JPH02282809A - インバータ装置 - Google Patents

インバータ装置

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JPH02282809A
JPH02282809A JP1105181A JP10518189A JPH02282809A JP H02282809 A JPH02282809 A JP H02282809A JP 1105181 A JP1105181 A JP 1105181A JP 10518189 A JP10518189 A JP 10518189A JP H02282809 A JPH02282809 A JP H02282809A
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circuit
inductor
diode
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Haruo Nagase
春男 永瀬
Minoru Maehara
稔 前原
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、交流電源を整流平滑して得られる直流電力を
矩形波電力に変換して負荷を駆動するインバータ装置に
関するものである。
[従来の技術] 良胆鮭り 第10図は従来の一般的なインバータ装置の回路図であ
る。交流電源Vsの交流電圧は、ダイオードDコ〜D6
よりなるダイオードブリッジ回路にて全波整流され、平
滑用のコンデンサCIにて平滑されて、直流電圧となる
。コンデンサCIの両端には、トランジスタQ、、Q2
の直列回路と、コンデンサC2、Cyの直列回路が並列
的に接続されている。各トランジスタQ、、Q2には、
ダイオードD 1. D 2が逆並列接続されている。
 l−ランジスタQ、、Q2の接続点とコンデンサC2
,C3の接続点の間には、負荷回路Rが接続されている
。トランジスタQ、、Q2は高速度で交互にオンオフす
るように駆動される。まず、トランジスタQ1がオン状
態でトランジスタQ2がオフ状態であるときには、コン
デンサC2からトランジスタQ、を介して負荷回路Rに
一方向に電流が流れる1次に、トランジスタQ、がオフ
状態でトランジスタQ2がオン状態であるときには、コ
ンデンサC1からトランジスタQ2を介して負荷回路R
に逆方向に電流が流れる。したがって、負荷回路Rには
高周波電力が供給されるものである0以上によりハーフ
ブリッジインバータ回路が構成されている。
第11図は上記回路の動作波形図である0図中、Vin
は交流電源Vsからの入力電圧、Iinは交流電源Vs
からの入力電流、VCIは平滑用コンデンサC,に得ら
れる直流電圧、■は負荷回路Rの両端に得られる高周波
電圧である。同図に示すように、上記回路にあっては、
交流電源VSの電源電圧Vinがピーク値付近のときに
しか、入力電流Iinが流れず、入力電流波形はパルス
状波形となり、そのピーク値も高い、このため、上記回
路では入力力率が低く、入力電流の歪率が大きく、高調
波成分が多く含まれる。
足米−倒−1 第12図は他の従来例の回路図である。この回路にあっ
ては、入力力率を改善するために、ダイオードD、〜D
6よりなるダイオードブリッジ回路の直流出力端とイン
バータ回路1の間に、チョッパー回路23挿入したもの
である。このチョッパー回路2は昇圧型のチョッパー回
路であり、ダイオードブリッジ回路の直流出力端にイン
ダクタし2とトランジスタQ、の直列回路を接続し、ト
ランジスタQ、の両端に逆流阻止用のダイオードD7を
介して平滑用コンデンサC3を接続したものである。ト
ランジスタQ、はドライブ回r各4により高速でスイッ
チングされる。まず、トランジスタQ。
がオンされると、ダイオードブリッジ回路の直流出力端
をインダクタL2で短絡することになる。
これにより、インダクタL2に流れる電流IL2は、第
