JPH0228168A - チアゾール誘導体 - Google Patents

チアゾール誘導体

Info

Publication number
JPH0228168A
JPH0228168A JP1093640A JP9364089A JPH0228168A JP H0228168 A JPH0228168 A JP H0228168A JP 1093640 A JP1093640 A JP 1093640A JP 9364089 A JP9364089 A JP 9364089A JP H0228168 A JPH0228168 A JP H0228168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
reference example
δppm
melting point
target compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1093640A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Yoshioka
孝雄 吉岡
Takeshi Fujita
岳 藤田
Yuichi Aizawa
相沢 有一
Tsutomu Kanai
勉 金井
Hiroyoshi Horikoshi
大能 堀越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP1093640A priority Critical patent/JPH0228168A/ja
Publication of JPH0228168A publication Critical patent/JPH0228168A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アルドース還元酵素阻害作用を有するチアゾ
ール誘導体およびその塩に関し、網膜症、白内障、腎症
、神経障害、動脈硬化症等の糖尿病の合併症の予防およ
び/又は治療薬として有用な化合物を提供する。
従来の技術 従来、本発明に関連するチアゾリジン誘導体が、アルド
ース還元酵素阻害作用を有することは、特開昭57−4
0478号公報、特開昭60−156387号公報およ
び特開昭61−56175号公報などに記載されている
。
発明の目的 本発明者らは、安全性の高い糖尿病合併症治療薬の開発
を目的としてチアゾール誘導体およびその塩について鋭
意研究を行ない、後記一般式(1)を有する新規化合物
およびその塩が強力なアルドース還元酵素阻害作用を有
すること、ならびに該化合物の毒性は極めて低いことを
見出して本発明を完成した。
発明の構成 本発明の新規なチアゾール化合物は、一般式(I)で表
わされる化合物およびその塩である。
上記式(1)中、 R1シよびR2は、同一または異なって水X原子、低級
アルキル基、低級アルケニル基、低級アルキルキル基、
アシル基、アルコキシカルメニル基、アリールオキシカ
ルゲニル基、アラルキルオキシカルがニル基、置換基を
有していてもよいカルバモイル基、置換基を有していて
もよいチオカルバモイル基、低級アルキルスルホニル基
、ハロrノ低級アルキルスルホニル基、置換基金有して
いてもよいアリールスルホニル基、低級アルキルチオ基
またはアリールチオ基を示す。
また、R1とR2は一緒になって窒素原子とともに複素
環基を形成してもよい。
R5は水素原子、低級アルキル基、アリール基またはハ
ロrノ原子を示す。
R4は水素原子、低級アルキル基、保護されていてもよ
いカルボキシル基または置換基を有していてもよいカル
バモイル基を示す。
R5は水素原子、保護されていてもよいカルボキシルキ
ル基またはテトラゾリルメチル基を示す。
nは0乃至2の整数を示す。
Xは酸素原子または硫黄原子を示す。
前記一般式(I)において、詳しくは、RまたはR2が
示す低級アルキル基は、直鎖状または分枝鎖状の炭素数
1乃至12のものであり、たとえば、メチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、t−ブ
チル、S−ブチル、ペンチル、インペンチル、ネオペン
チル、2−メチルノチル、1.1−ツメチルプロピル、
ヘキシル、イソヘキシル、ネオヘキシル、1−メチルペ
ンチル、1.2.2− )リメチルプロビル、1.3−
ジメチルブチル、2−エチルブチル、l−エチル−1−
メチルプロピル、ヘプチル、1−メチルヘキシル、3−
メチルヘキシル、1.3−ジメチルペンチル、1.4−
ジメチルペンチル、1−−7’ロピルプチル、1−エチ
ルペンチル、1−インプロピル−2−メチルゾロビル、
オクチル、2,2,4.4−テトラメチルブチル、ノニ
ル、デシル、ウンデシル、ドデシルがあげられる。
R1またはRが示す低級アルケニル基は、直鎖状または
分枝鎖状の窒素数3乃至6のものであり、たとえば、ア
リル、3−ブテニル、2−ブテニル、3−ifルー2−
ブテニル、R4−’ンタジ二二ル、2.3−2メチル−
2−ブテニル、2−メチル−2−プロペニル、2,4−
ヘキサジェニルがアケられる。
RまたはR2が示す低級フルキニル基は直鎖状または分
枝鎖状の炭票数3乃至8のものであり、たトエば、  
プロパルギル、1.1−ジメチル−2−デロヒ0ユ+1
./1 、1−ジエチル−2−デロ一二1しがあげられ
る。
R1またはRが示すシクロアルキル基は、炭素数3乃至
8のものであり、たとえば、シクロプロピル、シクロブ
チル、シクロペンチル、シクロヘキシル、1−メチルシ
クロヘキシル、4−エチルシクロヘキシル、シクロへブ
チル、シクロオクチルがあげられる。
R1またはR2が示すアリール基は、炭素数6乃至14
のものであり、たとえば、フェニル、1−ナフチル、2
−ナフチル、1−アントリル、2−アントリル、9−ア
ントリルがあげられる。
R1またはR2が示す置換基を有するアリール基の置換
基としては、Cj−6アルキル基、C5−6アルケニル
基、C5−8シクロアルキル基、置換基を有してもよい
Cアリール基、置換基を有してもよいC7−4?アラル
キル基、アシル基、アルコキシカkrWニル基、アリー
ルオキシカルボニル基、アルキルオキシカルボニル基、
置換基を有してもよいカルバモイル基、置換基を有して
もよいチオカルバモイル基、低級アルキルスルホニル基
、ffi換基金有していてもよいアリールスルホニル基
、ハロゲノアルカンスルホニル基、低級アルキルチオ基
、置換基を有していてもよいアリールチオ基、置換基を
有してもよい°アミノ基、ハロゲン原子、シアノ基、ニ
トロ基、ヒドロキシ基、C1−6アルコキシ基、アリー
ルオキシ基、アラルキルオキシ基、アシルオキシ基、カ
ル?キシル基、アルキルオキシカルボニル基、スルホ基
、スルファモイル基および含窒素複素環基から選ばれた
1以上である。
たとえば;o−、rn−またはp−位に置換したアミノ
フェニル、N、N−ジメチルアミノフェニル、ニトロフ
ェニル、フルオロフェニル、クロロフェニル、ブロモフ
ェニル、ヒドロキシフェニル、メトキシフェニル、エト
キシフェニル、Rメチルオキシフェニル、フルオロフェ
ニル、ホルミルオキシフェニル、アセトキシフェニル、
カルボキシフェニル、アセチルアミノフェニル、ベンゾ
イルアミノフェニル、ベンゾイルオキシフェニル、アセ
チルフェニル、カルバモイルフェニル、スルファモイル
フェニル、メチルフェニル、エチルフェニル、イソプロ
ピルフェニル、ビフェニル、ベンジルオキシフェニル、
トリフルオロメチルフェニル、エチルアミノフェニル、
アニリノフェニル、シアノフェニル、エトキシカルボニ
ルフェニル、エチルカルバモイルフェニル、ペンソイル
フェニル、3.5−シーt−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンゾイルオキシフェニル;2−ブロモー4−メチルフェ
ニル、2.4−ジブロモフェニル、2,4.6− トリ
ブロモフェニル、4−ヨードフェニル、2.3−ジメト
キシフェニル、2.4−ジメトキシフェニル、3.4−
ジメトキシフェニル、3,4.5−)ジメトキシフェニ
ル、2.4−ジクロロフェニル、3,4−ジクロロフェ
ニル、214*6− ) ’) りo o フェニル、
2−ヒドロキシ−3,5−ジブロモフェニル、2−ヒド
ロキシ−3,5−ジ−t−ブチルフェニル、4−ヒドロ
キシ−3,5−ジ−t−ブチルフェニル、2−ヒドロキ
シ−5−(1,1,3,3−テトラメチルブチル)フェ
ニル、2,4−ノフルオロフェニル、2#4,6−1−
 IJフルオロフェニル、4−フルオロ−2−クロロフ
ェニル、4−フルオロ−2−) !J フルオロメチル
フェニル、2.4−ジフルオロ−6−プロモフエニル、
2−エトキシ−4−フルオロ−6−二トロフエニル、4
−10ロー2−フルオロフェニル、2−アセトアミノ−
5−トリフルオロメチルフェニル、4−1Jフルオロメ
チル−2−二トロフェニル、4−ヒドロキシ−3,5−
ジメチルフェニル、4−フルオロ−1−ナフチル、3−
ヒドロキシ−2−ナフチル、4−スルホ−1−す7チル
があげられる。
R1またはR2が示すアラルキル基は、炭素数7乃至1
9のものであり、たとえば、ベンジル、1−フェニルエ
チル、2−フェニルエチル、1−フェニルプロピル、3
−フェニルプロピル、1−フェニルブチル、4−フェニ
ルブチル、1−メチル−1−フェニルエチル、1−ナフ
チルメチル、2−す7チルメチル、9−アントリルメチ
ル、ノフェニルメチル、トリフェニルメチルなどがあげ
られる。
R1またはR2が示す置換基を有するアラルキル基の置
換基としては芳香環に前記アリール基の置換基としてあ
げた置換基を有していてもよく、たとえば;Olm−ま
之はp−位に置換したアミノペンツル、N、N−ツメチ
ルアミノペンツル、ニトロベンジル、フルオロペンジル
、クロロベンジル、ブロモベンジル、ヒドロキシペンシ
ル、メトキシペンシル、エトキシペンノル、ペンチルオ
キシイ/ゾル、フェノキシベンジル、ホルミルオキシペ
ンシル、アセトキシベンジル、カル?キシベンツル、(
/ソイルオキシペンシル、アセチルペンシル、カルバモ
イルペンノル、スル7アモイルペンジル、メチルベンジ
ル、エチルペンノル、イソプロピルペンシル、フェニル
ベンジル:2,4−ジフルオロベンジル、3.4−ジフ
ルオロベンジル、2.4.6− )リフルオロペンシル
、2,4−ジクロロベンジル、3,5−シーt−ブチル
−4−ヒドロキシベンジル、ジー(4−フルオロフェニ
ル)メチル、α−フェニル−4−メトキシベンゾル、α
−(4−フルオロ7エ=ル)−4−メチルベンジル、α
−フェニル−4−トリフルオロメチルベンジル、/−(
4−ト177、zオキシカルボニル)メチル、シー(3
,4,5−)リメトキシフェニル)メチル、α−(1−
ナフチル)ベンジル、ジー(2−f7チル)メチル、α
−(2−す7チル)−4−フルオロベンジルがアケラレ
る。
R1またはRが示すアシル基は、炭素数1乃至12の直
鎖状または分枝鎖状の脂肪族アシル基、たとえば、ホル
ミル、アセチル、ゾロピオニル、ブチリル、インブチリ
ル、バレリル、ヘキサノイル、ノナノイル、ドデカノイ
ル、アクリロイル、メタクリロイル、クロトノイル、イ
ンクロトノイル;炭素数4乃至9の脂環式アシル基、た
とえば、シフ1コデロピルカル?ニル、シクロブチルカ
ルぎニル、シクロペンチルカル?ニル、シクロヘキシル
カル?ニル、シクロヘプチルカルブニル、シクロオクチ
ルカルボニル;ならびに 炭素数7乃至15の芳香族アシル基は、芳香環に前記ア
リール基の置換基としてあげた置換基を有していてもよ
く、たとえば、ベンゾイル、1−ナフトイル、2−す7
トイル、9−アントラセンカルブニル、シンナモイル;
 o −、m −i ft−il: p−位Kt換した
フルオロベンゾイル、クロロベンゾイル、ブロモベンゾ
イル、メチルベンゾイル、エチルペンソイル、ニトロペ
ンソイル、シアノヘンジイル、カルゲキシペンゾイル、
エトキシカルブニルペンジイル、ヒドロキシベンゾイル
、メトキシペンソイル、エトキシベンゾイル、ホルミル
オキシベンゾイル、アセトキシベンゾイル、フェノキシ
ベンゾイル、カルバモイルペンソイル、スルファモイル
ベンゾイル、トリフルオロメチルペンソイル、ベンゾイ
ルベンゾイル、フェニルベンゾイル、アミノベンゾイル
、アセチルアミノインジイル、ベンゾイルアミノベンゾ
イル;2.4−ジクロロベンジル、3.4−シクロaベ
ンゾイル、2.5−−#ロロペンソイル、ペンタフルオ
ロベンゾイル、3,4.5−トIJメトキシベンゾイル
、4−ヒドロキシ−3,5−ノーt−ブチルベンゾイル
、2.3−、:/7”ロモベンゾイル、3,5−ジブロ
モペンソイル、3.5−ノニトロベンゾイル、3−ニト
ロ−2−ナフトイル、3−ヒドロキシ−2−アントラセ
ンカルブニルがあケラレル。
R1またはRが示すアルコキシカルボニル基は炭素数が
2乃至7であり、たとえば、ブトキシカルビニル、エト
キシカルボニル、ゾロポキシカルボニル、イノデロポキ
シカルデニル、ブトキシカルビニル、インブトキシ力ル
ポニル、仁−ブトキシカルビニル、−一ブトキシカルデ
ニル、ペンチルオキンカルボニル、イソ被ンチルオキシ
カルゴニル、ネオヘンチルオキシカルブニル、ヘキシル
オキ7カルボニル、イソへキシルオキシカルブニルがあ
げられる。
R1またはRが示すアリールオキシカルブニル基は、炭
素数7乃至15であり、たとえば、フェノキシカルボニ
ル、1−ナフチルオキシカルボニル、2−ナフチルオキ
シカルボニルが6げられる。
R1マたはRが示すアラルキルオキシカルボニル基は、
炭素数が8乃至20であり、たとえば、ペンノルオキシ
カル?ニル、1−フェニルエトキシ力ルデニル、2−7
エニルエトキシカルポニル、1−フェニルプロポキシカ
ルボニル、4−フェニルブトキシカルボニル、■−メチ
ルー1−7エニルエトキシカルメニル、2−ナフチルオ
キシカルボニル、9−アントリルメトキシカルビニル、
・ジフェニルメトキシカルビニルがあげられる。
R1またはRが示す置換基を有するカルバモイル基の1
“4換基としては、Cj−6アルキル基、C5−6アル
ケニル基、C3−8シクロアルキル基、C7−19アラ
ルキル基、置換基を有していてもよいC6−44アリー
ル基、低級アルキルスルホニル基、置換基金性していて
もよいアリールスルホニル基、ノ・ログノアルカンスル
ホニル基、t4換基を有していてもよいアシル基であり
、たとえば、メチルカルバモイル、エチルカルバモイル
、フロビルカルバモイル、イソプロピルカルバモイル、
プチルカルノJモイル、インブチルカルバモイル、8−
ブチルカルバモイル、t−7’チルカルバモイル、1−
エチルフェニルカルバモイル、インチルカルバモイル、
ヘキシルカルバモイル、ゾメチルカルパモイル、N−ブ
チル−N−メチルカルバモイル、N−エチル−N−へキ
シルカルバモイル、アリルカルバモイル、7クロヘキシ
ルカルパモイル、フェニルカルバモイル、1−ナフチル
カルバモイル、ノフェニル力ルパモイル、N−メチル−
N−フェニルカルバモイル;〇−位、m−位またはp−
位に置換したアミノフェニルカルバモイル、N、N−ジ
lfkアミノフェニルカルバモイル、ニトロフェニルカ
ルバモイル、フルオロフェニルカルバモイル、クロロフ
ェニルカルノルモイル、ブロモフェニルカルバモイル、
トリフルオロメチルフェニルカルバモイル、ヒドロキシ
フェニルカルバモイル、メトキシフェニルカルバモイル
、エトキシフェニルカルバモイル、K/チルオキシフェ
ニルカルノ4モイル、フェノキシフェニルカルバモイル
、ホルミルオキシフェニルカルバモイル、アセトキシフ
ェニルカルバモイル、カル?キシフェニルカルバモイル
、アセチルアミノフェニルカルバモイル、ベンゾイルア
ミノフェニルカルバモイル、ペンゾイルオキンフェニル
力ルバモイル、アセチルフェニルカルバモイル、カルt
4モイルフェニルカルバモイル、スルファモイルフェニ
ルカルバモイル、メチルフェニルカルバモイル、エチル
フェニルカルバモイル、インプロピルフェニルカルバモ
イル、ビフェニルカルバモイル、ペンノルオキシフェニ
ルカルバモイル;2−ブロモ−4−メチルフェニルカル
バモイル、2,4−ジフルオロフェニルカルバモイル、
2.4−ジブロモフェニルカルバモイル、2.4.6−
 ) I7 フルオロフェニルカルバモイル、2.4.
6− トリブロモフェニルカルバモイル、4−ヨードフ
ェニルカルバモイル、2,3−ジメトキシフェニルカル
バモイル、2.4−ジメトキシフェニルカルバモイル、
3.4−ジメトキシフェニルカルバモイル、3,4.5
−トリメトキシフェニルカルバモイル、2.4−ジクロ
ロフェニルカルバモイル、3.4−ジクロロフェニルカ
ルバモイル、2.6−/メチルフェニルカルバモイル、
4−フルオロ−3−ニトロフェニルカルバモイル、2,
4,6−ドリクロロフエニルカルパモイル、2−ヒドロ
キシ−3,5−ジブロモフェニルカルバモイル、2−ヒ
ドロキシ−3,5−ノーt−ブチルフェニルカルバモイ
ル、4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルフェニル
カルバモイル、2−ヒドロキシ−5−(1,1,3,3
−テトラメチルブチル)フェニルカルバモイル、4−ヒ
ドロキシ−3,5−ジクロロフェニルカルバモイル、3
−ヒドロキシ−2−ナフチルカルバモイル、ペン・ゾル
カルバモイル、4−フェニルブチルカルバモイル、2−
フェニルエチルカルバモイル、1−+7チルメチルカル
ノ々モイル、メタンスルホニルカルバモイル、トリフル
オロメタンスルホニルカルバモイル、ベンゼンスルホニ
ルカルバモイル、4−メチルベンゼンスルホニルカルバ
モイル、ベンゾイルカルバモイル、アセチルカルバモイ
ルがあげられる。
R1またはR2が示す置換基を有するチオカルバモイル
基の置換基としては、Cl−15アルキル基、Cアルケ
ニル基、C3−8シクロアルキル基、C7−19アラル
キル基、置換基を有していてもよいCアリール基、低級
アルキルスルホニル基、置換基金性していてもよいアリ
ールスルホニル基、ハロrノアルカンスルホニル基、置
換基ヲ有していてもよいアシル基であり、たとえば、メ
チルチオカルバモイル、エチルチオカル/Jモイル、f
ロピルチオ力ルパモイル、イソプロピルチオカルバモイ
ル、ブチルチオカルバモイル、イソブチルチオカルバモ
イル、S−ブチルチオカルバモイル、t−ブチルチオカ
ルバモイル、1−エチルプロピルチオカルバモイル、ペ
ンチルチオカルバモイル、ヘキシルチオカルバモイル、
ジメチルチオカルバモイル、N−ブチル−N−メチルチ
オカルバモイル、N−へキシル−N−エチルチオカルバ
モイル、アリルチオカルガモ・チル、シクロヘキシルチ
オカルバモイル、フェニルチオカルバモイル、1−ナフ
チルチオカル・ぐモイル、N、N−ジフェニルチオカル
バモイル、N−メチル−N−フェニルチオカルバモイル
;〇−位、m−位またはp−位に置換したアミノフェニ
ルチオカルバモイル、N、N−ノメチルアミノブエニル
チオ力ルパモイル、ニトロフェニルチオカルバモイル、
フルオロフヱニルチオカルパモイル、クロロフェニルチ
オカルバモイル、ブロモフェニルチオカルバモイル、ト
リフルオロバモイル、エトキシフェニルチオカルバモイ
ル、ペンチルオキシフェニルチオカルバモイル、フェノ
キシフェニルチオカルバモイル、ホルミルオキシフェニ
ルチオカルバモイル、アセトキシフェニルチオカルバモ
イル、カルゴキシフェニルチオカルパモイル、アセチル
アミノフェニルチオカルバモイル、ベンゾイルアミノフ
ェニルチオカル/4モイル、ペンツイルオキシフェニル
チオカルバモイル、ケセチルフェニルチオカルパモイル
、カルバモイルフェニルチオカルバモイル、スル7アモ
イルフエニルチオカルパモイル、メチルフェニルチオカ
ルバモイル、エチルフェニルチオカルバモイル、イソデ
ロビルフヱニルチオカルパモイル、ビフェニルチオカル
パモ・イル、ペン・ゾルオキシフェニルチオカルバモイ
ル;2−ブロモー4−メチルフェニルチオカルバモイル
、2,4−ジフルオロフェニルチオカルバモイル、2,
4−ジブロモフェニルチオカルバモイル、2,4.6−
 )リフルオロフェニルチオカルノルモイル、2,4.
6− )ジブロモフェニルチオカルバモイル、4−ヨー
ドフェニルチオカルバモイル、2,3−ノメトキシフェ
ニルチオカルパモイル、2.4−ジメトキシフェニルチ
オカルバモイル、3,4−ジメトキシフェニルチオカル
バモイル、3,4.5− )ジメトキシフェニルチオカ
ルバモイル、2.4− ジクロロフェニルチオカルバモ
イル、3.4−’#ロロフェニルチオ力ルパモイル、2
.4.6− トIJ クロロフェニルチオカルバモイル
、2−ヒドロキン−3,5−ジブロモフェニルチオカル
バモイル、2−ヒドロキシ−3,5−ジーt−7”チル
フェニルチオカルバモイル、4−ヒドロキシ−3,5−
ノーt−7”チルフェニルチオカルバモイル、2−ヒド
ロキシ−5−(1,1,3,3−テトラメチルブチル)
フェニルチオカルバモイル、4−ヒドロキシ−3,5−
ジクロロフェニルチオカルバモイル、3−ヒドロキシ−
2−ナフチルチオカルバモイル、ペンノルチオカルバモ
イル、4−7エニルプチルチオカルパモイル、2−フェ
ニルエチルチオカルバモイル、1−ナフチルメチルチオ
カルバモイル、メタンスルホニルチオカルバモイル、ト
リフルオロメタンスルホニルチオカルバモイル、ベンゼ
ンスルホニルチオカルバモイル、4−メチルベンゼンス
ルホニルチオカルバモイル、ベンゾイルチオカルバモイ
ル、4−フルオロベンゾイルR1またはR2が示す低級
アルキルスルホニル基、ハロゲノ低級アルキルスルホニ
ル基または置換基を有していてもよいアリールスルホニ
ル基は、炭素数1乃至6のアルキルスルホニル基、ノ\
ロダン置換の炭素数1乃至4のアルキルスルホニル基ま
たは置換基金有していてもよい炭素数6乃至10のアリ
ールスルホニル基を示し、たとえば4、メタンスルホニ
ル、トリフルオロメタンスルホニル、ベンゼンスルホニ
ル、p−)ルエンスルホニルがあげられる。
R1またはR2が示す低級アルキルチオ基または置換基
金有していてもよい了り−ルチオ基は、炭素数1乃至6
のアルキルチオ基または置換基を有していてもよい炭素
数6乃至10のアリールチオ基を示し、たとえば、メチ
ルチオ、エチルチオ、ブチルチオ、ヘキシルチオ、フェ
ニルチオ、トリルチオがあげられる。
R1とR2が一緒になって窒素原子とともに形成する複
素環基は、環状アミン基、環状アミド基または環状イミ
ド基を示し、たとえば、1−ビロリゾニル、ピ(リジン
、ヘキサメチレンイミノ、ヘプタメチレンイミノ、モル
ホリノ、4−チオモル飯−プチルピベ2ジノ、4−フェ
ニルピペラジノ、4−ペンジルピペラジノ、4−アセチ
ルピペラジノ、4−ベンゾイルピペラジノ、 ct ct  ct があげられる。
R3が示す低級アルキル基は R1またはR2の低級ア
ルキル基の例示と同一の直鎖状または分枝鎖状の炭素数
1乃至6のアルキル基を示す。
R3が示すアリール基は alまたはR2ノアリール基
の例示と同一の炭素数6乃至14のアリール基を示す。
R3が示すハロダン原子は、たとえば塩素原子または臭
素原子があげられる。
R4が示す低級アルキル基は R1またはR2の低級ア
ルキル基の例示と同一の直鎖状または分枝鎖状の炭素数
1乃至6のアルキル基を示す。
R4が示す保護されているカルボニル基は、たとえば、
メトキシカルゲニル、エトキシカルビニル、プロポキシ
カルボニル、イソプロポキシカルボニル、プトキシカル
デニル、懸−プトキシカルゴニル、イソブトキシカル?
