JPH02281875A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
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- JPH02281875A JPH02281875A JP2073186A JP7318690A JPH02281875A JP H02281875 A JPH02281875 A JP H02281875A JP 2073186 A JP2073186 A JP 2073186A JP 7318690 A JP7318690 A JP 7318690A JP H02281875 A JPH02281875 A JP H02281875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- analog video
- pixel
- running average
- sad
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
- H03K5/084—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold modified by switching, e.g. by a periodic signal or by a signal in synchronism with the transitions of the output signal
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/28—Quantising the image, e.g. histogram thresholding for discrimination between background and foreground patterns
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、画像処理技術に関し、特にアナログビデオ
信号をスレッショルドする画像処理システム及びアナロ
グビデオ信号をスレッショルドする方法に関するもので
ある。
信号をスレッショルドする画像処理システム及びアナロ
グビデオ信号をスレッショルドする方法に関するもので
ある。
[従来の技術]
画1象デジタル処理を効率的に行なう上での主要課題の
一つは、検出器あるいは、信号源からのアナログ信号を
正確にデジタル化することである。
一つは、検出器あるいは、信号源からのアナログ信号を
正確にデジタル化することである。
従来、アナログビデオ信号の大きさ、あるいは、強さは
、固定スレッショルドに対する比較で行なわれていた。
、固定スレッショルドに対する比較で行なわれていた。
スレッショルドを超えるアナログレベルは、2進あるい
は、デジタルレベルに菱換され、スレッショルド以下の
アナログレベルは、デジタルゼロレベルに変換される。
は、デジタルレベルに菱換され、スレッショルド以下の
アナログレベルは、デジタルゼロレベルに変換される。
取り上げられたスレッショルド技術により、起こり得る
種々のノイズの中からターゲット信号を検出することが
できる。ノイズには、大きく二つの種類がある。一つは
、低周波シェーディング、あるいは走査ノイズで、走査
方向のパラボラに接続されうる。もう一つは、検出器自
体から発生する高周波ノイズである。第1図(A)及び
第1図(B)に示すように、固定スレッショルド技術で
は、実行場面内容に代イつり、ノイズによる誤った検出
をすることになる。
種々のノイズの中からターゲット信号を検出することが
できる。ノイズには、大きく二つの種類がある。一つは
、低周波シェーディング、あるいは走査ノイズで、走査
方向のパラボラに接続されうる。もう一つは、検出器自
体から発生する高周波ノイズである。第1図(A)及び
第1図(B)に示すように、固定スレッショルド技術で
は、実行場面内容に代イつり、ノイズによる誤った検出
をすることになる。
[発明が解決しようとする課8]
ところで、スレッショルドレベルの基となる基準を選択
するに当たって、設計者は常に相反する事柄に追い込ま
れることになる。スレッショルドが背景に対し大き過ぎ
ると(「ロー」スレッショルド)デジタル化が過剰に起
こったり、混乱が生じるかもしれない。反対に、スレッ
ショルドが「ハイ」に設定されすぎると、デジタル化タ
ーゲットピクセルの損失が生じるかもしれない。ローパ
スフィルタの使用も、良い結果が得られない。
するに当たって、設計者は常に相反する事柄に追い込ま
れることになる。スレッショルドが背景に対し大き過ぎ
ると(「ロー」スレッショルド)デジタル化が過剰に起
こったり、混乱が生じるかもしれない。反対に、スレッ
ショルドが「ハイ」に設定されすぎると、デジタル化タ
ーゲットピクセルの損失が生じるかもしれない。ローパ
スフィルタの使用も、良い結果が得られない。
このことは、低周波ノイズ要素が、バイパスフィルタで
、そして高周波ノイズ要素がスレッショルドを横切るの
と同じように、スレッショルドを横切ってしまうからで
