JPH02282823A - マイクロプロセッサ搭載システムにおけるソフトウエアバージョンアップ方式 - Google Patents
マイクロプロセッサ搭載システムにおけるソフトウエアバージョンアップ方式Info
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- JPH02282823A JPH02282823A JP10505689A JP10505689A JPH02282823A JP H02282823 A JPH02282823 A JP H02282823A JP 10505689 A JP10505689 A JP 10505689A JP 10505689 A JP10505689 A JP 10505689A JP H02282823 A JPH02282823 A JP H02282823A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
イニシャルプログラムローディング(以下IPLという
)により起動されるマイクロプロセッサ搭載システムに
おけるソフトウェアのバージョンアップ方式に関し、 装置の動作を止めることなく無瞬断でソフトウェアの更
新を可能にすることを目的とし。
)により起動されるマイクロプロセッサ搭載システムに
おけるソフトウェアのバージョンアップ方式に関し、 装置の動作を止めることなく無瞬断でソフトウェアの更
新を可能にすることを目的とし。
マイクロプロセッサをそなえ、IPL操作により、外部
記憶媒体に記憶されているアプリケーションプログラム
をプログラム格納用RAMに転送し格納することによっ
て装置の立ち上げを行なうマイクロプロセッサ搭載シス
テムにおいて、該プログラム格納用RAMにプログラム
格納領域を複数面用意しておき、該装置の動作中にソフ
トウェアの更新を行なうに際して、該装置の動作中に該
TPL操作を行なうと、外部記憶媒体に格納されている
更新用アプリケーションプログラムが該プログラム格納
用RAM中における未使用のプログラム格納領域面に転
送され格納されるように構成する。
記憶媒体に記憶されているアプリケーションプログラム
をプログラム格納用RAMに転送し格納することによっ
て装置の立ち上げを行なうマイクロプロセッサ搭載シス
テムにおいて、該プログラム格納用RAMにプログラム
格納領域を複数面用意しておき、該装置の動作中にソフ
トウェアの更新を行なうに際して、該装置の動作中に該
TPL操作を行なうと、外部記憶媒体に格納されている
更新用アプリケーションプログラムが該プログラム格納
用RAM中における未使用のプログラム格納領域面に転
送され格納されるように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等のOA機器や伝送装置などのマイクロプロセッサ搭載
システムにおけるソフトウェアのバージョンアップ方式
に関し、特にIPL操作により起動されるシステムにお
けるソフトウェアのバージョンアップ方式に関する。
等のOA機器や伝送装置などのマイクロプロセッサ搭載
システムにおけるソフトウェアのバージョンアップ方式
に関し、特にIPL操作により起動されるシステムにお
けるソフトウェアのバージョンアップ方式に関する。
〔従来の技術]
一般に、マイクロプロセッサを搭載した装置では、プラ
グラムの保持を装置内蔵のROMで行なう方式と、プロ
グラムを外部記憶媒体(フロッピディスク、磁気テープ
等)で保持しIPL操作により装置に転送させて動作さ
せる方式とがある。
グラムの保持を装置内蔵のROMで行なう方式と、プロ
グラムを外部記憶媒体(フロッピディスク、磁気テープ
等)で保持しIPL操作により装置に転送させて動作さ
せる方式とがある。
後者の方式では、外部記憶媒体に記憶されているアプリ
ケーションプログラムを、IPL操作にて装置内のプロ
グラム格納用RAMに転送し格納することによって装置
の立ち上げを行なっており。
ケーションプログラムを、IPL操作にて装置内のプロ
グラム格納用RAMに転送し格納することによって装置
の立ち上げを行なっており。
ソフトウェアの可搬性がよいほか、前者の方式のように
ROM交換をすることなく、再TPLにより、ソフトウ
ェアのバージョンアップや変更、あるいは機能追加や新
サービスの付加等を容易に行なえるなどのメリットがあ
る。さらに、同一のハードウェアを用いて各ユーザ対応
の機能を実現できるメリットもある。
ROM交換をすることなく、再TPLにより、ソフトウ
ェアのバージョンアップや変更、あるいは機能追加や新
サービスの付加等を容易に行なえるなどのメリットがあ
る。さらに、同一のハードウェアを用いて各ユーザ対応
の機能を実現できるメリットもある。
このようにIPLにより起動されるシステムにおいて、
ソフトウェアのバージョンアップ(ソフトウェアバグの
対処も含めて)を行なう場合には、従来、装置の電源を
一旦切るかCPUリセットするかによりプラグラム格納
用RAM内のプログラムを消去してから、バージョンア
ップしたアプリケーションプログラムを記憶する外部記
憶媒体によるI P L操作を行ない、装置を再起動し
ソフトウェアの更新を行なっている。
ソフトウェアのバージョンアップ(ソフトウェアバグの
対処も含めて)を行なう場合には、従来、装置の電源を
一旦切るかCPUリセットするかによりプラグラム格納
用RAM内のプログラムを消去してから、バージョンア
ップしたアプリケーションプログラムを記憶する外部記
憶媒体によるI P L操作を行ない、装置を再起動し
ソフトウェアの更新を行なっている。
[発明が解決しようとするill!]
