JPH02282196A - 搬送台車 - Google Patents
搬送台車Info
- Publication number
- JPH02282196A JPH02282196A JP10398389A JP10398389A JPH02282196A JP H02282196 A JPH02282196 A JP H02282196A JP 10398389 A JP10398389 A JP 10398389A JP 10398389 A JP10398389 A JP 10398389A JP H02282196 A JPH02282196 A JP H02282196A
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Links
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 27
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Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、中高層ビル等の建築工事現場における各階の
フロアで、工事用リフトなどによって揚重された荷をフ
ロア内の所定箇所に運搬する(水平i!搬)などに用い
られる搬送台車に関する。
フロアで、工事用リフトなどによって揚重された荷をフ
ロア内の所定箇所に運搬する(水平i!搬)などに用い
られる搬送台車に関する。
〈従来の技術〉
上述のような荷の運搬を行うものとしては、従来、次の
ような手段が採用されていた。
ような手段が採用されていた。
A、第1従来例
フォークリフトを各階のフロアに揚重しておき、揚重さ
れた荷を所定箇所にフォークリフトで搬送する。
れた荷を所定箇所にフォークリフトで搬送する。
B、第2従来例
台車上に荷を!11した状態で、工事用リフトなどによ
って台車ごと所定階まで場重し、その台車を降ろしてか
ら、各階に予め揚重しておいた牽引車に連結し、その牽
引走行によって荷を所定箇所に搬送する。
って台車ごと所定階まで場重し、その台車を降ろしてか
ら、各階に予め揚重しておいた牽引車に連結し、その牽
引走行によって荷を所定箇所に搬送する。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来例では、次のような欠点があっ
た。
た。
a、第1従来例の欠点
積載能力を高くしようとすると、カウンターバランスウ
ェイトの重量を増大しなければならず、それに連れて、
荷の積載時に、前輪による接地圧が増大し、フロアなど
に対して、車体重量に荷の重量が加わった大きな重量が
局部的にかかり、床スラブ等の損傷を招く虞があるなど
安全性が低下する欠点があった。
ェイトの重量を増大しなければならず、それに連れて、
荷の積載時に、前輪による接地圧が増大し、フロアなど
に対して、車体重量に荷の重量が加わった大きな重量が
局部的にかかり、床スラブ等の損傷を招く虞があるなど
安全性が低下する欠点があった。
また、鉄筋等の長尺物を搬送しようとするときに、その
長尺物の長手方向に対して走行方向が直交するため、方
向転換がしにくく操縦性が悪くて作業性が低下する欠点
があった。殊に、建築現場、では、荷を揚重するリフト
がエレベータシャフトを利用して据え付けられることが
多く、エレベータホールへの出入り口が狭くて運搬でき
ないような場合もあり、そのような場合は人手にチRら
ざるを得す、より一層作業性を低下するとともに、人件
費が高くなって不経済になる欠点があった。
長尺物の長手方向に対して走行方向が直交するため、方
向転換がしにくく操縦性が悪くて作業性が低下する欠点
があった。殊に、建築現場、では、荷を揚重するリフト
がエレベータシャフトを利用して据え付けられることが
多く、エレベータホールへの出入り口が狭くて運搬でき
ないような場合もあり、そのような場合は人手にチRら
ざるを得す、より一層作業性を低下するとともに、人件
費が高くなって不経済になる欠点があった。
b、第2従来例の欠点
台車上の荷を降ろすときに多くの人手を必要とし、人件
費が高くついて不経済になる欠点があった。
費が高くついて不経済になる欠点があった。
また、牽引車に台車を連結するために、車体全長が走行
方向に長くなり、方向転換がしにくく、操縦性が悪くて
作業性が低下する欠点があった。
方向に長くなり、方向転換がしにくく、操縦性が悪くて
作業性が低下する欠点があった。
本発明に係る第1の搬送台車は、このような事情に鑑み
てなされたものであって、搬送しようとする荷の重量が
フロアに局部的にかかることを回避するとともに荷の積
み込みおよび降ろし作業を人手少なく容易に行なうこと
ができるようにし、かつ、スペースの狭い箇所でも長尺
の荷の積み降ろしおよび搬送を行なうことができるよう
にすることを目的とし、そして、本発明に係る第2の搬
送台車は、フォークを水平方向および上下方向に駆動変
位するための構造を簡略化することを目的とする。
てなされたものであって、搬送しようとする荷の重量が
フロアに局部的にかかることを回避するとともに荷の積
み込みおよび降ろし作業を人手少なく容易に行なうこと
