JPH02282175A - エレベータのかご内運転盤 - Google Patents
エレベータのかご内運転盤Info
- Publication number
- JPH02282175A JPH02282175A JP1103558A JP10355889A JPH02282175A JP H02282175 A JPH02282175 A JP H02282175A JP 1103558 A JP1103558 A JP 1103558A JP 10355889 A JP10355889 A JP 10355889A JP H02282175 A JPH02282175 A JP H02282175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- switch box
- switch
- child
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、エレベータのかご内運転盤に関する。
〈従来の技術〉
従来のエレベータのかご内運転盤は、例えば実開昭50
−146267号公報に開示されているように、運転盤
の中央部に階床登録釦が設けられ、この階床登録釦の下
方に、ドア止めスイッチ、天井灯スイッチ、保守スイッ
チ及び停止スイッチが内部に収容された扉付スイッチボ
ックスが設けられている。
−146267号公報に開示されているように、運転盤
の中央部に階床登録釦が設けられ、この階床登録釦の下
方に、ドア止めスイッチ、天井灯スイッチ、保守スイッ
チ及び停止スイッチが内部に収容された扉付スイッチボ
ックスが設けられている。
この運転盤において、常時利用客によって操作される階
床登録釦は、操作し易いように大人の肘の高さにほぼ位
置するように取り付けられている。
床登録釦は、操作し易いように大人の肘の高さにほぼ位
置するように取り付けられている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述したように、従来の運転盤では階床登録釦が、はぼ
大人の肘の高さに配列されているので、その下方に配列
されている扉付スイッチボックスは、はぼ子供の肩の位
置に取り1寸けられている。
大人の肘の高さに配列されているので、その下方に配列
されている扉付スイッチボックスは、はぼ子供の肩の位
置に取り1寸けられている。
このため、扉付スイッチボックスが子供の目に止まり易
く、また他の部分と異なって扉が付いていることで一層
子供の興味の対象となる。
く、また他の部分と異なって扉が付いていることで一層
子供の興味の対象となる。
そこで、この扉付スイッチボックスの扉が子供によって
こじ開けられ、内部に収容されているドア止めスイッチ
、天井灯スイッチ、停止スイッチ、保守スイッチが操作
されて、エレベータが異常状態となったり階床間で停止
して缶詰事故を起すことがあった。
こじ開けられ、内部に収容されているドア止めスイッチ
、天井灯スイッチ、停止スイッチ、保守スイッチが操作
されて、エレベータが異常状態となったり階床間で停止
して缶詰事故を起すことがあった。
本発明は、前述したようなエレベータのかご内通転盤の
現状に鑑みてなされたものであり、その目的は子供によ
って扉付スイッチボックスがこじ開けられて内部のスイ
ッチが操作されることのないエレベータのかご内通転盤
を提供することにある。
現状に鑑みてなされたものであり、その目的は子供によ
って扉付スイッチボックスがこじ開けられて内部のスイ
ッチが操作されることのないエレベータのかご内通転盤
を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記目的を達成するために、本発明は、エレベータのか
ご内側壁に取り付けられ、外部との連絡用のインタホン
と、階床登録釦と、運転保守用のスイッチ類が内部に収
容された扉付スイッチボックスとが、上下方向に配設さ
れてなるエレベータのかご内通転盤において、前記扉付
スイッチボックスが、前記階床登録釦より上方に配設さ
れた構成となっている。
ご内側壁に取り付けられ、外部との連絡用のインタホン
と、階床登録釦と、運転保守用のスイッチ類が内部に収
容された扉付スイッチボックスとが、上下方向に配設さ
れてなるエレベータのかご内通転盤において、前記扉付
スイッチボックスが、前記階床登録釦より上方に配設さ
れた構成となっている。
く作用〉
本発明では、はぼ大人の肘の高さに配列されている階床
登録釦より上方に、扉付スイッチボックスが配列されて