14図に示すように、ダイオードブリッジ回路の直流出
力電圧の大きさに比例した傾きで増加し、インダクタL
2にエネルギーが蓄えられて行く。
次に、l−ランジスタQ、がオフされると、インダクタ
L2のエネルギーは放出され、ダイオードD7を介して
コンデンサC5を充電する。このとき、コンデンサC2
には、ダイオードブリッジ回路の直流出力電圧にインダ
クタL2の両端に生じる電圧を加えた電圧が充電される
ので、コンデンサCIには交流電源Vsのピーク値より
も高い直流電圧Vc+を得ることができる。また、従来
例1に比べると、コンデンサC3に充電電流が流れてい
る期間が長いので、コンデンサC3の電圧VCIは、よ
り平滑化される。
このように、トランジスタQ、を高速でオンオフさせる
ことで、インダクタL2を介して交流電源VSから常に
入力電流finを流すことができ、インダクタし2の電
流波形は包絡線が正弦波状となる。これをACフィルタ
3で電流が連続的になるようにフィルタリングすれば、
第14図に示すように、入力電流Iinは入力電圧Vi
nと同相の正弦波となり、入力力率はほぼ1となる。ま
た、入力電流の歪率は小さくなり、高調波成分が少なく
なる。ACフィルタ3はインダクタし、とコンデンサC
1よりなるローパスフィルタにて構成されている。なお
、コンデンサC1に得られる電圧VCはほぼ完全に平滑
された直流電圧となるので、負荷回路Rに印加される高
周波電圧の包M線もフラットになる。
ところが、この従来例2では、チョッパー回路2で一旦
直流電圧■c、を得て、その後、別途設けたインバータ
回路1で交流に変換しているので、チョッパー回路2に
専用のトランジスタQ、が必要で、そのドライブ回路も
必要となり、使用素子数が多くなり、電力損失が大きく
なったり、構成が複雑になったりするという問題がある
【股吐よ 第13図はさらに他の従来例(例えば特開昭60−13
4776号公報参照)の回路図である。
この回路にあっては、従来例2(第12図)におけるチ
ョッパー回路2のトランジスタQ、を、ハーフブリッジ
インバータ回路1における片方のトランジスタQ2で兼
用したものである。トランジスタQ、、Q2は交互にオ
ンオフして負荷回路Rに高周波電力を供給するが、トラ
ンジスタQ2はチョッパー回路2のスイッチング要素と
しても働く。すなわち、まず、トランジスタQ2がオン
されると、ダイオードブリッジ回路の直流出力端がイン
ダクタL2にて短絡され、インダクタL2にエネルギー
が蓄積される8次に、トランジスタQ2がオフされると
、ダイオードD、を介してコンデンサC1ヘインダクタ
L2のエネルギーが放出される。つまリ、トランジスタ
Q2が第12図のトランジスタQ、の働きを兼ねると共
に、ダイオードD、が第12図のダイオードD7の働き
を兼ねており、したがって、トランジスタQ、とダイオ
ードD7を省略できる分、使用素子数が減るという利点
がある。
また、トランジスタQ3のドライブ回路4も不要となる
ところが、この回路にあっては、ダイオードD。
〜D、で成るダイオードブリッジ回路とインバータ回路
1は分離されているので、ダイオードの数も多く未だ構
成が複雑である。また、チョッパー回路2とインバータ
回路1とで共用されるトランジスタQ2及びダイオード
D、のみに、チョッパー電流とインバータ電流が同時に
流れるため、インバータ回路1における片方のトランジ
スタQ2のみにストレスが集中するという問題があった
【&匠± 第18図はさらに別の従来例の回路図である。
この回路にあっては、従来例2において、チョッパー回
!@2のインダクタL2をダイオードD、〜D。
よりなるダイオードブリッジ回路の交流入力端側に配置
し、トランジスタQ、、Q4をダイオードブリッジ回路
の片側の直列接続ダイオードD s 、 D 6の各々
の両端に接続しである。
以下、その動作について説明する。交流電源V3が正の
半サイクルにあるときに、トランジスタQ4がオンする
と、インダクタL2、トランジスタQ4、ダイオードD
