JPH02282026A - ボール箱用テーピング装置 - Google Patents
ボール箱用テーピング装置Info
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- JPH02282026A JPH02282026A JP2060159A JP6015990A JPH02282026A JP H02282026 A JPH02282026 A JP H02282026A JP 2060159 A JP2060159 A JP 2060159A JP 6015990 A JP6015990 A JP 6015990A JP H02282026 A JPH02282026 A JP H02282026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- cardboard box
- taping
- support member
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
- B65B51/06—Applying adhesive tape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
- B65B51/06—Applying adhesive tape
- B65B51/067—Applying adhesive tape to the closure flaps of boxes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1348—Work traversing type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
本発明は、側面又は側壁に沿って密封を行う型又は種類
の平行六面体ボール箱を粘着テープにより密封するため
の装置に関する。本明細書中、この装置をボール箱用テ
ーピング装置と称する。
の平行六面体ボール箱を粘着テープにより密封するため
の装置に関する。本明細書中、この装置をボール箱用テ
ーピング装置と称する。
通常、段ボール箱等のボール箱は、その頂面及び底面に
密封を行うべき壁部片(フラップ)がある状態でテーピ
ング装置に送られて来るようになっている。
密封を行うべき壁部片(フラップ)がある状態でテーピ
ング装置に送られて来るようになっている。
しかし、工業製品の箱詰めの特殊性によっては、ボール
箱の側面に沿って密封を行うべき壁部片を配することが
必要な場合が現実にある。
箱の側面に沿って密封を行うべき壁部片を配することが
必要な場合が現実にある。
この場合、通常のボール箱用テーピング装置を利用し得
ないことは明らかである。
ないことは明らかである。
密封すべき壁部片を側面に有するボール箱のためのテー
ピング装置が既に公知であるが、それらは、ボール箱を
前進移動させると共にそれに対する作業を行うための送
り及び作業面、ボール箱の頂壁又は頂面及び底壁又は底
面に係合してボール箱を把持し、送り及び作業面に沿っ
てボール箱を前進移動させる把持送り手段、送り及び作
業面の両側方に設けられ、ボール箱の折りたたまれた2
側壁部片(フラップ)の突き合わせ縁部の間の線状すき
間部に沿い粘着テープの所望又は所定の長さ部分を粘り
つける作業を行う1対のテーピング作業装置(ユニット
)を支持する1対の支持部材を有している。
ピング装置が既に公知であるが、それらは、ボール箱を
前進移動させると共にそれに対する作業を行うための送
り及び作業面、ボール箱の頂壁又は頂面及び底壁又は底
面に係合してボール箱を把持し、送り及び作業面に沿っ
てボール箱を前進移動させる把持送り手段、送り及び作
業面の両側方に設けられ、ボール箱の折りたたまれた2
側壁部片(フラップ)の突き合わせ縁部の間の線状すき
間部に沿い粘着テープの所望又は所定の長さ部分を粘り
つける作業を行う1対のテーピング作業装置(ユニット
)を支持する1対の支持部材を有している。
これら公知のテーピング装置についての問題点は、テー
ピング装置に送られて来るボール箱の高さが変ると、線
状すき間部の高さ位置がボール箱の高さの172だけ変
化するという事実に関連している。公知テーピング装置
