JPH02282140A - 紙葉類連続繰出し装置 - Google Patents
紙葉類連続繰出し装置Info
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- JPH02282140A JPH02282140A JP9917989A JP9917989A JPH02282140A JP H02282140 A JPH02282140 A JP H02282140A JP 9917989 A JP9917989 A JP 9917989A JP 9917989 A JP9917989 A JP 9917989A JP H02282140 A JPH02282140 A JP H02282140A
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- feeding
- thickness
- sheet
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/24—Feeding articles in overlapping streams, i.e. by separation of articles from a pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
- B65H29/6609—Advancing articles in overlapping streams forming an overlapping stream
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/50—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material
- B65H2404/53—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material with particular mechanical, physical properties
- B65H2404/531—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material with particular mechanical, physical properties particular coefficient of friction
- B65H2404/5311—Surface with different coefficients of friction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1912—Banknotes, bills and cheques or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、現金自動預金支払機に於いて取扱
われる紙幣や定形用紙等の紙葉類の処理を円滑に行うこ
とができろ紙葉類連続繰出し装置に関する。
われる紙幣や定形用紙等の紙葉類の処理を円滑に行うこ
とができろ紙葉類連続繰出し装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、上述の紙葉類繰出し装置としては、第6図に示す
ように、収納部31に起立させて収納した多数枚の各紙
幣2・・・を、受は板32上に配設したブツシャ33に
より繰出し方向に付勢して収納部31前面の繰出しロー
ラ34に圧接し、この繰出しローラ34を繰出し方向に
回転して各紙幣2・・・を所定間隔に離間して繰出すと
共に、この繰出しローラ34の下部局面にオーバーラツ
プ状に対設し、且つ、逆方向のみ回転が許容された摩擦
ローラ35との摩擦抵抗により、重合した各紙幣2・・
・を一枚ずつに分離して繰出し処理する紙葉類繰出し装
置36がある。
ように、収納部31に起立させて収納した多数枚の各紙
幣2・・・を、受は板32上に配設したブツシャ33に
より繰出し方向に付勢して収納部31前面の繰出しロー
ラ34に圧接し、この繰出しローラ34を繰出し方向に
回転して各紙幣2・・・を所定間隔に離間して繰出すと
共に、この繰出しローラ34の下部局面にオーバーラツ
プ状に対設し、且つ、逆方向のみ回転が許容された摩擦
ローラ35との摩擦抵抗により、重合した各紙幣2・・
・を一枚ずつに分離して繰出し処理する紙葉類繰出し装
