JPH02281473A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02281473A JPH02281473A JP10031889A JP10031889A JPH02281473A JP H02281473 A JPH02281473 A JP H02281473A JP 10031889 A JP10031889 A JP 10031889A JP 10031889 A JP10031889 A JP 10031889A JP H02281473 A JPH02281473 A JP H02281473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- odd
- signals
- disk
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、奇数信号用ディスクと偶数信号用ディスクと
に分けられたディスクの再生装置および製造装置に関し
、更に詳しくは、奇数サンプリング信号でサンプルされ
た奇数信号を変調して記録した奇数信号用ディスクおよ
び前記奇数サンプリング信号と交11に発生する偶数サ
ンプリング信号でサンプルされた偶数信号を変調して記
録した偶数信号用ディスクからそれぞれ別々に信号を再
生するディスクの再生装置および前記奇数信号用および
係数信号用ディスクを製造するディスクの製造装置に関
する。
に分けられたディスクの再生装置および製造装置に関し
、更に詳しくは、奇数サンプリング信号でサンプルされ
た奇数信号を変調して記録した奇数信号用ディスクおよ
び前記奇数サンプリング信号と交11に発生する偶数サ
ンプリング信号でサンプルされた偶数信号を変調して記
録した偶数信号用ディスクからそれぞれ別々に信号を再
生するディスクの再生装置および前記奇数信号用および
係数信号用ディスクを製造するディスクの製造装置に関
する。
(従来の技術)
コンパクトディスク(CD)は、ディジタル・オーディ
オ・ディスクとしてダイナミックレンジや歪が従来のレ
コードに比較して格段に改善され、すばらしい音質を有
する上に小型であるという特徴があり、最も普及してい
るものである。
オ・ディスクとしてダイナミックレンジや歪が従来のレ
コードに比較して格段に改善され、すばらしい音質を有
する上に小型であるという特徴があり、最も普及してい
るものである。
コンパクトディスクは、左右2チャンネルの信号を44
.1kHzの標本化周波数を使用して可聴周波数帯域の
20kHzまで記録し、片面1枚で60分〜75分の高
密度記録を行うことができる。
.1kHzの標本化周波数を使用して可聴周波数帯域の
20kHzまで記録し、片面1枚で60分〜75分の高
密度記録を行うことができる。
コンパクトディスクは、記録すべき左右2チャンネルの
信号を例えばE F M (Eight to Fou
rteenModulatlon)変調を使用して第4
図(b)に示すようなデータビット、チャンネルビット
構成からなる588ビツトを1フレームとして記録して
いる。この場合のビットレートは約1.936Mb/S
である。コンパクトディスクは、このように1フレーム
588ビツトを有する信号フォーマットで記録を行って
いるため、左右2チャンネルの信号を音域20kHzま
でしか記録することができない。
信号を例えばE F M (Eight to Fou
rteenModulatlon)変調を使用して第4
図(b)に示すようなデータビット、チャンネルビット
構成からなる588ビツトを1フレームとして記録して
いる。この場合のビットレートは約1.936Mb/S
である。コンパクトディスクは、このように1フレーム
588ビツトを有する信号フォーマットで記録を行って
いるため、左右2チャンネルの信号を音域20kHzま
でしか記録することができない。
ところで、人間の聴感は一般に20kHz以上の音には
反応しないと言われてきているが、20kHz以上の音
でも耳の近傍の皮膚、耳介を通じて脳に伝達され、20
kHz以上の超音波を含む音楽を聴くと、脳波にα波が
増加することが知られている。
反応しないと言われてきているが、20kHz以上の音
でも耳の近傍の皮膚、耳介を通じて脳に伝達され、20
kHz以上の超音波を含む音楽を聴くと、脳波にα波が
増加することが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のコンパクトディスクでは、左右2チャンネルの信
号を音域20kHzまでしか記録することができないが
、例えば上述したようにα波の増加等のために更に高音
周波数域を例えば40kHzまで増大したいという要望
がある。
号を音域20kHzまでしか記録することができないが
、例えば上述したようにα波の増加等のために更に高音
周波数域を例えば40kHzまで増大したいという要望
がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、ディスクを奇数信号用ディスクと偶数信号
用ディスクとに分け、記録すべき信号を交互に発生する
奇数サンプリング信号および偶数サンプリング信号によ
ってサンプルしてそれぞれ得られる奇数信号を奇数信号
用ディスクに記録し、偶数信号を偶数信号用ディスクに
記録して高音周波数域を増大したディスクの再生装置お
よび製造装置を提供することにある。
るところは、ディスクを奇数信号用ディスクと偶数信号
用ディスクとに分け、記録すべき信号を交互に発生する
奇数サンプリング信号および偶数サンプリング信号によ
ってサンプルしてそれぞれ得られる奇数信号を奇数信号
用ディスクに記録し、偶数信号を偶数信号用ディスクに
記録して高音周波数域を増大したディスクの再生装置お
よび製造装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のディスクの再生装置
は、奇数サンプリング信号でサンプルされた奇数信号を
変調して記録した奇数信号用ディスクおよび前記奇数サ
ンプリング信号と交互に発生する偶数サンプリング信号
でサンプルされた偶数信号を変調して記録した偶数信号
用ディスクからそれぞれ別々に信号を読みだして再生す
るディスクの再生装置であって、前記奇数信号用および
偶数信号用ディスクを互いに同期させながら回転させる
回転手段と、該回転手段によって同期しながら回転する
奇数信号用および偶数信号用ディスクにそれぞれ記録さ
れた奇数信号および偶数倍−号をそれぞれ読み出す奇数
信号および偶数信号読み出し手段と、該奇数信号および
偶数信号読み出し手段でそれぞれ読み出された奇数信号
および偶数信号をそれぞれ復調する奇数信号および偶数
信号復調手段と、該奇数信号および偶数信号復調手段で
それぞれ復調された奇数信号および偶数信号を整列する
奇偶数信号用整列化手段と、該奇偶数信号用整列化手段
で整列された出力信号がらそれぞれ左および右チャンネ
ル信号を分離する分離手段と、該分離手段でそれぞれ分
離された左および右チャンネル信号をそれぞれ増幅し出
力する増幅手段とを有することを要旨とする。
は、奇数サンプリング信号でサンプルされた奇数信号を
変調して記録した奇数信号用ディスクおよび前記奇数サ
ンプリング信号と交互に発生する偶数サンプリング信号
でサンプルされた偶数信号を変調して記録した偶数信号
用ディスクからそれぞれ別々に信号を読みだして再生す
るディスクの再生装置であって、前記奇数信号用および
偶数信号用ディスクを互いに同期させながら回転させる
回転手段と、該回転手段によって同期しながら回転する
奇数信号用および偶数信号用ディスクにそれぞれ記録さ
れた奇数信号および偶数倍−号をそれぞれ読み出す奇数
信号および偶数信号読み出し手段と、該奇数信号および