ある。バンドパスフィルタは、ターゲット選択に先立つ
ターゲット空間周波数内には、はとんど信頼できる情報
がないということから簡単に使用できるものではない。
、そして高周波ノイズ要素がスレッショルドを横切るの
と同じように、スレッショルドを横切ってしまうからで
ある。バンドパスフィルタは、ターゲット選択に先立つ
ターゲット空間周波数内には、はとんど信頼できる情報
がないということから簡単に使用できるものではない。
これは、ターゲットの大きさ、ターゲットの範囲の不確
かさ、あるいは、ターゲット信号の画像ぶれの未だ知ら
れていない彩りによるものである。
かさ、あるいは、ターゲット信号の画像ぶれの未だ知ら
れていない彩りによるものである。
この発明は前述したような点に鑑みてなされたもので、
適応スレッショルドレベルは、アナログ信号が比較され
る各ピクセル位置に対して設定され、適応スレッシβル
ビレベルはオフセット値が付加されるアナログビデオ信
号のランニングアベレージの係数であり、オフセット値
は検出器により発生したノイズ係数と同様に、ノイズの
全体量の係数である画像処理システム及びアナログビデ
オ信号をスレッショルドする方法を提供することを目的
とする。
適応スレッショルドレベルは、アナログ信号が比較され
る各ピクセル位置に対して設定され、適応スレッシβル
ビレベルはオフセット値が付加されるアナログビデオ信
号のランニングアベレージの係数であり、オフセット値
は検出器により発生したノイズ係数と同様に、ノイズの
全体量の係数である画像処理システム及びアナログビデ
オ信号をスレッショルドする方法を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段及び作用]すなわちこの発
明によれば、改良装置は、検出器からのアナログビデオ
信号が変換され、更に処理される画像処理システムにお
いて、変換はスレッショルドに対するアナログビデオ信
号強度の比較係数であり、アナログビデオ信号は、複数
個の縦列、横列に配列されたピクセルマトリックスと連
結している。
明によれば、改良装置は、検出器からのアナログビデオ
信号が変換され、更に処理される画像処理システムにお
いて、変換はスレッショルドに対するアナログビデオ信
号強度の比較係数であり、アナログビデオ信号は、複数
個の縦列、横列に配列されたピクセルマトリックスと連
結している。
そして、前記改良装置は、各ピクセル位置に対するアナ
ログビデオ信号レベルが比較される適応スレッショルド
レベルを形成する手段を備えている。前記適応スレッシ
ョルドレベル形成手段は、計算手段によってアナログビ
デオ信号の強度のうンニングアベレージを計算し、加算
手段でオフセット値ヲランニングアベレージに加える。
ログビデオ信号レベルが比較される適応スレッショルド
レベルを形成する手段を備えている。前記適応スレッシ
ョルドレベル形成手段は、計算手段によってアナログビ
デオ信号の強度のうンニングアベレージを計算し、加算
手段でオフセット値ヲランニングアベレージに加える。
更に、前ffaオフセット値は、システムでのノイズ全
体量(アルファ)の関数であり、検出器と特に接続した
ノイズ(SAD)の係数である。
体量(アルファ)の関数であり、検出器と特に接続した
ノイズ(SAD)の係数である。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
この発明では、様々なノイズが、ビデオ信号に存在して
いても、真の対象、あるいは、その可能性のあるターゲ
ットが、検出されるように、アナログビデオ信号をスレ
ッショルドする方法及び装置が与えられている。アナロ
グビデオ信号は、様々な情報源、例えば、この発明の関
係者によっているいろな刊行物で発表された赤外線走査
焦点面配列のようなものから派生され得る。この発明の
主目標の一つは、高周波検出ノイズと同じように、低周
波走査ノイズ、あるいはシェーディングと、ターゲット
信号を区別する、スレッショルド技術を提供することで
ある。更に、この発明は、各ピクセルに対する適応スレ
ッショルドを与えている。
いても、真の対象、あるいは、その可能性のあるターゲ
ットが、検出されるように、アナログビデオ信号をスレ
ッショルドする方法及び装置が与えられている。アナロ
グビデオ信号は、様々な情報源、例えば、この発明の関
係者によっているいろな刊行物で発表された赤外線走査
焦点面配列のようなものから派生され得る。この発明の
主目標の一つは、高周波検出ノイズと同じように、低周
波走査ノイズ、あるいはシェーディングと、ターゲット
信号を区別する、スレッショルド技術を提供することで
ある。更に、この発明は、各ピクセルに対する適応スレ
ッショルドを与えている。
この技術分野では既に知られているように、ビデオデー
タの各フレームは、多くの行と列を備えたピクセルマト
リックスに分割される。非制限の例、120の検出器の
2組を備えた二進法走査焦点面配列では、各々が移動し
、多重送信され、240ピクセル×240ピクセルの配
列あるいは視野(FOV)を発生する。各ピクセル位置
でのアナログ信号の強さは、走査場面内にある対象の特
