JPH02281696A - 制御ボックス - Google Patents
制御ボックスInfo
- Publication number
- JPH02281696A JPH02281696A JP10230689A JP10230689A JPH02281696A JP H02281696 A JPH02281696 A JP H02281696A JP 10230689 A JP10230689 A JP 10230689A JP 10230689 A JP10230689 A JP 10230689A JP H02281696 A JPH02281696 A JP H02281696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- control box
- main body
- support
- locked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送ロボット等に用いられる制御ボックスに関
し、より詳しくは、制御ボックスにおける屏の構造の改
良に関するものである。
し、より詳しくは、制御ボックスにおける屏の構造の改
良に関するものである。
第3図は従来の制御ボックスを示したもので、図中、(
1)は制御ボックスの本体で、この箱状の本体(1)は
、その正面に開口部(図示せず)を備え、この本体(1
)の下面には移動用の複数のキャスタ(2)を配設して
いる。また本体(1)の開口部側の上下右端には一対の
支持部材(3)を配設し、この支持部材(3)には孔を
それぞれ穿設している。
1)は制御ボックスの本体で、この箱状の本体(1)は
、その正面に開口部(図示せず)を備え、この本体(1
)の下面には移動用の複数のキャスタ(2)を配設して
いる。また本体(1)の開口部側の上下右端には一対の
支持部材(3)を配設し、この支持部材(3)には孔を
それぞれ穿設している。
一方、(4)は上記開口部を閉塞する扉で、この扉(4
)の上下部右端には枢軸(図示せず)を配設し、この枢
軸を上記支持部材(3)の孔にそれぞれ回動自在に枢支
させている。然して、(5)は扉(4)の上下部左端側
に埋設した複数の鍵機構の鍵穴で、この鍵穴(5)に図
示しない鍵を挿入して回すとにより鍵機構が施錠若しく
は解錠して扉(4)の開閉が拘束又は開放されるように
なっている。
)の上下部右端には枢軸(図示せず)を配設し、この枢
軸を上記支持部材(3)の孔にそれぞれ回動自在に枢支
させている。然して、(5)は扉(4)の上下部左端側
に埋設した複数の鍵機構の鍵穴で、この鍵穴(5)に図
示しない鍵を挿入して回すとにより鍵機構が施錠若しく
は解錠して扉(4)の開閉が拘束又は開放されるように
なっている。
従って、本体(1)の#(4)は右方向に開閉される。
ところで、従来の制御ボックスは、扉(4)の開閉方向
が右か左かに固定されていたので、制御ボックスの設置
場所や設置方向に制約が生じたリ、メンテナンス作業に
際し、作業に難を生じる場合があった。
が右か左かに固定されていたので、制御ボックスの設置
場所や設置方向に制約が生じたリ、メンテナンス作業に
際し、作業に難を生じる場合があった。
従来の制御ボックスは以上のように構成され、扉(4)
の開閉方向が左右いずれかに固定されていたので、制御
ボックスの設置場所や設置方向に制約が生じ、制御ボッ
クスの有効利用を図り得なかった。
の開閉方向が左右いずれかに固定されていたので、制御
ボックスの設置場所や設置方向に制約が生じ、制御ボッ
クスの有効利用を図り得なかった。
本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、制御ボックス
の利用性を著しく向上させることのできる制御ボックス
を提供することを目的としている。
の利用性を著しく向上させることのできる制御ボックス
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段)
本発明においては上述の目的を達成するため、箱状に構
成されて正面に開口部を有した制御ボックスの本体と、
この本体の正面開口部側の上下部両端にそれぞれ取着さ
れた支持部材と、上記本体の正面開口部を被覆する扉と
、この扉内に出没自在に配設されて上記支持部材に回動
自在に支承される複数の支持棒と、該扉内に配設されて
解fi操作されることにより上記支持棒を支持部材から
下降させて釈放する複数の鍵機構とから制御ボックスを
構成したことを特徴としている。
成されて正面に開口部を有した制御ボックスの本体と、
この本体の正面開口部側の上下部両端にそれぞれ取着さ
れた支持部材と、上記本体の正面開口部を被覆する扉と
、この扉内に出没自在に配設されて上記支持部材に回動
自在に支承される複数の支持棒と、該扉内に配設されて
解fi操作されることにより上記支持棒を支持部材から
下降させて釈放する複数の鍵機構とから制御ボックスを
構成したことを特徴としている。
本発明によれば、箱状に構成されて正面に開口部を有し
た制御ボックスの本体と、この本体の正面開口部側の上
下部両端にそれぞれ取着された支持部材と、上記本体の
正面開口部を被覆する扉と、この扉内に出没自在に配設
されて上記支持部材に回動自在に支承される複数の支持
棒と、該扉内に配設されて解錠操作されることにより上
記支持棒を支持部材から下降させて釈放する複数の鍵機
構とから制御ボックスを構成しているので、扉の開閉方