偶数信号読み出し手段でそれぞれ読み出された奇数信号
および偶数信号をそれぞれ復調する奇数信号および偶数
信号復調手段と、該奇数信号および偶数信号復調手段で
それぞれ復調された奇数信号および偶数信号を整列する
奇偶数信号用整列化手段と、該奇偶数信号用整列化手段
で整列された出力信号がらそれぞれ左および右チャンネ
ル信号を分離する分離手段と、該分離手段でそれぞれ分
離された左および右チャンネル信号をそれぞれ増幅し出
力する増幅手段とを有することを要旨とする。
また、本発明のディスクの製造装置は、記録すべき信号
を奇数サンプリング信号および該奇数サンプリング信号
と交互に発生する偶数サンプリング信号によってサンプ
ルするサンプリング手段と、該サンプリング手段におい
て前記奇数サンプリング信号および偶数サンプリング信
号でサンプルされた奇数信号および偶数信号をそれぞれ
変調する奇数信号および偶数信号変調手段と、奇数信号
および偶数信号をそれぞれ記録する奇数信号用および偶
数信号用ディスク原盤を同期させながらそれぞれ回転さ
せる奇数信号用および偶数信号用ディスク回転手段と、
該奇数信号用および偶数信号用ディスク回転手段によっ
て同期しながら回転する奇数信号用および偶数信号用デ
ィスク原盤に信号を記録するためのレーザビームを出力
するレーザーと、該レーザーから出力されるレーザービ
ームを前記奇数信号および偶数信号変調手段からの奇数
信号および偶数信号用出力信号でそれぞれ光変調する奇
数信号および偶数信号光変調手段と、該奇数信号および
偶数信号光変調手段でそれぞれ光変調された奇数信号お
よび偶数信号光変調信号をそれぞれ奇数信号用および偶
数信号用ディスク原盤上の所望の位置に照射して奇数信
号および偶数信号をそれぞれ記録する奇数信号用および
偶数信号用光学系とを有することを要旨とする。
を奇数サンプリング信号および該奇数サンプリング信号
と交互に発生する偶数サンプリング信号によってサンプ
ルするサンプリング手段と、該サンプリング手段におい
て前記奇数サンプリング信号および偶数サンプリング信
号でサンプルされた奇数信号および偶数信号をそれぞれ
変調する奇数信号および偶数信号変調手段と、奇数信号
および偶数信号をそれぞれ記録する奇数信号用および偶
数信号用ディスク原盤を同期させながらそれぞれ回転さ
せる奇数信号用および偶数信号用ディスク回転手段と、
該奇数信号用および偶数信号用ディスク回転手段によっ
て同期しながら回転する奇数信号用および偶数信号用デ
ィスク原盤に信号を記録するためのレーザビームを出力
するレーザーと、該レーザーから出力されるレーザービ
ームを前記奇数信号および偶数信号変調手段からの奇数
信号および偶数信号用出力信号でそれぞれ光変調する奇
数信号および偶数信号光変調手段と、該奇数信号および
偶数信号光変調手段でそれぞれ光変調された奇数信号お
よび偶数信号光変調信号をそれぞれ奇数信号用および偶
数信号用ディスク原盤上の所望の位置に照射して奇数信
号および偶数信号をそれぞれ記録する奇数信号用および
偶数信号用光学系とを有することを要旨とする。
(作用)
本発明のディスクの再生装置では、ディスクを奇数信号
用ディスクと偶数信号用ディスクとに分け、両ディスク
を同期して回転しながら奇数信号用および偶数信号用デ
ィスクに記録された奇数信号および偶数信号をそれぞれ
読み出し復調し整列化し、両信号を同期しながら増幅し
て出力している。
用ディスクと偶数信号用ディスクとに分け、両ディスク
を同期して回転しながら奇数信号用および偶数信号用デ
ィスクに記録された奇数信号および偶数信号をそれぞれ
読み出し復調し整列化し、両信号を同期しながら増幅し
て出力している。
本発明のディスクの製造装置では、ディスク原盤を奇数
信号用ディスク原盤と偶数信号用ディスク原盤とに分け
、両ディスク原盤を同期して回転しながら両ディスク原
盤に記録すべき信号を奇数および偶数サンプリング信号
でサンプルした奇数信号および偶数信号を変調し、この
奇数および偶数信号の変調信号でレーザービームを光変
調して奇数信号用および偶数信号用光学系を介して奇数
信号用および偶数信号用ディスク原盤上の所望の位置に
照射して記録している。
信号用ディスク原盤と偶数信号用ディスク原盤とに分け
、両ディスク原盤を同期して回転しながら両ディスク原
盤に記録すべき信号を奇数および偶数サンプリング信号
でサンプルした奇数信号および偶数信号を変調し、この
奇数および偶数信号の変調信号でレーザービームを光変
調して奇数信号用および偶数信号用光学系を介して奇数
信号用および偶数信号用ディスク原盤上の所望の位置に
照射して記録している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明するに当たって
、まず本発明の原理を第3図〜第5図を用いて説明する
。
、まず本発明の原理を第3図〜第5図を用いて説明する
。
第3図(b)は従来のディスクにおいて左チャンネルL
および右チャンネルRの信号を44.1kHzのサンプ
リング周波数でサンプルして可聴周波数帯域の20kH
zまでの記録を行う場合の左右2チャンネルの信号の波
形り、Rとこれらの信号り、Rに対するサンプリング信
号Ll、L2゜・・・とR1,R2,・の関係を示す図
である。同図に示すように、左チャンネル信号りは44
.1kHzのサンプリング信号Ll、L2゜・でサンプ
ルされ、右チャンネル信号Rは44゜1 kHzのサン
プリング信号R1,R2゜でサンプルされることを示し
ている。
および右チャンネルRの信号を44.1kHzのサンプ
リング周波数でサンプルして可聴周波数帯域の20kH
zまでの記録を行う場合の左右2チャンネルの信号の波
形り、Rとこれらの信号り、Rに対するサンプリング信
号Ll、L2゜・・・とR1,R2,・の関係を示す図
である。同図に示すように、左チャンネル信号りは44
.1kHzのサンプリング信号Ll、L2゜・でサンプ
ルされ、右チャンネル信号Rは44゜1 kHzのサン
プリング信号R1,R2゜でサンプルされることを示し
ている。
これに対して、本発明においては、第3図(a)に示す
ように、左チャンネル信号りおよび右チャンネル信号R
を従来の倍のサンプリング周波数88.2kHzでサン
プルし、これにより従来の倍の40kHzの高音周波数
帯域まで記録再生を可能にしようとするものである。す
なわち、第3図(a)において、左チャンネル信号りは
交互に発生する左チヤンネル用奇数サンプリング信号L
10、L20.L30. ・・および左チャンネル
−用偶数サンプリング信号LIE、L2E、L3E。
ように、左チャンネル信号りおよび右チャンネル信号R
を従来の倍のサンプリング周波数88.2kHzでサン
プルし、これにより従来の倍の40kHzの高音周波数
帯域まで記録再生を可能にしようとするものである。す
なわち、第3図(a)において、左チャンネル信号りは
交互に発生する左チヤンネル用奇数サンプリング信号L
10、L20.L30. ・・および左チャンネル
−用偶数サンプリング信号LIE、L2E、L3E。
φ・・で交互に順次サンプルされ、また右チャンネル信
号Rは同様に交互に発生する右チヤンネル用奇数サンプ
リング信号RIO,R20,R30゜@11φおよび右
チヤンネル用偶数サンプリング信号RIE、R2H,R
2H,・で交互に順次サンプルされている。左チヤンネ
ル用奇数サンプリング信号LIO,L20.L30.
・・・および左チヤンネル用偶数サンプリング信号L
IE。
号Rは同様に交互に発生する右チヤンネル用奇数サンプ
リング信号RIO,R20,R30゜@11φおよび右
チヤンネル用偶数サンプリング信号RIE、R2H,R
2H,・で交互に順次サンプルされている。左チヤンネ
ル用奇数サンプリング信号LIO,L20.L30.