、を通る経路で交流電源VsからインダクタL2に電流
が流れ、インダクタL2の電流は入力交流電圧Vinの
瞬時値に比例した傾きで増加して行き、インダクタL2
にエネルギーが1mされる。そして、トランジスタQ、
がオフすると、インダクタし2のエネルギーはダイオー
ドD5、コンデンサC,、ダイオードD、を通る経路で
放出され、コンデンサC7を充電する。そして、交流電
源Vsの正の半サイクルの間は、上記過程を繰り返すこ
とで、インダクタL2に流れる電流IL2の包絡線を正
の期間について正弦波状とすることができる。
次に、交流電源Vsの負の半サイクルでは、トランジス
タQ、がオンすると、ダイオードD1、トランジスタロ
1.インダクタL2を通る経路で交流電源Vsからイン
ダクタL2に電流が流れる。インダクタL2に流れる電
流は、入力交流電圧Vinの瞬時値に比例した傾きで、
正の半サイクルのときとは反対方向に増大して行き、イ
ンダクタL2にエネルギーが蓄積される。トランジスタ
Q、がオフすると、インダクタL2のエイ・ルギーは交
流電源VsもしくはACフィルター3のコンデンサC1
、ダイオードD1、コンデンサC1、ダイオードD6を
通る経路で放出され、コンデンサC1が充電される。そ
して、交流電源Vsの負の半サイクルの間、上記過程を
繰り返すことで、インダクタL2に流れる電流1.2の
包路線を負の期間についても正弦波状とすることができ
る。
以上のように、トランジスタQ、、Q、を高速で交互に
オン・オフさせることで、交流電源Vsの正負の半サイ
クルに同期して交流的に従来例2と同様なチョッパー動
作を行わせることができる。
そして、前段にACフィルタ3を挿入することで、入力
電流を連続的にすることができ、入力電流の歪率を小さ
くすることができる。また、このときの入力電流は、は
ぼ入力電圧と同相の正弦波状にすることができ、入力力
率はほぼ1となる。
この従来例では、入力電流の通過する半導体数が従来例
2の場合よりも少ないため、電力損失は低減される。ま
た、チョッパー回路のトランジスタQ、、Q、はMOS
FETで実現することができ、この場合、MOSFET
の寄生ダイオードを利用できるため、逆並列ダイオード
D 5. D sは省くことができるから、使用素子数
も減る。MOSFETの寄生ダイオードは、図中、点線
で示しな。
ところが、この従来例ではチョッパー回路2を構成する
ために、インバータ回路1とは別にスイッチング素子が
必要であり、インバータ回路1も含めた装置全体として
は、使用素子数が多く、構成が複雑になるという問題が
ある。
[発明が解決しようとする課趙コ 上述のように、従来、各種のインバータ装置が提案され
ているが、入力力率を改善し、入力電流歪率を低減する
には、チョッパー回路を交流電源とインバータ回路の間
に設ける必要があり、このチョッパー回路を設けること
により、使用素子数が増加したり、電力損失が増加した
りするという問題があった。
また、負荷回路Rが第4図に示すように、インダクタ1
−1とコンデンサC2、及び放電灯Laよりなる場合に
は、負荷回路Rには第14図に示すような高周波の電圧
■が印加され、放電灯Laは高周波で点灯する。ここで
、放電灯Laが蛍光灯である場合には、高周波で点灯す
ることにより発光効率が向上するなどのメリットがある
が、高圧放電灯を高周波点灯すると、音響的共鳴現象に
起因するアークの不安定が生じ、ちらつきなどの不具合
が生じる。このアークの不安定を防止し、高圧放電灯の
ちらつきなどの不具合を回避する手段として矩形波点灯
方式がある0例えば、第12図の従来例でトランジスタ
Q、、Q、を第16図に示すようにオン・オフ駆動する
ことにより、第17図に示すようなランプ電流Ilaが
得られる。すなわち、−周ttJITのうち第1の期l
??lT1ではトランジスタQ、を高周波的にオン・オ
フ駆動し、トランジスタQ2はオフ状態とすることによ
り、インバータ回路1は降圧チョッパー回路として動作