ができるようにし、かつ、スペースの狭い箇所でも長尺
の荷の積み降ろしおよび搬送を行なうことができるよう
にすることを目的とし、そして、本発明に係る第2の搬
送台車は、フォークを水平方向および上下方向に駆動変
位するための構造を簡略化することを目的とする。
〈!!!題を解決するための手段〉
本発明に係る第1の搬送台車は、上述のような目的を達
成するために、複数個の車輪を備えた第1の走行フレー
ムと、少なくとも一個の車輪を備えた第2の走行フレー
ムの上部どうしを横フレームによって連結し、前記第1
および第2の走行フレームと前記横フレームとにより荷
の抱き込み空間を形成し、前記第1および第2の走行フ
レームそれぞれに、前記抱き込み空間側に突出変位可能
にフォークを設け、前記フォークを水平方向および上下
方向に駆動変位する駆動機構を設け、がっ、走行用駆動
機構とステアリング機構とを備えて構成する。
成するために、複数個の車輪を備えた第1の走行フレー
ムと、少なくとも一個の車輪を備えた第2の走行フレー
ムの上部どうしを横フレームによって連結し、前記第1
および第2の走行フレームと前記横フレームとにより荷
の抱き込み空間を形成し、前記第1および第2の走行フ
レームそれぞれに、前記抱き込み空間側に突出変位可能
にフォークを設け、前記フォークを水平方向および上下
方向に駆動変位する駆動機構を設け、がっ、走行用駆動
機構とステアリング機構とを備えて構成する。
そして、本発明に係る第2の搬送台車は、前述のような
目的を達成するために、上記本発明に係る第1の搬送台
車における第1および第2の走行フレームそれぞれに、
上下方向に変位可能にフォーク支持フレームを設けると
ともに、そのフォーク支持フレームに、抱き込み空間側
に突出変位可能にフォークを設け、かつ、フォーク支持
フレームに揺動可能にシフトフォークを設け、前記シフ
トフォークと前記フォークとを連動連結するとともに、
前記フォークが前記抱き込み空間側に突出したときに当
接して変位を阻止するストッパーを前記フォーク支持フ
レームに設け、前記シフトフォークと前記第1および第
2の走行フレームそれぞれとの間に、前記フォークを水
平方向に変位するとともに前記ストッパーに当接した後
に上下方向に駆動変位する駆動機構を設けて構成する。
目的を達成するために、上記本発明に係る第1の搬送台
車における第1および第2の走行フレームそれぞれに、
上下方向に変位可能にフォーク支持フレームを設けると
ともに、そのフォーク支持フレームに、抱き込み空間側
に突出変位可能にフォークを設け、かつ、フォーク支持
フレームに揺動可能にシフトフォークを設け、前記シフ
トフォークと前記フォークとを連動連結するとともに、
前記フォークが前記抱き込み空間側に突出したときに当
接して変位を阻止するストッパーを前記フォーク支持フ
レームに設け、前記シフトフォークと前記第1および第
2の走行フレームそれぞれとの間に、前記フォークを水
平方向に変位するとともに前記ストッパーに当接した後
に上下方向に駆動変位する駆動機構を設けて構成する。
〈作用〉
本発明に係る第1の搬送台車の構成によれば、工事用リ
フトなどによって揚重された荷を第1および第2の走行
フレームで跨ぐように走行し、その状態でフォークを水
平方向に駆動移動することにより荷の下に突入するとと
もに、上下方向に駆動移動することにより荷を持ち上げ
、抱き込み空間内に保持した状態で荷を運搬し、そして
、所定箇所に運搬するに伴い、上述の場合と逆の動作に
よりフォークを抜き出して荷を降ろすことができる。
フトなどによって揚重された荷を第1および第2の走行
フレームで跨ぐように走行し、その状態でフォークを水
平方向に駆動移動することにより荷の下に突入するとと
もに、上下方向に駆動移動することにより荷を持ち上げ
、抱き込み空間内に保持した状態で荷を運搬し、そして
、所定箇所に運搬するに伴い、上述の場合と逆の動作に
よりフォークを抜き出して荷を降ろすことができる。
そして、本発明に係る第2の搬送台車の構成によれば、
工事用リフトなどによって揚重された荷を跨いだ状態で
駆動機構を作動することにより、フォークがストッパー
に当接するまで水平方向に駆動移動されて荷の下に突入
するとともに、ストンバーに当接した後には上下方向に
駆動移動されて荷を持ち上げ、泡き込み空間内に保持し
た状態で荷を運搬することができる。
工事用リフトなどによって揚重された荷を跨いだ状態で
駆動機構を作動することにより、フォークがストッパー
に当接するまで水平方向に駆動移動されて荷の下に突入
するとともに、ストンバーに当接した後には上下方向に
駆動移動されて荷を持ち上げ、泡き込み空間内に保持し
た状態で荷を運搬することができる。
〈実施例〉
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
く第1実施例〉
第1図は、搬送台車の第1実施例の全体平面図、第2図
は一部切欠全体正面図、第73図は一部切欠全体側面図
である。
は一部切欠全体正面図、第73図は一部切欠全体側面図
である。
これらの図において、1は、正面視矩形状の第1の走行
フレーム、2は、正面視矩形状の第2の走行フレームを
それぞれ示し、第1および第2の走行フレーム1.2の