・・・および左チヤンネル用偶数サンプリング信号L
IE。
L2E、L3E、−−−は、各々44.1kHzである
が、両者を交互に順次発生させてサンプルすることによ
り左チャンネル信号りに対するサンプリング周波数は従
来の倍の88.2kHzとなり、また同様に右チヤンネ
ル用奇数サンプリング信号RIO,R20,R30,φ
・および右チヤンネル用偶数サンプリング信号RIE、
R2H。
が、両者を交互に順次発生させてサンプルすることによ
り左チャンネル信号りに対するサンプリング周波数は従
来の倍の88.2kHzとなり、また同様に右チヤンネ
ル用奇数サンプリング信号RIO,R20,R30,φ
・および右チヤンネル用偶数サンプリング信号RIE、
R2H。
R2H,−−−は、各々44.1kHzであるが、両者
を交互に順次発生させてサンプルすることにより左チャ
ンネル信号りに対するサンプリング周波数は従来の倍の
88.2kHzとなり、これにより高き周波数帯域を4
0kHzまで増大することができるのである。
を交互に順次発生させてサンプルすることにより左チャ
ンネル信号りに対するサンプリング周波数は従来の倍の
88.2kHzとなり、これにより高き周波数帯域を4
0kHzまで増大することができるのである。
以上のように、記録すべき信号を44.1kH2の奇数
サンプリング信号および偶数サンプリング信号でサンプ
ルすることにより、それぞれ奇数信号および偶数信号を
形成し、この奇数信号および偶数信号を分離し、この奇
数信号を奇数信号用ディスクに記録し、偶数信号を偶数
信号用ディスクに別々に記録するようにしている。すな
わち、ディスクを奇数信号用と偶数信号用との2つのデ
ィスクに分けている。
サンプリング信号および偶数サンプリング信号でサンプ
ルすることにより、それぞれ奇数信号および偶数信号を
形成し、この奇数信号および偶数信号を分離し、この奇
数信号を奇数信号用ディスクに記録し、偶数信号を偶数
信号用ディスクに別々に記録するようにしている。すな
わち、ディスクを奇数信号用と偶数信号用との2つのデ
ィスクに分けている。
第4図(b)は前述したように記録すべき左右2チャン
ネルの信号をEFM変調して記録する588ビツトから
なる従来のフレーム構成であり、右チヤンネル用の情報
ビットには前述した右チヤンネル用サンプリング信号R
1〜R6が設定され、左チヤンネル用の情報ビットには
左チヤンネル用サンプリング信号L1〜L6が設定され
ている。
ネルの信号をEFM変調して記録する588ビツトから
なる従来のフレーム構成であり、右チヤンネル用の情報
ビットには前述した右チヤンネル用サンプリング信号R
1〜R6が設定され、左チヤンネル用の情報ビットには
左チヤンネル用サンプリング信号L1〜L6が設定され
ている。
これに対して、第4図(a−1)、 (a−2)は本
発明の場合のフレーム構成を示すが、同図か。
発明の場合のフレーム構成を示すが、同図か。
られかるように、奇数信号用ディスクと偶数信号用ディ
スクに分けられ、奇数信号用ディスクの右チヤンネル用
の情報ビットには右チヤンネル用奇数サンプリング信号
RIO〜R60が設定され、左チヤンネル用の情報ビッ
トには左チヤンネル用奇数サンプリング信号LIO〜L
60が設定されている。また、偶数信号用ディスクの右
チヤンネル用の情報ビットには右チヤンネル用偶数サン
プリング信号RIE−R2Hが設定され、左チヤンネル
用の情報ビットには左チヤンネル用偶数サンプリング信
号LIE−L6Eが設定されている。
スクに分けられ、奇数信号用ディスクの右チヤンネル用
の情報ビットには右チヤンネル用奇数サンプリング信号
RIO〜R60が設定され、左チヤンネル用の情報ビッ
トには左チヤンネル用奇数サンプリング信号LIO〜L
60が設定されている。また、偶数信号用ディスクの右
チヤンネル用の情報ビットには右チヤンネル用偶数サン
プリング信号RIE−R2Hが設定され、左チヤンネル
用の情報ビットには左チヤンネル用偶数サンプリング信
号LIE−L6Eが設定されている。
以上のように、記録すべき信号をサンプリング周波数4
4.1kHzのサンプリング信号でサンプルして得られ
る奇数信号と偶数信号に分けてそれぞれを記録された奇
数信号用ディスクと係数信号用ディスクを再生した場合
には、この再生した奇数信号と偶数信号とを交互にフレ
ーム同期信号によって同期を取りながら整列し、D/A
変換することにより40kHzまでの高音域を有するオ
ーディオ信号を得ることができる。
4.1kHzのサンプリング信号でサンプルして得られ
る奇数信号と偶数信号に分けてそれぞれを記録された奇
数信号用ディスクと係数信号用ディスクを再生した場合
には、この再生した奇数信号と偶数信号とを交互にフレ
ーム同期信号によって同期を取りながら整列し、D/A
変換することにより40kHzまでの高音域を有するオ
ーディオ信号を得ることができる。
すなわち、第5図(a−1)、 (a−2)はそれぞ
れ奇数信号用ディスクおよび偶数信号用ディスクから再
生した奇数信号L10〜L60およびRIO〜R60お
よび偶数信号LIE−L6EおよびRIE−R2Hを左
右チャンネル毎に整列したそれぞれ20kHzの周波数
帯域を有する音声データを示すが、これらの両奇数信号
および偶数信号を第5図(a−3)に示すように奇数、
偶数、奇数、偶数、・・・というように交互に整列する
ことにより40kHzの高音周波数帯域を有するオーデ
ィオ信号データを得ることができるのである。なお、第
5図(b)は従来のディスクにおける左右チャンネル信
号の整列を示すが、この場合の周波数帯域は2QkHz
である。
れ奇数信号用ディスクおよび偶数信号用ディスクから再
生した奇数信号L10〜L60およびRIO〜R60お
よび偶数信号LIE−L6EおよびRIE−R2Hを左
右チャンネル毎に整列したそれぞれ20kHzの周波数
帯域を有する音声データを示すが、これらの両奇数信号
および偶数信号を第5図(a−3)に示すように奇数、
偶数、奇数、偶数、・・・というように交互に整列する
ことにより40kHzの高音周波数帯域を有するオーデ
ィオ信号データを得ることができるのである。なお、第
5図(b)は従来のディスクにおける左右チャンネル信
号の整列を示すが、この場合の周波数帯域は2QkHz
である。
次に、第1図を参照して、本発明の一実施例に係わるデ
ィスクの再生装置について説明する。同図に示すディス
クの再生装置は、前述したように奇数信号および偶数信
号をそれぞれ記録した奇数信号用ディスク10と部数信
号用ディスク1eとからなる2枚のディスクを使用し、
この両ディスクをそれぞれ別々に再生するようになって
おり、奇数信号用ディスク10に記録させた奇数信号を
再生する奇数信号用ディスク再生制御部30と、偶数信
号用ディスク1eに記録された偶数信号を再生する偶数
信号用ディスク再生制御部3eと、奇数信号および偶数
信号の両者を交互に整列して再生する奇偶信号再生制御
部4と、前記両側胛部3o、3eおよび前記奇偶信号再
生制御部4を共通に制御する2つの部分5aおよび5b
に分割されて示されている共通制御部5とから構成され
ている。なお、奇数信号用および偶数信号用ディスク1
o、1eに記録される信号は例えばEFM変調されて記
録されている。
ィスクの再生装置について説明する。同図に示すディス
クの再生装置は、前述したように奇数信号および偶数信
号をそれぞれ記録した奇数信号用ディスク10と部数信
号用ディスク1eとからなる2枚のディスクを使用し、
この両ディスクをそれぞれ別々に再生するようになって
おり、奇数信号用ディスク10に記録させた奇数信号を
再生する奇数信号用ディスク再生制御部30と、偶数信
号用ディスク1eに記録された偶数信号を再生する偶数
信号用ディスク再生制御部3eと、奇数信号および偶数
信号の両者を交互に整列して再生する奇偶信号再生制御
部4と、前記両側胛部3o、3eおよび前記奇偶信号再
生制御部4を共通に制御する2つの部分5aおよび5b
に分割されて示されている共通制御部5とから構成され
ている。なお、奇数信号用および偶数信号用ディスク1
o、1eに記録される信号は例えばEFM変調されて記
録されている。
奇数信号用ディスク再生制御部3oと偶数信号用ディス
ク再生制御部3eとは、同じ構成であり、ディスクlo
、leをそれぞれ回転駆動するモータ7およびディスク
lo、leに入射光9aをそれぞれ照射し、ディスクl
o、leからの各反射光りbを検出してディスクlo、
leに記録された信号をそれぞれ光学的に読み出す光学
系9を有する。また、モータ7は回転制御部11で制御
され、光学系9は送り制御部13によってディスク1o
、1eの半径方向への移動を制御されるとともに、トレ
ース制御部15によってディスク10゜1eに対するフ
ォーカシングおよびトラッキング制御が行われている。
ク再生制御部3eとは、同じ構成であり、ディスクlo