ニル、t−プトキシ力ルゲニル、ペンチルオキシカルボ
ニル、イソペンチルオキシカルブニル、ヘキシルオキシ
カル〆二ルのような直鎖状または分枝鎖状の炭素数2乃
至7のアルコキシカルボニル基:アリルオキシカルビニ
ル、3−メチル−2−プテニルオキシカルデニル、2,
4−へキサジェニルオキシカルブニルのような直鎖状ま
たは分枝鎖状の炭素数4乃至7のアルケニルオキシカル
ボニル基;シクロデロビルオキシカルデニル、シクロペ
ンチルオキシカルボニル、シクロヘキシルオキシカル−
ニル、シクロオクチルオキシカルボニルのような炭素数
4乃至9のシクロアルキルオキシ力ルゲニル基;フェノ
キシ力ルゲニル、1−す7チルオキシカルデニル、2−
ナフチルオキシカルボニル、1−アントリルオキシカル
ブニルのような炭素数7乃至15のアリールオキシカル
ボニル基: p−クロロフェノキシカルボニル、p−プ
ロモフエノキシカルゲニル、m−ニトロフェノキシカル
ゲニル、o−カルボキシフェノギシカルボニル、p−カ
ルパモイルフエノキシカルデニル、p−ホルミルオキシ
フェノキシカルボニル、2,4−ジクロロフェノキシカ
ル?ニル、3.4−−)クロロフェノキシカルボニル、
2.4−ノグロモフェノキシ力ルボニルのような置換基
を有しているアリール基を有する置換アリールオキシカ
ルボニル基;べ/ジルオキ7カルボニル、2−7エニル
エトキシカルゴニル、4−7エニルプトキシカル?ニル
、2−ナフチルメトキシカルボニル、1−フェニルブト
キシカル?ニルのようなアルキレ7部分が直鎖状または
分校鎖状の炭素数7乃至19のアラルキル基を有するア
ラルキルオキシ力ルゲニル基が、1sケラれる。
R4が示す置換基を有しているカルバモイル基の置換基
としては、炭素数1乃至6のアルキル基、炭素数3乃至
6のアルケニル基、炭素数3乃至8のシクロアルキル基
、置換基全有していてもよい炭素数6乃至14のアリー
ル基、炭素数7乃至19のアラルキル基を有するもので
あり、たとえハ、メチルカルバモイル、エチルカルバモ
イル、グロビル力ルパモイル、インプロピルカルバモイ
ル、ブチルカルバモイル、S−ブチルカルバモイル、イ
ソブチルカルバモイル、t−ブチルカルバモイル、ペン
チルカルバモイル、ヘキシルカルバモイル、ツメチルカ
ルバモイル、ゾエチルカルパモイル、N−ブチル−N−
メチルカルバモイル、シクロへキシルカルバモイル、フ
ェニルカルバモイル、1−ナフチルカルバモイル、N、
N−ジフェニルカルバモイル、アリルカルバモイル、m
−アミノフェニルカルバモイル、m−ニトロフェニルカ
ルバモイル、p−フルオロフェニルカルバモイル、p−
10ロフエニル力ルパモイル、p−ブロモフェニルカル
バモイル、3.4−ジクロロフェニルカルバモイル、2
,4.6− )リクロロフェニル力ルハモイル、3#4
15− ) ’)メトキシフェニルカルバモイル、ペン
シルカルバモイルがあげられる。
R5が示すカルボキシアルキル基は、カルゲキシ基を有
する直鎖状または分枝鎖状の炭素数1乃至5のアルキル
基であυ、たとえば、カルブキシメチル、1−カルブキ
シエチル、2−カルブキシエチル、3−カルボキンプロ
ピル、1−カル前キシー1−メチルエチル、1−力ルデ
キシデロビル、2−カルボキンプロピル、4−カルざキ
シブチル、3−カルブキシ−2−メチルプロピル、1−
カルブキシヘンチル、5−カル前キシペンチルがアケら
れる。
R5が示す保護されたカルボキシアルキル基は、保護さ
れたカルがキシ基を有する直鎖状または分枝鎖状の炭素
数1乃至5のアルキル基であり、たとえば、メトキシカ
ルボニルメチル、エトキシ力ル〆ニルメチル、イングロ
ポキシカルポニルメチル、t−ブトキシカルぎニルメチ
ル、2,2.2−1−リクロロエトキシカル?ニルメチ
ル、2−メチルチオエトキシカルブニルメチル、2−p
−トルエンスルホニルエトキシカルブニルメチル、ペン
ジルオキシ力ルゲニルメチル、p−ニトロペンジルオキ
シカルボニルメチル、ジフェニルメトキシカルボニルメ
チル、トリチルオキシ力ルゲニルメチル、ペンジイルメ
トキシカルボニルメチル、フタルイミドメトキシカルが
ニルメチル、ピパロイルオキシメトキシカル前ニルメチ
ル、1−(ピパロイルオキシ)エトキシカルブニルメチ
ル、1−(インデロポキ7カルポニルオキシ)エトキシ
カルブニルメチル、1.−(インブチリルオキシ)ブト
キシカルボニルメチル、1−(シクロヘキシルオキシカ
ル?ニルオキシ)エトキシカルブニルメチル、2−(エ
トキシカルブニル)エチル、2−(t−fトキシカルゴ
ニル)エチル、2−(1−ヒハロイルオキシエ)=?シ
カルデニル)エチル、5−エトキシカルブニルペンチル
、4−t−ブトキシカルボニルメチル、1−(、t−ブ
トキシカルブニル)エチル、1−t−プトキシカルゴニ
ルー1−メチルエチルがあげられる。
R5が示すテトラゾリルメチル基は、5−テトラゾリル
メチル基である。
さらに、本発明の化合物(I)において、好適な化合物
は、RとRに関しては、RおよびRが、同一または異な
って直鎖状または分枝鎖状の炭素数1乃至8のアルキル
基、直鎖状または分枝鎖状の炭素数3乃至6のアルケニ
ル基、炭素数3乃至8の7クロアルキル基、炭素数6乃
至14のアリール基、炭素数6乃至14の置換アリール
基、直鎖状または分枝鎖状の炭素数7乃至19のアラル
キル基、または直鎖状または分枝鎖状の炭素数7乃至1
9の置換アラルキル基である:あるいはR1と82が一
緒になって環状アミノ基、環状イミド基のような複素環
基であり、たとえば1−ピロリジニル、ピペリジノ、ヘ
キサメチレンイミノ、モルホリノ、4−チオモルホリニ
ル、4−メチルビ(ラゾノ、4−エチルビイラジノ、4
−1−ブチルピペラジノのような炭素数1乃至4のアル
キル基で置換されていてもよいピペラジノ、4−アセチ
ルビペラツノ、4−ベンゾイルピペラジノ、フタルイミ
ドがあげられ、また、Rがアシル基、カルバモイル基、
置換カルバモイル基、チオカルバモイル基、置換チオカ
ルバモイル基またはスルホニル基であり、Rは水素原子
、直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数1乃至6のアルキル
基、炭素数6乃至14のアリール基、炭素数6乃至14
の置換アリール基、または直鎖状もしくは分枝鎖状の炭
素数7乃至工9のアラルキル基である。
R3に関しては、R5が水素原子、直鎖状もしくは分校
鎖状の炭素数1乃至6のアルキル基、または炭素数6乃
至10のアリール基である。
R4に関しては、Rが水素原子、IK鎖状もしくは分枝
鎖状の炭素数1乃至6のアルキル基、カルバモイル基、
置換カルバモイル基、カルボキシル基、または保護され
たカルボキシル基である。
R5に関しては、Rが水素原子、カルツキジアルキル基
、または保護されたカルがキシアルキル基である。
nに関しては、nがO乃至1の整数である。
Xに関しては、Xが酸素原子または硫黄原子である。
さらに好適な化合物は、RとRに関しては、RとRが、
同一または異なって直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数1
乃至6のアルキル基、直鎖状または分枝鎖状の炭素数3
乃至6のアルケニル基、炭素数6乃至10のアリール基
、炭素数6乃至10の置換アリール基または置換基を有
していてもよいぺ/ゾル基である;あるいはRとRが−
緒になって1−ピロリゾニル基、ピペリジノ基、ベラジ
ノ基であり、また、R1が直鎖状もしくは分枝鎖状の炭
素数1乃至5の脂肪族アシル基、炭素数7乃至11の芳
香族アシル基、置換カルバモイル基、または置換チオカ
ルバモイル基であり 12は水素原子である。
R3に関しては、Rが水素原子、または直鎖状もしくは
分枝鎖状の炭素数1乃至4のアルキル基である。
R4に関しては、Rが水素原子、直鎖状もしくは分枝鎖
状の炭素数1乃至4のアルキル基、または直鎖状もしく
は分枝鎖状の炭素数2乃至6のアルコキシカルボニル基
である。
R5に関しては、几 が水素原子、直鎖状もしくは分枝
鎖状の炭素数2乃至5のカルツキジアルキル基、または
直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数2乃至6のアルコキシ
カルボニル基を有する直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数
1乃至4のアルキル基である。
nK関しては、nがOの整数である。
Xに関しては、Xが酸素原子または硫黄原子である。
本発明の化合物(1)においてはチアゾール環とチアゾ
リジン環の間には、二重結合が1乃至3個存在するが、
それらに基づく、いずれの立体異性体も本発明に包含さ
れ、さらに化合物(1)においてR5が水素原子である
とき、隣接するカルビニル基との間に互変異性が成シ立
つが、いずれの互変異性体も本発明に包含される。
好適な化合物について、さらに第1表乃至第5表に例示
して本発明を具体的に説明する。なお、−殺伐(1)に
おけるR は第2表中においては、R”Co基を示し、
第3表中においては、RC3基を示す。
第1表 第 表 (続) 第 表−(&) (続) 第 表−(&) 第 表−(bl 第 表−(b) (続) 第 表−(b) (続) 第 表−(b) (続) 第 表−(c1 第 表−(c) (続) 第 表−(cl (続) 第 表−(C) (続) 第 表−(c) (続) 第 表−(c) (続) 第 表 −(d) 第 表−(c) (続) 第2表−(al 0す 第2表−(al 佳り 第2表−(a) 0り 第2表−(d) (扼 第2表−(d) 0す 第2表 −(e) 第 表(続) 第 表 第 表(続) 第 表(続) 第 表−(a) 第 表(続) 第 表−(a)(続) 第 表−(1)(続) 饗lシ世( 第4表−(1)(続) 塞峠ム凪出 蛮七「晃M剋 隻ぢLM馬但 手刷1聾殉醇 1mlト毀ざ1 第 表 tb) 第 表 (bl (続) 第 表 (b) (続) 第 表 +61 (続) 第 表 (C) 第 表 (dl 第 表 (at (続) 第 表 (・) 第 表 (d) (続) 第 表 (・) (続) 第 表 第 表 (続) (製法) 本発明の化合物(1)は、−殺伐 (式中、R1,R2,BS、 R4およびnは前述と同
意義を示す。)で示されるカルがニル基を有スるチアゾ
ール化合物と、−殺伐 (式中、RおよびXは前述と同意義を示す。)で示され
るチアゾリジン化合物とを反応させることによって製造
される。
この反応は、通常酢酸、トリフルオロ酢酸またはメタノ
ール、エタノール等のアルコール系溶媒及びそれらの混
合溶媒中、水の存在下あるいは非存在下で室温ないし加
温下に行なう。
また反応を促進するために、アンモニア、メチルアミン
、エチルアミン、ジエチルアミン、プロピルアミン、ジ
イソゾロビルアミン、ピベリソン、ピロリジン、モルホ
リン等のアミン類や酢酸ソーダ、酢酸アンモニウム、塩
化アンモニウムのような塩類を添加するのが好ましい。
本化合物(りのうちRが水素原子である化合物は。
式Z−D−Co□E〔式中、2は塩素原子または臭素原
子のようなハロゲン原子、Dは直鎖状または分枝鎖状の
炭素数1乃至5のアルキレン基、Eは前述したものと同
意義を有するカルボキシル基の保護基を示す。〕で示さ
れる化合物と通常溶媒中、室温あるいは加温下に、塩基
の存在下あるいは非存(式中、R’ 、 R2 R3,R4 nおよ びXは前述と同意義を示す。)で示される化合物に変え
られる。
化合物(1)のうちR1あるいはR2が水素原子である
化合物は、所望によりアルキル化、アラルキル化、カル
バモイル化、アシル化、チオカルバモイル化、スルホニ
ル化、スルフェニル化することによシ対応する化合物に
変えられる。
化合物(1)のうち、R4および/またはR5にカルボ
ニル基あるいはアルコキシ力ルヂニル基が存在している
場合には、所望によジエステル化反応あルイはエステル
交換反応によシ対応するエステル化合物に、またアミド
化反応によシ対応するアミド化合物に変えられる。さら
に、エステル化合物およびアミド化合物は加水分解反応
によシ対応するカルボン酸に変えられる。
化合物(1)にはチアゾール環とチアゾリジン環の間の
二重結合に基づく幾何異性体が存在するが、一方の異性
体を、溶媒の存在下或いは非存在下に光照射することに
より他方の異性体に変えられる。
以上の反応によって得られたチアゾール化合物(1)は
公知の分離、精製手段、たとえば濃縮、減圧濃縮、溶媒
抽出、晶出再結晶、転溶、クロマトグラフィー彦どによ
って単離精製することが可能である。
本発明のチアゾール誘導体(1)の原料化合物であるカ
ルボニル基を有するチアゾール化合物(II)およびそ
の合成中間体は、例えばHetsrocycllcCo
mpounds 、 34巻(第1号乃至第3号) J
ohnWllIy & 5ons 、 N@w Yor
l<等に準じて製造することができる。
”また、本発明のチアゾール誘導体(I)の原料である
、一般式 (式中、R+ 、 R2およびR3は前述と同意義を示
す。)で示されるアルデヒド化合物は、たとえば。
対応する式 −C−Coo −alkyl 等で示され
る基を有する化合物を水素化ホウ素ナトリウムあるいは
水素化リチウムアルミナムのような金属ハイドライドχ
゛還元し、次いてメタ過ヨウ素酸ナトリウムのようなメ
タ過ハロダン酸の金属塩で酸化して得ることができる。
また、本発明のチアゾール誘導体(1)の原料で(式中
、 +lあるいはRは水素原子、低級アルキル基、低級
アルケニル基、低級アルキニル基、シクロアルキル基、
置換基を有していてもよいアリール基、置換基を有して
いてもよいアラルキル基を示し、R3は前述と同意義を
示し、4/は前述のR4に示された基および低級アルコ
キシ基を示してもよい。ンで示されるカルボニル化合物
は、上記式中、R1/およヒR2′が水素原子である化
合物を、例えばSandmsyer反応によ1)2−ハ
crf/チRおよびR2′は上記と同意義を示す。)で
示され1′ るアミノ化合物と反応させることによって製造される。
一般式(V)中、84′がアルコキシ基でおるような化
合物は水素化ホウ素ナトリウムまたは水素化リチウムア
ルミナムのような金属ハイド2イドで還元し1次いで5
03−ピリジン錯体、Mn0zなどの酸化剤で酸化して
一般式(IV)で示されるアルデヒド化合物とすること
ができる。
本発明の前記一般式(1)で表わされる化合物において
、R5が水素原子である場合、(1)がカルボン酸うな
酸性の基を有する場合、常法に従って(1)は、薬理上
許容し得る無毒性塩とすることができるが、そのような
塩としてたとえばナトリウム、カリウムのようなアルカ
リ金属の塩、カルシウムのようなアルカリ土類金属の塩
、アルミニウムのような三価の金属の塩あるいはモルホ
リン、ピペリノン、リノン、アルギニン、アンモニアの
ような有(幾塩基の塩などをあげることができる。
また、一般式(りで表わされる化合物が、アミン類のよ
うな有機塩基である場合および/″!、たはアミノ、モ
ノ置換アミンもしくはS)置換アミノのような塩基性の
基を所有するときには、前述のような無毒性の塩とする
ことができ、たとえば、塩酸塩、硫酸塩、硝酸塩、リン
酸塩のような無機酸塩;酢酸塩、コ・・り酸塩、マレイ
ン酸塩、フマール酸塩、リンゴ酸塩、グルタミン酸塩、
アス/′Pジイン酸塩、ノ!ラドルエンスルホン酸塩、
メタンスルホン酸塩のような有機酸塩をあげることがで
きる。
発明の効果 前記一般式(1)で表わされる本発明の目的化合物は、
ラットまたはウシの水晶体あるいは腎臓、あるいはヒト
の赤血球または胎(11を用いたアルドース還元酵素活
性i1+11定の試験において、酵素阻害作用を示し、
また糖尿病モデル動物の神経組織におけるンルビトール
含量を低下させるなどのきわめて優れた薬理効果を示し
た。また、その毒性に関しては、実験動物たとえばマウ
スまたはラットに対し、体重増加抑制作用、とりわけ、
肝腫大作用がきわめて低い結果が得られた。
以上の試験の結果から本発明のチアゾール誘導体(1)
は人の糖尿病の合併症、例えば糖尿病性白内障、糖尿病
性神経障害、糖尿病性腎障害などの治療に有用であるこ
とが期待される。投与方法は、たとえば、錠剤、カプセ
ル剤、散剤、顆粒剤などとして経口的に用いられるほか
注射剤(静脈内、皮下、筋肉内)、坐剤などとして、非
経口的に投与することができ、眼粘膜投与としては点眼
剤、眼軟青剤が好ましい。その投与量は症状、年令など
によりて異なるが、例えば糖尿病の合併症の治療剤とし
て用いる場合は、成人につき通常1日0、519〜2g
を経口的または非経口的に、投与することができる。
以下に実施例および参考例をあげて、本発明をさらに詳
細に説明する。
実施例1 ル〕メチリン〕ロダニン−3−fft[t2−(3−フ
ェニルウレイド)チアゾール−4−イルクリオキシル酸
エチル1g、ロダニン−3−酢酸0.59F、塩化アン
モニウム0.4.F、28チアンモニア水0.4rnt
、およびエタノール4−の混合物を外温80℃で1時間
かくはんした。反応混合物を希塩酸で酸性にして、酢酸
エチルで抽出した。抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を減圧下に留去して得られた残渣をシリカダ
ル力ラムうロマトグラフィー〔溶離液;ベンゼン:酢酸
エチル:エタノール:酢酸=50:1:1:1〕に付し
た。得られた結晶を酢酸から再結晶して、黄色粉末状の
目的化合物0.741を得だ。
融点: 246−250℃ NMRス被クトり(δppm t DMS O−d、s
 ) :1.34(3H,t、J=7Hz)、4.42
(2H,q、J=7Hz)、4.70(2H,br、s
)、7.07(IH。
br、t、J=7Hz)、7.35(2H,br、t、
J=7Hz ) 、 7.49 (2H,br、d 、
 J=7Hz ) 、 7.70(IH,a)、s、9
6(xH,br、s)、xl、o2(IH。
brew )・ 実施例2 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−(3−(1
−ナフチル)ウレイド〕チアゾール実施例1に準じて、
2−[:3−(1−す7チル)ウレイドフチアゾール−
4−イルグリオキシル酸エチル3.7!!、ロダニン−
3−酢酸1.53.IJ負化アンモニウム1.128%
アンモニア水1rnt、およびエタノール20ηlから
製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点: 263−265℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.34(3H,t 、J =7I(z ) 、 4
.43(2H,q 。
J=711Z)、4.70(2H,a)、7.49−7
.76(4H。
m)、7.72(IH,s)、7.95−8.13(3
H,m)。
9゜15(IH,br、s)、11.36(IH,br
、s)。
実施例3 5−(1−(2−7セチルアミノチアゾールー4−イル
)−1−エトキシカルボニルメチリン〕ロダニン−3−
酢i1F、1/3水和物2−アミノチアゾール−4−イ
ルグリオキシルrクエチル4.3510ダニンー3−酢
酸5g、酢酸ナトリウム2.72および酢酸50m!の
混合物を2日間加熱還流した0次いで実施例1に単じて
精製し、黄色粉末状の目的化合物を得た。
融点: 292−296℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.33(3H,t、J=7Hz)、2.22(3H
,s)。
4.42 (2H,q 、J =7I(z ) 、4.
68(2H,s ) 。
7.73(IH,s)、12.47(IH,br、s)
。
実施例4 5−(:1−(2−アミノチアゾール−4−イル)−1
−エトキシカルボニルメチリン〕ロダニン実施例1に準
じて2−アミノチアゾール−4−イルグリオキシル酸エ
チルエステル20.P、ロダ=ン−3−酢D22.9 
、!7、塩化アンモニウム11y、28%アンモニア水
15m/!、およびエタノール200−を用いて室温で
15分間反応を行なってfR造した橙色の目的化合物は
以下の物性を有する。
融点+250−254℃ NMI’tスペクトル(δppm、DMSO=d6):
1.31(3H,t、J=7Hz)、4.37(2)i
、q 。
J=7Hz ) 、4.66(2H,s ) 、7.2
0(ll−1,s ) 97.64(2H,br、s)
。
実施例5 5−〔1−エトキシカル7ビニルー1−[2−(”3−
(p−)ルエンスルホニル)ウレイド]3−酢酸・1水
和物 実施例1に準じて、2−[:3−(p−トルエンスルホ
ニル)ウレイドフチアゾ酸二−4−イルグリオキシル酸
エチルエステル4F、ロダニン−3−酢酸2I、塩化ア
ンモニウム1.9,28%アンモニア 水1 tnl 
、およびエタノール10ゴから製造しだ黄色粉末状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点:207−209℃ N M Rスペクトル(δppm 、 DMSO−d6
) :1.31(3II、t 、J=7Hz )、2.