において、このことは、ボール箱の寸法(高さ)が変る
ごとに、2種の調節、即ちボール箱の把持手段について
の調節と、テーピング作業装置についての調節を行うこ
とが必要となることを意味し、またこのため、調節作業
のための時間とその正確さに関し問題が生じる。これら
の問題を解決することと箱詰め又は包装(パッケージン
グ)作業を効率化するという必要性をみたすことの両者
を共に達成することは従来困難であった。
ピング装置に送られて来るボール箱の高さが変ると、線
状すき間部の高さ位置がボール箱の高さの172だけ変
化するという事実に関連している。公知テーピング装置
において、このことは、ボール箱の寸法(高さ)が変る
ごとに、2種の調節、即ちボール箱の把持手段について
の調節と、テーピング作業装置についての調節を行うこ
とが必要となることを意味し、またこのため、調節作業
のための時間とその正確さに関し問題が生じる。これら
の問題を解決することと箱詰め又は包装(パッケージン
グ)作業を効率化するという必要性をみたすことの両者
を共に達成することは従来困難であった。
〔発明の目的、構成及び作用効果の概要〕本発明の目的
は、側面又は側壁に沿って密封の行われる平行六面体の
ボール箱のためのテーピング装置であって、ボール箱の
高さいかんにより行われる調節作業を単一操作により行
うことが可能な装置を実現することである。
は、側面又は側壁に沿って密封の行われる平行六面体の
ボール箱のためのテーピング装置であって、ボール箱の
高さいかんにより行われる調節作業を単一操作により行
うことが可能な装置を実現することである。
本発明によれば、この目的は、次のようなテーピング装
置を提供することにより達成される。
置を提供することにより達成される。
即ち、ボール箱のための送り及び作業面、一方がボール
箱の頂壁にまた他方がその底壁に係合してボール箱を把
持し、上記送り及び作業面に沿ってボール箱を前進送り
する第1及び第2の把持送り手段、第1の把持送り手段
を支持する垂直方向可動支持部材、この支持部材の垂直
方向位置を調節するための第1の調節手段、ボール箱の
側壁に係合し、その折りたたまれた2側壁部片(フラッ
プ)の突き合わせ縁部の間の線状すき間部に沿い粘着テ
ープの所望長さ部分を接着させる作業の可能な1対のテ
ーピング作業装置(ユニット)を支持する、垂直及び水
平方向に可動の1対の支持部材、これら支持部材の垂直
位置を調節するための第2の調節手段及びテーピング作
業装置の支持部材の水平方向位置を調節するための第3
の調節手段を有する装置であって、第1の調節手段及び
第2の調節手段の間に伝動装置を設け、垂直方向可動支
持部材を垂直方向に運動させる時、自動的にテービング
作業装置の支持部材が172量の、これと同様な垂直方
向運動を行うように構成したことを特徴とするボール箱
用テーピング装置である。
箱の頂壁にまた他方がその底壁に係合してボール箱を把
持し、上記送り及び作業面に沿ってボール箱を前進送り
する第1及び第2の把持送り手段、第1の把持送り手段
を支持する垂直方向可動支持部材、この支持部材の垂直
方向位置を調節するための第1の調節手段、ボール箱の
側壁に係合し、その折りたたまれた2側壁部片(フラッ
プ)の突き合わせ縁部の間の線状すき間部に沿い粘着テ
ープの所望長さ部分を接着させる作業の可能な1対のテ
ーピング作業装置(ユニット)を支持する、垂直及び水
平方向に可動の1対の支持部材、これら支持部材の垂直
位置を調節するための第2の調節手段及びテーピング作
業装置の支持部材の水平方向位置を調節するための第3
の調節手段を有する装置であって、第1の調節手段及び
第2の調節手段の間に伝動装置を設け、垂直方向可動支
持部材を垂直方向に運動させる時、自動的にテービング
作業装置の支持部材が172量の、これと同様な垂直方
向運動を行うように構成したことを特徴とするボール箱
用テーピング装置である。
本発明による上記構成によれば、ボール箱の把持送り手
段の高さ位置の調節手段(第1の調節手段)を操作する
単一の作業により、これと同時にテーピング作業装置(
ユニット)の高さ位置を正確に172Mだけ調節するこ
とが出来る。
段の高さ位置の調節手段(第1の調節手段)を操作する
単一の作業により、これと同時にテーピング作業装置(