、leをそれぞれ回転駆動するモータ7およびディスク
lo、leに入射光9aをそれぞれ照射し、ディスクl
o、leからの各反射光りbを検出してディスクlo、
leに記録された信号をそれぞれ光学的に読み出す光学
系9を有する。また、モータ7は回転制御部11で制御
され、光学系9は送り制御部13によってディスク1o
、1eの半径方向への移動を制御されるとともに、トレ
ース制御部15によってディスク10゜1eに対するフ
ォーカシングおよびトラッキング制御が行われている。
また、光学系9で読み取られたディスクio、leから
の変調信号はRFアンプ・PLL回路部17に供給され
て増幅されるとともに、クロックを再生されてから、復
調回路19に供給されている。復調回路19はディスク
1o、leから読み出された例えばEFM変調されたま
まの信号を復調してデータビットに変換し、データ制御
・補間回路部21に供給する。データ制御・補間回路部
21はエラー訂正部23とともに復調回路19で復調さ
れたデータに対して誤りデータの検出訂正補間処理を行
い、奇偶信号再生[11部4に供給する。データ制御・
補間回路部21で誤り検出訂正補間処理を施された信号
は奇偶信号再生制御部4の奇偶選択回路35に供給され
、ここで奇数信号と、偶数信号と、奇数信号および一偶
数信号との3つに分類選択されて出力される。
の変調信号はRFアンプ・PLL回路部17に供給され
て増幅されるとともに、クロックを再生されてから、復
調回路19に供給されている。復調回路19はディスク
1o、leから読み出された例えばEFM変調されたま
まの信号を復調してデータビットに変換し、データ制御
・補間回路部21に供給する。データ制御・補間回路部
21はエラー訂正部23とともに復調回路19で復調さ
れたデータに対して誤りデータの検出訂正補間処理を行
い、奇偶信号再生[11部4に供給する。データ制御・
補間回路部21で誤り検出訂正補間処理を施された信号
は奇偶信号再生制御部4の奇偶選択回路35に供給され
、ここで奇数信号と、偶数信号と、奇数信号および一偶
数信号との3つに分類選択されて出力される。
そして、該奇偶選択回路35で分類選択された奇数信号
は奇数信号用ディスク再生制御部3oの整列回路45に
供給され、偶数信号は偶数信号用ディスク再生制御部3
eの整列回路45に供給され、奇数信号および偶数信号
は奇偶信号再生制御部4の奇偶信号整列回路37に供給
され、各信号は各整列回路で前述した第5図に示したよ
うに整列させられる。
は奇数信号用ディスク再生制御部3oの整列回路45に
供給され、偶数信号は偶数信号用ディスク再生制御部3
eの整列回路45に供給され、奇数信号および偶数信号
は奇偶信号再生制御部4の奇偶信号整列回路37に供給
され、各信号は各整列回路で前述した第5図に示したよ
うに整列させられる。
各整列回路で整列させられた各信号は、それぞれ各部、
すなわち奇数信号用ディスク再生制御部3o、偶数信号
用ディスク再生制御部3e、奇偶信号再生制御部4の対
応するL−R分離回路47で左チャンネル信号および右
チャンネル信号に分離され、この分離された左チャンネ
ルおよび右チャンネル信号はそれぞれL−D/Aコンバ
ータ25LおよびR−D/Aコンバータ25Rでアナロ
グ信号に変換され、更にLオーディオ・アンプ27Lお
よびRオーディオ会アンプ27Rでそれぞれ増幅されて
出力され、図示しないスピーカ等から出力される。
すなわち奇数信号用ディスク再生制御部3o、偶数信号
用ディスク再生制御部3e、奇偶信号再生制御部4の対
応するL−R分離回路47で左チャンネル信号および右
チャンネル信号に分離され、この分離された左チャンネ
ルおよび右チャンネル信号はそれぞれL−D/Aコンバ
ータ25LおよびR−D/Aコンバータ25Rでアナロ
グ信号に変換され、更にLオーディオ・アンプ27Lお
よびRオーディオ会アンプ27Rでそれぞれ増幅されて
出力され、図示しないスピーカ等から出力される。
更に具体的には、奇偶選択回路35で選択された奇数信
号は、奇数信号用ディスク再生制御部30の整列回路4
5で整列され、更にL−R分離回路47で分離されて、
第5図(a−1)に示すように整列分離され、L−D/
Aコンバータ25LおよびR−D/Aコンバータ25R
でアナログ信号に変換され、Lオーディオ・アンプ27
LおよびRオーディオ・アンプ27Rで増幅されて出力
される。
号は、奇数信号用ディスク再生制御部30の整列回路4
5で整列され、更にL−R分離回路47で分離されて、
第5図(a−1)に示すように整列分離され、L−D/
Aコンバータ25LおよびR−D/Aコンバータ25R
でアナログ信号に変換され、Lオーディオ・アンプ27
LおよびRオーディオ・アンプ27Rで増幅されて出力
される。
奇偶選択回路35で選択された偶数信号は、偶数信号用
ディスク再生制御部3eの整列回路45で整列され、更
にL−R分離回路47で分離されて、第5図(a−2)
に示すように整列分層され、L−D/Aコンバータ25
LおよびR−D/Aコンバータ25Rでアナログ信号に
変換され、Lオーディオ・アンプ27LおよびRオーデ
ィオ・アンブ27Rで増幅されて出力される。
ディスク再生制御部3eの整列回路45で整列され、更
にL−R分離回路47で分離されて、第5図(a−2)
に示すように整列分層され、L−D/Aコンバータ25
LおよびR−D/Aコンバータ25Rでアナログ信号に
変換され、Lオーディオ・アンプ27LおよびRオーデ
ィオ・アンブ27Rで増幅されて出力される。
また、奇偶選択回路35て選択された奇数信号および偶
数信号は、奇偶信号再生制御部4の奇偶信号整列回路3
7で整列され、更にL−R分離回路47で分離されて、
第5図(a−3)に示すように整列分離され、L−D/
Aコンバータ25LおよびR−D/Aコンバータ25R
でアナログ信号に変換され、Lオーディオ・アンプ27
LおよびRオーディオ・アンプ27Rで増幅されて出力
される。
数信号は、奇偶信号再生制御部4の奇偶信号整列回路3
7で整列され、更にL−R分離回路47で分離されて、
第5図(a−3)に示すように整列分離され、L−D/
Aコンバータ25LおよびR−D/Aコンバータ25R
でアナログ信号に変換され、Lオーディオ・アンプ27
LおよびRオーディオ・アンプ27Rで増幅されて出力
される。
また、共通制御部5 (5a、5b)はマイクロコンピ
ュータ29、メモリ31および操作表示部33を有し、
マイクロコンピュータ29およびメモリ31は前記デー
タ制御・補間回路部21を介した復調データの誤り検出
訂正補間処理、更に回転制御部11を介したモータ7の
回転制御、その他の各種制御を行う。操作表示部33は
操作ボタンおよび表示ランプ等を有し、マイクロコンピ
ュータ29を介して各種操作制御を行うとともに、各種
制御で発生した状態等を表示するようになっている。ま
た、奇数信号用ディスク再生制御部30のモータ7と偶
数信号用ディスク再生制御部3eのモータ7とは回転制
御部11を介してマイクロコンピュータ2つの制御によ
り互いに同期して回転し、これにより奇数信号用ディス
ク10および偶数信号用ディスク1eから読み出される
信号も互いに同期して読み出されるようになっている。
ュータ29、メモリ31および操作表示部33を有し、
マイクロコンピュータ29およびメモリ31は前記デー
タ制御・補間回路部21を介した復調データの誤り検出
訂正補間処理、更に回転制御部11を介したモータ7の
回転制御、その他の各種制御を行う。操作表示部33は
操作ボタンおよび表示ランプ等を有し、マイクロコンピ
ュータ29を介して各種操作制御を行うとともに、各種
制御で発生した状態等を表示するようになっている。ま
た、奇数信号用ディスク再生制御部30のモータ7と偶
数信号用ディスク再生制御部3eのモータ7とは回転制
御部11を介してマイクロコンピュータ2つの制御によ
り互いに同期して回転し、これにより奇数信号用ディス
ク10および偶数信号用ディスク1eから読み出される
信号も互いに同期して読み出されるようになっている。
以上のように構成されたディスクの再生装置は、前述し
たように奇数信号および偶数信号のみをそれぞれ記録し
た奇数信号用ディスク10および偶数信号用ディスク1
eをそれぞれ奇数信号用ディスク再生制御部30および
偶数信号用ディスク再生制御部3eの各モータ7を介し
て各回転制御部1]の制御のもとに互いに同期回転させ
、各送り制御部13の制御によりディスクlo、le上
の所望の位置上に各光学系9からの各入射光9aをトレ
ース制御部]5によりフォーカシングおよびトラッキン
グ制御しながらそれぞれ照射し、ディスクio、’le
からの各反射光りbを各光学系9で検出して読み取り、
この読み取ったディスク10.1eからの各信号をそれ
ぞれ各RFアンプ・PLL回路部17を介して増幅およ