40(3H,m )。
4.40(2I(、q 、J=7Hz )、4.68(
2H,s )。
7.43(2)I、d、J=8Hz)、7.70(IH
,s)。
7.87(2H,d 、J=8Hz )、11.32(
IH。
br、s )。
実施例6 5−〔1−エトキシカル)げニル−1−(2−一イル〕
メチリン〕ロダニンー3−酢r&実施例1に準じて、2
−(3−フェニルチオウレイド)チアゾール−4−イル
グリオキシル酸二チルエステル3.35.9.ログ二ノ
ー3−酢酸1.71、塩化アンモニウム1.9,28%
アンモニア水1−1およびエタノール30WLtから製
造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:240−248℃ NMRスイクトル(δppm 、 DMSO−d6 )
 :1.34 (3H,t 、 J=7Hz ) 、4
.42 (2H,q 。
J=7Hz)、4.70(2H,++)、7.22(I
H,br、t。
J=8Hz )、7.41 (2H,br、t 、J=
8Hz )。
7.63(2H,br、d 、J=8Hz )、7.6
5(2H,s)。
10.33(IH,br、s)、11.8−12.2(
IH。
br、s)、12.9−13.6(IH,br、s)。
実施例7 5−[1−[2−[3−(4−クロロフェニル)チオウ
レイドクチアゾール−4−イル〕−1−酢酸 実施例1に準じて、2−(:3−(4−クロロフェニル
)チオウレイドフチ酸二−ル−4−イルグリオキシル酸
エチルエステル0.93.lロダニン−3−酢酸0.4
8 !i、塩化アンモニウム0.25 g、28%アン
モニア水0.25m1、およびエタノール5−から製造
した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:225−235℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6 )
 :1.34(3H,t 、J=7Hz )、4.42
(2H,q 、J=7TIy、)、4.70(2)I、
s)、7.47(2H,br、d)。
7.65(2H,br、d)、7.67(IH,s)、
10.38(IH,br、s)、12.06(LH,b
r、s)、13.0−13.7 (IH、br、s )
 。
実施例8 5−(1−(2−ベンズアミドチアゾール−4−イル)
−1−エトキンカルボニルメチリン〕ロダニン−3−酢
酸 実力10例1にへへじて、2−ベンズアミドチアゾール
−4−イルグリオキシル酸エチルエステル3.04g5
oダニ7−3−酢1’ff1.91 F、 塩化アンモ
ニウムIF、28%アンモニア水1ml、およびエタノ
ール20mからa 3Mした黄色粉末状の目的化合物は
以下の物性を有する。
融点:278−281℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMS<) −d6
) :1.35(3H,t、J==7Hz)、4.44
(2H,q、J=−7Hz)、4.70(2H,s)、
7.57−7.72(3H。
m)、7.83(11−I、s)、8.12(2H,b
r、d、J=7Hz)、12.91(IH,br、s)
、13.1−13.6(IH,br、s)。
実111!i例9 5−〔1−エトキシカル7ビニルー1−[:2−(3−
フェニルウレイド)チアゾール−4−イル〕メチリン〕
ロダニン・酢酸付加物 実施例1に準じて、2−(3−フェニルウレイド)チア
ゾール−4−イルグリオキシル酸エチルエステル3y1
0ダニ/1.259 s 塩化アンモニウムIg、28
%アンモニア水1−1およびエタノール10m1から製
造した3’を色粉末状の目的化合物は以下の物性を有す
る。
融点 約257℃(分解) NMRス4クトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.32(3H,t、J=711z)、1.91(3
H−→。
4.39(2H,q、J=711z)、7.07(IH
,br、t。
J =7Hz ) 、 7.34(2H,br、t 、
 J =7f(z ) 。
7.48(2H,br、d、J=7Hz)、7.58(
IHy’)y8.93(IH,br、a)、10.94
(II−I、br、s)。
11.7−12.2(IH,br、s )、13.73
(IH,br、s)。
実施例10 11.54(IH,br、s 、IJ水水添加上ヨシ消
失。
実施例11 5−[1−(2−[:3−(3−メトキシ7エ二酢酸・
1水和物 実り&例1に準じて、2−1:3−(2−メトキシフェ
ニル)ウレイド〕チアゾールー4−イルグリオギシル酸
エチル1.75,9.ロダニン−3−酢酸0.95/、
塩化アンモニウム0.51.28多アンモニア水0.5
 ml 、およびエタノール25づかうm造した黄色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 約230℃ (分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.34(3H,t、J=7Hz)、3.91(3H
,s)。
4.42(2H,q 、J=7Hz )、4.69(2
H,B )。
6.9−7.0(IH,m)、7.0−71(2H,m
)。
7.69(IH,s )、8.1−8.15(LH,m
)。
8.76(III、br、i、重水添加により消失)。
実施例1に準じて、2−(3−(3−メトキシフェニル
)ウレイドクチアゾール−4−,イルグリオキシル酸エ
チル1.75g、ロダニン−3−酢酸0、95 g、塩
化アンモニウム0.5.9.28チアンモニア水0.5
m、およびエタノール20づから製造した黄色粉末状の
目的化合物は以下の物性を有する。
融点:208−212℃(分?’# )NMRスイクト
ル(δppm 、 DMSO−d6) :1、.34(
3H,t、J=7Hz)、3.76(3H,s)。
” 2(2Hp q、J =7 Hz ) t 4−6
9 (2Ht !+ ) ?6.65(IH,dd、J
=2および8 Hz ) 。
6.98(H(、ad、、y=2および8 )Hz )
 。
7.18(IH,t、J=2Hz)、7.24(1,H
,t。
J−sHz)、7.7o(tHsgL 8.97(IH,br、s 、重水添加により消失)。
11.02(IH,br、s 、重水添加により消失)
。
13.1−13.7(LH,br、重水添加によシ消失
)。
実施例12 6.91(2H,d、J=9Hz)、7.39(2H,
d 。
J=9Hz )、7.67(IH,s )、8.79(
IH,br、s)。
10.99(IH,br、s)、13.1−13.7(
IH,br、)。
実施例13 エトキシカルボニルメチレンツロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2−(3−(4−メトキシフェニル
)ウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチ
ル1.75g、ロダニン−3−酢酸0.951塩化アン
モニウム0.51!、28チアンモニア水0.5 ml
 、およびエタノール20nttから製造した黄色粉末
状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:230−235℃(分解) NMRス4クトル(δppm 、 DMSO−d4 )
 :1.33(3H,t、J=7Hz)、3.74(3
H,a)。
4.41(2H,q、J=7Hz)、4.69(2H,
s)。
酢酸 実施例1に準じて、2−[:3−(4−フルオロフェニ
ル)ウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル酸エ
チル3.4g、ロダニン−3−酢i1、911. 塩化
7ンモニウム1.9,28%アンモニア水1−1および
エタノール50−から製造した黄色粉末状の目的化合物
は以下の物性を有する。
融点:228−253℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.34(3)(、t、J=7Hz)y4.42(2
H,q。
J=7Hz)、4.70(2H,s)、7.18(2H
,t。
J=9Hz)、7.50(2H,dd、J−5および9
Hz)。
7.7o(xH,a)t 8.97(IH,br、a、重水添加によシ消失)。
11.05(IH,br、s 、@水添加によシ消失)
。
13.1−13.7(IH,br、m水添加によシ消失
)。
実施例14 ウレイドフチアゾール−4−イル〕−1−エト実施例1
に準じて、2−(3−(4−クロロフヱニル)ウレイド
フチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル3.54
.9.ロダニン−3−酢酸1、9.9 、 塩化7ンモ
ニウム1.9,28%アンモニア水1ml、およびエタ
ノール30−から製造した黄色粉末状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:238−242℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d4 )
 :1、34 (3Ht t * J ;7 Hz )
 t 4−42 (2H−q。
J=7Hz)、4.70(2H−→17.39(2)1
.d。
J=9Hz)、7.52(2H,d、J=9Hz)。
7.71(xH,sL 9゜08(IH,br、a、重水添加によシ消失)。
11.08(IH,br、m 、重水添加によシ消失)
。
実施例15 5−(1−[:2−(3−(4−ブロモフェニル)ウレ
イドフチアゾール−4−イル〕−1−エトキシカルゴニ
ルメチリン〕ロダニン−3−酢酸実施例1に準じて、2
−[:3−(4−7’ロモフエニル)ウレイドフチアゾ
ール−4−イルグリオキシル酸エチル4I、ロダニン−
3−酢E2g、塩化アンモニウム1,9.28%アンモ
ニア水1−1およびエタノール50rntから製造した
黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:251−258℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.33(3H,t、J=7Hz)、4.42(2H
,cljJ =7 Hz ) e 4..69 (2H
t s ) t 7−47 (2Ht d −J =9
Hz ) 、 7.52(2H,d 、 J =9Hz
 ) 。
7.70(IH,s)。
9.11(IH,br、s、重水添加によシ消失)。
11.11(IH,br、s、重水添加により消失)。
13.1−13.7(IH,br 、重水添加により消
失)。
実施例16 5− C1−C2−C3−(3,4−ジクロロフェニル
)ウレイドフチアゾール−4−イル〕−1−エトキシカ
ルボニルメチレンツロダニン−3−酢酸・差水和物 実が1例1に準じて、2−1: 3− (3,4−ジク
ロロフェニル)ウレイド〕チアゾールー4−イルグリオ
キシル酸エチル3.9 、F 、ロダニン−3−酢酸1
、9 g 、 tfA化アンモニウム1.P、28%ア
ンモニア水1m7!、およびエタノール60−から製造
した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:223−224℃ NMRスペクトル(δppm 、DMSO−d6):1
.34(3H,t、J=7Hz)、4.42(2HtQ
tJ−7Hz)、4.70(2H,s)、7.40(I
H,dd。
J=2および9 Hz ) 、 7゜58 (I H、
d 、 J=9Hz)。
7.73(IH,I)、7.88(IH,d、Jm2H
z)。
9−22 (I Hy b r −m ) p 11−
21 (I Ht b r * 露) t13.0−1
3.8(IH,br、)。
実施例17 5−(2−)クチルアミノチアゾール−4−イルメチレ
ン)ロダニン−3−酢酸・ビにリジン塩 2−トリチルアミンチアゾール−4−アルデヒド2.5
 、F 、ロダニン−3−酢酸0.81.P、ピペリジ
ン1.1.9 、およびエタノール25mgの混合物を
冷温で7時間かくはんした。析出している結晶を戸数し
、メタノールで洗い、黄かっ色粉末状の目的化合物2.
71を得た。
融点:210−215℃(分解) NMRスペクトル(J ppm 、 DMSO−d6)
 :1.521.61(6H,m)、2.92(4H,
br、t。
J =5 Hz ) * 4.24 (2H−→、7.
16−7.42(17II y m ) t 8−97
 (I Hr s ) 一実施例18 2.4−ジオキソ−5−(2−トリチルアミフチ3−酢
酸・ピペリジ/塩 実施例17に準じて、2−トリチルアミノチアゾール−
4−アルデヒド2.3.12,4−チアゾリゾンノオン
ー3−酢酸0.9.9 、ピペリジン0.911゜およ
びエタノール20−から製造した淡黄色粉末状の目的化
合物は以下の物性を有する。
融点:205−210℃(分解) NMRスイクトル(δppm 、DMSO−d6):L
、53−1.62(6H,m)、2.94(4H,br
、t。
J=5Hz ) 、 3.82 (2H,m ) 、7
.16−7.41(17H,m)、8.91(IH,i
)。
実施例19 アゾール−4−イルメチレン)チアゾリジン−3−酢酸
t−ブチルエステル 実施例17に孕じて、2−トリチルアミノチアゾール−
4−アルデヒド2F、2.4−チアゾリジンジオン−3
酢酸t−ブチルエステルル1.2.9゜ピにリジy 0
.88 :!、およびエタノール20−から製造した黄
色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:103−105℃(1次化) NMRスイクトル(δppm 、 DMSO−d、 )
 :1.40(9H,@)、4.21(2H,s)、7
.16−7.4(17H,m)、8.96(IH,s)
。
マススイクト# (m/e) : 583 (M”)実
施例20 5−(2−)ジチルアミノチアゾール−4−イ実施例1
7に準じて、2−トリチルアミノチアゾール−4−アル
デヒド2.9,2,4−チアゾリジンジオン0.7 g
 、ピペリジン1y、およびエタノール20−から製造
した淡かっ色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点:225−228℃ NMRス被クトり(δppm 、 DMSO−d、 )
 ニア、15−7.40(17H,rn)、8.88(
IH*5)pll、99(IH,br、s)。
マススペクトル(m/・):469(M+)実施例21 5−(2−アミノチアゾール−4−イルメチレ5−(2
−)ジチルアミノチアゾール−4−イルメチレン)ロダ
ニン−3−酢酸・ピペリジン塩2.2.F、4N塩化水
素ジオキサン溶液30 mlの混合物を室温で30分か
くはんした後−夜装置した。
析出した結晶をデ取しノオキサンで洗い、橙かっ色粉末
状の目的化合物を得た。
融点:244−246℃(分解) NMRス被クトり(δppm 、DMSO−d6):3
−4(2H,br)、4.70(2H,j)、7.50
(IH。
1’)17.51(IH,s)。
実施例22 実施例21に準じて、5−(2−)ジチルアミノチアゾ
ール−4−イルメチレン)チアゾリジン−2,4−ジオ
ン1.4,9,4N塩化水素ジオキサン溶液25−から
製造した淡かっ色粉末状の目的化合物は以下の物性を有
する。
融点:280−288℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d4 )
 :4.8−6.9(2H,br 、重水添加により消
失)。
7.28(IH,s)?7.41(IH18)?12.
2(IH,br、s、重水添加により消失)。
実施例23 5−(2−アミノチアゾール−4−イルメチレ・塩酸塩 Q法 2.4−ジオキソ−5−(2−トリチルアミノチアゾー
ル−4−イルメチレン)チアゾリジン−3−酢酸t−ブ
チルエステル2.9,4N塩化水素ジオキサ/溶液30
−1および酢酸100−の混合物を80℃で3時間加熱
した。室温にもどして析出した結晶戸数し、粉末状の目
的化合物を得た。
■法 実施例21に準じて、2,4−ジオキソ−5−(2−ト
リチルアミノチアゾール−4−イルメチレン)チアゾリ
ジン−3−酢酸・ピペリジン塩2.7!i、4N塩化水
素ジオキサン溶液301n1.かも製造した淡かっ色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:295−298℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:3.7−5.7(2H,br)、4.32(2H−〇
。
7.39(IH,s)、7.60(IH,s)。
実施例24 5−[:2−(3−7エニルウレイド)チアゾ−2−(
3−7エニルウレイド)チアゾール−4−アルデヒド1
y、ロダニン−3−酢酸0185I。
ビイリジン0.76g、およびエタノール15−の混合
物を室温で2時間かくはんした後、−夜装置した。析出
している結晶を炉取し、次いで希塩酸中に分散して30
分かくはん洗浄した。得られた結晶を酢酸、酢酸エチル
の混合溶媒で再結晶し、橙色粉末状の目的化合物を得た
。
融点:251−256℃(分解) N M R,7,−!クトル(δppm 、DMSO−
d6):4.72(2)(、s)、7.07(IH,t
、J−8Hz)。
7.34(2H,t、J+8Hz)、7.48(2H,
d。
J=8Hz)、7.73(IH,++)、7.95(I
H,s)。
8.94(IH,br、s )、10.87(IH,b
r、s )。
13−13.7(IH,br)。
実施例25 シリジン−3−酢酸 ■法 実施例24に準じて、2−(3−7エニルウレイド)チ
アゾール−4−アルデヒドIF、2.4−チアゾリジン
ジオン−3−酢i’?120.78 、y、−にリジン
0.761.およびエタノール20 mlから製造した
黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
■法 参考例1に準じて、5−(2−アミノチアゾール−4−
イルメチレン) −2,4−ジオキソチアゾリジン−3
−酢酸・塩酸塩0.61!、イソシアン酸フェニル0.
75 II、およびヘキサメチルリン酸トリアミド20
−から製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を
有する。
融点:230−235℃(分解) NMRス4クトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:4.35(2H,s)、7.06(IH,t、J=8
11Z)。
7.34(2H,t、J=8Hz)、7.48(2H,
d。
J=8Hz)、7.83(IH,m)、7.87(II
−I、s)。
8.98(IH,s)、10.76(IH,s)。
13−13.7 (I Ht b r ) 一実施例2
6 実施例24に準じて、2−(3−7エニルウレイド)チ
アゾール−4−アルデヒドII、ロダニン0.69、ピ
ペリジン0.75 、!i’ 、およびエタノール15
m1から製造した黄かっ色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:300℃以上 N M Rスdクトル(δppm 、DMSO−d6)
ニア、06(IH,t、J=8Hz)、7.34(2H
,、t。
J=8Hz)、7.48(2H,d、J=8Hz)、7
.50(IH,s)、7.5s(xu、s)、s、c+
3(u■、s)。
10.80(IH,@、重水添加によシ消失)。
13.55 (IH、br、@、重水添加により消失)
。
実施例27 5−(:1−(2−アミノチアゾール−4−イル)−1
−エトキシカルデニルメチリン〕ロダニン−3−酢酸ペ
ンジルエステル 5−1:1−(2−アミノチアゾール−4−・イル)−
1−エトキシカルボニルメチレンツロダニン−3−酢r
!1k−1水利物2y、臭化ペンlル3E、トリエチル
アミン1.1g、およびヘキサメチルリン酸トリアミド
10−の混合物を室温で16時間かくはんした。反応混
合物を希塩酸で酸性にした後、酢酸エチルで抽出した。
抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧下
に留去して得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー〔溶離液;ヘキサン:酢酸エチル:酢酸=8=
2:1〕に付して、黄色結晶を得た。
融点:177−179℃ NMRス檀クトり(δppm 、 DMSO−d4 )
 :1.30 (3H,t 、J=7Hz )、4.3
7(2H,q 。
J=7Hz )、4.84(2H,s )、5.19(
2H,s−)。
7.21(IH,s)、7.36(5H,s)。
7.64(IH,br、s 、重水添加によシ消失)。
実施例28 5−[1−(2−アセチルアミノチアゾール−実施例2
4に準じて、2−(3−フェニルウレイド)チアゾール
−4−イルグリオキシル酸エチル2.6/、2.4−ジ
オキンチアゾリジン−3−酢酸1.2.F、ビ4リノン
1.2 F 、およびエタノール30m1から製造した
粗製の5−〔1−エトキシカルバ−ニル−1−ヒドロキ
シ−1−〔2−(3−7エニルウレイド)チアゾール−
4−イルコメチル−2,4−・ジオキンチアゾリジン−
3−酢酸0.69、無水酸e、 0.5 g 、および
ピリジノ4−の混合物を600で17時間加熱した0反
応液を水にあけ酢酸エチルで抽出した。抽出液を無水硫
酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧下に留去した。得ら
れた油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー〔溶
離液;ベンゼン:酢酸エチル:酢酸=8:2:0.5乃
至7:3:0.5)に付して、黄色の目的化合物を得た
。
融点:288−290℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.32(3H,t、J=7Hz)、2.22(3H
,s)。
4、31 (2Hy s ) p 4.39 (2Ht
 q* J =7 Hz ) −7,63(IH−→、
12.38(IH9br、s、m水添加によシ消失)。
実施例29 5−[:1−(2−(3−ベンゾイルチオウレイド)チ
アゾール−4−イル〕−1−二トキシカ実施例1に準じ
て、2−(3−ベンゾイルチオウレイド)チアゾール−
4−イルグリオキシル酸エチル1.51、ロダニン−3
−酢酸0.79g、塩化アンモニウム0.1128%ア
ンモニア 水0.4−1およびエタノール20づから製
造した黄色粉木状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:233−235℃ NMRスペクトル(δppm 、DMSO−d6):1
.34(3H,t、J=7Hz)、1.91(1,5H
,I)。
4.43(2H,q、J=7Hz)、4.67(2H,
s)。
7.5a(2I(、t、、r=7Hz)、y、6s(l
H,t。
J=7Hz)、7.69(IH,s)、8゜01 (2
H、a 。
J=7Hz)。
実施例30 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[2−(3−7エ
ニルウレイド)チアゾール−4−イル]メチリン〕ロダ
ニンー3−酢?メチルエステル 5−〔1−エトキシカルバζニル−1−[2−(3−フ
ェニルウレイド)チアゾール−4−イル]メチリン〕ロ
ダニンー3−酢i5.9.メタノール10g、および4
N塩化水素−ジオキサン75ゴの混合物を室温で約20
時間放置した。反応混合物を水にあけ、酢酸エチルで抽
出した。抽出液を無水硫酸す) IJウムで乾燥後、溶
媒を減圧下留去した。得られた残渣をシリカダルカラム
クロマトグラフィー〔溶離液=ヘキサン:酢酸エチルー
3=1乃至1:1〕に付して、黄色結晶状の目的化合物
を得た。
融点:228−233℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMS O−d6)
 :1.33(3H,t 、J=7Hz ) 、3.7
.0(3)(、s ) 。
4.42(2H,q、J=7Hz)、4.81(2H,
s)*7.07(IH,t、J=8Hz)、7.34(
2H,t。
J=8Hz)、7.49(2H,d、J=8Hz)。
7.71(IH,s)。
8.95(LH,s、重水添加により消失)。
11.03(IH,br、s、重水添加により消失)。
実施例31 チル・1水和物 実施例30に準じて、5−〔1−エトキシカルボニル−
1−[:2−(3−7エニルクレイ)’ ) チアゾー
ル−4−イル〕メチリン〕ロダニンー3−酢酸211エ
タノール3I、および4N塩化水素−ジオキサン溶液3
0tRtから製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:94−98℃ NMRスイクトル(δppm 、DMSO−d6):1
.18(3H,t、J=7Hz)、1.21(3H,t
。
J=7Hz)、4.14(2H,q、J=7Hz)、4
.29(2H,q、J=7Hz)、4.74(2H,a
)、7.05(IH,t、J=7Hz)、7.28(I
Htl)y7.33 (2H、t 、 J−7Hz )
 。
7.48 (2H、d 、 J=7Hz ) 。
8.98(IH,br、s、重水添加によシ消失)。
10.62(IH,br、a 、重水添加によシ消失)
。
実施例32 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−(3−フェ
ニルウレイド)チアゾール−4−イル〕メチリン〕ロダ
ニ/−3−酢酸イングロビルエステル1.5水和物 実施例27に準じて、5−〔1−エトキシカルビニル−
1−(2−(3−フェニルウレイド)チアゾール−4−
イル〕メチリン〕ロダニンー3−酢酸1!!、臭化イソ
プロピル0.5.9、トリエチルアミン0.251およ
びヘキサメチルリン酸トリアミド10−から製造した黄
色結晶状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:113−116℃ 1.21(6H,d、J=6Hz)、1.33(3H,
t。
J=7Hz)、4.42(2H,q、J=7I(z)、
4.75(2H,s ) 、4.96(IH,s@pt
@t 、J=6Hz ) 。
7.07(IH,t、J=8Hz)、7.34(2H,
t。
J=8Hz ) 、 7.49(2H,d 、 J=8
I−rz ) 。
7.71(IH,s)。
8.95 (IH、br、a 、 M水添加により消失
)。
11.03(IH,br、s 、重水添加によシ消失)
。
実施例33 (3−フェニルウレイド)チアゾール−4−イステル 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[2−(3−フェ
ニルウレイド)チアゾール−4−イル]メチリン〕ロダ
ニンー3−酢21g、)ジエチルアミン0.25.P、
臭化ペンシル0.7 F 、およびヘキサメチルリン酸
トリアミド10−の混合物を室温で一夜かくはんした1
反応液を水にあけ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を無
水硅酸す;・リウムで乾燥後、減圧下溶媒を留去した。
得られた残渣をシリカダルカラムクロマトグラフィー〔
溶離液;ヘギザン:酢酸エアル=2 : 1 )に付し
、黄色粉末状の目的化合物を得た。
融点:209−216℃ NMR7,−”クトル(δppm 、 DMSO−d6
 ) :1.33(3H,t、J=7Hz)、4.42
(2H,q。
J=7Hz)、4.87(2H,s)、5.20(2H
,s)。
7.07(IH,t、J=7Hz)、7.3−7.4(
7H。
nd)、7.49(2H,m)、7.72(IH,m)
。
8.95 (IH、br、s 、重水添加により消失)
。
11.02 (IH、br、s 、 Ik重水添加j]
消失)一実施例34 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−ル〕メチリ
ン〕ロダニ/−3−酢酸1−イソグ5−〔1−エトキシ
カルボニル−1−1:2−(3−7エニルウレイド)チ
アゾール−4−イル〕メチリン〕ロダニンー3−酢酸1
yおよびDBU(1,8−ジアゾビシクロ(5,4,0
:lウンデス−7−エン) 0.651をツメチルアセ
トアミド16m1に溶解し、次いで水冷かくはん下、炭
酸インプロピル1−ヨードエチル8−を滴下した。水冷
下4時間かくはんした後、室温で2日かくはんした。
反応混合物を水にあけ、酢酸エチルで抽出した。
抽出液を無水硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を減圧下に
留去し、得られた残渣をシリカダルカラムクロマトグラ
フィー〔溶離液;ヘキサン:酢酸エチル=3 : 1 
〕に付した。溶媒を留去して得られた粉末を少量の上記
溶離液で洗って、黄色粉末状の目的化合物を得た。
融点:188−190℃ NMRスイクトル(δppm 、 CDCl2 ) :
1.30(3H,d 、J=6Hz )、1.31(3
H,d 。
J =6Hz ) 、 1.40(3H,L 、J=7
Hz ) 。
1.54(3H,d、J=5.5Hz)、4.48(2
H,q。
J =7Hz ) 、 4.72および4.84(2H
,AB型。
J=17Hz ) 、4.90(IH,5eptet 
、J=6Hz ) 。
6.81(1)(、q、J−5,5Hz)、7.16(
IH,t。
J=7Hz )、7.19(IH,s )、7.36(
2H,t 。
J=7Hz)、7.48(2H,d、J=7Hz)。
7.8−8.0(IH,br、i水添加により消失)。
9、07 (I H* b r * s s M(水添
加によシ消失)。
実施例35 5−〔1−エトキシカルボニル−1−C2−(3−フェ
ニルウレイド)チアゾール−4−イル〕メチリン〕ロダ
ニンー3−酢酸ナトリウム塩・4水和物 5−〔1−エトヤシカルボニル−1−[2−(3−7エ
ニルウレイド)チアゾール−4−イル]メチレンロダニ
ン−3−酢R2,461、t l−IJ ラムメトキシ
ド0.549、および無水エタノール3゜−の混合物を
水冷下で1時間かくはんし、次いで室温で30分間超音
波処理をした。反応混合物を無水エーテル中にあけて析
出した結晶を戸数して赤褐色粉末状の目的化合物を得た
。
融点:300℃以上 NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:L32(3H,t、J=7Hz)、4.29(2H,
s)。
4.35(2H,q、J=7Hz)、6.75(IH,
t。
J=8Hz)、7.04(IH,s)、7.14(2H
,t。
J=8Hz)、7.59(2H,d、J=8Hz)。
8.79 (IH、br、s 、 重水添加により消失
)。
実施例36 5−[:1−インブトキシカル〆ニル−1−[2−(3
−フェニルウレイド“)チアゾール−4−イル]メチリ
ン〕ロダニンー3−酢fR実施例1に草じて、2−(3
−フェニルウレイド)チアゾール−4−イルグリオキシ
ル酸インブチル160 m9、ロダニン−3−酢酸90
■、塩化アンモニウム50η、28%アニ/モニア水0
.05ィ、およびエタノール2−から製造した黄色粉末
状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:235−239℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:0.93(6H,d、J=7Hz)、2.03(IH
,1sptet。
J=7Hz)、4.15(2H,d、J=7Hz)、4
.69(2H,br、s ) 、7.07(IH,t 
、Jz=8Hz ) 。
7.34(2H,t、J=8Hz)、7.49(2H,
d。
J=8Hz)、7.66(IH,s)。
8.96 (I H+ b r e s ?重水添加に
より消失)。
11.03(IH,br、s、重水添加によシ消失)。
13−13.7(IH,br、重水添加により消失)。
実施例37 5−〔1−カルブキシ−1−(2−(3−7エニルウレ
イド)チアゾール−4−イル〕メチレ/〕ロダニ/−3
−酢酸・1/4水和物参考例1に準じて、5−(1−(
2−アミノチアソール−4−イル)−1−カルメキシメ
チリン〕ロダニン−3−酢酸11.イソシアン酸フェニ
ル3.9g、およびヘキサメチルリン酸トリアミド10
m/から製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有する。
融点:約225℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:4.63(2H,s ) 、7.04(II(、t 
、J =8Hz ) 。
7.23(IH,g)、7.32(2H,t、J=8H
z)。
7.48(2H,d 、J =8Hz ) 。
8.92(IH,s、重水添加により消失)。
10.3−10.8(IH,br、重水添加により消失
)。
10.99(LH,s、重水添加により消失)。
13.0−13.8(LH,br 、重水添加により消
失)。
実施例38 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−(3−(2
−フルオロフェニル)ウレイド〕チアソールー4−イル
〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸・215酢酸付加物 実施例1に塾じて、2−[:3−(2−フルオロフェニ
ル)ウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル酸エ
チル1.7.9 、ロダニン−3−酢idO,96、P
、塩化アンモニウム0.5g、28%アンモニア水0.