ユニット)の高さ位置を正確に172Mだけ調節するこ
とが出来る。
このことは、例えば、ボール箱の高さ方向中心線とごの
ボール箱の上下端縁との間の中間の高さ位置に、線状す
き間部の密封用以外の例えば補強又は追加の粘着テープ
の粘付けを行う場合に有利に利用出来る。
ボール箱の上下端縁との間の中間の高さ位置に、線状す
き間部の密封用以外の例えば補強又は追加の粘着テープ
の粘付けを行う場合に有利に利用出来る。
本発明の上記及び上記以外の特徴、作用効果は、本発明
の範囲を限定するものではない例示の意味で添付図面に
示した実施例につき以下に行う詳細な記載から明らかと
なるものとおもわれる。
の範囲を限定するものではない例示の意味で添付図面に
示した実施例につき以下に行う詳細な記載から明らかと
なるものとおもわれる。
第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図を参照する
と、そこにはテーピングにより密封の行われるボール箱
の搬送及びそれに対する作業の行われる送り及び作業面
2を、その上方面上に形成した機台1を有するテーピン
グ装置が示されている。
と、そこにはテーピングにより密封の行われるボール箱
の搬送及びそれに対する作業の行われる送り及び作業面
2を、その上方面上に形成した機台1を有するテーピン
グ装置が示されている。
送り及び作業面2(以下、単に作業面と略称)には、モ
ータ4により駆動される1対のゴムベルト3(第3図)
により構成された第2の把持送り手段又は駆動装置(ユ
ニット)18が設けられている。ゴムベルト3は、クラ
ッチを介してボール箱の底壁に係合し、ボール箱を作業
面に沿って、第2図、第3図及び第5図において右から
左の方向に前進させるようになっている。
ータ4により駆動される1対のゴムベルト3(第3図)
により構成された第2の把持送り手段又は駆動装置(ユ
ニット)18が設けられている。ゴムベルト3は、クラ
ッチを介してボール箱の底壁に係合し、ボール箱を作業
面に沿って、第2図、第3図及び第5図において右から
左の方向に前進させるようになっている。
作業面2の両側端部から上方に1対の前方の支柱5,5
及び1対の後方の支柱6.6が突設してあり、これら支
柱の頂端は、前方のはり部材7、後方のはり部材8及び
側方のはり部材9により接続されている(第2図、第3
図及び第4図)。
及び1対の後方の支柱6.6が突設してあり、これら支
柱の頂端は、前方のはり部材7、後方のはり部材8及び
側方のはり部材9により接続されている(第2図、第3
図及び第4図)。
第1図及び第2図に示されるように、前方のはり部材7
内に調節軸10が回転自在に設けられており、なおこの
軸10は機外の小型の操作把手軸11により回転させる
ようになっている。第6図において2対あるうちの1方
のものが詳細に示されているが、かさ歯車12及び13
により11節軸重0の回転は、前方の支柱5.5内に回
転自在に設けられている2本の垂直方向のねじ棒14.
14に伝えられる。また、ふたつ設けられたうちの1方
のものが第7図に示されている、前方の支柱5,5内に
滑動可能に設けられたねしナツト15.15により、ね
じ棒14.14の回転は1対の受は又はブラケッ) 1
6.16の垂直方向運動に変換される。これらのブラケ
ット16.16には、モータ20及び1対のゴムベルト
21.21により構成されるもうひとつの駆動装置(ユ
ニット)即ち第1の把持送り手段19を支持する可動は
り部材即ち垂直方向可動支持部材17の両端部が取付け
られている。ゴムベル1−21.21はボール箱の頂壁
に係合し得るようになっている。上記の、小型の操作把
手軸11を備えた調節軸10、かさ歯車12゜13の2
対、ねじ棒14,14及びねじナツト15.15が全体
として第1の調節手段を構成し、この手段により、第1
の把持送り手段19の垂直方向位置をテーピング対象ボ
ール箱の高さに調節し得るようになっている。
内に調節軸10が回転自在に設けられており、なおこの
軸10は機外の小型の操作把手軸11により回転させる
ようになっている。第6図において2対あるうちの1方
のものが詳細に示されているが、かさ歯車12及び13
により11節軸重0の回転は、前方の支柱5.5内に回
転自在に設けられている2本の垂直方向のねじ棒14.