性(例えば、対象物から放射される赤外線など)を理想
的に示すものである。しかしながら、アナログ信号の強
さはノイズの係数でもある。第1図(A)=条び第1図
(B)に示したように、2つの主要ノイズは、検出器か
らの低周波シェーディングと高周波ノイズである。ノイ
ズの大きさは、1つの検出器から次の検出器の間で、各
走査で変化することがあるので、適応スレッシーンドア
4毒−ン 一ボは、各ピクセルに対して行なわれる。対応する適応
スレッショルド限界を越える強さのピクセルは、デジタ
ル化されるか、次の処理に向けて、二進化される。
タの各フレームは、多くの行と列を備えたピクセルマト
リックスに分割される。非制限の例、120の検出器の
2組を備えた二進法走査焦点面配列では、各々が移動し
、多重送信され、240ピクセル×240ピクセルの配
列あるいは視野(FOV)を発生する。各ピクセル位置
でのアナログ信号の強さは、走査場面内にある対象の特
性(例えば、対象物から放射される赤外線など)を理想
的に示すものである。しかしながら、アナログ信号の強
さはノイズの係数でもある。第1図(A)=条び第1図
(B)に示したように、2つの主要ノイズは、検出器か
らの低周波シェーディングと高周波ノイズである。ノイ
ズの大きさは、1つの検出器から次の検出器の間で、各
走査で変化することがあるので、適応スレッシーンドア
4毒−ン 一ボは、各ピクセルに対して行なわれる。対応する適応
スレッショルド限界を越える強さのピクセルは、デジタ
ル化されるか、次の処理に向けて、二進化される。
この発明の適応スレッショルドは、オフセット値が付加
されるアナログ信号のランニングアベレージから成る。
されるアナログ信号のランニングアベレージから成る。
オフセット値は、ここで「総絶対差J (SAD)に
関する検出器と特に関連したノイズ係数と同様に、ノイ
ズの全体量(アルファ)の係数である。
関する検出器と特に関連したノイズ係数と同様に、ノイ
ズの全体量(アルファ)の係数である。
この実施例では、スレッショルド技術を使用して、生ビ
デオを「2進ビデオ」と同様に、「相対ビデオ」に変換
する。2進ビデオは、アナログ信号0強度が、所定のピ
クセルに対して適応スレ、ソショルド以上であるか、以
下であるかによってデジタルの1又は0の配列をもつ。
デオを「2進ビデオ」と同様に、「相対ビデオ」に変換
する。2進ビデオは、アナログ信号0強度が、所定のピ
クセルに対して適応スレ、ソショルド以上であるか、以
下であるかによってデジタルの1又は0の配列をもつ。
相対ビデオは、各ピクセル位置毎にデータを与え、デー
タはアナログ信号の強度と各ピクセル位置に対する適応
スレッショルドを計算するのに使用されるランニングア
ベレージ間の相対差の係数である。適応スレッショルド
は、入力信号の基本線平均にオフセ・ソトを加えて計算
される。基本線平均は、各検出器からのビデオ信号ラン
ニングアベレージを計算し、高周波ノイズ要素を除去し
、検出器からの低周波不均一を数えることにより求めら
れる。オフセットは、検出器毎のノイズ量を、ノイズの
全体量(アルファ)に掛けて計算される。オフセットの
大きさは、誤りアラーム数とターゲ、ソトの大きさに影
響する。オフセットは、高い検出能力を確保することと
、ノイズの横断を最少にすることとの2つが、バランス
をとるように調整される。検出器毎のノイズは、生ビデ
オとサンプル・ウィンドiンニシク+1イム゛ン o ’ njlの差を平均することで計算される
。
タはアナログ信号の強度と各ピクセル位置に対する適応
スレッショルドを計算するのに使用されるランニングア
ベレージ間の相対差の係数である。適応スレッショルド
は、入力信号の基本線平均にオフセ・ソトを加えて計算
される。基本線平均は、各検出器からのビデオ信号ラン
ニングアベレージを計算し、高周波ノイズ要素を除去し
、検出器からの低周波不均一を数えることにより求めら
れる。オフセットは、検出器毎のノイズ量を、ノイズの
全体量(アルファ)に掛けて計算される。オフセットの
大きさは、誤りアラーム数とターゲ、ソトの大きさに影
響する。オフセットは、高い検出能力を確保することと
、ノイズの横断を最少にすることとの2つが、バランス
をとるように調整される。検出器毎のノイズは、生ビデ
オとサンプル・ウィンドiンニシク+1イム゛ン o ’ njlの差を平均することで計算される
。
各ピクセルに対する適応スレッショルドレベルは、次の
方程式(1)で求められる。
方程式(1)で求められる。
T−RA、+α’ SAD。
ij II J (1)こ
こで、Tlj−ラインjのピクセルiに対するスレッシ
ョルド RA + j−列j上のピクセルiに対応する入力ビデ
オ強度のN−ピクセルランニングアベレージ(第3図参
照) i−1,2,3,・・・、Yはライン数Y−FOVの垂
直方向の大きさ j−1,2,3,・・・Yは、FOV内の列の数:x−
FOVの水平方向の大きさ N−ランニングアベレージ(RA)のウィンドの大きさ α−ソフトウェアによって制御できるノイズベース乗法
係数 SAD、−人力ビデオの総絶対差と各列の所定のMピク
セルウィンドでのランニングアベレージ総絶対差(SA