びクロック再生した後、各復調回路1つで復調し、更に
各データ制御・補間回路部21および各エラー訂正部2
3で誤りデータの検出訂正補間処理を施し、前記奇偶選
択回路35に供給する。該奇偶選択回路35は前述した
ように奇数信号と、偶数信号と、奇数信号および偶数信
号とに分類選択し、奇数信号を奇数信号用ディスク再生
制御部30の整列回路45に供給し、また偶数信号を偶
数信号用ディスク再生制御部3eの整列回路45に供給
し、更に奇数信号および偶数信号を奇偶信号再生制御部
4の奇偶信号整列回路37に供給する。
たように奇数信号および偶数信号のみをそれぞれ記録し
た奇数信号用ディスク10および偶数信号用ディスク1
eをそれぞれ奇数信号用ディスク再生制御部30および
偶数信号用ディスク再生制御部3eの各モータ7を介し
て各回転制御部1]の制御のもとに互いに同期回転させ
、各送り制御部13の制御によりディスクlo、le上
の所望の位置上に各光学系9からの各入射光9aをトレ
ース制御部]5によりフォーカシングおよびトラッキン
グ制御しながらそれぞれ照射し、ディスクio、’le
からの各反射光りbを各光学系9で検出して読み取り、
この読み取ったディスク10.1eからの各信号をそれ
ぞれ各RFアンプ・PLL回路部17を介して増幅およ
びクロック再生した後、各復調回路1つで復調し、更に
各データ制御・補間回路部21および各エラー訂正部2
3で誤りデータの検出訂正補間処理を施し、前記奇偶選
択回路35に供給する。該奇偶選択回路35は前述した
ように奇数信号と、偶数信号と、奇数信号および偶数信
号とに分類選択し、奇数信号を奇数信号用ディスク再生
制御部30の整列回路45に供給し、また偶数信号を偶
数信号用ディスク再生制御部3eの整列回路45に供給
し、更に奇数信号および偶数信号を奇偶信号再生制御部
4の奇偶信号整列回路37に供給する。
奇数信号用ディスク再生制御部30の整列回路45は、
奇偶選択回路35を介して1共給された奇数信号を整列
し、更にL−R分離回路47て左チャンネルと右チャン
ネル信号に分離し、それから左および右チャンネル信号
をそれぞれL−D/Aコンバータ25LおよびR−D/
Aコンバータ25Rで左および右チャンネルのアナログ
信号に変換し、またそれぞれLオーディオ・アンプ27
LおよびRオーディオ・アンプ27Rて増幅し、図示し
ないスピーカ等から左および右チャンネル信号として出
力する。
奇偶選択回路35を介して1共給された奇数信号を整列
し、更にL−R分離回路47て左チャンネルと右チャン
ネル信号に分離し、それから左および右チャンネル信号
をそれぞれL−D/Aコンバータ25LおよびR−D/
Aコンバータ25Rで左および右チャンネルのアナログ
信号に変換し、またそれぞれLオーディオ・アンプ27
LおよびRオーディオ・アンプ27Rて増幅し、図示し
ないスピーカ等から左および右チャンネル信号として出
力する。
一方、偶数信号用ディスク再生制御部3eの整列回路4
5は、奇偶選択回路35を介して供給された係数信号を
整列し、更にL−R分離回路47で左チャンネルと右チ
ャンネル信号に分離し、それから左および右チャンネル
信号をそれぞれLD/Aコンバータ25LおよびR−D
/Aコンバータ25Rで左および右チャンネルのアナロ
グ信号に変換し、またそれぞれLオーディオ・アンプ2
7LおよびRオーディオ・アンプ27Rで増幅し、図示
しないスピーカ等から左および右チャンネル信号として
出力する。
5は、奇偶選択回路35を介して供給された係数信号を
整列し、更にL−R分離回路47で左チャンネルと右チ
ャンネル信号に分離し、それから左および右チャンネル
信号をそれぞれLD/Aコンバータ25LおよびR−D
/Aコンバータ25Rで左および右チャンネルのアナロ
グ信号に変換し、またそれぞれLオーディオ・アンプ2
7LおよびRオーディオ・アンプ27Rで増幅し、図示
しないスピーカ等から左および右チャンネル信号として
出力する。
以上のように、奇数信号用ディスク再生制御部30およ
び偶数信号用ディスク再生制御部3eてそれぞれ再生増
幅されて出力される奇数信号および偶数信号は、それぞ
れ44.1kHzのサンプリング信号でサンプルされて
記録した信号を再生増幅したものであり、各信号自体は
20kHzの周波数帯域であり、両信号はそれぞれ通常
のCDプレーヤで再生できるものであるが、上述したよ
うに両者を同期させて再生することにより40kHzま
での高音域のすぐれたオーデイオ音として再生されるの
である。
び偶数信号用ディスク再生制御部3eてそれぞれ再生増
幅されて出力される奇数信号および偶数信号は、それぞ
れ44.1kHzのサンプリング信号でサンプルされて
記録した信号を再生増幅したものであり、各信号自体は
20kHzの周波数帯域であり、両信号はそれぞれ通常
のCDプレーヤで再生できるものであるが、上述したよ
うに両者を同期させて再生することにより40kHzま
での高音域のすぐれたオーデイオ音として再生されるの
である。
また、奇偶信号再生制御部4においては、奇偶選択回路
35で選択された奇数信号および偶数信号を奇偶信号分
離回路37で交互に整列し、それからL−R分離回路3
つで左チャンネルと右チャンネル信号に分離し、それか
ら左および右チャンネル信号をそれぞれL−D/Aコン
バータ25LおよびR−D/Aコンバータ25Rで左お
よび右チャンネルのアナログ信号に変換し、またそれぞ
れLオーディオ・アンプ27LおよびRオーディオ・ア
ンプ27Rで増幅し、図示しないスピーカ等から左およ
び右チャンネル信号として出力する。
35で選択された奇数信号および偶数信号を奇偶信号分
離回路37で交互に整列し、それからL−R分離回路3
つで左チャンネルと右チャンネル信号に分離し、それか
ら左および右チャンネル信号をそれぞれL−D/Aコン
バータ25LおよびR−D/Aコンバータ25Rで左お
よび右チャンネルのアナログ信号に変換し、またそれぞ
れLオーディオ・アンプ27LおよびRオーディオ・ア
ンプ27Rで増幅し、図示しないスピーカ等から左およ
び右チャンネル信号として出力する。
このように出力される信号は当然44.1kHzのサン
プリング信号でサンプルされた奇数信号および偶数信号
の両者を交互に整列したものであるので、88.2kH
zのサンプリング信号でサンプリングされたものと同じ
であり、従来の約倍の4QkHzまでの高音域を有する
優れたオーデイオ音として再生されるのである。
プリング信号でサンプルされた奇数信号および偶数信号
の両者を交互に整列したものであるので、88.2kH
zのサンプリング信号でサンプリングされたものと同じ
であり、従来の約倍の4QkHzまでの高音域を有する
優れたオーデイオ音として再生されるのである。
第2図は本発明の他の実施例に係わるディスクの製造装
置の構成を示すブロック図である。同図に示すディスク
の製造装置は、記録すべき信号を前述したように奇数信
号と偶数信号とに分け、−方の奇数信号を奇数信号用デ
ィスク原盤2000に記録し、他方の偶数信号を偶数信
号用ディスク原盤200eに記録するものであり、奇数
信号用ディスク原盤2000に奇数信号を記録する奇数
信号用ディスク記録制御部203oと、偶数信号用ディ
スク原盤200eに偶数信号を記録する偶数信号用ディ
スク記録制御部203eと、両側胛部203o、203
eを共通に制御する共通制御部205とからもが成され
ている。
置の構成を示すブロック図である。同図に示すディスク
の製造装置は、記録すべき信号を前述したように奇数信
号と偶数信号とに分け、−方の奇数信号を奇数信号用デ
ィスク原盤2000に記録し、他方の偶数信号を偶数信
号用ディスク原盤200eに記録するものであり、奇数
信号用ディスク原盤2000に奇数信号を記録する奇数
信号用ディスク記録制御部203oと、偶数信号用ディ
スク原盤200eに偶数信号を記録する偶数信号用ディ
スク記録制御部203eと、両側胛部203o、203
eを共通に制御する共通制御部205とからもが成され
ている。
共通制御部205は、奇数信号用および偶数信号用ディ
スク原盤200.o、200eに記録すべき例えば40
kHzよりも高い周波数を含むオーディオ入力信号を供
給され、該オーディオ入力信号をローパスフィルタ30
1で40kHz以上の信号をカットし、それからサンプ
ルホールド回路303において88.2kHzのサンプ
リング周波数で例えば第3図(a)に示すようにサンプ
ルし、奇偶信号分離回路305に供給している。この分
離回路305において88.2kHzのサンプリング周
波数でサンプルされた信号を交互に奇数信号および偶数
信号として、すなわち第3図(a)(7)LIO,L2
0. ・/RIO,R20゜中およびLIE、L2E
、 惨螢/RIE、R2E、 ・で示すように交互
に奇数信号と偶数信号として分離する。このように分離