し、放電灯Laには正極性の直流電圧が加わる。このと
き、インダクタL、はチョッパーのエネルギー蓄積要素
として作用し、コンデンサC7はチョッパーの平滑要素
として作用し、ダイオードD2はチョッパーの帰還電流
通電要素として作用する。
また、−周期Tのうち第2の期間T2ではトランジスタ
Q2を高周波的にオン・オフ駆動し、トランジスタQ、
はオフ状態とすることにより、インバータ回路1は降圧
チョッパー回路として動作し、放電灯Laには負極性の
直流電圧が加わる。このとき、インダクタし、はチョッ
パーのエネルギー蓄積要素として作用し、コンデンサC
5はチョッパーの平滑要素として作用し、ダイオードD
、はチョッパーの帰還電流通電要素として作用する。
同様の動作は第18図に示す従来例でも実現可能である
が、これらの従来例では使用素子数が多く、電力損失も
多いという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、上述の従来例の欠点を解消し、
使用素子数が少なく、電力損失も少なく、制御も簡単で
ありながら、高入力力率、低入力電流歪率を達成できる
インバータ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るインバータ装置にあっては、上記の課題を
解決するために、第1図に示すように、交流電源を直流
電源に変換する第1のスイッチング手段11と、直流電
源を交流電源の半サイクルに同期して極性が反転する矩
形波電源に変換する第2のスイッチング手段12と、矩
形波電源を供給される負荷回路15とからなり、第1の
スイッチング手段11と第2のスイッチング手段12と
で少なくとも2個のスイッチング素子を共用したことを
特徴とするものである。
なお、直流電源を高周波電源に変換する第3のスイッチ
ング手段13を設け、電源切換手段14のスイッチ要素
S 1. S 2により、負荷回路15に間欠的に高周
波電圧を印加するようにしても良い。
この場合において、第3のスイッチング手段13におけ
るスイッチング素子や電源切換手段14におけるスイッ
チ要素S、、S2は、第1及び第2のスイッチング手段
11.12におけるスイッチング素子と共用しても良い
[作用3 本発明にあっては、このように、交流電源を直流電源に
変換する第1のスイッチング手段11と、直流電源を交
流電源の半サイクルに同期して極性が反転する矩形波電
源に変換する第2のスイッチング手段12とで少なくと
も2個のスイッチング素子を共用したので、交流電源か
ら見ても負荷回路15から見ても各スイッチング素子に
同じように電流が負担されるように通電することが可能
となり、2個のスイッチング素子にストレスを分散させ
ることが可能となるものである。
[実施例1] 第2図は本発明の第1実施例の回路図である。
以下、その回路構成について説明する。トランジスタQ
、、Q、はバイポーラ型のトランジスタよりなる。トラ
ンジスタQ1のエミッタは、トランジスタQ2のコレク
タに接続されている。トランジスタQ、、Q、のコレク
タ及びエミッタには、ダイオードD I、 D 2のカ
ソード及びアノードが夫々接続されている。トランジス
タQ1のコレクタにはダイオードD、のカソードが接続
され、ダイオードD、のアノードはダイオードD、のカ
ソードに接続され、ダイオードD、のアノードはトラン
ジスタQ2のエミッタに接続されている。トランジスタ
Q1のコレクタには、コンデンサC2の一端が接続され
、コンデンサC2の他端はコンデンサC1の一端に接続
され、コンデンサC1の他端はトランジスタQ2のエミ
ッタに接続されている。トランジスタQ、、Q、の接続
点とコンデンサC2,C3の接続点の間には、負荷回路
Rが接続されている。負荷回路Rとしては、例えば、第
15図従来例に示す放電灯点灯回路などが接続される。
トランジスタQ、、Q、の接続点は交流電源Vsの一端
に接続されている。交流電源Vsの他端は、インダクタ
し、。
L2を介して、ダイオードD ID 4の接続点に接続