しかしながら、このような従来のソフトウェアバージョ
ンアップ方式では、既にIPL操作を行なってサービス
インしたシステムにおいては、電源オフもしくはCPU
リセットにより瞬断されるため、−旦システム全体もし
くはプログラムを停止させなければならない。
ンアップ方式では、既にIPL操作を行なってサービス
インしたシステムにおいては、電源オフもしくはCPU
リセットにより瞬断されるため、−旦システム全体もし
くはプログラムを停止させなければならない。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
装置の動作を止めることなく無瞬断でソフトウェアの更
新を可能にした、マイクロプロセッサ搭載システムにお
けるソフトウェアバージョンアップ方式を提供すること
を目的とする。
装置の動作を止めることなく無瞬断でソフトウェアの更
新を可能にした、マイクロプロセッサ搭載システムにお
けるソフトウェアバージョンアップ方式を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、1はマイクロプロセッサユニット(以
下MPUという)、2はタスクオペレーションシステム
(モジュール単体レベルでの実行制御、タスクレベルで
の実行制御等)、ローダ等を含むシステムROM、3は
キーボード4からのコマンド入力、装置からのメツセー
ジ出力等を行なうマンマシンインターフェイス部(以下
M M I部という)、5はフロッピディスクコントロ
ール部(以下FDC部という)、6はFDC部5のフロ
ッピディスクドライブ(以下FDDという;図示せず)
にセットされるフロッピディスク(外部記憶媒体)で、
アプリケーションプログラムを記憶するものである。
下MPUという)、2はタスクオペレーションシステム
(モジュール単体レベルでの実行制御、タスクレベルで
の実行制御等)、ローダ等を含むシステムROM、3は
キーボード4からのコマンド入力、装置からのメツセー
ジ出力等を行なうマンマシンインターフェイス部(以下
M M I部という)、5はフロッピディスクコントロ
ール部(以下FDC部という)、6はFDC部5のフロ
ッピディスクドライブ(以下FDDという;図示せず)
にセットされるフロッピディスク(外部記憶媒体)で、
アプリケーションプログラムを記憶するものである。
また、7はIPL操作によりフロッピディスク6に記憶
されているアプリケーションプログラムを転送されて格
納するプログラム格納用RAMで、このRAM7は、2
つのプログラム格納領域面7a、7bを有している。そ
して、装置の動作中にマンマシンインターフェイス3を
介してIPL操作を行なうと、フロッピディスク6に格
納されている更新用アプリケーションプログラムがプロ
グラム格納用RAM7中における未使用のプログラム格
納領域面7aもしくは7bに転送され格納されるように
なっている。
されているアプリケーションプログラムを転送されて格
納するプログラム格納用RAMで、このRAM7は、2
つのプログラム格納領域面7a、7bを有している。そ
して、装置の動作中にマンマシンインターフェイス3を
介してIPL操作を行なうと、フロッピディスク6に格
納されている更新用アプリケーションプログラムがプロ
グラム格納用RAM7中における未使用のプログラム格
納領域面7aもしくは7bに転送され格納されるように
なっている。
さらに、8はソフトウェアのワーク領域となるRAM、
9は上述したシステムの各構成要素をつなぐプロセッサ
バス(BUS)である。
9は上述したシステムの各構成要素をつなぐプロセッサ
バス(BUS)である。
[作 用]
上述の構成により、装置の動作中にソフトウェアの更新
を行なうに際には、更新用アプリケーションプログラム
を記憶したフロッピディスク6をFDC部5のFDDに
セットするとともに、キーボード4からMMI部3を介
して、IPL操作を行なう、これにより、フロッピディ
スク6に格納されている更新用アプリケーションプログ
ラムが、プログラム格納用RAM?中における未使用の
プログラム格納領域面7aもしくは7bに転送され格納
される。この後、キーボード4からMMI部3を介して
切替コマンドを入力することにより。
を行なうに際には、更新用アプリケーションプログラム
を記憶したフロッピディスク6をFDC部5のFDDに
セットするとともに、キーボード4からMMI部3を介
して、IPL操作を行なう、これにより、フロッピディ
スク6に格納されている更新用アプリケーションプログ
ラムが、プログラム格納用RAM?中における未使用の
プログラム格納領域面7aもしくは7bに転送され格納
される。この後、キーボード4からMMI部3を介して
切替コマンドを入力することにより。
ソフトウェアが、現在使用中のソフトウェアから更新用
ソフトウェアへ無瞬断で切り替えられる。
ソフトウェアへ無瞬断で切り替えられる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、こ