5d、およびエタノール20−から製造した黄色粉末状
の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:220℃(分解) NMRス4クトル(δppm 、DMSO−d6):1
.34(3H,t、J=7Hz)、1.91(1,2H
,s)。
4.42(2H,q、J=7Hz)、4.69(2H,
br、s)。
7.13(H(、ddd、J=8.5.および2Hz)
。
7.21 (IH、brat 、 J==8H$ ) 
。
7.30(Ii(、ddd、J=11 、8 、および
1.5Hz)。
7.72 (LH、s ) 。
8.12 (IH、at 、 J=2および8Hz )
 。
8.93(IH,br、a)、11.30(IH,br
、i)。
実施例39 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[:2−〔3−(
2−フルオロフェニル〕ウレイド〕チ実施例30にAζ
じて、5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−1:
3−(2−フルオロフェニル)ウレイドクチアゾール−
4−イル〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸5g、エタノ
ール1o!y、および4N塩化水素−ジオキサン溶液7
5−の混合物を室温で5日間放置した0反応混合物を水
にあけ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を無水硫酸ナト
リウムで乾燥後、溶媒を減圧下留去して得られた残渣を
ヘキサン−酢酸エチル(約1:1)から再結晶した。得
られた結晶を、シリカダル力ラムうロマトグラフィー〔
溶離液;ヘキサン:酢酸エチル=3 : 1 ]に付し
て、橙色粉末状の目的化合物aを得た。
融点:93−100℃ TLCにおけるRf値!=;0.29[:展開溶剤;ヘ
キサン:酢酸エチル=3 : 1 ] NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.18(3H,t、J=7Hz)、1.21(3H
,t。
J=7Hz)、4.14(2H,q、J=7Hz)、4
.29(211,q 、J=7Hz)、4.η4(2■
I、s)。
7.05−7.3(31(、m)、7.31(IH,s
ン。
8.08−8.16(IH,rn)、8.93(IH,
br、s)。
10.84(IH,br、g)。
次いでaの再結晶母液を減圧下濃縮し、残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィー〔溶離液;ヘギサン:酢酸
エチル=5 : 1 )に付して、黄色粉末状の目的化
合物すを得た。
融点:230−235℃(分解) TLCにおけるRf値#0.53C展開溶剤;ヘキサン
:酢酸エチル=3 : 1 ) NMRスイクトル(δppm 、DMSO−d6):1
.20(3H,L、J=7Hz)、1.33(3H,t
。
J=7Hz)、4.17(2H,q、J=7Hz)、4
.42(2H,q、J=7Hz)、4.79(2H,s
)。
7.05−7.35(3H,m)、7.73(IH,s
)。
8.08−8.16(II(、m)。
8.91(IH,br、s 、重水添加によシ消失)。
11.31(IH,br、s、重水添加によシ消失)。
実施例40 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−(:3−(
3−フルオロフェニル)ウレイドクチ−酢酸・A水和物 実施例1に準じて、2−[:3−(3−フルオロフェニ
ル)ウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル酸エ
チル1.7g、ロダニン−3−酢GO,96,P、塩化
アンモニウム0.5g、28条アンモニア水0.5m/
、およびエタノール20づかう製造した橙色粉末状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点:193−197℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.34 (3H、t 、 J =7Hz ) 、 
4.42(2H,Q。
J−7Hz)、4.70(2H,g)、6.90(IH
,dt。
J=2および8Hz)、7.19(IH,dt、J=7
およびIHz)、7.38(IH,dt、J=7および
8Hz)。
7.48 (IH、dt 、 J−11および2Hz)
。
7.71(IH,s)* 9.16 (IH,br、s 、M水添加により消失)
。
11.11(IH,br、s、重水添加により消失)。
13.0−13.7(IH,br、重水添加によυ消失
)。
実施例41 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−[3−(4
−フルオロフェニル)ウレイドフチ実施例30および3
9に準じて、5−〔1−エトキシカルボニル−1−[2
−(3−(4−フルオロフェニル)ウレイド〕チアゾー
ルー4−イル〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸4.04
.9.エタノール8&、4N塩化水素−ジオキサン溶液
6〇−から製造した黄色粉末状の目的化合物aおよび赤
褐色粉末状の目的化合物すはそれぞれ以下の物性を有す
る。
化合物a 軟化点:115−125℃ TLCにおけるRf値貴0.70[”展開溶剤;ヘキサ
ン:酢酸エチル=1 : 1 :] ]NMRスー?クトルδPP”tアセトン−d 6) 
:1.26(3H,t 、J=7IIz )、1.38
(3H,t 。
J=7IIz ) 、 4.21 (2H,q 、 J
−7Hz ) 。
4.47(2H,q 、J=7Hz )、4.83(2
H,s )。
7.13(2H,t、J=9Hz)、7.59(IH,
s)。
7.61(2H,da、J=9および5Hz)。
8.6.1(IH,br、s )、10.45(1)f
、br、s )。
化合物す 軟化点 110−115℃ TLCにおける′Rf値勾0.41[:展開溶剤;ヘキ
サン:酢酸エチル=1 : 1 ] NMRスペクトル(δPpmyアセトy −a4) :
1.23(3H,t、J=7Hz)、1.26(3H,
t。
J=7Hz)、4.18(2H,q、J=7Hz)、4
.32(2H,q 、 J=7Hz ) 、 4,76
 (2)(、s ) 。
7.10(2H,t 、J=9Hz )、7.28(I
H,s )。
7.58(2H,dd、J=9および5Hz)。
8.75(IH,br、s)、9.85(IH,br、
s)。
実施例42 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[:2−アゾール
−4−イル〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸ナトリウム
塩 実施例35に準じて、5−〔l−エトキシカルビニル−
1−1:2−(3−(4−フルオロフェニル)ウレイド
〕チアゾールー4−イル〕メチレン〕ロダニン−3−酢
酸1g、ナトリウムメトキシド0.241.および無水
エタノール20mから製造した赤褐色粉末状の目的化合
物は以下の物性を有する。
融点:187−200℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、DMSO−da ) 
:1.31(3H,t、J=7Hz)、4.25(2H
,m)。
4.35(2H,q、J=7Hz)、6.96(2H,
t。
、r=9nz)、7.o3(1■+、aL7.59 (
211、dd 、 J=9および5Hz)。
8.86 (IH、br、s )。
実施例43 オロフェニル)ウレイドクチアゾール−4−イルグリオ
キシル酸エチル1.8F、ロダニ:、y−3−酢酸0.
96.9 、塩化アンモニウム0.5128チアンモニ
ア水0.5 m/、およびエタノール30m1から製造
した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:235−243℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.34(3H,t、J=7Hz)、4.42(2H
,q。
J=7Hz)、4.69(2H,br、s)、7.10
(IH。
br、t、J−9Hz)、7.37(IH,ddd、J
=3.9゜および11Hz)、7.71(IH,g)。
8.06 (I H、・dt 、 J=6および9 H
z ) 。
8.87(IH,br、d、J=IHz、i水添加によ
シ消失) + 11.30(III、br、s 、ff
i水添加により消失)。
実施例44 ニーエトキシカルボニルメチレンツロダニン−実施例1
に準じて、2− (3−(2,4−、ゾフル実施例1に
準じて、2−(3−(4−フルオロ−3−二トロンェニ
ル)ウレイド〕チアソールー4−イルグリオキシル酸エ
チル2゜31.ロダニン−3−酢酸0.951塩化アン
モニウム0,51.28%アンモニア水0.51nt、
およびエタノール30m1から製造した黄色粉末状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点:約250℃(分解) NMRス−(’クトル(δppm 、 DMSO−d6
 ) :1.34(3)1.t、J=7Hz)、1.9
1(1,5H,a)。
4.42(2H,q、J=7Hz)、4.69(2H,
br、s)。
7.58(IH,dd、J=9および11Hz)。
7.74(LH,s)、7.75−7.80(II(、
m)。
s、43(IH,aa、r=6および3 Hz ) )
9.40 (IH、br、s 、重水添加によシ消失)
。
11.35(IH,br、11.重水添加によう消失)
。
実施例45 5−〔1−エトキシカルボニル−1−1:2−(3−(
2,4,6−)IJフルオロフェニル)ウレ二ンー3−
酢酸・2水和物 実施例1に準じて、2− (3−(2,4,6−)リフ
ルオロフェニル)ウレイドクチアゾール−4−イルグリ
オキシル酸エチル700m9、ロダニン−3−酢酸35
(II9、塩化アンモニウム190 m9.28チアン
モニア水012−1およびエタノール10ゴから製造し
た黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:183−187℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.33(3H,t、J=7Hz)、4.41(2H
,q。
J=7Hz)、4.69(2H,br、s)、7.32
(2H。
dd 、 J=9および8Hz)、7.69(IH,s
)。
8.38(IH,br、s 、重水添加により消失)。
11.60 (IH、br、g 、重水添加によシ消失
)。
13.0−13.7(IH,br、M水添加によp消失
)。
実施例46 5−〔1−エトキシカルビニル−1−(2−エン−3−
酢酸・1.5水和物 実施例1に準じて、2− (3−(3,4,5−)リメ
トキシフェニル)ウレイドフチアゾール−4−イルグリ
オキシル酸エチル1.1g、ロダニン−3−酢酸0.4
8N、塩化アンモニウム0.25.F。
28チアンモニア水0.25d、およびエタノール20
m1から製造した褐色プリズム状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:173−180℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.34 (3H、t 、 J =7 Hz ) *
 3.63 (3Hs ” ) t3.78(6H,s
)、4.42(2H,q、J=7Hz)。
4.69(2H,br、s)、6.81(2H,1)p
7.70(IH,s)? 8.92 (IH、br、a 、M水添加により消失)
。
11.04 (IH、br、s 、77g水添加によシ
消失)。
13.1−13.8(IH,br、ML重水添加より消
失)。
実施例47 キシカルデニルメチリン〕ロダニン−3−酢[’ff・
1水和物 実施例1に準じて、2−(3−(2−クロロフェニル)
ウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル
1.771.ロダニ:y−3−nR70,95g、塩化
アンモニウム0.5g、28チアンモニア水0.5d、
およびエタノール25 mlかう製造した黄色粉末状の
目的化合物は以下の物性を有する。
融点:230−238℃(分解) NMRスイクトル(δppm 、 DMSO−d、s 
) :1.34(3H,t、J=7Hz)、4.42(
2H,q。
J=7Hz)、4.69(2H,br、a)。
7.13(IH,dt、J=8および1.5 Hz )
 t7.36(IH,dt、J=8および1.5 Hz
 ) 。
7.52(IH,dd、J=8および1.5 Hz )
 p7.72(IH,g)。
8.17(IH,dd、J=sおよび1.5 Hz )
 t8.78(IH,br、s、重水添加によシ消失)
jll、64(I H、br、s 、重水添加によシ消
失)。
13−14(IH,br、fc重水添加より消失)。
実施例48 (3−(p−)リル)ウレイドクチアゾール−4−イル
〕メチレン〕ロダニン−3−酢1!実施例1に準じて、
2−C3−(P−)リル)ウレイドフチアゾール−4−
イルグリオキシル酸エチル4.81.ロダニン−3−酢
酸2.5 g、塩化ア/モニウム1.5N、28チアン
モニア水1.5−1およびエタノール50−から製造し
た黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:240−245℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DhiSO−d6)
 :134(3H,t、J=7Hz)、2.27(3H
−→。
4.42(2H,q、J=7i(z)、4.69(2H
,br、i)。
7.15(2H,d、J=8F[z)、7.37(2H
,d。
J=8Hz)、7.69(IH,8)。
8、86 (I H! b r * s を重水添加に
よ、6消失)。
10.99(IH,br、s 、重水添加ニヨシ消失)
。
13.0−13.8(IH,br 、重水添加により消
失)。
実施例49 5−〔1−エトキシカルブニル−1= (2−(3−(
2,6−キシリル)ウレイドフチアゾ−実施例1に準じ
て、2− (: 3− (2,6−キシリル)ウレイド
フチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル1.74
1.ロダニン−3−酢酸0.961塩化アンモニウム0
.5.?、28%アンモニア水0.5Mt、およびエタ
ノール20ゴから製造した黄色粉末状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:240−245℃(分解) NMRスペクトル(δppm r DMSO−d6) 
:1.33(3H,t、J=7kh)、2.21(6H
,s)。
4.41 (2H,q 、 J=7Hz ) 、 4.
69(2H、br、s)。
7.12(3H−→、7.65(IH,s)。
8.14 (IH、br、s 、重水添加により消失)
。
11.24(I H、br、s 、重水添加により消失
)。
12.9−13.9(1)1.br 、m水添加により
消失)。
実施例50 [:3−(4−ニトロフェニル)ウレイド〕チアゾール
ー41ル〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸・2(ジメチ
ルホルムアミド)付加物実施例1に準じて、2−(3−
(4−二トロフェニル)ウレイドフチアゾール−4−イ
ルグリオキシル酸エチル3.7 g、ロダニン−3−酢
91.9.9.塩化7ンモニウム1g、28’%アンモ
ニア水1づ、およびエタノール40mから製造した黄色
粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:285−290℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
34(3H,t、J=7Hz)、2.73(6H,s)
。
2.89 (6H,m ) 、4.42 (2H,q 
、 J =7Hz ) 。
4.70(2H,br、a)、7.75(2H,d、J
=9Hz)。
7.75(IH,落)、7.95(2H,s)。
8.25 (2H、d 、 J=9Hz ) 。
9.64(IH,br、i 、g水添加により消失)。
11.30(IH、br*s 、1f1水添加によシ消
失)。
13.0−13.8(IH,br 、M水添加により消
失)。
実施例51 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[:2−(3−(
2−)リフルオロメチルフェニル)ウレイド〕チアゾー
ルー4−イル〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2−[:3−(2−)リフルオロメ
チルフェニル)ウレイドフチアゾール−4−イルグリオ
キシル酸エチル3.9g、ロダニン−3−酢酸1.9g
、塩化アンモニウム1g、28チアンモニア水1−1お
よびエタノール50−から製造した黄色粉末状の目的化
合物は以下の物性を有する。
融点:245−250℃(分M) NMRス4クトル(δppm、DMSO−d6):1.
34(3H,t、J=7Hz)、4.42(2H,q。
J=7Hz ) 、4.70(2)I、br、s ) 
、7.39(LH。
t、J=8Hz)、7.65−7.75(IH,nd)
*7.72(IH,a )、7.75(IH,d 、J
=8Hz )。
7.96(IH,d、J=8Hz)。
8.54(IH,br、s、重水添加によシ消失)。
11.59(IH,br、s 、重水添加によシ消失)
。
12.9−13.9(IH,br 、重水添加によυ消
失)。
実施例52 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[2−(:3−(
4−)リフルオロメチルフェニル)ウレイドフチアゾー
ル−4−イル〕メチレフ3口実施例1に掌じて、2−(
3−(4−)リフルオロメチルフェニル)ウレイドフチ
アゾール−4−イルグリオキシル酸エチル3.9 F 
、ロダニン−3−酢酸1.9I%塩化アンモニウム11
28%アンモニア水1−1およびエタノール30−から
11造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有す
る。
融点:160−170℃(分解) N M R2dりl−# (δppm 、 DMSO−
d6) :11.34(3H,t、J=7Hz)、4.
42(2H,q。
J=7Hz)、4.70(2)I、br、i)、7.7
0(4H,5)t7.73 (II(、s ) 。
9.34(IH,br、s 、Q水添加により消失)。
11.17(IH,br、s 、重水添加によう消失)
。
実施例53 5− (1−(2−(3,3−ジフェニルウレイド)チ
アゾール−4−イルツー1−エトキシ力リンニルメチレ
ン〕ロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2− (3,3−ジフェニルウレイ
ド)チアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル130
m9、ロダニン−3−酢酸60■、塩化アンモニウム3
0■、28%アンモニア水0.03−1およびエタノー
ル5−から製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物
性を有する。
融点:205−230℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.32(3H,t、J=7Hz)、4.40(2H
,q。
J=7Hz ) 、 4.66 (2H,br、s )
 、 7.27−7.34(6I(、m)、7.44(
4H,t、J=8)(Z)。
7.69(IH,s)。
11.18(H(、br、m 、重水添加により消失)
。
12.5−14.0(IH,br 、重水添加により消
失)、。
実施例54 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[:2−実方市例
1にl鵠じて、2−(3−メチルウレイド)チアゾール
−4−イルグリオキシル酸エチル3.17I、ロダニン
−3−酢r112.2g、塩化77 モ:ウム1.2.
P、28%アンモニア水1.2m、およびエタノール5
0mから製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有する。
融点:241−245℃(分解) NMRスイクトル(δppm、DMSO−d6):1.
32(3H,t、J=7Hz)、2.73(3H,d。
J=5Hz、重水添加によ#)3H,l)、4.40(
2H。
q、J=7Hz)、4.68(2H,br、s)。
6.47 (LH、br、d 、 J=5Hz 、ff
i水添加によシ消失) + 7−60CIHt s) 
tl 1.03 (I H* b r * m +重水
添加によシ消失)。
13.0−13.7(IH,br、重水添加により消失
)。
実施例55 5−[1−[2−(3−ベンジルウレイド)チアゾール
−4−イルシー1−エトキシカルボニルメチレン〕ロダ
ニン−3−酢酸・2水和物実施例1に準じて、2−(3
−ペンノルウレイド)チアゾール−4−イルグリオキシ
ル酸エチル1、67 g、ロダニン−3−酢酸0.95
/、塩化アンモニウム0.5 g、28チアンモニア水
0.5−1およびエタノール25−から製造した黄色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:220−225℃ N M Rスペクトル(δppm 、 DMSO−d6
) :1.32(3H,t、J=7Hz)、4.35−
4.45(2H。
nd)、4.39(2H,br、s)、4.68(2H
,br、s)。
7.08(IH,br、t、J=w6Hz 、M水添加
によシ消失)。
7.2−7.4(5H,m)、7.62(IH,s)。
11.06(IH,br、s 、重水添加により消失)
。
13.0−13.8(IH,br、重水添加により消失
)。
実施例56 5−(1−(:2−(3−シクロヘキシルウレイド)チ
アゾール−4−イルツー1−エトキシカルボニル〕メチ
レン〕ログ二ノー3−酢酸実施例1に準じて、2−(3
−シクロヘキシルウレイド)チアゾール−4−イルグリ
オキシル酸エチル1y、ロダニン−3−酢酸0.58.
5’、塩化アンモニウム0.3!i、28%アンモニア
水0.3−1およびエタノール10−から製造した黄色
粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:245−248℃(分解) NMRヌベクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.15−1.45(5H,m)、1.32(3H,
t、J−7)−1z)、1.45−1.6(IH,m)
、1.6−1.75(2H。
m)、1.75−1.9(2H,m)、3.42−3゜
62(IH。
m)、4.40(2H,q、J=7Hz)、4.68(
2H。
m ) −6−56(I H、b r −d * J 
=8 Hz ) * 7−60 (IJm ) + 1
0−65 (I H、b r −s ) s 12.9
−13−9 (I Hsbr、 )。
実施例57 アリリデン〕ロダニンー3−酢酸・A水和物実施例1に
準じて、(E) −3−(2−(3−(4−ブロモフェ
ニル)ウレイドフチアゾール−4−イル〕アクリルアル
デヒド0.4 g、ロダニン−3−酢酸0.2F、塩化
アンモニウム0.159.28チアンモニア水0.15
tnt、およびエタノール10−から製造した橙褐色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:215−220℃(分解) NMRy、ベク)ル(δppm、DMSO−d6):4
.70(2H,br、s+)、6.89(IH,dd、
J=15および12Hz)、7.34(IH,d、J=
15Hz)。
7.47および7.50 (4H、A2B2型、J=9
Hz)。
7.55(1)1.1)、7.64(IH,d、J =
=+12Hz)。
9.06 (I Hv br*s 1重水添加によυ消
失)。
10.8−11.2(IH,br、重水添加により消失
)。
13.0−13.8(IH,br、重水添加により消失
)。
実施例58 5−(2−(3−フェニルウレイド)チアゾ−ジオン・
1/3水和物 実施例1に準じて、2−(3−フェニルウレイド)チア
ゾール−4−アルデヒド1.11I、2.4−チアゾリ
ジンジオン0.52.!il’、塩化アンモニウム0.
6N、28%アンモニア水0.6 、d 、およびエタ
ノール20−から製造した黄色粉末状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:300℃以上 NMRス被クトり(δppm、DMSO−d6)ニア、
06(IH,t、J=8Hz)、7.33(2H,t。
J−8Hz)、7.48(2H,dd 、J=8および
I Hz ) 。
7−63 (I H−m ) * 7−78 (I H
s s) t8.96(IT(、br、++ 、重水添
加によシ消失)。
10.70(IH,br、s 、重水添加によシ消失)
。
12.32(IH,br、s 、1fl水添加によシ消
失)。
実施例59 5−(1−(2−ジメチルアミノチアゾール−ロダニン
−3−酢酸 実施例1に準じて、2−ジメチルアミノチアゾール−4
−イルグリオキシル酸エチル0.5g、ロダニン−3−
酢GO,35F、 J、U化アンモニウム0.26#、
28チアンモニア水0.3−1およびエタノール5−か
ら製造した橙色針状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点:275−278℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.32(3H,t、J=7Hz)、3.15(6I
−1,s)。
4.39(2)I、q、J=7Hz)、4.67(2H
9り*7.34(IH,s)、13.2−13.6(I
FI、br、 )。
実施例60 5−(2−ジエチルアミノチアゾール−4−イ実アゾ1
に準じて、2−ジエチルアミノチアゾール−4−アルデ
ヒド1.21!、ロダニン−3−酢酸if塩化アンモニ
ウム0.8g、28%アンモニア水0.8ml、および
エタノール25nLtから製造した黄褐色針状の目的化
合物は以下の物性を有する。
融点:257−260℃(分解) NMRスペクトル(a ppm 、 DMSO−d6)
 :1.23(6T(、t、J=7Hz)、3.52(
4H,q。
J=7J(z )、4.70(2H,s )、7.56
(IH,s )。
7.59(IH,s)、13.2−13.5(LH,b
r、)。
実施例61 5−〔1−エトキシカルボニル−1−(2−(3−フェ
ニルチオウレイド)チアゾール−4−イル〕メチリン〕
ロダニンー3−酢ffエチルエステル 5−〔ニーエトキシカルボニル−1−(2−(3−フェ
ニルチオウレイド)チアゾール−4−イル〕メチリン〕
ロダニン−3−11ThfflO,!i+、エタノール
20g、および4N塩化水素−ジオキサ/溶液150づ
の混合物を室温で4,5日放置した。
反応液を水にあけ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を炭
酸カリウム水溶液、次いで食塩水で洗い、無水硫酸ナト
リウムで乾燥した。溶媒を減圧下留去して得られた残渣
をシリカダルカラムクロマトグラフィー〔溶離液;ヘキ
サン:酢酸エチル=1:1〕に付して得られた結晶をヘ
キサン−酢酸エチル混合溶媒(約1:5)から再結晶し
て、黄色粉末状の目的化合物を得た。
融点:195−200℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−46):1.
17(3H,t、J=7Hz)、1.21(3H,t。
J =7 Hz ) t 4−13 (2Hy q s
 J =7 Hz ) + 4−29(2H,q 、 
J=7Hz ) 、 4.75 (2H,br、s )
 。
6.8−7.9(6H,m)。
実施例62 5−[:1−(:2−(3−(4−クロロフェニル)チ
オウレイド〕チアゾールー4−イル〕−1−エトキシカ
ルボニルメチリン〕ロダニン−3−酢酸エチルエステル 5−(1−(2−(3−(4−クロロフェニル)チオウ
レイド〕チアゾールー4−イル〕−1−エトキシカルボ
ニルメチリン〕ロダニン−3−酢u4.8g、エタノー
ル10I、および4N塩化水素−ジオキサ/溶液50m
/!の混合物を室温で4.5日放置した0反応液を水に
あけ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を食塩水で洗い、
無水硫酸す) IJつムで乾燥した。溶媒を減圧下留去
して得られた残漬をヘキサン−酢酸エチル混合液(約1
=1)から再結晶して橙色粉末状の目的化合物を得た。
融点:175−177℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.17(6H,t、J=7Hz)、4゜13(2H
,q 。
J=7Hz)、4.30(2H,q 、J=7Hz)。
4.76(2H,br、s )、7.0−7.9(5H
,m)。
実施例63 5−〔1−エトキシカルγビニル−1−(2−(3−(
2−フルオロフェニル)チオウレイド〕チアソールー4
−イル〕メチレン〕ロダニン−3−酢酸・1/4水和物 実施例1に準じて、2−1:3−(2−フルオロフェニ
ル)チオウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル
酸エチル7I!、ロダニy−3−fflEE3、8.9
 、 F、A化7ンモニウム2.9,28%アンモニア
水2−1およびエタノール100−から製造した黄色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:187−200℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
34 (3H,t 、J=7Hz )、4.42 (2
H,q 。
J=7Hz )、4.69 (2■(、br、s )、
7.2−7.37(3H,m)、7.67(IH,g)
、7.87(IH。
br、 t 、 J=8Hz ) 。
10.05(IH,br、s 、重水添加により消失)
。
12.1−12.5(IFI、br、 ’Q重水添加よ
シ消失)。
実施例64 5−〔1−エトキシカルボニル−1−[2−チアゾール
−4−イル〕メチリン〕ロダニンー3−酢酸 実施例1に準じて、2−(:3−(4−フルオロフェニ
ル)チオウレイドフチアゾール−4−イルグリオキシル
酸エチル550rn9.ロダニン−3−酢酸290 m
9、塩化アンモニウム150m9.28チアンモニア水
0.15m/、およびエタノール1〇−から製造した黄
色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:220−225℃(分解) NMRスRクトル(δppm、DMSO−d6):1.
34(3T(、t 、J=7TIz )、4.42(2
H,q 。
J−7Hz)、4.70(2H,br、s)、7.25
(2H。
t 、 J=9Hz ) 、7.61 (2H,dd 
、 J=5および9Hz)、7.66(IH,s)+ 10.29(IH,br、s、’4水添加によシ消失)
。
11.9−12.2(H(、br、重水添加により消失
)。
13゜15−13.7(IH,br、 M水添加によυ
消失)。
実jJfti例65 5−(2−アニリノチアゾール−4−イルメチレン)ロ
ダニン−3−酢酸 芙アゾ24に準じて、2−アニリノチアゾール−4−ア
ルデヒド440 m9、ロダニン−3−酢酸412mり
、ビぜリノン0.5 ml 、およびエタノール10づ
から製造した黄褐色粉末状の目的化合物は以下の物性を
有する。
融点:242−246℃ NMRスペクトル(δppm、ア七トンーd6):4.