されている。インダクタL + 、 L 2の接続点と
交流電源Vsの一端との間には、コンデンサc4が接続
されている。インダクタL1とコンデンサC(はACフ
ィルタを構成している。
第3図は本実施例の動作波形図である。同図に示すよう
に、交流電源Vsが正の半サイクルのときには、トラン
ジスタQ1が高周波的にオン・オフ駆動され、トランジ
スタQ2はオフ状態とされる。また、交流電源Vsが負
の半サイクルのときには、トランジスタQ2が高周波的
にオン・オフ駆動され、トランジスタQ、はオフ状態と
される。
以下、本実施例の動作について詳述する。
まず、交流電源Vsが正の半サイクルのときに、トラン
ジスタQ、がオンすると、インダクタL2、ダイオード
D3、トランジスタQ、を通る経路で交流電源Vsから
インダクタL2に電流が流れ、その電流値は入力交流電
圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増加していく、この
とき、コンデンサC2がらトランジスタQ、を介して負
R回路Rに電流が流れる6次に、トランジスタQ、がオ
フすると、インダクタL2、ダイオードD1、コンデン
サC2、負荷回路R1交流電源Vsを通る経路、並びに
、インダクタL2、ダイオードD1、コンデンサC2゜
C1、ダイオードD2、交流電源Vsを通る経路で、イ
ンダクタL2のエネルギーが放出され、コンデンサC2
及びC5が充電される。
このように、交流電源Vsが正の半サイクルでは、トラ
ンジスタQ1がチョッパー用のスイッチング素子と負荷
電流供給用のスイッチング素子を兼ねるものであり、ト
ランジスタQ2は休止している。
次に、交流電源Vsが負の半サイクルのときに、トラン
ジスタQ2がオンすると、交流電源Vs、トランジスタ
Q2、ダイオードD1、インダクタし2を通る経路で、
インダクタL2に電流が流れ、その電流値は入力交流電
圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増加して行く、この
とき、コンデンサC1から負荷回路R、トランジスタQ
2を通る経路で負荷電′7!8Hに電流が流れる6次に
、トランジスタQ2がオフすると、交流電源Vs、負荷
回路R、コンデンサC3、ダイオードD4、インダクタ
L2を通る経路、並びに、交流電源Vs、ダイオードD
コンデンサC、、C、、ダイオードD4、インダクタL
2を通る経路で、インダクタL2のエネルギーが放出さ
れ、コンデンサC2及びC1を充電する。
このように、交流電源Vsが負の半サイクルでは、トラ
ンジスタQ2がチョッパー用のスイッチング素子と負荷
電流供給用のスイッチング素子の働きを兼ねるものであ
り、トランジスタQ、は休止している。
したがって、本実施例にあっては、負荷電流供給用のス
イッチング素子がチョッパー用のスイッチング素子を兼
ね、且つ少ない素子数で構成されており、電力損失が少
なく、回路構成も簡単になるという利点がある。また、
本実施例にあっては、交流電源Vsの半サイクル毎に各
トランジスタQQ2が交互にチョッパー用及び負荷電流
供給用のスイッチング素子として働くので、従来例3に
比べて、スイッチング素子1涸当たりのストレスが軽減
されるという利点があり、またスイッチング素子(トラ
ンジスタQ、、Q2)の電力損失のバランスが取れてい
るので、例えば放熱構造は同じで良い、さらに、スイッ
チング素子(トランジスタQQ、)はチョッパー用及び
負荷電流供給用のスイッチング素子として動作している
から、従来例2゜4のように、別個にチョッパー駆動回
路を設ける必要がなく、また駆動回路の構成も簡単化さ
れる。
なお、交流電源VsとインダクタL2の間に、インダク
タLIとコンデンサC1よりなるACフィルタを挿入し
て入力電流■inを連続的にすることにより、入力電流
歪率を低減することができ、また、入力電流Iinを入
力電圧Vinと同相の正弦波にできるのて゛、入力力率
はほぼ1となることは言うまでもない。
