブ6aに伝送する。スレーブ6aの
プロセッサ20は、通信制御装置24からスレーブプロ
グラム受信の通知を受けると、そのスレーブプログラム
をRAM22に記憶させる。
一方、マスタ5のダウンロード制御手段10aは、記憶
装置13に格納されたスレーブプログラムの全てをスレ
ーブ6aに伝送するまで、以上の処理を繰返す。即ち、
記憶装置13に格納されたスレーブプログラムが10に
バイトのサイズである場合には、10回の処理が繰返さ
れる。そしてダウンロード制御手段10aは、スレーブ
6aに向けてスレーブプログラムの最後の部分を伝送す
る場合、即ち10回目の伝送を行なう場合、スレーブプ
ログラムの伝送が最後であることを示す読み取り終了指
示の内容を示す情報を付加して伝送する。
スレーブ6aのプロセッサ2oは、この読み取り終了指
示を受は取ると、以後、RAM22に記憶させたスレー
ブプログラムに基づいた動作を開始する。なお、スレー
ブ6bに関しても同様の処理がなされる。
(発明が解決しようとする課題) さて、以上説明した端末装置1は、スレーブ6a、6b
の機能が同一、即ち、同一処理を行なう同一機種(例え
ば、受信専用プリンタ)であることが前提となっていた
。これは、マスタ5がスレーブに対して、スレーブプロ
グラムをローディングする際、スレーブの機能を認識せ
ず、ただ単に、ダウンロード要求を出したスレーブに対
して記憶装置13に格納された一定のスレーブプログラ
ムをローディングするといった単純な作業しか行なわな
かったためである。このため、異なるスレーブプログラ
ムで動作するスレーブを混在させることができなかった
。即ち、スレーブとしては、受信専用プリンタの他に、
適任プリンタなどを混在させて端末装置を構成すること
ができなかった。なお、適任プリンタとは、マスタ5か
ら各種データを受信して印刷を行なうばかりでなく、自
らマスタ5や、さらにはホストコンピュータにデータを
伝送することのできるプリンタをいう。
このため、機能の異なる各種スレーブを利用したい場合
には、各種スレーブに対応して、それぞれ専用のマスタ
を用意してスレーブプログラムを供給しなければならな
かった。
また、マスタ5にスレーブプログラムを設ける場合、接
続するスレーブを考えて、そのスレーブに合ったスレー
ブプログラムを用意しなければならず、スレーブプログ
ラムの管理が煩雑になるといった問題があった。さらに
、スレーブの機能毎にマスタを用意するといったことは
、端末装置1自体の台数が増加することを意味し、その
設置スペースを確保しなければならないといった問題が
生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、各種スレ
ーブ毎にマスタを用意する必要がなく、1台のマスタで
、異なる機能のスレーブを制御することができ、スレー
ブプログラムの管理や設置スペースの確保などの問題が
発生しない端末装置を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の端末装置は、マスタと、このマスタからスレー
ブプログラムのローディングを受けて動作する、複数の
スレーブとからなる端末装置において、前記スレーブに
は、前記マスタが各スレーブを識別するための自己表示
手段が備えられ、前記マスタには、前記各スレーブにロ
ーディングすべきスレーブプログラムを格納する記憶手
段と、前記スレーブの前記自己表示手段に基づいて、前
記スレーブ毎に対応する前記スレーブプログラムを選定
するプログラム選定手段と、前記プログラム選定手段で
選定したスレーブプログラムを、該当する前記何れかの
スレーブに対してローディングするダウンロード制御手
段とを備えたものである。
(作用) 以上の装置においては、スレーブが、マスタに対してス
レーブプログラムのローディングの要求を示すダウンロ
ード要求を行なう際、自己表示手段の内容を通知する。
そして、マスタは、スレーブからダウンロード要求を受
けた場合、プログラム選定手段を起動し、スレーブから
通知された自己表示手段の内容に基づいて、このスレー
ブに対応するスレーブプログラムを記憶手段から選定す
る。プログラム選定手段で選定したスレーブプログラム
は、ダウンロード制御手段の制御により、該当するスレ
ーブに対してローディングされる。
ローディングを受けたスレーブは、そのスレーブプログ
ラムにより各種処理を実行する。このように、マスタは