置36がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上述の紙葉類繰出し装(i136は、多数枚の
各紙幣2・・・を一枚ずつに完全分離して繰出し処理す
るので、搬送途中に於いて紙幣2にスキューが発生しや
すく、二枚以上の紙幣2が前後に重合している場合、一
枚の紙幣2よりも幅が広いため分離ミスと判定され、こ
の分離ミスと判定された紙幣2は一旦収納部31に回収
して再度分離処理するので、紙幣2の繰出し処理に時間
が掛かるという問題を有している。
各紙幣2・・・を一枚ずつに完全分離して繰出し処理す
るので、搬送途中に於いて紙幣2にスキューが発生しや
すく、二枚以上の紙幣2が前後に重合している場合、一
枚の紙幣2よりも幅が広いため分離ミスと判定され、こ
の分離ミスと判定された紙幣2は一旦収納部31に回収
して再度分離処理するので、紙幣2の繰出し処理に時間
が掛かるという問題を有している。
また、紙幣2と紙幣2とを完全に分離するためには一定
の処理スペースが装置内部に必要であり、装置が大型化
してコストアップとなり、所定枚数の紙幣2を放出する
場合、−旦分離した各紙幣2・・・を再度集積する処理
が必要となるが、集積時に於いて、紙幣2と紙幣2との
端部が接当してジャムが発生する問題点も有している。
の処理スペースが装置内部に必要であり、装置が大型化
してコストアップとなり、所定枚数の紙幣2を放出する
場合、−旦分離した各紙幣2・・・を再度集積する処理
が必要となるが、集積時に於いて、紙幣2と紙幣2との
端部が接当してジャムが発生する問題点も有している。
この発明の目的は、多数枚の紙葉類をオーバーラツプ状
態のまま連続的に繰出し処理することにより、集積時に
於ける紙葉類のジャムやレジエンド等を解消することが
でき、紙葉類の繰出し及び後処理が円滑に行えると共に
、装置全体を小型化して低コスト化を図ることができろ
紙葉類連続繰出し装置の提供にある。
態のまま連続的に繰出し処理することにより、集積時に
於ける紙葉類のジャムやレジエンド等を解消することが
でき、紙葉類の繰出し及び後処理が円滑に行えると共に
、装置全体を小型化して低コスト化を図ることができろ
紙葉類連続繰出し装置の提供にある。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の紙葉類連続繰出し装置は、繰出しローラに一
枚又は二枚の紙葉類の厚みと対応した繰出し間隔に可変
可能に摩擦ローラを対設し、上記繰出しローラと同じ周
速で回転するガイドローラを繰出し側に配設し、該ガイ
ドローラの周面に厚さ検知ローラを対接する共に、前記
ガイドローラ、と上記厚さ検知ローラとの対接間を通過
する紙葉類の厚さを、該厚さ検知ローラの移動によって
検知する厚さ検知手段を設け、上記厚さ検知手段が一枚
の紙葉類の厚みを検知すると摩擦ローラを二枚繰出し間
隔に可変制御し、二枚の紙葉類の厚みを検知すると摩擦
ローラを一枚繰出し間隔に可変制御する対向間隔可変手
段とを備えた構成である。
枚又は二枚の紙葉類の厚みと対応した繰出し間隔に可変
可能に摩擦ローラを対設し、上記繰出しローラと同じ周
速で回転するガイドローラを繰出し側に配設し、該ガイ
ドローラの周面に厚さ検知ローラを対接する共に、前記
ガイドローラ、と上記厚さ検知ローラとの対接間を通過
する紙葉類の厚さを、該厚さ検知ローラの移動によって
検知する厚さ検知手段を設け、上記厚さ検知手段が一枚
の紙葉類の厚みを検知すると摩擦ローラを二枚繰出し間
隔に可変制御し、二枚の紙葉類の厚みを検知すると摩擦
ローラを一枚繰出し間隔に可変制御する対向間隔可変手
段とを備えた構成である。
(ホ)作用
この発明の紙葉類連続繰出し装置は、繰出しローラを繰
出し方向に回転して紙葉類を繰出し、枚の紙葉類の先端
部がガイドローラと厚さ検知ローラとの対接間に到来し
たことを厚さ検知手段が検知すると、対向間隔可変手段
を駆動して、ガイドローラに対する摩擦ローラの対向間
隔を二枚繰出し間隔に可変し、さらに、二枚重合した紙
葉類の先端部がガイドローラと厚さ検知ローラとの対接
間に到来したことを厚さ検知手段が検知すると、対向間
隔可変手段を駆動して、ガイドローラに対する摩擦ロー
ラの対向間隔を一枚繰出し間隔に可変する。
出し方向に回転して紙葉類を繰出し、枚の紙葉類の先端
部がガイドローラと厚さ検知ローラとの対接間に到来し
たことを厚さ検知手段が検知すると、対向間隔可変手段
を駆動して、ガイドローラに対する摩擦ローラの対向間
隔を二枚繰出し間隔に可変し、さらに、二枚重合した紙
葉類の先端部がガイドローラと厚さ検知ローラとの対接
間に到来したことを厚さ検知手段が検知すると、対向間