なお、本実施例において、トランジスタQ、、Q2とし
てMOSFETを使用すれば、ダイオードDD2はMO
SFETの寄生ダイオードで代用できるので、使用素子
数が減り、回路構成を更に簡単化できるものである。
[実施例2] 第4図は本発明の第2実施例の回路図である。
本実施例は、負荷回路Rとして第15図に示す構成の放
電灯点灯回路を用いたこと以外は、第2図の実施例と同
様である0本実施例にあっては、負荷回路Rにインダク
タし、が含まれているので、トランジスタQ、、Q、が
オフしたときにも負荷回路Rには電流が流れる。すなわ
ち、トランジスタQ、がオフしたときには、インダクタ
Lxから、コンデンサC6と放電灯1aの並列回路、コ
ンデンサC5、ダイオードD2を介してインダクタし、
に戻る経路で電流が流れ、トランジスタQ2がオフした
ときには、インダクタし、から、ダイオードDコンデン
サC2、コンデンサC1と放電灯1aの並列回路を介し
てインダクタし、に戻る経路で電流が流れる。その他の
動作については、第2図の実施例と同様である。
トランジスタQ、、Q2のスイッチング周波数は、例え
ば数十KHz程度であり、負荷回路Rに供給される高周
波成分は、大部分が放電灯laに並列接続された平滑用
のコンデンサC5にバイパスされる。したがって、放電
灯Naには直流成分のみが流れるものであり、ランプ電
流Ilaは第5図に示すように、高周波成分の少ない矩
形波電流となる。
また、その極性は商用交流電圧Vsに同期して反転する
ので、放電灯Naとして高圧放電灯を使用しても、音響
的共鳴現象に起因するアークの不安定を生じることはな
く、光出力のちらつきや立ち消えを防止することができ
るものである。
[実施例3] 第6図は本発明の第3実施例の動作波形図である0本実
施例にあっては、入力電圧Vinの極性反転時t+、t
z、hの前後に、それぞれトランジスタQ1゜Q2が交
互にオン・オフする期間T、を設けた点が実施例1.2
と相違しており、その他の構成は実施例1又は2と同様
である。
以下、この期間T、における動作について説明する。
まず、交流な源Vsが正の半サイクルで期間T。
のときに、トランジスタQ、がオンすると、インダクタ
L2、ダイオードD3、トランジスタQ、を通る経路で
交流電源Vsからインダクタ1−2に電流が流れ、その
電流値は入力交流電圧Vinの瞬時値に比例した傾きで
増加していく、このとき、トランジスタQ、は負荷電流
供給用のスイッチング素子としても機能し、コンデンサ
C2からトランジスタQ1を介して負荷回路Rに電流を
流す0次に、トランジスタQ、がオフすると、インダク
タL2、ダイオードD1、コンデンサC2、負荷回路R
5交流電源Vsを通る経路、並びに、インダクタL2、
ダイオードD5、コンデンサCz 、 Cy、ダイオー
ドD2、交流電源Vsを通る経路で、インダクタL2の
エネルギーが放出され、コンデンサC2及びC3を充電
する。また、このとき、トランジスタQ2がオンすると
、コンデンサC2から負荷回路R、トランジスタQ2を
通る経路で、逆方向に負荷回路Rに電流を流す。
このように、交流電源Vsが正の半サイクルで期間Tコ
のときは、トランジスタQ1がチョソバー用のスイッチ
ング素子と負荷電流供給用のスイッチング素子を兼ね、
トランジスタQ2は逆極性の負荷電流供給用のスイッチ
ング素子として機能する。
次に、交流電源Vsが負の半サイクルて期間T3のとき
に、トランジスタQ2がオンすると、交流電fJ V 
s、トランジスタQ2、ダイオードD4、インダクタL
2を通る経路で、インダクタL2に電流が流れ、その電
流値は入力交流電圧Vinの瞬時値に比例した傾きで増
加して行く、このとき、トランジスタQ2は負荷電流供
給用のスイッチング素子としても機能し、コンデンサC
1から負荷回路R、トランジスタQ2を通る経路で負荷
回路Rに電流を流す6次に、トランジスタQ2がオフす
ると、交流電源Vs、負荷回路R、コンデンサCz、ダ
