JPH02282116A - 浮遊搬送装置 - Google Patents
浮遊搬送装置Info
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- JPH02282116A JPH02282116A JP10201689A JP10201689A JPH02282116A JP H02282116 A JPH02282116 A JP H02282116A JP 10201689 A JP10201689 A JP 10201689A JP 10201689 A JP10201689 A JP 10201689A JP H02282116 A JPH02282116 A JP H02282116A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 21
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬送経路において板状搬送物をその下面に対
する気体吹付けにより浮遊状態に保つ吹出口、及び、前
記搬送経路の底部から経路内気体を排気する底部排気口
の夫々を搬送経路方向に並設した浮遊搬送装置に関する
。
する気体吹付けにより浮遊状態に保つ吹出口、及び、前
記搬送経路の底部から経路内気体を排気する底部排気口
の夫々を搬送経路方向に並設した浮遊搬送装置に関する
。
従来、上記の如きの浮遊搬送装置においては、底部排気
口から常時開等の吸引力をもって搬送経路内の気体を強
制吸引排気させていた。
口から常時開等の吸引力をもって搬送経路内の気体を強
制吸引排気させていた。
しかし、底部排気口は、本来、板状搬送物の下方域で行
き場がなくなる吹出口からの吹付気体を排気してやるこ
とで板状搬送物の浮遊状態を安定化させるためのもので
あるが、従来装置では、板状搬送物を順次浮遊搬送する
ことにおいて、板状搬送物の前端部や後端部が、底部排
気口の上方にさしかかったときに底部排気口からの強制
吸引力の影響でバタ付き、そのために、浮遊搬送の安定
化が未だ十分には達成されない問題があった。
き場がなくなる吹出口からの吹付気体を排気してやるこ
とで板状搬送物の浮遊状態を安定化させるためのもので
あるが、従来装置では、板状搬送物を順次浮遊搬送する
ことにおいて、板状搬送物の前端部や後端部が、底部排
気口の上方にさしかかったときに底部排気口からの強制
吸引力の影響でバタ付き、そのために、浮遊搬送の安定
化が未だ十分には達成されない問題があった。
本発明の目的は、合理的な改良により上記の如きバタ付
きを抑制する点にある。
きを抑制する点にある。
本発明による浮遊搬送装置の特徴構成は、搬送経路にお
いて板状搬送物をその下面に対する気体吹付けにより浮
遊状態に保つ吹出口、及び、前記搬送経路の底部から経
路内気体を排気する底部排気口の夫々を搬送経路方向に
並設する構成において、 前記底部排気口からの排気気体を受入れる排気室と、前
記搬送経路の側部又は天井部との夫々を、吸引排気路に
対して開口連通させてあることにあり、その作用・効果
は次の通りである。
いて板状搬送物をその下面に対する気体吹付けにより浮
遊状態に保つ吹出口、及び、前記搬送経路の底部から経
路内気体を排気する底部排気口の夫々を搬送経路方向に
並設する構成において、 前記底部排気口からの排気気体を受入れる排気室と、前
記搬送経路の側部又は天井部との夫々を、吸引排気路に
対して開口連通させてあることにあり、その作用・効果
は次の通りである。
つまり、上述構成であれば、搬送方向において板状搬送
物が不在となっている領域(板状搬送物が未ださしかか
っていない箇所、ないし、板状搬送物が既に通過した箇
所)では、吹出口からの吹出気体は板状搬送物に吹付け
られることなく (換言すれば、板状搬送物に遮られる
ことな()、その多くが、搬送経路の側部側(又は天井
部側)から直接に吸引排気路に導かれることから、この
不在領域、及び、その前後近傍にある底部排気口からの
吸引力は弱いものとなる。
物が不在となっている領域(板状搬送物が未ださしかか
っていない箇所、ないし、板状搬送物が既に通過した箇
所)では、吹出口からの吹出気体は板状搬送物に吹付け
られることなく (換言すれば、板状搬送物に遮られる
ことな()、その多くが、搬送経路の側部側(又は天井
部側)から直接に吸引排気路に導かれることから、この
不在領域、及び、その前後近傍にある底部排気口からの
吸引力は弱いものとなる。