D、)は、方程式(2)によつで求められる。
こで、Tlj−ラインjのピクセルiに対するスレッシ
ョルド RA + j−列j上のピクセルiに対応する入力ビデ
オ強度のN−ピクセルランニングアベレージ(第3図参
照) i−1,2,3,・・・、Yはライン数Y−FOVの垂
直方向の大きさ j−1,2,3,・・・Yは、FOV内の列の数:x−
FOVの水平方向の大きさ N−ランニングアベレージ(RA)のウィンドの大きさ α−ソフトウェアによって制御できるノイズベース乗法
係数 SAD、−人力ビデオの総絶対差と各列の所定のMピク
セルウィンドでのランニングアベレージ総絶対差(SA
D、)は、方程式(2)によつで求められる。
ここで、M−SADウィンドの長さ
RA、、−列jでの、ピクセルiのランニングアベJ
レージ
V 1deolj−列jでの、ピクセルiのビデオ強度
この発明に従った方法は、様々なハードウェアとソフト
ウェアを組合わせたアプローチによって実行され得る。
この発明に従った方法は、様々なハードウェアとソフト
ウェアを組合わせたアプローチによって実行され得る。
第2図及び第2a図は、は、ノ−ドウェアを使用して、
生ビデオを処理し、幾っがのパラメータを発生させ、そ
の間ソフトウェアで多くの計算を行う混成アプローチを
説明するものである。
生ビデオを処理し、幾っがのパラメータを発生させ、そ
の間ソフトウェアで多くの計算を行う混成アプローチを
説明するものである。
第2図及び第2a図において、検出器1oがらの生ビデ
オは、ライン12を通って回路14に送られ、ランニン
グアベレージを計算する。更に第4図(A)及び第4図
(B)では、16ピクセルランニングアベレージが選択
されている。このようにしてNは、方程式(1)で、1
6に等しくなる。ランニングアベレージ(RA)は、第
4図(A)及び第4図(B)で示されるように、列毎に
縦のピクセル・ウィンドまたは、グループ強度を足し算
し、その合計を、ウィンドのピクセル数(ここでは16
)で割れば求められる。このように、各列のランニング
アベレージは、局部ノイズ平均の大きさを与える。局部
標準誤差は、回路16によって、「総絶対差J (S
AD)を計算して求められる。回路16は、ライン18
上のランニングアベレージ(RA)出力を、適切な遅延
回路20によって遅延した生ビデオを受信する。ライン
22上のSADウィンドを形成する準備がなされる。・
SADゲートは、方程式(2)のSADウィンド長Mを
決定する。ノイズの局部標準誤差が正しいと判断される
と、サンプルウィンドにあるノイズは、一つだけになる
はずである。しかし、ターゲットはターゲット選択に先
だって、ビデオフレームのどこにでも位置することがで
きる。この問題を考慮して、SADウィンド位置は、第
4図(A)及び第4図(B)に示すように走査方向に基
づくフレームの上から下に交互に動く。これにより、タ
ーゲットがSADウィンドに常に位置することはなくな
る。SADウィンドは、ソフトウェアで制御され、4−
16ピクセルの範囲にある。この実施例においてMは、
16に等しい。
オは、ライン12を通って回路14に送られ、ランニン
グアベレージを計算する。更に第4図(A)及び第4図
(B)では、16ピクセルランニングアベレージが選択
されている。このようにしてNは、方程式(1)で、1
6に等しくなる。ランニングアベレージ(RA)は、第
4図(A)及び第4図(B)で示されるように、列毎に
縦のピクセル・ウィンドまたは、グループ強度を足し算
し、その合計を、ウィンドのピクセル数(ここでは16
)で割れば求められる。このように、各列のランニング
アベレージは、局部ノイズ平均の大きさを与える。局部
標準誤差は、回路16によって、「総絶対差J (S
AD)を計算して求められる。回路16は、ライン18
上のランニングアベレージ(RA)出力を、適切な遅延
回路20によって遅延した生ビデオを受信する。ライン
22上のSADウィンドを形成する準備がなされる。・
SADゲートは、方程式(2)のSADウィンド長Mを
決定する。ノイズの局部標準誤差が正しいと判断される
と、サンプルウィンドにあるノイズは、一つだけになる
はずである。しかし、ターゲットはターゲット選択に先
だって、ビデオフレームのどこにでも位置することがで
きる。この問題を考慮して、SADウィンド位置は、第
4図(A)及び第4図(B)に示すように走査方向に基
づくフレームの上から下に交互に動く。これにより、タ
ーゲットがSADウィンドに常に位置することはなくな
る。SADウィンドは、ソフトウェアで制御され、4−
16ピクセルの範囲にある。この実施例においてMは、
16に等しい。
回路16は、ライン24に方程式(2)の総絶対差をア
ウトプットする。フレーム内の各SADウィンドに対す
るSAD値は、メモリ26に格納され、適切な入出力イ
ンターフェース28を通り、ソフトウェアに供給される
。
ウトプットする。フレーム内の各SADウィンドに対す
るSAD値は、メモリ26に格納され、適切な入出力イ
ンターフェース28を通り、ソフトウェアに供給される
。
ターゲットが選定される前に、初期検出機能ブロック3
0が機能を停止し、ソフトウェアは習得ラインを進行し