イオードD、、インダクタL2を通る経路、並びに、交
流電源Vs、ダイオードD8、コンデンサ02C1、ダ
イオードD4、インダクタL2を通る経路で、インダク
タL2のエネルギーが放出され、コンデンサC2及びC
1を充電する。また、このとき、トランジスタQ、がオ
ンすると、コンデンサC2からトランジスタQ1を介し
て、逆方向に負荷回路Rに電流を流す。
このように、交流電源Vsが負の半サイクルで期間T、
のときは、トランジスタQ2がチョッパー用のスイッチ
ング素子と負荷電流供給用のスイッチング素子の働きを
兼ねて、トランジスタQ、は逆極性の負荷電流供給用の
スイッチング素子としてだけ機能する。
また、本実施例において、期間T、以外の動作について
は、実施例1.2で説明した通りである。
したがって、負荷回路Rが放電灯iaである場合には、
ランプ電流■laは第7図に示すような波形となり、期
間T、では高周波電流が供給され、その他の期間では交
互に極性が反転する直流電圧が供給される。したがって
、矩形波点灯されている放電灯1aに周期的に高周波電
圧を与えることができ、放電灯1aの点灯維持を安定に
行うことが可能となる。
なお、本実施例は負荷回路Rが放電灯点灯回路である場
合に限定されるものではなく、−最に、負荷回路Rに周
期的に高周波を印加する用途に有効である。
[実施例4] 第8図は本発明の第4実施例の回路図である。
本実施例にあっては、第2図に示すハーフブリッジ回路
において、コンデンサC2、C)をトランジスタQ、、
Q、で置き換えて、フルブリッジ回路としたものである
。各トランジスタQ、、Q、には。
それぞれダイオードD、、D、が逆並列接続されている
。トランジスタQ、、Q、の直列回路には、平滑用のコ
ンデンサC1が並列接続されている。なお、負荷回路R
としてはインダクタと抵抗を含む誘導性負荷を用いてい
る。その池の回路構成は第9図に示す実施例1と同様で
ある。
第9図は本実施例の動作波形図である。同図に示すよう
に、トランジスタQ1がオン・オフ動作を行う期間T1
では、トランジスタQ2.Q、がオフとなり、トランジ
スタQ、はオンとなる。また、トランジスタQ2がオン
・オフ動作を行う期間T2では、トランジスタQ、、Q
、はオフとなり、トランジスタQ7はオンとなる。
以下、本実施例の動作について説明する。
まず、期間T、において、トランジスタQ罰でオンする
と、インダクタし7、ダイオードD1、トランジスタQ
1を介して交流電源Vsから電流が流れ、インダクタL
2にエネルギーが蓄積される。このとき、コンデンサC
6からトランジスタQ1、負荷回路R、トランジスタQ
8を介して負荷回路Rに電流が供給される。これにより
負荷回路Rのインダクタにはエネルギーが蓄積される。
次に、トランジスタQ1がオフされると、インダクタL
2の蓄積エネルギーにより、インダクタL2からダイオ
ードD1、コンデンサCI、ダイオードD2、交流電源
Vsを介してインダクタL2に戻る経路で電流が流れる
。このとき、負荷回路RのインダクタのN積エネルギー
により、負荷回路RからトランジスタQ8、ダイオード
D2を介して負荷回路Rに戻る経路で電流が流れる。こ
れにより、期間T1では負荷回路Rに正極性の直流電圧
が印加されることになる。
次に、期間T2において、トランジスタQ2がオンする
と、トランジスタQ2、ダイオードD1、インダクタL
2を介して交流電源Vsから電流が流れ、インダクタL
2にエネルギーが蓄積される。このとき、コンデンサC
IからトランジスタQ7、負荷回路R,トランジスタQ
2を介して負荷回路Rに電流が供給される。これにより
負荷回路Rのインダクタにはエネルギーが蓄積される0
次に、トランジスタQ2がオフされると、インダクタし
2の蓄積エネルギーにより、インダクタL2から交流電
源Vs、ダイオードD2、コンデンサC1、ダイオード
D、を介してインダクタL2に戻る経路で電流が流れる
。このとき、負荷回路Rのインダクタの蓄積エネルギー
により、負荷回路RからダイオードDI トランジスタ