87(2H,br、s  )  、  7.10(IH
,t  、  J=8Hz)。
7、42 (2H、t 、 J =8 )Iz ) *
 7−59 (I H+ g) +7.63(IH,s
)、7.78(2H,d 、J−8Hz)。
9.63(IH,br、a)。
実施例66 5−(2−アニリノチアゾール−4−イルメチ実施例3
0に準じて、5−(2−アニリノチアゾール−4−イル
メチレン)ロダニン−3−酢G1y、エタノール2y、
および4N塩化水素−ソオキサン溶液10−から製造し
た黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:212−215℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.21 (3H,t 、 J==7Hz ) 、4
.17(2H,q 。
J=7Hz)、4.81(2H,s)、7.05(IH
,t。
J=8Hz)、7.37(2H,t、J=8Hz)、・
7.68(IH,s)、7.71(2II、d、J==
8Hz)。
7.80(IH,s)。
10.54(IH,s、重水添加により消失)。
実施例67 リン)ロダニン−3−fiHi2 1−イングロ7+?
キシカルd−二ルオキシエチルエステル 実施例34に孕じて、5−(2−アニリノチアゾール−
4−イルメチレン)ロダニン−3−酢酸1g、DBUo
、5g、炭酸イソプロピル 1−ヨードエチル4.5g
、およびジメチルアセトアミド16葱から贋造した黄緑
色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
!、独点 :1(i6−169’C NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
24(6H,d、J=6Hz)、1.46(3H,d。
J=5Hz)、4.79(IH,5eptet、J=6
Hz)。
4.8−4.95(2H,nd)、6.67(IH,q
、J=5Hz)、7.05(LH,t、J=8Hz)、
7.36(2H。
t、J=8Hz)、7.68(IH,s)、7.71(
2H。
d、J=8Hz)、7.81(IH,s)。
10.55(IH,br、a 、g水添加により消失)
。
実JJ℃例68 5−(2−アニリノチアゾール−4−イルメチレン)ロ
ダニン−3−酢酸ナトリウム塩実施例35に準じて、5
−(2−アニリノチアゾール−4−イルメチレン)ロダ
ニン−3−酸21y、ナトリウムメトキシド280〜、
およびエタノール20rntから製造した黄色粉末状の
目的化合物は以下の物性を有する。
融点:280−295℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:4.31(2Hts)、7.03(IH,t、J=8
H1)。
7.35(2H,t、J=8Hz)、7.51(IH,
s)。
7.69(If(,8)、7.74(2H,d、J=8
H1)。
10.70(IH,br、s 、ffjl水添加によシ
消失)。
実施例69 5−(:2−(o−トルイジノ)チアゾール−4−イル
メチレンツロダニン−3−酢112実施例1に準じて、
2−(o−)ルイジノ)チアソール−4−アルデヒド1
.12.7.ロダニン−3−酢酸0.87 g、塩化ア
ンモニウム0.5g、28%アンモニア水0.5w1t
、およびエタノール15−から製造した橙色粉末状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点:247−249.5℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:2.30(3H,s)、4.70(2H,s)、7.
08(IH。
br、t 、J=8Hz)、7.24(2H,br、t
 、J=8Hz)、7.62(IH,s+)、7.72
(IH,S)。
7.95(IH,br、d、J=8Hz)、9.67(
IH。
br、a)、13.1−13.6(IH,br、)。
実施例70 5− [: (2E)−3−(2−7ニリノチアゾ一ル
実論例1に準じて、(2E)−3−[2−アニリノチア
ゾール−4−イル〕アクリルアルデヒド0、4 、!7
 、ロダニン−3−酢酸0.29.9.塩化アンモニウ
ム0.22&、28%アンモニア水0.2W1t。
およびエタノール10m/がら製造した赤褐色粉末状の
目的化合物は以下の物性を有する。
融点:244−248℃(分解) NMR,’−ベクトル(δppm 、 DMSO−d6
) :4.70(2J(、br、s ) 、6.91(
IH,dd 、J=15および12Hz)、7.00(
IH,t、J=7Hz)。
7.2s(IH,a、、y=xsHz)、7.37(x
H*sL7.37(2H,t、J=7Hz)、7.64
(1)j、d。
J=12Hz )、7.67(2H,d 、J=7Hz
 )。
10.38(IH,br、s *ffi水添加により消
失)。
実施例71 5−(2−ジフェニルメチルアミノチアゾール−4−イ
ルメチレン)ロダニン−3−酢ffi実施例1に準じて
、2−ノブエールメチルアミノチアゾールー4−アルデ
ヒド1.95 、P 、ロダニ;/−3−酢酸1.32
 g、塩化アンモニウム0.4.!i’、28係アンモ
ニア水0.4−およびエタノール20ゴから製造した赤
褐色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:227−230℃ N M Rスペクトル(δppm、DMSO−d6):
4.66(2H,s)、6.13(IH,d、J=7H
z)。
重水添加により6.13(IH,a)に変る。7.2−
7.4(IOH,m)、7.48(IH,s)、7.5
4(IH。
8)。
8.99(IH,d、J=7Hz 、If重水添加より
消失)。
13.0−13.7(IH,br、重水添加によシ消失
)。
実施例72 実施例73 5−(2−ジフェニルメチルアミノチアゾール−4−1
ルメチレン)ロダニン−3−酢酸!’F−ルエステル 実施例30に準じて、5−(2−ジフェニルメチルアミ
ノチアゾール−4−イルメチレン)ロダニン−3−酢酸
0.6 、F 、エタノール7、7.9 、および4N
塩化水素−ジオキサン溶液15−から製造した緑黄色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:196−199℃ NMnスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1−19 (3H* t x J =7 Hz ) 
−4−15(2Hy qtJ=7Hz ) 、 4.7
6 (2H、s ) 。
6.13 (IH、d 、 J =7Hz 、重水添加
によp6.12(IH。
s))、7.22−7.43(IOH,m)、7.50
(IH。
s ) * 7−55 (I H* ” ) v8.9
9 (IH、d 、 J =7Hz 、重水添加によシ
消失)。
リウム塩・1水和物 実施例35に準じて、5−(2−ジフェニルメチルアミ
ノチアゾール−4−イルメチレン)ロダニン−3−酢酸
200m9、ナトリウムメトキシド24.5rn9、お
よびエタノール6−から製造した黄色粉末状の目的化合
物は以下の物性を有する。
融点:181−194℃(分解) NMRスRクトル(δppm、DMSO−d6):4.
20(2H−→、6.15(IH,d、J=8Hz)。
7.22−7.45(12H,m)、8.95(IH,
d。
J=8I(z)。
実施例74 5−[1−(2−(ビス(4−フルオロフェニル)メチ
ルアミノコチアゾール−4−イル〕−1−エトキシカル
ゼニルメチレ/〕ロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2−(ビス(4−フルオロフェニル
)メチルアミノコチアゾール−4−イルグリオキシル酸
エチル342m9.ロダニン−3−酢酸164119、
塩化アンモニウム0.11g、28チアンモニア水0.
2−およびエタノール2−から製造した赤色プリズム晶
の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:245−247℃ NMnスペクトル(δppm 、 DMSO=44 )
 :1.29(3H,t、J=7Hz)、4.35(2
H,q。
J=7Hz)、4.63(2H,s)、6.08(IH
,d。
J=6Hz)、7.14−7.23(4H,m)、7.
26(IH,s)、7.37−7.45(4H,m)、
9.03(IH、d 、 J=6Hz )。
実施例75 解し、二塩化フタロイル0.7gを水冷下に滴下した。
水冷で6時間かくはんした後、60℃で4時間加温した
。今後析出した結晶をF取し、エタノールから再結晶し
て黄色粉末状の目的化合物を得たO 融点:約300℃(分解) NMnスペクトル(δppm 、DMSO−d6):1
.36(3I(、t 、J=7Hz ) 、4.46(
2H,q 。
J=7Hz)、4.71(2H,br、s)、7.98
(2H。
dd 、 J=5および3Hz)、8.05−8.15
(2H。
nd)、s、1o(xHr’)r 12.9−13.8(LH,br、p水添加によシ消失
)。
実施例76 5−(2−(4−フルオロアニリノ)チアゾ−ロダニン
−3−酢酸・凭水和物 5−(1−(2−アミノチアゾール−4−イル)−1−
エトキシカルボニルメチレンコロダニ7−3−酢酸1.
19 gをテトラヒドロ7ラン8−に溶実アゾ1に準じ
て、2−(4−フルオロアニリノ)チアゾール−4−ア
ルデヒドIg、ロダニンー3−酢酸0.85N、塩化ア
ンモニウム0.5.9128係アンモニア水0.5 m
l 、およびエタノール10rntから製造した橙色粉
末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 263.5−266℃(分M)NMRスペクト
ル(δppm、DMSO−d6):4.71(2H,s
)、7.19(2H,t、J=9Hz)。
7.65(IH,s)、7.71(2H,dd、J=9
および5Hz)、7.78(IH,s)。
10.54(IH,br、s 、fi重水添加よシ消失
)。
13.0−13.8(LH,br、を水添加によシ消失
)。
実施例77 5−(2−(p−アニシジン)チアゾール−4−イルメ
チレン〕ロダニンー34’1=41実施例1に準じて、
2−(p−アニシジン)チアソール−4−アルデヒド1
g、ロダニン−3−酢酸0.8 、@ 、 J、u化ア
ンモニウム0.5.P、28チアンモニア水0.5mA
、およびエタノール10m1から製造した橙色粉末状の
目的化合物は以下の物性を有する。
融点:197−202℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:3.76(3H,虐 )  、  4.72  (2
H、m  )  、  6.93(2H。
d 、J=9Hz )、7.60(2H,d 、J=9
Hz )。
7.63(IH,s)、7.72(IH,++)。
10.32(IH,br、s 、重水添加により消失)
。
13.1−13.7(IH,br、重水添加によシ消失
)。
実施例78 s−[2−(3−)リフルオロメチルアニリノ)チアソ
ール−4−イルメチリン〕ロダニンー3−酢酸 実施例工に準じて、2−(3−)リフルオロメチルアニ
リノ)チアゾール−4−アルデヒド1y。
ロダニン−3−酢ff<0.7.9 、 塩化アンモニ
ウム0.51.28チアンモニア水0.5m、およびエ
タノール10−から製造した橙黄色プリズム状の目的化
合物は以下の物性を有する。
融点:249−252℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):4.
72(2H,s)、7.37(IH,br、d、J=8
Hz)。
7.58(IH,br−t、J=8Hz)*7.65(
IHtbr、d、J=8Hz)、7.69(IH,s)
、7.88(IH。
s)、8.43(IH,br、s)。
10.90(IH,br、s 、重水添加によシ消失)
。
13.2−13.6(IH,br、重水添加によシ消失
)。
実施例79 5−(2−エチルアミノチアゾール−4−イルメチレン
)ロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2−エチルアミノチアゾール−4−
アルデヒド1.27g、ロダニン−3−酢酸1.3,9
.塩化アンモニウム1.F、28%アンモニア水1葱、
およびエタノール30−から製造した黄色針状の目的化
合物は以下の物性を有する。
融点:248−250℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.23(38,t、J=7Hr、)、3.3−3.
45(2H。
m)、4.70(2H,s)、7.52(IH,s)、
7.54(IH+s)、8.05(IH,br、t、J
=5Hz)。
13.33(IH,br、s)。
実施例80 5−(2−アリルアミノチアゾール−4−イルメチレン
)ロダニン−3−酢酸 実施例1に小じて、2−アリルアミノチアゾール−4−
アルデヒド3.0g、ロダニン−3−酢酸2.8g、塩
化アンモニウム2.1g、28チアンモニア水2.1r
ILt、およびエタノール70 mlから製造した褐色
針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:234−236℃(分解) NMRス(クトル(δppm、DMSO−d6):3.
98−4.03(2H,m)、4.70(2H,s)。
5.16(IH,ddd 、 J=10 、3 、およ
び1.5Hz)。
5.29(IH,ddd、J=17 、3 、および1
.5Hz)。
5.90−6.05(IH,m)、7.537(IH,
s)。
7.540(IH,tI) 、8.23(II(、br
、t 、J=5Hz)、13.1−13.6(IH,b
r)。
実施例81 5−(2−シクロヘキシルアミノチアゾール−実施例1
に準じて、2−シクロヘキシルアミノチアゾール−4−
アルデヒド3.0 & 、ロダニ/−3−酢酸2.27
!、塩化アンモニウム1.7.9゜28チアンモニア水
1.7 ml 、およびエタノール60−から製造した
黄褐色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:220−222℃(分M) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.15−1.5(5Tr、m) 、1.55−1.
85(:3I(、m)。
2.0−2.1(2H,m)、3.55−3.7(IH
,rn)。
4.70(2H,I)、7.49(IH,s)、7.5
2(IH。
8)。
8.02(IH,d、J=7Hz、重水添加によシ消失
)。
13.2−13.45(HI、br、重水添加によシ消
失)。
実施例82 5−(2−ジフェニルアミノチアゾール−4−イルメチ
レン)ロダニン−3−酢e 実施例1に率じて、2−ジンェニルアミノチア:、’−
ルー4−アルアミド3!i、ロダニンー3−酢酸1.7
.9 、塩化アンモニウム1.3.9.28%アンモニ
ア水1.3m、およびエタノール6o−から製造した橙
色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:(約)305−310℃(分解)NMRスペクト
ル(δppm 、 DMso−d6 ) :4.69(
2H,s ) 、 7.3−7.48(2H,m) 。
7.49(4H,br、s)、7.51(4H,br、
s)。
7゜64 (I H、s ) 、 7.75(IH,s
)。
13.1−13.5(IH,br、)。
実施例83 5−(2−モルホリノチアゾール−4−イルメチレン)
ロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2−モルホリノチアゾール−4−ア
ルデヒド1.6FM、ロダニン−3−酢酸1゜3.F、
塩化アンモニウム1.9,28%アンモニア水1tRt
、およびエタノール35trLtがら製造した黄色針状
の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:287−290℃(分解) NMR7,−eクトル(δppm 、 DMSO−d6
) :3.50(4H,br、t、J=5Hz)、3.
76(4H。
br、t、J=5Hz)、4.70(2H,s)、7.
61(IH,i ) 、 7.72 (IH,B ) 
、 13.1−13.6 (IH。
br@)。
実施例84 5−(2−ビー?リッツチアゾ−/l/ −4−イA、
 メチレン)ロダニン−3−酢酸 実施例1に準じて、2−ピペリジノチアゾール−4−ア
ルデヒド1.8g、ロダニン−3−酢酸1.4g、塩化
7yモニfyム1.01!、28 %7ンモニア水1−
1およびエタノール40−から製造、し充黄色針状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点:277−280℃(分解) NMRス4クトル(δppm、DMSO−d6):1.
64(6H,br、s)、3.52(4H,br、a)
。
4.70(2H,s)、7.57(IH,s)、7.6
5(IH。
s)、13.0−13.7(1)(、br、)。
実施例85 5−(2−(チオモルホリン−4−イル)チアゾール−
4−イルメチリン〕ロダニンー3−酢酸 実施例1に準じて、2−(チオモルホリン−4−イル)
チアゾール−4−アルデヒド0.84M1゜ロダニン−
3−酢酸o、r 6 g、 塩化アンモニウム0.4,
9.28%アンモニア水0.4−1およびエタノール3
0WLtから製造した黄色結晶状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:267−270℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:2.7.−2.8(4H,m)、3.8−3.9(4
H,m)。
4.71(2H,s)、7.59(IH,s)、7.7
0(IH。
s)、13.0−13.6(IH,br、)。
実施例86 酢酸 5−(2−アミノチアゾール−4−イルメチレン)ロダ
ニン−3−酢酸4yをジメチルホルムアミド70艷に溶
解し、これにイソチオシアン酸ベンゾイル2.61を室
温で滴下したのち、室温で6時間かくはんした0反応混
合物に酢酸エチルを加えて析出した結晶をろ去した。酢
酸エチル溶液を水洗後、減圧下濃縮して析出した結晶を
酢酸から再結晶して黄色粉末状の目的化合物を得た。
融点:248−250℃(分解) NMRス4クトル(δppm、DMSO−d6):4.
73(2H,s)、7.57(2H,br、t、J=8
Hz)、7.71(IH,br、t、J=8Hz)、7
.84(IH,s)、8.06(2H,br、d、J=
8Hz)。
8.09(IH,s)。
12.27(II(、g、重水添加により消失)。
13.0−13.7(IH,br、重水添加により消失
)。
14.30(LH,s、重水添加により消失)。
実施例87 チアソールー4−イルメチレンツロダニン−3−酢酸 実絶例1に準じて、2−(4−メチル−1−ピペラジニ
ル)チアゾール−4−アルデヒドi、sy。
ロダニン−3−酢ff<1.21!、塩化アンモニウム
0.9g、28%アンモニア水0.9m、およびエタノ
ール40m1から製造した暗黄色針状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:300℃以上 NMRスイクトル(δppm 、 CF、GOOD )
 :3.24(3H,s)、3.63(2H,br、d
t、J=13および3Hz ) 、 4.04(2H,
br、d 、 J=13T(z ) 。
4.22 (2H,br、t 、 J =13Hz )
 、 4.39 (2I−I。
br−d 、 J=13Hz ) 、 5.11 (2
Hy ” ) p7.6=O(I H、s )。
実施例88 5−(2−オクチルアミノチアゾール−4−イルメチレ
ン)ロダニン−3−fl12・1/3エタノールイ1加
物 実施例1に準じて、2−オクチルアミノチアゾール−4
−アルデヒド1.1.9.ロダニン−3−酢酸0.66
g、塩化アンモニウム0.5g、28%アンモニア水0
.5rnt、およびエタノール30−から製造した黄褐
色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:147−149℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):0.
85(3H,br、t、J=7Hz)、1.06(IH
。
t、J=7Hz)、1.15−1.45(IOH,m)
。
L 55−1−7 (2Ht m ) s 3−2−3
−5 (2−67Ha n d ) *4.25−4.
4(0,33H,m)、4.70(2H,s)。
7.50(IH,s)、7.53(IH,s)、8.0
6(IH。
t 、J−5Hz )、13.0−13.6 (IH,
br、)。
実施例89 5−(2−イソグロビルアミノチアゾールー4−イルメ
チレン)ロダニン−3−酢9 実施例1に準じて、2−イソグロピルアミノチアゾール
−4−アルデヒド2.7 、P 、ロダニン−3−酢酸
2.3g、塩化アンモニウム1.7.F、28チアンモ
ニア水1.7d、およびエタノール50Wtから製造し
た暗赤色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:227−229℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.25(6H,d、J=7H2)、3.85−4.
0(IH。
m)、4.70(2H,s)、7.51(IH,s)、
7.53(IH−→、7.98(IH,d、J=7Hz
)。
13.0−13.8(IH,br、)。
実施例90 実施例1に準じて、2−ペンノルアミノチアゾール−4
−アルデヒド0.58 F、ロダニン−3酢酸o、 s
 II、塩化アンモニウム0.3 g、28チアンモニ
ア水0.3m、およびエタノール40−から製造した黄
色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:207−210℃ NMRスペクトル(δppm t DMSO−d6) 
:4.58(2H,d、J=6Hz)、4.69(2H
,a)。
7.2−7.45(5H,m)、7.53(2H−→。
8.57 (IH、t 、 J=6.Hz 、重水添加
によシ消失)。
13.0−13.6(IH,br、重水添加により消失
)。
実施例91 5−[:1−(2−(3−ペンゾイルチオウレイ実施例
1に準じて、粗製の2−(3−ベンゾイルチオウレイド
)チアゾール−4−イルグリオキシル酸ナトリウム塩1
.0:!、ロダニン−3−酢酸0、75 、P 、塩化
アンモニウム0.2.9,28%アンモニア水0.5 
ml 、およびエタノール20mから製造した黄色粉末
状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:255−265℃(分解) NMRスペク) # (a ppm 、 DMSO−d
6 ) :4−71 (2He a ) * 7−58
 (21(t b r −t p J−8Hz ) e
7−71 (I H) b r −t t J =8 
Hz ) $ 7−77 (I Hta)、8.06(
2H,br、d、J=8Hz)。
12.30(IH,br、a 、M水添加によシ消失)
。
13.0−13.9(IH,br、、i水添加によシ消
失)。
13.9−14.7(2H,br、正水添加によシ消失
)。
実施例92 実施例1に準じて、2−シクロプロピルアミノチアゾー
ル−4−アルデヒド0.53g、ロダニン−3−酢酸0
.461塩化アンモニウム0.3g、28チアンモニア
水0.3m、およびエタノール20−から製造した橙色
粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:255−257℃ NMRスイクトル(δppm、DMSO−d6):0.
54−0.6(2H,m)、0.74−0.81(2H
。
m)、2.6−2.7(IH,m)、4.69(211
,s )。
7.56(IH,m )、7.58(IH,s )、8
.38(IH,d 、J=IHz )、13.1−13
.6(IH,br−)。
参考例1 2−アミノチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル
10g−1ツメチルホルムアミド100νに溶解し、こ
れにインシアン酸フェニル7、14 #を水冷で滴下し
たのち、−夜装置した。ジメチルホルムアミドを減圧下
留去して得られた結晶を水洗、乾燥後酢酸エチルから再
結晶して、黄色の目的化合物を得た。
融点:217−220℃ NMRスイクトル(δppm、DMSO−d6):1.
34(3H,t、J−7Hり、4.38(2Ht(it
J=7Hz) 、6.95−7.6(5H−m)18.
41(IH。
s)、8.93(IH,br−s)、10.8−11.
3(IH。
brew) 参考例2 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル5Ij、インシアンrと2−メトキ
シフェニル4.5F、およびツメチルホルムアミド40
16から製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物
性を有する。
融点:223−227℃ NMRスペクトル(δp p m r DMS O−d
 6) :1.34(3H,t、J=7Hz)、3.8
8(3H,s)。
4.38 (2H,q 、J =7Hz ) 、 6.
9−7.0(IH,m)−7,0−7,1(2H,m)
−8,05−8,15(IH,m)。
8.39(IH,s)。
8.65(IH,br、s、重水添加により消失)。
11.46 (IH、br、s、重水添加によシ消失)
。
参考例3 ステル 参考例IH準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル5g、イソシアン酸3−メトキシフ
ェニル4.5.9、およびノメチルホルムアミド40m
1から製造した黄色結晶の目的化合物は以下の物性を有
する。
融点:182−185℃ N M Rスペクトル(δp p m t DMS O
−d 6) :1.33(3H,L 、J =7Hz 
) 、3.75 (3H,s ) −4,37(2H,
q、J=7Hz)、6.64(IH,dd。
J=2および8Hz)、6.95−7.0(IH,m)
。
7.16(IH,t、J=2Hz)、7.23(IH,
t。
J=8Hz)、8.41(IH,8)。
8.90(IH,br、s、 重水添加により消失)。
10.99(IH,br、s、重水添加により消失)。
参考例4 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル10,9.イソシアン酸4−メトキ
7フェニル911およびジメチルホルムアミド80m1
から製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有
する。
融点:193−196℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
33(3H*t、J=7Hz)t3.73(3Hps)
。
4.37 (2Hv q e J =7 T(z ) 
−6−90(2H、d −J=9Hz ) 、 7.3
8 (2H、d 、 J=9Hz ) 。
8.39(IH,s)。
8.72 (I H,br、s、重水添加ニヨリ消失)
。
10.96(IH,br、s、重水添加により消失)。
参考例5 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル59、イソシアン酸4−フルオロフ
ェニル5.1.9.およびソメチルホな・ムアミド30
m7から製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有するつ 融点:220−223℃ NMRス(クトル(δp p m = DMS O−d
 6) :1= 34 (3Hlt e J =7 H
z ) # 4−39 (2Hlq −J=7Hz)#
7.17(2H,t 、J=9Hz )t7.53 (
2H、dd 、 J=5および9 Hz ) 。
8.43(IH,s)、8.96(IH,br、s  
)。
11.09(IH,br、s)。
参考例6 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル10g、イソシアン酸4−クロロフ
ェニル8.6.?、およびジメチルホルムアミドlQQ
+nlから製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物
性を有する。
融点:230−234℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
34(3H,t、J=7Hz)4.39(2H,q。
J=7Hz ) 、 7.38 (2H,d 、 J 
=9Hz ) 。
7.55(2H,d、J=9Hz)、8.43(IH,
s)。
9.06(IH,br、s)、11.14(LH,by
、+)。
参考例7 ステル 参考例1に準じて、2−7ミノチアゾールー4−イルグ
リオキシル酸エチル10g、イソシアン酸4−ブロモフ
ェニル8.7,9.およびジメチルホルムアミド80m
から製造した黄色結晶の目的化合物は以下の物性を有す
る。
融点:235−241℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6) :1
.33 (3H,L 、J =7Hz )、4.37(
2H,q 。
J=7Hz)、7.44−7.53(4H,m)、8.
42(IH,s )=9.05(IH,br、s)、1
1.10(IH,br、s )。
参考例8 ルエステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル1011イソシアン酸3.4−・ジ
クロロフェニルl0FSおよびジメチルホルムアミド1
00mJから製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下
の物性を有する。
融点:約250℃(分解) NMRスイクトル(δppm、DMSO−d、):1.
34(3)1.t 、J=7Hz ) 、4.39(2
H,q 。
J=7Hz ) 、 7.43 (LH、dd 、 J
=2および9Hz)。
7.59(LH,d、J=9Hz)、7.89(IH,
d。
J=2Hz)、8.46(LH,g)、9.22(IH
,br、lt)。
11.29 (IH、br、s )。
参考例9 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル10y1インシアン酸1−ナフチル
10.1.9.およびツメチルホルムアミド100m1
から製造した灰白色粉末状の目的化合物は以下の物性を
有する。
融点:209−211℃ NMRスペクトル(δPpm、DMF−d、 ) :1
、37  (3Hlt 、J==7Hz) a 4−4
4 (2H−Q IJ=7Hz)、7.45−8.4 
(7H,m)、8.47 (IH。
s )、9.44 (LH,br、s )、10.81
1.7(LH。
br、s)。
参考例10 ルエステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル65’Sp−トルエンスルホニルイ
ソシアネート6F、およびツメチルホルムアミド4Qm
lから製造した淡黄色・の目的化合物は以下の物性を有
する。
融点:200−207℃(分解) NMFLスペクトル(δppm、DMSO−d6) :
1.31(3H,t 、 J =7Hz ) 、 2.