された奇数信号および偶数信号はそれぞれ44.1kH
zのサンプリング周波数を有するものであり、奇数信号
は奇数信号用ディスク記録制御部203oのA/Dコン
バータ51に供給され、偶数信号は偶数信号用ディスク
記録制御部203eのA/Dコンバータ50に供給され
る。
スク原盤200.o、200eに記録すべき例えば40
kHzよりも高い周波数を含むオーディオ入力信号を供
給され、該オーディオ入力信号をローパスフィルタ30
1で40kHz以上の信号をカットし、それからサンプ
ルホールド回路303において88.2kHzのサンプ
リング周波数で例えば第3図(a)に示すようにサンプ
ルし、奇偶信号分離回路305に供給している。この分
離回路305において88.2kHzのサンプリング周
波数でサンプルされた信号を交互に奇数信号および偶数
信号として、すなわち第3図(a)(7)LIO,L2
0. ・/RIO,R20゜中およびLIE、L2E
、 惨螢/RIE、R2E、 ・で示すように交互
に奇数信号と偶数信号として分離する。このように分離
された奇数信号および偶数信号はそれぞれ44.1kH
zのサンプリング周波数を有するものであり、奇数信号
は奇数信号用ディスク記録制御部203oのA/Dコン
バータ51に供給され、偶数信号は偶数信号用ディスク
記録制御部203eのA/Dコンバータ50に供給され
る。
また、奇数信号用ディスク記録制御部203゜と偶数信
号用ディスク記録制御部203eとは、同じ構成であり
、ディスク原盤200o、200eをそれぞれ回転駆動
するモータ・73を有し、この各モータ73はそれぞれ
回転3′fIgrJ部99で同期しながら回転駆動され
ている。また、各ディスク原盤200o、200eはそ
れぞれ光学系63を介して信号が記録されるようになっ
ているが、この光学系63はトレース制御部8つによっ
てフォーカシングおよびトラッギンク制御されながらラ
ジアル送りサーボ制御部87を介してラジアル送りモー
タ85によってディスク原盤200o、200eの半径
方向の位置を移動制御されるようになっている。
号用ディスク記録制御部203eとは、同じ構成であり
、ディスク原盤200o、200eをそれぞれ回転駆動
するモータ・73を有し、この各モータ73はそれぞれ
回転3′fIgrJ部99で同期しながら回転駆動され
ている。また、各ディスク原盤200o、200eはそ
れぞれ光学系63を介して信号が記録されるようになっ
ているが、この光学系63はトレース制御部8つによっ
てフォーカシングおよびトラッギンク制御されながらラ
ジアル送りサーボ制御部87を介してラジアル送りモー
タ85によってディスク原盤200o、200eの半径
方向の位置を移動制御されるようになっている。
更に、上述したように、共通制御部205の奇偶信号分
離回路305から奇数信号用および偶数信号用ディスク
記録制御部203o、203eの各A/Dコンバータ5
1に供給された奇数信号および偶数信号は、それぞれデ
ィジタル信号に変換され、各A/Dコンバータ51から
各データ制御・補間回路部53で誤り検出訂正補間処理
され、各変調回路55で例えばEFM変調される。各変
調回路55で変調された奇数信号および偶数信号はそれ
ぞれ各PLLN路57を介して光変調器5−9およびト
レース制御部89に供給される。各光変調器59は共通
制御部45のアルゴンレーザー97からの記録用レーザ
ービームを各PLL回路57からの各変調信号によって
光変調し、この光変調された各信号をビームスプリッタ
61から光学系63の凹レンズ67、記録用レンズ69
を介してディスク原盤200o、20Oe上にそれぞれ
照射し、各ディスク原盤200o、20Oe上に変調さ
れた奇数信号および偶数信号をそれぞれ記録するように
なっている。そして、この場合、ディスク原盤200o
、、20Oe上に照射されるレーザービームの焦点制御
を光学系63のフォーカス・サーボ制御部65によって
行うとともに、またラジアル送りモータ85を介してラ
ジアル送りサーボ制御部87およびトレース制御部89
によってディスク原盤200o、200eの半径方向の
位置制御およびトラッキング制御が行われるようになっ
ている。なお、フォーカス・サーボ制御部65はHe−
Neレーザー75と、該He−Neレーザー75からの
レーザービームを分路するビームスプリッタ77と、該
ビームスプリッタ77で分路された一方のレーザービー
ムを記録用レンズ69を介してディスク原盤200o、
200eに照射する凹レンズ79および反射ミラー71
と、ビームスプリッタ77からの他方のレーザービーム
を光検知する光検知器81と、該光検知器81の出力信
号に応答して記録用レンズ6つを制御するレンズ制御系
83とから構成されている。
離回路305から奇数信号用および偶数信号用ディスク
記録制御部203o、203eの各A/Dコンバータ5
1に供給された奇数信号および偶数信号は、それぞれデ
ィジタル信号に変換され、各A/Dコンバータ51から
各データ制御・補間回路部53で誤り検出訂正補間処理
され、各変調回路55で例えばEFM変調される。各変
調回路55で変調された奇数信号および偶数信号はそれ
ぞれ各PLLN路57を介して光変調器5−9およびト
レース制御部89に供給される。各光変調器59は共通
制御部45のアルゴンレーザー97からの記録用レーザ
ービームを各PLL回路57からの各変調信号によって
光変調し、この光変調された各信号をビームスプリッタ
61から光学系63の凹レンズ67、記録用レンズ69
を介してディスク原盤200o、20Oe上にそれぞれ
照射し、各ディスク原盤200o、20Oe上に変調さ
れた奇数信号および偶数信号をそれぞれ記録するように
なっている。そして、この場合、ディスク原盤200o
、、20Oe上に照射されるレーザービームの焦点制御
を光学系63のフォーカス・サーボ制御部65によって
行うとともに、またラジアル送りモータ85を介してラ
ジアル送りサーボ制御部87およびトレース制御部89
によってディスク原盤200o、200eの半径方向の
位置制御およびトラッキング制御が行われるようになっ
ている。なお、フォーカス・サーボ制御部65はHe−
Neレーザー75と、該He−Neレーザー75からの
レーザービームを分路するビームスプリッタ77と、該
ビームスプリッタ77で分路された一方のレーザービー
ムを記録用レンズ69を介してディスク原盤200o、
200eに照射する凹レンズ79および反射ミラー71
と、ビームスプリッタ77からの他方のレーザービーム
を光検知する光検知器81と、該光検知器81の出力信
号に応答して記録用レンズ6つを制御するレンズ制御系
83とから構成されている。
また、共通制御部45は、上述した構成に加えて、マイ
クロコンピュータ91、メモリ93、操作表示部95お
よびアルゴンレーザー97を有し、マイクロコンピュー
タ91およびメモリ93は奇数信号用ディスク原盤20
Oo用のモータ73および偶数信号用ディスク原盤20
0e用のモータ73の同期回転制御、データ制御・補間
回路部53を介した誤り検出訂正補間処理等の各種制御
および全体の制御動作を行う。操作表示部95は操作ボ
タンおよび表示ランプ等を有し、マイクロコンピュータ
91を介して各種操作制御を行うとともに、各種制御で
発生した状態等を表示するよう・になっている。
クロコンピュータ91、メモリ93、操作表示部95お
よびアルゴンレーザー97を有し、マイクロコンピュー
タ91およびメモリ93は奇数信号用ディスク原盤20
Oo用のモータ73および偶数信号用ディスク原盤20
0e用のモータ73の同期回転制御、データ制御・補間
回路部53を介した誤り検出訂正補間処理等の各種制御
および全体の制御動作を行う。操作表示部95は操作ボ
タンおよび表示ランプ等を有し、マイクロコンピュータ
91を介して各種操作制御を行うとともに、各種制御で
発生した状態等を表示するよう・になっている。
以上のように構成されるディスクの製造装置においては
、奇数信号用および偶数信号用ディスク原盤200o、
200eを各回転制御部99の制御により各モータ73
を介して同期回転させながら、記録しようとするオーデ
ィオ人力信号を前記ローパスフィルタ301からサンプ
ルホールド回路303に供給し、88.2kHzのサン
プリング周波数でサンプルし、このサンプルされた信号
を奇偶信号分離回路305て奇数信号と偶数信号とに分
離する。それから、この分離した信号のうち奇数信号を
奇数信号用ディスク記録制御部203oのA/Dコンバ
ータ51に供給し、偶数信号を偶数信号用ディスク記録
制御部203eのA/Dコンバータ51に供給してディ
ジタル信号に変換する。ディジタル信号に変換された奇
数信号および偶数信号は、それぞれ奇数信号用ディスク
記録制御部203oおよび偶数信号用ディスク記録制御
部203eの各データ制御・補間回路部53を介した後