一方、板状搬送物が存在する領域の中央部では、吹出口
からの吹出気体が板状搬送物により遮られることから、
搬送経路の側部側(又は天井部側)を経て吸引排気路へ
至る風路の風路抵抗が大となり、そのために、この存在
領域の中央部にある底部排気口からの吸引力が大となる
。
からの吹出気体が板状搬送物により遮られることから、
搬送経路の側部側(又は天井部側)を経て吸引排気路へ
至る風路の風路抵抗が大となり、そのために、この存在
領域の中央部にある底部排気口からの吸引力が大となる
。
以上要するに、浮遊搬送される板状搬送物が吸引排気路
に対する導風状態切換装置の如き役割を果す状態で、板
状搬送物の存否により底部排気口からの吸引力が大小変
化する。
に対する導風状態切換装置の如き役割を果す状態で、板
状搬送物の存否により底部排気口からの吸引力が大小変
化する。
その結果、板状搬送物の下方域で行き場がなくなる吹出
口からの吹出気体を底部排気口から排気してやることに
より板状搬送物の浮遊状態を安定化するという底部排気
口の本来機能は、底部排気口が搬送物存在領域の中央部
に位置するときにその吸引力が強くなることによって達
成される。
口からの吹出気体を底部排気口から排気してやることに
より板状搬送物の浮遊状態を安定化するという底部排気
口の本来機能は、底部排気口が搬送物存在領域の中央部
に位置するときにその吸引力が強くなることによって達
成される。
そして、このように底部排気口の本来機能は、維持しな
がらも、底部排気口が搬送物不在領域、及び、その前後
近傍(板状搬送物の前端部や後端部に対応位置する箇所
)に位置するときにその吸引力が弱くなることにより、
底部排気口の吸引力に起因した板状搬送物の前端部や後
端部のバタ付きが効果的に抑制され、これによって、全
体として浮遊搬送の安定性が従来装置に比べ大巾に向上
した。
がらも、底部排気口が搬送物不在領域、及び、その前後
近傍(板状搬送物の前端部や後端部に対応位置する箇所
)に位置するときにその吸引力が弱くなることにより、
底部排気口の吸引力に起因した板状搬送物の前端部や後
端部のバタ付きが効果的に抑制され、これによって、全
体として浮遊搬送の安定性が従来装置に比べ大巾に向上
した。
次に実施例を説明する。
第1図ないし第4図は、塗装した金属薄板(1)を浮遊
搬送しながら加熱乾燥処理する塗装乾燥装置を示し、ト
ンネル状のケーシング(2)内に、加熱乾燥用空間とし
ての搬送経路(F)を形成しである。
搬送しながら加熱乾燥処理する塗装乾燥装置を示し、ト
ンネル状のケーシング(2)内に、加熱乾燥用空間とし
ての搬送経路(F)を形成しである。
搬送経路(F)の底部では、金属薄板(1)をその下面
に対する熱風吹付けにより浮遊状態に保つスリット状の
底部吹出口(3)、及び、浮遊状態にある金属薄板(1
)の下方域から経路内熱風を排気して金属薄板(1)の
浮遊状態を安定化するスリット状の底部排気口(4)の
夫々を搬送方向に並設しである。
に対する熱風吹付けにより浮遊状態に保つスリット状の
底部吹出口(3)、及び、浮遊状態にある金属薄板(1
)の下方域から経路内熱風を排気して金属薄板(1)の
浮遊状態を安定化するスリット状の底部排気口(4)の
夫々を搬送方向に並設しである。
スリット状底部排気口(4)は、スリット状底部吹出口
(3)夫々の両側に隣接配置してあり、全体としては、
スリット状底部吹出口(3)と、その両側のスリット状
底部排気口(4)との隣接配置対を所定間隔で搬送方向
に並べた構造としである。
(3)夫々の両側に隣接配置してあり、全体としては、
スリット状底部吹出口(3)と、その両側のスリット状
底部排気口(4)との隣接配置対を所定間隔で搬送方向
に並べた構造としである。
一方、搬送経路(F)の天井部では、金属薄板(1)の
上面に熱風を吹付けて浮遊状態にある金属薄板(1)に
対し押え作用するスリット状の上部吹出口(5)、及び
、浮遊状態にある金属薄板(1)の上方域から経路内熱
風を排気するスリット状の上部排気口(6)の夫々を搬
送方向に並設しである。
上面に熱風を吹付けて浮遊状態にある金属薄板(1)に
対し押え作用するスリット状の上部吹出口(5)、及び
、浮遊状態にある金属薄板(1)の上方域から経路内熱
風を排気するスリット状の上部排気口(6)の夫々を搬
送方向に並設しである。
スリット状上部排気口(6)は、底部側と同様にスリッ
ト状上部吹出口(5)夫々の両側に隣接配置しである。
ト状上部吹出口(5)夫々の両側に隣接配置しである。