の第2図において、第1図に示したものと同様に、1は
MPU、2はシステムROM、3はMMI部、4はキー
ボード、5はFDC部、6はアプリケーションプログラ
ムを記憶するフロッピディスク(外部記憶媒体)である
。
の第2図において、第1図に示したものと同様に、1は
MPU、2はシステムROM、3はMMI部、4はキー
ボード、5はFDC部、6はアプリケーションプログラ
ムを記憶するフロッピディスク(外部記憶媒体)である
。
また、7はIPL操作によりフロッピディスク6内のア
プリケーションプログラムを転送されて格納しうるプロ
グラム格納領域面7a、7bを2つ有するプログラム格
納用RAMである。なお。
プリケーションプログラムを転送されて格納しうるプロ
グラム格納領域面7a、7bを2つ有するプログラム格
納用RAMである。なお。
プログラム格納領域面7a、7bは、ソフトウェアから
みて相対的にアドレスが一致している。8はソフトウェ
アのワーク領域となるRAM、9はプロセッサバス(B
US)である。
みて相対的にアドレスが一致している。8はソフトウェ
アのワーク領域となるRAM、9はプロセッサバス(B
US)である。
さらに、10は面切替要求を判定するためにアクセスさ
れる切替要求レジスタ、11は切替要求レジスタ10か
らの信号に従いプログラム格納用RAM7のプログラム
格納領域面7a、7bのいずれか一方を選択すべくチッ
プセレクト信号をプログラム格納領域面7a、7bのチ
ップセレクト(CS)端子へ出力するセレクタである。
れる切替要求レジスタ、11は切替要求レジスタ10か
らの信号に従いプログラム格納用RAM7のプログラム
格納領域面7a、7bのいずれか一方を選択すべくチッ
プセレクト信号をプログラム格納領域面7a、7bのチ
ップセレクト(CS)端子へ出力するセレクタである。
上述の構成により、装置の動作中にソフトウェアの更新
を行なうに際には、まず、更新用アプリケーションプロ
グラムを記憶した20ツビデイスク6をFDC部5のF
DDにセットするとともに。
を行なうに際には、まず、更新用アプリケーションプロ
グラムを記憶した20ツビデイスク6をFDC部5のF
DDにセットするとともに。
キーボード4からMMI部3を介して、IPL操作を行
なう。
なう。
これにより、MMI部3からMPUIへ割込的にFDC
5の起動要求がかけられ(第2図の矢印■)、MPU1
がFDC部5に対してローディングコマンドをかけた後
(第2図の矢印■参照)、DMA転送等を用いて、フロ
ッピディスク6に格納されている更新用アプリケーショ
ンプログラムを。
5の起動要求がかけられ(第2図の矢印■)、MPU1
がFDC部5に対してローディングコマンドをかけた後
(第2図の矢印■参照)、DMA転送等を用いて、フロ
ッピディスク6に格納されている更新用アプリケーショ
ンプログラムを。
プログラム格納用RAM7中における未使用のプログラ
ム格納領域面7aもしくは7bに転送して格納する(第
2図の矢印■参照)。このとき、プログラム格納領域面
7a、7bのいずれに転送するかについては、MPUI
が、プログラム転送時に転送先のアドレスを非運用系の
アドレスに設定することにより決定される。以上のよう
にして、システムを動作させた状態で、IPL操作を終
了すると、その操作終了がM、MI部3を介してデイス
プレィ等に表示される(第2図の矢印(の参照)。
ム格納領域面7aもしくは7bに転送して格納する(第
2図の矢印■参照)。このとき、プログラム格納領域面
7a、7bのいずれに転送するかについては、MPUI
が、プログラム転送時に転送先のアドレスを非運用系の
アドレスに設定することにより決定される。以上のよう
にして、システムを動作させた状態で、IPL操作を終
了すると、その操作終了がM、MI部3を介してデイス
プレィ等に表示される(第2図の矢印(の参照)。
さて、システム動作中のIPL操作後、キーボード4か
らMM13部を介して切替コマンドを入力すると、切替
要求ビットがセットされる。そして、第3図に示すよう
に、ソフトウェアが一連の処理を終了すると、タスク要
求待ちとなり(ステップSL、S2)、システムはアイ
ドル状態になる1次に、タスク起動要求がかかり、タス
クを起動する時に切替要求ビットが判定され1面切替要
求がある場合には、切替要求レジスタ10がアクセスさ
れ、セレクタ11からのチップセレク1−信号が反転さ
れ、プログラム格納用RAM7のプロダラム格納領域面
7a、7bが運用中のものから他方のものへ切り替えら
れる(ステップ83〜S5)。つまり1例えばプログラ
ム格納領域面7aに格納されたプログラム#1によりシ
ステムを動作させている際に、未使用のプログラム格納
領域面7bに更新用アプリケーションプログラム#2を
転送した場合には、切替コマンドにより、プログラム格
納領域面7aから7bへの切替が行なわれるのである。
らMM13部を介して切替コマンドを入力すると、切替