、各変調回路55でEFM変調してチャンネルビットに
変換し、各PLL回路57を介して各光変調器5つに供
給し、各光変調器5つにおいて各変調信号によりアルゴ
ンレーザー97からのレーザービームを光変調し、この
光変調されたレーザービームをビームスプリッタ61、
光学系63を介して奇数信号用および偶数信号用ディス
ク原盤200o、20Oe上に照射し、これにより奇数
信号用および偶数信号用ディスク200o、200eに
奇数信号および偶数信号をそれぞれ記録している。また
、この記録動作においては、各ラジアル送りモータ85
によって各ディスク原盤200o、200eの半径方向
の位置制御およびトラッキング制御を行うとともに、フ
ォーカス・サーボ制御部65によってフォーカシング制
御を行っている。
、奇数信号用および偶数信号用ディスク原盤200o、
200eを各回転制御部99の制御により各モータ73
を介して同期回転させながら、記録しようとするオーデ
ィオ人力信号を前記ローパスフィルタ301からサンプ
ルホールド回路303に供給し、88.2kHzのサン
プリング周波数でサンプルし、このサンプルされた信号
を奇偶信号分離回路305て奇数信号と偶数信号とに分
離する。それから、この分離した信号のうち奇数信号を
奇数信号用ディスク記録制御部203oのA/Dコンバ
ータ51に供給し、偶数信号を偶数信号用ディスク記録
制御部203eのA/Dコンバータ51に供給してディ
ジタル信号に変換する。ディジタル信号に変換された奇
数信号および偶数信号は、それぞれ奇数信号用ディスク
記録制御部203oおよび偶数信号用ディスク記録制御
部203eの各データ制御・補間回路部53を介した後
、各変調回路55でEFM変調してチャンネルビットに
変換し、各PLL回路57を介して各光変調器5つに供
給し、各光変調器5つにおいて各変調信号によりアルゴ
ンレーザー97からのレーザービームを光変調し、この
光変調されたレーザービームをビームスプリッタ61、
光学系63を介して奇数信号用および偶数信号用ディス
ク原盤200o、20Oe上に照射し、これにより奇数
信号用および偶数信号用ディスク200o、200eに
奇数信号および偶数信号をそれぞれ記録している。また
、この記録動作においては、各ラジアル送りモータ85
によって各ディスク原盤200o、200eの半径方向
の位置制御およびトラッキング制御を行うとともに、フ
ォーカス・サーボ制御部65によってフォーカシング制
御を行っている。
上述したように、88: 2kHzのサンプリング周波
数でサンプルされた後、奇数信号と偶数信号に分離され
た各信号を記録した奇数信号用および偶数信号用ディス
クは、それぞれ記録した奇数信号および偶数信号が44
.1kHzのサンプリング周波数を有するので、両ディ
スクを同時に再生した場合、従来の約倍の40kHzの
周波数帯域を有することになる。
数でサンプルされた後、奇数信号と偶数信号に分離され
た各信号を記録した奇数信号用および偶数信号用ディス
クは、それぞれ記録した奇数信号および偶数信号が44
.1kHzのサンプリング周波数を有するので、両ディ
スクを同時に再生した場合、従来の約倍の40kHzの
周波数帯域を有することになる。
なお、上記実施例では、奇数信号用と偶数信号用の2枚
のディスクを使用しているが、1枚のディスクの表裏に
それぞれ奇数信号および偶数信号を記録し、1枚のディ
スクで行っても同じである。
のディスクを使用しているが、1枚のディスクの表裏に
それぞれ奇数信号および偶数信号を記録し、1枚のディ
スクで行っても同じである。
以上説明したように、本発明によれば、ディスクを奇数
信号用ディスクと係数信号用ディスクとに分け、両ディ
スクを同期して回転しながら奇数信号用および偶数信号
用ディスクに記録された奇数信号および偶数信号をそれ
ぞれ読み出し復調し整列化し、両信号を同期しながら増
幅して再生したり、またディスク原盤を奇数信号用ディ
スク原盤と偶数信号用ディスク原盤とに分け、両ディス
ク原盤を同期して回転しながら両ディスク原盤に記録す
べき信号を奇数および偶数サンプリング信号でサンプル
した奇数信号および偶数信号を変調し、この奇数および
偶数信号の変調信号でレーザービームを光変調して奇数
信号用および係数信号用光学系を介して奇数信号用およ
び偶数信号用ディスク原盤上の所望の位置に照射して記
録しているので、高音周波数帯域を従来の約倍の例えば
40kHzまで増大することができ、高音域の優れたオ
ーデイオ音を得ることができるとともに、また奇数信号
および偶数信号のみはいずれも従来と同じサンプリング
周波数でサンプルされたものであるので、通常のCDプ
レーヤでも再生することができ、専用の再生装置を使用
する必要もない。
信号用ディスクと係数信号用ディスクとに分け、両ディ
スクを同期して回転しながら奇数信号用および偶数信号
用ディスクに記録された奇数信号および偶数信号をそれ
ぞれ読み出し復調し整列化し、両信号を同期しながら増
幅して再生したり、またディスク原盤を奇数信号用ディ
スク原盤と偶数信号用ディスク原盤とに分け、両ディス
ク原盤を同期して回転しながら両ディスク原盤に記録す
べき信号を奇数および偶数サンプリング信号でサンプル
した奇数信号および偶数信号を変調し、この奇数および
偶数信号の変調信号でレーザービームを光変調して奇数
信号用および係数信号用光学系を介して奇数信号用およ
び偶数信号用ディスク原盤上の所望の位置に照射して記
録しているので、高音周波数帯域を従来の約倍の例えば
40kHzまで増大することができ、高音域の優れたオ
ーデイオ音を得ることができるとともに、また奇数信号
および偶数信号のみはいずれも従来と同じサンプリング
周波数でサンプルされたものであるので、通常のCDプ
レーヤでも再生することができ、専用の再生装置を使用
する必要もない。
第1図は本発明の一実施例に係わるディスクの再生装置
の構成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例
に係わるディスクの製造装置の構成を示すブロック図、
第3図は記録すべき信号の波形とそのサンプリング信号
を示す図、第4図はディスクに記録される信号フォーマ
ットを示す図、第5図は左右チャンネル毎に整列した信
号データを示す図である。 10・・・奇数信号用ディスク、 1e・・・偶数信号用ディスク、 3o・・・奇数信号用ディスク再生制御部、3e・・・
偶数信号用ディスク再生制御部3.4・・・奇偶信号再
生制御部、 35・・・前部選択回路、 37・ ・奇偶信号整列回路、 45・・・整列回路、 47・ ・L−R分離回路、 200o・・・奇数信号用ディスク原盤、200e・・
・偶数信号用ディスク原盤、203o・・・奇数信号用
ディスク記録制御部、203e・・・偶数信号用ディス
ク記録制御部、205・・・共通制御部、 303φφ−サンプルホールド回路、 305・・・奇偶信号分離回路。 第3図(a) 代理人 弁理士 三 好 秀 和第3図(b) 第4図(a−2) 第4図 (a−1) 第4 図(b) 第5図(a−1) 第5図 (a−3) 第5図(a−2) @5図 (b)
の構成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実施例
に係わるディスクの製造装置の構成を示すブロック図、
第3図は記録すべき信号の波形とそのサンプリング信号
を示す図、第4図はディスクに記録される信号フォーマ
ットを示す図、第5図は左右チャンネル毎に整列した信
号データを示す図である。 10・・・奇数信号用ディスク、 1e・・・偶数信号用ディスク、 3o・・・奇数信号用ディスク再生制御部、3e・・・
偶数信号用ディスク再生制御部3.4・・・奇偶信号再
生制御部、 35・・・前部選択回路、 37・ ・奇偶信号整列回路、 45・・・整列回路、 47・ ・L−R分離回路、 200o・・・奇数信号用ディスク原盤、200e・・
・偶数信号用ディスク原盤、203o・・・奇数信号用
ディスク記録制御部、203e・・・偶数信号用ディス
ク記録制御部、205・・・共通制御部、 303φφ−サンプルホールド回路、 305・・・奇偶信号分離回路。 第3図(a) 代理人 弁理士 三 好 秀 和第3図(b) 第4図(a−2) 第4図 (a−1) 第4 図(b) 第5図(a−1) 第5図 (a−3) 第5図(a−2) @5図 (b)
Claims (2)
- (1)奇数サンプリング信号でサンプルされた奇数信号
を変調して記録した奇数信号用ディスクおよび前記奇数
サンプリング信号と交互に発生する偶数サンプリング信
号でサンプルされた偶数信号を変調して記録した偶数信
号用ディスクからそれぞれ別々に信号を読みだして再生
するディスクの再生装置であって、前記奇数信号用およ
び偶数信号用ディスクを互いに同期させながら回転させ