上述構成において金属薄板(1)は、その浮遊搬送過程
で底部吹出口(3)、及び、上部吹出口(5)からの吹
付熱風により加熱乾燥処理される。
で底部吹出口(3)、及び、上部吹出口(5)からの吹
付熱風により加熱乾燥処理される。
図中(7)は、浮遊状態にある金属薄板(1)をその後
端縁に係止具(7a)を係止させた状態で送り操作する
チェーンコンベアである。
端縁に係止具(7a)を係止させた状態で送り操作する
チェーンコンベアである。
排気構成としては、ケーシング(2)内において搬送経
路(F)の両側には吸引排気路(8)を形成してあり、
搬送経路(F)の両側部をこれら吸引排気路(8)に連
通開口させると共に、底部排気口(4)からの排気熱風
を受入れる底部排気室(9)、及び、上部排気口(6)
からの排気熱風を受入れる上部排気室(10)夫々をそ
れらの両側部において吸引排気路(8)に連通開口させ
てある。
路(F)の両側には吸引排気路(8)を形成してあり、
搬送経路(F)の両側部をこれら吸引排気路(8)に連
通開口させると共に、底部排気口(4)からの排気熱風
を受入れる底部排気室(9)、及び、上部排気口(6)
からの排気熱風を受入れる上部排気室(10)夫々をそ
れらの両側部において吸引排気路(8)に連通開口させ
てある。
吸引排気路(8)には排気ファン(11)により吸引圧
が付与されるが、搬送方向において金属薄板(1)が不
在となっている領域(X)(金属薄板(1)が未ださし
かかっていない箇所、ないし、金属薄板(1)が既に通
過した箇所)では、底部吹出口(3)や上部吹出口(5
)からの吹出熱風は金属薄板(1)に遮られることなく
、その多(が搬送経路(F)の両側部側から直接に吸引
排気路(8)に導かれることから、この不在領域(X)
、及び、その前後近傍域(x)に位置する底部排気口(
4)、及び、上部排気口(6)からの吸引力は弱いもの
となり、不在領域(X)の前後近傍域(x)(金属薄板
(1)の前端部や後端部に対応位置する箇所)に位置す
る底部排気口(4)や上部排気口(6)からの吸引力が
上述の如(弱くなることにより、それら排気口(4)、
(6)からの吸引力に起因した金属薄板(1)の前端部
や後端部のバタ付き(すなわち、金属薄板(1)の前端
部や後端部が底部排気口(4)や上部排気口(6)にさ
しがかったときに吸引力の影響でバタ付くこと)が効果
的に抑制防止される。
が付与されるが、搬送方向において金属薄板(1)が不
在となっている領域(X)(金属薄板(1)が未ださし
かかっていない箇所、ないし、金属薄板(1)が既に通
過した箇所)では、底部吹出口(3)や上部吹出口(5
)からの吹出熱風は金属薄板(1)に遮られることなく
、その多(が搬送経路(F)の両側部側から直接に吸引
排気路(8)に導かれることから、この不在領域(X)
、及び、その前後近傍域(x)に位置する底部排気口(
4)、及び、上部排気口(6)からの吸引力は弱いもの
となり、不在領域(X)の前後近傍域(x)(金属薄板
(1)の前端部や後端部に対応位置する箇所)に位置す
る底部排気口(4)や上部排気口(6)からの吸引力が
上述の如(弱くなることにより、それら排気口(4)、
(6)からの吸引力に起因した金属薄板(1)の前端部
や後端部のバタ付き(すなわち、金属薄板(1)の前端
部や後端部が底部排気口(4)や上部排気口(6)にさ
しがかったときに吸引力の影響でバタ付くこと)が効果
的に抑制防止される。
一方、搬送方向において金属薄板(1)が存在する領域
(Y)の中央部(y)では、底部吹出口(3)や上部吹
出口(5)からの吹出熱風が金属薄板(1)により遮ら
れることから、搬送経路(F)の両側部を経て吸引排気
路(8)へ至る風路の風路抵抗が大となり、このために
、存在領域(Y)の中央部(y)に位置する底部排気口
(4)や上部排気口(6)からの吸引力は強いものとな
る。
(Y)の中央部(y)では、底部吹出口(3)や上部吹
出口(5)からの吹出熱風が金属薄板(1)により遮ら
れることから、搬送経路(F)の両側部を経て吸引排気
路(8)へ至る風路の風路抵抗が大となり、このために
、存在領域(Y)の中央部(y)に位置する底部排気口
(4)や上部排気口(6)からの吸引力は強いものとな
る。
そして、このように存在領域(Y)の中央部(y)に位
置する底部排気口(4)や上部排気口(6)の吸引力が
強くなることにより、金属薄板(1)の下方域や上方域
で行き場がなくなった底部吹出口(3)や上部吹出口(
5)からの吹出熱風を底部排気口(4)や上部排気口(