上部どうしが一対の横フレーム3.3によって連結され
、第3図に示すように、第1および第2の走行フレーム
1.2ならびに横フレーム3.3によって囲まれる状態
で荷の抱き込み空間Sが形成されている。
フレーム、2は、正面視矩形状の第2の走行フレームを
それぞれ示し、第1および第2の走行フレーム1.2の
上部どうしが一対の横フレーム3.3によって連結され
、第3図に示すように、第1および第2の走行フレーム
1.2ならびに横フレーム3.3によって囲まれる状態
で荷の抱き込み空間Sが形成されている。
第1および第2の走行フレーム鳳 2それぞれにおいて
、その下部の長手方向一端側に駆動車輪4が、そして、
長手方向他端側にキャスター車輪5がそれぞれ取り付け
られている。
、その下部の長手方向一端側に駆動車輪4が、そして、
長手方向他端側にキャスター車輪5がそれぞれ取り付け
られている。
駆動車輪4を回転自在に保持する車輪ボルダ6の上部に
正逆転駆動可能な走行用電動モータ7が設けられ、その
走行用電動モータ7と駆動車輪4とがベベルギア式伝動
機構8とギア式伝動機構9とを介して連動連結されてい
る。この走行用電動モータ7、ベベルギア式伝動機構8
およびギア式伝動機構9から成る構成をして走行用駆動
機構と称する。
正逆転駆動可能な走行用電動モータ7が設けられ、その
走行用電動モータ7と駆動車輪4とがベベルギア式伝動
機構8とギア式伝動機構9とを介して連動連結されてい
る。この走行用電動モータ7、ベベルギア式伝動機構8
およびギア式伝動機構9から成る構成をして走行用駆動
機構と称する。
前記車輪ホルダ6は、第1および第2の走行フレーム1
.2それぞれに、鉛直方向の軸芯周りで回転のみ可能に
取り付けられ、その車輪ホルダ6の途中箇所に環状ギア
10が連接され、一方、第1および第2の走行フレーム
1.2それぞれに、正逆転駆動可能な電動モータ11に
よって駆動可能にギア12が設けられ、そのギア12と
環状ギア10とが咬合され、ギア12の正逆転により、
駆動車輪4.4による走行方向を変更するようにステア
リング機構13が構成されている。
.2それぞれに、鉛直方向の軸芯周りで回転のみ可能に
取り付けられ、その車輪ホルダ6の途中箇所に環状ギア
10が連接され、一方、第1および第2の走行フレーム
1.2それぞれに、正逆転駆動可能な電動モータ11に
よって駆動可能にギア12が設けられ、そのギア12と
環状ギア10とが咬合され、ギア12の正逆転により、
駆動車輪4.4による走行方向を変更するようにステア
リング機構13が構成されている。
前記横フレーム3.3それぞれは、リンク3a。
3aをピン3bにより連結した腰折れリンクで構成され
、そして、リンク3a・・・それぞれの端部が、第1お
よび第2の走行フレ・−ム1,2それぞれに鉛直方向の
軸芯周りで回転可能に取り付けられるとともに、リンク
3a・・・それぞれの端部に扇形ギア14が付設され、
第1および第2の走行フレーム1.2それぞれの同じ側
の扇形ギア14どうしが一対のギア15.15を介して
連係され、前記ステアリング機構13により駆動車輪4
の向きを第1および第2の走行フレームl、2が対向す
る側に変更し、その状態で走行するに伴い、両横フレー
ム3.3が同調して屈折し、第1および第2の走行フレ
ーム1.2が互いに平行になる姿勢を維持しながら、そ
の対向間隔を変更できるように構成されている。
、そして、リンク3a・・・それぞれの端部が、第1お
よび第2の走行フレ・−ム1,2それぞれに鉛直方向の
軸芯周りで回転可能に取り付けられるとともに、リンク
3a・・・それぞれの端部に扇形ギア14が付設され、
第1および第2の走行フレーム1.2それぞれの同じ側
の扇形ギア14どうしが一対のギア15.15を介して
連係され、前記ステアリング機構13により駆動車輪4
の向きを第1および第2の走行フレームl、2が対向す
る側に変更し、その状態で走行するに伴い、両横フレー
ム3.3が同調して屈折し、第1および第2の走行フレ
ーム1.2が互いに平行になる姿勢を維持しながら、そ
の対向間隔を変更できるように構成されている。
したがって、工事用リフトなどにより搬送台車そのもの
を揚重ならびに搬送するような場合には、第1および第
2の走行フレームl、2を接近させてコンパクトな状態
にし、揚重ならびに搬送を容易に行うことができ、また
、運搬しようとする荷の大きさに合った間隔に調整した
りできる。
を揚重ならびに搬送するような場合には、第1および第
2の走行フレームl、2を接近させてコンパクトな状態
にし、揚重ならびに搬送を容易に行うことができ、また
、運搬しようとする荷の大きさに合った間隔に調整した
りできる。
同調用のギア15・・・それぞれには、第2図に示すよ
うに、電磁操作式のブレーキ16が付設され、そのブレ
ーキ16・・・を作動させることにより、リンク3a・
・・の回転を阻止し、荷の運搬走行時などにおいて、第
1および第2の走行フレーム1. 2の対向間隔を所定
間隔に維持した状態で走行できるようになっている。
うに、電磁操作式のブレーキ16が付設され、そのブレ
ーキ16・・・を作動させることにより、リンク3a・
・・の回転を阻止し、荷の運搬走行時などにおいて、第