14に伝えられる。また、ふたつ設けられたうちの1方
のものが第7図に示されている、前方の支柱5,5内に
滑動可能に設けられたねしナツト15.15により、ね
じ棒14.14の回転は1対の受は又はブラケッ) 1
6.16の垂直方向運動に変換される。これらのブラケ
ット16.16には、モータ20及び1対のゴムベルト
21.21により構成されるもうひとつの駆動装置(ユ
ニット)即ち第1の把持送り手段19を支持する可動は
り部材即ち垂直方向可動支持部材17の両端部が取付け
られている。ゴムベル1−21.21はボール箱の頂壁
に係合し得るようになっている。上記の、小型の操作把
手軸11を備えた調節軸10、かさ歯車12゜13の2
対、ねじ棒14,14及びねじナツト15.15が全体
として第1の調節手段を構成し、この手段により、第1
の把持送り手段19の垂直方向位置をテーピング対象ボ
ール箱の高さに調節し得るようになっている。
次に、第2図、第3図及び第4図に示されるように、後
方のはり部材8内には調節軸22が、これも回転自在に
設けられており、この軸22は機外の、小型の操作把手
軸23により回転されるようになっている。2対設けら
れたかさ歯車24及び25により、調節軸22の回転が
、後方の支柱6.6内に回転自在に設けられた2本のね
じ棒26.26に伝えられる。また、後方の支柱6.6
内に滑動自在に設けられた、上述のねしナツト15と同
様なねじナツト27 、27により、ねじ棒26゜26
の回転運動は、シャシ又ははり部材28の垂直方向運動
に変換される。このはり部材28は、垂直方向に変位可
能な1対のテーピング作業装置(ユニット)29を支持
している。上記の、操作把手軸23を備えた調節軸22
、かさ歯車24及び25の2対、ねじ棒26,26及び
ねじナツト27.27が全体として第2の調節手段を構
成し、この手段により、はり部材28を介しテーピング
作業装置29の垂直方向位置が調節可能となっている。
方のはり部材8内には調節軸22が、これも回転自在に
設けられており、この軸22は機外の、小型の操作把手
軸23により回転されるようになっている。2対設けら
れたかさ歯車24及び25により、調節軸22の回転が
、後方の支柱6.6内に回転自在に設けられた2本のね
じ棒26.26に伝えられる。また、後方の支柱6.6
内に滑動自在に設けられた、上述のねしナツト15と同
様なねじナツト27 、27により、ねじ棒26゜26
の回転運動は、シャシ又ははり部材28の垂直方向運動
に変換される。このはり部材28は、垂直方向に変位可
能な1対のテーピング作業装置(ユニット)29を支持
している。上記の、操作把手軸23を備えた調節軸22
、かさ歯車24及び25の2対、ねじ棒26,26及び
ねじナツト27.27が全体として第2の調節手段を構
成し、この手段により、はり部材28を介しテーピング
作業装置29の垂直方向位置が調節可能となっている。
テーピング作業装置29は、はり部材28に関し水平方
向にも変位可能で、テーピング対象ボール箱に関し相互
に接近及び離反し得るようになっている。
向にも変位可能で、テーピング対象ボール箱に関し相互
に接近及び離反し得るようになっている。
更に詳しくは、第2図及び第4図に示されまた第8図に
おいて特に詳しく示されているように、ふたつのテーピ
ング作業装置29.29は、はり部材又はシャシ28に
より支持された滑動板部材31.31から下方におよぶ
支持部材又は支持腕30、30により吊り下げられた形
に設けられている。滑動板部材3L31には、ねじナツ
ト32.32が固定されており(第8図)、これらのね
しナツトは、シャシ28に回転可能に支持されまた小型
の操作把手軸35の取付けられている水平調節軸34の
ねじ部33.33に噛合い係合させである。
おいて特に詳しく示されているように、ふたつのテーピ
ング作業装置29.29は、はり部材又はシャシ28に
より支持された滑動板部材31.31から下方におよぶ
支持部材又は支持腕30、30により吊り下げられた形
に設けられている。滑動板部材3L31には、ねじナツ
ト32.32が固定されており(第8図)、これらのね
しナツトは、シャシ28に回転可能に支持されまた小型
の操作把手軸35の取付けられている水平調節軸34の
ねじ部33.33に噛合い係合させである。
上記のねしナツト32,32 、調節軸34とそのねじ
部34.34及び操作把手軸35により、第3の調節手
段が構成されている。
部34.34及び操作把手軸35により、第3の調節手
段が構成されている。
操作把手軸23の操作により、作業面2に間するテーピ
ング作業装置29.29の高さ位置の調節が可能である
ことを先に記述したが、ちょうどこれと同様に、操作把
手軸35を操作することにより、ふたつのテーピング作