要求ビットがセットされる。そして、第3図に示すよう
に、ソフトウェアが一連の処理を終了すると、タスク要
求待ちとなり(ステップSL、S2)、システムはアイ
ドル状態になる1次に、タスク起動要求がかかり、タス
クを起動する時に切替要求ビットが判定され1面切替要
求がある場合には、切替要求レジスタ10がアクセスさ
れ、セレクタ11からのチップセレク1−信号が反転さ
れ、プログラム格納用RAM7のプロダラム格納領域面
7a、7bが運用中のものから他方のものへ切り替えら
れる(ステップ83〜S5)。つまり1例えばプログラ
ム格納領域面7aに格納されたプログラム#1によりシ
ステムを動作させている際に、未使用のプログラム格納
領域面7bに更新用アプリケーションプログラム#2を
転送した場合には、切替コマンドにより、プログラム格
納領域面7aから7bへの切替が行なわれるのである。
つまり、本実施例においては、ハードウェアとしては、
■アプリケーションプログラムの格納メモリ(RAM7
)を複数面(7a、7b)もち、■その面の切替は、切
替コマンドをあげると(キーボード4やスイッチ操作に
よって)、この切替要求をソフトウェアに対して切替要
求ビットとしてフラグをあげる構成とする。そして、ソ
フトウェアとしては、一連の処理を終了して次のタスク
へと起動する際に、この切替要求ビットを判定してその
結果により面切替を行なうという構成とすることにより
、ソフトの動作を止めることなく(また電源オフ/再立
ち上げをすることなく)、バージョンアップを行なえる
。
■アプリケーションプログラムの格納メモリ(RAM7
)を複数面(7a、7b)もち、■その面の切替は、切
替コマンドをあげると(キーボード4やスイッチ操作に
よって)、この切替要求をソフトウェアに対して切替要
求ビットとしてフラグをあげる構成とする。そして、ソ
フトウェアとしては、一連の処理を終了して次のタスク
へと起動する際に、この切替要求ビットを判定してその
結果により面切替を行なうという構成とすることにより
、ソフトの動作を止めることなく(また電源オフ/再立
ち上げをすることなく)、バージョンアップを行なえる
。
このように1本実施例によれば、現在使用中のソフトウ
ェアから更新用ソフトウェアへのバージョンアップが、
装置の動作を止めることなく無瞬断で行なわれる。
ェアから更新用ソフトウェアへのバージョンアップが、
装置の動作を止めることなく無瞬断で行なわれる。
なお、上述した実施例では、プログラム格納用RAM7
が、プログラム格納領域面を2つもつ場合について説明
したが、本発明の方式は、これに限定されるものではな
い、また、上述した実施例では、外部記憶媒体としてフ
ロッピディスクを用いたが、他のもの例えば磁気テープ
や光ディスク等であってもよい。
が、プログラム格納領域面を2つもつ場合について説明
したが、本発明の方式は、これに限定されるものではな
い、また、上述した実施例では、外部記憶媒体としてフ
ロッピディスクを用いたが、他のもの例えば磁気テープ
や光ディスク等であってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のマイクロプロセッサ搭載
システムにおけるソフトウェアバージョンアップ方式に
よれば、プログラム格納用RAMにプログラム格納領域
を複数面用意し、該装置の動作中にIPL操作を行なう
と、外部記憶媒体に格納されている更新用アプリケーシ
ョンプログラムが該プログラム格納用RAM中における
未使用のプログラム格納領域面に転送され格納されるよ
うに構成したので、現在使用中のソフトウェアから更新
用ソフトウェアへのバージョンアップを、装置の動作を
止めることなく無瞬断で行なえる効果が得られる。
システムにおけるソフトウェアバージョンアップ方式に
よれば、プログラム格納用RAMにプログラム格納領域
を複数面用意し、該装置の動作中にIPL操作を行なう
と、外部記憶媒体に格納されている更新用アプリケーシ
ョンプログラムが該プログラム格納用RAM中における
未使用のプログラム格納領域面に転送され格納されるよ
うに構成したので、現在使用中のソフトウェアから更新
用ソフトウェアへのバージョンアップを、装置の動作を
止めることなく無瞬断で行なえる効果が得られる。
6はフロッピディスク(外部記憶媒体)、7はプログラ
ム格納用RAM、 7a、7bはプログラム格納領域面。
ム格納用RAM、 7a、7bはプログラム格納領域面。
8はRAM。
9はプロセッサバス(BUS)、
10は切替要求レジスタ、
11はセレクタである。
第1図は本発明の原理ブロック図。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本実施例の動作を説明するためのソフト処理フローであ
る。 図において。 1はマイクロプロセッサユニット(MPU)。 2はシステムROM、 3はマンマシンインターフェイス部(MMI部)。 4はキーボード。 5はフロッピディスクコントローラ部(FDC部)、1