1および第2の走行フレーム1. 2の対向間隔を所定
間隔に維持した状態で走行できるようになっている。
第4図の要部の一部切欠側面図、および、第5図の要部
の一部切欠正面図それぞれに示すように、第1および第
2の走行フレームI、2それぞれにフォーク支持フレー
ム17がガイドローラ18・・・を介して昇降可能に設
けられ、そのフォーク支持フレームI7の下端側に水平
方向に変位可能にフォーク19.19が設けられている
。
の一部切欠正面図それぞれに示すように、第1および第
2の走行フレームI、2それぞれにフォーク支持フレー
ム17がガイドローラ18・・・を介して昇降可能に設
けられ、そのフォーク支持フレームI7の下端側に水平
方向に変位可能にフォーク19.19が設けられている
。
フォーク支持フレーム17に、フォーク19に係合する
アングル状のシフトフォーク20が水平方向の軸芯周り
で回転可能に取り付けられるとともに、シフトフォーク
20.20それぞれの他端側に、第1および第2の走行
フレーム1,2それぞれに連結されたシリンダ2Iが連
結され、そして、フォーク支持フレーム17の下端側の
抱き込み空間S側端部に、フォー・り19を当接して水
平方向の変位を阻止するストッパー22が付設され、フ
ォーク17を水平方向および上下方向に駆動変位する駆
動機構が構成されている。
アングル状のシフトフォーク20が水平方向の軸芯周り
で回転可能に取り付けられるとともに、シフトフォーク
20.20それぞれの他端側に、第1および第2の走行
フレーム1,2それぞれに連結されたシリンダ2Iが連
結され、そして、フォーク支持フレーム17の下端側の
抱き込み空間S側端部に、フォー・り19を当接して水
平方向の変位を阻止するストッパー22が付設され、フ
ォーク17を水平方向および上下方向に駆動変位する駆
動機構が構成されている。
この構成によれば、シリンダ21・・・を駆動短縮する
に伴い、先ず、ストッパー22に当接するまでフォーク
19が変位して抱き込み空間S側に突出され、荷を搭載
したパレットの下部に突入し、ストッパー22に当接し
た後には、フォーク支持フレーム17が上昇され、荷を
持ち上げることができるようになっている。一方、シリ
ンダ21・・・を駆動伸張するに伴い、フォーク支持フ
レーム17が下降され、そして、最下降位置に達した後
に、シフトフォーク20が上昇時と逆方向に揺動されて
フォーク19を初期の引退位ifに戻すことができるよ
うになっている。
に伴い、先ず、ストッパー22に当接するまでフォーク
19が変位して抱き込み空間S側に突出され、荷を搭載
したパレットの下部に突入し、ストッパー22に当接し
た後には、フォーク支持フレーム17が上昇され、荷を
持ち上げることができるようになっている。一方、シリ
ンダ21・・・を駆動伸張するに伴い、フォーク支持フ
レーム17が下降され、そして、最下降位置に達した後
に、シフトフォーク20が上昇時と逆方向に揺動されて
フォーク19を初期の引退位ifに戻すことができるよ
うになっている。
このひとつの駆動機構によって、フォーク19・・・を
水平方向および上下方向に駆動変位する構成が、本発明
に係る第2の搬送台車の特徴構成である。
水平方向および上下方向に駆動変位する構成が、本発明
に係る第2の搬送台車の特徴構成である。
前記搬送台車の所定箇所に、前記走行用電動モータ7、
ステアリング用の電動モータ11、ブレーキ16・・・
、および、シリンダ21・・・に対するパンテリが搭載
されるとともに、受信アンテナを備えた制御装置が設け
られ、走行やステアリング、ならびに、フォーク19・
・・の動作を遠隔操作によって行うことができるように
なっている。
ステアリング用の電動モータ11、ブレーキ16・・・
、および、シリンダ21・・・に対するパンテリが搭載
されるとともに、受信アンテナを備えた制御装置が設け
られ、走行やステアリング、ならびに、フォーク19・
・・の動作を遠隔操作によって行うことができるように
なっている。
上述した、フォーク17を水平方向および上下方向に駆
動変位する駆動機構を構成するシリンダ21・・・に代
えて、例えば、雄ネジを形成したロッドどうしを雌ネジ
部材で連結した、いわゆるターンバックルを介装したロ
ッドを用い、その雌ネジ部材を電動モータで正逆転可能
に駆動回転して伸縮し、その伸縮によってフォーク17
を水平方向および上下方向に駆動変位できるように構成
しても良い。
動変位する駆動機構を構成するシリンダ21・・・に代
えて、例えば、雄ネジを形成したロッドどうしを雌ネジ
部材で連結した、いわゆるターンバックルを介装したロ
ッドを用い、その雌ネジ部材を電動モータで正逆転可能
に駆動回転して伸縮し、その伸縮によってフォーク17
を水平方向および上下方向に駆動変位できるように構成
しても良い。
〈第2実施例〉
第6図は、搬送台車の第2実施例を示す一部切欠全体平
面図、第7図は全体正面図、第8図は一部切欠全体側面
図である。
面図、第7図は全体正面図、第8図は一部切欠全体側面
図である。
第1実施例と異なってい・る点は次の通りである。
すなわち、第2の走行フレーム2の長手方向長さが、第
1の走行フレームlよりも短く構成され、第1の走行フ