る回転手段と、該回転手段によって同期しながら回転す
る奇数信号用および偶数信号用ディスクにそれぞれ記録
された奇数信号および偶数信号をそれぞれ読み出す奇数
信号および偶数信号読み出し手段と、該奇数信号および
偶数信号読み出し手段でそれぞれ読み出された奇数信号
および偶数信号をそれぞれ復調する奇数信号および偶数
信号復調手段と、該奇数信号および偶数信号復調手段で
それぞれ復調された奇数信号および偶数信号を整列する
奇偶信号用整列化手段と、該奇偶数信号用整列化手段で
整列された出力信号からそれぞれ左および右チャンネル
信号を分離する分離手段と、該分離手段でそれぞれ分離
された左および右チャンネル信号をそれぞれ増幅し出力
する増幅手段とを有することを特徴とするディスクの再
生装置。 - (2)記録すべき信号を奇数サンプリング信号および該
奇数サンプリング信号と交互に発生する偶数サンプリン
グ信号によってサンプルするサンプリング手段と、該サ
ンプリング手段において前記奇数サンプリング信号およ
び偶数サンプリング信号でサンプルされた奇数信号およ
び偶数信号をそれぞれ変調する奇数信号および偶数信号
変調手段と、奇数信号および偶数信号をそれぞれ記録す
る奇数信号用および偶数信号用ディスク原盤を同期させ
ながらそれぞれ回転させる奇数信号用および偶数信号用
ディスク回転手段と、該奇数信号用および偶数信号用デ
ィスク回転手段によって同期しながら回転する奇数信号
用および偶数信号用ディスク原盤に信号を記録するため
のレーザビームを出力するレーザーと、該レーザーから
出力されるレーザービームを前記奇数信号および偶数信
号変調手段からの奇数信号および偶数信号用出力信号で
それぞれ光変調する奇数信号および偶数信号光変調手段
と、該奇数信号および偶数信号光変調手段でそれぞれ光
変調された奇数信号および偶数信号光変調信号をそれぞ
れ奇数信号用および偶数信号用ディスク原盤上の所望の
位置に照射して奇数信号および偶数信号をそれぞれ記録
する奇数信号用および偶数信号用光学系とを有すること
を特徴とするディスクの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100318A JP2837684B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100318A JP2837684B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281473A true JPH02281473A (ja) | 1990-11-19 |
| JP2837684B2 JP2837684B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14270839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100318A Expired - Lifetime JP2837684B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837684B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1059636A3 (en) * | 1999-06-10 | 2001-09-12 | Sony Corporation | Recording medium, reproducing apparatus, reproducing method, recording apparatus, and recording method |
| KR100382957B1 (ko) * | 2001-03-22 | 2003-05-09 | 주식회사 시큐어미디어 | 오디오 시디 제작을 위한 멀티/디멀티플렉싱장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489077A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Sharp Kk | Video signal recording/reproducing device for optical disk |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1100318A patent/JP2837684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6489077A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Sharp Kk | Video signal recording/reproducing device for optical disk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1059636A3 (en) * | 1999-06-10 | 2001-09-12 | Sony Corporation | Recording medium, reproducing apparatus, reproducing method, recording apparatus, and recording method |
| KR100382957B1 (ko) * | 2001-03-22 | 2003-05-09 | 주식회사 시큐어미디어 | 오디오 시디 제작을 위한 멀티/디멀티플렉싱장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2837684B2 (ja) | 1998-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4092767B2 (ja) | 記録媒体及び再生装置 | |
| JPH05101541A (ja) | 再生専用記録媒体 | |
| JP2844638B2 (ja) | 記録媒体とその記録装置および再生装置 | |
| JPH0765375A (ja) | コンカレントrom/ram光ディスク装置 | |
| EP1039450A3 (en) | Optical recording medium having different data formats and appropriate apparatus for recording/reproducing | |
| JPH06215482A (ja) | オーディオ情報記録媒体、およびこのオーディオ情報記録媒体を用いる音場生成装置 | |
| JP2837684B2 (ja) | ディスク装置 | |
| US5276669A (en) | Synchronous recording and playback of left and right stereo channels on separate digital discs | |
| JP2801633B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP2801632B2 (ja) | ディスク装置 | |
| EP1688945A1 (en) | Optical disc and recording/reproduction device | |
| JPH02246054A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| US4736355A (en) | Digital audio data reproduction apparatus | |
| JPS6348474B2 (ja) | ||
| JPS623467A (ja) | 記録再生方法 | |
| JPS6322713B2 (ja) | ||
| JPH0334165A (ja) | マルチトラックオーディオ装置 | |
| KR20010007307A (ko) | 기록 매체, 재생 장치, 재생 방법, 기록 장치, 및 기록 방법 | |
| JP3081302B2 (ja) | 情報記録方法、情報記録装置、情報記録再生方法、光ディスク、情報再生装置及び情報記録再生装置 | |
| KR100274643B1 (ko) | 디지털 음성재생장치의 음성신호 출력방법 | |
| JPS5842388A (ja) | 円盤状記録媒体再生装置 | |
| JPH05274792A (ja) | ディスク記録再生装置 | |
| JP3064564B2 (ja) | ディジタルデータ再生装置 | |
| JP2003228918A (ja) | 音声再生装置 | |
| JPS6327317Y2 (ja) |