隔可変手段を駆動して、ガイドローラに対する摩擦ロー
ラの対向間隔を一枚繰出し間隔に可変する。
このように、繰出しローラと摩擦ローラとの対向間隔を
厚さ検知手段の検知に基づいて可変することにより、複
数枚の紙葉類をオーバーラツプ状態のまま連続的に繰出
し処理することができ、そして、紙葉類の繰出し枚数は
オーバーラツプ部を検知することに基づいて計数するこ
とができる。
厚さ検知手段の検知に基づいて可変することにより、複
数枚の紙葉類をオーバーラツプ状態のまま連続的に繰出
し処理することができ、そして、紙葉類の繰出し枚数は
オーバーラツプ部を検知することに基づいて計数するこ
とができる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、複数枚の紙葉順繰出し処理に於いて
、繰出しローラと摩擦ローラとの対向間隔の可変して複
数枚の紙葉類をオーバーラツプ状態のまま連続的に繰出
し処理するので、繰出した複数枚の紙葉類を再度集積す
る場合、先頭の紙葉類を所定位置に停止させると、この
停止させた先頭の紙葉類と後続の紙葉類とがオーバーラ
ツプ部分の重合面に沿ってスムーズに重なり合い、集積
時に於ける紙葉類のジャムやレジエンド等の問題を解消
することができ、所定枚数の紙葉類の繰出し及び後処理
が円滑に行える。
、繰出しローラと摩擦ローラとの対向間隔の可変して複
数枚の紙葉類をオーバーラツプ状態のまま連続的に繰出
し処理するので、繰出した複数枚の紙葉類を再度集積す
る場合、先頭の紙葉類を所定位置に停止させると、この
停止させた先頭の紙葉類と後続の紙葉類とがオーバーラ
ツプ部分の重合面に沿ってスムーズに重なり合い、集積
時に於ける紙葉類のジャムやレジエンド等の問題を解消
することができ、所定枚数の紙葉類の繰出し及び後処理
が円滑に行える。
しかも、複数枚の紙葉類はオーバーラツプ部分の面抵抗
によって搬送方向に向きが保持され、繰出し方向に紙葉
類の搬送姿勢を積極的に保持した状態のまま搬送するの
で、搬送途中に於ける紙葉類のスキューを防止すること
ができ、且つ、従来の紙葉類繰出し装置36よりも複数
枚の紙葉類をオーバーラツプした寸法だけ搬送経路が短
くなり、装置内部の処理スペースを狭くして小型化する
ことができる。
によって搬送方向に向きが保持され、繰出し方向に紙葉
類の搬送姿勢を積極的に保持した状態のまま搬送するの
で、搬送途中に於ける紙葉類のスキューを防止すること
ができ、且つ、従来の紙葉類繰出し装置36よりも複数
枚の紙葉類をオーバーラツプした寸法だけ搬送経路が短
くなり、装置内部の処理スペースを狭くして小型化する
ことができる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は紙葉類の一例として紙幣を連続的に繰出し処理す
る紙葉類連続繰出し装置を示し、第1図に於いて、この
紙葉類連続繰出し装置1は、多数枚の各紙幣2・・・を
横長に起立して収納部3の受は板4上に整列載置し、こ
の受は板4上に配設したブツシャ5を繰出し方向に付勢
して、収納部3前面に対設した補助ローラ6及び繰出し
ローラフに繰出し側前面の紙幣2bを圧接し、この繰出
しローラ7を繰出し方向に回転して各紙幣2・・・を連
続的に繰出し処理する。
る紙葉類連続繰出し装置を示し、第1図に於いて、この
紙葉類連続繰出し装置1は、多数枚の各紙幣2・・・を
横長に起立して収納部3の受は板4上に整列載置し、こ
の受は板4上に配設したブツシャ5を繰出し方向に付勢
して、収納部3前面に対設した補助ローラ6及び繰出し
ローラフに繰出し側前面の紙幣2bを圧接し、この繰出
しローラ7を繰出し方向に回転して各紙幣2・・・を連
続的に繰出し処理する。
同時に、上述の繰出しローラ7の下部周面に対設した摩
擦ローラ8を上下動して、繰出しローラ7と摩擦ローラ
8との対向間隔を紙幣2の一枚繰出し間隔と二枚繰出し
間隔とに可変させ、この繰出しローラ7と、一方向クラ
ッチ(図示省略)により逆方向の回転が許容された摩擦
ローラ8き摩擦抵抗とにより重合した各紙幣2・・・に
ずれを生じさせ、複数枚の各紙幣2・・・の端部をオー
バーラツプした状態のまま連続的に繰出し処理する構成
である。
擦ローラ8を上下動して、繰出しローラ7と摩擦ローラ
8との対向間隔を紙幣2の一枚繰出し間隔と二枚繰出し
間隔とに可変させ、この繰出しローラ7と、一方向クラ
ッチ(図示省略)により逆方向の回転が許容された摩擦
ローラ8き摩擦抵抗とにより重合した各紙幣2・・・に
ずれを生じさせ、複数枚の各紙幣2・・・の端部をオー
