JPH02282532A - 洗浄便座 - Google Patents
洗浄便座Info
- Publication number
- JPH02282532A JPH02282532A JP10511789A JP10511789A JPH02282532A JP H02282532 A JPH02282532 A JP H02282532A JP 10511789 A JP10511789 A JP 10511789A JP 10511789 A JP10511789 A JP 10511789A JP H02282532 A JPH02282532 A JP H02282532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- cold water
- tank
- stimulation
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 69
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 abstract description 13
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、便器に座った人体の局部を洗浄する洗浄便座
に関し、詳しくは局部の血行を促進して待に痔疾に効果
を発揮させようとする技術に係るものである。
に関し、詳しくは局部の血行を促進して待に痔疾に効果
を発揮させようとする技術に係るものである。
[従来の技術1
従来、便器に座った人体の局部を洗浄する洗浄便座にお
いては、適宜温度に昇温した温水を噴射ノズルから噴射
して洗浄を行うものであった。
いては、適宜温度に昇温した温水を噴射ノズルから噴射
して洗浄を行うものであった。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、常時温水にて洗浄を行うのに、快適ではある
が、血行を促進するための刺激がなく、痔疾等には効果
的とはいえないという問題があった。
が、血行を促進するための刺激がなく、痔疾等には効果
的とはいえないという問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、冷水による刺激も受けること
ができ、痔疾等に好適な洗浄弁座を提供することにある
。
その目的とするところは、冷水による刺激も受けること
ができ、痔疾等に好適な洗浄弁座を提供することにある
。
[課題を解決するための手段1
本発明の洗浄弁座は、便器1に座った人体の局部を洗浄
する洗浄便座であって、噴射/ズル2から温水と冷水を
交互もしくは同時に噴出させる噴射手段3を備えて成る
ことを特徴とするものである。
する洗浄便座であって、噴射/ズル2から温水と冷水を
交互もしくは同時に噴出させる噴射手段3を備えて成る
ことを特徴とするものである。
[作用]
このように、噴射ノズル2から温水と冷水を交互もしく
は同時に噴出させる噴射手段3を備えることによって、
局部に温水噴射の刺激に加えて冷水噴射の刺激も与え、
例えば温水が噴射継続されていながら冷水が間欠的に噴
射されたり、又、冷水が噴射継続されていながら温水が
間欠的に噴射されたり、更には温水と冷水が交互に噴射
される等して、つまり、温水刺激と冷水刺激との相乗に
よって、血行促進のための良好な刺激を得るようにして
、痔疾等に好適になるようにしたものである。
は同時に噴出させる噴射手段3を備えることによって、
局部に温水噴射の刺激に加えて冷水噴射の刺激も与え、
例えば温水が噴射継続されていながら冷水が間欠的に噴
射されたり、又、冷水が噴射継続されていながら温水が
間欠的に噴射されたり、更には温水と冷水が交互に噴射
される等して、つまり、温水刺激と冷水刺激との相乗に
よって、血行促進のための良好な刺激を得るようにして
、痔疾等に好適になるようにしたものである。
[実施例J
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第2図は洗浄便座Aの分解図を示していて、この洗浄便
座Aは、基台4の上部に便座5及び便蓋6が回動自在に
取付けられ、基台4の側部に温水タンク7及び冷水タン
ク8が取付けられ、これらタンク7.8を囲繞するケー
ス9には噴射ノズル2が回動自在に延出されるとともに
、噴射ノズル2の内部に形成した温水通路10には温水
タンク7が連通され、又、噴射ノズル2の内部に形成さ
れた冷水通路11には冷水タンク8が連通され、そして
操作部12には噴射ノズル2を回動させて便器1内に持
ち込み回動させる操作レバー13及び各種の操作部#1
4・・・を設けある。
座Aは、基台4の上部に便座5及び便蓋6が回動自在に
取付けられ、基台4の側部に温水タンク7及び冷水タン
ク8が取付けられ、これらタンク7.8を囲繞するケー
ス9には噴射ノズル2が回動自在に延出されるとともに
、噴射ノズル2の内部に形成した温水通路10には温水
タンク7が連通され、又、噴射ノズル2の内部に形成さ
れた冷水通路11には冷水タンク8が連通され、そして