、RAM26がらのノイズ情報を読み、望むならばSA
Dウィンドを再び位置決めする。
0が機能を停止し、ソフトウェアは習得ラインを進行し
、RAM26がらのノイズ情報を読み、望むならばSA
Dウィンドを再び位置決めする。
この機能は、第2a図のブロック32に示されている。
次にソフトウニは、ブロック34で示されるようにアル
ファを決定する。アルファの計算は、現誤りアラーム率
(P 、)と所定の検出システムの確率(P )に
基づく。アルファは正のet 数であり、望ましい検出確率に対応する直で表わされる
。
ファを決定する。アルファの計算は、現誤りアラーム率
(P 、)と所定の検出システムの確率(P )に
基づく。アルファは正のet 数であり、望ましい検出確率に対応する直で表わされる
。
P (x) −
et
Pr、、A(x)−
二二で、5NR−ノイズに対する信号比TNRNノーズ
に対するスレッショルド比erf一方程式(5)で求め
られるエラー係数型まれる検出確率が0.99で視野で
のフィールド毎の3つ以下の誤りアラームの誤りアラー
ム比が一定に保たれる場合は、最少TNRは4であるこ
とを意味する。しかしながら、5ADffiは、現ノイ
ズ標準誤差のおよそ0.8であるので、アルファは視野
240X240に対しく4割る0、8で)5.0と表わ
されなければならない。アルファの値は、制御可能なソ
フトウェアで、ノイズあるいは、ターゲット強度につい
ての誤った仮定を補償し、アルファは、望ましい誤りア
ラーム率を保持できるように調整される。例えば、後に
アルファは、クラスタカウントに基づいて決められる。
に対するスレッショルド比erf一方程式(5)で求め
られるエラー係数型まれる検出確率が0.99で視野で
のフィールド毎の3つ以下の誤りアラームの誤りアラー
ム比が一定に保たれる場合は、最少TNRは4であるこ
とを意味する。しかしながら、5ADffiは、現ノイ
ズ標準誤差のおよそ0.8であるので、アルファは視野
240X240に対しく4割る0、8で)5.0と表わ
されなければならない。アルファの値は、制御可能なソ
フトウェアで、ノイズあるいは、ターゲット強度につい
ての誤った仮定を補償し、アルファは、望ましい誤りア
ラーム率を保持できるように調整される。例えば、後に
アルファは、クラスタカウントに基づいて決められる。
クラスタが多すぎる場合は、アルファは上げられ、逆に
少なすぎる場合は、アルファは下げられる。アルファが
一度選定されると、ソフトウニは、予め発生したSAD
データをアルファに掛けてオフセットを計算する。習得
モードでは、このオフセット値は、機能ブロック36を
通り、ハードウェアのアルファーSADメモリ38に戻
る。
少なすぎる場合は、アルファは下げられる。アルファが
一度選定されると、ソフトウニは、予め発生したSAD
データをアルファに掛けてオフセットを計算する。習得
モードでは、このオフセット値は、機能ブロック36を
通り、ハードウェアのアルファーSADメモリ38に戻
る。
総和ノード40はζメモリ38からのオフセットをラン
ニングアベレージに付加し、与えられたピクセルに対し
て、ライン42上で適応スレッショルドを発生させるの
に使用される。総和ノード41は、ランニングアベレー
ジをピクセル強度から減算し、ライン43上に相対ビデ
オ値を発生させる。ライン12上の生ビデオは、遅延回
路44によって適切に遅延され、ライン46上のピクセ
ル強度値の提示を、ライン42上の対応スレッショルド
と同期させる。
ニングアベレージに付加し、与えられたピクセルに対し
て、ライン42上で適応スレッショルドを発生させるの
に使用される。総和ノード41は、ランニングアベレー
ジをピクセル強度から減算し、ライン43上に相対ビデ
オ値を発生させる。ライン12上の生ビデオは、遅延回
路44によって適切に遅延され、ライン46上のピクセ
ル強度値の提示を、ライン42上の対応スレッショルド
と同期させる。
コンパレータ48は、ライン46上のアナログビデオ信
号強度値を、ライン42上の対応スレッショルドと比較
することにより、2進ビデオ信号出力を供給する。強度
値がスレッショルドを超えれば、比較器はデジタルの1
の2進出力を供給し、強度値がスレッショルド以下であ
れば、2進ゼロレベルがコンパレータ48により供給さ
れる。この過程は第3図でグラフにより説明される。ラ
イン12で発生されたアナログビデオ入力信号(第2図
)は、第3図において「ビデオ」と表される。
号強度値を、ライン42上の対応スレッショルドと比較
することにより、2進ビデオ信号出力を供給する。強度
値がスレッショルドを超えれば、比較器はデジタルの1
の2進出力を供給し、強度値がスレッショルド以下であ
れば、2進ゼロレベルがコンパレータ48により供給さ
れる。この過程は第3図でグラフにより説明される。ラ
イン12で発生されたアナログビデオ入力信号(第2図
)は、第3図において「ビデオ」と表される。
また、ライン18で発生したランニングアベレージ(第
2図)は、rランニングアベレージ」と表されている。
2図)は、rランニングアベレージ」と表されている。
オフセット(アルファX5AD)がランニングアベレー