業装置29.29の相互間の距離を調節し得ることが理
解されよう。
ング作業装置29.29の高さ位置の調節が可能である
ことを先に記述したが、ちょうどこれと同様に、操作把
手軸35を操作することにより、ふたつのテーピング作
業装置29.29の相互間の距離を調節し得ることが理
解されよう。
側方のはり部材9は、ふたつのピニオン37及び38間
にかけわたされた伝動鎖36を収容するハウジング又は
ケースとしての機能を有するものである。ピニオン37
が上方の駆動装置即ち第1の送り把持手段19の高さ位
置を調節するための機構(第1の調節手段)の調節軸1
0にキー止め(締付は固定)されている一方、このピニ
オン37と共に2:1の伝動比を得るよう、周囲又は周
長さをこのピニオン37のそれの2倍としたピニオン3
8は、テーピング作業装置29.29の高さ位置調節の
ための機構(第2の調節手段)の調節軸22に回転可能
に設けられている。第9図及び第10図に示されるよう
に、通常のソケットレンチ42を係合させ得る多角膨頭
41を有するねじピン40の軸方向位置を調節すること
により、ピニオン38を、調節軸22の端部受は又はブ
ロック39を介し、この調節軸22に一体的に接続させ
ること(第9図の状態)が可能であり、またその接続を
解除すること(第10図の状態)も可能である。上記の
ように、一体的に接続された場合には、テーピング対象
ボール箱の高さに関連して行われる、第1の送り把持手
段(上方の駆動装置)19の高さ位置の調節を行うと、
その都度テーピング作業装置29 、29の172量だ
けの高さ位置の調節が同時的に行われる。従って、テー
ピング作業装置を、側面が開口状態にあるボール箱の高
さ方向の中心線に常に正確に位置させることが出来る。
にかけわたされた伝動鎖36を収容するハウジング又は
ケースとしての機能を有するものである。ピニオン37
が上方の駆動装置即ち第1の送り把持手段19の高さ位
置を調節するための機構(第1の調節手段)の調節軸1
0にキー止め(締付は固定)されている一方、このピニ
オン37と共に2:1の伝動比を得るよう、周囲又は周
長さをこのピニオン37のそれの2倍としたピニオン3
8は、テーピング作業装置29.29の高さ位置調節の
ための機構(第2の調節手段)の調節軸22に回転可能
に設けられている。第9図及び第10図に示されるよう
に、通常のソケットレンチ42を係合させ得る多角膨頭
41を有するねじピン40の軸方向位置を調節すること
により、ピニオン38を、調節軸22の端部受は又はブ
ロック39を介し、この調節軸22に一体的に接続させ
ること(第9図の状態)が可能であり、またその接続を
解除すること(第10図の状態)も可能である。上記の
ように、一体的に接続された場合には、テーピング対象
ボール箱の高さに関連して行われる、第1の送り把持手
段(上方の駆動装置)19の高さ位置の調節を行うと、
その都度テーピング作業装置29 、29の172量だ
けの高さ位置の調節が同時的に行われる。従って、テー
ピング作業装置を、側面が開口状態にあるボール箱の高
さ方向の中心線に常に正確に位置させることが出来る。
通常、密封を行う、2側壁部片(フラップ)の突き合わ
せ縁部間の線状すき間部は上記の中心線上にある。次に
、上記のようなピニオン38の調節軸22との接続を解
除した場合には、テーピング作業装置29.29の高さ
位置の調節は上記の送り把持手段の高さ位置調節とは独
立したものとなり、またこれは、操作把手軸23を操作
することにより行われる。この操作は、例えばボール箱
の必要部位の補強或いはその他の目的のため粘着テープ
を粘付ける場合に行うことが出来る。
せ縁部間の線状すき間部は上記の中心線上にある。次に
、上記のようなピニオン38の調節軸22との接続を解
除した場合には、テーピング作業装置29.29の高さ
位置の調節は上記の送り把持手段の高さ位置調節とは独
立したものとなり、またこれは、操作把手軸23を操作
することにより行われる。この操作は、例えばボール箱
の必要部位の補強或いはその他の目的のため粘着テープ
を粘付ける場合に行うことが出来る。
本発明テーピング装置による作業又は操作に関し、上方
の駆動装置即ち第1の把持送り手段19の垂直位置が設
定されまた、上記のように自動的に或いは手動によりテ
ーピング作業装置29゜29の垂直位置が設定され次第
、操作把手軸35を操作してテーピング作業装置29
、29の水平位置調節を行う。その後、テーピング対象
ボール箱を、それらの底壁及び頂壁を下方及び上方の駆
動装置即ち第1及び第2の把持送り手段18及び19に
係合させつつ、1個づつ作業面2上に送り込む、こうす
ると、ボール箱は作業面2上を前進移動するのであるが
、この時、入口部案内部材43.43が設けられている