Q、を介して負荷回路Rに戻る経路で電流が流れる。こ
れにより、期間T2では負荷回路Rに負極性の直流電圧
が印加されることになる。
本実施例においては、負荷回路RにコンデンサC9の充
電電圧が印加されるので5実施例1〜3に比べると、約
2倍の直流電圧を負荷回路Rに印加することができ、負
荷図#IRに高い電圧を必要とする場合に特に有効であ
る。
なお、第9図の動作波形図では、トランジスタQ、、Q
、は高周波的にスイッチングされず、交流電源Vsの入
力電圧Vinに同期して交互にオン・オフされているが
、トランジスタQ、、Q、がそれぞれトランジスタQ、
、Q、と同じオン・オフ動作を行うようにしても楕わな
い、この場合、トランジスタQ、、Qllがオフしたと
き、負荷回路Rのインダクタの蓄積エネルギーによる電
流は、ダイオードD2.D、を介してコンデンサC1に
流れることになり、トランジスタQ2.Q、がオフした
ときに、負荷回路Rのインダクタの蓄積エネルギーによ
る電流は、ダイオードD + 、 D aを介してコン
デンサC5に流れることになる。
また、トランジスタQ、、Q2は期間T、、T2におい
て共に交互にオン・オフし、トランジスタQ7゜Q、の
みが第9図に示すように、交流電源Vsの入力電圧Vi
nに同期して交互にオン・オフするように構成しても良
い、この場合、トランジスタQQ2は常に第6図の期間
T、に示すように駆動されれば良いので、そのドライブ
回路の構成を簡単化することができる。
[発明の効果] 本発明のインバータ装置は、交流電源を直流電源に変換
する第1のスイッチング手段と、直流電源を交流電源の
半サイクルに同期して極性が反転する矩形波電源に変換
する第2のスイッチング手段と、矩形波電源を供給され
る負荷回路とからなり、第1のスイッチング手段と第2
のスイッチング手段とで少なくとも2個のスイッチング
素子を共用したので、交流電源から見ても負荷回路から
見ても各スイッチング素子に同じように電流が負担され
るように通電することができ、2個のスイッチング素子
にストレスを分散させることが可能となり、使用素子数
が少なく、電力損失も少なく、制御も簡単でありながら
、高入力力率、低入力電流歪率を達成できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の第1実
施例の回路図、第3図は同上の動作波形図、第4図は本
発明の第2実施例の回路図、第5図は同上の動作波形図
、第6図及び第7図は本発明の第3実施例の動作波形図
、第8図は本発明の第4実施例の回路図、第9図は同上
の動作波形図、第10図は第1の従来例の回路図、第1
1図は同上の動作波形図、第12図は第2の従来例の回
路図、第13図は第3の従来例の回路図、第14図は第
2の従来例の動作波形図、第15図は同上に用いる負荷
回路の回路図2第16図及び第17図は同上の動作波形
図、第18図は第4の従来例の回路図である。 11は第1のスイッチング手段、12は第2のスイッチ
ング手段、15は負荷回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源を直流電源に変換する第1のスイッチン
    グ手段と、直流電源を交流電源の半サイクルに同期して
    極性が反転する矩形波電源に変換する第2のスイッチン
    グ手段と、矩形波電源を供給される負荷回路とからなり
    、第1のスイッチング手段と第2のスイッチング手段と
    で少なくとも2個のスイッチング素子を共用したことを
    特徴とするインバータ装置。
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DE69015418T DE69015418T2 (de) 1989-04-25 1990-04-24 Energieversorgung.
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