ジに付加されると、最大スレッショルドが生成される。
ジに付加されると、最大スレッショルドが生成される。
スレッショルドは第3図で「スレッショルド」と表され
、第2図の実行図のライン42に供給される。第3図は
、1つの走査ラインのデジタル化を表わす。この過程は
、視野あるいはフレーム内の全走査線で続けられる。
、第2図の実行図のライン42に供給される。第3図は
、1つの走査ラインのデジタル化を表わす。この過程は
、視野あるいはフレーム内の全走査線で続けられる。
スレッショルド過程はフレーム毎に続く。
オフセットあるいは(アルファX5AD)項は、各ビデ
オ列に対して一定であり、アルファ類は、各ビデオフレ
ームに対し一定である。推定SAD項が、ゼロであれば
所定の最少定数が、ランニングアベレージに付加され、
新たにスレッショルドが求められる。第3図から、ラン
ニングアベレージを適応スレッショルドとしてのみ使え
ば、低周波ノイズやシェーディングを補償するが、高周
波ノイズを通過操作することはないということがわかる
。その結果、オフセットはランニングアベレージに付加
され、この機能が完了する。
オ列に対して一定であり、アルファ類は、各ビデオフレ
ームに対し一定である。推定SAD項が、ゼロであれば
所定の最少定数が、ランニングアベレージに付加され、
新たにスレッショルドが求められる。第3図から、ラン
ニングアベレージを適応スレッショルドとしてのみ使え
ば、低周波ノイズやシェーディングを補償するが、高周
波ノイズを通過操作することはないということがわかる
。その結果、オフセットはランニングアベレージに付加
され、この機能が完了する。
前述したことは、ターゲットの選択に先立って実行され
るスレッショルド法についてのものであった。ターゲッ
トトラックモードでは、この方法が調整され、対象の1
つだけがトラックあるいは、背景ゲート内でスレッショ
ルドされる。この点まで到達すれば、アルファは、ジッ
タからのスレッショルド、ターゲット画像の安定性を確
保するために一定に保たれ得る。このことは、ブロック
30の初期検出制御を作動させることにより第2a図で
与えられている。ターゲットの選定が行なわれるとトラ
ッカーは、信頼できるターゲット強度概算を行うことが
できる。ノイズの概算に、スレッショルドの基礎を置く
よりは、むしろターゲット強度の概算を使うことで、よ
り正確にスレッショルドが設定され得る。この段階まで
達すると、ソフトウェアは習得モードからターゲットト
ラックモードに切換えられる。次にブロック50を使っ
で、異なった適応スレッショルドが計算される。
るスレッショルド法についてのものであった。ターゲッ
トトラックモードでは、この方法が調整され、対象の1
つだけがトラックあるいは、背景ゲート内でスレッショ
ルドされる。この点まで到達すれば、アルファは、ジッ
タからのスレッショルド、ターゲット画像の安定性を確
保するために一定に保たれ得る。このことは、ブロック
30の初期検出制御を作動させることにより第2a図で
与えられている。ターゲットの選定が行なわれるとトラ
ッカーは、信頼できるターゲット強度概算を行うことが
できる。ノイズの概算に、スレッショルドの基礎を置く
よりは、むしろターゲット強度の概算を使うことで、よ
り正確にスレッショルドが設定され得る。この段階まで
達すると、ソフトウェアは習得モードからターゲットト
ラックモードに切換えられる。次にブロック50を使っ
で、異なった適応スレッショルドが計算される。
更にこの分野の技術者は、この発明が種々応用できる適
応スレッショルド技術を供給していることを評価すべき
である。
応スレッショルド技術を供給していることを評価すべき
である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、適応スレ・ソショルド
レベルはアナログ信号が比較される各ピクセル位置に対
して設定され、適応スレッショルドレベルはオフセット
値が付加されるアナログビデオ信号のランニングアベレ
ージの係数であり、オフセット値は検出器により発生し
たノイズ係数と同様にノイズの全体量の係数である画像
処理システム及びアナログビデオ信号をスレ・ソショル
ドする方法を提供することができる。
レベルはアナログ信号が比較される各ピクセル位置に対
して設定され、適応スレッショルドレベルはオフセット
値が付加されるアナログビデオ信号のランニングアベレ
ージの係数であり、オフセット値は検出器により発生し
たノイズ係数と同様にノイズの全体量の係数である画像
処理システム及びアナログビデオ信号をスレ・ソショル
ドする方法を提供することができる。
第1図(A)及び第1図(B)は従来の固定スレッショ
ルド技術を説明するグラフ図、第2図及び第2a図はこ
の発明に従ったシステムの構成要素のブロック図、第3
図はこの発明の適応スレッショルド技術を使用して、ア
ナログビデオ信号を2進法化する方法を説明するグラフ
図、第4図(A)及び第4図(B)は各ピクセル列に対
する移動平均の派生を示すビデオ入力信号の2つのフレ
ームを示した図である。 10・・・検出器、20.44・・・遅延回路、26・