ため(第2図、第3図及び第5図)、ボール箱を作業面
2に関し中心位置に位置決めして搬送することが出来る
。
の駆動装置即ち第1の把持送り手段19の垂直位置が設
定されまた、上記のように自動的に或いは手動によりテ
ーピング作業装置29゜29の垂直位置が設定され次第
、操作把手軸35を操作してテーピング作業装置29
、29の水平位置調節を行う。その後、テーピング対象
ボール箱を、それらの底壁及び頂壁を下方及び上方の駆
動装置即ち第1及び第2の把持送り手段18及び19に
係合させつつ、1個づつ作業面2上に送り込む、こうす
ると、ボール箱は作業面2上を前進移動するのであるが
、この時、入口部案内部材43.43が設けられている
ため(第2図、第3図及び第5図)、ボール箱を作業面
2に関し中心位置に位置決めして搬送することが出来る
。
折りたたまれた側壁部片を有するボール箱の側面が、相
互に可能な限り接近して非常に幅の狭いボール箱を対称
とした場合にも作業の行い得るように、長手方向に適宜
な段階運動の可能なふたつのテーピング作業袋!29.
29に係合し、それらの装置により、供給ロール44.
44 (第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図
)から公知方法により引き出される粘着テープの所定又
は所望長さ部分の粘付けが行われる。
互に可能な限り接近して非常に幅の狭いボール箱を対称
とした場合にも作業の行い得るように、長手方向に適宜
な段階運動の可能なふたつのテーピング作業袋!29.
29に係合し、それらの装置により、供給ロール44.
44 (第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図
)から公知方法により引き出される粘着テープの所定又
は所望長さ部分の粘付けが行われる。
第1図は、本発明によるボール箱用テーピング装置の正
面図である。第2図は、−郡部材を除去して上方からと
った第1図装置の平面図である。第3図は、第1図及び
第2図の■−■線矢視長手方向断面図である。第4図は
、第2図及び第3図のIV−IV線矢視横断方向断面図
である。第5図は、第1図及び第3図の■−V線矢視断
面図である。第6図、第7図、第8図、第9図及び第1
0図は、第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図に
示したテーピング装置の主要構成部分を拡大して示す詳
細部分説明図である。 2・・・送り及び作業面(又は単に作業面) 、10゜
11、12.13.14.15・・・第1の調節手段(
10・・・調節軸、11・・・操作把手軸、12.13
・・・かさ歯車、14・・・ねじ棒、15・・・ねじナ
ラl−)、17・・・垂直方向可動支持部材又は可動は
り部材、18・・・第2の把持送り手段又は下方の駆動
装置(ユニッ))、19・・・第1の把持送り手段又は
上方の駆動装置(ユニット)、22、23.24.25
.26.27・・・第2の調節手段(22・・・調節軸
、23・・・操作把手軸、24 、25・・・かさ歯車
、26・・・(垂直方向の)ねし棒、27・・・ねじナ
ツト)、29・・・テーピング作業装置(ユニット)、
30・・・(垂直方向及び水平方向に可動の)支持部材
又は腕、32.33,34.35・・・第3の調節手段
(32・・・ねじナツト、33・・・ねじ部、34・・
・水平調節軸)、36,37゜38.39・・・伝動装
置(36・・・伝動鎖、37.38・・・ピニオン、3
9・・・端部受は又はブロック)。
面図である。第2図は、−郡部材を除去して上方からと
った第1図装置の平面図である。第3図は、第1図及び
第2図の■−■線矢視長手方向断面図である。第4図は
、第2図及び第3図のIV−IV線矢視横断方向断面図
である。第5図は、第1図及び第3図の■−V線矢視断
面図である。第6図、第7図、第8図、第9図及び第1
0図は、第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図に
示したテーピング装置の主要構成部分を拡大して示す詳
細部分説明図である。 2・・・送り及び作業面(又は単に作業面) 、10゜
11、12.13.14.15・・・第1の調節手段(
10・・・調節軸、11・・・操作把手軸、12.13
・・・かさ歯車、14・・・ねじ棒、15・・・ねじナ
ラl−)、17・・・垂直方向可動支持部材又は可動は
り部材、18・・・第2の把持送り手段又は下方の駆動
装置(ユニッ))、19・・・第1の把持送り手段又は
上方の駆動装置(ユニット)、22、23.24.25
.26.27・・・第2の調節手段(22・・・調節軸
、23・・・操作把手軸、24 、25・・・かさ歯車