いる。このため、運転磐における扉付スイッチボックス
位置は、子供の背丈より上方に設定されるので、扉付ス
イッチボックスは子供の目に触れることがなくなり、ま
た、手を伸ばしても子供には触れにくい高さに存在する
。
登録釦より上方に、扉付スイッチボックスが配列されて
いる。このため、運転磐における扉付スイッチボックス
位置は、子供の背丈より上方に設定されるので、扉付ス
イッチボックスは子供の目に触れることがなくなり、ま
た、手を伸ばしても子供には触れにくい高さに存在する
。
従って、扉付スイッチボックスが子供の興味の対象とな
ることはなく、扉はスイッチボックスがこじ開けられて
内部のスイッチが操作されることがなくなる。
ることはなく、扉はスイッチボックスがこじ開けられて
内部のスイッチが操作されることがなくなる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。
説明する。
ここで、第1図は本発明の実施例の構成を示す正面図、
第2図は本発明の実施例が適用されたかごの内部を示す
正面図である。
第2図は本発明の実施例が適用されたかごの内部を示す
正面図である。
第2図に示すように、エレベータのかご10内には、扉
11の側方の側壁2に対して、かご内通転盤1が取り付
けられている。
11の側方の側壁2に対して、かご内通転盤1が取り付
けられている。
実施例のかご内通転盤1は、第1図に示すように縦長の
長方形状を有し、最上部に扉はスイッチボックス3が配
設され、その下方に外部連絡用のインタホン6が、また
インタホン6の下方に階床登録釦5が配設されている。
長方形状を有し、最上部に扉はスイッチボックス3が配
設され、その下方に外部連絡用のインタホン6が、また
インタホン6の下方に階床登録釦5が配設されている。
扉付スイッチボックス3には、扉3Aが具備され、この
扉3Aを開くと内部にドウ止めスイッチ4A、天井灯ス
イッチ4B、保守スイッチ4Cおよび停止スイッチ4D
を含む運転保守用のスイッチ4が収容されている。扉付
、スイッチボックス3の上縁部には、扉3Aの錠7が設
けられている。
扉3Aを開くと内部にドウ止めスイッチ4A、天井灯ス
イッチ4B、保守スイッチ4Cおよび停止スイッチ4D
を含む運転保守用のスイッチ4が収容されている。扉付
、スイッチボックス3の上縁部には、扉3Aの錠7が設
けられている。
この扉付スイッチボックス3の下方に、呼釦8を有する
インタホン6が配設され、このインタホン6の下方に、
階床数に対応した数の階床登録釦5が配設され、階床登
録釦5の下方に戸開釦13aおよび戸開釦13bが配設
されている。
インタホン6が配設され、このインタホン6の下方に、
階床数に対応した数の階床登録釦5が配設され、階床登
録釦5の下方に戸開釦13aおよび戸開釦13bが配設
されている。
そして、操作し易いように階床登録釦5は、はぼ大人の
肘の高さに位置するように配設され、これらの扉付スイ
ッチボックス3、インタホン6、階床登録釦5、戸開釦
13aおよび戸開釦13bでかご内通転盤1が構成され
ている。
肘の高さに位置するように配設され、これらの扉付スイ
ッチボックス3、インタホン6、階床登録釦5、戸開釦
13aおよび戸開釦13bでかご内通転盤1が構成され
ている。
このような構成の実施例においては、扉付スイッチボッ
クス3はほぼ大人の背丈位の位置に配設され、子供の頭
より遥かに上方にあるためその視界外にあり、仮に上方
を見て扉付スイッチボックス3に気が付いても、手が届
かないので扉付スイッチボックス3の扉3Aがこじ開け
られて、内部のスイッチが操作されることはない。
クス3はほぼ大人の背丈位の位置に配設され、子供の頭
より遥かに上方にあるためその視界外にあり、仮に上方
を見て扉付スイッチボックス3に気が付いても、手が届
かないので扉付スイッチボックス3の扉3Aがこじ開け
られて、内部のスイッチが操作されることはない。
一方、オペレータが点検運転時などに扉付スイッチボッ
クス3の扉3Aを開いて、ドア止めスイッチ4A、天井
灯スイッチ4B、保守スイッチ4C5停止スイツチ4D
などを操作する場合は、目の位置にこれらのスイッチが
位置していて極めて操作し易い。
クス3の扉3Aを開いて、ドア止めスイッチ4A、天井
灯スイッチ4B、保守スイッチ4C5停止スイツチ4D
などを操作する場合は、目の位置にこれらのスイッチが
位置していて極めて操作し易い。
なお、実施例ではインタホンの上方に扉付スイッチボッ
クスを配設した構造のものを説明したが、本発明は実施