−一一マイワロブbtyガニニット 3−m−マツマシンインダー7−イス合p4−一一六一
爪一ド。 5−一一フロブビ子1スゲコントロール郁6−−−フロ
、ビiラスグ 7−−−プログラム率1手内用RAM 70.7b−−−ブロク)ム#4M貢木虻1i9−−−
ブC+t、γ7バス 本発明色原1里1079国 第1図 ネ寅柵シ炉1/1w¥1吉UするFめのソフト、%理7
0−第3図
本実施例の動作を説明するためのソフト処理フローであ
る。 図において。 1はマイクロプロセッサユニット(MPU)。 2はシステムROM、 3はマンマシンインターフェイス部(MMI部)。 4はキーボード。 5はフロッピディスクコントローラ部(FDC部)、1
−一一マイワロブbtyガニニット 3−m−マツマシンインダー7−イス合p4−一一六一
爪一ド。 5−一一フロブビ子1スゲコントロール郁6−−−フロ
、ビiラスグ 7−−−プログラム率1手内用RAM 70.7b−−−ブロク)ム#4M貢木虻1i9−−−
ブC+t、γ7バス 本発明色原1里1079国 第1図 ネ寅柵シ炉1/1w¥1吉UするFめのソフト、%理7
0−第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサ(1)をそなえ、イニシャルプログ
ラムローディング操作により、外部記憶媒体(6)に記
憶されているアプリケーションプログラムをプログラム
格納用RAM(7)に転送し格納することによって装置
の立ち上げを行なうマイクロプロセッサ搭載システムに
おいて、 該プログラム格納用RAM(7)にプログラム格納領域
を複数面用意しておき、 該装置の動作中にソフトウェアの更新を行なうに際して
、 該装置の動作中に該イニシャルプログラムローディング
操作を行なうと、 外部記憶媒体(6)に格納されている更新用アプリケー
ションプログラムが該プログラム格納用RAM(7)中
における未使用のプログラム格納領域面(7a、7b)
に転送され格納されるように構成されていることを、 特徴とする、マイクロプロセッサ搭載システムにおける
ソフトウエアバージョンアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10505689A JPH02282823A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | マイクロプロセッサ搭載システムにおけるソフトウエアバージョンアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10505689A JPH02282823A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | マイクロプロセッサ搭載システムにおけるソフトウエアバージョンアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282823A true JPH02282823A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14397326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10505689A Pending JPH02282823A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | マイクロプロセッサ搭載システムにおけるソフトウエアバージョンアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06214780A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-05 | Carrier Corp | 冷蔵システムの制御プログラムを読み込むための方法と装置 |
| KR100400564B1 (ko) * | 1996-01-20 | 2003-12-11 | 엘지전자 주식회사 | 브이씨알의기능변경장치 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10505689A patent/JPH02282823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06214780A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-05 | Carrier Corp | 冷蔵システムの制御プログラムを読み込むための方法と装置 |
| KR100400564B1 (ko) * | 1996-01-20 | 2003-12-11 | 엘지전자 주식회사 | 브이씨알의기능변경장치 |
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