、26・・・(垂直方向の)ねし棒、27・・・ねじナ
ツト)、29・・・テーピング作業装置(ユニット)、
30・・・(垂直方向及び水平方向に可動の)支持部材
又は腕、32.33,34.35・・・第3の調節手段
(32・・・ねじナツト、33・・・ねじ部、34・・
・水平調節軸)、36,37゜38.39・・・伝動装
置(36・・・伝動鎖、37.38・・・ピニオン、3
9・・・端部受は又はブロック)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボール箱のための送り及び作業面(2)、一方がボ
ール箱の頂壁にまた他方がその底壁に係合してボール箱
を把持し、上記送り及び作業面(2)に沿ってボール箱
を前進送りする第1及び第2の把持送り手段(19及び
18)、第1の把持送り手段(19)を支持する垂直方
向可動支持部材(17)、この支持部材(17)の垂直
方向位置を調節するための第1の調節手段(10、11
、12、13、14、15)、ボール箱の側壁に係合し
、その折りたたまれた2側壁部片の突き合わせ縁部の間
の線状すき間部に沿い粘着テープの所望長さ部分を接着
させる作業の可能なテーピング作業装置(29、29)
を支持する、垂直及び水平方向に可動の1対の支持部材
(30、30)、これら支持部材(30、30)の垂直
方向位置を調節するための第2の調節手段(22、23
、24、25、26、27)及び同支持部材(30、3
0)の水平方向位置を調節するための第3の調節手段(
32、33、34、35)を有する装置であって、上記
第1の調節手段(10、11、12、13、14、15
)及び第2の調節手段(22、23、24、25、26
、27)の間に伝動装置(36、37、38、39)を
設け、垂直方向可動支持部材(17)を垂直方向に運動
させる時、自動的に支持部材(30、30)が1/2量
の、これと同様な垂直方向運動を行うように構成したこ
とを特徴とするボール箱用テーピング装置。 2、伝動装置(36、37、38、39)を作動状態及
び非作動状態の間に切換える切換え手段(40、41)
を設けたことを特徴とする請求項1記載のボール箱用テ
ーピング装置。 3、伝動装置(36、37、38、39)を、垂直方向
可動支持部材(17)の垂直方向位置の調節のための第
1の調節軸(10)に一体的に設けた第1のピニオン(
37)、この軸(37)の2倍の周長さを有し、垂直及
び水平方向に可動の支持部材(30、30)の垂直方向
位置の調節のための第2の調節軸(22)と一体回転を
行うように操作可能な第2のピニオン(38)及び第1
及び第2のピニオン(37及び38)を接続させる伝動
鎖(36)により構成したことを特徴とする請求項2記
載のボール箱用テーピング装置。 4、伝動装置(36、37、38、39)の切換え手段
(40、41)を、第2のピニオン(38)及び第2の
調節軸(22)の間に着脱自在に設けた接続ピン(40
、41)により構成したことを特徴とする請求項3記載
のボール箱用テーピング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8919776A IT1228719B (it) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | Macchina nastratrice per scatole parallelepipede di cartone con chiusura sui fianchi. |
| IT19776A/89 | 1989-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282026A true JPH02282026A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=11161127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060159A Pending JPH02282026A (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-13 | ボール箱用テーピング装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH02282026A (ja) |
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| CA (1) | CA2011958A1 (ja) |
| IT (1) | IT1228719B (ja) |
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