6)から排気してやることで金属薄板(1)の浮遊状態
を安定化させるという底部排気口(4)、及び、上部排
気口(6)夫々の本来機能が維持される。
置する底部排気口(4)や上部排気口(6)の吸引力が
強くなることにより、金属薄板(1)の下方域や上方域
で行き場がなくなった底部吹出口(3)や上部吹出口(
5)からの吹出熱風を底部排気口(4)や上部排気口(
6)から排気してやることで金属薄板(1)の浮遊状態
を安定化させるという底部排気口(4)、及び、上部排
気口(6)夫々の本来機能が維持される。
吸引排気口(8)へ導かれた排気熱風は、外部排気風路
(12)、及び、前記の排気ファン(11)を介して燃
焼装置(13)に送られ、この燃焼装置(13)で触媒
反応温度まで昇温された後、触媒ユニット(14)の通
過過程において熱風中のヤニ成分が分解処理される。
(12)、及び、前記の排気ファン(11)を介して燃
焼装置(13)に送られ、この燃焼装置(13)で触媒
反応温度まで昇温された後、触媒ユニット(14)の通
過過程において熱風中のヤニ成分が分解処理される。
又、触媒ユニット(14)の通過によりヤニ成分が分解
処理された浄化高温熱風は、一部外気を混入した後、外
部給気風路(15)、及び、給気ファン(16)を介し
て、底部吹出口(3)に対する底部給気室(17)、及
び、上部吹出口(5)に対する上部給気室(18)の夫
々に給送される。
処理された浄化高温熱風は、一部外気を混入した後、外
部給気風路(15)、及び、給気ファン(16)を介し
て、底部吹出口(3)に対する底部給気室(17)、及
び、上部吹出口(5)に対する上部給気室(18)の夫
々に給送される。
図中(19)は、燃焼装置(13)へ送る排気熱風を触
媒ユニット(14)通過後の浄化高温熱風と熱交換させ
て予熱する熱交換器である。
媒ユニット(14)通過後の浄化高温熱風と熱交換させ
て予熱する熱交換器である。
次に別実施例を列記する。
(イ)搬送対象物は塗装した金属薄板に限定されるもの
ではなく、種々板状物を対象とすることができる。
ではなく、種々板状物を対象とすることができる。
又、搬送目的もそれに並行しての塗装乾燥に限定される
ものではなく、単なる移送を目的とした搬送であっても
良い。
ものではなく、単なる移送を目的とした搬送であっても
良い。
(ロ)板状搬送物をその下面に対する気体(種々の気体
を適用できる)吹付けにより浮遊状態に保つ吹出口(前
述実施例において底部吹出口に相当)、及び、搬送経路
の底部から経路内気体を排気する底部排気口夫々の具体
的形状、構造は種々の改良が可能である。
を適用できる)吹付けにより浮遊状態に保つ吹出口(前
述実施例において底部吹出口に相当)、及び、搬送経路
の底部から経路内気体を排気する底部排気口夫々の具体
的形状、構造は種々の改良が可能である。
(ハ)前述実施例の如く上部吹出口や上部排気口を設け
る場合、それらの具体的形状、構造は種々の改良が可能
である。
る場合、それらの具体的形状、構造は種々の改良が可能
である。
(ニ)第5図及び第6図に示すように、上部吹出口、及
び、上部排気口、並びに、それらに対する上部給気室と
上部排気室を省略して構造の簡素化を図り、そして、搬
送経路(F)の両側部に代えて天井部と、底部排気室(
9)の両側部との夫々を、吸引排気路(8)に対して連
通開口させた構成としても良い。
び、上部排気口、並びに、それらに対する上部給気室と
上部排気室を省略して構造の簡素化を図り、そして、搬
送経路(F)の両側部に代えて天井部と、底部排気室(
9)の両側部との夫々を、吸引排気路(8)に対して連
通開口させた構成としても良い。
尚、図中(20)は、搬送経路(F)の両側壁を形成す
ると共に板状搬送物(1)に対して案内作用する案内板
である。
ると共に板状搬送物(1)に対して案内作用する案内板
である。
(ホ)吸引排気路の具体的風路構成、並びに、底部排気
口からの排気空気を受入れる排気室と、搬送経路の側部
又は天井部との夫々を、吸引排気路に対して開口連通さ
せる具体的風路構成は、各々種々の構成変更が可能であ
る。
口からの排気空気を受入れる排気室と、搬送経路の側部
又は天井部との夫々を、吸引排気路に対して開口連通さ
せる具体的風路構成は、各々種々の構成変更が可能であ
る。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図は
板状搬送物が存在している位置での横断面図であり、左