レーム1の長手方向両端それぞれに、駆動車輪4が取り
付けられ、一方、第2の走行フレーム2に一対のキャス
ター車輪5.5が取り付けられている。このキャスター
車輪5を1個にして、全体として三輪に構成しても良い
。
1の走行フレームlよりも短く構成され、第1の走行フ
レーム1の長手方向両端それぞれに、駆動車輪4が取り
付けられ、一方、第2の走行フレーム2に一対のキャス
ター車輪5.5が取り付けられている。このキャスター
車輪5を1個にして、全体として三輪に構成しても良い
。
第1および第2の走行フレーム1.2が剛性の横フレー
ム3.3によって一体連結され、第1および第2の走行
フレーム1. 2の対向間隔が変更できない構成になっ
ている。
ム3.3によって一体連結され、第1および第2の走行
フレーム1. 2の対向間隔が変更できない構成になっ
ている。
両横フレーム3,3をガイドとしてスライドフレーム3
1.31がシリンダ32によって駆動移動可能に設けら
れるとともに、そのスライドフレーム31.31それぞ
れに、シリンダ33によって駆動昇降可能にフォーク支
持フレーム17が設けられ、そのフォーク支持フレーム
17の下端にフォーク19が一体的に取り付けられ、フ
ォーク19・・・の水平方向および上下方向の移動を、
それぞれ専用のシリンダ32.33によって行うように
構成されている。
1.31がシリンダ32によって駆動移動可能に設けら
れるとともに、そのスライドフレーム31.31それぞ
れに、シリンダ33によって駆動昇降可能にフォーク支
持フレーム17が設けられ、そのフォーク支持フレーム
17の下端にフォーク19が一体的に取り付けられ、フ
ォーク19・・・の水平方向および上下方向の移動を、
それぞれ専用のシリンダ32.33によって行うように
構成されている。
駆動車輪4.4それぞれは一対の車輪4a、4aによっ
て構成され、そして、その車輪4a・・・それぞれに、
専用の正逆転可能な電動モータ34・・・がチェーン式
伝動機構35を介して連動連結され、これによってステ
アリング機構13が構成され、両車軸4a、4aを互い
に逆方向に駆動回転することにより、車輪4a、4aを
床面に摺接することなく走行方向を容易に変更できるよ
うになっている。
て構成され、そして、その車輪4a・・・それぞれに、
専用の正逆転可能な電動モータ34・・・がチェーン式
伝動機構35を介して連動連結され、これによってステ
アリング機構13が構成され、両車軸4a、4aを互い
に逆方向に駆動回転することにより、車輪4a、4aを
床面に摺接することなく走行方向を容易に変更できるよ
うになっている。
く第3実施例〉
第9図は、搬送台車の第3実施例を示す全体平面図、第
1O図は全体正面図、第11図は全体側面図である。
1O図は全体正面図、第11図は全体側面図である。
この第3実施例において特徴とする構成は次の通りであ
る。
る。
第1および第2の走行フレーム1.2それぞれにおいて
、その長手方向一端側に第2実施例と同じステアリング
機構13を備えた駆動車輪4が取り付けられ、一方、長
手力・向他端側に、一対の車輪5a、5aを備えたキャ
スター車輪5が取り付けられている。
、その長手方向一端側に第2実施例と同じステアリング
機構13を備えた駆動車輪4が取り付けられ、一方、長
手力・向他端側に、一対の車輪5a、5aを備えたキャ
スター車輪5が取り付けられている。
そして、第1および第2の走行フレーム1.2それぞれ
にフォーク支持フレーム17.17がシリンダ41によ
って駆動昇降可能に設けられ、そのフォーク支持フレー
ム17・・・それぞれの下端部に、平行4連リンク機構
42を介して、水平姿勢を維持した状態で)工動可能に
フォーク19が設けられるとともに、平行4連リンク機
構42・・・それぞれとフォーク支持フレーム17・・
・それぞれとにわたってシリンダ43が設けられ、その
シリンダ43の作動により、フォーク19を水平方向に
駆動変位するように構成されている。
にフォーク支持フレーム17.17がシリンダ41によ
って駆動昇降可能に設けられ、そのフォーク支持フレー
ム17・・・それぞれの下端部に、平行4連リンク機構
42を介して、水平姿勢を維持した状態で)工動可能に
フォーク19が設けられるとともに、平行4連リンク機
構42・・・それぞれとフォーク支持フレーム17・・
・それぞれとにわたってシリンダ43が設けられ、その
シリンダ43の作動により、フォーク19を水平方向に
駆動変位するように構成されている。
く第4実施例〉
第12図は、搬送台車の第4実施例を示す全体平面図、
第13図は全体正面図、第14図は全体側面図である。
第13図は全体正面図、第14図は全体側面図である。
この第4実施例において特徴とする構成は次の通りであ
る。
る。
横フレーム3,3にフォーク間隔調整用フレーム51が
水平方向に変位可能に取り付けられるとともに、そのフ
ォーク間隔調整用フレーム51と第1および第2の走行
フレーム1,2それぞれとにシリンダ52が連動連結さ
れ、このシリンダ52を作動することにより、荷の大き
さに応じてフォーク19の対向間隔を調整できるように
構成されている。
水平方向に変位可能に取り付けられるとともに、そのフ
ォーク間隔調整用フレーム51と第1および第2の走行