40 (3H,s )4.35 (2H,q 、 J=
7Hz ) 、 7.44 (2H,d 。
J=8.3Hz ) 、 7.86 (2H,d 、 
J =8Hz ) 。
8.44(IH,s)、11.10−11.65(IH
,br、s)。
参考例11 2−アミノチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル
51をヘキサメチルリン酸トリアミド30m1に溶解し
、これにインチオシアン酸フェニル5.21を水冷で加
えたのち、外温60℃で8時間かくはんした。反応混合
物を希塩酸で酸性にして、酢酸エチルで抽出した。抽出
液を無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧下に濃
縮して析出した結晶を炉別して、淡黄色の目的化合物を
得た。
融点:190−192℃ NMRスdクトル(δppm、DMSO−d6):1.
33 (3Ha t 、J=7Hz )−4−41(2
H−q −J =7 Hz ) + 7.10−7−7
7 (5He m ) −8−40(I H。
s)、10.52(IH,br、s)、11.8−12
.6(IH。
br、s)。
参考例12 2−(3−(4−10ロフエニル)チオウレイドフチア
ゾール−4−イルグリオキシル酸エチルエステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル511インチオシアン酸r−クロロ
フェニル6.35g、およびヘキサメチルリン酸トリア
ミド30m?から製造した黄色粉末状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:176−178℃ NMRス4クトル(δppm、DMF−d、):1.3
5 (3H,t 、 J=7Hz ) 、 4.43 
(21−1,q 。
J=7Hz ) t 7.45 (2H1br−d 、
 J==9Hz ) 17.80(2H,br、d、J
=9Hz)、8.43(IH,s)。
10.7−11.2(IH,br、)。
参考例13 2−アミノチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル
5yをテトラヒドロフラン50dに溶解し、水冷下ベン
ゾイルブロマイド5.55.9を滴下し、さらに1時間
かくはんした。反応混合物に水を加えて析出した結晶を
p別し、シリカダル力ラムうロマトグラフイー〔溶離液
;ヘキサン:酢酸エチル=2 : 1 )に付して、白
色の目的化合物を得た。
融点:152−153℃ NMRス<クトル(δppm、アセト:y −a6) 
:1.40 (3H、t  、 J=7Hz)+4.4
4(2H1q 、J=7Hz )、7.43−7.73
(2H,m)、8.10−8.36(2H,m)、8.
37(IH,s)。
参考例14 2−アミノチアゾール−4−カルボン酸エチル3、1.
 F 、ツメチルホルムアミド25rnl、およびトリ
エチルアミン1.811の混合物に一3C)Cでトリフ
ェニルクロルメタン5g、ジクロルメタン15m1の混
合物を滴下した。−30℃で10分経過後、室温下2時
間かくはんし、反応混合物を氷水にあけ酢酸エチルで抽
出した。抽出液を0.1N壇酸、次いで食塩水で洗い、
無水硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧下留去して
得られた残渣をシリカダルクロマトグラフィー(溶離液
;ベンゼン:酢酸エチル=10二I)K付して得られた
結晶をn−ヘキサンで洗い白色粉末状の目的化合物を得
た。
融点:140−141℃ 参考例15 2−トリチルアミノチアゾール−4−メタノール 水素化リチウムアルミニウム0.24F、テトラヒドロ
フラン30m1の混合物に、窒素気流下2−トリチルア
ミノチアゾール−4−カルボン酸エチル2.6.9 、
テトラヒドロフラン10m4の混合物を水冷下で滴下し
た。滴下後室温で3時間かくはんし、次いで1時間加熱
還流した。反応混合物に水冷下酢酸エチルついで水を加
え有機層を分離し、水層をさらに酢酸エテルで抽出した
。抽出液を飽和食塩水で洗い、無水硫酸す) IJウム
で乾燥した。
溶媒を減圧下留去して得られた残渣をシリカダルクロマ
トグラフィー(溶離液;ベンゼン:酢酸エチル=1+1
)に付して得られた結晶を酢酸エチル、アセトン、およ
びn−ヘキサンの混合溶媒から再結晶して、淡黄色粉末
状の目的化合物を得た。
融点:186−187℃ 参考例16 ド 2−トリチルアミノチアゾール−4−メタノール0.5
,9.二酸化マンガン51、およびアセトン20m1の
混合物を室温で60時間かくはんした。
二酸化マン−N7ffp去し、P液を減圧下留去して得
られた残渣をシリカダルクロマトグラフィー(溶離液;
ベンゼン:酢酸エチル=10:1)に付し橙褐色粉末の
目的化合物を得た。
NMRy、ベクトル(δppm、DMSO−d6 )ニ
ア、19−7.36(15H,m)、7.70(LH,
br、s)。
8.93(IH,br、s、重水添加で消失)。
9.40(IH,s)。
マスス4り) ル(m / e ) : 370 (M
 ” )参考例17 2−(3−7エニルウレイト)チアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチルII!、水素化ホウ素ナトリウム0
.6 g、およびテトラヒドロフラン20ゴの混合物を
加熱還流させながらメタノール71117′f:1時間
かけて滴下した。室温に冷却し、3N塩酸で酸性にした
後、溶媒を減圧下に留去した。得られた残渣を水洗し、
白色粉末状の目的化合物を得た。
融点:175−178℃ 参考例18 4− (1,2−ジヒドロキシエチル)−2−(3−フ
ェニルウレイド)チアゾ−/l/ 0.51 、メタノ
ール15m/の混合物に、メタ過ヨウ素酸す) IJウ
ム0.76Fk水15m1に溶かし室温下滴下した。
滴下後2時間かくはんして溶媒を減圧下に留去し得られ
た残渣を水で洗い、白色粉末状の目的化合物を得た。
融点:216−220℃(分解) NMRスイクト# (Jpprn、 DMSO−d6)
 :6.9−7.7 (5H、m) 、 8.26 (
LH,a ) 。
9.03(LH,br、)、9.83(LH,s ) 
、 10.5−11.2(IH,br、)。
参考例19 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル20g、ペンソイ、I+/インチオ
シアネー)16.5:i、およびツメチルホルムアミド
100m/から製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:155−157℃ NMRス被クトり(δppm、DMso−d6):L3
4(3H,L、J=7Hz)、4.40(21(、q。
J=7Hz ) 、 7.57 (2H,t 、 J 
=8Hz ) 、 7.70(IH,t、J=gHz)
、8.01(2H,d、J=8Hz)。
8.53(IH,m)。
12.1−12.5 (IH,br 、重水添加により
消失)。
14.0−14.4 (IH,br 、重水6加により
消失)。
参考例20 2−7ミノチアゾールー4−イルグリオキシル酸カリウ
ム塩10J1インブチルアルコール15y1および4N
塩化水素−ソオキサン溶液5 Q mlを室温下2日間
攪拌した。反応混合物を水にあけ、炭酸カリウムで中和
した後、酢酸エチルで抽出し、抽出液を無水硫酸マグネ
シウム下で乾燥した。酢酸エチルを留去して淡黄色粉末
状の目的化合物を得た。
融点:105−108℃ NMRスペクトル(δp pm −DMS O−d 6
 ) :0.93(6H,d、J=7Hz)、1.98
(IH,teptet。
J=7Hz、) 、 4.08 (2H,d 、 J 
=7H2) 、 7.40(2H+br、a)*7.8
9(IH,i)。
参考例2】 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4一イルグ
リオキシル酸イソブチル1g1イソシアン酸フェニル6
20m9、およびテトラヒドロフラン10m/から製造
した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点+190−200℃(分解) NMRスイクトル(δp p m e DMS O−d
 6 ) :0.96 (6H* d a J =7 
Hz ) + 2.02 (L Hh s@ptst 
+J =711z) 、4.14(2H,d 、J=7
Hz)、7.06(IH,t、J=7Hz)、7.33
(2H,t、J=8Hz)。
7.48(2H,d、J=7Hz)、8.40(IH,
5)18.92(IH,br、s)、10.98(IH
,br、s)。
参考例22 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル51.インシアン酸2−フルオロフ
ェニル4.879、およびツメチルホルムアミド30M
ノから製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有する。
融点:219−225℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6) :1
.34 (3H、t 、 J=7Hz)、4.38(2
H。
q、J−7Hz)、7.1−7.15(IH,m)。
7.20(IH,t、J==8Hz)、7.29(IH
。
dd、J=11および8Hz)、8.08(IH,t 
。
J=8Hz )、8.43(LH,g)。
8.85 (I H# k)r*1+重水添加により消
失)、11.22(IH,br、+s、重水添加にヨリ
消失)。
参考例23 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル5g、イソシアン酸3−フルオロフ
ェニル4.9g、およびノメチルホルムアミド30m1
から製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を
有する。
融点:215−216℃ NMRスdクトル(δppm、DMSO−d6)’1.
33(3)(、t、J=7Hz)、4.38(2B、q
。
J=7Hz)、6.89(IH,dt、J=2および8
Hz)。
7.20(LH,dt、J−8およびI Hz ) 、
 7.36(IH。
dt、J−7および8Hz)、7.47(IH,dt、
J =12および2Hz)、8.43(IH,s)、9
.13(IH。
br、!り*11.13(IH+br−m)。
姦考例24 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル511イソシアン酸2.4−ジフル
オロフェニル5.8F、およびジメチルホルムアミド’
30m1から製造した白色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点+245−263℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6) :1
.33(3H,t、J=7Hz)、4.38(2H,q
。
J =7Hz )、7.05−7.15 (IH,m)
 、7.35(IH,ddd、J=11.9.および3
 Hz ) 、 8.00(IH,dt、y=6および
9Hz)、8.42(IH,a)。
8.79(IH,br、s)、11.22(IH,br
、s)。
参考例25 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル5y1イソシアン酸4−フルオロ−
3−ニトロフェニル5.51iS:h−よび・ジメチル
ホルムアミド30!nlから製造した黄色粉末状の目的
化合物は以下の物性を有する。
融点:230−240℃(分解) NMR、t、ベクトル(δp p m lDMS O−
d b ) :1.33(3H,t、J=7Hz)、4
.38(2H,(1。
J=7Hz ) * 7−56 (IH、dd 、 J
−11および9 Hz ) 。
7.76−7.85(IH,m)、8.42(IH,d
d、J−6および3Hz)、8.46(1,H,s)。
9−40 (I He b r −8+重水添加によυ
消失)、11.42(IH,br、s、重水添加によシ
消失)。
参考例26 2Mツメチルアミン−ベンゼン溶液10rnl、2−ク
ロロチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチル1.3
g、およびテトラヒドロフラン5−の混合物を室温で3
時間かきまぜた。反応混合物を水にあけ酢酸エチルで抽
出し念。抽出液を水で洗い無水硫酸マグネシウムで乾燥
後、尋媒を減圧下に留去した。得られた残渣をシリカダ
ル力ラムうロマトクラフイーc imi ; ベンゼン
:酢酸エチル=9:1.)に付して淡黄色油状p目的化
合物を得た。
NMRスペクトル(δppm、 CDCt、 ) :1
.40(3H,t、J=7Hz)、2.16(6H,s
)。
4.41(2)(、q−J=7Hz)、7.83(LH
,s)。
参考例27 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル4.3/、インシアン酸3.4.5
− )リメトキシフェニル5J1およびジメチルホルム
アミド30rnlから製造した黄色粉末状の目的化合物
は以下の物性を有する。
融点:185−186℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.33(3H,t、J=7Hz)、3.62(3H
,s)。
3.77(6H,s)、4.37(2H,q、J=7H
1)。
6.82(2H,s)、8.41(LH,s)’。
8.88(IH,br、a 、重水添加により消失)。
10.9−11.3(IH,br、重水添加により消失
)。
参考例28 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル26.71!、イソシアン酸2−ク
ロロフェニル23g、およびジメチルホルムアミド30
0m1から製造した白色粉末状の目的化合物は以下の物
性を有する。
融点:246−248℃(分解) NMRスー?クトル(δppm、DMSO−d6)’1
.33(3H,t、J=7Hz)、4.38(2H,q
。
J =7Hz ) 、 7.13 (IH、d、t 、
 J =1.5および8Hz)、7.35(IH,dt
、J=1.5および8Hz)。
7.51(IH,dd、J=8および1.5 Hz )
 、 8.13(IH,dd、J=3および1.5Hz
 ) 、 8.44 (IH。
s ) 、 8.66 (IH,br、s ) 、 1
1.66(IH,br、s)。
参考例29 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル129.イアシアン酸p−トリル1
(1’、およびジメチルホルムアミド801dから製造
した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:210−212℃ NMRスーZクトル(δppm、DMSO−d6):1
.33(3H,t、J=7Hz)、2.26(3H,s
)。
4.37(2H,q、J=7Hz)、7.13(2H,
d。
J=9Hz ) 、 7.36 (2H,d 、 J=
9Hz ) 、 8.40(IH,s)、8.79(I
H,br、s)、10.97(IH。
br、s )。
参考例30 ル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキフル酸エチル5II、インシアン酸2.6−キシ
リル5.5,9.およびジメチルホルムアミド3Qmか
ら製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有
する。
融点:172−174℃ NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6) :1
.33(3H,t、J−7Hz)、2.19(6H,s
)。
4.37(2H,q 、J=7Hz)、7.10(3H
,s)。
8.09(IH,br、s)、8.35(IH,i)、
11.21(I He br−m )。
参考例31 ステル 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル4.88g、イソシアン酸4−ニト
ロフェニル5I、およびジメチルホルムアミド3Q+a
/から製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有する。
融点:243−265℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
33 (3H,t 、 J=7Hz ) 、 4.38
 (2H,q 。
J=7Hz ) 、 7.75 (2H,d 、 J=
9Hz ) 、 8.23(2H,d 、J =9Hz
 ) 、8.47(LH,s ) 、9゜61(IH,
br、s)、11.33(IH,br、s)。
参考例32 ウレイド〕チアゾールー4−イルグリオキシル参考例1
に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルゲリオキシ
ル酸エチル4.281.イソシアン酸2−トリフルオロ
メチルフェニル511およびジメチルホルムアミド40
11LIから製造した白色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:約260℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6):1.
33(3H,t、J=7Hz)、4.37(2H,q。
J=7Hz) 、7.38(IH,br、 t 、J 
=8Hz ) 。
7.69−7.75(2H,nd)、7.94(IH,
br、d。
J−8Hz)、8.41(LH,br、s)、8.42
(IH。
’ ) + 11−65 (IH* br*s )。
参考例33 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル4.281.イソシアン酸4−トリ
フルオロメチルフェニル511およびジメチルホルムア
ミド40m1から製造した淡黄色粉末状の目的化合物は
以下の物性を有する。
融点:240−245℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6) :1
.33(3H,t、J=7Hz)*4.38(2H,q
。
J=7Hz)、7.69および7.70(4)(、A2
B2型。
J=10Hz)、8.45(IH,s)、9.31(I
H。
br−m)pH,20(fHobr−a)。
参考例34 参考例13に準じて、2−アミノチアゾール−4−イル
グリオキシル酸エチル511塩化ソブエニルカルパモイ
ル71.トリエチルアミン30R1゜およびツメチルホ
ルムアミド20mから製造した褐色油状の目的化合物は
以下の物性を有する。
NMR、x、dクトル(δppm、CDC65) ”1
.38(3H,t、J=e7Hz)、4.39(2H,
q。
、y−=tHx)、7.2−7.5(IOH,m)、8
.27(IH,s)。
参考例35 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル10g、イソシアン酸メチル7g、
および酢酸エチル200m1から製造された淡黄色粉末
の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:210−213℃ NMRスイクトル(δppm、DMso−d6):1.
32(3H,t 、 J =7)(z ) 、2.71
 (3)(、d 。
J=4Hz)、4.37(2H,q、J=7Hz)、6
.41(IH,br、q 、J=4Hz 、重水添加に
より消失)。
8.31(IH−→lt1.os(iHlbr、I、重
水添加によシ消失)。
参考例36 参考例IK準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル4.71.イソシアン酸ベンジル4
.5g、およびツメチルホルムアミド30Mから製造し
た黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:約218℃(分解) NMRスペクトk (Jppm、DMSO−d6) :
1.32(3H,t、J=7Hz)e4.36(2H−
q。
J=7Hz)  、4.37(2H,m)  、7.0
3(IH,br。
t、J=6Hz)、7.2−7.4(5H,m)、8.
33(IH。
s)、11.08(IH,br、s、i水添加により消
失)。
参考例37 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル5g1イソシアン酸シクロヘキシル
4.7 J 、およびジメチルホルムアミド30.dか
ら製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有す
る。
融点:212−215℃ NMRスイクトル(δppm、DMSO−d6 ) :
1.1−1.4(5H,nd)、1.32(3H,t 
、J−=7Hz)。
1.5−1.6(IH,m)el、6−1.75(2H
+m)el、75−1.9(2H,m)、3.45−3
.6(LH,m)。
4.35(2H,q 、J=7Hz)e6.44(IH
*br−d。
J=8Hz)、8.31(IH,s)、10.64  
(IH。
br−s)。
参考例38 カルブニルジイミダゾール25,9,2−アミノチアゾ
ール−4−イルグリオキシル酸エチル30.87 、!
i’、およびテトラヒドロ7う730Qmlの混合物を
室温で1日かくはんした。反応終了後、析出した結晶を
炉取し、酢酸エチルで洗浄して粗製の2−(1−イミダ
ゾリルカルボニルアミノ)チアゾール−4−イルグリオ
キシル酸エチルtiた。次いで、該中間体7.92 N
 、 2,4.ロートリフルオロアニリン5g、および
ジメチルホルムアミド100+++jの混合物を室温で
一夜攪拌した。反応混合物を減圧下で濃縮し、酢酸エチ
ルを加えた。
不溶物を05別+、、rO,をシリカダルカッムクr1
マドグラフィー(溶離液;ヘキサン:酢酸エチル:酢酸
=8:2:1から6:2:1)に付し白色粉末状の目的
化合物を得た。その目的化合物は以下の物性を有する。
融点:242−248℃(分解) NMRスペクトル(δppm、DMSO−d6) :1
.32 (31■、 t 、 J =7Hz) 、4.
37(2H。
q、J=7Hz)、7.31(2H,dd、J=9およ
び8Hz)、8.41(LH,s)。
8.42(IH,s、i水添加によシ消失)11.60
(IH,br、s、重水添加によシ消失)。
参考例39 2−ジエチルアミノチアゾール−4−アルデヒド 参考例26に準じて、ジエチルアミン2.3 !i。
2−クロロチアゾール−4−カルボン酸エチル411 
トリエチルアミン4.21!、およびジメチルホルムア
ミド15だ!から淡黄色油状の2−ジエチルアミノチア
ゾール−4−カルボン酸エチルを得た。
NMRスイクトル(δppm、CDCt3) :L24
 (6Hlt、J=7Hz)、1.37(3)(、t、
J=7Hz)、3.53(4H,q 、J=7Hz )
、4.34(2H,+1 、J=7Hz)。
7.36(LH,s)。次いで参考例J5に準じて、該
エチルエステル体1.9.P、水素化リチウムアルミナ
ム0.31g、およびテトラヒドロフラン40m1から
無色プリズム状の2−ジエチルアミノチアゾール−4−
イルメタノールを得た。融点:67−69℃。次いで、
該メタノール体1.3.9.)IJエチルアミン2.1
 g、およびジメチルスルホキシド1Qrnlの混合物
中に、三酸化イオウ・ビリノ/′J/プレックス3.3
yのジメチルスルホキシド(lQ+++t)溶液を室温
でかくはんしながら滴下した。同温度で30分間かくは
んした後、反応混合物を水にあけ、酢酸エチルで抽出し
た。無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧上留去し
た。得られた残渣をシリカダルカラムクロマトグラフィ
ー〔溶離液;ペンゼ/:酢酸エチル=5:1]に付して
、淡褐色油状の目的化合物を得た。
NMRスペクトル(δp p m −CD Ct 5)
 :1.26 (6H* t −J−7Hz ) e 
3,54 (4H# q −J=7Hz)、7゜39(
IH,s)、9.74(IH,m)。
参考例40 参考例1に準じて、2−アミノチアゾール−4−イルグ
リオキシル酸エチル15I、イソチオシアン酸2−フル
オロフェニル171.およびヘキサメチルリン酸トリア
ミド30dから製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以
下の物性を有する。
融点:192−193℃ NMRスイクトル(δppm、DMSO−d6):1.
32(3H,t、J=7Hz)、4.37(2H,q。
J=7Hz)、7.2−7.35(3H,m)、7.7
9(IH。
t  t  J =8 )lx  )  −8−39(
I H#  ’  )  elo、12(11(、br
、s、重水添加によシ消失)。
12.45(IH,br、m、重水添加K j、 D 
消失)。
参考例41 2− 3− 4−フルオロフェニル チオウレイドフチ
アゾール−4−イルグリオキシル酸工参考例1に準じて
、2−アミノチアゾール−4−イルグリオキシル酸エチ
ル5g、イソチオシアン酸4−フルオロフェニル4.6
g、およびツメチルスルホキシド20罰から製造した淡
黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点二170−172℃ NMRスイクトル(δppro、DMSO−d6) :
1.32(3H,t、J=7Hz)、4.37(2H,
q。
J==7Hz ) 、 7.23 (2H,t 、 J
=9Hz ) 、 7.5−7.8(2H,m)、8.
37(IH,s)、10.34(IH。
br、a)、11.9−12.4(IH,br、)。
参考例42 2−アニリノチアゾ−に−4−カルゲン酸エチルエステ
ル フェニルチオ尿禦8.61ブロモピルビン酸エチル10
y1およびエタノール100Hの混合物を3時間加熱還
流し九。反応液を減圧下濃縮し、残渣に飽和炭酸水素ナ
トリウム水溶液を加え、酢酸エチルで抽出した。抽出液
を無水硫酸す) IJクムで乾燥後、溶媒を留去して得
られた結晶をベンゼンで洗浄した。次いでエタノールか
ら再結晶して淡黄色プリズム状の目的化合物を得た。
融点: ]、 40.5−142℃ NMRスペクトル(δppm、アセト/−d6):1.
33 (3He t = J =7 Hz ) + 4
−29 (2H−q −J=7Hz)、6.98(IH
,t、J=8Hz)、7.32(2H,t、J=8Hz
)、7.60(IH,s)、7.72(2H,d、J=
8Hz)、9.33(IH,br、s)。
参考例43 2−アニリノチアゾール−4−イルメタノール参考例1
5に準じて、2−アニリノチアゾール−4−カルボン酸
エチル8.511.水素化リチウムアルミナム211お
よびテトラヒドロフラン150dから製造した無色リン
片状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:115−118℃ NMRスペクトル(δppmtアセトンーd6):3.
8−4.4(IH,br、)、4.58(2)I、l)
。
6.59 (IH,11)、6.94 (IH,t 、
J=8Hz )。
7、30 (2H= t 、J =8 Hz ) * 
7−68 (2H、d 。
J=8Hz ) 、 8.8−9.4 (IH、br、
 )。
参考例44 2−アニリノチアゾール−4−アルデヒド2−アニリノ
チアゾール−4−イルメタノール8.3g、トリエチル
アミン1G、5rnl、およびジメチルスルホキシド1
20dの混合液に、三酸化イオウ・ピリジンコンプレッ
クス201のジメチルスルホキシド溶液(1201nl
)を滴下した。室温で10分間かくはんした後、水にあ
け、酢酸エチルで抽出した。抽出液を酢酸水溶液、食壇
水、次いで炭酸水素す) IJウム水溶液で洗い、無水
硫酸す) IJウムで乾燥した。溶媒を減圧下留去して
得られた残渣管ベンゼンーア七トンから再結晶して、褐
色粉末状の目的化合物を得た。
融点:145−147℃ NMRスイクトル(δppm tアセトン−d6)ニア
、03(IH,to、J=8Hz)、7.36(2H,
t。
J =8Hz ) 、 7.77 (2H,d 、 J
 =8Hz ) 。
7.83(IH,■)、9.2−9.6(IH,br、
)。
9.80(IH,s)。
参考例45 参考例42に準じて、O−)!Jルチオ尿素2011ブ
ロモピルビン酸エチル23I、およびエタノール200
ゴから製造した淡黄色プリズム状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:130−132.5℃ NMRスペクトル(δPI)meアセトン−d6):1
.30 (3H、t 、 J−7Ht)、2.34(3
H。
s ) 、 4.24 (2H、q 、 J=7)Iz
)、7.0−7.4(3H,rn)、7.58(IH,
s)、7.89(IH。
d 、J=8Hz)、8.77(IH,br、g)。
参考例46 2−(o−)ルイ・ジノ)チアゾール−4−イルメタノ
ール 参考例15に準じて、2−(o−)ルイジノ)チアゾー
ル−4−カルボン酸エチルION、水素化すチウムアル
ミナム2.9 # 、およびテトラヒドロ7ラン200
1R1から製造した褐色油状の目的化合物は以下の物性
を有する。
NMRスペクトル(δpPm#アセトンーd6):2.