バーラツプした状態のまま連続的に繰出し処理する構成
である。
上述の補助ローラ6及び繰出しローラ7は、補助ローラ
6と同軸上に固定したプーリ9と、繰出しローラ7と同
軸上に固定したプーリ■0とに駆動ヘルド11を張架し
、この繰出しローラ7のプーリ10と同軸上に固定した
プーリ12と、駆動モータ13に固定したプーリ14と
に駆動ベルト15を張架して、駆動モータ13の駆動力
により、各プーリ9,10.12.14及び各駆動ベル
ト11.15とを介して補助ローラ6及び繰出しローラ
7を同一周速で繰出し方向に同期回転する。
6と同軸上に固定したプーリ9と、繰出しローラ7と同
軸上に固定したプーリ■0とに駆動ヘルド11を張架し
、この繰出しローラ7のプーリ10と同軸上に固定した
プーリ12と、駆動モータ13に固定したプーリ14と
に駆動ベルト15を張架して、駆動モータ13の駆動力
により、各プーリ9,10.12.14及び各駆動ベル
ト11.15とを介して補助ローラ6及び繰出しローラ
7を同一周速で繰出し方向に同期回転する。
前述の摩擦ローラ8は対向間隔可変機構16によって上
下動され、この対向間隔可変機構16は、枢支ビン17
により軸支した可動レバー18の先端部に摩擦ローラ8
を枢着し、基端部に係止したコイルスプリング19によ
り第1ストツパ16aに押圧付勢して、摩擦ローラ8を
繰出しローラ7の下部周面と対向する方向に牽引付勢し
ている。
下動され、この対向間隔可変機構16は、枢支ビン17
により軸支した可動レバー18の先端部に摩擦ローラ8
を枢着し、基端部に係止したコイルスプリング19によ
り第1ストツパ16aに押圧付勢して、摩擦ローラ8を
繰出しローラ7の下部周面と対向する方向に牽引付勢し
ている。
一方、可動レバー18の先端部側に連結したソレノイド
20により、コイルスプリング19の付勢力に抗して第
2ストツパ16bで回動規制される位置まで摩擦ローラ
8を繰出しローラ7より離間する方向に牽引し、第2図
に示すように、ソレノイド20の駆動停止を制御して、
第1及び第2ストッパ1.6a、16bにより位置規制
されることで、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向
間隔δを紙幣2の一枚繰出し間隔と二枚繰出し間隔とに
可変する。
20により、コイルスプリング19の付勢力に抗して第
2ストツパ16bで回動規制される位置まで摩擦ローラ
8を繰出しローラ7より離間する方向に牽引し、第2図
に示すように、ソレノイド20の駆動停止を制御して、
第1及び第2ストッパ1.6a、16bにより位置規制
されることで、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向
間隔δを紙幣2の一枚繰出し間隔と二枚繰出し間隔とに
可変する。
前述の補助ローラ6は合成ゴム等の摩擦係数の高い摩擦
部材を一部周面に周設し、前述の繰出しローラ7及び上
述の摩擦ローラ8は合成ゴム等の摩擦係数の高い摩擦部
材を周面全体に夫々周設すると共に、一方の繰出しロー
ラ7の周面には小さい三角形の凹凸面を形成している。
部材を一部周面に周設し、前述の繰出しローラ7及び上
述の摩擦ローラ8は合成ゴム等の摩擦係数の高い摩擦部
材を周面全体に夫々周設すると共に、一方の繰出しロー
ラ7の周面には小さい三角形の凹凸面を形成している。
第2図に示すように、上述の繰出しローラ7と摩擦ロー
ラ8は、凹凸形状に形成した繰出しローラ7の各凹部7
a、7a間に、同軸上に軸支した一対の摩擦ローラ8,
8の一部周面をオーバーラツプさせて対設し、これら各
ローラ7.8の対向面間に繰出される紙幣2aを波形に
湾曲させて繰出す。
ラ8は、凹凸形状に形成した繰出しローラ7の各凹部7
a、7a間に、同軸上に軸支した一対の摩擦ローラ8,
8の一部周面をオーバーラツプさせて対設し、これら各
ローラ7.8の対向面間に繰出される紙幣2aを波形に
湾曲させて繰出す。
前述の繰出しローラ7と摩擦ローラ8との繰出し側には
ガイド板21を配設し、このガイド板21の繰出し側後
方には、繰出される紙幣2の上下面に対向してガイドロ
ーラ22と厚さ検知ローラ23を対接し、収納部3より
連続的に繰出される紙幣2を、駆動モータ(図示省略)
により繰出し方向に回転されるガイドローラ22と厚さ
検知ローラ23との対接間を通過させて次処理に搬送す
る。
ガイド板21を配設し、このガイド板21の繰出し側後
方には、繰出される紙幣2の上下面に対向してガイドロ
ーラ22と厚さ検知ローラ23を対接し、収納部3より
連続的に繰出される紙幣2を、駆動モータ(図示省略)