フレーム1,2それぞれとにシリンダ52が連動連結さ
れ、このシリンダ52を作動することにより、荷の大き
さに応じてフォーク19の対向間隔を調整できるように
構成されている。
そして、フォーク間隔調整用フレーム51.51それぞ
れにフォーク支持フレーム17.17がシリンダ53に
よって駆動昇降可能に設けられ、そのフォーク支持フレ
ーム17・・・それぞれの下端部に、シリンダ54・・
・によって水平方向に駆動変位可能にフォーク19・・
・が設けられている。
れにフォーク支持フレーム17.17がシリンダ53に
よって駆動昇降可能に設けられ、そのフォーク支持フレ
ーム17・・・それぞれの下端部に、シリンダ54・・
・によって水平方向に駆動変位可能にフォーク19・・
・が設けられている。
本発明の搬送台車は、ラック倉庫や工場における狭い通
路での資材運搬とか、マリーナにおけるヨントやクルー
ザーの運搬など、各種の用途に適用できる。
路での資材運搬とか、マリーナにおけるヨントやクルー
ザーの運搬など、各種の用途に適用できる。
〈発明の効果〉
本発明に係る第1の搬送台車によれば、複数のフォーク
によって、荷を両側から抱きかかえるようにして保持し
、その荷の重量を3個以上の車輪に分散するから、車輪
による接地圧を減少でき、また、積載能力を高くするた
めにカウンターバランスウェイトの重量を増大するとい
ったことをする必要が無く、従来のフォークリフトの場
合に比べて、運搬しようとする荷の重量の割に接地圧が
小さく、接地圧増大に起因する床スラブ等のtM傷を回
避できて安全性を向上できるようになった。
によって、荷を両側から抱きかかえるようにして保持し
、その荷の重量を3個以上の車輪に分散するから、車輪
による接地圧を減少でき、また、積載能力を高くするた
めにカウンターバランスウェイトの重量を増大するとい
ったことをする必要が無く、従来のフォークリフトの場
合に比べて、運搬しようとする荷の重量の割に接地圧が
小さく、接地圧増大に起因する床スラブ等のtM傷を回
避できて安全性を向上できるようになった。
また、長尺物であっても、その長手方向と同じ方向に運
搬走行するから、第1の走行フレームと第2の走行フレ
ームとが対向する間隔分だけの幅が有りさえすれば走行
でき、操縦を容易にできて作業性を向上できるようにな
った。
搬走行するから、第1の走行フレームと第2の走行フレ
ームとが対向する間隔分だけの幅が有りさえすれば走行
でき、操縦を容易にできて作業性を向上できるようにな
った。
しかも、フォークを水平方向および上下方向に駆動移動
することによって、人手を要することなく荷の積み降ろ
しを容易に行うことができ、人件費が安価になって経済
性を向上できるようになった。
することによって、人手を要することなく荷の積み降ろ
しを容易に行うことができ、人件費が安価になって経済
性を向上できるようになった。
そして、本発明に係る第2の搬送台車によれば、ひとつ
の駆動機構により、シフトフォークを揺動するとともに
、ストッパーに当接した後にシフトフォークを介してフ
ォーク支持フレームを上下方向に変位するから、フォー
クの水平方向の変位と上下方向の変位とをそれぞれに専
用の駆動機構を設けずに行うことができ、部材数少なく
構成を簡単にできて安価であり、また、フォークを水平
方向に変位させるためにシリンダを横向き姿勢で設けよ
うとするとそのシリンダが車体外側方に突出して車体幅
が大になってしまうが、本案によれば、シフトフォーク
を揺動して上下方向に変位するように駆動機構を設けれ
ば良く、全体として、駆動機構の設置スペースがコンパ
クトになって車体全体の幅を減少でき、狭い箇所でも良
好に走行でき、作業性を向上できるようになった。
の駆動機構により、シフトフォークを揺動するとともに
、ストッパーに当接した後にシフトフォークを介してフ
ォーク支持フレームを上下方向に変位するから、フォー
クの水平方向の変位と上下方向の変位とをそれぞれに専
用の駆動機構を設けずに行うことができ、部材数少なく
構成を簡単にできて安価であり、また、フォークを水平
方向に変位させるためにシリンダを横向き姿勢で設けよ
うとするとそのシリンダが車体外側方に突出して車体幅
が大になってしまうが、本案によれば、シフトフォーク
を揺動して上下方向に変位するように駆動機構を設けれ
ば良く、全体として、駆動機構の設置スペースがコンパ
クトになって車体全体の幅を減少でき、狭い箇所でも良
好に走行でき、作業性を向上できるようになった。
図面は、本発明に係る搬送台車の実施例を示し、第1図
は、搬送台車の第1実施例の全体平面図、第2図は全体
正面図、第3図は全体側面図、第4図は、第3図の要部
の一部切欠側面図、第5図は、第4図の■−V線一部切
欠矢視図、第6図は、搬送台車の第2実施例を示す一部
切欠全体平面図、第7図は全体正面図、第8図は一部切
欠全体側面図、第9図は、搬送台車の第3実施例を示す
全体平面図、第1O図は全体正面図、第11図は全体側
面図、第12図は、搬送台車の第4実施例を示す全体平
面図、第13図は全体正面図、第14図は全体側面図で
ある。 1・・・第1の走行フレーム 2・・・第2の走行フレーム 3・・・横フレーム 7・・・走行用駆動機構を構成する走行用電動モータ 8・・・走行用駆動機構を構成するヘベルギア式伝動機