例に限定されるものではなく、階床登録釦の直接上方に
扉付スイッチボックスを配設した構造のもの、或はイン
タホンの上方に階床登録釦を配設し、階床登録釦の上方
に扉付スイッチボックスを配設した構造とすることも出
来る。
クスを配設した構造のものを説明したが、本発明は実施
例に限定されるものではなく、階床登録釦の直接上方に
扉付スイッチボックスを配設した構造のもの、或はイン
タホンの上方に階床登録釦を配設し、階床登録釦の上方
に扉付スイッチボックスを配設した構造とすることも出
来る。
〈発明の効果〉
以上に説明したように、本発明によると扉付スイッチボ
ックスの位置を子供の背丈以上に取ることができ、扉付
スイッチボックスが子供の目に触れることも少なく、ま
た、手を伸ばしても届きにくい高さにあるため、扉付ス
イッチボックスがこじ開けられて内部のスイッチが操牛
されることにより、エレベータが異常状態となったり階
床間で停止して缶詰事故が発生することが防止される。
ックスの位置を子供の背丈以上に取ることができ、扉付
スイッチボックスが子供の目に触れることも少なく、ま
た、手を伸ばしても届きにくい高さにあるため、扉付ス
イッチボックスがこじ開けられて内部のスイッチが操牛
されることにより、エレベータが異常状態となったり階
床間で停止して缶詰事故が発生することが防止される。
第1図は、本発明の実施例の構成を示す正面図、第2図
は、本発明の実施例が適用されたかご内部を示す正面図
である。 1・・・・・・かご内通転盤、3・・・・・・扉付スイ
ッチボックス、3A・・・・・・扉、4・・・・・・ス
イッチ、4A・・・・・・ドア止めスイッチ、4B・・
・・・・天井灯スイッチ、4C・・・・・・保守スイッ
チ、4D・・・・・・停止スイッチ、5・・・・・階床
登録釦、6・・・・・・インタホン、8・・・・・・呼
釦。 第1図
は、本発明の実施例が適用されたかご内部を示す正面図
である。 1・・・・・・かご内通転盤、3・・・・・・扉付スイ
ッチボックス、3A・・・・・・扉、4・・・・・・ス
イッチ、4A・・・・・・ドア止めスイッチ、4B・・
・・・・天井灯スイッチ、4C・・・・・・保守スイッ
チ、4D・・・・・・停止スイッチ、5・・・・・階床
登録釦、6・・・・・・インタホン、8・・・・・・呼
釦。 第1図
Claims (1)
- エレベータのかご内側壁に取り付けられ、外部との連絡
用のインタホンと、階床登録釦と、運転保守用のスイッ
チ類が内部に収容された扉付スイッチボックスとが、上
下方向に配設されてなるエレベータのかご内運転盤にお
いて、前記扉付スイッチボックスが、前記階床登録釦よ
り上方に配設されていることを特徴とするエレベータの
かご内運転盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103558A JPH02282175A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | エレベータのかご内運転盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103558A JPH02282175A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | エレベータのかご内運転盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282175A true JPH02282175A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14357146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103558A Pending JPH02282175A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | エレベータのかご内運転盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282175A (ja) |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1103558A patent/JPH02282175A/ja active Pending
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