により繰出し方向に回転されるガイドローラ22と厚さ
検知ローラ23との対接間を通過させて次処理に搬送す
る。
上述の繰出しローラ7とガイドローラ22との間隔は、
第3図に示すように、一枚の紙幣2の全幅Sに対して2
/3の長さと対応する間隔に設定している。
第3図に示すように、一枚の紙幣2の全幅Sに対して2
/3の長さと対応する間隔に設定している。
前述の厚さ検知ローラ23は、枢支ピン24により軸支
した可動レバー25の先端部に厚さ検知ローラ23を枢
着し、基端部に係止したコイルスプリング26により、
厚さ検知ローラ23をガイドローラ22の下部周面と対
接する方向に牽引付勢すると共に、この可動レバー25
の傾動量を基端部側に配設した光電センサ27により検
知して、ガイドローラ22と厚さ検知ローラ23との対
接間を通過する紙幣2の厚さを検知し、紙幣2の一枚部
分及び二枚重合部分の厚さを検知することで繰出し枚数
を計数する。
した可動レバー25の先端部に厚さ検知ローラ23を枢
着し、基端部に係止したコイルスプリング26により、
厚さ検知ローラ23をガイドローラ22の下部周面と対
接する方向に牽引付勢すると共に、この可動レバー25
の傾動量を基端部側に配設した光電センサ27により検
知して、ガイドローラ22と厚さ検知ローラ23との対
接間を通過する紙幣2の厚さを検知し、紙幣2の一枚部
分及び二枚重合部分の厚さを検知することで繰出し枚数
を計数する。
第5図は紙葉類連続繰出し装置1の制御回路を示すブロ
ック図を示し、装置はCPU28によって制御され、C
PU28はROM29に格納されたプログラムに沿って
各回路装置を制御すると共に、光電センサ27から出力
される検知信号を紙幣2の計数データとしてRAM30
に一旦記憶し、このRAM30に記憶されたデータに基
づいて紙幣2の繰出し処理を制御する。
ック図を示し、装置はCPU28によって制御され、C
PU28はROM29に格納されたプログラムに沿って
各回路装置を制御すると共に、光電センサ27から出力
される検知信号を紙幣2の計数データとしてRAM30
に一旦記憶し、このRAM30に記憶されたデータに基
づいて紙幣2の繰出し処理を制御する。
図示実施例は上記の如く構成するものとして、以下、紙
葉類連続繰出し装置1による三枚の各紙幣2a、2b、
2cの繰出し動作を説明する。
葉類連続繰出し装置1による三枚の各紙幣2a、2b、
2cの繰出し動作を説明する。
先ず、CPU28を介してRAM30の記憶エリアに繰
出し枚数の3枚を記憶する。
出し枚数の3枚を記憶する。
次に、第4図のハに示すように、駆動モータ13を駆動
して補助ローラ6及び繰出しローラ7を繰出し方向に同
期回転させ、第1図に示すように、収納部3に収納され
た一枚目の紙幣2aを繰出しローラフの繰出し力により
繰出し、これに続いて二枚口の紙幣2bを補助ローラ6
の繰出し力により繰出すと共に、対向間隔δを一枚繰出
し間隔に狭くした繰出しローラ7と摩擦ローラ8との摩
擦抵抗により、一枚目の紙幣2.aと二枚口の紙幣2b
とに繰出し方向のずれを生じさせながら繰出す。
して補助ローラ6及び繰出しローラ7を繰出し方向に同
期回転させ、第1図に示すように、収納部3に収納され
た一枚目の紙幣2aを繰出しローラフの繰出し力により
繰出し、これに続いて二枚口の紙幣2bを補助ローラ6
の繰出し力により繰出すと共に、対向間隔δを一枚繰出
し間隔に狭くした繰出しローラ7と摩擦ローラ8との摩
擦抵抗により、一枚目の紙幣2.aと二枚口の紙幣2b
とに繰出し方向のずれを生じさせながら繰出す。
次に、一枚目の紙幣2の先端部がガイドローラ22と厚
さ検知ローラ23と対接間に達すると、この紙幣2の一
枚分だけ厚さ検知ローラ23が下動し、同時に、第4図
のイに示すように、光電センサ27は厚さ検知ローラ2
3の下動を検知してCPU28に検知信号“1”を出力
する。
さ検知ローラ23と対接間に達すると、この紙幣2の一
枚分だけ厚さ検知ローラ23が下動し、同時に、第4図
のイに示すように、光電センサ27は厚さ検知ローラ2
3の下動を検知してCPU28に検知信号“1”を出力
する。
CPU28は、紙幣2の一枚を計数してRAM30に記
憶すると共に、ソレノイド20を駆動して摩擦ローラ8
を下方に牽引動作し、第4図の口に示すように、繰出し
ローラ7と摩擦ローラ8との対向間隔δを二枚繰出し間
隔に広くする。
憶すると共に、ソレノイド20を駆動して摩擦ローラ8
を下方に牽引動作し、第4図の口に示すように、繰出し
ローラ7と摩擦ローラ8との対向間隔δを二枚繰出し間
隔に広くする。