構 9・・・走行用駆動機構を構成するギア式伝動機構13
・・・ステアリング機構 17・・・フォーク支持フレーム 19・・・フォーク 20・・・シフトフォーク 21・・・シリンダ 22・・・ストッパー 32・・・フォークを水平方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 33・・・フォークを上下方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 41・・・フォークを上下方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 43・・・フォークを水平方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 53・・・フォークを上下方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 54・・・フォークを水平方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ S・・・抱き込み空間 第5図
は、搬送台車の第1実施例の全体平面図、第2図は全体
正面図、第3図は全体側面図、第4図は、第3図の要部
の一部切欠側面図、第5図は、第4図の■−V線一部切
欠矢視図、第6図は、搬送台車の第2実施例を示す一部
切欠全体平面図、第7図は全体正面図、第8図は一部切
欠全体側面図、第9図は、搬送台車の第3実施例を示す
全体平面図、第1O図は全体正面図、第11図は全体側
面図、第12図は、搬送台車の第4実施例を示す全体平
面図、第13図は全体正面図、第14図は全体側面図で
ある。 1・・・第1の走行フレーム 2・・・第2の走行フレーム 3・・・横フレーム 7・・・走行用駆動機構を構成する走行用電動モータ 8・・・走行用駆動機構を構成するヘベルギア式伝動機
構 9・・・走行用駆動機構を構成するギア式伝動機構13
・・・ステアリング機構 17・・・フォーク支持フレーム 19・・・フォーク 20・・・シフトフォーク 21・・・シリンダ 22・・・ストッパー 32・・・フォークを水平方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 33・・・フォークを上下方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 41・・・フォークを上下方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 43・・・フォークを水平方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 53・・・フォークを上下方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ 54・・・フォークを水平方向に駆動変位する駆動機構
としてのシリンダ S・・・抱き込み空間 第5図
Claims (2)
- (1)複数個の車輪を備えた第1の走行フレームと、少
なくとも一個の車輪を備えた第2の走行フレームの上部
どうしを横フレームによって連結し、前記第1および第
2の走行フレームと前記横フレームとにより荷の抱き込
み空間を形成し、前記第1および第2の走行フレームそ
れぞれに、前記抱き込み空間側に突出変位可能にフォー
クを設け、前記フォークを水平方向および上下方向に駆
動変位する駆動機構を設け、かつ、走行用駆動機構とス
テアリング機構とを備えたことを特徴とする搬送台車。 - (2)請求項第(1)項に記載の第1および第2の走行
フレームそれぞれに、上下方向に変位可能にフォーク支
持フレームを設けるとともに、そのフォーク支持フレー
ムに、抱き込み空間側に突出変位可能にフォークを設け
、かつ、フォーク支持フレームに揺動可能にシフトフォ
ークを設け、前記シフトフォークと前記フォークとを連
動連結するとともに、前記フォークが前記抱き込み空間
側に突出したときに当接して変位を阻止するストッパー
を前記フォーク支持フレームに設け、前記シフトフォー
クと前記第1および第2の走行フレームそれぞれとの間
に、前記フォークを水平方向に変位するとともに前記ス
トッパーに当接した後に上下方向に駆動変位する駆動機
構を設けてある搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103983A JP2731417B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103983A JP2731417B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 搬送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282196A true JPH02282196A (ja) | 1990-11-19 |