操作部12には噴射ノズル2を回動させて便器1内に持
ち込み回動させる操作レバー13及び各種の操作部#1
4・・・を設けある。
このような洗浄便座Aは便器1の側部に取付けられ、便
器1の上部のロータンク15から温水タンク7及び冷水
タンク8に水道水を給水することができるようにしであ
る。温水タンク7の内部にはヒータ(図示せず)が内蔵
され、そして温水タンク7及び冷水タンク8内には噴射
ポンプP、、P2が配設され、又、fjSA図に示すよ
うに冷水噴射用の噴射ポンプP2よりも下流側には切換
弁■2を設けである。
器1の上部のロータンク15から温水タンク7及び冷水
タンク8に水道水を給水することができるようにしであ
る。温水タンク7の内部にはヒータ(図示せず)が内蔵
され、そして温水タンク7及び冷水タンク8内には噴射
ポンプP、、P2が配設され、又、fjSA図に示すよ
うに冷水噴射用の噴射ポンプP2よりも下流側には切換
弁■2を設けである。
しかして操作レバー13を操作するとともに所定の操作
押釦14を押し込み操作することで、噴射ノズル2を格
納位置から使用位置に持ち出し、噴射/;lニル2から
温水を連続して噴射するとともに操作部(制御部)内に
組み込まれたコントローラCからの制御信号にて切換弁
■2が間欠的に入り切りされ、冷水を間欠的に噴射させ
ることができるようにしである。
押釦14を押し込み操作することで、噴射ノズル2を格
納位置から使用位置に持ち出し、噴射/;lニル2から
温水を連続して噴射するとともに操作部(制御部)内に
組み込まれたコントローラCからの制御信号にて切換弁
■2が間欠的に入り切りされ、冷水を間欠的に噴射させ
ることができるようにしである。
このように、噴射7ズル2から温水が連続して噴射され
、そして冷水が間欠的に噴射されることで、連続した温
水刺激と間欠的な冷水刺激との相乗によって、血行促進
のための良好な刺激を得て、痔疾等に好適になすことが
できるのである。
、そして冷水が間欠的に噴射されることで、連続した温
水刺激と間欠的な冷水刺激との相乗によって、血行促進
のための良好な刺激を得て、痔疾等に好適になすことが
できるのである。
第5図は第2実施例を示していて、噴射ポンプP、の下
流側に切換弁v1を配設し、この切換弁V、を操作部内
のコントローラCからの制御信号にて入り切りして、冷
水を連続噴射しながら温水を間欠的に噴射するようにし
たものである。
流側に切換弁v1を配設し、この切換弁V、を操作部内
のコントローラCからの制御信号にて入り切りして、冷
水を連続噴射しながら温水を間欠的に噴射するようにし
たものである。
又、第6図は更に他の実施例を示していて、噴射ポンプ
P、、P2の下流側に切換弁V、、V2を設け、これら
切換弁V 、、V 2の交互の大切にて、温水と冷水を
交互に噴射するようにしたものである。
P、、P2の下流側に切換弁V、、V2を設け、これら
切換弁V 、、V 2の交互の大切にて、温水と冷水を
交互に噴射するようにしたものである。
ところで、第6図の実施例において、切換弁V IIv
2の制御にて、第4図の制御形態及び第5図の制御形態
の制御が行えるのはいうまでもない、そしてこのような
制御は操作押釦14・・・の選択にて行えるようにして
おくとよい。
2の制御にて、第4図の制御形態及び第5図の制御形態
の制御が行えるのはいうまでもない、そしてこのような
制御は操作押釦14・・・の選択にて行えるようにして
おくとよい。
かかる制御においては、噴射初期に温水を噴射させ、中
間期に冷水を噴射させ、そして終期に温水を噴射させる
のが、快適で血行促進に効果的である。
間期に冷水を噴射させ、そして終期に温水を噴射させる
のが、快適で血行促進に効果的である。
そして上述のように、噴射ノズル2がら温水と冷水が交
互もしくは同時に噴出させる構成を噴射手段3と総称し
、その構成は種々設計変更可能である。
互もしくは同時に噴出させる構成を噴射手段3と総称し
、その構成は種々設計変更可能である。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、噴射ノズルから温水と冷水を交
互もしくは同時に噴出させる噴射手段を備えているから
、局部に温水噴射のJ1m激に加えて冷水噴射の刺激も
与え、例えば温水が噴射継続されていながら冷水が間欠
的に噴射されたり、又、冷水が噴射継続されていながら
温水が間欠的に噴射されたり、更には温水と冷水が交互
に噴射される等して、つまり、温水刺激と冷水Jil激
との相乗によって、血行促進のための良好な刺激を得る
ことができ、痔疾等に効果があるという利点がある。
互もしくは同時に噴出させる噴射手段を備えているから
、局部に温水噴射のJ1m激に加えて冷水噴射の刺激も
与え、例えば温水が噴射継続されていながら冷水が間欠
的に噴射されたり、又、冷水が噴射継続されていながら
温水が間欠的に噴射されたり、更には温水と冷水が交互
に噴射される等して、つまり、温水刺激と冷水Jil激
との相乗によって、血行促進のための良好な刺激を得る
ことができ、痔疾等に効果があるという利点がある。