向を左右いずれにも変えることができる。
た制御ボックスの本体と、この本体の正面開口部側の上
下部両端にそれぞれ取着された支持部材と、上記本体の
正面開口部を被覆する扉と、この扉内に出没自在に配設
されて上記支持部材に回動自在に支承される複数の支持
棒と、該扉内に配設されて解錠操作されることにより上
記支持棒を支持部材から下降させて釈放する複数の鍵機
構とから制御ボックスを構成しているので、扉の開閉方
向を左右いずれにも変えることができる。
(実施例)
以下、第1図及び第2図に示す一実施例に基づき本発明
を詳述すると、図中、(1)は制御ボックスの本体で、
この箱状を呈した本体(1)は、その正面に縦長の開口
部(図示せず)を備え、この本体(1)の下面には移動
用の複数のキャスタ(2)を配設している。また本体(
1)の開口部側の上下両端には板状の支持部材(3)を
それぞれ配設し、この支持部材(3)の突出部には孔(
3a)をそれぞれ穿設している。
を詳述すると、図中、(1)は制御ボックスの本体で、
この箱状を呈した本体(1)は、その正面に縦長の開口
部(図示せず)を備え、この本体(1)の下面には移動
用の複数のキャスタ(2)を配設している。また本体(
1)の開口部側の上下両端には板状の支持部材(3)を
それぞれ配設し、この支持部材(3)の突出部には孔(
3a)をそれぞれ穿設している。
一方、(4)は上記開口部を覆被する長方形状の扉で、
この扉(4)の上下部両端には丸棒状の支持棒(6)を
第2図示矢印方向に出没可能に内設し、この突出した支
持棒(6)を上記支持部材(3)の孔(3a)に回動自
在に嵌入している。然して、(5)は扉(4)の上下部
両端に埋設した複数の鍵機構の鍵穴で、この鍵穴(5)
に図示しない鍵を挿入して一方向に回すことにより、支
持棒(6)が上記孔(3a)から扉内に退没して該扉(
4)の開閉が許容されるようになっている′(第2図参
照)。そして鍵穴(5)に図示しない鍵を挿入して他方
向に回すことにより支持棒(6)がm−(4)から垂直
に突出して支持部材(3)の孔(3a)に回動可能に嵌
入されるようになっている。尚、(5A)は#(4)の
上下部右端に設けた鍵穴を、(5B)は扉(4) の上
下部左端に設けた鍵穴を、それぞれ示す。
この扉(4)の上下部両端には丸棒状の支持棒(6)を
第2図示矢印方向に出没可能に内設し、この突出した支
持棒(6)を上記支持部材(3)の孔(3a)に回動自
在に嵌入している。然して、(5)は扉(4)の上下部
両端に埋設した複数の鍵機構の鍵穴で、この鍵穴(5)
に図示しない鍵を挿入して一方向に回すことにより、支
持棒(6)が上記孔(3a)から扉内に退没して該扉(
4)の開閉が許容されるようになっている′(第2図参
照)。そして鍵穴(5)に図示しない鍵を挿入して他方
向に回すことにより支持棒(6)がm−(4)から垂直
に突出して支持部材(3)の孔(3a)に回動可能に嵌
入されるようになっている。尚、(5A)は#(4)の
上下部右端に設けた鍵穴を、(5B)は扉(4) の上
下部左端に設けた鍵穴を、それぞれ示す。
次に動作について説明する。尚、説明の便宜上、m(4
)が右開きの場合について説明する。扉(4)を第1図
に示す施錠状態から開くには、扉(4)の左側の鍵穴(
5B) 、 (5B)に図示しない鍵を挿入して他方向
に回し解錠操作する。すると、突出していた支持棒(6
)が支持部材(3)の孔(3a)から釈放されて扉内に
退没移動し、これによりm(4)を右方向に開くことが
可能となる。
)が右開きの場合について説明する。扉(4)を第1図
に示す施錠状態から開くには、扉(4)の左側の鍵穴(
5B) 、 (5B)に図示しない鍵を挿入して他方向
に回し解錠操作する。すると、突出していた支持棒(6
)が支持部材(3)の孔(3a)から釈放されて扉内に
退没移動し、これによりm(4)を右方向に開くことが
可能となる。
反対に扉(4)を閉めて通常の施錠状態にするには、扉
(4)を閉めて第1図に示す状態にした後に、m (4
) ノ左(1!b7)1を穴(5B) 、 (5B)
ニm ’r 挿入すで一方向に回し施錠操作する。す
ると支持棒(6)が扉(4)の上下面から突出して支持
部材(3)の孔(3a)に拘束され、これにより扉(4
)を施錠することが可能となる。
(4)を閉めて第1図に示す状態にした後に、m (4
) ノ左(1!b7)1を穴(5B) 、 (5B)
ニm ’r 挿入すで一方向に回し施錠操作する。す
ると支持棒(6)が扉(4)の上下面から突出して支持
部材(3)の孔(3a)に拘束され、これにより扉(4
)を施錠することが可能となる。
そしてm(4)を右開きから左開きにしたい場合にあっ
ては、扉(4)を閉めて上述した施錠状態にした後に、
屏(4)の右側の鍵穴(5A) 、 (5A) に鍵を
挿入して他方向に回し解錠操作すれば、扉(4)を左開
きにすることができる。
ては、扉(4)を閉めて上述した施錠状態にした後に、
屏(4)の右側の鍵穴(5A) 、 (5A) に鍵を
挿入して他方向に回し解錠操作すれば、扉(4)を左開
きにすることができる。
ざらに扉(4)を本体(1)から取り外すには、全ての
鍵穴(5A) 、 (5A) 、 (5B) 、 (5
B) に鍵を挿入して他方向に回し解錠操作すれば、扉
(4)を本体(1)から取り外すことができる。
鍵穴(5A) 、 (5A) 、 (5B) 、 (5
B) に鍵を挿入して他方向に回し解錠操作すれば、扉