| JP2731417B2 JP2731417B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14368550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103983A Expired - Lifetime JP2731417B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731417B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539877B1 (en) * | 1998-09-10 | 2003-04-01 | Stanley S. Saunders | Elevated transit vehicle |
| US6848879B2 (en) * | 2002-01-29 | 2005-02-01 | Diego Odorizzi | Self-propelled truck for handling and transporting bins |
| US6913434B1 (en) * | 1998-07-07 | 2005-07-05 | Valmet Panelboard Oy | Apparatus for handling bundles of boards and a support bed for use in such an apparatus |
| KR101068012B1 (ko) * | 2009-09-17 | 2011-09-26 | 이정상 | 요트 인양 크레인 |
| JP2013129530A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | トランスファークレーン |
| CN107473140A (zh) * | 2017-09-30 | 2017-12-15 | 山东兰剑物流科技股份有限公司 | Agv和agv系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398684A (en) * | 1977-02-04 | 1978-08-29 | Fukamachi Jiyuushiyariyou Seib | Cart |
| JPS5617825A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Two-level stacker for transportation vehicle |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103983A patent/JP2731417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398684A (en) * | 1977-02-04 | 1978-08-29 | Fukamachi Jiyuushiyariyou Seib | Cart |
| JPS5617825A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-20 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Two-level stacker for transportation vehicle |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6913434B1 (en) * | 1998-07-07 | 2005-07-05 | Valmet Panelboard Oy | Apparatus for handling bundles of boards and a support bed for use in such an apparatus |
| US6539877B1 (en) * | 1998-09-10 | 2003-04-01 | Stanley S. Saunders | Elevated transit vehicle |
| US6848879B2 (en) * | 2002-01-29 | 2005-02-01 | Diego Odorizzi | Self-propelled truck for handling and transporting bins |
| KR101068012B1 (ko) * | 2009-09-17 | 2011-09-26 | 이정상 | 요트 인양 크레인 |
| JP2013129530A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | トランスファークレーン |
| CN107473140A (zh) * | 2017-09-30 | 2017-12-15 | 山东兰剑物流科技股份有限公司 | Agv和agv系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731417B2 (ja) | 1998-03-25 |
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