・・メモリ、28・・・入出力インターフェース、38
・・・アXルファesADメモリ、48・・・コンパレ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦踵度
ルド技術を説明するグラフ図、第2図及び第2a図はこ
の発明に従ったシステムの構成要素のブロック図、第3
図はこの発明の適応スレッショルド技術を使用して、ア
ナログビデオ信号を2進法化する方法を説明するグラフ
図、第4図(A)及び第4図(B)は各ピクセル列に対
する移動平均の派生を示すビデオ入力信号の2つのフレ
ームを示した図である。 10・・・検出器、20.44・・・遅延回路、26・
・・メモリ、28・・・入出力インターフェース、38
・・・アXルファesADメモリ、48・・・コンパレ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦踵度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、検出器からのアナログビデオ信号が変換され、更に
処理される画像処理システムにおいて、変換は、スレッ
ショルドに対するアナログビデオ信号強度の比較係数で
あり、アナログビデオ信号は、複数個の行及び列に配列
されたピクセルマトリックスと連結している改良装置で
あって、各ピクセル位置に対するアナログビデオ信号レ
ベルが比較される適応スレッショルドレベルを形成する
手段から成り、前記手段は、 a)アナログビデオ信号の強度のランニングアベレージ
を計算する手段と、 b)オフセット値を前記ランニングアベレージに加える
もので、前記オフセット値は、システムでのノイズ全体
量(アルファ)の関数であり、検出器と特に接続したノ
イズ(SAD)の係数である加算手段とを具備すること
を特徴とする画像処理システム。 2、前記オフセット値は、次の方程式で求められる請求
項1に記載の画像処理システム。 アルファ(SAD_j) ここで、アルファは、正の数 SAD_jは、アナログビデオ信号の絶対差と、前記ラ
ンニングアベレージの総和である。 3、SAD_jは、次のように求められる請求項2に記
載の画像処理システム。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、M=SADウィンドの長さ RA_i_j=列jにおけるピクセルiのランニングア
ベレージ Video_i_j=列jにおけるピクセルiのビデオ
強度 4、各ピクセルに対するアナログビデオ信号を対応する
スレッショルドと比較し、アナログレベルがスレッショ
ルドを越える場合は二進法の1の出力を、アナログレベ
ルがスレッショルド以下の場合は二進法の0の出力を供
給し、それにより、二進法のビデオ出力を供給する比較
手段を更に具備する請求項3に記載の画像処理システム
。 5、ピクセルに対するアナログビデオ信号レベルと、ピ
クセルと連合した前記ランニングアベレージ間の相対差
の係数である出力を供給し、それにより、相対ビデオ出
力を供給する比較手段を更に具備する請求項3に記載の
画像処理システム。 6、列及び行マトリックスに配列された、種々のピクセ
ル位置と連合した強度を備えたアナログビデオ信号を分
析する画像処理システムであって、前記アナログビデオ
信号を受信する入力手段と、各列のピクセルのグループ
の強度のランニングアベレージを計算するランニングア
ベレージ(RA)手段と、 ビデオ信号の絶対差と、各行に沿って選択されたウィン
ドのランニングアベレージの和であるSAD係数を計算
するSAD手段と、 誤りアラーム率と、システムに対して望ましい検出確率
に基づく正の数であるアルファ係数を発生させるアルフ
ァ発生手段と、 オフセット値を生成するために、アルファ係数に、SA
D係数を掛ける乗算器手段と、 オフセットとランニングアベレージを足して、各ピクセ
ルに対して適応スレッショルドレベルを供給する総和手
段と、 各ピクセルに対する適応スレッショルドレベルをピクセ
ルに対するアナログビデオ信号強度と比較するもので、
ビデオレベルがスレッショルドを越える場合は二進法の
1の出力を、ビデオレベルがスレッショルド以下の場合
は二進法の0の出力を発生する比較手段とを具備するこ
とを特徴とする画像処理システム。 7、前記ビデオ信号は、上から下に、次いで下から上に
走査する検出器から発生され、前記SADウィンドは検
出器の走査方向により、各横列に位置決めされる請求項
6に記載の画像処理システム。 8、前記SADウィンドは、列に沿って、16ピクセル
の長さがある請求項7に記載の画像処理システム。 9、アナログビデオ信号強度とそれと連合したランニン
グアベレージ間との相対差を供給し、それにより相対ビ
デオ出力を供給する差手段を更に具備する請求項6に記
載の画像処理システム。 10、行及び列に並んだピクセルマトリックスと連合し
た強度レベルを有したアナログビデオ信号をスレッショ
ルドする方法であって、複数個のピクセル上に、アナロ
グビデオ信号のランニングアベレージ(RA)値を発生
させる工程と、アナログビデオ信号と選択されたウィン
ドでのランニングアベレージの差を求めることで、総絶