34.(3H,s)、4.56(2H,s)、6.57
(IH。
s)、6.9−7.4(3H,+n)、7.92(IH
,d、J=8Hz)。
参考例47 2−(〇−トルイジノ)チアゾール−4−アルデヒド 参考例44に準じて、2−(o−)ルイヅノ)チアゾー
ル−4−イルメタノ−# 6.121、三酸化イオウ・
ピリジンコンプレックス13.2g、トリエチルアiy
12ml、およびジメチルスルホキシド210mから製
造した淡褐色プリズム状の目的化合物は以下の物性を有
する。
融点:104−111℃ NMRスペクトル(δpl+mlアセト/−d6):2
.36 (3H、m ) 、6.95−7.4(3H,
m)。
7.76 (IH,* )、7.97 (IH,d、J
=8Hz)。
8.5−8.9(IH,br、)、9.78(IH,s
)。
参考例48 2−アニリノチアゾール−4−アルデヒド3.521 
(エトキシカルボニルメチレン)11フエニルフオスフ
オラン6.5g、およびテトラヒドロ7ラン35m1の
混合物を60℃で2時間加熱した。
反応液を水にあけベンゼンで抽出し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。溶媒を留去して得られた油状物をシリカ
ダルカラムクロマトグラフィー〔溶離液;ベンゼン:酢
酸エチル=9:1]に付し、黄色結晶状の目的化合物を
得た。
融点:113−118℃ NMR、x、ベクトル(δppm、DMSO−d4 )
:E体膣当分 1.27(3H,t、J=7Hz)。
4.19(2H,q、Jw7Hz)。
6.46(IH,d、J=16Hz)。
6.97(IH,t、J=7Hz)。
7.35(2H,t 、J =7Hz )。
7.40(IH,s)。
7.46(IH,d、J=16Hz)。
7.69(2H,d 、J=7Hz )。
10.33(LH,br、s)。
2体該当分 1.18(3H,t 、 J =7Hz )、4.17
 (2H、q 、 J =7Hz ) 。
5.97(IH,d 、J=13Hz)。
6.70(IH,d、J=13Hz)。
6.9−6.96(IH,nd)。
7.28 (2H、t 、 J =7Hz ) 。
7.44(IH,s)。
7.61 (2H、d 、 J−7Hz)。
10.17(IH,br、i)。
参考例49 参考例48で製造した粗製の3−(2−ア= IJノチ
アゾールー4−イル)アクリル酸エチル4Jをテトラヒ
ドロ7ラン40ゴに溶かし、−60℃でIM水素化ノイ
ソプチルアルミナムーヘキサン溶液58dを滴下した。
−50℃で2時間かくはん後、90チメタノール水で過
剰の還元試薬を分解した。次いで3N塩酸で中和して酢
酸エチルで抽出した。抽出液を無水硫酸す) IJウム
で乾燥後、溶媒を留去して粗製の3−(2−アニリノチ
アゾール−4−イル)アリルアルコールを得た。次いで
該アルコール体2.61を単離精製することなく、ジメ
チルスルホキシド201Llに溶かし、トリエチルアミ
ン3.4.?i加えた。さらに三酸化イオウ・ピリシン
錯体5.3gのツメチルスルホキシド(lQytjり溶
液を室温で滴下した。同温度で30分間かくはんした後
、反応液を水にあけ、3N塩酸で酸性とし、酢酸エチル
で抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥後溶媒
を留去した。得られた残渣をシリカダルカラムクロマト
グラフィー〔溶離液;ベンゼ/:酢酸エチル=10:1
1に付して、淡黄色結晶状の目的化合物を得た。
融点:142−143℃ NMRスペクトル(δppm、DMso−d6) :6
.67(IH,dd、J=15および8Hz)。
6.98 (IH,t 、J=8Hz )、7.35 
(2H,t 。
Jm8Hz)、7.53(IH,s)、7.54(IH
,d。
J=15Hz )、7.69 (2H,d 、J=8H
z )、9.67(IH,d、J−8Hz)。
10.38(IH,br、@、重水添加により消失)。
参考例50 2−[3−(4−7”ロモフェニル)ウレイドフチアゾ
ール−4−イルグリオキシル酸エチル51をテトラヒド
ロフ2ン60mに懸濁し、水素化ホウ素ナトリウム2.
4I!を加えた。次いで反応液を還流させながらメタノ
ール201/を1時間かけて滴下し、その後さらに1時
間加熱還流し九。反応混合物を水にあけ、3N塩酸で中
和した。析出し次結晶を戸数し水洗後、乾燥して、粗製
の1−[2−(3−(4−プロモフェニルンクレイド〕
チアゾール−4−イル〕エタンー1.2−ジオールを得
た。融点:182−187℃(分解)。次に該ノオール
4.31をテトラヒドロフラン200Hに懸濁し、水冷
下メタ過ヨウ素酸ナトリウム5.11の水溶液(301
R1)を滴下した。同温度で1時間かくはん後、室温で
さらに1時間かくはんした。
反応混合物を氷水中にあけ、析出している結晶を戸数し
、水洗後乾燥して、白色粉末状の目的化合物を得た。
分解点:約250℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6 )
 ’7.47および7.50 (4H,A2B2型、 
J=9H1)。
8.24 (IH,s)。
9.16 (IH,br、s) 9.75 (IH,s)。
10.93 (IH,br、s)q 参考側51 −ル 参考例48に準じて、2−(3−(4−ブロモフェニル
)ウレイドフチアゾール−4−アルデヒド1g、エトキ
シカルボニルメチレントリフェニルフォスフオラン1.
2#、およびテトラヒドロ7ラン20WLtから粗製の
3−(2−〔3−(4−ブロモフェニル)ウレイドフチ
アゾール−4−イル〕アクリル酸エチルを得た0次いで
参考例49に準じて、該エチルエステル1.1JF、I
M水素化ジイソブチルアルミナムーヘキサン溶液14m
、およびテトラヒドロフラン301jから得た白色粉末
状の目的化合物は以下の物性を有する。
分解点:約220℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d4 )
 :4.10 (2H,dd、J−5および3Hz)、
重水添加によ’) 4−10 (2Ht d F J−
3Hz )4.84 (IHtt、J=5Hz、重水添
加により消失)。
6、40 (IH,dd、J−16および3Hz)、6
.47 (IH,d、J=16Hz )、6.94 (
IH,s)、 7.46および7.48 (4H,に2B2型、J I
:29 Hz )、9.1 5  (IH,brl11
重水添加により消失ン、10.66  (IH,br、
s、重水添加によシ消失)。
参考例52 4−イル〕アリルアルコール0.84.F、三酸化イオ
ウ・ピリジンコンブレックス1.131  トIJエチ
ルアミン0.72Ii、およびジメチルスルホキシド2
017から得た淡褐色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有する。
分解点:約260℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6 )
 :6.61  (IH,dd、J−15お上び8l−
Is  )、7、4−7.55 (4H,m)、 7、61 (IH,d 、J=15Hz ) 。
7.73(IH,s)。
9.13(IH,謳、重水添加により消失)、9.6 
6  (IH,d  、J−8Hz  ン 、10.6
−11.2 (IH,br、重水添加により消失)。
参考例53 ルガヒド 参考例49に準じて、  (E)−3″″(2−C3−
2−アミノチアゾール−4−イルグリオキシル(4−7
”ロモフェニル)ウレイドフチアゾール−酸エチル1.
01F、[化ビス(4−フルオロ7ヱニル)メチル1.
48g、トリエチルアミン0.751、ツメチルホルム
アミド3成および粉砕したヨウ化カリウム0.355’
の混合物を85乃至90℃で7.5時間かきまぜた。反
応混合物を冷却後、これに飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液を加え、酢酸エチルで抽出し7た。抽出液を無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧下に留去した。得られ
た残渣をシリカrルカ2ムクロマトグラフィー(溶離液
;ベンゼン:酢酸エチル=10:1)に付した。
得られた粗生成物をベンゼンから再結晶し、黄色結晶状
の目的化合物を得た。
融点:122−124℃ ■スペクトル(δppplL、 DMSO−d4) :
1、25 (3H,t 、J=7Hz )、4.29 
(2H,q 、J 〜7 Hz )、6.05 (IH
,d、J−8H1)、7.12〜7.21 (4H,r
n)、7.33〜7.42 (4H,m)、 8.01 (IH,s)、 8−92 (I HId + J−8Hz ) 。
参考例54 参考例53に準じて、2−アミノチアゾール−4−イル
グリオキシル酸エチル10.1i塩化ジフェニルメチル
10.01  トリエチルアミン10m1.ジメチルホ
ルムアミド10117およびヨウ化カリウム1.Oyか
ら製造した黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有す
る。
融点+82−85℃ 島迅スヘクトル(δppm、重クロロホルム):1.3
8 (3H,t、J=7Hz )、4.38 (2H,
q 、J=7Hz )、5、64 (IH* d 、J
−6Hz )、6、04 (IH、br、d 、 J=
6Hz)、7、3−7.4 (10)(、m)、 7.86(IH,s)。
参考例55 参考例50に準じて、2−ノフェニルメチルアにフチア
ゾール−4−イルグリオキシル酸エチル1.6811.
水素化ホウ素ナトリウム0.35.9.メタノール3d
およびテトラヒドロ7ラン8dから製造した白色粉末状
の目的化合物は次の物性を有する。
軟化点:143−148℃ NMRスペクトル(Jppm 、 Mクロロホルム)〜
3.73 (IH,dd 、J=11および4 Hz 
) 。
3.81 (1)(、dd 、 J=11および4Hz
)、3.8−4.3 (2H,br、重水添加により消
失)、4.58 (IH,t、J=4Hz )、5.5
7 (IH,a)、 6.33 (IH,s)、 7、2−7.35 (IOH,m)。
参考例56 2−ソフェニルメチルアミノチアゾール−4−アルデヒ
ド 参考例50に準じて、1−(2−ジフェニルアミノチア
ゾール−4−イル)エタン−1,2−フォール2.11
JF、メタ過ヨウ累酸ナトリウム3.15I、水4Qd
およびメタノール20dよシ製造した淡褐色泡末状の目
的化合物は次の物性を有する。
NMRスヘクトル(δppm、重クロロホルム):5.
68 (11,s)、 7.3−7.4 (IIH,nd )、9.65(IH
,畠)、 マススペクト# (m/e ) : 294 (M”)
。
参考例57 参考例42に準じて、4−フルオロフェニルチオ尿素1
21.’;Iロモビルビン酸エチエチル14.8、およ
びエタノール120itlから製造した淡黄色プリズム
状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:133−136℃ NMRスペクトル(δppm、アセトン−d6):1.
34 (3H,t、J=7Hz )、4、31 (2H
、q’、 J=7Hz )、7、10 (2H,t 、
J=9Hz )、7.65(IH,s)、 7.78 (2H,dd 、J−9および5Hz)、9
.2−9.6  (IH,br  )。
参考例58 参考例50に準じて、2−(4−フルオロアニリノ)チ
アゾール−4−力/l/l/ポンチル12.04I、水
素化ホウ素ナトリウム6J、無水テトラヒドロフラン1
20m7.および無水メタノール70m1から製造した
無色プリズム状の目的化合物は以下の物性を有する・ 融点:156−161℃ NMRスペクトル(δPPm lアセトン−dd):4
、05 (IH,br −L e Jり5Hz)、4.
56 (2H,br、d、J−5Hz)、6.60 (
IH,l)、 7、07 (2H,t 、 J−9Hz )、7.74
 (2H,dd、J==9および5Hz)、8.9−9
.4 (IH,br、 )。
参考例59 参考例44に準じて、2−(4−フルオロアニリノ)チ
アゾール−4−イルメタノール3.03g、三酸化イオ
ウ・ぎリジンコングレノクス8.5g、トリエチルアミ
ン7、5 ml 、およびツメチルスルホキシド140
dから製造した淡褐色プリズム状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:152−155℃ NMRスペクトル(δppm、アセトンーd6)ニア、
 12 (2H,t 、J=9Hz )、7.7−7.
9 (2H,nd )、 7.86(1)(、i)、 9.3−9.7 (IH,br、)、 9.83 (IH,s)。
参考例60 参考例42に準じて、4−メトキシフェニルチオ尿素1
0.03g、ブロモピルビン酸エチル10g。
およびエタノール100mから製造した淡黄色グリズム
状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:119−120.5℃ NMRスペク) ル(appm、7セトy−dd):1
、33 (3H,t 、 J=7Hz )。
3.80 (3H,l )。
4、29 (2H,q 、 J=7Hz )、6、94
 (2H,d 、 J=9Hz )。
7.55−7.7 (3H,nd)、 9.13 (IH,br、s)。
参考例61 2−(p−アニシジン)チアゾール−4−イルメタノー
ル 参考例15に準じて、2−(p−アニシジン)チアソー
ル−4−カルゲン酸エチル5.0.!?、水素化リチウ
ムアルミナム1.5g、および無水テトラヒト。7ラン
1oomから製造した微赤色粉末状の目的化合物は以下
の物性を有する。
融点:104−105℃ NMRスペクトル(δ11m、アセトン−dd):3.
80 (3H’+s)、 3.8−4.3 (IH,br、)。
4、56 (2H,br、s )。
6.53(IH,s)、 6゜91 (2H,d 、 J=9Hz )。
7、59 (2H,d 、 J=9Hz )。
8、7−9.1 (IH,br、)。
参考例62 デヒド 参考例44に準じて、2−(p−アニシジン)チアゾー
ル−4−イルメタノール3g、三酸化イオウ・ピリジン
コンプレックス6.1g、トリエチルアミン5.3Jお
上びツメチルスルホキシド9Qdから製造した淡褐色結
晶状の目的化合物は以下の物性金有する。
融点:108−110℃ NMRスペクトル(δ  、アセトン−dd)二pm 3.80(3H,s)、 f5.9 4  (2H,d 、 J =9Hz )。
7、6 5  (2H,d 、 J =9Hz )、7
.76(IH,s)、 9.0− 9.4  (IH,br、 )、9.79(
IH,s)。
ぴ前例63 参考例42に準じて、3−トリフルオロメチルフェニル
チオ尿$10.02.ji!、ブロモピルビン酸エチル
88g、およびエタノール10017から製造した淡黄
色結晶状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 124.5−127℃ NMRスペクトル(δppm’アセトンーd6):1、
36 (3H,t 、 J =7Hz )、4、31 
(21(、q 、 J=7Hz )、7.25−7.7
 (2H,nd)、 7.75(IH,i)、 7、97  (I H、br、d 、 J=8Hz )
、8.3 5  (IH,br、s)、 9.6− 9.9  (IH,br、 )。
参考例64 参考例15に準じて、2−(3−)リフルオロメチルア
ニリノ)チアゾール−4−カルゲン酸エチル3.92p
、水累化リテウムアルミナムII。
および無水テトラヒドロフラン80m1で・ら製造した
無色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:126.5−128℃ NMRスイクトル(δI)Pmlアセトン−d6):4
、16 (IH,br、 t 、 J=5Hz )。
4、61 (2H,br、 d 、 J=5Hz )、
a70(LH,S)、 7、26 (IH,br、 d 、 J=8Hz )、
7、53 (IH,t 、 J=8Hz )、7、99
 (IH,br、 d 、 J =8Hz )、8.1
7 (IH,br、s)。
9.1−9.9 (IH,br、)。
参考例65 参考例66 参考例44に準じて、2−(3−トリフルオロメチルア
ニリノ)チアゾール−4−イルメタノール2.6FM’
、三酸化イオウ・ピリジンコンプレックス4.8g、ト
リエチルアミン4.21、シよびジメチルスルホキシド
9Qx/から製造した徴褐色粉末状の目的化合物は以下
の物性を有する。
融点: 151−153℃ 出処スペクトル(L3ppm、アセトン−d6)ニア、
 34 (IH,br、d 、 J−8Hz ) 。
7.58 (IH,t、J=8Hz)。
7、94 (IH,s) 。
8、06 (IH、br、d 、 J=8HX ) 。
8.26 (J、H,br、@)。
9.6−10.0(IH,br、)。
9−87 (IH,s)s 参考例42に準じて、エチルチオ尿素10.li+。
ブロモピルビン酸エチル20y、およびエタノールI 
00dから製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有するつ 融点: 93−95℃ ■スペクトル(δppm、DMSO−d4 ) :1.
17 (3H,t、J=7Hz)。
1.28 (3I(、t、 J=7Hz) 。
3.1−3.4(2H,nd)。
4.23 (2H,q、J=7Hz)。
7.51(IH,膠)。
7、76 (IH、br、t 、 J=5Hz )s参
考側67 −ル 参考例17に島じて、2−エチルアミノチアゾール−4
−カルボン酸エチル109.水素化ホウ素ナトリウム3
.8.9.メタノール70m、およびテトラヒドロフラ
ン1501dから製造した黄色油状の目的化合物は以下
の物性を有する。
NMRスイクトル(δppm + CDC65):1.
30 (3H,t 、 J =7Hz) 。
3.24 (2H,q、J=7Hz)。
4.51 (2H,s)+ 6.2−6.5 (3H,nd 、重水添加により6.
34(IH,s)へ移行)。
参考例68 参考例44に準じて、2−エチルアミノチアゾール−4
−イルメタノール4.4#、三酸化イオウ・ピリノンコ
ンプレックス13.3g、ト17エチルアミン8.4,
9.およびジメチルスルホキシド60ytlから製造し
た淡褐色プリズム状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点: 84−85℃ 協惧スペクトル(δppm 、 CDCLg ) ’1
、32 (3H,t 、 J=7Hz ) 。
3.2−3.6(2H,rn)。
6.3−6.7(IH,br、) 。
7.40(IH,@)。
9.70(IH,s)。
参考例69 参考例42に準じて、アリルチオ尿素20.9、ブロモ
ピルビン酸エチル37g、およびエタノール200 m
tから製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の物性
を有する。
融点: 85−86℃ 聴スペクトル(δppm 、 DMSO−d6 ) :
1.26 (3H,t、J−7HS)。
3.84−3.90(2H,m)。
4.21 (2H,q 、 J =7Hz) 。
5.13 (IH,ddd 、 J=10.3.および
1.5Hz)。
5.24(IH,ddd、J=17.3.および1.5
 Hz ) 。
5.8−5.97(IH,m)* 7.51(IH,s)。
7、9 6  (L H,br、t 、 J−5Hz 
L参考側70 一ル 参考例15に準じて、2−アリルアミノチアゾール−4
−カルゼン酸エチル101 水素化!J+ウムアルミナ
ム2.71.およびテトラヒドロフラン15QiA’か
ら製造した淡褐色針状の目的化合物は以下の物性を有す
る。
融点: 74−75℃ NMRスー(クトル(δppm 、CDC45):3.
1−3.9 (IH,br、 ) 。
3、86 (2H、br、a 、 J=5Hz ) 。
4.51 (2H,a)。
5.1−5.45(2H,m)。
5.5−6.2 (2H* m ) 。
6.37(IH−→。
参考例71 参考例44に準じて、2−アリルアミノチアゾール−4
−イルメタノール111、三酸化イオウ・ピリノンコン
プレックス31g、)リエチルアミン20g、およびジ
メチルスルホキシド100.・・・二から製造した淡褐
色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 106−107℃ NMRスペクトル(δppm 、 CDC1x、 ) 
:4.05 (2H,br、s) 。
5.1−5.5(2H,rr+) 。
5.7−6.15(IH,m)。
7.3−7.7(IH,br、)。
7、40 (IH,s) 。
9.6c+(xH+s)e 参考例72 参考例42に準じて、シクロヘキシルチオ尿素17、V
、ブロモピルビン酸エチル22y、およびエタノール2
00m1から製造した黄色油状の目的化合物は以下の物
性を有する。
NMR、x、−(クトル(δppm 、 CT)CJ!
、5 ) :1.0−2.3 (10H、m) 。
1.37 (3H、t 、 J=7Hz ) 。
3.0−3.5(IH,tn)。
4.34 (2)T 、 q 、 J=7H冨)。
5.1−5.6(IH,m)1 7.41(IH,s)。
参考例73 参考例15に準じて、2−シクロヘキシルアミノチアゾ
ール−4−カルゼン酸エチル19II、水素化リチウム
アルミナム4.211 、およびテトラヒドロフラン2
504から製造した淡黄色針状の目的化合物は以下の物
性を有する。
融点: 118−120℃ 即スーξクトル(δppm 、CDCt、):1.0−
2.2(IOH,rn)。
2.9−3.5(2H,nd)。
4−50 (2Hls ) 。
5.0−5.5 (I H、br、) +6.33(I
H,s)。
参考例74 ルデヒド 参考例44に準じて、2−シクロへキシルアミノチアゾ
ール−4−イルメタノール101.三酸化イオウ・ピリ
ジンコンプレックス22.4F、トリエチルアミン14
.3.F、およびツメチルスルホキシド1001jから
製造した淡褐色油状の目的化合物は以下の物性を有する
。
NMRス(クトル(δppm 、CDCl2 ):1.
0−2.2(10H,m)。
3.2−3.8(IH,m)。
5、!−5,4(IH,m) 。
7.40(IH,@)。
9.72(IH,s)。
参考例75 参考例42に準じて、1,1−ジフェニルチオ尿素20
I、ブロモピルビン酸エチル191およびエタノール2
00−から!!遺した橙色油状の、目的化合物は以下の
物性を有する。
NMRスRクトル(δppm 、CDCts ):1.
36(3H,t、J=7Hz)。
4.35 (2H、q 、J=7Hz ) +7.1−
7.5(IOH,m)。
7.54(IH,s)。
参考例76 タノール 参考例15に準じて、2−ジフェニルアミノチアゾール
−4−カルゲン酸エチル271水素化リチウムアルミナ
ム4.7g、およびテトラヒドロフラン4001dから
製造した淡黄色プリズム状の目的化合物は以下の物性を
有する。
融点: 136−i38℃ NMRス−(クトル(δppm、CDCt5 ):2.
33 (LH、br、t 、 J =6)1z ) 。
4.56 (2H,br、d 、J=6Hz )。
6.52(IH,s)。
7.1−7.5(IOH,rn)。
参考例77 ヒド 参考例44に準じて、2−ジフェニルアミノチアゾール
−4−イルメタノール10g、三酸化イオウ・ピリジン
コンプレックス16.8.F、トリエチルアミン10.
71、およびジメチルスルホキシド100dから製造し
た淡黄色プリズム状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点: 160−161℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6 )
 ニア、2−7.6(IOH,m)。
8.06(IH,s)。
9.70(IH,烏)。
参考例78 μ刃側26に漁じて、モルホリン1.41!、2−クロ
ロチアゾール−4−カルメン′酸エチル3g、トリエチ
ルアミン3F、およびジメチルホルムアミド12m1か
ら製造した無色針状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点: 84−86℃ NMRスペクトル(δppm 、 CDCLB ) ;
1.37 (3H、t 、 J=7Hz ) 。
3.45−3.6(4H,m)。
3.75−3.9(4H,m)。
4.36(2H,q、J=7Hz)。
7.50(IH,g)。
参考例79 参考例15に準じて、2−モルホリノチアゾール−4−
カルボン酸エチル3.7y、水素化リチウムアルミナム
0.6.9 、およびテトラヒドロフラン50づから製
造した白色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 120−121℃ NMR,X、−eクトル(δppm 、CDC63):
2.40(II(、t 、J=6Hz)。
3.35−3.55(4H,m)。
3.7−3.9(4H,m)。
4.59 (2H、d 、 J=6Hz ) 。
6.47(IH,s)。
参考例80 参考例44に準じて、2−モルホリノチアゾール−4−
イルメタノール2.4,9.三酸化イオウ・ピリジンコ
ンプレックス5.711、トリエチルアミン3.6N、
およびジメチルスルホキシド3Qrnlから製造した淡
黄色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 107−108℃ NMRス(クトル(δppm 、CDC23):3.4
5−3.65(4H,m)。
3.75−3.9(4H,m)。
7.51(IHli)* 9゜77(1)I、謬)。
参考例81 ピ(リジン2.11i’、2−クロロチアゾール−4−
カルゼン酸エチル41、トリエチルアミン4.2y、お
よびベンゼンZOrLtの混合物を12時間加熱還流し
た0反応混合物を水にあけベンゼンで抽出した。抽出液
を水で洗い無水硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を減圧
下に留去して得られた残渣をシリカダル力ラムうロマト
グラフィー〔溶離液;ベンゼン;酢酸エチル=10:1
1に付して淡黄色油状の目的化合物を得た。
懇ス槓りトル(δppm l CDC45):1−36
 (3H、t 、J =7 Hz ) +1.5−1.