、スレーブに設けられた自己表示手段の内容に基づいて
、ローディングすべきスレーブプログラムを選定するた
め、機能の異なる複数のスレーブに対して、適宜スレー
ブプログラムのローディングを行なうことができる。
(実施例) 第1図は、本発明の端末装置の実施例を示すブロック図
である。
図において、端末装置lは、通信回線2を介して図示し
ないホストコンピュータに接続されたマスタ5と、この
マスタ5にインタフェースケーブルIFI、IF、を介
して接続されるスレーブ7a、7bとから構成される。
マスタ5は、プロセッサ10に接続された、リード・オ
ンリ・メモリ(ROM)11、ランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)12、記憶装置13、キーボード14、
デイスプレィ15、そしてホスト用通信制御装置16、
スレーブ用通信制御装置17とから構成されている。
第1図に示したマスタ5の構成は、第2図において説明
したものと比べると、プロセッサ10の構成及び記憶装
置13の内容が異なっている。
従って、ここでは、その他の部分の重複する説明は適宜
省略する。
プロセッサ1oには、ダウンロード制御手段10a、記
憶装置制御手段10b、入出力制御手段10c、そして
プログラム選定手段10dが設けられている。
記憶装置13は、マスタ5の動作に必要なシステムプロ
グラムや、各スレーブにローディングする複数のスレー
ブプログラム等を格納したハードディスク等から構成さ
れたものである。なお、システムプログラムの中には、
各スレーブプログラムと後に説明する自己表示手段の内
容とを対応付けるテーブルデータが含まれている。
第3図に、本発明に係るテーブルデータの概念図を示す
図において、テーブルデータ8は、ID符号8aと、こ
のID符号8aに対応したファイル識別名8bとから構
成されている。ID符号8aは、各スレーブの自己表示
手段の内容と一致している。また、ファイル識別名8b
は、記憶装置13に格納された各スレーブプログラムを
特定するためのものである。
さて、第1図に示したプロセッサ10の説明に戻って、
ダウンロード制御手段10aは、スレーブプログラムを
各スレーブに伝送する制御を行なうものである。記憶装
置制御手段10bは、記憶装置13の制御管理を行なう
ものである。入出力制御手段10cは、キーボード14
及びデイスプレィ15の制御管理を行なうものである。
プログラム選定手段10dは、記憶装置13に格納され
た複数のスレーブプログラムから所望のものを、後に説
明する各スレーブから通知される自己表示手段の内容に
基づいて選定するものである。
スレーブ7aは、例えば適任プリンタから成り、プロセ
ッサ20に接続されたROM21、RAM22、印字制
御手段23、通信制御装置24、ストライブ制御手段2
5、そして自己表示手段26から構成されている。
プロセッサ2oは、スレーブ7aの各部を制御管理する
ものである。ROM21は、スレーブ7aの起動時に必
要なプログラムやデータを記憶するものである。RAM
22は、スレーブ7aとマスタ5との間を伝送される、
データやスレーブプログラム等を記憶するものである。
印字制御手段23は、通帳等の印字を行なう図示しない
印字機構の制御管理を行なうものである0通信制御装置
24は、スレーブ7a内のシリアル形式の信号をインタ
フェースIF、上のパラレル形式の信号に変換するもの
である。ストライブ制御手段25は、磁気ストライブの
読み取り等を行なう磁気ヘッドを備えたストライブリー
ダライタの制御管理を行なうものである。自己表示手段
26は、例えばデイプスイッチやショートプラグ等から
構成されるもので、予め、このスレーブ7aが適任プリ
ンタであることを示す内容に設定されている。
ここでは、スレーブ7aの自己表示手段26の内容を、
単にID符号(01)と呼ぶことにする。
スレーブ7bは、例えば受信専用プリンタから成り、第
2図に示したスレーブ6aに、新たに自己表示手段26
が設けられた構成となっている。
この自己表示手段26は、スレーブ7aと同様のもので
、スレーブ7bの場合、受信専用プリンタであることを
示す内容に設定されている。ここでは、スレーブ7bの
自己表示手段26の内容を、単にID符号(02)と呼
ぶことにする。
さて、ここで、以上の構成の端末装置lの動作を第4図
を参照しながら説明する。
第4図(a)、(b)は、本発明の端末装置の動作を示