すなわち、上述の繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対
向間隔δを広くすると、二枚重合した各紙幣2a、2b
に対する繰出しローラ7及び摩擦ローラ8の摩擦抵抗が
弱まり、二枚重合した各紙幣2a、2bは、第3図に示
すように、紙幣2aの全幅Sに対して、各紙幣2a、2
bの端部をS/3重合したオーバーラツプ状態のまま繰
出される。
向間隔δを広くすると、二枚重合した各紙幣2a、2b
に対する繰出しローラ7及び摩擦ローラ8の摩擦抵抗が
弱まり、二枚重合した各紙幣2a、2bは、第3図に示
すように、紙幣2aの全幅Sに対して、各紙幣2a、2
bの端部をS/3重合したオーバーラツプ状態のまま繰
出される。
次に、二枚口の紙幣2bの先端部がガイドローラ22と
厚さ検知ローラ23との対接間に達すると、重合した各
紙幣2a、2bの二枚骨だけ厚さ検知ローラ23が下動
し、光電センサ27は厚さ検知ローラ23の下動を検知
すると共に、一枚目の紙幣2aの後端部が通過するまで
CPU28に検知信号“2”を出力する。
厚さ検知ローラ23との対接間に達すると、重合した各
紙幣2a、2bの二枚骨だけ厚さ検知ローラ23が下動
し、光電センサ27は厚さ検知ローラ23の下動を検知
すると共に、一枚目の紙幣2aの後端部が通過するまで
CPU28に検知信号“2”を出力する。
CPU28は、ソレノイド20を検知信号“2″が出力
されている開停止し、コイルスプリング19の牽引力に
より繰出しローラ7と対向する方向に摩擦ローラ8を復
帰動作して、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向間
隔δを一枚繰出し間隔に狭くし、繰出しローラ7と摩擦
ローラ8との摩擦抵抗により、繰出しローラ7によって
繰出される二枚口の紙幣2cと二枚口の紙幣2bとに繰
出し方向のずれを生じさせながら繰出す。
されている開停止し、コイルスプリング19の牽引力に
より繰出しローラ7と対向する方向に摩擦ローラ8を復
帰動作して、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向間
隔δを一枚繰出し間隔に狭くし、繰出しローラ7と摩擦
ローラ8との摩擦抵抗により、繰出しローラ7によって
繰出される二枚口の紙幣2cと二枚口の紙幣2bとに繰
出し方向のずれを生じさせながら繰出す。
そして、紙幣2の計数は光電センサ27が一枚を検知し
たときの信号を計数することで計数値が出力される。
たときの信号を計数することで計数値が出力される。
以上のように、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向
間隔δを光電センサ27の検知に基づいて可変すること
により、複数枚の紙幣2をオーバーラツプ状態のまま連
続的に繰出し処理することができ、また、光電センサ2
7が紙幣2の一枚部分の厚みを検知したときの信号によ
りCPU28は繰出し枚数を計数する。
間隔δを光電センサ27の検知に基づいて可変すること
により、複数枚の紙幣2をオーバーラツプ状態のまま連
続的に繰出し処理することができ、また、光電センサ2
7が紙幣2の一枚部分の厚みを検知したときの信号によ
りCPU28は繰出し枚数を計数する。
繰出し処理を停止する場合、三枚間の紙幣2bの後端部
がガイドローラ22と厚さ検知ローラ23との対接間を
通過して、光電センサ27が三枚間の紙幣2cを検知し
たことに基づいて、CPU28はソレノイド20を停止
して摩擦ローラ8を繰出しローラ7と対向する方向に復
帰動作させ、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向間
隔δを狭くする。
がガイドローラ22と厚さ検知ローラ23との対接間を
通過して、光電センサ27が三枚間の紙幣2cを検知し
たことに基づいて、CPU28はソレノイド20を停止
して摩擦ローラ8を繰出しローラ7と対向する方向に復
帰動作させ、繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向間
隔δを狭くする。
同時に、ガイドローラ22の回転により三枚間の紙幣2
Cを収納部3から繰出し、この紙幣2Cがガイドローラ
22と厚さ検知ローラ23と対接間を通過すると、光電
センサ27はCPU28に検知信号“0”を出力し、第
4図のハに示すように、検知信号“0”に基づいてCP
U28は駆動モータ13を停止し、三枚の各紙幣2a、
2b。
Cを収納部3から繰出し、この紙幣2Cがガイドローラ