9(6H,m)。
3.3−3.7(4H,m)。
4.35(2)(、q、J==7Hz)。
7.1(xH,s)。
参考例82 ル 参考例15に準じて、2−ビイリッツチアゾール−4−
カルゲン酸エチル3.0g、水素化すチウムアルミナム
o、sll、およびテトラヒト”ロフラン50111j
から製造した淡黄色プリズム状の目的化合物は以下の物
性を有する。
融点二89−90℃ NMRス’クト・ル(δppm 、CDCl3 ):1
.51.9(6H,m)。
2.50 (L H、br) + 3.3−3.6(4H,m)。
4.45−4.65(2H,br、d)+6.37(I
I(、易 )。
参考例83 参考例44に単じて、2−ピペリジノチアゾール−4−
イルメタノール2.4.9 、三酸化イオウ・ピリジン
コンプレックス5.8.9.トリエチルアミ73.7g
、およびツメチルスルホキシド30rnlから製造した
淡橙色プリズム状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 68−69℃ NMRスペクトル(δppm 、 CDC45) :1
.55−1.85(6H,m)。
3.4−3.7(4H,m)。
7−44(IH,s)。
9.75(LH,s)。
参考例84 2−チオモルホリン−4−イルチアゾール−42,7−
2,75(4H,m)。
3.85−3.9(4H,m)。
4.35(2H,q 、J−7Hz)。
7.44(IH,s)。
参考例26に準じて、チオモルポリン1.53.P。
2−ブロモチアゾール−4−カルボン酸エチル2.36
g、トリエチルアミン2.025’、および・ジメチル
ホルムアミド4(It/から製造した淡黄色粉末状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点: 99−100℃ NMRス4クトル(δppm 、 CDC1,5) :
1.37 (3)1 、 t 、 J=7Hz ) 。
参考例85 参考例15に準じて、2−(チオモルホリン−4−イル
)チアゾール−4−カルメン酸エチル1.5y、水素化
リチウムアルミナム0.261およびテトラヒドロフラ
ン15mから製造した白色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点:83−84℃ NMR,スペクトル(む、□、cpcz、):2.51
 (H(、br、 d、 J=5Hr、 、 ’)f(
水添加により消失)。
2.68−2.73(4H,m)。
3.8−3.85(4H,m)。
4、.53 (2H、d 、 J=5Hz 、重水添加
により4.51 (2H。
s)へ移行)。
6゜4 L (I Hlt、J−IHz)。
参考例86 参考例44に準じて、2−(チオモルホリン−−4−イ
ル)チアゾール−4−イルメタノール1,21、三酸化
イオウ・ビリノンコングレソクス2.65y、トリエチ
ルアミン1.68iおよびジメチルスルホキシド3Qi
uから製造した白色粉末状の目的化合物は以下の物性を
有する。
融点: 69−71℃ NMRスペクトル(Jppm、 CDCl3 ) :2
.7−2.76(4H,m)。
3.85−3.93(4H,rn)。
7.47(IH,+s)。
9.69(11,m)。
参考例87 参考例26に準じて、N−メチルビペラシン2.5fi
12−3’ロロチアゾール−4−カルボン酸エチル4、
OI、トリエチルアミン4.2N、およびトルエン30
4から製造した淡黄色油状の目的化合物は以下の物性を
有する。
NMRスペクト/+ノ(δpprn、 CDC43) 
:1.37 (3H、t 、 J=7H篤)。
2.34(3に、霧)。
2.51 (4H,br、  t 、 J=6Hz )
 。
3.56 (4H、t+r、、  L 、 J−6Hz
 ) 。
4.35 (2H,q、J=7H篤)。
7.46(IH,s)。
参考例88 参考例15に準じて、2−(4−メチ)v −1−ヒヘ
ラゾニル)チアゾ−/I/−4−カルピン酸エチル4.
0g、水素化リチウムアルミナム0.6.F、およびテ
トラヒドロフラン504から製造した白色グリズム状の
目的化合物は以下の物性を有する。
融点:103−105℃ NMRスペクトル(δppm、 CDCt、) :2.
26 (3H,s ) 。
2.43 (4H、br、 t 、 J=5Hz ) 
。
2.6−2.8 (IH,br ) 。
3.41 (4H,br・、t + J =5 Hz 
) *4.47(2H,纒 )  。
6.34  (IH,t、J=IHz)。
参考例89 参考例44に準じて、2−(4−メチルビベラゾニル)
チアゾール−4−イルメタノール2.4y、三酸化イオ
ウ・ピリジンコンプレックス5,4y、トリエチルアミ
ン3.4y、およびツメチルスルホキシド30dから製
造した淡褐色油状の目的化合物は以下の物性を有する。
NMRスペクトル(δp pm 、 CDCLs ) 
:2.35(3H,s)。
2.53 (4H,br、 t 、 J=5Hz ) 
。
3.59(4H,br、 t、J=5Hz)。
7.47(IH,g)。
9.70(LH,s)。
参考例90 蕗前例26に準じて、n−オクチルアミン2.7I、2
−クロロチアゾール−4−力/I/ボン酸エチル4.0
J11 トリエチルアミン4.2.1およびジメチルホ
ルムアミド15Mから製造した淡黄色油状の目的化合物
は以下の物性を有する。
曳スペクトル(δppm、 CDCtρ:0.7−1.
9 (18H,nd) 。
3.0−3.4(2H,m)。
4.36 (2H、q 、 J=7Hz ) 。
5.5−6.0 (I H、br、) 。
7.41(IH,易)、 参考例91 ノール 参考例15に準じて、2−オクチルアミノチアゾール−
4−カルビン酸エチル1.5y、水素化リチウムアルミ
ナム0.2 N 、およびテトラヒドロフラン3Qmi
から製造した淡黄色油状の目的化合物は以下の物性を有
する、 NMR、’、ベクトル(δppm、 CDCA3) :
0.88 (3H,br、t、J=7Hz )。
1.2−1.45(IOH,m)。
1.55−1.75(2H,m)。
3.15−3.3 (2H,m ) 。
4.51(2H,d、J=IHz)。
5.26(IH,hr、s)。
6.34 (IH,s )。
参考例92 ド 参考例44に準じて、2−オクチルアミノチアゾール−
4−イルメタノール1.31!、二酸化イオウ・ビリシ
ンコンプレックス2.6I、トリエチルアミン1.6g
、およびツメチルスルホキシド20dから製造した淡褐
色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 60−62℃ 罵スペクトル(δppm 、 CDC4,) :0.7
1.9(15)i、m) 。
3.1−3.6 (2H,m) 。
5.9− 6.3  (I J(、br、) 。
7.41(IH,g)。
9.72(IH,s)。
参考例93 参考例42に準じて、イソプロピルチオ尿素3.7y、
ブロモピルビン酸エチル7、41 、およびエタノール
50m1から製造した淡黄色油状9目的化合物は以下の
物性を有する。
NMRスペクトル(δppm、 CDC65) :1.
29 (6H,d 、 J=7Hz ) 。
1.37 (3H,t、 J=7Hz ) 。
3.35−3.85 (1H1m)。
4.35 (2H,q 、 J−7Hz ) 。
5.0−5.7 (I H、br、) 。
7.42(IH,+)。
参考例94 2−インプロピルアミノチアゾール−4−イルメタノー
ル 参考例15に準じて、2−インプロピルアミノチア/−
ルー4−カルボン酸エチル6.8I、水素化リチウムア
ルミナム1.2 F 、およびテトラヒドロフラン10
01dから製造した淡黄色油状の目的化合物は以下の物
性を有する。
罵スペクトル(δppm、 CDCl3 ) :2.2
7(6H,d、J=7Hz)。
3.4−3.9 (1)I、 m) 。
4.51 (2H,s) 。
4.8−5.3 (I H,br、) 。
6.34(IH,g)。
参考例95 2−イソプロピルアミノチアゾールー4−アルデヒド 参考例44に準じて、2−イソプロピルアミノチアゾー
ル−4−イルメタノール4.41、三酸化イオウ・ピリ
ジンコンプレックス12.2N、トリエチルアミン7、
7 、F 、およびジメチルスルホキシド60dから製
造した淡褐色油状の目的化合物は以下の物性を有する。
NMRスペクトル(δppm、 CDC23) :2.
31 (6H、d 、 J=7Hz ) 。
3.55−4.0 (IH,m) 。
5.1−5.5 (IH,br、) 。
7.41(IH,s)。
9.74(IH,s)。
参考例96 参考例42に準じて、ペンノルチオ尿素5.02y、ブ
ロモピルビン酸エチル5.871.おヨヒエタノール5
0dから製造した淡黄色針状の目的化合物は以下の物性
を有する。
融点:132−136℃ NMRスイクトル(δppm、 DMSO−d6) :
1.27(3H,t、J=7Hz)。
4.22 (2H,q 、 J=7Hz ) 。
4.47 (2H,d 、 J=6Hz ) 。
7−1−7.6 (5H* m ) 。
7.53(IH,s)。
8.30(IH,br、t、J=6Hz)。
参考例97 2−ベンジルアミノチアゾール−4−イルメタノール 参考例15に準じて、2−ペンシルアミノチアゾール−
4−カルボン酸エチル5.9、水素化リチウムアルミナ
ム1.4.lおよびテトラヒドロフラン100dから製
造した白色針状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:85−86.5℃ )qνtUス(クトル(δpprn、  ac@ton
o−d6 ) :3.7−4.1 (IH,br、)。
4.44(2H,br、*)。
4.54 (2H,br、 m ) 。
6.38(IH,s)。
6.9−7.3 (LH,br、) 。
7.2−7.4(5H,m)。
参考例98 2−ペンノルアミノチアゾール−4−アルデヒド参考例
44に単じて、2−ペンジルアミノチアシー/I/ −
4−イルメタノール1.21J!、三酸化イオウ・ビリ
ソンコンゾレックス2.6L、iJエチルアミン3ml
、およびジメチルスルホキシド30dから製造した淡褐
色結晶状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:162−165℃ NMRスペクトル(δppm+アセトンーd6):4.
44(2H,br、d、J=5Hz)。
7.2−7.5(5H,m)。
7.5−7.9(IH,br−)。
7.65(IH,s)。
9.71(IH,I)。
参考例99 2−(3−ベンゾイルチオウレイド)チアゾール−4−
イルグリオキシル駿エチル2.0&、炭酸カリウム2.
3g、アセトン100m1、メタノール100d、およ
び水20mjの混合物を外@60℃で50分間かくはん
した。減圧下溶媒を留去した残液に酢酸エチルと食塩水
を加え、析出した結晶を戸数した。五酸化リン存在下、
減圧で乾燥して、黄色粉末状の粗製の目的化合物を得た
。
融点:223−226℃ 罵スペクトル(δppm、 DMSO−d6 ) ニア
、35−7.6(3H,m)。
7.70(IH,s)。
7.92(2H,br、d、J=7Hz)。
9.410.0(IH,br、ii水添加により、消失
)。
参考例100 参考例26に単じて、2−ブロモチアゾール−4−カル
ボン酸エチ/I15 、!i’ 、シクロプロピルアミ
ン2.28N、およびトルエン20成の混合物を封管中
100−110℃で16時間加熱して実情した淡黄色油
状の目的化合物は以下の物性を有する。
高(ト)スペクトル(δppm、 cDct、) :0
.5−0.9(4H,m)。
1.37 (3H,t 、 J =7Hz ) 。
2.45−2.75 (LH,、m)。
4.36(2H,q、J=7Hz)。
5.8−6.1 (I H、br、) 。
7.48 (IH,m )。
参考例101 参考例15に準じて、2−シクロプロピルアミノチアゾ
ール−4−カルゲン酸エチル1.21 、水素化リチウ
ムアルミナム0.2.9 、およびテトラヒドロフラン
2Qmtから製造した淡黄色油状の目的化合物は以下の
物性を有する。
NMRスペクトル(δppm、 CDC4,) :0.
5−1.0(4H,m)。
2.45−2.7(iH,m)。
3.1−4.0(IH,br、) 。
4.53 (2H,s ) 。
5.9−6.7 (L H、br、) 。
6.42(IH,s)。
参考例102 ルデヒド 参考例44に準じて、2−シクロプロピルアミノチアゾ
ール−4−イルメタノール1.1F、三酸化イオウ・ビ
リシンコンプレックス3.1y、トリエチルアミン21
およびジメチルスルホキシド15dから製造した黄色プ
リズム状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:124−127℃ NMRスペクトル(δppm、CDCLs ) ”0゜
6−1.0 (4H,m) 。
1、.55−1.8(IH,rn)。
6.7−7.3 (IH,br、) 。
7.48(IH,s)。
9.76(IH,s)。
特許出頭人 三共株式会社 代理人弁理士  大  野   彰  夫手続補正−F 1.事ヂlの表示 甲成1年特許願第03(i40号 2、発明の名称 チアゾール誘)4体 (自 発) 311成1年7月711 X3.補正をする者 JIG4TIどの関係  特許出願人 住所 〒10;3 東京都中央区日本橋木町3丁115
番1号名称     (185)三共株式会社代表者 
 I&締締杆社長Pf  村 V(典4、代理人 活用 〒140 東京部品川区広町1丁目2番58号三
共株式会社内 1、明細書画180頁6行目の r 13.1−’13.6 (IH,br、 )。」の
次行に以下の語句を挿入する。
「実施例93 5−(2−7クロプチルアミノチアゾールー4−イルメ
チレン)ロダニン−3−酢! 実施例IKmじて、2−シクロブチルアミノチアゾール
−4−アルデヒド0.85F、ロダニン−3−酢酸0.
89P、m化アンモニウム0.475’、28%アンモ
ニア水05rnl、およびエタノール20プから製造し
た黄色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 241−243℃(分解) NMRスペクトル(δppm 、 DMSOd6 ) 
:1.69−1.81(2H,m)、 1.96−2.11(2H,m)、 2.31−2.42(2H,m)、 4.10−4.25(IH,m)、 4.70(2H,s)、 7.53(2H,s)。
8.35(IH,d、J=8亀1重水添加によシ消失)
。
イルメチレン)ロダニン−3−酸2 4−イルメチレン)ロダニン−3−酢酸実施例1に準じ
て、2−シクロペンチルアミノチアゾール−4−アルデ
ヒドIP、ロダニンー3−酢酸0.97y、塩化アンモ
ニウム0.52.28e4アンモニア水0.5 at、
およびエタノール20m1から製造した黄色粉末状の目
的化合物は以下の物性を有する。
融点: 239−240℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMso−a6) 
”1.51−1.72(6H,m)、 1.95−2.06(2H,m)、 4.01−4.12(LH,m)、 4.70(2H,s)、 7.51(IH,s)、 7.53(IH,s)、 8.07(LH,d 、J=6Hz、重水添加により消
失)。
実施例95 5− (2−N−メチルアニリノチアゾール−4−アゾ
ール−4−アルデヒl′x、sr、ロダニン−3−酢酸
1.1?、塩化アンモニウム0.8F、28幅アンモニ
ア水Q、 3 ml 、およびエタノール30m1から
製造した黄褐色針状の目的化合物は以下の物性を有する
。
融点: 245−248℃(分解) NMRスペクトル(δppIn 、 DMSO−d6)
 :3.59(3H,s)、 4.72(2H,s)、 7.3−7.5(5H,m)、 7.61(IH,s)、 7.62(IH,s)、 13.1−13.6(IH,br)。 」2、 同第2
66頁16行目の r9.76(IH,8)。」の次行に以下の語句を挿入
する。
「S刃側103 2−シクロブチルアミノチアゾール−4−カルボン酸エ
チル 参考例42に準じて、シクロブチルチオ尿素11、ブロ
モピルビン酸エチル1.5?、オよびエタノール5(l
)から製造した淡黄色油状の目的化合物は以下の物性を
有する。
NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d、S 
) :1.26(3H,t、J=7Hz)、 1.60−1.72(2H,m)、 1.82−1.97(2H,m)、 2.24−2.35(2H,m)、 3.99−4.08(IH,m)、 4.20(2H,q、J=7Hz)、 7.4s(xH,s)、 8.12(IH,d、J=7Hz、i水添加により消失
)。
参考例104 2−シクロブチルアミノチアゾール−4−イルメタノー
ル 参考例15に準じて、2−シクロブチルアミノチアゾー
ル−4−カルボン酸エチル1.1?、水素化リチウムア
ルミニウム0.25f、およびテトラヒドロフラン20
rnlがら製造した褐色油状の目的化合物は以下の物性
を有する。
NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−d6) 
:1.56−1.72(2H,m)、 1.81−1.96(2H,m)、 2.21−2.32(2H,+n)、 3.93−4.07(IH,m)、 4.27 (2H、br、d 、 J=5Hz 、重水
添加によりsinglet )、4.99 (IH,b
r、t、J=5Hz、重水添加により消失)、6.30
(LH,S)、 7.70 (I H,d 、J=7Hz 、重水添加に
よシ消失)。
参考例105 2−シクロブチルアミノチアゾール−4−アルデヒド 参考例44に準じて、2−シクロブチルアミノチアゾー
ル−4−イルメタノール1.1F、三酸化イオウ・ピリ
ジンコンプレックス2,9?、トリエチルアミン1.8
2、およびジメチルスルホキシド201から製造した褐
色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点:89−99℃。
N)、IRスペクトル(δppm 、 pMso−a6
) :1.63−1.73(2H,m)、 1.87−1.95 (2H,rn)、2.25−2.
33 (2H,m)、 4.07−4.16 (IH,m)、 7.80(IH,s)、 8.19(IH,d、J=7Hz、重水添加にニジ消失
)、9.54 (I H、s ) * 参考例106 2−シクロペンチルアミノチアゾール−4−カルボン酸
エチル 参考例42に準じて、シクロペンチルチオ尿素1.5S
F、ブロモピルビン竣工チル2.1 ? 、およびエタ
ノール501R1から製造した淡黄色油状の目的化合物
は以下の物性を有する。
NMR、<ベクトル(δppm 、 DMSO−d6 
) :1.26(3H,t、J=7Hz)、 1.40−1.69(6H,m)、 1.85−1.93(2H,m)、 3.87−3.94(IH,m)、 4.21 (2H,q 、J=7Hz)、7.47(I
H,s)。
7.84 (LH,d、J=7Hz、重水添加により消
失)。
参考例107 2−シクロペンチルアミノチアゾール−4−イルメタノ
ール 参考例15に準じて、2−シクロペンチルアミノチアゾ
ール−4−カルボン酸エチル2.31、水素化リチウム
アルミニウム0.4 t 、およびテトラヒドロフラン
50−から製造した淡黄色粉末状の目的化合物は以下の
物性を有する。
融点: 90−92℃。
NMRスペクトル(δppm 、 D+aso−a6)
 :1.41−1.68(6H,m)、 1.83−1.91(2H,m)、 3.80−3.92(IH,m)、 4.28 (2H、d 、 J=6Hz 、重水添加に
よすsinglet )、4.98 (IH,t、J=
6Hz、重水添加により消失)、6.28(LH,s)
、 7.42(1)J、d、J =7Hz、7F’水添加に
より消失)。
参考例108 アルデヒド 参考例44に準じて、2−シクロブチルアミノチアゾー
ル−・1−イルメタノール1.FM、三酸化イオウ・ピ
リノンコンプレックス3.6?、トリエチルアミン2.
3f、およびツメチルスルホキシドIQmlから製造し
た淡褐色粉末状の目的化合物は以下の物性を有する。
融点: 110−118℃ NMRスペクトル(δppm 、 DMSO−66) 
:1.45−1.70 (6H,m)、 1.86−1.95 (2H,m)、 3、H−4,oz(xH,m)、 7.78(IH,s)、 7.92(IH,d、J=7Hz、@水添加によシ消失
)、9.54(IH,S)。
参考例109 2−N−メチルアニリノチアゾール−4−カル2ン酸エ
チル 参考例42に準じて、N〜メチルフェニルチオ尿素1.
7v、ブロモピルビン酸エチル2.29、お↓びエタノ
゛−ル25rnlから製造した淡黄色油状の目的化合物
は以下の物性を有する。
NMRスペク)・ル(δppm 、 CDCl5) :
1.40(3H,t、J=7Hz)、 3.63(3H,s)、 4.38 (2H、q 、 J =7Hz )、7.2
−7.6(6H,m)。
参考例110 メタノール 参考例15に準じて、2−N−メチルアニリノチアゾー
ル−4−カル2ン酸エチル2.7M、水素化リチウムア
ルミニウム0,4?、およびテトラヒドロフラン30R
1から製造した淡黄色油状の目的化合物は以下の物性を
有する。
NMRスペクトル(δppm 、 CDcl、 ) :
3.54(3H,S)、 4.56(2H,s)、 6.33(IH,s)、 7.1−7.5(6H,m)。
参考例111 2−N−メチルアニリノチアゾール−4−アルデヒド か溝側44に準じて、2−N−メチルアニリノチアゾー
ル−4−イルメタノール2.12、トリエチルアミン3
2、三酸化イオウ・ピリジンコンプレックス4.52、
およびツメチルスルホキシド20mから製造した黄色油
状の目的化合物は以下の物性を有する。
NMRスペクトル(δppm 、 CDCl、 ) :
3.60(3H,s)、 7.2−7.6(6H,m)、 9.78(IH,s)。   」 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2は、同一または異なって水
    素原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、低級アル
    キニル基、シクロアルキル基、置換基を有していてもよ
    いアリール基、置換基を有していてもよいアラルキル基
    、アシル基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシ
    カルボニル基、アラルキルオキシカルボニル基、置換基
    を有していてもよいカルバモイル基、置換基を有してい
    てもよいチオカルバモイル基、低級アルキルスルホニル
    基、ハロゲノ低級アルキルスルホニル基、置換基を有し
    ていてもよいアリールスルホニル基、低級アルキルチオ
    基またはアリールチオ基を示す。 また、R^1とR^2は一緒になって窒素原子とともに
    複素環基を形成してもよい。 R^3は水素原子、低級アルキル基、アリール基または
    ハロゲン原子を示す。 R^4は水素原子、低級アルキル基、保護されていても
    よいカルボキシル基または置換基を有していてもよいカ
    ルバモイル基を示す。 R^5は水素原子、保護されていてもよいカルボキシア
    ルキル基またはテトラゾリルメチル基を示す。 nは0乃至2の整数を示す。 Xは酸素原子または硫黄原子を示す。〕 で表わされるチアゾール誘導体およびその塩。
JP1093640A 1988-04-14 1989-04-13 チアゾール誘導体 Pending JPH0228168A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1093640A JPH0228168A (ja) 1988-04-14 1989-04-13 チアゾール誘導体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9202788 1988-04-14
JP63-92027 1988-04-14
JP1093640A JPH0228168A (ja) 1988-04-14 1989-04-13 チアゾール誘導体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0228168A true JPH0228168A (ja) 1990-01-30

Family

ID=26433517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1093640A Pending JPH0228168A (ja) 1988-04-14 1989-04-13 チアゾール誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0228168A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008530242A (ja) * 2005-02-17 2008-08-07 ベクセル ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド 血漿中のグルコースレベル、コレステロールレベル及びトリグリセリドレベルを低下させるための5−[4−(4−(2−アミノ−2−メトキシカルボニルエチル)フェノキシ)ベンジリデン]チアゾリジン−2,4−ジオン誘導体及び関連化合物
JP2010540443A (ja) * 2007-09-21 2010-12-24 アレイ バイオファーマ、インコーポレイテッド 糖尿病治療のためのグルコキナーゼ活性化剤としてのピリジン−2−イル−アミノ−1,2,4−チアジアゾール誘導体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008530242A (ja) * 2005-02-17 2008-08-07 ベクセル ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド 血漿中のグルコースレベル、コレステロールレベル及びトリグリセリドレベルを低下させるための5−[4−(4−(2−アミノ−2−メトキシカルボニルエチル)フェノキシ)ベンジリデン]チアゾリジン−2,4−ジオン誘導体及び関連化合物
JP2010540443A (ja) * 2007-09-21 2010-12-24 アレイ バイオファーマ、インコーポレイテッド 糖尿病治療のためのグルコキナーゼ活性化剤としてのピリジン−2−イル−アミノ−1,2,4−チアジアゾール誘導体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
ES2483992T3 (es) Compuesto oxazol y composición farmacéutica
JP5057273B2 (ja) イソインドリン−1−ワン誘導体
KR100228949B1 (ko) 이환상 테트라하이드로 피라졸로피리딘
US20100120740A1 (en) Prodrugs of fused heterocyclic inhibitors of d-amino acid oxidase
FR2493320A1 (fr) Nouveaux derives de carbostyrile utiles notamment comme cardiotoniques, leurs procedes de preparation et medicaments les contenant
FR3000492A1 (fr) Nouveaux derives azaindole en tant qu'inhibiteurs multikinases
KR20060052867A (ko) 약제로서의 아제핀 유도체
EP0042100A1 (de) Pyrazolopyridazin-Derivate, Zwischenprodukte und Verfahren zu deren Herstellung, sowie diese enthaltende Arzneimittel
DE69427023T2 (de) Tricyclische benzazepin-und benzothiazepin derivate
JPH10510536A (ja) 2−置換された1,2,5−チアジアゾリジン−3−オン1,1−ジオキシド及びそれらの組成物
Alves et al. Spiro-lactams as novel antimicrobial agents
JPWO1995018130A1 (ja) 3環性ベンゾアゼピンおよびベンゾチアゼピン誘導体
ES2243999T3 (es) Compuestos de tetrahidrobencindol.
JPH0225464A (ja) 二環式カルボキサミド、これを含有する、赤血球凝集または血小板凝集阻止作用を有する医薬、および該化合物製造の中間生成物
Silvestri et al. Anti-HIV-1 activity of pyrryl aryl sulfone (PAS) derivatives: synthesis and SAR studies of novel esters and amides at the position 2 of the pyrrole nucleus
Manikala et al. Synthesis and biological evaluation of chalcone tethered quinoline derivatives as anticancer agents
Liang et al. Design, synthesis, and molecular simulation studies of N-phenyltetrahydroquinazolinones as protoporphyrinogen IX oxidase inhibitors
MX2007001539A (es) Compuestos heterociclicos como agentes farmaceuticos.
DE102008030207A1 (de) Substituierte 7-Sulfanylmethyl-, 7-Sulfinylmethyl- und 7-Sulfonylmethyl-Indole und ihre Verwendung
Khodair et al. Synthesis of 3-Substituted 5-Arylidene-1-methyl-2-thio-hydantoins under Microwave Irradiation
JPS606945B2 (ja) チアゾリジン誘導体の製造方法
US9868705B2 (en) Tetra-aryl cyclobutane inhibitors of androgen receptor action for the treatment of hormone refractory cancer
Sahin et al. Synthesis and cytotoxic activities of novel 2-(1, 5-bis (aryl) penta-1, 4-dien-2-yl) benzo [d] thiazol derivatives
Ayyad et al. Anti-Inflammatory, Proton Pump Inhibitor and Synthesis of Some New Benzimidazole Derivatives
ES2395803B1 (es) Quinolilnitronas