すフローチャートである。
第4図(a)は、マスタ5側の動作を示し、第4図(b
)は、スレーブ7a側の動作を示すものとする。
以上の構成の端末装置1において、まず、マスタ5の電
源が投入されると、プロセッサ10は、ROMIIの内
容を参照して記憶装置13に格納されたシステムプログ
ラムを読み取る動作を行なう(ステップSL)。即ち、
プロセッサ10の記憶装置制御手段10bは、記憶装置
13をアクセスしてシステムプログラムを認識し、この
システムプログラムをRAM12のシステム領域12a
に記憶させる。なお、この記憶の際、先に第3図におい
て説明したテーブルデータは、テーブル領域12cに記
憶される。以後、プロセッサ10は、このシステム領域
12aに記憶されたシステムプログラムに基づいて動作
することになり、各スレーブからのスレーブプログラム
のローディング要求、即ちダウンロード要求待ちとなる
(ステップS2)、なお、この状態でオペレータは、キ
ーボード14を用いて図示しないセンタコンピュータを
アクセスする等の処理を行なうことができる。この際、
入出力制御手段10cの制御により、キーボード14か
ら入力する情報が認識され、さらにデイスプレィ15へ
の表示がなされる。
ステップS2の実行中に、スレーブ7aの電源が投入さ
れると、プロセッサ20は、ROM21の内容を参照し
、この内容に沿った動作を行なう。まず、自己表示手段
26の内容、即ちID符号(01)を読み取る(ステッ
プS3)、この読み取ったID符号(ol)と共に、ダ
ウンロード要求をマスタ5に向けて伝送する(ステップ
S4)、これによりスレーブ7aは、マスタ5からスレ
ーブプログラムが送られて来るのを待つことになる(ス
テップS5)。
具体的には、プロセッサ20が、通信制御装置24をア
クセスして、ダウンロード要求をインタフェースケーブ
ルIF、に伝送する。マスタ5のスレーブ用通信制御装
置17は、インタフェースケーブルIFIを介して入力
したダウンロード要求を、−旦RAM12に格納し、プ
ロセッサ10のダウンロード制御手段10aにスレーブ
7aから要求が有ったことを通知する。
ダウンロード制御手段10aは、この通知を受けると、
RAM12に記憶されたダウンロード要求を認識し、プ
ログラム選定手段10dにプログラム選定の指示を出す
、プログラム選定手段10dは、RAM12の作業用領
域12bから、ID符号(Of)を認識する。そして、
テーブル領域12cに記憶されたテーブルデータ8を参
照して、ID符号(01)に対応するファイル識別名(
ファイル識別名“A1”)を認識し、ダウンロード制御
手段10aに通知する(ステップS6)、ダウンロード
制御手段10aは、記憶装置制御手段10bをアクセス
し、ファイル識別名“A1″に該当するスレーブプログ
ラム読み取りの指示を出す、記憶装置制御手段10bは
、記憶装置13をアクセスしてスレーブプログラムを認
識し、このスレーブプログラムを所定の固定サイズで読
み取り、RAM12の作業用領域12bに記憶させる(
ステップS7)、記憶装置制御手段10bは、RAM1
2への記憶が完了すると、ダウンロード制御手段10a
に完了通知を出す、ダウンロード制御手段10aは、こ
の通知を受けると、作業用領域12bに格納されたスレ
ーブプログラムが、記憶装置13に格納されたスレーブ
プログラムの最後を示す最終データか否か判断しくステ
ップS8)、結果がNoならば、スレーブ用通信制御装
置17を駆動して作業用領域12bに記憶させたスレー
ブプログラムをインタフェースケーブルIF+を介して
スレーブ7aに伝送する(ステップ5IO)、スレーブ
7aのプロセッサ20は、通信制御装置24からスレー
ブプログラム受信の通知を受けると、そのスレーブプロ
グラムをRAM22に記憶させる(ステップ311)、
そして、プロセッサ20は、RAM22に記憶させたス
レーブプログラムに終了指示があるか否か判断しくステ
ップ512)、結果がNoの場合には、再びステップS
5に戻る。
さて、ステップS7において、スレーブプログラムの最
後がRAM12の作業用領域12bに記憶されると、ス
テップS8の結果がYESどなる。よって、ダウンロー
ド制御手段10aは、作業領域12bに終了指示の内容
をセットしくステップS9)、ステップSIOを実行す
る。この結果ステップS12においてYESの判断がな
され、スレーブ7aは、スレーブプログラム受信の動作