22と厚さ検知ローラ23と対接間を通過すると、光電
センサ27はCPU28に検知信号“0”を出力し、第
4図のハに示すように、検知信号“0”に基づいてCP
U28は駆動モータ13を停止し、三枚の各紙幣2a、
2b。
2cの繰出し処理を完了する。
このように繰出しローラ7と摩擦ローラ8との対向間隔
δの可変して、複数枚の各紙幣2a、2b、2cをオー
バーラツプ状態のまま連続的に繰出し処理するので、繰
出した複数枚の各紙幣2a。
δの可変して、複数枚の各紙幣2a、2b、2cをオー
バーラツプ状態のまま連続的に繰出し処理するので、繰
出した複数枚の各紙幣2a。
2b、2cを再度集積する場合、先頭の紙幣2aを所定
位置に停止させると、この停止させた先頭の紙幣2aと
後続の各紙幣2b、2cとがオーバーラツプ部分の重合
面に沿ってスムーズに重なり合い、集積時に於ける紙幣
2のジャムやレジエクト等の問題を解消することができ
、所定枚数の紙幣2の繰出し及び後処理が円滑に行える
。
位置に停止させると、この停止させた先頭の紙幣2aと
後続の各紙幣2b、2cとがオーバーラツプ部分の重合
面に沿ってスムーズに重なり合い、集積時に於ける紙幣
2のジャムやレジエクト等の問題を解消することができ
、所定枚数の紙幣2の繰出し及び後処理が円滑に行える
。
しかも、複数枚の各紙幣2a、2b、2cはオーバーラ
ツプ部分の面抵抗によって搬送方向に向きが保持され、
繰出し方向に各紙幣2a、2b2cの搬送姿勢を積極的
に保持した状態のまま搬送するので、搬送途中に於ける
紙幣2のスキューを防止することができ、且つ、従来の
紙葉類繰出し装置36よりも複数枚の各低紙2a、2b
、2Cをオーバーラツプした寸法だけ搬送経路が短くな
り、装置内部のスペースを狭くして小型化することがで
きる。
ツプ部分の面抵抗によって搬送方向に向きが保持され、
繰出し方向に各紙幣2a、2b2cの搬送姿勢を積極的
に保持した状態のまま搬送するので、搬送途中に於ける
紙幣2のスキューを防止することができ、且つ、従来の
紙葉類繰出し装置36よりも複数枚の各低紙2a、2b
、2Cをオーバーラツプした寸法だけ搬送経路が短くな
り、装置内部のスペースを狭くして小型化することがで
きる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応に於いて、
この発明の厚さ検知手段は、実施例の光電センサ27と
対応し、 以下同様に、 対向間隔可変手段は、対向間隔可変116及び可動レバ
ー18と、コイルスプリング19と、ソレノイド20と
、CPU28と、ROM29、RAM30とに対応する
も、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
対応し、 以下同様に、 対向間隔可変手段は、対向間隔可変116及び可動レバ
ー18と、コイルスプリング19と、ソレノイド20と
、CPU28と、ROM29、RAM30とに対応する
も、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、上述の繰出しローラ7と摩擦ローラ8の対向間
隔δを可変する対向間隔可変機構16と、繰出しローラ
7よりも摩擦ローラ8を遅い周速で繰出し方向に回転す
る機構とを併用することで、複数枚の各紙幣2・・・を
繰出し方向に積極的にずらしてオーバーラツプ状態のま
ま連続的に繰出し処理することができる。
隔δを可変する対向間隔可変機構16と、繰出しローラ
7よりも摩擦ローラ8を遅い周速で繰出し方向に回転す
る機構とを併用することで、複数枚の各紙幣2・・・を
繰出し方向に積極的にずらしてオーバーラツプ状態のま
ま連続的に繰出し処理することができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は紙葉類連続繰出し装置の要部側面図、第2図は
ローラの対向状態を示す平面図、第3図は紙幣のオーバ
ーラツプ状態を示す側面図、第4図のイ〜ハは各要素の
動作関係説明図、第5図は制御回路のブロック図、 第6図は従来紙葉類繰出し装置の要部側面図である。 1・・・紙葉類連続繰出し装置 2・・・紙幣 3・・・収納部7・・・繰
出しローラ 8・・・摩擦ローラ16・・・対向間
隔可変機構22・・・ガイドローラ23・・・厚さ検知
ローラ 27・・・光電センサ28・・・CPU
29・・・ROM30・・・RAM
δ・・・対向間隔第2図 0−ラのガ向状題苫示7平面図 δ・・・刀向闇癲 低所の万一バーラップα榎2示了曲面図2・・・紛生 第6図 在来厭稟神繰出装置のQ都側面図