(4)を本体(1)から取り外すことができる。
〔発明の効果)
以上のように本発明によれば、箱状に構成されて正面に
開口部を有した制御ボックスの本体と、この本体の正面
開口部側の上下部両端にそれぞれ取着された支持部材と
、上記本体の正面開口部を被覆する扉と、この扉内に出
没自在に配設されて上記支持部材に回動自在に支承され
る複数の支持棒と、該扉内に配設されて解錠操作される
ことにより上記支持棒を支持部材から下降させて釈放す
る複数の鍵機構から制御ボックスを構成しているので、
扉の開閉方向を左右いずれにも変えることができ、制御
ボックスの利用性を著しく向上させることができる。
開口部を有した制御ボックスの本体と、この本体の正面
開口部側の上下部両端にそれぞれ取着された支持部材と
、上記本体の正面開口部を被覆する扉と、この扉内に出
没自在に配設されて上記支持部材に回動自在に支承され
る複数の支持棒と、該扉内に配設されて解錠操作される
ことにより上記支持棒を支持部材から下降させて釈放す
る複数の鍵機構から制御ボックスを構成しているので、
扉の開閉方向を左右いずれにも変えることができ、制御
ボックスの利用性を著しく向上させることができる。
第1図は本発明に係る制御ボックスの一実施例を示す斜
視図、第2図は本発明に係る制御ボックスの一実施例を
示す要部説明図、第3図は従来の制御ボックスを示す第
1図相当図である。 図中、(1)は本体、(3)は支持部材、(4)は扉、
(5)は鍵穴、(6)は支持棒である。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
視図、第2図は本発明に係る制御ボックスの一実施例を
示す要部説明図、第3図は従来の制御ボックスを示す第
1図相当図である。 図中、(1)は本体、(3)は支持部材、(4)は扉、
(5)は鍵穴、(6)は支持棒である。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 箱状に構成されて正面に開口部を有した制御ボックスの
本体と、この本体の正面開口部側の上下部両端にそれぞ
れ取着された支持部材と、上記本体の正面開口部を被覆
する扉と、この扉内に出没自在に配設されて上記支持部
材に回動自在に支承される複数の支持棒と、該扉内に配
設されて解錠操作されることにより上記支持棒を支持部
材から下降させて釈放する複数の鍵機構とを備えたこと
を特徴とする制御ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230689A JPH02281696A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 制御ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230689A JPH02281696A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 制御ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281696A true JPH02281696A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14323926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10230689A Pending JPH02281696A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 制御ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281696A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430077B1 (ko) * | 2004-01-15 | 2004-05-04 | 구일에인텍(주) | 오.폐수처리설비용 에어펌프의 제어함 |
| JP2008277713A (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Nec Lighting Ltd | 筐体 |
| CN110430706A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-11-08 | 南京海兴电网技术有限公司 | 一种钣金插箱 |
-
1989
- 1989-04-22 JP JP10230689A patent/JPH02281696A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430077B1 (ko) * | 2004-01-15 | 2004-05-04 | 구일에인텍(주) | 오.폐수처리설비용 에어펌프의 제어함 |
| JP2008277713A (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Nec Lighting Ltd | 筐体 |
| CN110430706A (zh) * | 2019-08-08 | 2019-11-08 | 南京海兴电网技术有限公司 | 一种钣金插箱 |
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