を終了する。一方、マスタ5側では、ステップS13の
結果がYESとなり、スレーブプログラムの伝送の動作
を終了し、ステップS2に戻る。
なお、スレーブ7bがマスタ5に対してダウンロード要
求を伝送する場合には、ID符号(02)と共に行なう
、マスタ5は、先に第4図において説明した要領で、I
D符号(02)に対応したファイル識別名“A2”に該
当するスレーブプログラムをスレーブ7bに伝送する。
このように、スレーブ7a、7bは、それぞれダウンロ
ードの要求を出す場合、それぞれ自己表示手段26の内
容(ID符号(01)。
(02))を付加して伝送し、マスタ5は、このID符
号に対応したスレーブプロ・ダラムを適宜選定して伝送
するため、スレーブの機能を限定することなく、如何な
る機能のスレーブにも対応することができる。
本発明の端末装置は、以上の実施例に限定されない。
自己表示手段26は、例えば、予めROM21に、マス
タ5が各種スレーブの識別に利用する情報を格納してお
くことができる場合には、デイプスイッチや、ショート
プラグ等で構成する必要はない、さらに、マスタ5に接
続されるスレーブは、受信専用プリンタや適任プリンタ
に限定されることなく、マスタからスレーブプログラム
をローディングして動作するものならば、どのような機
能のものにも対応することができる。
(発明の効果) 以上の構成の本発明の端末装置は、マスタがスレーブに
スレーブプロゲラ本をローディングする場合、マスタが
自己表示手段の内容を認識してスレーブプログラムを選
定するため、スレーブの機能を限定することなく如何な
る機能のスレーブにも対応してスレーブプログラムのロ
ーディングな行なうことができる。このため、マスタを
共有するスレーブが増加し、ある特定のスレーブのため
にマスタを設け、多数の端末装置を構成する必要がない
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端末装置の実施例を示すブロック図、
第2図は従来の端末装置のブロック図、第3図は本発明
に係るテーブルデータの概念図、第4図(a)、(b)
は本発明の端末装置の動作を示すフローチャートである
。 1・・・端末装置、5・・・マスタ、 7a、7b・・・スレーブ、10・・・プロセッサ、1
0a・・・ダウンロード制御手段、 10b・・・記憶装置制御手段、 10c・・・入出力制御手段、 10d・・・プログラム選定手段、11・・・ROM、
12・・・RAM、12a・・・システム領域、12b
・・・作業用領域、12c・・・テーブル領域、13・
・・記憶装置、26・・・自己表示手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタと、このマスタからスレーブプログラムのローデ
    ィングを受けて動作する、複数のスレーブとからなる端
    末装置において、 前記スレーブには、 前記マスタが各スレーブを識別するための自己表示手段
    が備えられ、 前記マスタには、 前記各スレーブにローディングすべきスレーブプログラ
    ムを格納する記憶手段と、 前記スレーブの前記自己表示手段に基づいて、前記スレ
    ーブ毎に対応する前記スレーブプログラムを選定するプ
    ログラム選定手段と、 前記プログラム選定手段で選定したスレーブプログラム
    を、該当する前記何れかのスレーブに対してローディン
    グするダウンロード制御手段とを備えたことを特徴とす
    る端末装置。
JP1101561A 1989-04-24 1989-04-24 端末装置 Pending JPH02281354A (ja)

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JP1101561A JPH02281354A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 端末装置

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JP1101561A JPH02281354A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 端末装置

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