対差(SAD)値を生成させる工程と、 ノイズの全体量と望ましい検出システムの確率に連合し
た正の数として、アルファ係数を生成する工程と、 前記SAD値にアルファ値を掛け、オフセットを生成す
る工程と、 オフセットをランニングアベレージに付加し、各ピクセ
ルに対して適応スレッショルドレベルを生成する工程と
、 その強度が適応スレッショルドを越える場合は、アナロ
グビデオ信号の各ピクセルを二進法の1に、又強度が適
応スレッショルド以下の場合は、アナログビデオ信号の
各ピクセルを二進法の0にデジタル化する工程とから成
ることを特徴とするアナログビデオ信号をスレッショル
ドする方法。 11、SAD値は、次の方程式で計算される請求項10
に記載のアナログビデオ信号をスレッショルドする方法
: ▲数式、化学式、表等があります▼(2) ここで、M=SADウィンドの長さ RA_i_j=行jにおけるピクセルiのランニングア
ベレージ Video_i_j=行jにおけるピクセルiのビデオ
強度 12、前記SADウィンドは、行の16個の隣接するピ
クセルの長さに等しい請求項11に記載のアナログビデ
オ信号をスレッショルドする方法。 13、前記アナログ信号は、逆方向に走査する走査検出
器により発生し、前記走査検出器において、マトリック
スでのSADウィンドの位置は、検出器が走査する方向
の係数である請求項10に記載のアナログビデオ信号を
スレッショルドする方法。 14、前記アナログビデオ信号強度と、それに対応する
ランニングアベレージ間との差の係数である各ピクセル
位置に対する相対ビデオ出力を発生する工程を更に具備
する請求項10に記載のアナログビデオ信号をスレッシ
ョルドする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US326,571 | 1989-03-21 | ||
| US07/326,571 US4908875A (en) | 1989-03-21 | 1989-03-21 | Adaptive thresholding technique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281875A true JPH02281875A (ja) | 1990-11-19 |
| JPH0620243B2 JPH0620243B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=23272790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073186A Expired - Lifetime JPH0620243B2 (ja) | 1989-03-21 | 1990-03-22 | 画像処理システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4908875A (ja) |
| EP (1) | EP0389124A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0620243B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009963C (ja) |
| IL (1) | IL93365A (ja) |
| NO (1) | NO901112L (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1989-03-21 US US07/326,571 patent/US4908875A/en not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-02-13 IL IL9336590A patent/IL93365A/en unknown
- 1990-02-13 CA CA002009963A patent/CA2009963C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 EP EP19900302115 patent/EP0389124A3/en not_active Ceased
- 1990-03-09 NO NO90901112A patent/NO901112L/no unknown
- 1990-03-22 JP JP2073186A patent/JPH0620243B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| IL93365A (en) | 1995-03-15 |
| CA2009963C (en) | 1994-04-19 |
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| US4908875A (en) | 1990-03-13 |
| IL93365A0 (en) | 1990-11-29 |
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