ローラの対向状態を示す平面図、第3図は紙幣のオーバ
ーラツプ状態を示す側面図、第4図のイ〜ハは各要素の
動作関係説明図、第5図は制御回路のブロック図、 第6図は従来紙葉類繰出し装置の要部側面図である。 1・・・紙葉類連続繰出し装置 2・・・紙幣 3・・・収納部7・・・繰
出しローラ 8・・・摩擦ローラ16・・・対向間
隔可変機構22・・・ガイドローラ23・・・厚さ検知
ローラ 27・・・光電センサ28・・・CPU
29・・・ROM30・・・RAM
δ・・・対向間隔第2図 0−ラのガ向状題苫示7平面図 δ・・・刀向闇癲 低所の万一バーラップα榎2示了曲面図2・・・紛生 第6図 在来厭稟神繰出装置のQ都側面図
Claims (1)
- (1)収納部に収納した多数枚の紙葉類を、該紙葉類の
繰出し側前面に対接した繰出しローラの回転により繰出
し処理する紙葉類連続繰出し装置であって、 上記繰出しローラの繰出し側周面に、該繰出しローラに
対する対向間隔を一枚又は二枚の紙葉類の厚みと対応し
た繰出し間隔に可変可能に摩擦ローラを対設し、 前記繰出しローラの繰出し側に、一枚の紙葉類の繰出し
方向の長さと対応した間隔に隔てて該繰出しローラと同
じ周速で回転するガイドローラを配設し、該ガイドロー
ラの周面に厚さ検知ローラを対向する方向に付勢して対
接する共に、 前記ガイドローラと上記厚さ検知ローラとの対接間を通
過する紙葉類の厚さを、該厚さ検知ローラの移動によっ
て検知する厚さ検知手段を設け、 上記厚さ検知手段が一枚の紙葉類の厚みを検知すると摩
擦ローラを二枚繰出し間隔に可変制御し、二枚の紙葉類
の厚みを検知すると摩擦ローラを一枚繰出し間隔に可変
制御する対向間隔可変手段とを備えた 紙葉類連続繰出し装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917989A JPH02282140A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 紙葉類連続繰出し装置 |
| US07/509,153 US5098078A (en) | 1989-04-17 | 1990-04-16 | Continuous paper let-out apparatus |
| EP90107266A EP0393589B1 (en) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | Continuous paper let-out apparatus |
| DE9090107266T DE69000451D1 (de) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | Kontinuierliches papierausgabegeraet. |
| AT90107266T ATE82222T1 (de) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | Kontinuierliches papierausgabegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917989A JPH02282140A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 紙葉類連続繰出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282140A true JPH02282140A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14240427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9917989A Pending JPH02282140A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-19 | 紙葉類連続繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282140A (ja) |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9917989A patent/JPH02282140A/ja active Pending
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