半部は第3図における■。 IL線断面に相当し、右半部は第3図におけるIRIR
線断面に相当する。第2図は板状搬送物が不在となって
いる位置での横断面図であり、左半部は第3図における
IIL IIL線断面に相当し、右半部は第3図にお
けるIIRIIR線断面に相当する。第3図は縦断面図
、第4図は平面図である。第5図及び第6図は本発明の
別実施例を示し、第5図は横断面図であり、左半部は第
6図におけるVL VL線断面に相当し、右半部は第
6図におけるVRVR線断面に相当する。第6図は縦断
面図である。 (1)・・・・・・板状搬送物、(3)・・・・・・吹
出口、(4)・・・・・・底部排気口、(8)・・・・
・・吸引排気路、(9)・・・・・・排気室、(F)・
・・・・・搬送経路。
板状搬送物が存在している位置での横断面図であり、左
半部は第3図における■。 IL線断面に相当し、右半部は第3図におけるIRIR
線断面に相当する。第2図は板状搬送物が不在となって
いる位置での横断面図であり、左半部は第3図における
IIL IIL線断面に相当し、右半部は第3図にお
けるIIRIIR線断面に相当する。第3図は縦断面図
、第4図は平面図である。第5図及び第6図は本発明の
別実施例を示し、第5図は横断面図であり、左半部は第
6図におけるVL VL線断面に相当し、右半部は第
6図におけるVRVR線断面に相当する。第6図は縦断
面図である。 (1)・・・・・・板状搬送物、(3)・・・・・・吹
出口、(4)・・・・・・底部排気口、(8)・・・・
・・吸引排気路、(9)・・・・・・排気室、(F)・
・・・・・搬送経路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、搬送経路(F)において板状搬送物(1)をその下
面に対する気体吹付けにより浮遊状態に保つ吹出口(3
)、及び、前記搬送経路(F)の底部から経路内気体を
排気する底部排気口(4)の夫々を搬送経路方向に並設
した浮遊搬送装置であって、 前記底部排気口(4)からの排気気体を受入れる排気室
(9)と、前記搬送経路(F)の側部又は天井部との夫
々を、吸引排気路(8)に対して開口連通させてある浮
遊搬送装置。 2、前記板状搬送物(1)が塗装物であり、前記吹出口
(3)からの吹出気体が加熱乾燥用の熱風である請求項
1記載の浮遊搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10201689A JPH02282116A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 浮遊搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10201689A JPH02282116A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 浮遊搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282116A true JPH02282116A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14315960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10201689A Pending JPH02282116A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 浮遊搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07277501A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 帯板搬送装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10201689A patent/JPH02282116A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07277501A (ja) * | 1994-04-07 | 1995-10-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 帯板搬送装置 |
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