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例の平面図
、正面図、側面図、第2図は同上の部分分解斜視図、第
3図(a)(b)は同上の噴射ノズルの側面図、平断面
図、$4図は同上のブロック回路図1、第5図は同上の
他の実施例のブロック回路図、第6図は同上の更に他の
実施例のブロック回路図であり、1は便器、2は噴射ノ
ズル、3は噴射手段である。
、正面図、側面図、第2図は同上の部分分解斜視図、第
3図(a)(b)は同上の噴射ノズルの側面図、平断面
図、$4図は同上のブロック回路図1、第5図は同上の
他の実施例のブロック回路図、第6図は同上の更に他の
実施例のブロック回路図であり、1は便器、2は噴射ノ
ズル、3は噴射手段である。
Claims (1)
- (1)便器に座った人体の局部を洗浄する洗浄便座であ
って、噴射ノズルから温水と冷水を交互もしくは同時に
噴出させる噴射手段を備えて成ることを特徴とする洗浄
便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10511789A JPH02282532A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 洗浄便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10511789A JPH02282532A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 洗浄便座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282532A true JPH02282532A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14398882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10511789A Pending JPH02282532A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 洗浄便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018518615A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-07-12 | ジアンメン イデア ハンユウ エレクトリカル ジョイントーストック カンパニー リミテッドJiangmen Idear Hanyu Electrical Joint−Stock Co., Ltd. | 冷水と温水とを切り替え可能な電子式トイレ及びその制御方法 |
| JP2018518614A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-07-12 | ジアンメン イデア ハンユウ エレクトリカル ジョイントーストック カンパニー リミテッドJiangmen Idear Hanyu Electrical Joint−Stock Co., Ltd. | 冷水と温水とを切り替え可能な電子式トイレ及びその制御方法 |
| JP2018193810A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | アイシン精機株式会社 | 洗浄便座装置 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10511789A patent/JPH02282532A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018518615A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-07-12 | ジアンメン イデア ハンユウ エレクトリカル ジョイントーストック カンパニー リミテッドJiangmen Idear Hanyu Electrical Joint−Stock Co., Ltd. | 冷水と温水とを切り替え可能な電子式トイレ及びその制御方法 |
| JP2018518614A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-07-12 | ジアンメン イデア ハンユウ エレクトリカル ジョイントーストック カンパニー リミテッドJiangmen Idear Hanyu Electrical Joint−Stock Co., Ltd. | 冷水と温水とを切り替え可能な電子式トイレ及びその制御方法 |
| JP2018193810A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | アイシン精機株式会社 | 洗浄便座装置 |
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